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2020年 06月 27日

小畔川便り(ネジバナと蝶:2020/6/20)

6月20日は晴れ、最高気温は27℃くらいか。

先日、自宅付近にネジバナが咲き始めたのに気がついたので、この日はその様子を見て歩いた。
この花に来る蝶が撮れればいいなという感じ。

それに18日に書いた、オリンパスのEM-5Ⅲのストラップリングによって、動画ボタンを押してしまうことによると思われる不具合も気になるので、リングを外して様子を見てみることにした。

ネジバナはあちこちに咲いているけど、なかなか蝶は来ていない。

小畔川便り(ネジバナと蝶:2020/6/20)_f0031682_19260885.jpg
家内撮影


たくさんいるヤマトシジミはこの花には興味はないようだ。

何時も冬にムラサキ兄弟を観察する公園を歩いて、何もいないので出ようと思ったら、足元にムラサキツバメがいた。

小畔川便り(ネジバナと蝶:2020/6/20)_f0031682_19260340.jpg
家内撮影


どうも吸水に来たようだ。

最初は石の上に止まっていたけど、そのうち下に降りて吸水を始めた。

小畔川便り(ネジバナと蝶:2020/6/20)_f0031682_19260486.jpg

すぐ近くにはマテバシイがあるけど、冬にはこの木ではあまり観察したことはない。

公園を出て川原を歩いていたら、オオチャバネセセリが出てきた。

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オオチャバネセセリはもっと上流で撮影していて、ここで見るのは初めて。

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家内撮影


ここにもいるんだとびっくり。

ネジバナの咲いている場所を求めてもう少し移動する。

ネジバナの咲いている場所に行ったら家内が " あっいた ! " と叫ぶので、その方向を見ると白いネジバナにベニシジミが吸蜜に来ていた。

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家内撮影


喜んで二人で取り囲んで撮影。

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家内撮影


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近くにはツマグロヒョウモンもいたので飛び立つところを撮影する。

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小畔川便り(ネジバナと蝶:2020/6/20)_f0031682_19255523.jpg


自宅に帰って撮影した写真を見ると、注意していたにもかかわらず動画が撮影されている。

ローアングルで写真を撮った時に動画ボタンを押してしまったようだ。
リングを外したくらいではだめらしい。

その気がないのに勝手に動画が撮影されるようでは使い物にならないなと思って、このボタンが効かないような設定にできないかと思ってマニュアルを見ると、ボタンの設定を変えられるらしい。

それでこのボタンの機能を OFF にした。

設定後、試しに動画ボタンを押しても何も起こらない。
やれやれこれで一安心という感じだ。(実はそうでもなかったけど、それについてはまた後日。)

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追記

私の記事を参考にして、Z50やEM-5Ⅲの購入を検討している、あるいは購入したという話を何人かの方から伺いました。

それで、Z50が修理不能になった経緯も正確に伝えておくべきだと思いますので、恥を忍んで以下に書いておくことにします。

実はZ50が雨に濡れてダメになったというのは嘘で、実際は私が川に落ちてカメラが水没してしまったことによります。

雨に濡れてダメになってしまったのは、ニコン1用の70-300のレンズで(これは後日修理できました)、Z50はそれより前の4月11日、自宅前の川の対岸(画面の奥側)で撮影していて、川を渡って戻ろうとしたんですが、ここにはちゃんとした橋はなくて、護岸工事の時に業者が置いたコンクリートのブロックを渡ることになります。

小畔川便り(ネジバナと蝶:2020/6/20)_f0031682_09483057.jpg

その時に中央のブロックの右の、少し低い土のうに右足を載せて、左足を出そうとしたときに、中央のローブより少し右の、右下に伸びているローブにつま先が引っ掛かって、もんどりうって一回転して右の川の中に落ちてしまいました。

