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2018年 12月 12日

小畔川便り(ムラサキツバメの吸蜜と吸水:2018/12/1)

12月1日は20度近い暖かい一日。

11時くらいに公園に行く。

ムラサキツバメのメスが黄葉したクヌギの葉の上で翅を開いて日光浴をしている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


目の高さより少し高いので、カメラを持ち上げて上から撮影。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


ムラサキシジミの越冬を確認すると、枯れ葉の上に止まっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


枯れ葉の上ではムラサキツバメが止まって、なかなかいい感じの写真になった。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ここで越冬中のムラサキツバメは4頭のまま。

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ニコンD500 ニッコール70-200


移動してサザンカの花が咲いている場所に行くと、地面にムラサキツバメが降りてきた。

様子を見ていると地面で吸水しているようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その拡大写真。

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もしかすると、マテバシイの葉でアブラムシの排泄物から吸汁するときの水分を補給しているのかもしれない。

サザンカの花の所で様子を見ていると、ムラサキツバメが飛んできて葉に止まった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


そのうち花に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜ではないけど、家内に来たよと声をかける。

少しして向きを変えておしべの方に向き直った。

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ニコンD500 ニッコール70-200


おしべの中にストローを入れて吸蜜を始めたようだ。
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ニコンD500 ニッコール70-200


おしべに乗り上げて吸蜜している。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



オスも飛んできて花弁に止まった。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


ただ吸蜜はしないで飛び去った。


別のオスが花の咲いている近くの葉に止まった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


なかなか良い位置には止まってくれない。

この日は暖かいのでムラサキシジミは飛び出していた。

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12時半近くになると、その近くに戻ってきた個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


これが越冬中の女主人かな。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


近くに止まって翅を開いていたけど、直接巣には止まらず近くの木の上に行ってしまったので、巣に入るところは確認できなかった。


この日の夜は強い北風が吹いた。
もう一日早ければ木枯らし一号になっただろうに、とうとう今年は木枯らしが吹かずに終わったようだ。




by dandara2 | 2018-12-12 07:58 | 吸蜜 | Comments(5)
2018年 12月 09日

小畔川だより(アカタテハの終見?:2018/11/29.30)

11月29日、晴れ
公園にムラツの様子を見に行く。

昨日は20度を超えた暖かい日だったけど、この日は16℃とひんやりする。
それでもこれで平年並みとか。

昨日1頭もいなくなっていたマテバシイのムラサキツバメは4頭とも戻っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ウラギンシジミの越冬中の4頭ともそのままだった。

A個体

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ニコンD500 ニッコール70-200


B個体

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ニコンD500 ニッコール70-200

C個体
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ニコンD500 ニッコール70-200

D個体
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


それ以外に活発に飛び回る雌雄を確認。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


サザンカの花の近くではムラサキツバメのオスが翅を開いている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


微妙に高さが高い。

カメラを替えて、頭の上に持ち上げて撮影。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


前には回り込めないのでこんなものか。

少し移動したけどさらに高い場所に。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


背伸びしてカメラを頭の上に持ち上げてもこれが精いっぱいだった。

ムラサキシジミのメスも翅を開いてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30



11月30日、晴れ、気温も昨日と同じくらい。

ムラツの集団は一頭が飛び出したのか3頭になっていた。

ムラサキシジミはそのまま枯れ葉で越冬中。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


霧島緑さんが見つけてくれたムラシは2頭になっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ムラサキツバメのメスが出てきて翅を開いてくれた。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


少し移動してサザンカの近くに行ったけど吸蜜はしなかった。
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ニコン1V3 マイクロニっコール85


珍しくアカタテハが幹に止まっている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


昨日の暖かさで飛び出したのかな。

黄葉したクヌギの葉に2頭のムラツが止まっていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ここには時々ムラツが止まっているけど、このまま越冬態勢に入るのは無理なような気がする。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


その後banyanさんがいらした。

ムラサキシジミのオスが足元で翅を開いてくれたけど、全開とまではいかなかった。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


サザンカに来るムラツを探していたら、ヤマトシジミの青っぽいメスが落ちた花弁に来ていると教えてくれたので撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


