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2020年 08月 03日

小畔川便り(アゲハ類の吸水-3:2020/7/24-7/30)

7月24日は曇り。

明るくなってきた11時半ころから川原へ。

自宅前の土手の花壇にはアゲハが吸蜜に来ていた。

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前日の23日はかなり雨が降って、今までアゲハ類が吸水していた砂地は水没していた。

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川原を少し先まで歩くと、コンクリの広場でタテハがかなり速いスピードで飛んでいる。

止まったところを見るとコムラサキだった。

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ここの川原は氾濫に備えて川原の木を全部切ってしまったので、ヤナギ類も全くなくなったと思っていたのでちょっとびっくり。

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どこで発生したんだろう。

もう少し歩くとジャコウアゲハがウマノスズクサを探して飛んでいた。

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25日、26日と雨。
今年はほんとによく降る。

27日は午前中は曇り、12時頃からは時々小雨。

11時頃に、オリンパスE-M5ⅢのフォーカスをそれまでのピンポイントAFから追尾AFに変えたのでそのチェックに出る。

追尾AFは時々室内で設定して様子を見ていたんだけど、コントラストの低い被写体だと反応しないことがあるので、実際の蝶ではどうなのかと試してみた。

この日は雨が降りそうな天気で、ほとんどチョウの姿はなかったけど、ちょうど良い具合にツマグロヒョウモンがヒマワリの花に来ていた。

それで、まずツマグロヒョウモンの目にピントを合わせて、カメラを下に向けてヒマワリの花全体が入るようにした。

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一応ピントはツマグロヒョウモンに合い続けてくれたので、しばらくはこの設定で行くことにする。

コントラストが低い場合はどうなるかな。


少し広角(29ミリ、35㎜換算58mm)気味にしても撮影。

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これ以上広角にしても、最短撮影距離が50㎝なので、蝶とヒマワリが小さくなってしまうのでこんなところだろうか。

比較のために、1V3の広角側(10㎜、35㎜換算27mm)でも撮影しておく。

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28日、29日と天気が悪い。

30日は曇りで気温は25℃くらい。

すっきりしない天気だけど、少し明るくなった11時半過ぎから川原に行く。


最初に、いつも冬にムラサキ兄弟が出る公園に様子を見に行ってみる。

公園の外れで、2頭のムラサキツバメを見つけた。

頭より少し高い所で吸汁していて動かないので、1V3を頭の上に差し上げて撮影する。

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その後川原に行くと、コンクリートの広場で、黒い塊が見えた。

アゲハの集団だと思って近づこうとすると、散歩の人が通りかかってばらけてしまった。

ただ遠くには飛ばなかったので、また集まるだろうとその場で待機することにする。

最初に1頭が吸水しに降りてきた。

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どうかなと思って様子を見ていると、少し飛んだ先でもう一頭が合流した。

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この場合は2頭でも全然豪華さが違う。
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やったねと思いながら撮影していると、もう一頭来て3頭になった。

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小刻みに動きながら吸水している。

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3頭だとさらに豪華。
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撮影していたら、突然もう一頭が飛んできた。

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咄嗟にシャッターを押すけど、止まらずに集団の上を飛んで行ってしまった。

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集団もばらけてしまったので、どんな写真になったかなと思いながら帰宅した。








by dandara2 | 2020-08-03 15:14 | 吸水 | Comments(0)
2020年 06月 27日

小畔川便り(ネジバナと蝶:2020/6/20)

6月20日は晴れ、最高気温は27℃くらいか。

先日、自宅付近にネジバナが咲き始めたのに気がついたので、この日はその様子を見て歩いた。
この花に来る蝶が撮れればいいなという感じ。

それに18日に書いた、オリンパスのEM-5Ⅲのストラップリングによって、動画ボタンを押してしまうことによると思われる不具合も気になるので、リングを外して様子を見てみることにした。

ネジバナはあちこちに咲いているけど、なかなか蝶は来ていない。

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家内撮影


たくさんいるヤマトシジミはこの花には興味はないようだ。

何時も冬にムラサキ兄弟を観察する公園を歩いて、何もいないので出ようと思ったら、足元にムラサキツバメがいた。

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家内撮影


どうも吸水に来たようだ。

最初は石の上に止まっていたけど、そのうち下に降りて吸水を始めた。

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すぐ近くにはマテバシイがあるけど、冬にはこの木ではあまり観察したことはない。