幸いどこも打たずにけがはなかったんですが、水が思ったより深くて腰くらいまであって、頭まで水に浸かって、手に持っていたZ50は完全に水の中でした。

自宅に帰ってレンズを逆さまにすると、ぽたぽたと水が中から滴るような状態でした。
コロナの関係でニコンの修理部門は閉鎖されていたので、カメラ内部も腐食して修理不能になってしまったというわけです。

この件は最初はブログに載せるつもりはなかったんですが、修理まで長引きそうなので、誰かに聞かれて説明するのも面倒だなと思っていたら、5月7日のにわか雨で、今度はニコン1用の70-300まで濡れてしまったので、どうせなら2件とも一緒にして載せてしまうことしました。

でもこれだと、Z50 の性能に疑問を持たせる感じになってしまうなと思いなおして、訂正させていただきました。
年を取るとつまずきやすくなりますね。(笑)



by dandara2 | 2020-06-27 06:21 | 吸蜜 | Comments(8)
2020年 04月 01日

小畔川便り(ツマキチョウ初見:2020/3/22.26)

3月22日はそろそろツマキチョウが出ているかなと思って、我が家の前の川原を、モンキチョウを撮影する下流側ではなくて上流側を歩いてみた。

ツマキチョウは出ていなかったけど、ムラサキハナナやナノハナが咲いて、モンキチョウやモンシロチョウがかなりの数飛び回っていた。

モンキチョウはムラサキハナナの周辺を飛び回っている。

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小畔川便り(ツマキチョウ初見:2020/3/22.26)_f0031682_07191319.jpg

モンシロチョウはナノハナの周辺をメスを探して飛び回っていた。

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そのうちナノハナに絡むメスがいた。

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産卵した。

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キアゲハが飛んできてムラサキハナナで吸蜜を始めた。

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すでに傷んでいて尾状突起がなかった。

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何時から発生していたのか。

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小畔川便り(ツマキチョウ初見:2020/3/22.26)_f0031682_07190450.jpg


この場所には今シーズン初めて来たのでびっくりした。

モンキチョウが飛んできて交尾が成立したのを家内が見つけた。

ちょっと色気のある場所に止まってもらう。

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26日は、そろそろ桜が満開に近くなってきたので、桜を背景にした蝶を撮ろうと下流側に行ってみる。

歩き始めるとベニシジミが止まっていたので、早速モデルになってもらう。

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ただ、このアングルだと桜が少し寂しい。

少し飛ばしたらちょうど良い場所に止まってくれたので、ねらったイメージの桜背景の写真が撮れた。

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飛ばしてみた。

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小畔川便り(ツマキチョウ初見:2020/3/22.26)_f0031682_07185468.jpg

また上流側に移動してツマキチョウを探す。

最初に見つけたのはナノハナの周りを飛ぶモンシロチョウ。

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小畔川便り(ツマキチョウ初見:2020/3/22.26)_f0031682_07184439.jpg

モンシロチョウと絡むようにして飛んでいたツマキチョウを見つける。

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12時近い時間だったので、すぐに吸蜜に来てくれた。

小畔川便り(ツマキチョウ初見:2020/3/22.26)_f0031682_07184422.jpg

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昨年、川原の木がすべて伐採されてしまったり、台風で2度冠水してしまったりしたので、今年の発生はどうなるかと思っていたけど、とりあえずは発生を確認できて良かった。



by dandara2 | 2020-04-01 07:30 | 初見日 | Comments(2)
2020年 03月 08日

小畔川便り(モンキチョウの交尾飛翔:2020/3/1,3)

いよいよ3月だ。

3月1日
この日は晴れて、気温も最高17℃くらい、風もなく穏やかな日だった。
そろそろここでの観察も終わりだなと思いながら川原に出る。

すぐにベニシジミがオオイヌノフグリで吸蜜しているのを見つける。

小畔川便り(モンキチョウの交尾飛翔:2020/3/1,3)_f0031682_10424530.jpg
家内撮影


小畔川便り(モンキチョウの交尾飛翔:2020/3/1,3)_f0031682_10424556.jpg
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撮影後飛び立つところを撮る。

