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2019年 02月 18日

小畔川便り(モンキチョウ・ベニシジミ初見:2019/2/16.17)

2月16日は晴れで気温は15℃位、風があるけど暖かい。

近くの空き地では一面のホトケノザがきれいだ。
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いよいよ春かなという気がしてくる。

そろそろ自宅前の川原でもモンキが飛ぶはずだと思って歩いてみる。
最初に出てきたのはキタテハ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


気温が高いから結構敏感で、近づくと飛び立ってしまう。
それで飛び立つところを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


いつもの探索ルートを端まで歩くけど、モンキチョウは出てこない。
そこに家内が家事を終えて出てきた。

まで出ていないと言って、歩き始めると「あっ いた!」と指さしたところを見るとモンキチョウが飛んでいる。

すぐにオオイヌノフグリに止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


前翅の前縁が痛んでいるけど、羽化不全だろうか。

ようやく自宅前の川原でも発生してくれてうれしい。
ここ6年では一番遅い初見日になった。

ちょうど発生する頃に寒い日が続いた関係だろう。



17日も晴れ。気温は12℃位と16日よりは低く、風も強い。
歩いているとほこりが目に入って痛い。

川原を歩き始めるとすぐに小さな蝶が飛び出した。
見るとベニシジミだ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


こちらは過去6年間では2番目タイの早さ。

そっと近づいて飛び立つところを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


昨日モンキチョウを見たところまで行くと、足元からモンキチョウが飛び出した。

オオイヌノフグリに止まったので近づくと、何かせわしげに頭を動かしている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ずいぶん夢中で吸っているなと思ったけど、後で写真を見ると口吻が曲がらずに花の外に飛び出してしまっている。

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上の写真の拡大


他の写真も見てみるけどみな同じだった。


普通は下の写真のように屈折点で曲がって花の中に口吻の先が当たるはずなのに・・・これでは花の蜜が吸えない。

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ニコン1V2 ニッコール70-200  2014年2月23日撮影


翅が少し羽化不全の特徴があるので、昨日撮影した個体と同一個体だと思うけど、昨日は気がつかなかった。
せっかく羽化したのに気の毒に。



by dandara2 | 2019-02-18 16:50 | 初見日 | Comments(2)
2019年 02月 15日

モンキチョウの飛翔と吸蜜(2019/2/13)

2月12日は晴れで気温は10℃前後。
北風が強く寒い。

11時頃から2時間近く自宅前の川原を歩くけど何もいない。

結局一枚もシャッターを押さなかった。

モンキチョウはここではまだ発生していないようだし、越冬タテハ類が飛び出すには風が強すぎたようだ。

13日は朝のうちは雲が多い。
12時少し前に少し明るくなってきたので、モンキチョウの発生している川原へ行く。

この日は13時には自宅に戻らないといけないので、撮影できるのは移動時間も含めて1時間だけ。

着いた時には日が射していて、すぐにモンキチョウのメスが菜の花で吸蜜しているのを見つけるけど、近づく前に飛んでしまった。

何頭かが吸蜜したり地面に止まったりしているけど、なぜか敏感で近づくと飛んでしまう。

ようやく地面に止まっているオスを撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


このオスをそっと追いかけて、飛び出すところを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


広角でも飛び立ちを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


着いて10分もすると雲が出てきて、どこに隠れたのかパタッと姿がなくなってしまった。

しばらくして例の後翅の破損した個体がタンポポで吸蜜しているのを発見。

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ニコンD500 ニッコール70-200


隣のタンポポに移動したけど、日の光を受けるためか体を傾けて吸蜜している。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


破損した側を太陽側に傾けて吸蜜するので、なんとか破損していない側からも撮影したいなと思って、指先で蝶の羽をそっと押して体を起こして反対側からも撮影した。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


吸蜜に夢中になっていたのか、気温が低かったからか、指で押しても逃げもせず、おとなしく撮影させてくれた。

撮影時間は探す時間も含めて20分足らずだったけど、なんとかシャッターが押せたし、空も明るくなる気配がないので帰宅することにする。
予定の13時よりは少しゆとりを持って帰ることができた。




by dandara2 | 2019-02-15 10:02 | 飛翔 | Comments(4)
2019年 02月 12日

雪の後のモンキチョウ(2019/2/7-10)

