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2018年 03月 30日

小畔川便り(桜の木の下で:2018/3/26,27)

3月26日、ここ数日の暖かさで土手の桜が一気に咲き始めたので、桜背景の蝶を撮影しようと、あまり人の出てこない早めの時間に出かける。

川原に降りるとすぐにモンキチョウがタンポポで吸蜜していた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ベニシジミがあちこちでテリハリ飛翔をしている。

土手の低い位置に止まるので、なかなか桜を背景に入れるのは難しかったけど、何度かはチャンスがあった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


撮影していたら目の前をホソオチョウが横切った。

昨年この川原にもホソオチョウが出てきてびっくりしたけど、それほど数は多くなかった。
今年はまだ見られなかったので、発生は続かなかったのかなと思っていたので、とりあえず止まったところを証拠写真として押さえておく。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ゆったり飛ぶので飛翔を狙うけど、ただの川原では面白くない。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


せっかく桜が咲いているので、桜背景の写真を狙ってみた。
ちょうどよい位置には止まってくれなかったので、飛翔しているところを、背景に桜が入るようにして撮影した。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


背景に桜を入れるのはなかなか難しかったけど、それでも何枚かは撮影することができた。
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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


27日も20度を超える暖かい日。
昨日の写真を見ていて、モンキチョウをあまり撮らなかったなと思ったので、この日はモンキチョウもきっちり撮影しようと出かける。

桜は前日よりもさらに開花が進んでなかなか良い雰囲気。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


川原に降りたら、モンキチョウが何かに絡むのが見えた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


モンキチョウの交尾個体にオスが来たところだった。

交尾個体は例によって草の中なので、ちょっと移動してもらって、桜背景のモデルになってもらうことにした。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


撮影していたら、画面の中でちらっと動く影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


モンキチョウのオスが飛んできた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


交尾しているオスが翅をパタパタさせてこのオスを撃退して、飛んできた雄はすぐに離れていったけど、一連のシーンがうまく撮れていた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


思っていた以上の写真が撮れて大満足。

最後にキタテハの飛び立ちも撮影できた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日の予定の写真は撮れたので、人が多くならないうちに帰ることにした。



by dandara2 | 2018-03-30 16:09 | 配偶行動 | Comments(6)
2018年 03月 15日

小畔川便り(モンシロ、ヤマトシジミ初見:2018/3/6.11.12)

3月6日は晴れで気温は13℃位。
北東の風がやや強く歩き初めはやや寒い。

川原を歩き始めたら、モンキのメスよりやや大きめの白い蝶が飛んでくる。
モンシロチョウの初見だ。

オスなのかなかなか止まらないけど、ようやく証拠写真を撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


モンキチョウは増えてきたオオイヌノフグリで吸蜜。

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ニコンD500 ニッコール70-200


春らしくなってきた。

キタテハのオス同士が絡んでいたので飛翔にチャレンジ。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


スピードが速くて近づけない。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


この春のうちになんとかものにしたい。

ベニシジミも枯れ葉の上で日光浴をしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200



3月11日
天気が悪かったり、所用があったりでなかなか撮影には出られなかった。

この日も午前中は曇り、13時くらいから日が射してきたので、久しぶりに川原に行く。

ベニシジミがオオイヌノフグリで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立つところも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


モンキチョウのメスにオスが絡んでいたので撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


交尾拒否の様子がもうちょっとはっきりと撮影したかった。



3月12日は朝から晴れで、気温も14℃くらい。
ようやく春らしくなってきた。

ついてすぐにオオイヌノフグリの群落で吸蜜するモンキチョウのメスを発見。

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ニコンD500 ニッコール70-200


なるべく花がたくさん入るように色々アングルを変えて撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


翅に草がかかってしまっているけど、狙った感じに撮影できた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


小飛しながらこの群落で吸蜜しているので、飛び立つところも撮影。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


春らしくて、動きのある写真が撮れたのでうれしくなる。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ある程度満足のいく写真が撮れたので、今度は純粋に飛翔にチャレンジ。

