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2019年 03月 11日

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)

3月8日は晴れ、気温は12℃位か。

自宅前の川原が工事の関係で撮影しやすい良い場所が立ち入れなくなってしまったので、蝶仲間がヤマトシジミの青メスなどを撮影している場所に出かけてみることにした。

初めての場所なのでどんな場所だろうという好奇心がかなりある。

駐車場に車を止めて周囲の様子を見ると、ポイントだろうと想定していた場所は、すごい傾斜の階段を登った上。

15m位と距離が短いからいいけど、これまで経験したことのない傾斜だ。
今日のスクワットはしなくて済みそう。

上についてみると、上にも駐車場があったけど狭い。

ざっと見渡すと、斜面をモンキチョウが飛んでいる。

みんながモンキを撮影していたのはあのあたりかなと思うけど、モンキは自宅前で撮っているので斜面に入る気になれない。

良さそうな斜面があったので、そこに行くことにする。

入るとすぐにヤマトシジミが何頭か飛んでいた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


モンキチョウがオオイヌノフグリで吸蜜した。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


偶然飛び立つところもきれいに撮れていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


浅間の煙さんがお見えなったので、ご挨拶をしていろいろお話を伺う。

ミヤマセセリが良く吸水に来る場所や、先日テングチョウが吸蜜に来たヒイラギナンテンの場所なども教えていただく。

一通りお話をした後でお別れし、再度斜面の上の方でヤマトシジミを狙うことにする。

比較的ブルーの載ったメスが止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


見ているとカタバミの新芽に止まったので、産卵するかなとカメラを構える。

期待通り尾端を曲げて産卵を始めた。 

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


後で見ると、何枚か撮影した中に、産み出された卵が写っているところがあった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ヤマトシジミは混み入った葉の下側に産卵することが多いので、産みだされた卵が写っている写真はこれが初めてだった。

産み終わった後、翅を開いたので青メスだということがよくわかる。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


下の方には産み付けられた卵も写っているけど、翅で影ができてしまったのではっきりしないのが残念。

帰りかけるところにmaximiechanさんがお見えになった。

コツバメが早く出る公園に行ってきたけど、もう少しかかりそうだというお話だった。

この日は気温が低くて、あまり蝶の出が良くないのが残念だったので、良い条件の時の様子も見ておこうと翌9日に再度出かけることにした。

9日は晴れて、気温も18℃くらい。
ミヤマセセリも出てくるかなと期待しながら出かける。

車を置いてすぐに花壇のパンジーでテングチョウが吸蜜していた。

f0031682_10303157.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


ミヤマセセリが吸水に来るという場所では、テングチョウが止まっていたので飛び立つところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


そうこうするうちにbanyanさんがお見えになった。

ヒイラギナンテンの所では期待通りテングチョウが吸蜜に来てくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


暖かい日だったので、テングチョウはたくさん出てきて、色々な花で吸蜜してくれた。

オオイヌノフグリ

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


コハコベ(と思う)
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


サザンカは例によってしおれた花ばかりに来ていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


急な階段を下りながら車に戻りかけると、ベニシジミがオオイヌノフグリで吸蜜していた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


下の花壇の所では、キタテハやベニシジミがパンジーで吸蜜していた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ミヤマセセリは出てこなかったけど、別の場所に移動した浅間の煙さんのブログによると、コツバメが発生したようだ。

さっちゃん♪さんによると、ギフチョウも出てきたようで、なんだか気ぜわしくなってきた。





by dandara2 | 2019-03-11 10:51 | 産卵 | Comments(8)
2019年 03月 08日

小畔川便り(ニコン1用の超広角と魚露目の撮り比べ:2019/3/5.6)

3月5日、ようやく晴れ。風が少し強いけど気温は15℃位。
川原に出るとモンキチョウが出迎えてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ベニシジミも出てくる。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この時期のベニシジミの青紋のきれいな個体はカメラを向けても楽しい。


