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2018年 12月 15日

小畔川便り(ムラサキツバメの越冬集団:2018/12/2-5)

12月1日の夜は強い風が吹いた。

2日は曇りで気温は13℃位。
越冬している蝶の様子を見に行く。

歩き始めると、途中のモミジが紅葉してそのグラデーションがとってもきれいだったのでカメラを向ける。

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ニコンD500 ニッコール70-200


背景が補修中の建物でネットがかかっているので、ぎりぎりカット。

4頭で越冬中のムラサキツバメはそのまま。

枯れ葉で越冬中のムラサキシジミを見ると、風で枯れ葉がかなりやばい感じ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ぱっと見ムラサキシジミはいないので、枯れ葉をもう少しきちんと止めなおそうといじったらうまくいかなくて枝から離れてしまった。

アレーと思って枯れ葉を見ると、なんとムラサキシジミが止まっていた。

あわてて枯れ葉を止めなおそうとするけど、そのショックでムラサキシジミは飛び出してしまった。

気温が低いのですぐ近くの地面に降りた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


少し日が射したら飛び出して、高い木の先に止まった。

かわいそうなことをしたけど、なんとか無事に冬を乗り切ってほしい。

クヌギの葉にはムラサキツバメが止まっていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


日が射さず、他に蝶も出てこないので、こんな時には川原の様子を見ようと思って川原に行く。

いつもジャコウアゲハの蛹が見つかる木には蛹が一つしか見つからない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


まだ葉がたくさんついているので、葉が落ちたらもう少し見つかるかもしれない。

これだけではさみしいので、エノキの根元を探ってみたらゴマダラチョウの幼虫が見つかった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


公園に戻って、何気なくエノキの若木を見たら黄葉した葉にアカボシゴマダラの幼虫がついていた。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


12月3日は曇り、気温は15℃。
4頭のムラサキツバメはそのままだったけど、気温が少し高いので、体を起こしているものもいた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ムラサキシジミもいるけど、観察できるのはこれ1頭になってしまった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


昨日のアカボシゴマダラの幼虫はいなくなっていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


下に降りたのかな。


12月4日は晴れで、気温も20℃位と暖かい。

9時半くらいに出かけてみると、4頭のムラツ集団は飛び出して1頭もいなくなっていた。

近くのサザンカに吸蜜に来ている個体がいた。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


きっと4頭のうちの1頭だろう。
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ニコンD500 ニッコール70-200


移動して別のサザンカのところに行くと、ここにもムラツが来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この個体は吸蜜というわけではなかったようだ。

クヌギの幹にはルリタテハの越冬タイプが来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


さすがに高温期型は見かけなくなった。


12月5日は晴れで、気温も昨日ほどではないけれど18℃くらいある。

11時くらいに、黄葉したクヌギのところに行くと、ムラサキツバメのメスが飛んできて翅を開いた。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


撮影していて、ふと横を見るとクヌギの枯れ葉にムラサキツバメの集団がある。

エッと思ってカメラを構える。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


4頭の集団のようだ。

昨日来た時にはいなかったけど、気温が高かったので午後になって集まったのかな。

撮影していたら1頭が飛び出して、同じ木の別の葉に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


せっかくの4頭集団が3頭になってしまった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


雲が多く、これ以上は期待できないので帰宅する。


昼食を食べ終わると日が射してきた。

さっきの集団が気になったので、もう一度出かける。

見ると、なんと6頭の集団になっていた。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


ここでムラツのこんな集団を撮影するのは初めて。
気になって戻ってきてよかった。

この先どうなるだろう、楽しみだ。




by dandara2 | 2018-12-15 21:37 | 越冬 | Comments(6)
2018年 12月 12日

小畔川便り(ムラサキツバメの吸蜜と吸水:2018/12/1)

12月1日は20度近い暖かい一日。

11時くらいに公園に行く。

ムラサキツバメのメスが黄葉したクヌギの葉の上で翅を開いて日光浴をしている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