ギフチョウの時に苦労しないように、飛んでいる蝶に対しての距離感を戻しておかないと。

追いかけると、すぐに方向を変えたり、スピードを上げたりして不自然な感じになるので、飛んでくるコースを読んで自分の手元に来た時に撮影するようにした。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


なんとかピントの合った写真が撮れた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


走り回らなければ、ギフの時などにも足元の花や食草などを痛めないで済む。

もっともカメラが近づくだけで蝶は逃げるから、完全に自然な感じの飛翔をとらえるのは難しい。
望遠での飛翔撮影にも習熟しなければ。

キャプチャーモードの撮影でも、脅して飛ばせるとやはり不自然になるので、自然に飛ぶまで待ちたいけど、土手を歩く人が不審げに見たり、何より自分の辛抱が続かなかったりでついつい飛ばしてしまうことが多い。

撮影自体は簡単だけど、中身を考えるとやっぱり難しい。

撮影していたら、ベニシジミとは違うシジミが1頭飛び出した。

今年初見のヤマトシジミだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


脅かさないようにそっと追いかけて、証拠写真を撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオイヌノフグリでの吸蜜は手前に草があってよいアングルが取れなかったけど、とりあえずはシャッターが押せた。

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ニコンD500 ニッコール70-200





by dandara2 | 2018-03-15 10:02 | 初見日 | Comments(4)
2018年 03月 11日

小畔川便り(キタテハの交尾:2018/3/3,4)

3月3日は晴れで15℃位と暖かい。

キタテハがたくさん飛んでいるけど、みんなテリハリで、草の間に止まったものばかり撮影しても変化がなく面白くない。
2頭が絡んでも、オス同士の場合はあっという間に頭上高く上がって撮影できない。

悔しいから飛び立ちを撮影するけど、茶色の土手背景だと、茶色のキタテハはいまいちすっきりしない。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


青空に抜けてくれれば多少は見られるかなという感じ。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


産卵するモンキチョウが目に入ったので、この個体を追いかけることにする。

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ニコンD500 ニッコール70-200


なんとかきちんとした産卵シーンを撮影したいものだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵を終えて飛び立つシーンも何回か撮影できたけど、今回のはピントもまあまあかな。

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ニコンD500 ニッコール70-200


産みだされた卵が写っていないのが残念だけど、一応それなりの写真が撮れたような気がする。

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ニコンD500 ニッコール70-200


もう少しすると他の蝶に重点が移るから、その前にここにいる蝶の一通りの生態を撮影しておきたい。

求愛行動も青空背景の写真が撮れた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


4日は晴れて気温も20℃位と暖かい。

いつもより早めの10時半に川原に行ってみる。

川原を歩き始めたらすぐにキタテハが2頭飛んできて草の中に降りた。

その後出てこないので、これはもしかしたら交尾かなと思ってそっと近づく。

草の中を見ると、オスがメスに言い寄っているようだ。

雄と雌が平行に並んでいるので、これは交尾するなと思ってシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


しばらくして、交尾が成立したようなので、もう大丈夫かなと思ってそっと草をかき分けて撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ところがこのメスは落ち着きがないというか活発というか、もう少しと思って草に触ったら飛び出してしまった。

幸い遠くには飛ばず、却って撮影には都合の良い位置に止まってくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ただ逆光気味なので、反対側に回って、邪魔な草をどけようと思ったらまた飛んで移動した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


刺激しすぎたのか、メスが翅を開いている。

撮影していたら、何かが視野を横切った。

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ニコンD500 ニッコール70-200


キタテハのオスが交尾ペアを見つけて、飛んできたところだった。
開いたメスの翅を見つけたんだろうか。

このオスはメスに対して求愛を始める。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただこの態勢は、メスの交尾拒否と同じ態勢。

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ニコンD500 ニッコール70-200


しばらくしてあきらめて飛び去った。

活発なメスなので、それなら飛び立たせて交尾飛翔を撮影しようとチャレンジする。

少し刺激するとメスが飛び立つけど、その気のないオスは草にしがみついて離れない。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