一人で探していると、ヤマトシジミにはあまり注意を払っていないので、教えてもらってよかった。



by dandara2 | 2018-12-09 11:18 | 初見日 | Comments(6)
2018年 12月 06日

小畔川便り(キタキチョウの吸蜜:2018/11/26.28)

11月26日は曇りで時々薄日が射すような天気。
気温は16℃と少し暖かい。

この日はいつもと違うルートを通って公園に行く。

途中、道路わきに咲いているツワブキにキタキチョウが吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


公園などにはツワブキはなくて、ツワブキに来る蝶を撮影する機会はあまりないので喜んで撮影する。

ムラサキツバメの4頭集団は2頭が飛び出したのか2頭になっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ムラサキシジミが赤く色づいてきたサザンカの蕾近くに止まっている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


なんとか蕾も入れようと頑張ってみる。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日はムラサキシジミはこの1頭だけだったけど、良く翅を開いてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


キタキチョウが枯れ葉に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


暖かいせいかよく飛んでいた。


ムラサキツバメも何頭か出てきてモデルになってくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


11時少し過ぎに越冬集団を確認すると4頭になっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この間どこに行っていたんだろう。



11月28日は孫の持久走。

ムラサキ兄弟を観察している公園の周辺を走るので、応援がてら蝶の観察にも出かける。

この日は20度を超える暖かい日になった。
天気もまあまあ。

ムラツの4頭集団を見に行くとみんな出払っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ムラサキシジミも飛び出していた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ツバキの葉の上ではムラツのメスが翅を開いている。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


こちらでは2頭がいるけど、上の個体はストローを伸ばして葉に着いたアブラムシの排泄物を吸っているようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この個体もストローを伸ばしている。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



近くの枝にはアブラムシがついている。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


もう少し寒くなってアブラムシの数が減ると、仕方なくサザンカに吸蜜に来るのかなという感じがする。

うろうろ歩いていたらヒメウラナミジャノメがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


あまり傷んでいない個体だ。

少し離れた地面には別の個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらは後翅が痛んでいる。

ヒメウラナミジャノメの終見になるかもしれない。


キタキチョウがサザンカに吸蜜に来ていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


11時半過ぎにはムラサキシジミが戻ってきていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキツバメの塒近くのサザンカに吸蜜に来ているムラサキツバメがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


12時過ぎに確認した時には、越冬集団の場所には1頭も戻ってきていなかった。

このまま解散してしまうのか、もう少し時間が経つと戻ってくるのか・・・
明日また確認に来よう。

孫も毎朝お友達と練習をした甲斐があった順位になって満足していた。



by dandara2 | 2018-12-06 10:23 | 終見日 | Comments(4)
2018年 12月 03日

小畔川便り(サザンカとムラサキツバメ:2018/11/25)

3連休最後の11月25日は10時半少し前に公園に行く。
朝のうちは雲があったけど、段々晴れてきた。
気温は最高16℃位になった。

公園に着くとbanyanさんがお見えになっていて、ムラサキシジミのオスが翅を開いていると教えてくれた。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


その後もぽつぽつと出てくるけど、これといったシーンは撮影できない。

banyanさんに、ムラツの4頭の越冬集団を案内したりする。

そのうち霧島緑さんもお見えになった。

家内がサザンカの花の近くで翅を開いたムラサキツバメを撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


吸蜜に来てくれたらよかったのに。


黄色く色づいた葉の上でムラサキツバメが翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


霧島緑さんにもムラツの越冬集団を案内する時点でbanyanさんはお帰りになるというのでお別れする。

集団の場所に着く直前に足元のサザンカでムラサキツバメが吸蜜しているのを見つける。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


今年初めてのサザンカでの吸蜜なので喜んで3人で撮影。

少し撮影しにくい位置の花だけど、位置を替えたりカメラを替えたりして何とか撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

ちょっと翅を開いた。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30

ムラツの4頭集団もそのままの位置にいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


ムラサキシジミの越冬個体もお教えする。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ストロボでまた翅を開いたシーンが撮れていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキシジミが目の前の笹に止まって翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


別の場所のサザンカにはキタキチョウも吸蜜に来た。
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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