目の高さより少し高いので、カメラを持ち上げて上から撮影。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


ムラサキシジミの越冬を確認すると、枯れ葉の上に止まっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


枯れ葉の上ではムラサキツバメが止まって、なかなかいい感じの写真になった。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ここで越冬中のムラサキツバメは4頭のまま。

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ニコンD500 ニッコール70-200


移動してサザンカの花が咲いている場所に行くと、地面にムラサキツバメが降りてきた。

様子を見ていると地面で吸水しているようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その拡大写真。

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もしかすると、マテバシイの葉でアブラムシの排泄物から吸汁するときの水分を補給しているのかもしれない。

サザンカの花の所で様子を見ていると、ムラサキツバメが飛んできて葉に止まった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


そのうち花に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜ではないけど、家内に来たよと声をかける。

少しして向きを変えておしべの方に向き直った。

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ニコンD500 ニッコール70-200


おしべの中にストローを入れて吸蜜を始めたようだ。
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ニコンD500 ニッコール70-200


おしべに乗り上げて吸蜜している。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



オスも飛んできて花弁に止まった。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


ただ吸蜜はしないで飛び去った。


別のオスが花の咲いている近くの葉に止まった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


なかなか良い位置には止まってくれない。

この日は暖かいのでムラサキシジミは飛び出していた。

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12時半近くになると、その近くに戻ってきた個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


これが越冬中の女主人かな。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


近くに止まって翅を開いていたけど、直接巣には止まらず近くの木の上に行ってしまったので、巣に入るところは確認できなかった。


この日の夜は強い北風が吹いた。
もう一日早ければ木枯らし一号になっただろうに、とうとう今年は木枯らしが吹かずに終わったようだ。




by dandara2 | 2018-12-12 07:58 | 吸蜜 | Comments(12)
2018年 12月 09日

小畔川だより(アカタテハの終見?:2018/11/29.30)

11月29日、晴れ
公園にムラツの様子を見に行く。

昨日は20度を超えた暖かい日だったけど、この日は16℃とひんやりする。
それでもこれで平年並みとか。

昨日1頭もいなくなっていたマテバシイのムラサキツバメは4頭とも戻っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ウラギンシジミの越冬中の4頭ともそのままだった。

A個体

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ニコンD500 ニッコール70-200


B個体

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ニコンD500 ニッコール70-200

C個体
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ニコンD500 ニッコール70-200

D個体
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


それ以外に活発に飛び回る雌雄を確認。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


サザンカの花の近くではムラサキツバメのオスが翅を開いている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


微妙に高さが高い。

カメラを替えて、頭の上に持ち上げて撮影。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


前には回り込めないのでこんなものか。

少し移動したけどさらに高い場所に。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


背伸びしてカメラを頭の上に持ち上げてもこれが精いっぱいだった。

ムラサキシジミのメスも翅を開いてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30



11月30日、晴れ、気温も昨日と同じくらい。

ムラツの集団は一頭が飛び出したのか3頭になっていた。

ムラサキシジミはそのまま枯れ葉で越冬中。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


霧島緑さんが見つけてくれたムラシは2頭になっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ムラサキツバメのメスが出てきて翅を開いてくれた。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


少し移動してサザンカの近くに行ったけど吸蜜はしなかった。
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ニコン1V3 マイクロニっコール85


珍しくアカタテハが幹に止まっている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


昨日の暖かさで飛び出したのかな。

黄葉したクヌギの葉に2頭のムラツが止まっていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ここには時々ムラツが止まっているけど、このまま越冬態勢に入るのは無理なような気がする。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


その後banyanさんがいらした。

ムラサキシジミのオスが足元で翅を開いてくれたけど、全開とまではいかなかった。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


サザンカに来るムラツを探していたら、ヤマトシジミの青っぽいメスが落ちた花弁に来ていると教えてくれたので撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