ギシギシの葉に止まったので産卵かと思ったけど違うみたい、オスかな。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ギシギシの葉の間に入ったので、念のために魚露目の先端を葉の間に潜り込ませて撮影しておく。
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オリンパスTG-4+魚露目


こういう時にはレンズが細くて突き出している魚露目は便利だ。

枯れ葉に止まったところも撮影。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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オリンパスTG-4+魚露目


飛び立ちも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


6日は朝は小雨が降っている。
早めの時間に買い物に行って帰ってきたら、空が明るくなってきたので川原に出かける。

太陽が出ていないので、キタテハやモンキチョウは難しそうだけど、ベニシジミなら何とかなるかもしれない。

動きも活発ではないだろうから、魚露目と1J5につけた超広角レンズの撮り比べをしてみることにする。

この超広角レンズは残念なことに最短撮影距離が25㎝なので(超広角で撮るから、実際には13㎝(レンズ前面5㎝くらい)までは何とかピントはごまかせる)、ベニシジミにはちょっと役不足かなと思うけど、これからのシーズンに魚露目を使っていくかどうかのチェック。
(カメラは基本的にバックやリュックに入れずに持って歩くので、持ち歩ける台数は最大5台。魚露目を持つと別のカメラを置いていかなくてはならなくなる)

ベニシジミの多いポイントに行くと、思った通りベニシジミが飛び出した。

雲が多いのであまり活発には飛ばない。

後翅のブルーがきれいな個体が小石の上に止まったので、まずはマクロレンズで撮影。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


次に1J5の広角側で撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


魚露目でも撮ろうかと思ったら逃げられてしまった。

これでは比較にならないので、土手の草に止まったところを魚露目で撮影。

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オリンパスTG-4+魚露目


次に1J5で撮影。

f0031682_17083384.jpg
ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


やはり1J5につけた広角レンズでは寄り切れない。

ただ、オリンパスはJPEGで撮影しているので、ホワイトバランスが思った通りにはいかない。
この辺が問題かな。

1J5の場合は同じカメラで飛び出しも撮れる。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


オオイヌノフグリで吸蜜してくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


最後は1V3で飛び出しも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


横ではなく奥に飛んでしまうので、なかなかピントがぴったり来ない。



by dandara2 | 2019-03-08 17:28 | 飛翔 | Comments(6)
2019年 03月 05日

小畔川便り(ヒメアカタテハ初見:2019/3/2)

3月2日は晴れで気温も15℃位あるけど、北風が強くて、あまり暖かい感じがしない。


川原に降りたらすぐに足元からヒメアカタテハとモンキチョウが飛び出した。

ヒメアカタテハは1月中旬にbanyanさんがこの川原で撮影しているけど、私自身は初見になる。

オオイヌノフグリで吸蜜しているので、なるべく華やかな感じになるようにして撮影した。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


吸蜜に夢中で、少しずつ移動しながら吸蜜している。

f0031682_09274143.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


とりあえず撮影できたところで魚露目でも撮影。

f0031682_09274150.jpg
オリンパスTG-4+魚露目


撮影している間にモンキチョウはどこかに行ってしまった。

場所を移動してベニシジミが発生しているポイントへ行く。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ベニシジミもオオイヌノフグリで吸蜜してくれた。

f0031682_09274103.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


歩いて次のオオイヌノフグリに移動する。

f0031682_09274003.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


ここでも魚露目で撮影。

f0031682_09273486.jpg
オリンパスTG-4+魚露目


キタテハが数頭飛びまわって時々スクランブルをしている。

撮影していたら偶然飛び出すところが撮れていた。

f0031682_09273416.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ベニシジミがテリハリをしていて、近くをキタテハが通るとそれを追いかける。

キタテハを追いかけて飛び出るところを、キタテハと一緒に撮ろうと思うけど、両方を画面に入れるのは難しかった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ここのところ雨が多くなって、この後の3日、4日はずっと降り込められた。



by dandara2 | 2019-03-05 09:38 | 初見日 | Comments(8)
2019年 03月 02日

小畔川便り(モンシロチョウ初見:2019/2/26-3/1)