霧島緑さんが熱心に越冬蝶を探してくれて、新たにムラサキシジミの越冬個体を確認。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


ムラサキツバメが枝先に止まっているのも見つけてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


ただ位置的に、この2頭はここで越冬態勢をとるのは難しそうだ。

クヌギの葉に止まるムラサキツバメもこの後ここでよく目にするようになるが、越冬場所というわけではなさそうだ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


いよいよサザンカでの吸蜜が撮影できるようになった。

banyanさん、霧島緑さん、いろいろありがとうございました。



by dandara2 | 2018-12-03 16:15 | 吸蜜 | Comments(6)
2018年 11月 30日

小畔川便り(きれいなムラサキツバメの雌雄:2018/11/23.24)

3連休初日の11月23日は晴れだけど北風が強い。
気温もそれほど高くなく、12℃位。

サラリーマンではなくなったけど、孫の世話をしなくていいので休日はうれしい。

10時頃に家を出る。
ムラサキツバメの4頭集団はそのまま。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ムラサキシジミの越冬個体もそのまま。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ストロボを焚いたら翅を開いた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


メスのようだ。


イチョウの木の近くにムラサキツバメが止まっていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


小飛して近くのクヌギに止まった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


向きを変えて翅を開いてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


きれいな個体だ。

別個体も翅を開いた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


道路側のツバキにも止また。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキシジミも降りてきた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


飛び回って、目の高さのツバキに止まって翅を開いた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


少し傷があるけど、きれいに輝いていた。
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ニコン1V3 マイクロニっコール85



撮影していたら、ムラサキツバメが降りてきて、翅を開いたらしい。
家内がすごくきれいだという。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


翅が緑色に光ってすごくきれいな個体だけど、止まった位置が微妙に高い。

一眼レフだと、目の高さ以上にはカメラを上げられないから、マクロレンズ付きの1V3を頭の上に持ち上げて撮影する。

上を向いて液晶を見ての撮影だから、フォーカスポイントをピンポイントに複眼に当てるのは難しいけど、なんとか撮影。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


この角度からだと複雑な色合いをしている。

家内と位置を変わってもらって、少し前からも撮影。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


かなりいい色が出た。


24日は晴れたけど気温が10℃位と低い。

10時半ころに公園へ出かける。

ムラサキツバメのオスが下に降りてきて、草の上で日光浴をして翅を開いている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヤマトシジミが飛んでいると思ったらムラサキツバメのメスだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ずいぶん小さな個体だ。

11時にムラサキツバメの集団越冬の様子を見に行くと、3頭になっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


一頭は飛び出したようだ。


越冬中のムラサキシジミはそのままだった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキツバメがサザンカの蕾の間に止まった。
試しに85mmのマクロをつけて使い心地をみた。

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ニコン1J5 マイクロニっコール85


目を離して液晶を見るから、ファインダーの無い1J5でも支障はなかった。

11時40分過ぎにムラサキツバメの様子を見に行くと4頭になっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


別の場所で撮影していたので戻ってくるところは見そこなった。



by dandara2 | 2018-11-30 10:00 | 開翅 | Comments(12)
2018年 11月 24日

小畔川便り(ムラサキツバメの越冬集団形成:2018/11/17.18)

11月17日は晴れて、気温も20度近くまで上がるとか。
10時少し過ぎにいつもの公園に行く。

着くとすぐにムラサキツバメが飛び出して黄色くなったエノキの葉に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


この個体は少し翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


撮影していると、banyanさんがいらした
お話をすると、もう少し前からいらしていて、我々がつく前には結構たくさんの個体が出てきたらしい。

晴れて暖かい日には、もう少し早い方が蝶も日光浴に降りてくるようだ。

ムラサキシジミのオスが翅を開く。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


前日は数枚とったら逃げられてしまったので、この日はあわてて色々なカメラで撮影する。

この後は蝶の出も一段落したようでbanyanさんはお帰りになった。

蝶の姿を探してぶらぶら歩いていると、イチョウの木の下にキタテハがきて翅を開いた。

近くにはイチョウの落ち葉もあるので、喜んでカメラを向けると銀杏も落ちていて、いかにも秋らしい写真が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