一人で探していると、ヤマトシジミにはあまり注意を払っていないので、教えてもらってよかった。



by dandara2 | 2018-12-09 11:18 | 初見日 | Comments(6)
2018年 12月 03日

小畔川便り(サザンカとムラサキツバメ:2018/11/25)

3連休最後の11月25日は10時半少し前に公園に行く。
朝のうちは雲があったけど、段々晴れてきた。
気温は最高16℃位になった。

公園に着くとbanyanさんがお見えになっていて、ムラサキシジミのオスが翅を開いていると教えてくれた。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


その後もぽつぽつと出てくるけど、これといったシーンは撮影できない。

banyanさんに、ムラツの4頭の越冬集団を案内したりする。

そのうち霧島緑さんもお見えになった。

家内がサザンカの花の近くで翅を開いたムラサキツバメを撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


吸蜜に来てくれたらよかったのに。


黄色く色づいた葉の上でムラサキツバメが翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


霧島緑さんにもムラツの越冬集団を案内する時点でbanyanさんはお帰りになるというのでお別れする。

集団の場所に着く直前に足元のサザンカでムラサキツバメが吸蜜しているのを見つける。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


今年初めてのサザンカでの吸蜜なので喜んで3人で撮影。

少し撮影しにくい位置の花だけど、位置を替えたりカメラを替えたりして何とか撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

ちょっと翅を開いた。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30

ムラツの4頭集団もそのままの位置にいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


ムラサキシジミの越冬個体もお教えする。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ストロボでまた翅を開いたシーンが撮れていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキシジミが目の前の笹に止まって翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


別の場所のサザンカにはキタキチョウも吸蜜に来た。
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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


霧島緑さんが熱心に越冬蝶を探してくれて、新たにムラサキシジミの越冬個体を確認。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


ムラサキツバメが枝先に止まっているのも見つけてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


ただ位置的に、この2頭はここで越冬態勢をとるのは難しそうだ。

クヌギの葉に止まるムラサキツバメもこの後ここでよく目にするようになるが、越冬場所というわけではなさそうだ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


いよいよサザンカでの吸蜜が撮影できるようになった。

banyanさん、霧島緑さん、いろいろありがとうございました。



by dandara2 | 2018-12-03 16:15 | 吸蜜 | Comments(6)
2018年 11月 30日

小畔川便り(きれいなムラサキツバメの雌雄:2018/11/23.24)

3連休初日の11月23日は晴れだけど北風が強い。
気温もそれほど高くなく、12℃位。

サラリーマンではなくなったけど、孫の世話をしなくていいので休日はうれしい。

10時頃に家を出る。
ムラサキツバメの4頭集団はそのまま。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ムラサキシジミの越冬個体もそのまま。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ストロボを焚いたら翅を開いた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


メスのようだ。


イチョウの木の近くにムラサキツバメが止まっていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


小飛して近くのクヌギに止まった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


向きを変えて翅を開いてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


きれいな個体だ。

別個体も翅を開いた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


道路側のツバキにも止また。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキシジミも降りてきた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


飛び回って、目の高さのツバキに止まって翅を開いた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


少し傷があるけど、きれいに輝いていた。
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ニコン1V3 マイクロニっコール85



撮影していたら、ムラサキツバメが降りてきて、翅を開いたらしい。
家内がすごくきれいだという。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


翅が緑色に光ってすごくきれいな個体だけど、止まった位置が微妙に高い。

一眼レフだと、目の高さ以上にはカメラを上げられないから、マクロレンズ付きの1V3を頭の上に持ち上げて撮影する。

上を向いて液晶を見ての撮影だから、フォーカスポイントをピンポイントに複眼に当てるのは難しいけど、なんとか撮影。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


この角度からだと複雑な色合いをしている。

家内と位置を変わってもらって、少し前からも撮影。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


かなりいい色が出た。


24日は晴れたけど気温が10℃位と低い。

10時半ころに公園へ出かける。

ムラサキツバメのオスが下に降りてきて、草の上で日光浴をして翅を開いている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヤマトシジミが飛んでいると思ったらムラサキツバメのメスだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ずいぶん小さな個体だ。