その結果、上には上がれずに横方向に飛び出して、期待したようなすっきりした交尾飛翔写真が撮れない。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


何回やっても同じだった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


飛び出したペアが、ラッキーなことにオオイヌノフグリの群落に止まってくれた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


あまり刺激してもかわいそうなので、この写真を撮った後はそっとしておいた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


背景の土手の桜が咲いていたら最高だったのに少し残念。
30分後に見た時も、この場所でじっとしていた。

その場所にはベニシジミも出てきてくれたけど、コンクリの上に止まっているだけ。

仕方なく、飛び出しを撮影した。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30





by dandara2 | 2018-03-11 17:15 | 交尾 | Comments(6)
2018年 03月 08日

小畔川便り(キタテハとモンキチョウ:2018/2/27-3/2)

2月27日は晴れで、久しぶりに気温も10℃を上回った。

雲があったので、12時少し前に川原に出るけど、風が冷たい。

キタテハが出てきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カメラを向けるけど、あまり活発な様子ではない。

飛び方を見ると、12時だけどもう塒を探したいような様子。

もしかしてと思ってそっと追いかけると、土手の草の間に潜り込んだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


どこに止まったかわからなくなってしまったので、ここだと思われる位置にカメラを向けてストロボを焚く。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


潜り込んだところを見ていなければまずわからないだろうな。

ちらっと動く小さな影が見えたのでそっと近づくとベニシジミだった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


太陽の位置に雲が出てきてしまったけど、一生懸命翅を開いている。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


気温が下がって動かなくなってしまったので、そっと手に載せようとするけど、手を近づけると嫌がって小飛する。

そのうちオオイヌノフグリのところに止まったので、これ幸いと撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


3月1日は関東では春一番が吹き荒れたようだけど、ここでは気温は上がったものの風はそれほどでもない。

11時過ぎに家を出て土手を歩くと、キタテハがたくさん出てきていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


証拠撮りも済んだし、今まではモンキの撮影が多かったので、キタテハの飛び出しをメインに撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


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ニコン1V3 1ニッコール10-30


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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ウラギンシジミとテングチョウの様子も見に行くけど、テングチョウはいなくなっていた。

ウラギンシジミは12時にはいたけど、13時には見られなくなっていた。



3月2日は晴れで気温は13℃くらい。北風がやや強い。

モンキチョウのメスが目に付くようになってきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵しないかとみていると、それらしい行動をとるメスがいたのでそっと追いかけて撮影。

川原の平らな場所に生えているカラスノエンドウの芽生えに産卵してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただ、産卵された卵まで一緒に写すのは難しい。
カラスノエンドウは小さな葉がいっぱい出ているので、どうしても尾端が葉の影になってしまう。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立つ瞬間も写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


雄が雌に求愛をしていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


夏場と違って絡む時間が短いけど、なんとかシャッターを押すことができた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


キタテハの飛び出しも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


枯れ葉の間から飛び出すので、どうしても背景がうるさくなってしまう。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ああでもない、こうでもないとだいぶ撮影したけど、これという写真は撮れない。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30




by dandara2 | 2018-03-08 14:56 | 産卵 | Comments(2)
2018年 03月 04日

小畔川便り(モンキチョウ産卵:2018/2/20-26)

2月20日は13℃くらいあるけど、少し風があって、それほど暖かいという感じではなかった。

モンキのメスが出てきて産卵をしていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


家内がベニシジミがいたというが、その時点ではどこかに飛んでしまってわからなかった。

モンキの産卵を撮っていたらまた現れてくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



ことしの初見で、去年より3日遅いけどこの8年では3番目の早さ。
この時期のベニシジミのオレンジはうれしい。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


そっと近づいて飛び立つところも撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


23日も出かけてみるけど、この日は交尾も産卵も見られない。
20日の産卵の撮影で、テレコンをつけていると、ピントが合う時間が、つけていないときに比べると、ほんの気持、0.0何秒か遅れるのが気になってつけるのをやめる。