公園を出て川原を歩いていたら、オオチャバネセセリが出てきた。

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オオチャバネセセリはもっと上流で撮影していて、ここで見るのは初めて。

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家内撮影


ここにもいるんだとびっくり。

ネジバナの咲いている場所を求めてもう少し移動する。

ネジバナの咲いている場所に行ったら家内が " あっいた ! " と叫ぶので、その方向を見ると白いネジバナにベニシジミが吸蜜に来ていた。

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家内撮影


喜んで二人で取り囲んで撮影。

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家内撮影


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近くにはツマグロヒョウモンもいたので飛び立つところを撮影する。

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小畔川便り(ネジバナと蝶:2020/6/20)_f0031682_19255523.jpg


自宅に帰って撮影した写真を見ると、注意していたにもかかわらず動画が撮影されている。

ローアングルで写真を撮った時に動画ボタンを押してしまったようだ。
リングを外したくらいではだめらしい。

その気がないのに勝手に動画が撮影されるようでは使い物にならないなと思って、このボタンが効かないような設定にできないかと思ってマニュアルを見ると、ボタンの設定を変えられるらしい。

それでこのボタンの機能を OFF にした。

設定後、試しに動画ボタンを押しても何も起こらない。
やれやれこれで一安心という感じだ。(実はそうでもなかったけど、それについてはまた後日。)

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追記

私の記事を参考にして、Z50やEM-5Ⅲの購入を検討している、あるいは購入したという話を何人かの方から伺いました。

それで、Z50が修理不能になった経緯も正確に伝えておくべきだと思いますので、恥を忍んで以下に書いておくことにします。

実はZ50が雨に濡れてダメになったというのは嘘で、実際は私が川に落ちてカメラが水没してしまったことによります。

雨に濡れてダメになってしまったのは、ニコン1用の70-300のレンズで(これは後日修理できました)、Z50はそれより前の4月11日、自宅前の川の対岸(画面の奥側)で撮影していて、川を渡って戻ろうとしたんですが、ここにはちゃんとした橋はなくて、護岸工事の時に業者が置いたコンクリートのブロックを渡ることになります。

小畔川便り(ネジバナと蝶:2020/6/20)_f0031682_09483057.jpg

その時に中央のブロックの右の、少し低い土のうに右足を載せて、左足を出そうとしたときに、中央のローブより少し右の、右下に伸びているローブにつま先が引っ掛かって、もんどりうって一回転して右の川の中に落ちてしまいました。

幸いどこも打たずにけがはなかったんですが、水が思ったより深くて腰くらいまであって、頭まで水に浸かって、手に持っていたZ50は完全に水の中でした。

自宅に帰ってレンズを逆さまにすると、ぽたぽたと水が中から滴るような状態でした。
コロナの関係でニコンの修理部門は閉鎖されていたので、カメラ内部も腐食して修理不能になってしまったというわけです。

この件は最初はブログに載せるつもりはなかったんですが、修理まで長引きそうなので、誰かに聞かれて説明するのも面倒だなと思っていたら、5月7日のにわか雨で、今度はニコン1用の70-300まで濡れてしまったので、どうせなら2件とも一緒にして載せてしまうことしました。

でもこれだと、Z50 の性能に疑問を持たせる感じになってしまうなと思いなおして、訂正させていただきました。
年を取るとつまずきやすくなりますね。(笑)



by dandara2 | 2020-06-27 06:21 | 吸蜜 | Comments(8)
2020年 02月 13日

小畔川便り(ベニシジミ初見:2020/2/12)

2月12日の朝、窓から富士山を見たら真っ黒だった。

一晩で雪が融けたのかとびっくりしたけど、少し時間が経ったら日が当たって白い雪が見えて一安心。

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左上の雲の陰に入っていたようだ。

薄い雲があるけど、気温も高くなりそうなので10時半頃に川原に出る。

最初は公園に行ってみると、いなくなっていたムラサキツバメが戻っていた。

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止まっていた枯れ葉が飛んで見えなくなっていたムラサキシジミも戻ってきていた。