11時にムラサキツバメの集団越冬の様子を見に行くと、3頭になっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


一頭は飛び出したようだ。


越冬中のムラサキシジミはそのままだった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキツバメがサザンカの蕾の間に止まった。
試しに85mmのマクロをつけて使い心地をみた。

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ニコン1J5 マイクロニっコール85


目を離して液晶を見るから、ファインダーの無い1J5でも支障はなかった。

11時40分過ぎにムラサキツバメの様子を見に行くと4頭になっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


別の場所で撮影していたので戻ってくるところは見そこなった。



by dandara2 | 2018-11-30 10:00 | 開翅 | Comments(12)
2018年 11月 27日

小畔川便り(ムラサキシジミの越冬個体とウラギンシジミ:2018/11/19-22)

11月19日は曇り、時々晴れといった感じ。
ただ気温はほどほどに高く17℃くらい。

公園に行くとウラギンシジミのメスがイチョウの木の近くで開翅してくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


そろそろ越冬態勢に入る個体も目に付くようになったので、イチョウの木を背景に写真を撮る。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキツバメのメスが近くに降りてきて翅を開いた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


比較的きれいな個体だ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


オスも降りてきて翅を開き始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


傷の無いきれいな個体だったけど、止まる位置が少し高くてこれ以上は撮影できない。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4

ツバキに引っかかった枯れ葉にいたムラサキシジミは確認できなかった。
いなくなってしまったのか、再度戻ってくるのか翌日に確認することにする。


20日は曇り、時々日が射す。
気温は15℃位。

ムラサキシジミの確認に行くとムラサキシジミは戻ってきていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


4頭で越冬態勢のムラサキツバメもそのままだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


日が射して来たら、ムラサキツバメのメスが降りてきて開翅してくれた。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


ウラギンシジミのオスもまだ元気に活動していた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


21日は雲が多く、時々薄日が射す。
気温は12℃

ムラサキシジミの様子を見ると、飛び出したのか姿が見えない。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ルリタテハがいるけど、非越冬タイプだけ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


越冬タイプはどこかに潜り込んでしまったのか姿が見えない。

再度ムラサキシジミのいたツバキの葉の様子を見るけどいない。
その近くで、枯れ葉に止まるムラサキシジミを見つける。

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ニコンD500 ニッコール70-200


今度の場所も心もとないけど、直射日光が当たらないので少しは良いかもしれない。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


22日は曇りで、雨が降ってきそうな天気。
気温は12℃

昨日見つけたムラサキシジミは、位置は変わっているけどそのままだった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ツバキの所の枯れ葉は風に飛ばされたのかなくなっていた。
この個体が同一個体かはわからないけど、枯れ葉が不安定になったのを察知して居場所を変えたのだろう。

ここにきて、ウラギンシジミが越冬態勢に入ってきたようで、飛び回る個体はあまり見ない。(天気の関係もあるかもしれないけど)

それで、これまで見つけたウラギンシジミに記号を付けて継続観察することにする。

A イチョウの木のある近くで、いつもムラサキシジミなどが越冬する場所。
  翅の先が尖がっていない非越冬タイプ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



B いつも必ずと言っていいほどウラギンシジミの越冬が確認できる場所。
  翅の先のとがった越冬タイプ。

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ニコンD500 ニッコール70-200



C そのすぐ近くのマテバシイの裏で見つける。

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ニコンD500 ニッコール70-200


道路のすぐ上だけど、意外と目立たず、この日に公園の管理の人と話をしていて偶然見つける。
非越冬タイプで、人が良く通るすぐ上なのでどうなるか。

D この個体は胸の高さ位の所に止まっていて、少し背の低い家内が見つけるまで全く気がつかなかった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