モンキの産卵は、産卵態勢をとってから2,3秒以内に、モンキに近づき、ひざまずいてカメラを構え、ピントを合わせないといけない。
ピントを合わせる間もなく飛ばれて悔しい思いを何度もした。
特にやっとファインダーに入れることができた時には、合焦の時間のほんの少しの遅れはすごく気になる。

家内のカメラにつけたら、ピント合わせが遅くなるとすぐに却下されてしまった。
私のレンズはいわゆる小三元レンズで、ピント合わせはかなり早い方だけど、家内のはキットレンズ。
テレコンをつけた時のフォーカスの遅れがより目立つようになったのかもしれない。

飛び立つシーンを狙って撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ホトケノザで吸蜜するモンキチョウを撮影することができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200 


24日は朝は寒くて川原は霜で真っ白だった。

所用があって出るのが遅れ、12時過ぎに川原に出る。
この日はベニシジミ撮影に備えて、シグマのマクロレンズをつけて出かける。

モンキチョウが交尾していた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150 


オスは少し傷んだ個体。

この日はオオイヌノフグリの近くに止まってくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

産卵もしていた。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150  


シグマのマクロレンズも、モンキの産卵のような瞬間をとらえるのには、フォーカス速度が気持ち遅いような気がしたので、今後は70-200を使うことに決める。


26日はメスが産卵しそうに食草の周囲を飛んでいたので、その様子を撮影。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


カラスノエンドウの芽生えに絡むように飛んでいる。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


産卵シーンは尾端が草の中に隠れてしまい、フォーカス速度とは別の意味で納得のいく写真が撮れない。

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ニコンD500 ニッコール70-200 


その個体が吸蜜後飛び立つところを撮影。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


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ニコン1V3 1ニッコール10-30


結構気に入った写真が撮れた。




by dandara2 | 2018-03-04 10:04 | 産卵 | Comments(10)
2018年 02月 27日

小畔川便り(モンキチョウの交尾:2018/2/17-19)

2月17日は晴れ、気温も13℃くらいと少し暖かい。
11時半過ぎにいつものように川原に出る。
モンキは4,5頭見掛ける。

オスが何かに絡んだので近づいてみると、草の間で交尾しているペアがいた。
絡んだオスは近くに止まってペアの様子を見ているようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


両方にピントが合わないけど、右に移動してもペアが縦になってしまってうまくいきそうもない。
下手に動いてオスが逃げてしまうといけないのでそのまま撮影。

オスがペアに飛びかかったのでとっさにシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


なんとか一連のシーンが写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


交尾のペアは草の中で、せっかく今年初めての交尾シーンだというのに味気ない。
そっと手に止まらせて、オオイヌノフグリの群落の中でモデルになってもらった。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


自然状態でこんなところに止まってくれれば理想的だけど、なかなかそううまくはいかない。

翌18日は晴れだけど北風が強い。
気温は13℃くらいかな。

とりあえずモンキチョウの飛び立ちを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


飛び立ったモンキチョウを追いかけて土手の上に上がったら、飛んで行ったモンキチョウが草の中で何かに絡んだ。

もしかしてと思って近づくとやはり交尾ペアだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


昨日も撮影できたのにラッキーだ。

ただ、これもまた色気のない所に止まっているので、またまたそっと手に止まらせて、今度はホトケノザに止まらせてみた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ホトケノザはまだ咲き初めでオオイヌノフグリのような艶やかさはないけど、また違う雰囲気が出た。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


このペアはオスが活発で、すぐに飛び立って川原に降りたので、少し刺激して飛び立つところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


モンキチョウの交尾ペアは、時々交尾しながら飛ぶので、そのシーンを狙ったことはあるけど結構難しい。
今度はきっちり撮影できてうれしい。

19日は晴れだけど、気温は9℃くらいと寒い。
風も少しある。

こんな日はモンキチョウの動きはそれほど活発ではないのでかえって撮影はしやすい。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日は飛翔を中心に撮影しようとカメラを構えていたら、黄色の個体2頭が追飛して飛んできた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


