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2020年 03月 24日

スギタニルリシジミ(2020/3/20)

3月20日は晴れだけど北風が非常に強い。
気温は20℃くらいあるので、北側に斜面があって、風の影響があまりないだろうダムサイトに、今年未撮影のスギタニルリシジミを撮影に行く。

彼岸の中日ということで、近くに霊園のある途中の道はすごく混んでいて、1時間以上かかってしまって昼過ぎにようやく到着。

着くと、浅間の煙さんやKorielさん、dragonbutterさんなどがお見えになっていた。

スギタニルリは1頭出てきたけど、姿が見えなくなったらしい。

一通り周りを見て歩くけど姿がない。

スギタニは午後になってから出てくることが多いので、そのうち出てくるだろうと水場の近くで待つことにする。

浅間の煙さんとdragonbutterさんはコツバメの公園の方に移動された。

12時半過ぎになって1頭のスギタニが出てきた。

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スギタニルリシジミ(2020/3/20)_f0031682_16343720.jpg

一度吸水を始めるとしばらくはその場で吸水している。

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そのうち複数の個体が吸水に来るようになった。

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吸蜜にも来た、花はなんだろう、クレソンかな。

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ルリシジミも出てきて吸水を始めた。

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家内撮影


スギタニとルリシジミが2頭仲良く吸水に来た。

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家内撮影


ツバメシジミも吸水に来たようで、家内が撮影していた。

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家内撮影

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家内撮影


後翅に赤い紋が入った個体だった。

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家内撮影


3人がある程度撮れたようなので、Korielさんの了解をもらって飛び立つシーンを撮影する。

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スギタニルリシジミ(2020/3/20)_f0031682_16335676.jpg

この日は長球も持ってきていたので、少し離れた所からの飛翔も撮影した。

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この個体は飛んだ時の翅表の色が違うなと思った。

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スギタニルリシジミ(2020/3/20)_f0031682_16340547.jpg

家に帰って写真をみたら赤紋の入ったツバメシジミだった。
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もう一人お見えになった方が盛んに飛翔を撮り始めたので、撮れないだろうと車に置いてきた飛翔用のカメラを取りに戻って撮影する。

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先に撮り始めた方の邪魔をしないように撮影したので、足場が悪くて結果的には大した写真は撮れなかった。

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左下にはオタマジャクシも写っている。





by dandara2 | 2020-03-24 16:54 | 吸水 | Comments(0)
2020年 03月 22日

小畔川便り(コロナで休校中の孫と一緒に撮影:2020/3/13・16)

3月13日は晴れて、気温も22℃くらい、風もあまりない。

この日は友達と遊ぶ約束がないという孫を連れてコツバメの出る近くの公園に。

車に弱い孫は、10分くらいで着くよと言ったら " やったー " と言って喜んでいた。

公園に着いて、こちらが支度している間に家内と孫は早速コツバメを撮影していた。

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孫撮影


この日は突然思いついて孫を連れだしたので、孫用のカメラの充電を忘れていて動かないので、1V2に85㎜マクロを付けたものを渡して撮影させたけど、絞り優先にしてあったら、慣れないカメラでダイアルを回してしまったのが、絞り値がこの時点で f18、シャッター速度は1/160 。

使っているうちにさらに回って、この写真では f22 、1/125。

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孫撮影


最終的には f32 にまで行ってしまって、撮影した写真はぶれて使い物にならなかった。

幸い、撮影が終わって帰宅したら、ほかのことに気が行ったのか、写真を見せろとは言わなかったので、知らんぷりをして見せないことにした。

この日は他にも何頭かのコツバメが出てきてくれた。

私はのびのびと飛び立ちの撮影。

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家内と孫は離れた所で地面どまりのコツバメの撮影。

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家内撮影

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家内撮影


合流してオオイヌノフグリで吸蜜しているところを撮影。

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家内撮影

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スジグロシロチョウも出てきていた。

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ルリシジミがいないかと思って気を付けていたけど、この日はまだ姿が見えなかった。