何時もムラツの小集団が見られる場所で上を見ると、2頭のムラツが静止しているのが見えた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


今年も集団が形成されるのだろうか、楽しみだ。

近くではサザンカの葉に止まるムラツがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


飛び立つところも撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この個体は飛び回った後、ツバキの葉陰に止まった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


暗いのでストロボを使うと、その光に反応して翅を開いた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


面白いことに、ニコン1V3や家内のニコンD5500では翅を開かなかった。
何かが違うんだろう。

ふと見ると、ツバキに引っかかった枯れ葉に止まるムラサキシジミを見つける。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30



11月18日は朝から雲が多いどんよりした天気。
9時過ぎから雲が薄くなって明るくなってきたので、11時過ぎに買い物のついでに、昨日の集団がどうなっているのか様子を見に行く。

ムラツは4頭の集団になっていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ツバキの枯れ葉に止まっていたムラサキシジミも一晩をそこで過ごしたらしい。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この枯れ葉は日当たりが良い場所で、この写真を撮った後、11時40分には飛んで行ってしまった。

その後公園内を歩くと、ムラサキツバメが何頭か姿を見せてくれた。

少し距離があるけど、オスが翅を開いている。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


メスも葉の陰で翅を開いた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


このメスは小飛して葉の陰に入ったけど、そこにもう一頭が飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


居心地を確かめるように向きを変えたりしている。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


そのうち落ち着いた感じになった。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


ここで越冬態勢に入ってくれると嬉しいけど、ここは午前中には日が当たるので、たぶん無理だろうと思う。

明日また様子を見に来よう。

12時20分過ぎに帰ろうとして、何気なくムラサキシジミのいた枯れ葉を見たらなんと戻ってきていた。

これにはびっくり。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この枯れ葉は、写真に見るようにツバキの葉にチョンと乗っただけのような感じ。

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強い風でも吹いたら飛んでしまいそうだし、ここよりも条件のよさそうな場所は他にもあるような気がする。

それよりもびっくりしたのはムラサキシジミには学習能力がありそうだということ。

この後どうなるんだろう。



by dandara2 | 2018-11-24 15:23 | 越冬 | Comments(8)
2018年 11月 21日

小畔川便り(ムラサキ兄弟の開翅:2018/11/14.15.16)

11月14日は10時半から公園へ行く。

11時頃から暖かくなってきたけど、ムラサキツバメが木の上の方を飛んでいて下に降りてこない。
気温が高いのが原因だろうか。
ようやく一頭を撮影することができた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ルリタテハの高温期型がまだいたので撮影する。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


低温期型もいたけど、右側の翅が小さいし傷んでいる。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


蛹の時にでも傷ついたのだろうか。

あちこち歩いても収穫がないので、帰りかけたらいつもとは違う場所でムラサキシジミが飛び出した。

今年はムラサキシジミの姿が少ないので喜んでカメラを構えたら翅を開き始めた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


先日はドングリの近くで翅を開閉しているところを撮影したけど、きちんと開翅したのはこの秋になって初めて。

カメラを替えて広角でも撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


いよいよ開翅してくれる時期になってきてくれたかと喜んで帰宅する。


15日は晴れたけど朝は冷え込んで窓には露がついて滴っている。
今年一番の冷え込みかな。

10時半に公園に行く。
ついて少ししたらムラサキツバメが出てきてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


サザンカの花が咲いていたら素晴らしかったのにちょっと残念。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


黄色くなったエノキの葉に止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ふと見るとムラサキシジミのオスが翅を開いている。