自宅近くの高圧線に、1月下旬位からゴンドラに人が乗って何やら作業をしている。

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高圧線の修理でもしているのかなと思っていたら、この前は大きなバルーンがいくつも上がって、それを作業の人が手繰り寄せていた。(鉄塔の左ちょっと下の青いヘルメットの人)
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よく見ると、鉄塔の左の高圧線がなくなっているので、作業員が下の高圧線からゴンドラに乗って撤去して行って、一番上の線をバルーンで下げて撤去しているようだ。

そのうち高圧線の鉄塔そのものもクレーンで解体を始めた。

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工事の説明を読むと、老朽化と市街化も進んだので、他のルートを通る代替の高圧線に変えて、7月までかけて撤去するということだった。

近くにはオリンピックの時のゴルフ場(トランプ大統領もヘリコプターで来たようだ)もあるので、高圧線が邪魔にならないようにこの時期に撤去するのかなと思ったけど考えすぎかな。


ベニシジミやモンキチョウの撮影に使う場所がフェンスで囲まれている。

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護岸に白い土嚢があるけど、以前からあのあたりで何かしていたのでその関係かな。
年度末は工事が多い。

3月末まで工事をするようなので、今年は桜を入れた写真が撮れるかどうか。


2月26日は晴れてはいるけど、薄い雲があって陽射しが弱い。
気温は13℃位か。


モンキもキタテハも2,3頭しか見られず良い写真は撮れなかった。

代わりにモデルになってくれたのがベニシジミ。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

f0031682_14494872.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


あまり気にせず撮影していたけど、後翅の青紋と前翅の黒点の組み合わせから3,4頭は出てきてくれたようだ。

魚露目でもいろいろ試すけど、背景にもう一つ変化が欲しい。

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オリンパスTG-4+魚露目

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オリンパスTG-4+魚露目

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オリンパスTG-4+魚露目


もう少しオオイヌノフグリとかが咲いて、そこで吸蜜してくれるといいかもしれない。


この日も配偶行動が見られたけど、あっという間に土手の上に消えてしまった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


キタテハの比較的きれいな個体がいた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


この前は傷んだ個体を魚露目で撮影したので、きれいな個体も撮影しようと思うけど、水平に近く止まっていたので、魚露目で背景を入れようと思うとうまくいかないかった。

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オリンパスTG-4+魚露目


27,28日と天気が悪かった。

3月1日は朝のうちは雲が多かったけど、10時過ぎに天気が回復してきたので、11時くらいから川原に行く。
気温は15℃位かな。

着いてすぐにモンキチョウが現れた。

着いた頃は気温がそれほど高くなかったので、少し飛んではすぐに止まる。

それで飛び立つところを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_14493528.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


川原を歩くけど、ベニシジミが1頭出てきたきりでそれ以外は何も飛び出さない。

まだ雲が多いかなと思いながら歩いていると、白い蝶が飛んでくる。
モンキのメスとは飛び方が違うのでモンシロチョウだと思うけど、きちんと写真が撮れないうちに対岸に飛んで行ってしまった。

今年初めてのモンシロチョウなので、家内には残ってもらって、少し離れた橋を渡ってその場所に行く。

このあたりかなと思って歩くと、足元から飛び出してまた対岸に戻ってしまった。

家内が追いかけてゆくと、土手の向こうの家庭菜園に入っていった。

作業をしていた人に断って、菜の花に来ていたところを撮影できたようだ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


川原と違って春らしいモンシロチョウを撮ることができた。
菜園の中には3頭位が飛んでいたということだから、発生は2月中だったかもしれない。

帰りかけると、工事のフェンスの近くでモンキチョウのメスが飛んでいる。

この個体は、久しぶりに飛んでいるところを撮影することにした。
なかなか追いつけなかったけど、1枚だけピントの合ったのが撮れていた。

f0031682_14493562.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5


少し飛んで静止したので、工事の車を背景に撮影してみた。

f0031682_14493558.jpg
オリンパスTG-4+魚露目







by dandara2 | 2019-03-02 15:08 | 初見日 | Comments(14)
2019年 02月 27日

小畔川便り(魚露目の確認とベニシジミの配偶行動:2019/2/23.24)