2月7日は13℃位、晴れだけど薄い雲がかかってすっきりしない天気。

川原を2往復するけど蝶の姿は何もない。
ようやくホトケノザや菜の花がほんの少しだけど咲き始めた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


8日は曇りで、気温も6℃位。
自宅前の川原では7日に何もいなかったのでこの天気では出かけても無駄な感じ。

もしかしたらと淡い希望をもってモンキチョウが発生している方の川原に行く。

車を降りて空を見ると、予報通り翌日は雪になりそうな、どんよりとした雲が広がっている。

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当然何もいない。

でもここではモンキチョウが発生しているから、もしかしたら草の間に止まってるかもしれないと、ゆっくり歩きながら土手の斜面を探してみる。

それでも何も見つからない。

やっぱりダメかなと思いながら、車に戻りかけると地面に止まっているモンキチョウを見つけた。

ヤッター、私の探索能力も捨てたものではないなと喜んで、まずは証拠写真。

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ニコンD500 ニッコール70-200


動かないのをいいことに、少し手前の枯れ草を整理して広角でも撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ダメもとで出かけてきた甲斐があった。


9日は一日どんよりした天気で、積もるほどではないけれど細かな雪が舞っている。


10日の朝に外を見ると川原にうっすらと雪が積もっている。
融けないうちに外に出て、遠目に富士山を入れて撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


雪が融けた11時過ぎに川原を歩くけど、薄い雲が広がって、北風が強くて寒い。
蝶の姿はない。

11日はまた天気が悪い予報なので、家に戻る道すがらどうしようかなと考えて、この日は行くつもりがなかった8日の川原に再度行くことにする。

薄い雲があって陽射しが弱く、車を降りて歩き始めるとここも風が強い。
来ても無駄だったかなという気がしてくる。

発生場所に行っても何もいない。

また地面に止まっているモンキを探すしかないか、でもそうそううまく見つかるかなと思いながら歩いているとそれらしい黄色が。

よく見るとなんと交尾中だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


とりあえず証拠写真を撮り、広角でも撮ろうかと思って、カメラを持って近くに跪いたらぱっと飛び立って分かれてしまった。
交尾中だからと安心して油断してしまった。


時間は12時半過ぎだから、かなり早い時間に交尾が成立したんだろう。

もう少し遅れたら交尾シーンにもお目にかかれなかったかもしれない。


今年初めてのメスなので、メスを追いかけて撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


翅の縁取りがピンクの春らしい個体だ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


気温が低く飛んでもすぐに止まるので、飛び立つところを撮影することにする。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


オスがオオイヌノフグリに吸蜜に来た。

後翅が大きく壊れている個体だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この個体は1月27日にも撮影しているので、もう2週間くらい生きていることになる。

反対側から撮影したら、交尾していたオスと同一個体だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


このオスはよくオオイヌノフグリに来てくれるので、花から飛び立つシーンを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


結局この日見た個体はこの2頭のみだった。

どうして自宅前の川原ではまだ姿がなくて、ここの川原では早く発生しているんだろう。
いつもだとそう大きな違いはないはずなのに。

川原の規模は違うけど、土手の向きも、斜面の傾斜もそう大きな違いはない。
どうも草刈り時期の違いによる草の状態によるのかなという気がしたので、その写真も撮っておくことにした。

この写真は、モンキチョウが交尾していた土手の上の部分。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30 (2019/2/10)


かなり草丈が伸びて、食草であるカラスノエンドウもたくさんある。

こちらは自宅前の土手の、例年モンキチョウの産卵が見られる場所。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30 (2019/2/10)


草丈が低く、カラスノエンドウも写真の下に少しだけ見える程度。

蛹にしてみれば、交尾していた場所は羽毛布団にくるまっている感じなのに、我が家の前は薄い肌掛けがかかっているだけといったところだろうか。

センダングサがないのはありがたいけど、いつになったら発生するのかな。
ここ数年の平均だと、2月10日前後なんだけど。








by dandara2 | 2019-02-12 10:31 | 交尾 | Comments(6)
2019年 02月 06日

モンキチョウの飛び立ち(2019/2/2)