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草の中に止まったベニシジミの飛び立ちは、背景がすっきりしてくれないのでほんと難しい。

少し離れた所に止まって翅を開いてくれた。

小畔川便り(モンキチョウの交尾飛翔:2020/3/1,3)_f0031682_10423631.jpg
家内撮影


ここでもオオイヌノフグリで吸蜜してくれた。

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小畔川便り(モンキチョウの交尾飛翔:2020/3/1,3)_f0031682_10423740.jpg

温かいので、キタテハも出てきた。

これも飛び立ちを撮影する。

小畔川便り(モンキチョウの交尾飛翔:2020/3/1,3)_f0031682_10424473.jpg


いつもの下流方向に行こうかと思って家内を見ると、上流方向に行って何かにカメラを向けている。

行ってみるとモンシロチョウが産卵をしているところだった。

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そのすぐ近くではキタテハが求愛をしていた。
小畔川便り(モンキチョウの交尾飛翔:2020/3/1,3)_f0031682_10423635.jpg


交尾するかなと思ってカメラを向けるけど、メスがオスに対して体を直角にしているので、これは無理だなと思っていたら、案の定飛んで行ってしまった。

この日は、いつもギンイチモンジセセリを撮影している上流の様子を見ることにして歩いてみる。

かなりのモンシロチョウが飛んでいて、こちらでも春が始まったようだ。



2日は一日小雨。
新型コロナウィルスの関係で、この日から小、中、高の学校がお休み。
中1の孫の両親ともにフルタイムの勤務だから、ギフチョウシーズンの始まりの月だというのに、行動に制約を受けそう。


3日は晴れ、午前中は北風が強い。
1日にはコツバメがいつもの公園で出たというけど、モンキチョウの生態で、何か撮り足りない気がしたので、11時頃から川原に出る。

ベニシジミがホトケノザに吸蜜に来ていた。

小畔川便り(モンキチョウの交尾飛翔:2020/3/1,3)_f0031682_10422874.jpg

オオイヌノフグリにはよく来るけど、ホトケノザは今年初めて。
喜んでカメラを向ける。
小畔川便り(モンキチョウの交尾飛翔:2020/3/1,3)_f0031682_10422849.jpg

ところがすぐに飛んでしまった。
後で写真を見ると飛び立つところが写っていた。

小畔川便り(モンキチョウの交尾飛翔:2020/3/1,3)_f0031682_10422852.jpg

写真を見ると動体ブレになっている。
シャッタースピードは1/2500なので、さすがベニシジミの動きは速い。

家内がモンキチョウの交尾を見つけた。

小畔川便り(モンキチョウの交尾飛翔:2020/3/1,3)_f0031682_10422818.jpg

モンキチョウの写真で何か撮り足りないと感じていたので、このペアの交尾飛翔を撮ることにした。

ペアの横で軽く手を振ると飛び立つ。

小畔川便り(モンキチョウの交尾飛翔:2020/3/1,3)_f0031682_10422159.jpg

幸い長くは飛ばずにすぐに止まってくれるので何度かチャレンジすることができた。

小畔川便り(モンキチョウの交尾飛翔:2020/3/1,3)_f0031682_10422201.jpg

脅かした関係か、雄雌ともに翅を動かしていた。

小畔川便り(モンキチョウの交尾飛翔:2020/3/1,3)_f0031682_10422282.jpg

たいていはオスが主導で飛び立っていたけど、メスが主導で飛び立つ場合もあった。

小畔川便り(モンキチョウの交尾飛翔:2020/3/1,3)_f0031682_10422148.jpg

過去の写真を見ると、←♂+♀ の形式だったけど、生態図鑑を調べると←♀+♂ の場合もあるというので、そんなケースだったのかもしれない。

これでここでの写真は一段落という気がした。

後は桜が咲いたり、ツマキチョウやギンイチモンジセセリが出てきてからという感じになるかな。





by dandara2 | 2020-03-08 10:59 | 交尾 | Comments(2)
2020年 03月 05日

小畔川便り(北風の強い日:2020/2/27,28)