14,15と雨や雲が多かったりで撮影には出かけず、16日に一人で同じ公園に出かける。

この日は晴れだけど雲が多くて、北風が非常に強い。

公園についたら雲が出てきて、蝶は何もいない。

少し日が射して来たら、テングチョウが出てきてオオイヌノフグリで吸蜜してくれた。

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コツバメが出たけど、止まらずに見失ってしまった。

代りにルリシジミが出てきて、ツツジの葉の上で翅を少し開いてくれた。

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背景が良くない所に止まったので、飛び立ちを撮影する。

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ようやく雲が切れて青空になったらコツバメが出てきてくれた。

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飛び立つところも撮ったけど、うまくいかなかった。

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小畔川便り(コロナで休校中の孫と一緒に撮影:2020/3/13・16)_f0031682_09105065.jpg



by dandara2 | 2020-03-22 10:34 | 初見日 | Comments(6)
2019年 04月 29日

越後のギフ-3(2019/4/20.23)

4月20日は中越の雪の多い地方にギフの様子を見に行った。

現地で会った地元の方の話では、2月までは例年より雪が少なかったそうだけど、3月、4月に寒の戻りがあって雪も降ったそうで、春の訪れはもう少し先の感じだった。

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いつものポイントに着くと、naoggioさん,Akakokkoさん,midoriさんがお見えになっていて、我々夫婦の到着前に一度ギフが枯れ草の上に降りてきたということだった。

しばらく様子を見ていると、ギフが飛んできてカタクリに止まった。

急いで近づくけど、木の陰になっていて回り込む間に飛ばれてしまった。

近くにいた家内が何とか撮影してくれた。

越後のギフ-3(2019/4/20.23)_f0031682_10011312.jpg
家内撮影


その後は何回か飛んでは来るものの止まらない。

naoggioさんたちは別の場所に移動された。

我々はここの様子を見るのが目的だったので、もう少し粘ることにする。


待っている間にコツバメを撮影したり、カタクリに来たルリシジミを撮影したりするけど、結局ギフに関してはこの日一回もシャッターを押すことはできなかった。

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家内撮影

越後のギフ-3(2019/4/20.23)_f0031682_10011480.jpg

13時半くらいまで様子を見たけど、ここではまだ無理だなと納得がいったので帰ることにする。

車に戻る間に山菜を摘んで帰った。

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右上のコゴミは山菜取りのおじさんにいただいたもの。
コゴミにはまだ早いとのことだったけど、とったコゴミを気前良く分けていただいた。
どれもおいしく食べることができた。

それから3日後の23日、再度様子を見に行くことにした。

ただこの日は孫の学校があるので、孫を送り出してから8時ちょっとすぎに出発し、放課後クラブの仮入部とかを済ませて5時に帰る予定なので、万一渋滞があったりしてはいけないので4時には帰っている予定ででかける。

一応家の鍵は持たせてあるので、我々がいなくても少しの時間なら、自分の家の方で過ごして心配はないと思うけど、親と違って爺、婆はついつい過保護になってしまう。


この日は晴れて、最高気温は25度を超えるような天気。
10時半についてみると、何頭かのギフが飛んでいる。
ここ数日で個体数が増えたようだ。

メスを探して止まらないので、とにかく飛翔を撮って証拠写真を押さえておくことにする。

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植林された杉の木の周りをまわってメスを探すのはいつものパターン。

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飛んできたオスが下草に止まった。

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飛び方も止まり方も何となくぎごちなく、この日羽化したような感じの個体だった。

このオスは30分に一回くらい巡回してきてモデルになってくれた。

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飛んできては下草で休む感じ。

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13時を過ぎて少し風が出てくる。

このオスが飛んできて風を避けるように下草に止まった。

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家内撮影

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家内撮影


飛び立つところも撮影できた。

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飛び立った行方を見ているとカタクリに止まった。
吸蜜かと思って大急ぎで近づいて撮影する。