2月23日は晴れで気温は13℃位、北風が非常に強い。
午後から用事があるので、11時から30分だけ川原を歩く。

モンキチョウのメスが止まったので、魚露目の描写を確認するために、ニコン1J5+1ニッコール10-30の広角とオリンパスTG-4+魚露目で、蝶の大きさが同じくらいになるようにして撮影してみる。
絞りは両方ともf6.3

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

f0031682_15490149.jpg
オリンパスTG-4+魚露目


やはり背景の写り方がずいぶん違う。

魚露目の描写も思ったほどには悪くないようで、これなら必要に応じて使い分けるのもいいかなという気がする。

ベニシジミも出てきてくれた。

f0031682_15490199.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


草が混みあった間から魚露目の先を出して撮影。

f0031682_15490123.jpg
オリンパスTG-4+魚露目


他のカメラでは近づく前に飛ばれてしまうような状況だ。

オープンな場所では楽なようだけど、近づく前に逃げられることも多い。

f0031682_15490088.jpg
オリンパスTG-4+魚露目


そっと近づいて、シャッターを押すのも結構大変。


24日は晴れで気温は12℃位.
風は弱いけど、太陽の位置には薄い雲がかかってなんとなく肌寒い。

傷んだキタテハが出てきたので、魚露目で近づく。

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オリンパスTG-4+魚露目


キタテハはなかなか2㎝くらいまでは近寄らせてくれないので、気配を消して近づく練習にはちょうど良い。

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オリンパスTG-4+魚露目


ベニシジミも出てきた。

f0031682_15485536.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ここにきてようやく安定したモデルになってくれるようになって来た。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


空が抜ける位置に止まってくれたので、魚露目で撮影後、飛び立ちも撮影。
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オリンパスTG-4+魚露目

f0031682_15485517.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_15484960.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_15484933.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_15484912.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


家内が、ベニシジミが草の間から這い出してきたというので、羽化直かなと思って撮影しようと思うけど、草の中にいて周囲が邪魔で普通のレンズでは撮れない。

魚露目でと思うけど、羽化直の個体の新鮮さを出すのには描写力がちょっと不安だったし、背景がただの草のかたまりでは面白くない。

それで1V3の10-30のレンズを30側(35㎜換算81mm)にして草の間に割り込ませて撮影。

f0031682_15484995.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


距離がとれないからアップになってしまったし、草の中なので邪魔なものがいくつか写ってしまったけど、色々考えて選択したカメラとレンズのセットで、一応ちゃんと撮れたので何となく満足。

目の前にメスを追いかけてオスが飛んできた。

f0031682_15484969.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


オスがメスに追いついてメスも止まったので交尾するかなと思ったけど、メスがまた動き出して結局交尾は成立しなかった。
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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


青紋のきれいな個体がいた。

f0031682_15484304.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


魚露目でも撮るけど、カメラの影が入ってしまった。
レンズの位置は上の写真の逆八の字の葉の間の新芽の先端近く。

f0031682_15484247.jpg
オリンパスTG-4+魚露目


太陽を背にして翅を開くことが多いので、どうしても影が入りやすくなってしまう。



by dandara2 | 2019-02-27 16:08 | 配偶行動 | Comments(2)
2019年 02月 24日

小畔川便り(魚露目を引っ張り出す:2019/02/20-22)

2月20日は晴れで18℃くらい。
風もなく暖かい日だった。

10時くらいから川原へ。
キタテハが飛び出した。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


広角で、空を入れて撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


モンキチョウもオオイヌノフグリで吸蜜してくれたけど、左前翅が羽化不全。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