急いで近づいてカメラを向ける。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


数枚撮影したら飛んで行ってしまった。

今年初めてのオスの開翅。
とってもきれいな個体だった。

そのすぐ近くで、今度はオスのムラサキツバメが開翅した。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


角度が悪くてうまく光ってはくれなかったけど、それでもうれしい。

どうもこの場所は、ある時間になるとムラサキ兄弟が集まって日光浴をする場所のようだ。

ウラギンシジミのオスも翅を開いてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


小飛してコンクリの上で開翅。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


16日は晴れてはいるけど、少し雲がある。
ただ窓の露は昨日ほどではない。

10時半に家を出る。

この日はムラサキツバメはやや高い位置に止まることが多いので、D500につけた70-200にはテレコンをつける。

70-200は最短撮影距離が1mで、狭い場所では距離がとれないことがあるので、1V3にマクロの85mm(35㎜換算230mmのマクロ)をつけて持ってきた。

ついて少しすると、目の高さの所にムラサキツバメが止まっている。

日が当たっているので、もしかしたら開くかなとしばらく様子を見ていると、じわっと翅を開いてくれた。
距離が近いので、85mmつきの1V3で撮影。

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ニコン1V3 マイクロニッコール85



シャープさが少し心配だったけどなんとかクリア。

翅を半開にしてくれた。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


とりあえず撮影できたので、少し下がってカメラを替える。

ムラサキツバメも向きを変えて開翅してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


いよいよムラサキ兄弟の開翅が撮れるようになってきた。



by dandara2 | 2018-11-21 07:57 | 開翅 | Comments(16)
2018年 11月 18日

小畔川便り(ルリタテハの季節型:2018/11/7.8.10)

11月7日は公園へ。
5日、6日と天気が悪く久しぶりの晴天。気温も20℃くらいまで上がって気持ちが良い。

ルリタテハが日光浴をしている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日は何頭かのルリタテハがいた。
新鮮な個体と飛び古した個体がいたので、瑠璃色の帯のきれいな個体にカメラを向ける。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


あまり新鮮でない個体もいたけど、記録だからと自分に言い聞かせてカメラを向ける。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


後で確認すると、新鮮な方の個体は、後翅の瑠璃色の帯の中の黒点が外側に寄っているので、低温期(越冬)型。

飛び古した方は、黒点が真ん中にあるので高温期型のようだ。

一か所で同時に両方のタイプが見られるのは、この季節ならではのことだろう。

傷んでいるからと言ってバカにしないで、シャッターを押しておいてよかったと思った。

この日はウラギンシジミの姿も多く見られた。

ツバキの周囲を飛び回っているので、休止場所を探しているのかなと思って撮影。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


葉の裏には止まらなかったけど、表に止まったところを見ると、翅の角がとがった立派な越冬タイプだった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


少し移動したところではムラサキシジミが出てきてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ふと見ると、ウラギンシジミが葉の裏に止まっている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ここで越冬態勢に入るのかなと思ったけど、翌日には見られなくなっていたので、単に休んでいただけのようだ。


翌8日にも出かける。
この日は70-200のズームにテレコンをつけてみた。

ツマグロヒョウモンのオスがいたけど、めっきり数が少なくなった。

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ニコンD500 ニッコール70-200+1.4×テレコン


キタキチョウが一定の空間を飛び回っているので、飛んでいるところを撮影するけど、結構飛び方が早くて、10枚くらいシャッターを押して撮影できたのはこの1枚だけだった。
この時は確かテレコンは外していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日はあまり成果がなく、散歩と割り切って歩くけどちょっと寂しい。


10日も公園に行く。

この日撮影したウラギンシジミは新鮮なメスだけど、あまり前翅の先のとがっていないタイプの個体だった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


別の個体がサザンカの葉先に止まる。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


サザンカの花の状態はまだこんな感じ。

開翅する個体も見られた。

ちょっと傷んでいるけど、赤の部分がやや広いオス。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


こちらは赤の部分は狭いけど、くっきりとしたオス。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


葉の陰に止まるウラギンシジミを見つける。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


如何にも越冬状態の感じ。
この個体はその後も注意してみているけど、1週間後の17日にも同じ場所にいたので、越冬態勢に入ったと思ってよいだろう。

ムラサキツバメも何頭か顔を見せてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


家内がムラサキシジミが何頭かいると声をかけてくれる。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


そのうち一頭がドングリの実の近くに止まったのでカメラを向けると、数回羽ばたくように翅を開いてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ドングリの実とムラサキシジミの組み合わせは昨年も撮っているけど、開翅してくれたのは初めてなので、こんなシーンは次にいつ撮れるかわからないなと満足して帰宅した。



by dandara2 | 2018-11-18 10:52 | 季節型 | Comments(8)
2018年 11月 13日

小畔川便り(ムラサキツバメの飛び出し:2018/11/1.2)