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吸蜜ではなくてカタクリの花に止まっただけのようだ。
でもこの方が、頭が隠れず、体も下向きにならずに良かったかもしれない。

少しゆっくり止まってくれたので、家内は縦位置でも撮影していた。

越後のギフ-3(2019/4/20.23)_f0031682_10265404.jpg
家内撮影


花に止まっただけだとわかった時点でテンションが下がってしまって、このアングルは思いつかなかった。
まだまだ未熟だな。

時間を見ると13時15分。
途中のSAで買い物もしたいというので帰ることにする。
最後の最後にカタクリと一緒に撮影できて、出てきた甲斐があった。

途中渋滞もなく16時に帰宅。
孫はクラブ活動をして17時過ぎに帰ってきた。
今日のクラブが気に入ったようで、そこに入部するようだ。





by dandara2 | 2019-04-29 10:28 | 飛翔 | Comments(14)
2019年 04月 03日

小畔川便り(コツバメの吸蜜他:2019/3/24.31)

3月25日に、24日に撮影したコツバメの飛翔などを載せたけど、その日に撮影した飛翔以外の写真を載せておくことにします。
家内の写真がほとんどになります。

この日はコツバメが、植栽されたパンジーに吸蜜に来ていた。

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家内撮影


白いパンジー以外に黄色のパンジーにも吸蜜に来ていた。
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家内撮影


オオイヌノフグリでも吸蜜していた。

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家内撮影


黄色のパンジーには、ほかにヒメアカタテハも吸蜜に来ていた。

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家内撮影

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ルリシジミはトキワハゼで吸蜜していた。

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この花で蝶が吸蜜するのはあまり見たことがない。


オオイヌノフグリでも吸蜜していたので、飛び立つところを撮影した。

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3月31日は写真を追加するために同じ場所に出かけたけど、午前中は曇りだったので12時位に着いて歩き始める。

最初は雲が多くて肌寒く、蝶の姿は何もなかったけど、日が射して来たらコツバメが現れた。

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家内撮影


ほんの一瞬だけ止まって、次に雲が出てきたら飛び上がって戻ってはこなかった。

モンシロチョウは何度かでできて、タンポポで吸蜜してくれた。

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家内撮影


キタキチョウも出てきたけど、ねぐら探しに一生懸命な感じで、ツツジの群落の周りを離れなかった。

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その後日が射してもほとんどチョウは飛び出さない。
わずかにテングチョウが出てきてくれた。

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小畔川便り(コツバメの吸蜜他:2019/3/24.31)_f0031682_07280467.jpg



by dandara2 | 2019-04-03 07:39 | 吸蜜 | Comments(2)
2017年 03月 26日

小畔川便り(自宅近くのコツバメ他:2017/3/17.22.27)

3月17日は自宅から車で10分ほどの公園にコツバメを確認に行く。

コツバメはまだ出ていなかったけど、歩き始めてすぐにテングチョウが現れた。

小畔川便り(自宅近くのコツバメ他:2017/3/17.22.27)_f0031682_17314445.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


期待したミヤマセセリやヒオドシチョウはいなかったけど、樹液が出ている場所ではルリタテハが吸汁していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ルリシジミが満開のオオイヌノフグリで吸蜜していた。

小畔川便り(自宅近くのコツバメ他:2017/3/17.22.27)_f0031682_17314454.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

体の向きがちょうどよくなったと思ったら、オオイヌノフグリの数が…少ない

小畔川便り(自宅近くのコツバメ他:2017/3/17.22.27)_f0031682_17314533.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


19日と20日にいつもの公園で、コツバメやミヤマセセリが撮影できたので(下の記事)、22日には再度ここにコツバメの様子を見に行く。

女性の方がカメラを構えていたので、コツバメですかと聞くとそうだとの返事。
コツバメは出てきていたけど、まだ1.2頭の状態だった。

小畔川便り(自宅近くのコツバメ他:2017/3/17.22.27)_f0031682_17314447.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