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ただ写真が撮りにくく苦労した。

Z50のピンポイントAFがなかったら撮影できなかったと思う。

2枚のツバキの枯れ葉の間のムラサキシジミは、少し向きが変わっていたけど無事だった。

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モンキチョウがいないかと川原を歩く。

オオイヌノフグリはだいぶ数が増えてきた。

小畔川便り(ベニシジミ初見:2020/2/12)_f0031682_10293640.jpg

なかなか姿が見えなかったホトケノザもようやく花が見えるようになってきた。

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肝心のモンキチョウの姿はなく、今年はここは他の場所よりも遅いなと思いながら歩いていると、家内がシジミが飛んだという。

探すとベニシジミが止まった、今年の初見だ。

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前翅裏面の斑紋の並びが少しおかしい個体だった。

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今までで一番早かったのが、2014年の2月10日なので2番目の早い記録になる。

この年はモンキチョウは1月29日が初見だった。

今年はまだだなーと思いながら歩いていると、この川原でモンキチョウの調査をしているTさんとお会いした。

台風で川原が冠水したせいか、モンキチョウが少なくて、昨年の11月からはモンキチョウの姿を見ていないという。

今でも川原の工事をしているけど、その影響だとすると、この春はモンキチョウが見つかるだろうか。

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今工事しているのは対岸だけど、こちらの川原はどうなるんだろう。

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それでなくても、川原の木がすべて切られて、ツマキチョウが発生するのかどうか気になっている。

家内があの鳥は何というのでとりあえず撮影。

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家で図鑑を見ると、オオタカのような気がする。(ツミだと凸凹ダックさんに教えていただきました)

それにしても、土手で蝶を探して下を見ながら歩いているのに、良く空を飛んでいるタカが見つかるなと感心してしまった。




by dandara2 | 2020-02-13 10:43 | 初見日 | Comments(10)
2020年 02月 08日

小畔川便り(越冬蝶と新生蝶の入れ替わり:2020/2/3、7、8)

2月3日は予報では午前中は曇りということだったので、買い物に出かける。

ところが良い天気で気温も13℃くらい。
買い物から帰って自宅前の川原に出てみた。

歩き始めてすぐに、ヒメアカタテハがオオイヌノフグリで吸蜜しているのを見つけて撮影する。

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この川原で蝶の姿を見るのは年が明けて初めてになる。

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そのあと公園の様子を見ると、いなくなってしまったと思ったウラギンシジミが、隣のサザンカの株で越冬態勢に入っていた。

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サザンカに引っかかった枯れ葉のムラサキシジミは向きが変わっていた。

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その他の蝶は変化がなかった。


7日は強い寒気が入って、最低気温は-3℃近かったようだ。


こんな時は越冬している蝶に変化がないかと思って様子を見に出かける。

11時になっても川原の氷が溶けていない。

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最後に残っていた高圧線の鉄塔が解体されていた。

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蝶は関係ないだろうけど、雰囲気がずいぶん変わりそうだ。

クヌギの枯れ葉で越冬していたムラサキツバメは姿が見えなくなっていた。

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ツバキの葉の間のムラサキツバメも姿が見えない。

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これで観察していたムラサキツバメは、全て姿が見えなくなった。


サザンカに引っかかった枯れ葉のムラサキシジミも姿がなくなっていた。

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枯れ葉自体が風で飛んでしまったようだ。

結局残っているのは、2枚のツバキの間で越冬しているムラサキシジミ。

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それに4頭のウラギンシジミだけになった。

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小さな公園のほんの少しの蝶たちの越冬だけど、越冬場所を確認した蝶のここまでの越冬状況は、より北まで分布しているウラギンシジミが、5頭中4頭が越冬を継続。

それよりは少し南に分布するムラサキシジミが、3頭中1頭が残った。

そして、より南に分布するムラサキツバメは、10頭すべてが姿を消してしまった。



by dandara2 | 2020-02-08 17:25 | 越冬 | Comments(8)
2020年 02月 05日

モンキチョウ雄(2020/2/1,2)