2月2日は晴れて風も無く、気温も14℃位の暖かい一日だった。

どこに行こうか迷ったけど、自宅前の川原はまだモンキチョウが出ていそうもないし、翌3日の方がより条件は良さそうなので、11時30分過ぎに1月27日にモンキを観察した入間川の川原に行く。

この日の目的は飛び立ちシーンの撮影。

川原に着くと思ったよりモンキチョウの数は少ない。
暖かな日だったので、吸蜜などの活動はもっと早い時間に行われたのかなと思う。

それでも何とかオオイヌノフグリでの吸蜜、菜の花での吸蜜を撮影した。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


オオイヌノフグリに吸蜜に来る個体は、27日にも撮影した後翅が破損した個体のようだ。

当初の目的通り飛び立つところを狙ってみる。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


吸蜜する時間は1,2秒しかないので、カメラを向けてピントがあったと思ったら姿がないことがしばしば。

それでもなんとかそれらしい写真を撮影することができた。

菜の花から飛び立つシーンも狙うけど、逆にこちらは時間が長くて、待ちきれずに指がぴくっと動いてしまったり。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


吸蜜する位置を変えるのに翅を開閉しただけなのに、シャッターを押してしまったり…RAWでの撮影なのでファイルサイズが大きく、一度に撮影した40枚を書き込むのに時間がかかって、その後1分以上撮影できない。少し古いカメラだから仕方ないけど、これがこのカメラの欠点だ。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


やっと撮影できてもうーんという写真しか撮れなかった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


まあシーズン最初だし、久しぶりの飛び出しの撮影だしと勝手に納得して帰ってきた。



by dandara2 | 2019-02-06 07:52 | 飛翔 | Comments(4)
2019年 01月 28日

モンキチョウ初見(2019/1/27)

1月27日はモンキチョウを撮影することができたので、日にちが前後しますが先に取り上げておきます。

banyanさんから、入間川のモンキチョウのポイント情報をいただいた。

banyanさんは20日に初見をされたので、自分がいつも観察している場所でも出るかなと思って、公園にムラサキツバメを観察に行った時には川原を歩いているのだけど、今年は雨が全く降らず、川原は茶色のままで、オオイヌノフグリもあまり咲いていない。

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banyanさんが観察された場所は、自宅からだと5kmくらい、車で行けば15分もかからない。

モンキチョウだから、わざわざ出かける必要もないかな、いつもの場所の定点観察を重視するべきかな、でも自宅近くなのに全く知らないのもどうかなと思って出かけることにした。


12時頃にその場所について、歩き始めるとすぐにモンキチョウが飛んできて地面に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


新鮮な個体だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここも雨不足で枯れ草が多いけどぽつぽつと菜の花が咲いている。

初めての場所なので、花の多い所の撮影は家内に任せて、周辺を歩いて見る。

最初に見た場所から100m位の範囲に生息しているようだ。

風が強いので、あまり長くは飛ばずにすぐ草の間に静止する。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


家内は菜の花で吸蜜するシーン。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


オオイヌノフグリで吸蜜するシーンなどを撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


私も菜の花で吸蜜するシーンを撮影するけど、発生から一週間近くたっているのでかなり傷んだ個体だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


それでも今年初めてのモンキチョウを撮影できて楽しく過ごすことができた。

banyanさん、有難うございました。



by dandara2 | 2019-01-28 19:17 | 初見日 | Comments(8)
2018年 07月 11日

小畔川便り(雨の合間の練習:2018/6/14、7/1)

7月4日から7日まで、曇りや雨で撮影に行っていなかったので、没にしていたモンキチョウの追飛の写真を載せておくことにします。

6月14日にオオチャバネセセリやウラギンヒョウモンを探しに行ったときに、目の前でモンキチョウが配偶行動をしていた。

飛翔用のカメラを持っていなかったので、練習も兼ねて望遠ズームでモンキチョウのペアを撮影した。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