2月27日は北風が強い。

朝11時頃、家内がすごい雲があるというので窓から見ると、ロート状の雲が垂れ下がっていた。

あわててカメラを撮りに行って戻ってきたら、かなり薄くなってしまっていたけど、なんとか写真に撮れた。

小畔川便り(北風の強い日:2020/2/27,28)_f0031682_09515967.jpg

その後川原に出るけど、気温も10℃以下で低く、風も強くて太陽の位置には雲がある。

今日は無理かなと思って歩いていると、何かが飛んできて土手の上の方に止まった。

そっと近づいて見るとヒメアカタテハだった。

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家内撮影


気温が低いので動く気配がない。

後で写真を見ると、胸が厚いなと感じた。
秋のヒメアカタテハと見比べても一段と厚い感じ。

春先のヒメアカタテハは見つけてもすぐにいなくなってしまうけど、移動するのか、寒さに弱いのか良く分からない。
こんな個体を見ると、飛翔力が強くて移動してしまうのが正解かなと感じた。

とりあえずは零敗は免れたと一安心してさらに歩く。

いつものコースの一番奥の方に行くと、風も少し弱くなって日も出てきた。

モンキのオスが飛んできてオオイヌノフグリで吸蜜を始めた。

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メスが飛んでくると、そのメスに近づくけど、少し離れた位置で翅を震わせいてる。

小畔川便り(北風の強い日:2020/2/27,28)_f0031682_09520032.jpg

そのうち飛び立ったので、追いかけて雄が雌を追いかけているところを撮影した。

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このメスはやがて産卵した。

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中央付近の小葉に産み付けられた卵が見える。

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近くにはベニシジミもいた。

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家内撮影


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枯れ草に止まったけど、その先には穴が開いて紅葉したギシギシの葉が見える。

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家内撮影


川原の広々とした感じを出してみた。

小畔川便り(北風の強い日:2020/2/27,28)_f0031682_09514696.jpg

飛び立つところも撮ってみたけど、きれいに翅の赤を出すのは難しい。

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帰り道ではモンキチョウのメスが産卵をしていた。

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家内撮影


尾端は写っているけど、卵は枯れ草の根に邪魔をされて写っていない。



28日は晴れだけど、最低気温は1℃くらいしかなくて寒い。
撮影する頃は11℃くらいになったけど、北風がある。

歩き始めるとすぐに、ベニシジミがオオイヌノフグリの小群落の所で吸蜜をしていた。

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きれいに咲いていて、ベニシジミもここでゆっくり吸蜜してくれたので落ち着いて撮影することができた。

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小畔川便り(北風の強い日:2020/2/27,28)_f0031682_09513962.jpg

もう少しすると背景の桜が咲いてきれいになる。

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飛び立つところも撮影してみた。

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by dandara2 | 2020-03-05 10:11 | Comments(4)
2020年 03月 02日

小畔川便り(3連休最終日の蝶:2020/2/24)

3月1日は一気にいろいろなスプリングエフェメラルが出てきてびっくりだったけど、もうしばらくは自宅前の川原の蝶たちの写真を。

2月24日は晴れて気温は15℃くらい、風もほとんどない。

10時半くらいから川原へ。

川原に降りるとすぐにモンキのオスが出てきたけど、少し傷み始めていた。

その少し先で、ベニシジミが現れた。

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この日は青空がきれいだったので、なるべく空を入れるようにしてみた。

小畔川便り(3連休最終日の蝶:2020/2/24)_f0031682_16141162.jpg


青空を背景に飛び立つところも撮影する。
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小畔川便り(3連休最終日の蝶:2020/2/24)_f0031682_16141194.jpg