それでも自宅近くでもコツバメが見られるようになって、春が来たなという感じがする。

撮影できるのは1頭だけだったので、邪魔をしないように周囲を歩くと、ルリタテハが止まっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


とりあえず撮影して、コツバメのところに戻ると、まだテリハリをしていた。

小畔川便り(自宅近くのコツバメ他:2017/3/17.22.27)_f0031682_17313865.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


女性の方も十分撮影できたかなと思って、飛び立たせて写真を撮ってもよいですかと聞いて、OKをもらったので撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ピントが甘いけど、とりあえず撮影することができた。

帰りがけには、越冬明けのキタキチョウがオオイヌノフグリで吸蜜していた。

小畔川便り(自宅近くのコツバメ他:2017/3/17.22.27)_f0031682_17313802.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


24日も再度同じ場所に出かける。

いつもの撮影ポイントに行く前に、狭いけどコツバメが出て来てくれる場所を見ると、一頭が足元から飛び出してヤマノイモの枯れた果実に止まった。

小畔川便り(自宅近くのコツバメ他:2017/3/17.22.27)_f0031682_17313236.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ルリシジミがテリハリをしていたので、飛び出しを撮影。

小畔川便り(自宅近くのコツバメ他:2017/3/17.22.27)_f0031682_17313267.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ブルーの翅表がきれいに撮れた。

テングチョウも枯れ葉に止まってテリハリをしていたので、これも飛び立つところを撮影。

小畔川便り(自宅近くのコツバメ他:2017/3/17.22.27)_f0031682_17312577.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


自然に飛んでくれたので、結構よい写真が撮れた。

コツバメの数はなかなか増えない。

ミヤマセセリは一度も見かけなかった。
ここ数年見かけていないので、ミヤマセセリはとうとうここでは見られなくなってしまったのかもしれない。



by dandara2 | 2017-03-26 17:48 | 飛翔 | Comments(14)
2016年 03月 28日

コツバメの産卵かな?(2016/3/25)

3月25日はミヤマセセリを撮りたいなと思って17日に今年初めてコツバメを撮影した公園に行く。

ところが、ちょっと気温が低く風があるせいか、ミヤマセセリもコツバメも出てこない。

ミヤマセセリを探していたところでは、スジグロシロチョウが出てきた。
コツバメの産卵かな?(2016/3/25)_f0031682_9491022.jpg


今年初めての撮影になる。
コツバメの産卵かな?(2016/3/25)_f0031682_9493377.jpg


12時過ぎになってようやくミヤマセセリが出てきてくれたけど、カメラを向けたらすぐに飛んでしまった。
コツバメの産卵かな?(2016/3/25)_f0031682_9494818.jpg


コツバメも出てきた。
コツバメの産卵かな?(2016/3/25)_f0031682_9502593.jpg


アセビの花にちょこんと止まっている姿を見ると、なんともかわいらしい。
コツバメの産卵かな?(2016/3/25)_f0031682_9504251.jpg


コツバメはこの後、メスも出てきて、産卵態勢をとった。
コツバメの産卵かな?(2016/3/25)_f0031682_951434.jpg

コツバメの産卵かな?(2016/3/25)_f0031682_9511816.jpg

コツバメの産卵かな?(2016/3/25)_f0031682_951292.jpg


ただ、写真からは卵は確認できなかったので、産卵しなかったかも知れない。

アセビにはルリシジミも吸蜜に来た。
コツバメの産卵かな?(2016/3/25)_f0031682_952289.jpg


この日は条件も厳しく、蝶の姿は少なくて、トラフも姿を現さなかった。

by dandara2 | 2016-03-28 09:55 | 産卵 | Comments(4)
2014年 04月 06日

ギフチョウ、返り討ちに合う(2014/4/5)