2月1日は、晴れて気温も13℃位まで上がった。

ムラサキ兄弟やウラギンシジミの様子を確認しにいつもの公園に行く。


サザンカの葉の間のウラギンシジミはそのままだったけど、すぐ近くにいた翅の先端が欠けていたD個体の姿が見えない。

モンキチョウ雄(2020/2/1,2)_f0031682_15240002.jpg

クヌギの枯れ葉にいるムラサキツバメは1頭のまま。

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ウラギンシジミのA、B個体はそのまま。

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モンキチョウ雄(2020/2/1,2)_f0031682_15240052.jpg

ツバキの葉の間の2頭のムラサキツバメは姿が見えない。

2枚のツバキの枯れ葉の間にいたムラサキシジミと、サザンカの枯れ葉にいたムラサキシジミもいなくなっていた。

30日が暖かかったので、かなり動きがあったようだ。

霧島緑さんがいらしたので、このままではさみしいのでモンキチョウを見に行くことにする。

ポイントに着くけど風が結構強くて、蝶の姿は何もない。

うろうろ40分くらい探したら、ようやくモンキチョウのオスが飛んできて地面に止まった。

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色気がないけど、とにかく新生モンキチョウのオスなのでかなりの枚数を撮影した。

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そのうちオオイヌノフグリに吸蜜に来てくれた。
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菜の花にも吸蜜に来た。

モンキチョウ雄(2020/2/1,2)_f0031682_15235566.jpg

結局この日見掛けたのはこの1頭だけだったけど、撮影できただけで満足した。


2月2日は北風が強い。

自宅前の川原を歩くけど蝶の姿は何もなかった。

公園の様子を見ると、昨日はいなくなっていたツバキの枯れ葉の間のムラサキシジミが戻っていた。

モンキチョウ雄(2020/2/1,2)_f0031682_15235536.jpg

家内がツバキの葉の間のムラサキツバメが戻っていたのを見つける。

モンキチョウ雄(2020/2/1,2)_f0031682_15235428.jpg

位置が変わっていたし、角度が悪くて、家内が教えてくれなければ見つからなかった。

サザンカの枝に引っかかった枯れ葉にもムラサキシジミが見つかった。

モンキチョウ雄(2020/2/1,2)_f0031682_15234426.jpg

これもとても分かりにくくて、何度も確認してようやく見つかった。

ムラサキツバメの数が減っているけど、暖かかった30日に場所を変えたんだろうと思う。





by dandara2 | 2020-02-05 15:33 | 吸蜜 | Comments(2)
2020年 01月 31日

小畔川便り(ウラギンシジミの死亡:2020/1/23.29)

1月23日は晴れで気温は12℃くらい。ただ北風が強い。
モンキチョウの様子を見に行くけど、風が強くて何も飛んでいないので、諦めて自宅前の公園へ戻る。

越冬している蝶の様子を確認する。

ムラサキシジミは2個体が越冬中。

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ムラサキツバメは2か所で越冬中。
5頭集団が20日の暖かい日に飛び出して2頭になってしまったけど、この日は1頭のみがクヌギの葉に止まっていた。
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ツバキの2頭集団はそのまま。

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ウラギンシジミは日当たりの良いツバキの裏で越冬中の個体(A個体)

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2枚の枯れ葉の間で越冬中のムラサキシジミのすぐ横の非越冬タイプの個体(B個体)

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サザンカの葉の間に隠れるようにしている個体(C個体)

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11時過ぎには日陰になるサザンカの葉の裏で越冬中の個体(D個体)

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それぞれそのまま。


26日は曇りで、気温も8℃くらいと寒い。

15時くらいに薄日が射してきたので、公園に確認に行く。

23日に確認した個体はすべて同じ状態。

霧島緑さんが見つけたマテバシイの葉の裏で越冬中の非越冬タイプの個体(E個体)はかなり黒ずんできた感じ。

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1月27日は曇り、気温も8℃くらい。
夕方から雨が降ってきた。

1月28日は昨夜の雨が雪になったようで、川原をみると一部雪が積もっている。
気温は最高でも6℃くらいか、一日雨だった。


1月29日はようやく朝から晴れ。
太陽の顔を見るのは1週間ぶりくらいか。
気温も最高20℃くらいまで上がった。

紅梅が大分たくさん咲いてきた。

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モンキにするかちょっと迷ったけど、雪の後の越冬蝶たちの様子を見るため、いつもよりは1時間くらい早い約9時半くらいから公園に行く。