少し近くで追飛をした。
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ニコンD500 ニッコール70-200



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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


遠くで何頭ものオスがメスを追いかけていた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


望遠ズームでの飛翔撮影はほとんどしないので、ちょうど良い練習になった。


7月1日にギンイチモンジセセリの撮影に行った時にもモンキチョウが追飛をしていた。

この時は、もしモンキチョウが追飛をしていたら、今度は広角(魚眼)で飛翔を撮影しようと思ってカメラを用意していたので、早速撮影した。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


広角の方が慣れているので、撮るのは簡単だったけど、広角の場合は背景にも気を使わないとなかなか見られる写真にはならない。

望遠ズームの場合は、撮るのは難しいけど、背景がぼけてくれるので、蝶にピントが合っていればきれいな写真になるなというのが感想。

必要に応じて使い分けられるといいかな。



by dandara2 | 2018-07-11 15:18 | 配偶行動 | Comments(8)
2018年 03月 30日

小畔川便り(桜の木の下で:2018/3/26,27)

3月26日、ここ数日の暖かさで土手の桜が一気に咲き始めたので、桜背景の蝶を撮影しようと、あまり人の出てこない早めの時間に出かける。

川原に降りるとすぐにモンキチョウがタンポポで吸蜜していた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ベニシジミがあちこちでテリハリ飛翔をしている。

土手の低い位置に止まるので、なかなか桜を背景に入れるのは難しかったけど、何度かはチャンスがあった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


撮影していたら目の前をホソオチョウが横切った。

昨年この川原にもホソオチョウが出てきてびっくりしたけど、それほど数は多くなかった。
今年はまだ見られなかったので、発生は続かなかったのかなと思っていたので、とりあえず止まったところを証拠写真として押さえておく。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ゆったり飛ぶので飛翔を狙うけど、ただの川原では面白くない。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


せっかく桜が咲いているので、桜背景の写真を狙ってみた。
ちょうどよい位置には止まってくれなかったので、飛翔しているところを、背景に桜が入るようにして撮影した。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


背景に桜を入れるのはなかなか難しかったけど、それでも何枚かは撮影することができた。
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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


27日も20度を超える暖かい日。
昨日の写真を見ていて、モンキチョウをあまり撮らなかったなと思ったので、この日はモンキチョウもきっちり撮影しようと出かける。

桜は前日よりもさらに開花が進んでなかなか良い雰囲気。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


川原に降りたら、モンキチョウが何かに絡むのが見えた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


モンキチョウの交尾個体にオスが来たところだった。

交尾個体は例によって草の中なので、ちょっと移動してもらって、桜背景のモデルになってもらうことにした。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


撮影していたら、画面の中でちらっと動く影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


モンキチョウのオスが飛んできた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


交尾しているオスが翅をパタパタさせてこのオスを撃退して、飛んできた雄はすぐに離れていったけど、一連のシーンがうまく撮れていた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


思っていた以上の写真が撮れて大満足。

最後にキタテハの飛び立ちも撮影できた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日の予定の写真は撮れたので、人が多くならないうちに帰ることにした。



by dandara2 | 2018-03-30 16:09 | 配偶行動 | Comments(6)
2018年 03月 15日

小畔川便り(モンシロ、ヤマトシジミ初見:2018/3/6.11.12)

3月6日は晴れで気温は13℃位。
北東の風がやや強く歩き初めはやや寒い。

川原を歩き始めたら、モンキのメスよりやや大きめの白い蝶が飛んでくる。
モンシロチョウの初見だ。

オスなのかなかなか止まらないけど、ようやく証拠写真を撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


モンキチョウは増えてきたオオイヌノフグリで吸蜜。

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ニコンD500 ニッコール70-200


春らしくなってきた。

キタテハのオス同士が絡んでいたので飛翔にチャレンジ。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


スピードが速くて近づけない。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


この春のうちになんとかものにしたい。

ベニシジミも枯れ葉の上で日光浴をしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200



3月11日
天気が悪かったり、所用があったりでなかなか撮影には出られなかった。

この日も午前中は曇り、13時くらいから日が射してきたので、久しぶりに川原に行く。

ベニシジミがオオイヌノフグリで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立つところも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