4月5日はまた神奈川にギフを見に行く。
本当は新潟に行きたかったのだけど、天気が思わしくないのでぎりぎりまでどこに行こうか迷って、どうせだめなら山麓の様子を見ようと思って出かける。

山頂に行くつもりはなかったので、朝ドラを見、部屋の掃除をしてからゆっくり出かける。
現地に着くと、顔見知りの方々が大勢お見えになっていた。
ただ、山麓ではまだギフの発生はほとんどないようだった。

花の様子を見ると、スミレなどはかなり咲き始めている。
これなら晴れればギフは出そうだと思って、ヘムレンさんやAkakokkoさん、daronさん、ゴマさん、chosanpoさんなどと談笑しながら待っていると、家内が少し離れたところでギフを撮影したという。
モニターを見ると、確かに証拠写真程度には撮れている。

それならここにも来るだろうと最初の場所を動かなかったら、家内が撮ったという場所の近くで人の動きがあわただしくなった。
見ると梅で吸蜜しているようだ。
それならということで駆けつけると、無情にも吸蜜をやめて地面に降りてきてしまった。

ギフチョウ、返り討ちに合う(2014/4/5)_f0031682_17330046.jpg
その後杉の樹上に消えてしまった。

足元ではルリシジミが飛んでいる。
ギフチョウ、返り討ちに合う(2014/4/5)_f0031682_17330029.jpg
ギフチョウ、返り討ちに合う(2014/4/5)_f0031682_17343964.jpg
その後は雲が多くなって、空ばかり見上げる時間が多くなった。
すぐあきらめる自分にしてはずいぶん粘ったけど、結局二度とチャンスはなかった。

もともと大して期待はしていなかったので、山麓の様子が分かり、写真仲間と雑談ができて楽しかった。
また、近くに新しくできたパン屋さんやはちみつ屋さんを覗いて、面白そうなものを購入したりして、それはそれで楽しい一日だった。

現地でお会いした皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

写真的には大したものは撮れなかったので、先日コツバメの公園に行ったときに撮影して、載せそこなっていた写真を載せておくことにします。

公園でトラフシジミを探して歩いていた時、ふと目の前を見たらコツバメが産卵していた。

ギフチョウ、返り討ちに合う(2014/4/5)_f0031682_17330053.jpg
あわててカメラを構え、とりあえずシャッターを押し、アングルを変えようとしたら飛ばれてしまった。
何とか曲げた尾端が写っていて、産卵と言うことがわかるのでその時はうれしかった。

また、アセビにアカタテハが吸蜜に来ていた。
ギフチョウ、返り討ちに合う(2014/4/5)_f0031682_17330067.jpg

アカタテハは珍しい蝶ではないけど、花に来る写真はそれほど多くなくて、やったねと言う感じだった。

ギフチョウ、返り討ちに合う(2014/4/5)_f0031682_17330049.jpg



by dandara2 | 2014-04-06 17:38 | 産卵 | Comments(14)
2014年 03月 30日

小畔側便り(コツバメ飛翔再挑戦:2014/3/29)

29日はコツバメの飛翔一本勝負。
納得いく写真が撮れるまで帰らないぞと言う意気込みで出かける。

コツバメは11時半ころから現れるので、それを待つ間周囲を見てみたらルリシジミが吸蜜していた。
小畔側便り(コツバメ飛翔再挑戦:2014/3/29)_f0031682_12264585.jpg
オリンパスTG-2+魚露目

ルリシジミは帰りがけにもモデルになってくれた。
小畔側便り(コツバメ飛翔再挑戦:2014/3/29)_f0031682_12282770.jpg
家内撮影 ニコン1V2 ニコンマイクロ85


土曜日とあって、遊びに来た人が引きも切らずに歩いてくる。
遊ぶ場所はほかにあって、ここは通り過ぎるだけの人が多いけど、それでも幾組かの人はこの広場で遊んでいくので、そういった人を背景にまずは魚露目で環境写真撮影。