小さな蝶なので、草の間に埋もれないようにするのに一苦労。
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小畔川便り(3連休最終日の蝶:2020/2/24)_f0031682_16140626.jpg

一番奥の橋の所まで行くと、モンキチョウの数頭のメスが吸蜜や産卵をしていた。

オオイヌノフグリでの吸蜜

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産卵
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これも青空背景の飛び立ちを撮影。

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ベニシジミよりは体が大きいから迫力が出た。
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土手の上で産卵場所を探しているメスがいたので、土手を登ってそのメスを追いかける。

産卵シーンはうまくとらえられなかったけど、食草を探して飛び回る様子を撮影することができた。

小畔川便り(3連休最終日の蝶:2020/2/24)_f0031682_16135295.jpg

この土手は高さは3m位だけど、傾斜が急なので、斜面の途中で待って追いかけるのは大変。
この時は、土手の上の食草を探して飛んでくれたので、追いかけながら撮影できた。
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人家が少し入って奥行きが出た感じがする。
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by dandara2 | 2020-03-02 16:34 | 飛翔 | Comments(2)
2020年 02月 29日

小畔川便り(旬日の日の蝶たち:2020/2/29)

今日は2月29日、カレンダー的にはうるう年の旬日に当たる。

うるう年はもちろん4年に1回あるけど、今年は1964年以来のオリンピックの年。

それに、ここ100年で一番の暖冬とか、新型コロナウィルスで大騒ぎになっているとか、色々異例ずくめの年の2月29日だ。

まだ何日かここに載せていない日もありますが、そんな特別な年の旬日なので、簡単な記録を先に載せておきます。
写真の整理がまだ十分にできていないので、とりあえず1種につき1枚で、また後日きちんと整理して載せたいと思います。

気温は13℃くらいで、風も多少あるけど、暖かい一日。

歩き始めると、最初に顔を見せてくれたのはベニシジミ。

小畔川便り(旬日の日の蝶たち:2020/2/29)_f0031682_22043591.jpg

2頭いて追いかけっこなどをしていた。

ある程度撮影して少し先に行くと、家内が "あ!" と声を出した。
何かと思って見るけどよくわからない。
どうしたのと聞くと、ヤマトシジミがいるという。

エッと思って指さすところを見ると、ヤマトシジミが地面に止まっていた。

私の所からは縦になって良く分からなかった。

最初は翅を閉じていたけど、そのうち少し暖かくなると翅を開いた。

小畔川便り(旬日の日の蝶たち:2020/2/29)_f0031682_22043542.jpg

喜んで色々なアングルから撮影をする。

ヤマトシジミはここでの初見ということになるし、2月中の記録も初めて。

さらに移動すると、キタテハが飛び出した。

小畔川便り(旬日の日の蝶たち:2020/2/29)_f0031682_22043509.jpg

このところキタテハはよく出てくるので、軽く証拠写真だけになってしまった。

いつものモンキチョウの多い場所に行くと、今日もオスが元気に飛んでいて、オオイヌノフグリで吸蜜してくれた。

小畔川便り(旬日の日の蝶たち:2020/2/29)_f0031682_22043622.jpg

別の狙っていた花でも吸蜜してくれたけど、それはまた後で載せたいと思う。

モンシロチョウも全部で4頭ほど飛んでいたけど、活発に飛翔してなかなか止まってくれない。

少し冷たい風が吹いて気温が下がったら、地面に止まったのでなんとか証拠写真を撮ることができた。

小畔川便り(旬日の日の蝶たち:2020/2/29)_f0031682_22043528.jpg

結局この日は5種類の蝶を撮影することができたけど、だんだん個体数も増えてきて、散歩するにも楽しくなってきた。




by dandara2 | 2020-02-29 22:10 | 初見日 | Comments(4)
2020年 02月 18日

小畔川便り(モンキチョウ初見:2020/2/13)