2頭のムラサキシジミはそのまま。

2か所のムラサキツバメのうち、クヌギの枯れ葉は1頭になっていた。

小畔川便り(ウラギンシジミの死亡:2020/1/23.29)_f0031682_12044729.jpg

ウラギンシジミのうちCの個体は少しだけ位置が変わっている。

小畔川便り(ウラギンシジミの死亡:2020/1/23.29)_f0031682_12043535.jpg

E個体はと思って見ると姿がない。

あれっと思って地面を見ると下に落ちていた。

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前日の寒さで死んでしまったようだ。

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前日の雨で翅に水滴がびっしりついている。

散歩の人に踏みつけられないように少し移動する。
小畔川便り(ウラギンシジミの死亡:2020/1/23.29)_f0031682_12250499.jpg

そしたら10分くらいたった時に、掃除の人が枯れ葉を履きに来たので、越冬中の個体が死んでしまったと話をした。

いつもの時間だと1時間遅いから、たぶん気がつかずに掃除されてしまって、この写真は撮ることができなかっただろう。


A個体のいる場所に行くと、ツバキの周りを飛び回っているウラギンシジミがいた。

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多分A個体だろう、あまり遠くには飛ばずに近くに止まった。
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by dandara2 | 2020-01-31 12:35 | 越冬 | Comments(2)
2020年 01月 26日

小畔川便り(大寒の日の蝶たち:2020/1/17、20)

1月17日は朝は曇りだったけど、10時半頃から晴れてきたので、11時頃に家を出て川原の様子を見に行く。

期待したヒメアカタテハもモンキチョウもいなかったけど、民家の紅梅が咲き始めていた。

小畔川便り(大寒の日の蝶たち:2020/1/17、20)_f0031682_17055074.jpg

その後公園の様子を見に行く。
特に動きはなくて、ツバキの葉の間の2頭のムラサキツバメは今日も体を寄せ合っている。

小畔川便り(大寒の日の蝶たち:2020/1/17、20)_f0031682_17055108.jpg

クヌギの枯れ葉のムラサキツバメは5頭のままだった。

小畔川便り(大寒の日の蝶たち:2020/1/17、20)_f0031682_17055134.jpg


1月20日、今日から大寒。

朝見て見ると川原は霜で真っ白になっている。

いつものように10時半ころから公園へ。晴れて気温は最高12℃くらいか、風もなく暖かい。

クヌギの枯れ葉のムラサキツバメは、飛び出したのか1頭になっていた。

小畔川便り(大寒の日の蝶たち:2020/1/17、20)_f0031682_17055050.jpg

サザンカのしおれた花にムラサキシジミが吸蜜に来た。

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小畔川便り(大寒の日の蝶たち:2020/1/17、20)_f0031682_17053259.jpg

枯れたおしべでも吸蜜している。

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近くに新鮮な花がないのが残念だ。

サザンカの間に引っかかった枯れ葉で越冬中のムラサキシジミの様子を見に行くと、枯れ葉にはいなくて、近くの枯れ葉に止まっている個体がいた。

小畔川便り(大寒の日の蝶たち:2020/1/17、20)_f0031682_17054199.jpg

写真を撮って様子を見ていると、やがて枯れ葉に戻っていった。

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そのすぐ近くでは、小ぶりのメスが翅を開いていた。

小畔川便り(大寒の日の蝶たち:2020/1/17、20)_f0031682_17054136.jpg

5頭のウラギンシジミも無事越冬中だった。

元の場所に戻ってクヌギの枯れ葉のムラサキツバメを確認すると2頭になっていた。

小畔川便り(大寒の日の蝶たち:2020/1/17、20)_f0031682_17054111.jpg

近くを飛び回る個体がいるので、ムラサキツバメが塒に戻ってきたのかと思って見ていると、ムラサキシジミだった。

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ムラサキツバメかと思ってみていると、翅表だけではムラサキシジミとの区別も結構難しいなと思った。
この時期、尻尾の切れているムラサキツバメもいますしね。
この個体は前翅中室の紫色の形状からようやくムラサキシジミと判断できた。