小畔側便り(コツバメ飛翔再挑戦:2014/3/29)_f0031682_12264568.jpg
オリンパスTG-2+魚露目

家内には今日はマクロの85mmとカシオのFH-100を渡してバスト連射にチャレンジしてもらう。
コツバメは近くで撮影できるので、マクロにしてもらったけど、背景が柔らかくぼけていい感じになった。
小畔側便り(コツバメ飛翔再挑戦:2014/3/29)_f0031682_15185771.jpg
家内撮影 ニコン1V2 ニコンマイクロ85mm

バスト連射のほうは、初めての撮影で結構苦労していたようだけど、何枚かはそれなりの写真が撮れていた。
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小畔側便り(コツバメ飛翔再挑戦:2014/3/29)_f0031682_12263993.jpg
家内撮影 カシオ EX-FH-100 1/5000 f3.5 ISO800

目的の飛翔写真は、目でとらえるのも困難なくらい高速で飛ぶコツバメをひたすら撮影した。

jpeg+RAWで2500枚、60G位撮影し、使えるのは3カットだけ。

小畔側便り(コツバメ飛翔再挑戦:2014/3/29)_f0031682_12263934.jpg
ニコン 1V2 タムロン10-24 1/5000 f4.2 ISO640
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小畔側便り(コツバメ飛翔再挑戦:2014/3/29)_f0031682_12263919.jpg
ニコン1V2 タムロン10-24 1/6400 f4.2 ISO2200

返り討ちにあった感じだけど、誰にも遠慮せずに思いっきりシャッターを押せて気持ちよかった。

飛翔の1枚目と3枚目のシャッター速度の違いは特に意味はなくて、夢中で撮っているうちに例によってダイアルが回ってしまったことによる。
背景の変化で露出不足になるのを防ぐために、ISOはAUTOにしてある。

止まる寸前に撮ったこの写真は、翅表の写った数少ない写真だけど、ピントが甘いし、何よりボケが汚い。

小畔側便り(コツバメ飛翔再挑戦:2014/3/29)_f0031682_12263973.jpg
ニコン1V2 タムロン10-24

このタムロンのボケが汚くて、ニコンの10-24を買ってみたけど、やはりボケが汚くて買ってすぐに手放した。
改めて、タムロンの10-24を使ってみたけどやっぱり汚い。

やはり、ニコンの18-55に戻すことにする。
レンズが軽くて上を向くのは何とか頑張って修正していこう。

撮影中は、飛翔を撮れた感触がなかったので、念のために帰る寸前にバスト連射で翅表を押さえておく。

小畔側便り(コツバメ飛翔再挑戦:2014/3/29)_f0031682_12263916.jpg
小畔側便り(コツバメ飛翔再挑戦:2014/3/29)_f0031682_12263983.jpg
カシオ EX-10 1/6400 f1.8 ISO250

帰りがけにミヤマセセリのポイントを覗いてみるけど、今日も姿がなかった。
心配だ。




by dandara2 | 2014-03-30 12:39 | 飛翔 | Comments(24)
2011年 04月 01日

ミヤマセセリの飛翔(2011/3/30)

この日はミヤマセセリやスギタニルリシジミを撮影しに東京都の郊外に出掛ける。
久しぶりに高速に乗った。
車をおいてすぐにブルーが濃い目のシジミチョウを発見、スギタニルリシジミだ。
少し離れたところに止まったので、そっと近づいて撮影。
着いてすぐに目的を達成できて幸先がよい。
ミヤマセセリの飛翔(2011/3/30)_f0031682_15202741.jpg

それなりの枚数を撮影して、カメラをカシオに変えて手を振って飛ばして撮影。
手の勢いが強すぎたのか、飛び去ってしまったけど、モニターで確認したらピントがちょっと甘いけど何とか翅表も撮影できたようだ。
ミヤマセセリの飛翔(2011/3/30)_f0031682_7495339.jpg