2月13日は12日よりもすっきりとした晴れ。
気温も18℃くらい。

12日にベニシジミが出たので、この様子ならモンキチョウも出るだろうと川原を歩く。

少し川原を歩くと、キタテハが飛び出した。

小畔川便り(モンキチョウ初見:2020/2/13)_f0031682_15570161.jpg

近づくと飛び立つので、そっと近寄って飛び立つところを撮影する。

小畔川便り(モンキチョウ初見:2020/2/13)_f0031682_15563512.jpg
小畔川便り(モンキチョウ初見:2020/2/13)_f0031682_15563483.jpg
小畔川便り(モンキチョウ初見:2020/2/13)_f0031682_15562048.jpg

その近くでは、思ったとおりモンキチョウが飛び出した。

小畔川便り(モンキチョウ初見:2020/2/13)_f0031682_15570170.jpg

これで小畔川でも初見が出た。

オオイヌノフグリで吸蜜をする。

小畔川便り(モンキチョウ初見:2020/2/13)_f0031682_15570103.jpg

少し飛んでは吸蜜してくれた。

小畔川便り(モンキチョウ初見:2020/2/13)_f0031682_15570102.jpg

12日にベニシジミを見つけた近くに来たので、注意して見ると草の間からベニシジミが飛び出した。

小畔川便り(モンキチョウ初見:2020/2/13)_f0031682_15570075.jpg

斑紋の特徴から前日と同じ個体のようだ。
Z50で撮影。

こちらは1J5で撮影。

小畔川便り(モンキチョウ初見:2020/2/13)_f0031682_15563429.jpg

当たり前だけど、背景のボケ方が違う。


モンキチョウがメスを探して土手を周回しているので、飛翔を撮ることにする。

小畔川便り(モンキチョウ初見:2020/2/13)_f0031682_15563451.jpg

カメラを向けるとすっとよけるので、適当な撮影距離に入れない。
小畔川便り(モンキチョウ初見:2020/2/13)_f0031682_15563530.jpg


1頭しかいなくてチャンスも少ないので、少し距離を遠めに設定してとりあえずは撮影することができた。

小畔川便り(モンキチョウ初見:2020/2/13)_f0031682_15562001.jpg




by dandara2 | 2020-02-18 16:09 | 初見日 | Comments(2)
2020年 02月 13日

小畔川便り(ベニシジミ初見:2020/2/12)