上はツバキの葉に隠れていて、家内がいなければ多分一冬気がつかなかったかもしれない。





by dandara2 | 2018-11-27 15:47 | 越冬 | Comments(2)
2018年 11月 24日

小畔川便り(ムラサキツバメの越冬集団形成:2018/11/17.18)

11月17日は晴れて、気温も20度近くまで上がるとか。
10時少し過ぎにいつもの公園に行く。

着くとすぐにムラサキツバメが飛び出して黄色くなったエノキの葉に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


この個体は少し翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


撮影していると、banyanさんがいらした
お話をすると、もう少し前からいらしていて、我々がつく前には結構たくさんの個体が出てきたらしい。

晴れて暖かい日には、もう少し早い方が蝶も日光浴に降りてくるようだ。

ムラサキシジミのオスが翅を開く。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


前日は数枚とったら逃げられてしまったので、この日はあわてて色々なカメラで撮影する。

この後は蝶の出も一段落したようでbanyanさんはお帰りになった。

蝶の姿を探してぶらぶら歩いていると、イチョウの木の下にキタテハがきて翅を開いた。

近くにはイチョウの落ち葉もあるので、喜んでカメラを向けると銀杏も落ちていて、いかにも秋らしい写真が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


何時もムラツの小集団が見られる場所で上を見ると、2頭のムラツが静止しているのが見えた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


今年も集団が形成されるのだろうか、楽しみだ。

近くではサザンカの葉に止まるムラツがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


飛び立つところも撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この個体は飛び回った後、ツバキの葉陰に止まった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


暗いのでストロボを使うと、その光に反応して翅を開いた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


面白いことに、ニコン1V3や家内のニコンD5500では翅を開かなかった。
何かが違うんだろう。

ふと見ると、ツバキに引っかかった枯れ葉に止まるムラサキシジミを見つける。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30



11月18日は朝から雲が多いどんよりした天気。
9時過ぎから雲が薄くなって明るくなってきたので、11時過ぎに買い物のついでに、昨日の集団がどうなっているのか様子を見に行く。

ムラツは4頭の集団になっていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ツバキの枯れ葉に止まっていたムラサキシジミも一晩をそこで過ごしたらしい。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この枯れ葉は日当たりが良い場所で、この写真を撮った後、11時40分には飛んで行ってしまった。

その後公園内を歩くと、ムラサキツバメが何頭か姿を見せてくれた。

少し距離があるけど、オスが翅を開いている。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


メスも葉の陰で翅を開いた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


このメスは小飛して葉の陰に入ったけど、そこにもう一頭が飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


居心地を確かめるように向きを変えたりしている。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


そのうち落ち着いた感じになった。

f0031682_15044615.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


ここで越冬態勢に入ってくれると嬉しいけど、ここは午前中には日が当たるので、たぶん無理だろうと思う。

明日また様子を見に来よう。

12時20分過ぎに帰ろうとして、何気なくムラサキシジミのいた枯れ葉を見たらなんと戻ってきていた。

これにはびっくり。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この枯れ葉は、写真に見るようにツバキの葉にチョンと乗っただけのような感じ。

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強い風でも吹いたら飛んでしまいそうだし、ここよりも条件のよさそうな場所は他にもあるような気がする。

それよりもびっくりしたのはムラサキシジミには学習能力がありそうだということ。

この後どうなるんだろう。



by dandara2 | 2018-11-24 15:23 | 越冬 | Comments(8)
2018年 11月 21日

小畔川便り(ムラサキ兄弟の開翅:2018/11/14.15.16)

11月14日は10時半から公園へ行く。

11時頃から暖かくなってきたけど、ムラサキツバメが木の上の方を飛んでいて下に降りてこない。
気温が高いのが原因だろうか。
ようやく一頭を撮影することができた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ルリタテハの高温期型がまだいたので撮影する。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