林道を歩いているとミヤマセセリも結構飛んでいる。
いつもの吸水ポイントに着いてみると、数頭のミヤマセセリが吸水したり、周囲を飛び回っている。
小さな流れに浸かった枯れ草の茎にしみこんだ水を吸っているようだ。
腹部を曲げて排水もしているようだけど、その写真は残念ながら撮影できなかった。
ミヤマセセリの飛翔(2011/3/30)_f0031682_7502124.jpg

この小さな流れの雰囲気もぜひ撮影したいとコンデジで頑張ってみるが、まあまあ雰囲気は表現できたように思う。
ミヤマセセリの飛翔(2011/3/30)_f0031682_7504190.jpg

ここでは♂も探雌飛翔ではなくて、吸水に適した場所を探しながら飛んでいて、通常よりは若干飛翔が緩やかだし、コースも限定されるので、飛翔にチャレンジ。
ゆっくりとは言ってもそれなりのスピードで飛んでいるし、カメラを向けると敏感に反応してよけるので、その動きにカメラが追いつかずほとんどの写真が寸詰まりになってしまった。
全滅かと思ったけど、数枚ピントのあった写真が撮れた。
ミヤマセセリの飛翔(2011/3/30)_f0031682_7512057.jpg

ミヤマセセリの飛翔をパスト連写でなくちゃんと撮れたのは初めてなのでかなりうれしい。
ミヤマセセリの飛翔(2011/3/30)_f0031682_7514369.jpg

家内はニリンソウの近くに止まるミヤマセセリを撮影していた。吸蜜はしていなかったようだ。
ミヤマセセリの飛翔(2011/3/30)_f0031682_752895.jpg

ルリシジミも一頭いて吸水をしていた。
ミヤマセセリの飛翔(2011/3/30)_f0031682_7522914.jpg

ちょっと驚かして飛び立たせてみたら、予想に反した動きで飛びあがった。
飛び出した時に、枯れた草の根が邪魔をしていたので、後ろに飛び出したのかなと思うけど、ひっくり返ってもちゃんと飛べるんだと感心してしまった。
ミヤマセセリの飛翔(2011/3/30)_f0031682_753024.jpg

ミヤマセセリの飛翔(2011/3/30)_f0031682_7541671.jpg

ミヤマセセリの飛翔(2011/3/30)_f0031682_7543933.jpg

ミヤマセセリの飛翔(2011/3/30)_f0031682_7545193.jpg

ミヤマセセリの飛翔(2011/3/30)_f0031682_755286.jpg


by dandara2 | 2011-04-01 07:55 | 飛翔 | Comments(16)
2010年 09月 07日

キマダラモドキの生き残り(2010/9/5)

9月5日は何処に何を撮影しに行こうかと考えたけど、8月一杯の予定だった「軽井沢の蝶」の栗岩さんの展覧会が9月26日まで延長になったということだったので、それを見に軽井沢に行くことにした。
どうせ軽井沢まで行くのなら、ついでに近くの高原にも寄ってみることにした。
いつもならそろそろシーズンも終わりだけれど、今年のように暑い夏の時には高原の様子はどうなっているんだろう。
高原についてみると、もうすっかり秋の気配で、花もほとんど終わり、たくさんいたであろうクジャクチョウやアサギマダラもすっかり姿を消していた。
その代わりにたくさんのイチモンジセセリがいて盛んに吸蜜を繰り返していた。
不意に鮮やかなタテハが飛んできてビックリするが、クジャクチョウではなくアカタテハだった。
ただ、このアカタテハはヒメアカタテハほどには撮影のチャンスが多くないので貴重な出会いを大事に撮影させてもらった。
けっこう動きのある写真になったのではないかと思う。
キマダラモドキの生き残り(2010/9/5)_f0031682_23181511.jpg

アサギマダラもすこしだけは残っていて、咲き残りのヨツバヒヨドリで吸蜜している。背景は私の車だ。
キマダラモドキの生き残り(2010/9/5)_f0031682_2318349.jpg