これはと思って飛翔を撮影するが、そのすぐ後で下に降りてオスがメスに絡んでいる。

草被りだけど、メスが嫌がって飛び立たない前に急いで撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


様子を見ているとなんだか交尾が成立したような気配が…。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


えー、交尾したの!
3日連続で交尾シーンかよとちょっとびっくり。

これもまた草の中なので、今度は近くの枯れ草に止めてみた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

広角で土手と青空を背景に撮影してみるけど、空を入れようとカメラを下に持ってくると、上のモンキチョウが少し横に寝てしまう感じになるし、カメラを蝶と水平にすると枯れ草が背景になってしまってうまくいかないしで難しかった。
広角用の1J5を家に置いてきてしまったのが失敗だった。



by dandara2 | 2018-02-27 10:29 | 交尾 | Comments(2)
2018年 02月 23日

小畔川便り(モンキチョウ:2018/2/12-16)

2月12日は晴れだけど少し雲が多い。気温も8℃位。
相変わらず晴れても寒い。

気温が低いせいか、見つけたモンキチョウも活発には飛ばず、すぐに土手の草の間に潜ってしまう。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ここで休止かと思うと、少し日が射すとまた飛び立って、今度は土手の上の笹に止まった。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


どうやらここをとりあえずの休止場所にするようだ。

この1頭しかいないので、撮影をあきらめて帰りかけると、家内が「あっ、変なモンキチョウがいる」という。
翅の裏にオレンジの紋があるという。

そんなモンキチョウっていたかなと思って指さすモンキチョウを見ると、羽化不全で後翅が折れ曲がってしまった個体だった。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


2月13日は晴れ、気温は8℃か9℃くらい。

この日から70-200のズームにテレコンをつけて使い勝手を見ることにする。

テレコンは、今までも何度かつけてみては結局外してきたけど、今回もしばらく様子を見ることにする。
モンキチョウ撮影のモチベーション維持にはいいかもしれない。


モンキチョウは2,3頭だけど、少しまとまって咲いているオオイヌノフグリで吸蜜してくれたので、春らしい一枚が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


ヒメアカタテハも1頭飛び出した。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


1月11日以来の確認になる。


2月14日は晴れて、気温も13℃くらいまで上がった。
歩き始めるとすぐにモンキチョウが出てきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


この日はこのポイントで4頭見掛けた。

この日初めて、500m位下流のポイントでモンキチョウを5頭くらい見掛ける。

河川の工事の関係で花があまり咲いていない。

地面に降りたので吸蜜かと思って近づくと、湿った地面で吸水していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


この場所ではあまり吸水を見たことはない。

止まっていたモンキチョウの飛び出しを撮影したら、うまいこと散歩の人が入ってくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


2月15日は晴れで気温も15℃以上に上がった。

気温が高いのでモンキチョウは飛び回ってなかなか止まらない。

それでもようやくオオイヌノフグリで吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


少しずつ花も増えてきて撮影も楽しい。
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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


飛び立ちも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


キタテハも飛び出した。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


2月16日は晴れだけど、気温は一転して9℃くらいと寒い。

こういった日の方が、モンキチョウは飛んでもすぐに止まるので撮影はしやすい。
この日は飛び出しをメインに撮影した。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

草の中よりも、少しでも青空が入るようにしたい。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


なるべく脅かさないようにして、飛び立たせるけど、自然な感じにするは意外とむずかしい。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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また黄色の包装紙に止まっている個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン



by dandara2 | 2018-02-23 11:15 | 飛翔 | Comments(4)
2018年 02月 17日

小畔川便り(モンキチョウを使って撮影の確認:2018/2/8/11)

2月8日は晴れ、気温は8℃位と11時過ぎに家を出るときは寒い。

それでも南向きの土手に来るとホッとするくらい暖かい。

この日は、モンキの数も増えてきた感じなので、久しぶりに飛翔撮影に備えて1V2を持ち出した。
すぐに撮影できるようにストラップに少し工夫をしたので、その使い勝手を試してみるのが目的。