低温期型もいたけど、右側の翅が小さいし傷んでいる。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


蛹の時にでも傷ついたのだろうか。

あちこち歩いても収穫がないので、帰りかけたらいつもとは違う場所でムラサキシジミが飛び出した。

今年はムラサキシジミの姿が少ないので喜んでカメラを構えたら翅を開き始めた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


先日はドングリの近くで翅を開閉しているところを撮影したけど、きちんと開翅したのはこの秋になって初めて。

カメラを替えて広角でも撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


いよいよ開翅してくれる時期になってきてくれたかと喜んで帰宅する。


15日は晴れたけど朝は冷え込んで窓には露がついて滴っている。
今年一番の冷え込みかな。

10時半に公園に行く。
ついて少ししたらムラサキツバメが出てきてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


サザンカの花が咲いていたら素晴らしかったのにちょっと残念。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


黄色くなったエノキの葉に止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ふと見るとムラサキシジミのオスが翅を開いている。

急いで近づいてカメラを向ける。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


数枚撮影したら飛んで行ってしまった。

今年初めてのオスの開翅。
とってもきれいな個体だった。

そのすぐ近くで、今度はオスのムラサキツバメが開翅した。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


角度が悪くてうまく光ってはくれなかったけど、それでもうれしい。

どうもこの場所は、ある時間になるとムラサキ兄弟が集まって日光浴をする場所のようだ。

ウラギンシジミのオスも翅を開いてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


小飛してコンクリの上で開翅。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


16日は晴れてはいるけど、少し雲がある。
ただ窓の露は昨日ほどではない。

10時半に家を出る。

この日はムラサキツバメはやや高い位置に止まることが多いので、D500につけた70-200にはテレコンをつける。

70-200は最短撮影距離が1mで、狭い場所では距離がとれないことがあるので、1V3にマクロの85mm(35㎜換算230mmのマクロ)をつけて持ってきた。

ついて少しすると、目の高さの所にムラサキツバメが止まっている。

日が当たっているので、もしかしたら開くかなとしばらく様子を見ていると、じわっと翅を開いてくれた。
距離が近いので、85mmつきの1V3で撮影。

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ニコン1V3 マイクロニッコール85



シャープさが少し心配だったけどなんとかクリア。

翅を半開にしてくれた。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


とりあえず撮影できたので、少し下がってカメラを替える。

ムラサキツバメも向きを変えて開翅してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


いよいよムラサキ兄弟の開翅が撮れるようになってきた。



by dandara2 | 2018-11-21 07:57 | 開翅 | Comments(16)
2018年 11月 18日

小畔川便り(ルリタテハの季節型:2018/11/7.8.10)

11月7日は公園へ。
5日、6日と天気が悪く久しぶりの晴天。気温も20℃くらいまで上がって気持ちが良い。

ルリタテハが日光浴をしている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日は何頭かのルリタテハがいた。
新鮮な個体と飛び古した個体がいたので、瑠璃色の帯のきれいな個体にカメラを向ける。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


あまり新鮮でない個体もいたけど、記録だからと自分に言い聞かせてカメラを向ける。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


後で確認すると、新鮮な方の個体は、後翅の瑠璃色の帯の中の黒点が外側に寄っているので、低温期(越冬)型。

飛び古した方は、黒点が真ん中にあるので高温期型のようだ。

一か所で同時に両方のタイプが見られるのは、この季節ならではのことだろう。

傷んでいるからと言ってバカにしないで、シャッターを押しておいてよかったと思った。

この日はウラギンシジミの姿も多く見られた。

ツバキの周囲を飛び回っているので、休止場所を探しているのかなと思って撮影。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


葉の裏には止まらなかったけど、表に止まったところを見ると、翅の角がとがった立派な越冬タイプだった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


少し移動したところではムラサキシジミが出てきてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ふと見ると、ウラギンシジミが葉の裏に止まっている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ここで越冬態勢に入るのかなと思ったけど、翌日には見られなくなっていたので、単に休んでいただけのようだ。