すこし周囲を散策してみるが、もうこれ以上のものは期待できそうもないので、軽井沢に移動することにする。
何時になるか分からなかったので、栗岩さんには特に連絡はしておかなかったけど、今年のテーマは「素顔のチョウは情熱家?――婚活にはげむ草食系――」と言うことで、いろいろな配偶行動を中心として、彼が蝶撮影の合間に撮影した浅間山の風景なども展示してあった。
キマダラモドキの生き残り(2010/9/5)_f0031682_23205629.jpg

相変わらず質の高い写真がならんでいるが、写真に添えられた解説も最新の情報をきちんと取り入れていて勉強になった。
キマダラモドキの生き残り(2010/9/5)_f0031682_23211421.jpg

展覧会を見た後、キマダラモドキのポイントに移動。
2年前に来たときには個体数が少なかったので、その後の様子が気になっていた。
車を置くと、その音に驚いたのかすぐにキマダラモドキが飛び出して藪の中に逃げ込んだ。
藪の中に踏み込んで撮影するが、さすがに飛び古した感じの個体だった。
キマダラモドキの生き残り(2010/9/5)_f0031682_23214734.jpg

でも無事に発生を続けているようで一安心。
その後周囲を探すが、何頭かはいるもののなかなか写真が撮れない。
そのうち下草の間を飛び回る♀を発見。この時期としてはまあまあの鮮度のようだが、敏感でなかなか射程距離に近寄らせてもらえない。
ちょっと暗いけど、家内の撮ったこの写真がベストかな。良く見ると翅がすこし壊れているようだ。
キマダラモドキの生き残り(2010/9/5)_f0031682_23223272.jpg
(家内撮影)

なかなか撮影できないので、近くのミドリシジミのポイントの様子を見に行く。
8月末がシーズンなのでまだ見ることが出来るかもしれない。
ところが、下草が繁茂して様子が変わっている。
ざっと見るが飛んでいる個体がいないのでさっさとあきらめて、再度キマダラモドキのポイントに戻る。
14時を過ぎると、活動する個体が増えたのか、歩いていると飛び出す数が増えてきた。
ようやく家内が枝に止まっておとなしくしている個体を見つけて無事撮影。
キマダラモドキの生き残り(2010/9/5)_f0031682_2324891.jpg
(家内撮影)

この個体はその後下草のシダに止まってくれたのでじっくりマクロレンズでも撮影することが出来た。
マクロレンズで撮影できると安心する。やっぱり信頼度が違う感じだ。
キマダラモドキの生き残り(2010/9/5)_f0031682_23245697.jpg

近くでは、ルリシジミの交尾個体がいた。久しぶりの撮影になるけど、キマダラモドキに気をとられて好い加減に撮影してしまった。まだまだ修行が足りない。
キマダラモドキの生き残り(2010/9/5)_f0031682_2325148.jpg

車に戻りかけると、オオウラギンスジヒョウモンの♀が吸蜜していた。
今年はまだ撮影していなかったので、かなりの数を撮影する。
キマダラモドキの生き残り(2010/9/5)_f0031682_23263863.jpg

yodaさんのところに、オオウラギンスジとウラギンスジの区別について偉そうなことを書いてしまったので、ここに写真を載せておくことにします。
後翅裏面の一番大きい白紋が、ウラギンスジでは台形になる。
キマダラモドキの生き残り(2010/9/5)_f0031682_23271346.jpg
ウラギンスジヒョウモン

オオウラギンスジではそうではないことがわかるだろうか。(クリックで拡大します)
キマダラモドキの生き残り(2010/9/5)_f0031682_23274371.jpg
オオウラギンスジヒョウモン

図鑑には載ってはいないけど、雌雄どちらでも使えて、この写真のように他の識別点がうまく出ていない時などには有効な区別点だ。

by dandara2 | 2010-09-07 23:29 | 近似種との区別 | Comments(17)