この時期は結構こんな個体が多い。

反対側から見ると正常だった。

f0031682_14402305.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


飛び立ったところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


18日には見かけなかったベニシジミが飛び出した。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


食草のギシギシの周りをまとわりつくようにしているので産卵するかなと思ってみていた。

f0031682_14401140.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


そのうち根元に潜り込んだので産卵シーンを撮ろうと狙うけど、かろうじて尾端が写ったものの産卵したかどうかはわからなかった。

f0031682_14401721.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


21日は北風が非常に強く、川原を歩いてもなにも見かけなかった。

自宅で "ベスト写真" というお気に入りの写真の入ったフォルダーを見ていたら、2014年には魚露目で撮った写真が結構あった。

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2014/2/5 オリンパスTG-2+魚露目

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2014/3/29 オリンパスTG-2+魚露目


そういえば最近は使っていないなと思って、自宅前でのんびり撮影できるこの時期に再度挑戦してみる気になった。


22日は晴れて、気温は10℃位。
少し気温が低いけど、風があまりないので暖かく感じる。

歩き始めるとモンキチョウが飛び出した。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


さらに歩いていくと、メスがホトケノザで吸蜜している。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


オスが止まったので魚露目で撮影。

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オリンパスTG-4+魚露目


ベニシジミも出てきた。

f0031682_14401182.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


撮影していたら、オスが絡んできたのでとっさに撮影するけど、ピントを地面に持っていかれてしまった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


飛び立つところも撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_14400555.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


止まって落ち着いたところを魚露目で撮影。

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オリンパスTG-4+魚露目


枯れ草の茎にも止まって翅を開いた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


そっと近づいて魚露目で撮影。

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オリンパスTG-4+魚露目


同じシーンでも、カメラやレンズによってずいぶん出来が違うなと改めて実感する。

如何に蝶の前面2㎝位まで近づくかが問題だし、液晶画面が固定なので、地面近くまで頭を下げて液晶をのぞき込んだり、撮影が結構大変だけど、久しぶりの魚露目撮影を楽しんだ。



by dandara2 | 2019-02-24 15:00 | Comments(4)
2019年 02月 18日

小畔川便り(モンキチョウ・ベニシジミ初見:2019/2/16.17)

2月16日は晴れで気温は15℃位、風があるけど暖かい。

近くの空き地では一面のホトケノザがきれいだ。
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いよいよ春かなという気がしてくる。

そろそろ自宅前の川原でもモンキが飛ぶはずだと思って歩いてみる。
最初に出てきたのはキタテハ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


気温が高いから結構敏感で、近づくと飛び立ってしまう。
それで飛び立つところを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


いつもの探索ルートを端まで歩くけど、モンキチョウは出てこない。
そこに家内が家事を終えて出てきた。

まだ出ていないと言って、歩き始めると「あっ いた!」と指さしたところを見るとモンキチョウが飛んでいる。

すぐにオオイヌノフグリに止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


前翅の前縁が痛んでいるけど、羽化不全だろうか。

ようやく自宅前の川原でも発生してくれてうれしい。
ここ6年では一番遅い初見日になった。

ちょうど発生する頃に寒い日が続いた関係だろう。



17日も晴れ。気温は12℃位と16日よりは低く、風も強い。
歩いているとほこりが目に入って痛い。

川原を歩き始めるとすぐに小さな蝶が飛び出した。
見るとベニシジミだ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


こちらは過去6年間では2番目タイの早さ。

そっと近づいて飛び立つところを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


昨日モンキチョウを見たところまで行くと、足元からモンキチョウが飛び出した。

オオイヌノフグリに止まったので近づくと、何かせわしげに頭を動かしている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ずいぶん夢中で吸っているなと思ったけど、後で写真を見ると口吻が曲がらずに花の外に飛び出してしまっている。

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上の写真の拡大


他の写真も見てみるけどみな同じだった。


普通は下の写真のように屈折点で曲がって花の中に口吻の先が当たるはずなのに・・・これでは花の蜜が吸えない。

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ニコン1V2 ニッコール70-200  2014年2月23日撮影