ツバキの葉の間のムラサキツバメもそのままだった。

小畔川便り(大寒の日の蝶たち:2020/1/17、20)_f0031682_17053245.jpg


予報では、これからしばらくは天気が悪く、気温も低い日が続くということだけど、無事大寒を乗り切れるだろうか。



by dandara2 | 2020-01-26 17:19 | 越冬 | Comments(4)
2020年 01月 23日

小畔川便り(薄日の日のムラサキ兄弟:2020/1/14.16)

1月14日は晴れだけど薄い雲があって、すっきりした晴れではない。
気温は11℃くらいか。

10時半ころに家を出ていつもの公園へ。

途中、郵便局に寄ってSSP(日本自然科学写真協会)のSSP展への応募作品を送付する。


公園では、サザンカに引っかかった枯れ葉で越冬中のムラサキシジミ。

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2枚の枯れ葉の間のムラサキシジミ。

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クヌギの枯れ葉で越冬中のムラサキツバメは4頭のままだった。

小畔川便り(薄日の日のムラサキ兄弟:2020/1/14.16)_f0031682_07412924.jpg

ツバキの葉の間で越冬するかなと思っていたムラサキツバメは体を寄せ合っていた。

小畔川便り(薄日の日のムラサキ兄弟:2020/1/14.16)_f0031682_07412245.jpg

少し傷んだムラサキシジミのメスが翅を開いてくれた。

小畔川便り(薄日の日のムラサキ兄弟:2020/1/14.16)_f0031682_07412978.jpg

向きを変えたので傷んでいない側をメインに撮れたけど、少し角度が悪くて色が飛んでしまった。
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翅を閉じたので周囲の環境もいれてみる。

小畔川便り(薄日の日のムラサキ兄弟:2020/1/14.16)_f0031682_07412272.jpg


16日も晴れ、気温も11℃くらい。
晴れてはいるけど、雲が多くて、しかも空気中に水蒸気が多い感じで陽射しが弱い。

10時半に家を出るけど、14日よりは蝶の活動は少なく、越冬中の個体のみだった。

葉の奥で越冬中のウラギンシジミ。

小畔川便り(薄日の日のムラサキ兄弟:2020/1/14.16)_f0031682_07412282.jpg

この位置の蝶を、AFで1,2枚撮っただけでもこれだけシャープに撮れると何かうれしい。

ピンポイントAFの威力はすごい。

クヌギの枯れ葉で越冬中のムラサキツバメは5頭になっていた。

小畔川便り(薄日の日のムラサキ兄弟:2020/1/14.16)_f0031682_07411570.jpg

サザンカの花に来ている蝶はいないかと見ていたら、メジロが吸蜜に来ていた。

小畔川便り(薄日の日のムラサキ兄弟:2020/1/14.16)_f0031682_07411430.jpg

華やかな写真が何もないのはさみしいので、メジロでも撮ってみるかとカメラを向けると飛び立った。

小畔川便り(薄日の日のムラサキ兄弟:2020/1/14.16)_f0031682_07411507.jpg

思ったよりはきちんと撮れていた。




by dandara2 | 2020-01-23 07:49 | 越冬 | Comments(0)
2020年 01月 20日

小畔川便り(2020/1/10、13)

1月10日は晴れ、気温は昼ころで12℃くらい。
風もあまりない。

10時半ころ家を出て公園へ。

2枚のツバキの枯れ葉の間のムラサキシジミは戻っていた。

小畔川便り(2020/1/10、13)_f0031682_09515603.jpg

クヌギの枯れ葉のムラサキツバメは3頭。

小畔川便り(2020/1/10、13)_f0031682_09515679.jpg

隣で一頭で越冬態勢になっていたムラサキツバメはいなくなっていた。

サザンカに引っかかった枯れ葉のムラサキシジミは1頭になっている。

小畔川便り(2020/1/10、13)_f0031682_09515606.jpg

階段横のサザンカを見たら、ムラサキシジミが飛んできた。

少しして開翅した。

小畔川便り(2020/1/10、13)_f0031682_09514873.jpg
小畔川便り(2020/1/10、13)_f0031682_09515678.jpg

さらに後ろにサザンカの花が咲いている場所で開翅してくれた。
小畔川便り(2020/1/10、13)_f0031682_09515683.jpg

別の個体がサザンカの横に止まって開翅した。

小畔川便り(2020/1/10、13)_f0031682_09514860.jpg

この個体はねぐらを探しているのか、サザンカの周りを飛び回っては、止まったところで開翅してくれた。

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小畔川便り(2020/1/10、13)_f0031682_09514076.jpg