モンキチョウのメスにオスが絡んでいたので撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


交尾拒否の様子がもうちょっとはっきりと撮影したかった。



3月12日は朝から晴れで、気温も14℃くらい。
ようやく春らしくなってきた。

ついてすぐにオオイヌノフグリの群落で吸蜜するモンキチョウのメスを発見。

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ニコンD500 ニッコール70-200


なるべく花がたくさん入るように色々アングルを変えて撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


翅に草がかかってしまっているけど、狙った感じに撮影できた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


小飛しながらこの群落で吸蜜しているので、飛び立つところも撮影。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


春らしくて、動きのある写真が撮れたのでうれしくなる。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ある程度満足のいく写真が撮れたので、今度は純粋に飛翔にチャレンジ。

ギフチョウの時に苦労しないように、飛んでいる蝶に対しての距離感を戻しておかないと。

追いかけると、すぐに方向を変えたり、スピードを上げたりして不自然な感じになるので、飛んでくるコースを読んで自分の手元に来た時に撮影するようにした。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


なんとかピントの合った写真が撮れた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


走り回らなければ、ギフの時などにも足元の花や食草などを痛めないで済む。

もっともカメラが近づくだけで蝶は逃げるから、完全に自然な感じの飛翔をとらえるのは難しい。
望遠での飛翔撮影にも習熟しなければ。

キャプチャーモードの撮影でも、脅して飛ばせるとやはり不自然になるので、自然に飛ぶまで待ちたいけど、土手を歩く人が不審げに見たり、何より自分の辛抱が続かなかったりでついつい飛ばしてしまうことが多い。

撮影自体は簡単だけど、中身を考えるとやっぱり難しい。

撮影していたら、ベニシジミとは違うシジミが1頭飛び出した。

今年初見のヤマトシジミだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


脅かさないようにそっと追いかけて、証拠写真を撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオイヌノフグリでの吸蜜は手前に草があってよいアングルが取れなかったけど、とりあえずはシャッターが押せた。

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ニコンD500 ニッコール70-200





by dandara2 | 2018-03-15 10:02 | 初見日 | Comments(4)
2018年 03月 11日

小畔川便り(キタテハの交尾:2018/3/3,4)

3月3日は晴れで15℃位と暖かい。

キタテハがたくさん飛んでいるけど、みんなテリハリで、草の間に止まったものばかり撮影しても変化がなく面白くない。
2頭が絡んでも、オス同士の場合はあっという間に頭上高く上がって撮影できない。

悔しいから飛び立ちを撮影するけど、茶色の土手背景だと、茶色のキタテハはいまいちすっきりしない。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


青空に抜けてくれれば多少は見られるかなという感じ。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


産卵するモンキチョウが目に入ったので、この個体を追いかけることにする。

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ニコンD500 ニッコール70-200


なんとかきちんとした産卵シーンを撮影したいものだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵を終えて飛び立つシーンも何回か撮影できたけど、今回のはピントもまあまあかな。

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ニコンD500 ニッコール70-200


産みだされた卵が写っていないのが残念だけど、一応それなりの写真が撮れたような気がする。

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ニコンD500 ニッコール70-200


もう少しすると他の蝶に重点が移るから、その前にここにいる蝶の一通りの生態を撮影しておきたい。

求愛行動も青空背景の写真が撮れた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


4日は晴れて気温も20℃位と暖かい。

いつもより早めの10時半に川原に行ってみる。

川原を歩き始めたらすぐにキタテハが2頭飛んできて草の中に降りた。

その後出てこないので、これはもしかしたら交尾かなと思ってそっと近づく。

草の中を見ると、オスがメスに言い寄っているようだ。

雄と雌が平行に並んでいるので、これは交尾するなと思ってシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


しばらくして、交尾が成立したようなので、もう大丈夫かなと思ってそっと草をかき分けて撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ところがこのメスは落ち着きがないというか活発というか、もう少しと思って草に触ったら飛び出してしまった。