翅が少し羽化不全の特徴があるので、昨日撮影した個体と同一個体だと思うけど、昨日は気がつかなかった。
せっかく羽化したのに気の毒に。



by dandara2 | 2019-02-18 16:50 | 初見日 | Comments(8)
2018年 10月 21日

小畔川便り(コスモスと蝶:2018/10/9.10)

今日(10月21日)は久しぶりの晴天。
朝6時過ぎに窓から外を見ると、富士山が下の方まで雪をかぶっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こんなに早く富士が白くなったのは初めてのような気がする。
昨日の土曜は混んでいた関越高速も今日は空いていた。(奥側、トラックの走っている方が下り)



話はさかのぼって、10月9日

この日は雲が多く、時々日が射す程度のすっきりしない天気。

10時から川原に行くと、キバナコスモスに代わってピンクのコスモスが目に付くようになってきた。
そのコスモスにツマグロヒョウモンのメスが吸蜜に来た。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ピンクのコスモスだと、よりツマグロヒョウモンのメスが引き立つような気がする。


ヒメアカタテハはキバナコスモスの方がお気に入りのようだ。
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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


キタテハが赤っぽいコスモスに吸蜜に来ていた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

このキタテハは、翅の亜外縁の青い点が他の個体に比べると大きくてきれいな個体だった。
前翅の先端部にも青い点が3つあった。手元の写真では2つの個体が多いようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


※その後撮影したキタテハの写真を見ても、この個体はかなりの美形なので、前翅の部分を拡大した写真も載せておきます。
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上の写真の拡大


普段見過ごされがちなキタテハも少しは注目されると嬉しいけど。

1時間半くらい撮影していたら、雲が多くなってきて蝶が飛ばなくなったので帰宅する。

10日は晴れて気温も30℃近くなった。

やはり10時頃に川原へ。

歩き始めてすぐにはまだ雲があって、チャバネセセリがピンクのコスモスの上で休んでいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


川原に降りると、ツマグロヒョウモンのメスがキバナコスモスに吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜しては次の花で吸蜜してくれるので、しばらくはこの蝶を追いかける。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


川の近くのコスモスにも来た。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


川の水は台風の時よりはかなり減ってきたけど、その後も天気が悪いのでなかなか水が減らない。
まだ飛び石を渡って対岸には行くことができない。

イチモンジセセリもキバナコスモスで吸蜜している。

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ニコンD500 ニッコール70-200


良く花に止まっているのだけど、なかなかカメラが向かない。

歩いていたらベニシジミが求愛をしていた。

少しの間絡んでいたのでカメラを向ける。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


なんとかピントの合った写真が撮れた。

ヒメアカタテハがキバナコスモスに来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


キバナコスモスとコスモスを背景にいれた写真を撮る。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


近づきすぎたので、カメラの影が花びらに落ちてしまった。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


この日は久しぶりにアゲハが吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


キバナコスモスには来ないで、コスモスの方を好んで吸蜜に来ていた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13





by dandara2 | 2018-10-21 21:40 | 配偶行動 | Comments(6)
2018年 03月 30日

小畔川便り(桜の木の下で:2018/3/26,27)

3月26日、ここ数日の暖かさで土手の桜が一気に咲き始めたので、桜背景の蝶を撮影しようと、あまり人の出てこない早めの時間に出かける。

川原に降りるとすぐにモンキチョウがタンポポで吸蜜していた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ベニシジミがあちこちでテリハリ飛翔をしている。

土手の低い位置に止まるので、なかなか桜を背景に入れるのは難しかったけど、何度かはチャンスがあった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


撮影していたら目の前をホソオチョウが横切った。

昨年この川原にもホソオチョウが出てきてびっくりしたけど、それほど数は多くなかった。
今年はまだ見られなかったので、発生は続かなかったのかなと思っていたので、とりあえず止まったところを証拠写真として押さえておく。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ゆったり飛ぶので飛翔を狙うけど、ただの川原では面白くない。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