歩き始めてすぐにキタテハが足元から飛び出した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


気にはしていたけど、今年はキタテハの数が少ない。

ようやく撮影できてちょっとうれしい。

せっかくだから飛び出すところも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


モンキチョウも飛び出して、少し数が増えてきたオオイヌノフグリで吸蜜する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び出しを撮影するときは自然に飛び出すまで辛抱が続かず、つい手を軽く振ったりして飛び出させるのだけど、これをやると飛び出す時の姿勢が不自然なのでできればやりたくない。
吸蜜しているモンキが飛び出すまでじっと待つ。

飛び出す時には触覚が細かに動いたり、前脚が動いたりする。

辛抱が切れる前に吸蜜が終わって飛び出してくれたので、自然な感じの飛び出しシーンが撮れた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


いつもこう行くといいのだけれど、なかなかうまくはできない。

飛翔用の1V2は、結局出番がなかった。
気温が低くて、飛んでもすぐ止まってしまうし、出てきたモンキチョウはモデルになってくれた1頭のみだった。



9日も晴れだけど気温は同じくらいの8℃前後。

この日は飛び出し撮影用に、1V3に10-30㎜のレンズをつけたものと、1J5に6.7-13㎜のレンズをつけたものを持ち出す。

1V3は40枚分のバッファがあるけど、1J5は20枚分のバッファしかない。

秒60コマで撮ると、1J5ではシャッターを押す前の0.33秒分しか映らないから、うっかりしていると飛んだあとしか映らないことがある。

1V3は0.7秒分あるから、飛んだのを確認してからシャッターを押しても撮りそこなうことは少ない。

ただ、いずれのカメラもデータを書き込むまでに1分以上かかるから、すぐ次のチャンスに対応できない。

それでこの日は2台を持ち出して一方が書き込んでいる間にはもう1台を使うことにして、使い勝手を試すことにする。

データを書き込んでいるカメラを腰のポシェットにしまって、もう一台を取り出し、落とさないようにハンドストラップを手首に通したり、低位置での撮影用にチルト液晶を繰り出し、ターゲットマークをその時の状況に応じて移動したりと細かな作業がある。

シーズン初めは撮影対象はモンキチョウだから、こういった作業に慣れておく気持ちのゆとりもある。

歩き始めたらモンキチョウがオオイヌノフグリで吸蜜している。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜を終えて飛び出したので、そっと追いかけると何かに絡んでいる。


メスにしてはおかしいので様子を見ると、飴の入っていた小さな袋だった。
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ニコンD500 ニッコール70-200


こういうものを投げ捨てるマナーの悪い人がいて困るけど、モンキチョウはその袋をメスと勘違いしたのかしきりと絡んでいた。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


1J5を使った飛び立ちは、タイミングが遅れて撮影しそこなうことはなかったけど、レンズが6.7㎜(35㎜換算18mm)とかなりの広角なので、かなり近づいたつもりでもチョウが小さく写ってしまう。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


その次に1V3の10-30を使うと、同じ距離感で近づくと蝶がかなり大きくなってしまう。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


後でモニターを見て、これではいかんと少し距離を置くようにして撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


こんなことにも慣れておくのがこの時期の大切な仕事だ。

11日は気温が上がるというので期待していたけど、午前中は曇り。

13時近くなって晴れてきたので、家にいるのももったいないと川原に出かける。

着くとすぐにモンキチョウが出てきた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


撮影してふと見ると、霧島緑さんと、dragonbutterさんのお二人の姿が見えた。

ご挨拶をして一緒に撮影するけど、活発に飛んでなかなか難しい。

一区切りしたところで、テングチョウの場所にご案内する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


テングチョウはまだ無事に越冬中だった。




by dandara2 | 2018-02-17 11:22 | 飛翔 | Comments(2)
2018年 02月 11日

小畔川便り(モンキチョウ:2018/2/5-7)

2月5日は4日と同じように晴れで、気温は7℃くらいで少し風がある。
11時半に家を出るときには寒くて、ポケットに手を入れて歩くけど、モンキチョウのポイントは南向きなのでかなり暖かくてほっとする。