幸い遠くには飛ばず、却って撮影には都合の良い位置に止まってくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ただ逆光気味なので、反対側に回って、邪魔な草をどけようと思ったらまた飛んで移動した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


刺激しすぎたのか、メスが翅を開いている。

撮影していたら、何かが視野を横切った。

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ニコンD500 ニッコール70-200


キタテハのオスが交尾ペアを見つけて、飛んできたところだった。
開いたメスの翅を見つけたんだろうか。

このオスはメスに対して求愛を始める。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただこの態勢は、メスの交尾拒否と同じ態勢。

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ニコンD500 ニッコール70-200


しばらくしてあきらめて飛び去った。

活発なメスなので、それなら飛び立たせて交尾飛翔を撮影しようとチャレンジする。

少し刺激するとメスが飛び立つけど、その気のないオスは草にしがみついて離れない。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


その結果、上には上がれずに横方向に飛び出して、期待したようなすっきりした交尾飛翔写真が撮れない。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


何回やっても同じだった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


飛び出したペアが、ラッキーなことにオオイヌノフグリの群落に止まってくれた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


あまり刺激してもかわいそうなので、この写真を撮った後はそっとしておいた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


背景の土手の桜が咲いていたら最高だったのに少し残念。
30分後に見た時も、この場所でじっとしていた。

その場所にはベニシジミも出てきてくれたけど、コンクリの上に止まっているだけ。

仕方なく、飛び出しを撮影した。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30





by dandara2 | 2018-03-11 17:15 | 交尾 | Comments(6)
2018年 03月 08日

小畔川便り(キタテハとモンキチョウ:2018/2/27-3/2)

2月27日は晴れで、久しぶりに気温も10℃を上回った。

雲があったので、12時少し前に川原に出るけど、風が冷たい。

キタテハが出てきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カメラを向けるけど、あまり活発な様子ではない。

飛び方を見ると、12時だけどもう塒を探したいような様子。

もしかしてと思ってそっと追いかけると、土手の草の間に潜り込んだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


どこに止まったかわからなくなってしまったので、ここだと思われる位置にカメラを向けてストロボを焚く。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


潜り込んだところを見ていなければまずわからないだろうな。

ちらっと動く小さな影が見えたのでそっと近づくとベニシジミだった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


太陽の位置に雲が出てきてしまったけど、一生懸命翅を開いている。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


気温が下がって動かなくなってしまったので、そっと手に載せようとするけど、手を近づけると嫌がって小飛する。

そのうちオオイヌノフグリのところに止まったので、これ幸いと撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


3月1日は関東では春一番が吹き荒れたようだけど、ここでは気温は上がったものの風はそれほどでもない。

11時過ぎに家を出て土手を歩くと、キタテハがたくさん出てきていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


証拠撮りも済んだし、今まではモンキの撮影が多かったので、キタテハの飛び出しをメインに撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


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ニコン1V3 1ニッコール10-30


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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ウラギンシジミとテングチョウの様子も見に行くけど、テングチョウはいなくなっていた。

ウラギンシジミは12時にはいたけど、13時には見られなくなっていた。



3月2日は晴れで気温は13℃くらい。北風がやや強い。

モンキチョウのメスが目に付くようになってきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵しないかとみていると、それらしい行動をとるメスがいたのでそっと追いかけて撮影。

川原の平らな場所に生えているカラスノエンドウの芽生えに産卵してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただ、産卵された卵まで一緒に写すのは難しい。
カラスノエンドウは小さな葉がいっぱい出ているので、どうしても尾端が葉の影になってしまう。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立つ瞬間も写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


雄が雌に求愛をしていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


夏場と違って絡む時間が短いけど、なんとかシャッターを押すことができた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


キタテハの飛び出しも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


枯れ葉の間から飛び出すので、どうしても背景がうるさくなってしまう。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ああでもない、こうでもないとだいぶ撮影したけど、これという写真は撮れない。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30




by dandara2 | 2018-03-08 14:56 | 産卵 | Comments(2)