せっかく桜が咲いているので、桜背景の写真を狙ってみた。
ちょうどよい位置には止まってくれなかったので、飛翔しているところを、背景に桜が入るようにして撮影した。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


背景に桜を入れるのはなかなか難しかったけど、それでも何枚かは撮影することができた。
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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


27日も20度を超える暖かい日。
昨日の写真を見ていて、モンキチョウをあまり撮らなかったなと思ったので、この日はモンキチョウもきっちり撮影しようと出かける。

桜は前日よりもさらに開花が進んでなかなか良い雰囲気。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


川原に降りたら、モンキチョウが何かに絡むのが見えた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


モンキチョウの交尾個体にオスが来たところだった。

交尾個体は例によって草の中なので、ちょっと移動してもらって、桜背景のモデルになってもらうことにした。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


撮影していたら、画面の中でちらっと動く影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


モンキチョウのオスが飛んできた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


交尾しているオスが翅をパタパタさせてこのオスを撃退して、飛んできた雄はすぐに離れていったけど、一連のシーンがうまく撮れていた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


思っていた以上の写真が撮れて大満足。

最後にキタテハの飛び立ちも撮影できた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日の予定の写真は撮れたので、人が多くならないうちに帰ることにした。



by dandara2 | 2018-03-30 16:09 | 配偶行動 | Comments(6)
2018年 03月 19日

小畔川便り(キタテハの追飛:2017/3/14.15)

3月14日は他の蝶の撮影が始まる前に、もう少し川原の蝶たちの生態を詰めておこうと出かける。

主な目的はキタテハの配偶行動(飛翔)を望遠で撮影して、どのくらい使えるかを試すこと。

ベニシジミが止まっているのを撮影していたら偶然飛び立って、そのシーンを何とか抑えることができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


キタテハのオス同士の絡みをどうやって撮影するかと考えて、望遠をつけた1V3のキャプチャーモードで撮影してみようと思ったけど、これは1個体の飛び立ちには対応できるけど、2頭の絡みには無力だった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ただ慣れていないせいもあると思うので、練習すれば使えるかもしれない。

望遠のMF(マニュアルフォーカス)でもやってみたけど、普段使っていないので、蝶にピントを合わせるのにも、どっちに回せばいいんだっけと考える始末。


結局何とか対応できたのは、AFでファインダーのフォーカスポイントに蝶をとらえてシャッターを押し続け、後はD500のエリアモードで多少蝶の位置がずれてもピントを合わせ続けてくれる機能を使うことだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


何とも知恵がないけど、最近のカメラはAFの性能も優れているので、これが一番楽で確実な方法だった。

あーだこーだと試しているときに、キタテハが2頭絡むのが見えた。
この2頭は草むらに降りたので、お、また交尾シーンかなと思って急いで近づいて撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスがメスに求愛しているようで、尾端を曲げているのがわかる。

残念ながらこの時には交尾は成立しなかった。

メスは飛び立って逃げだした。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そのメスをオスが追って高く飛びあがった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後また下に降りて追飛した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


意外ときっちりとピントが合っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後はシャッターチャンスはなく、モンキチョウの求愛を撮影。
でも、求愛された方もオスだったようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


キタテハの飛び立つシーンを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ベニシジミも
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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


3月15日はモンシロチョウの数も増えてきて、菜の花での吸蜜シーンをとることができた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ベニシジミの数も増えてきた。

ギシギシの葉に止まったベニシジミを見ていると、どうも産卵しそうな様子。

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ニコンD500 ニッコール70-200


尾端を下げながら葉の根本のほうに降りていく。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


85㎜のマクロレンズをつけておけばよかったと思う。

産卵を終えたメスは近くで翅を広げて小休止していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


望遠飛翔撮影も、もう少し練習すれば使えるレベルになるかもしれない。
ギフのシーズンまでにこれも課題だ。



by dandara2 | 2018-03-19 09:21 | 配偶行動 | Comments(2)