サザンカの花を背景に開翅してくれたけど、角度の関係できれいに輝いてくれなかったのが残念だ。
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帰りにクヌギの葉のムラサキツバメを見ると、4頭になっていた。

小畔川便り(2020/1/10、13)_f0031682_09514100.jpg

13日は晴れて気温も15℃以上になった。

別の場所で越年したモンキチョウを撮影。

小畔川便り(2020/1/10、13)_f0031682_09514004.jpg

その後13時頃にスーパーの買い物のついでに公園を見に来る。

ムラサキシジミやムラサキツバメはそのままだった。

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小畔川便り(2020/1/10、13)_f0031682_09512938.jpg

家内がムラサキツバメがいると読んでいる。

見ると、2頭のムラサキツバメがツバキの葉に止まっていた。

小畔川便り(2020/1/10、13)_f0031682_09512854.jpg

やがて寄り添うようにして止まったので、ここを塒にするのかなという期待ができたので、翌14日も様子を見に来ることにした。

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by dandara2 | 2020-01-20 10:03 | 越冬 | Comments(6)
2020年 01月 17日

小畔川便り(寒に入ったムラサキ兄弟:2020/1/4-9)

今日1月17日は、朝のうちは曇りだったけど、10時過ぎから晴れてきたので、気温は低いけど川原を散歩した。
家内が、昨年の今頃に人家の庭に紅梅が咲いていた、というので見に行くと、何輪か咲いていた。

小畔川便り(寒に入ったムラサキ兄弟:2020/1/4-9)_f0031682_14534399.jpg


話は戻って、1月4日から6日までは、晴れても太陽の位置だけ雲があったり、気温が低かったりで、活動する蝶はいなかった。

それぞれ越冬中の蝶の確認をしただけで終わってしまった。

サザンカの枯れ葉の2頭のムラサキシジミはそのまま。

小畔川便り(寒に入ったムラサキ兄弟:2020/1/4-9)_f0031682_07344770.jpg

ツバキの2枚の枯れ葉の間のムラサキシジミもそのまま越冬中。

小畔川便り(寒に入ったムラサキ兄弟:2020/1/4-9)_f0031682_07344739.jpg

5頭のウラギンシジミもそのままで越冬中。

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くぬぎの枯れ葉で越冬中のムラサキツバメは
4頭のもの

小畔川便り(寒に入ったムラサキ兄弟:2020/1/4-9)_f0031682_07344055.jpg

1頭のものそれぞれ無事に越冬中。

小畔川便り(寒に入ったムラサキ兄弟:2020/1/4-9)_f0031682_07343981.jpg


9日は晴れて気温も15℃くらいと高い、ただ北風が強い。

2枚のツバキの間で越冬中だったムラサキシジミの姿はなかった。

小畔川便り(寒に入ったムラサキ兄弟:2020/1/4-9)_f0031682_07343916.jpg

サザンカの高い所の花でムラサキシジミが吸蜜している。
残念なことに翅の先しか見えない。

小畔川便り(寒に入ったムラサキ兄弟:2020/1/4-9)_f0031682_07341257.jpg


それでも証拠写真と思って撮影する。

そのうち吸蜜を終えたのか花の縁に出てきたので、何とか全体の姿を映すことができた。

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撮影していたら、別のムラサキシジミが飛び出してアラカシの葉に止まって翅を開いた。

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周辺を飛び回ってはまた翅を開く。

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そのうち枯れた葉が引っ掛かっているところに潜り込んだ。

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ここで休止するのかなと思ったけど、すぐに飛び出した。

また葉に止まって開翅する。

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そのうちアラカシの上の方に行ってしまった。

ツバキの葉の上でムラサキツバメのメスが翅を開いていた。

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微妙に高い。

12時を過ぎたので、クヌギの枯れ葉で越冬中のムラサキツバメの様子を見て帰ることにする。

4頭集団は3頭になっていた。

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単独で越冬中の個体はそのままだった。

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by dandara2 | 2020-01-17 07:43 | 越冬 | Comments(2)