翌8日にも出かける。
この日は70-200のズームにテレコンをつけてみた。

ツマグロヒョウモンのオスがいたけど、めっきり数が少なくなった。

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ニコンD500 ニッコール70-200+1.4×テレコン


キタキチョウが一定の空間を飛び回っているので、飛んでいるところを撮影するけど、結構飛び方が早くて、10枚くらいシャッターを押して撮影できたのはこの1枚だけだった。
この時は確かテレコンは外していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日はあまり成果がなく、散歩と割り切って歩くけどちょっと寂しい。


10日も公園に行く。

この日撮影したウラギンシジミは新鮮なメスだけど、あまり前翅の先のとがっていないタイプの個体だった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


別の個体がサザンカの葉先に止まる。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


サザンカの花の状態はまだこんな感じ。

開翅する個体も見られた。

ちょっと傷んでいるけど、赤の部分がやや広いオス。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


こちらは赤の部分は狭いけど、くっきりとしたオス。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


葉の陰に止まるウラギンシジミを見つける。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


如何にも越冬状態の感じ。
この個体はその後も注意してみているけど、1週間後の17日にも同じ場所にいたので、越冬態勢に入ったと思ってよいだろう。

ムラサキツバメも何頭か顔を見せてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


家内がムラサキシジミが何頭かいると声をかけてくれる。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


そのうち一頭がドングリの実の近くに止まったのでカメラを向けると、数回羽ばたくように翅を開いてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ドングリの実とムラサキシジミの組み合わせは昨年も撮っているけど、開翅してくれたのは初めてなので、こんなシーンは次にいつ撮れるかわからないなと満足して帰宅した。



by dandara2 | 2018-11-18 10:52 | 季節型 | Comments(8)
2018年 11月 10日

小畔川便り(公園のムラツ・ムラシ:2018/10/29.30)

10月29日
前日は秩父に行っているので、家でのんびりしようかと思ったけど、天気が良いと落ち着かない。
運動も兼ねて11時過ぎから公園へ行く。

公園ではウラギンシジミが多い。

頭の上位の少し高い所に止まったので、腕を伸ばして撮影した。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


こっちは腰の高さに止まってくれた。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


こちらは膝の高さ
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


同じ個体を広角でも撮ってみるけど、スズメバチがいる木の周辺に張られたテープが入ってしまった。
通路のすぐ横の木だからしょうがないけど、ちょっと大げさな感じもする。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日はムラサキツバメはあまり見かけず、一頭だけが少し姿を見せてすぐにいないくなってしまった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ムラサキシジミも1頭姿を見せた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


気温がやや高めで、開翅してくれないので飛び立つところを撮影してみた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


翅表が何とか撮れたので素直にうれしい。


個体数が少なくちょっと消化不良なので、川原の方に行ってみる。
コスモスもほぼ終わりだけど、キタテハ、ツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


傷んだ個体も多いので、なるべく新鮮なものを選んで撮影した。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150



30日には10時半くらいから公園へ。

歩き始めてすぐにムラサキツバメがツバキの葉の間から出て隣の日当たりの良い葉の上で日光浴を始めた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


飛び立つところを撮影しようと別のカメラに目を向けている間にいなくなってしまった。

いつもたくさんの個体が来るマテバシイの葉にも別個体が止まったけど、今年はアブラムシがいなくて、ここに来るムラサキ兄弟はほとんどいない。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


サザンカの蕾はたくさんついているので、その頃にでも吸蜜に来てくれるかな。

でも個体数が少なそうだからチャンスはあまりないかな、なんて悲観的なことを考えながら帰りかけると、ムラサキシジミが止まっていてちょっとだけ慰めてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


気温が20℃を超えているので、直射日光の当たる場所を嫌って葉陰に入ってしまった。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


飛び立つところも狙ったけど、1/4000 f8 では真っ黒になってしまい失敗。



by dandara2 | 2018-11-10 15:54 | 飛翔 | Comments(8)