昨日見たモンキチョウと多分同じ個体が同じ場所にいた。

撮影していたら、オオイヌノフグリで吸蜜を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオイヌノフグリはまだところどころにしか咲いていなくて、吸蜜源としてははなはだ心もとないけれど、一生懸命吸蜜していた。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日は久しぶりに1V3のBMC(ベストモーメントキャプチャー)で、飛び立つシーンを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


設定をよく確認しないまま撮影したので、絞り値がf3.5でピントがやや甘い。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


川原を一通り歩いてみるけど、この個体以外は見つからなかった。


6日も晴れで気温も同じくらい。
やはり11時半過ぎに出かける。

同じような場所で、たぶん同じ個体が日光浴をしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は吸蜜シーンは見かけなかった。

昨日の反省から、絞りをf8にして飛び出しを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


多少は良いと思うけど、この日は川原の探索に重点を置いたので、あまり撮影チャンスはなかった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日も見かけたのはこの1頭のみ。


2月7日 この日も晴れで、気温もほぼ同じ。
少し風が弱いようだ。

歩き始めてすぐにモンキチョウが止まっている。

地面に止まっているだけでは面白くないので、またまたBMC機能を使って飛び立ちを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


少し歩くと、もう1頭が飛び出した。

こちらの個体の方が動きが活発。
場所の関係からも、この個体は最初に発生した個体のようだ。

こちらも飛び立ちを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


今年は寒いから、川原の草はいつもより茶色が多い。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


そのうちオオイヌノフグリで吸蜜を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオイヌノフグリの草丈は短いので、手前に草が入ったりしてなかなか思うような撮影が出来ない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


気温が低いので、長くは飛ばずにすぐに地面で日光浴を始める。

それで、飛び立ちを撮影しては、小飛して止まった先を確認してはまた飛び立ちを撮影するということを繰り返した。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


飛び立ちを撮影するカメラは1V3が1台だけなので、一度撮影するとメモリーに書き込む時間がかかって、その間待たされる。

待っている間はD500で静止シーンや吸蜜シーンを撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


書き込みが終わればまた飛翔シーンを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


たった2個体だけど、結構たくさんの飛び立ちシーンを撮影することができた。




by dandara2 | 2018-02-11 09:54 | 飛翔 | Comments(13)
2018年 02月 05日

小畔川便り(立春の日の蝶たち:2018/2/4)

2月4日は立春

午前中は所用があって、12時過ぎに川原を歩く。

この日も8℃くらいとあまり気温は高くないけど、青空が見えた。

ところが歩き始めると雲が広がってきてしまった。

1月21日にモンキチョウが出たあたりに来ると、ちらっと動く影。
見るとモンキチョウのオスが飛び出したところだった。

急いでカメラを構えて近づくけど結構敏感。
それでも何とか1枚を撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


広角で撮ろうとカメラを取り換えると、ふっと飛び出して土手の上に消えてしまった。

土手を登って探すと、草の間に止まっているのが見えた。
後ろから人が歩いてきたけど、今度は男性でそのまま歩き去ってくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


また飛び立って、土手の斜面の途中に止まる。

少し位置的に苦しいけど、川原の風景が入るようにして撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


雲が広がって気温が下がり、そのまま動きがないので、川原をもう少し歩いて他にも羽化した個体がいないかと探してみるけど、この一頭だけのようだった。

それでも今度の個体は1月21日の個体と違って、晴れさえすればまたモデルになってくれるかもしれないし、これ以外の個体もそろそろ出てきそうな気がする。

その後ウラギンシジミとテングチョウの様子を見に行く。

ウラギンシジミは2月2日の雪の日も無事乗り越えた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日はそれほど雪は降らなかったので、ウラギンシジミの越冬場所に積もった雪もこの程度。

サザンカの蕾がかなり大きくなってきていた。

2月4日にはサザンカの花も開いて、華やかな写真が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


テングチョウも無事越冬中だ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30





by dandara2 | 2018-02-05 10:40 | 越冬 | Comments(6)