11月1日も公園に様子見に出かける。
晴れてはいるけど20℃は切っていてやや風がある。

10時頃に家を出て、しばらく探したら10時20分頃にムラサキツバメが現れてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


今日は複数の個体が出てきた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


一頭が翅を少しだけ開く。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この個体が飛び立つところを狙うことにした。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


飛び立ったところを見るとメスだった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ちょっと背景がごちゃごちゃしているけど撮れただけでもOK。

別の個体が飛び立つところも撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


こちらはオスだった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


移動して別の場所に行くと、足元から飛び出したムラサキツバメがサザンカの葉に止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


しばらく待つけど動く気配がないので、ほかの個体はいないかと探すけどいない。

この個体にも飛んでもらった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


天気が良くて直射日光が当たるので、木陰に入ってしまった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


11月2日も晴れ、1日よりも少し気温が高いようだ。
やはり10時くらいから公園へ行く。

木の幹にルリタテハがいた。

飛び出すところ撮るけど、ちょうど影になっていて残念な結果だった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


キタテハが日光浴をしている。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ムラサキツバメは撮影しやすい位置には止まってくれなかった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


アゲハの新鮮なのが飛んでいたけど撮影はできなかった。

その後川原に行ってみる。

ツマグロヒョウモンのオスがコスモスに来ていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


観察していたギンイチの幼虫は、新たに作った巣を放棄してどこかに行ってしまっていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


こうしてみると、巣の中にも結構糸を吐いているようだ。
吐いた糸の位置を見ていると、巣を丸くするのに使ったような気がする。




by dandara2 | 2018-11-13 07:05 | 飛翔 | Comments(4)
2018年 11月 10日

小畔川便り(公園のムラツ・ムラシ:2018/10/29.30)

10月29日
前日は秩父に行っているので、家でのんびりしようかと思ったけど、天気が良いと落ち着かない。
運動も兼ねて11時過ぎから公園へ行く。

公園ではウラギンシジミが多い。

頭の上位の少し高い所に止まったので、腕を伸ばして撮影した。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


こっちは腰の高さに止まってくれた。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


こちらは膝の高さ
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


同じ個体を広角でも撮ってみるけど、スズメバチがいる木の周辺に張られたテープが入ってしまった。
通路のすぐ横の木だからしょうがないけど、ちょっと大げさな感じもする。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日はムラサキツバメはあまり見かけず、一頭だけが少し姿を見せてすぐにいないくなってしまった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ムラサキシジミも1頭姿を見せた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


気温がやや高めで、開翅してくれないので飛び立つところを撮影してみた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

f0031682_15365869.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


翅表が何とか撮れたので素直にうれしい。


個体数が少なくちょっと消化不良なので、川原の方に行ってみる。
コスモスもほぼ終わりだけど、キタテハ、ツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


傷んだ個体も多いので、なるべく新鮮なものを選んで撮影した。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150



30日には10時半くらいから公園へ。

歩き始めてすぐにムラサキツバメがツバキの葉の間から出て隣の日当たりの良い葉の上で日光浴を始めた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


飛び立つところを撮影しようと別のカメラに目を向けている間にいなくなってしまった。

いつもたくさんの個体が来るマテバシイの葉にも別個体が止まったけど、今年はアブラムシがいなくて、ここに来るムラサキ兄弟はほとんどいない。

f0031682_15365354.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


サザンカの蕾はたくさんついているので、その頃にでも吸蜜に来てくれるかな。

でも個体数が少なそうだからチャンスはあまりないかな、なんて悲観的なことを考えながら帰りかけると、ムラサキシジミが止まっていてちょっとだけ慰めてくれた。

f0031682_15365374.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


気温が20℃を超えているので、直射日光の当たる場所を嫌って葉陰に入ってしまった。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


飛び立つところも狙ったけど、1/4000 f8 では真っ黒になってしまい失敗。



by dandara2 | 2018-11-10 15:54 | 飛翔 | Comments(8)