2月12日の朝、窓から富士山を見たら真っ黒だった。

一晩で雪が融けたのかとびっくりしたけど、少し時間が経ったら日が当たって白い雪が見えて一安心。

小畔川便り(ベニシジミ初見:2020/2/12)_f0031682_10294372.jpg

左上の雲の陰に入っていたようだ。

薄い雲があるけど、気温も高くなりそうなので10時半頃に川原に出る。

最初は公園に行ってみると、いなくなっていたムラサキツバメが戻っていた。

小畔川便り(ベニシジミ初見:2020/2/12)_f0031682_10294363.jpg

止まっていた枯れ葉が飛んで見えなくなっていたムラサキシジミも戻ってきていた。

小畔川便り(ベニシジミ初見:2020/2/12)_f0031682_10294330.jpg

ただ写真が撮りにくく苦労した。

Z50のピンポイントAFがなかったら撮影できなかったと思う。

2枚のツバキの枯れ葉の間のムラサキシジミは、少し向きが変わっていたけど無事だった。

小畔川便り(ベニシジミ初見:2020/2/12)_f0031682_10294350.jpg

モンキチョウがいないかと川原を歩く。

オオイヌノフグリはだいぶ数が増えてきた。

小畔川便り(ベニシジミ初見:2020/2/12)_f0031682_10293640.jpg

なかなか姿が見えなかったホトケノザもようやく花が見えるようになってきた。

小畔川便り(ベニシジミ初見:2020/2/12)_f0031682_10294384.jpg

肝心のモンキチョウの姿はなく、今年はここは他の場所よりも遅いなと思いながら歩いていると、家内がシジミが飛んだという。

探すとベニシジミが止まった、今年の初見だ。

小畔川便り(ベニシジミ初見:2020/2/12)_f0031682_10293636.jpg

前翅裏面の斑紋の並びが少しおかしい個体だった。

小畔川便り(ベニシジミ初見:2020/2/12)_f0031682_10344009.jpg

今までで一番早かったのが、2014年の2月10日なので2番目の早い記録になる。

この年はモンキチョウは1月29日が初見だった。

今年はまだだなーと思いながら歩いていると、この川原でモンキチョウの調査をしているTさんとお会いした。

台風で川原が冠水したせいか、モンキチョウが少なくて、昨年の11月からはモンキチョウの姿を見ていないという。

今でも川原の工事をしているけど、その影響だとすると、この春はモンキチョウが見つかるだろうか。

小畔川便り(ベニシジミ初見:2020/2/12)_f0031682_10293655.jpg

今工事しているのは対岸だけど、こちらの川原はどうなるんだろう。

小畔川便り(ベニシジミ初見:2020/2/12)_f0031682_10293646.jpg

それでなくても、川原の木がすべて切られて、ツマキチョウが発生するのかどうか気になっている。

家内があの鳥は何というのでとりあえず撮影。

小畔川便り(ベニシジミ初見:2020/2/12)_f0031682_10292509.jpg

家で図鑑を見ると、オオタカのような気がする。(ツミだと凸凹ダックさんに教えていただきました)

それにしても、土手で蝶を探して下を見ながら歩いているのに、良く空を飛んでいるタカが見つかるなと感心してしまった。




by dandara2 | 2020-02-13 10:43 | 初見日 | Comments(10)
2019年 09月 24日

小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)

3連休初日の14日は山梨で甥の結婚式。
朝早く出たけど、それでも高速道路は混んで大変だった。

翌15日は自宅前の川原へ。

12日にアゲハが吸水に来ていた場所へ行く途中では、ここでもキバナコスモスにツマグロヒョウモンのメスが来ていた。

小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22293745.jpg

ここはそれほど大きな群落にはなっていない。
小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22293826.jpg

吸水していた場所は干上がって何もいなかった。

様子が分かったので、いつものコスモスの場所に行く。

伐採と増水の影響を免れた場所では、コスモスが以前のような環境を少しだけど取り戻してくれている。


この日はジャコウアゲハのメスが吸蜜に来ていた。

小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22292283.jpg

オスと違って色合いも動作も絵になる。
小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22293875.jpg
小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22293884.jpg
小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22293701.jpg

それ以外にはヒメアカタテハ。

小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22292249.jpg

ツマグロヒョウモンのメスが来ていた。

小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22292295.jpg
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小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22292227.jpg


16日は午前中は雨、買い物帰りの11時頃にもぽつぽつという感じで降っていた。

17日は10時頃から川原へ。

伐採した木を引きずって土が現れた場所では、それまで土の中にあった種が芽を出していた。

その芽生えにベニシジミが産卵に来ていた。

小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22291433.jpg

この日はジャコウアゲハは見当たらなくて、キアゲハが元気に活動していたので、キアゲハを集中して撮影した。

小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22291463.jpg
小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22291486.jpg

コスモスのダメージが少ない所で吸蜜してくれたので、きれいな背景で撮影することができた。

小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22291090.jpg
小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22285997.jpg
小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22285975.jpg

望遠だと背景がにじんでこれもなかなかいいものだ。

小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22291531.jpg
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小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22291059.jpg

キャプチャーモードで飛翔も
小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22291455.jpg
小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22290971.jpg

こちらは偶然の産物。
1/2000 だと少しぶれてしまう。
小畔川便り(とりあえずの復活:2019/9/15・17)_f0031682_22290959.jpg



by dandara2 | 2019-09-24 22:45 | 産卵 | Comments(5)
2019年 03月 11日

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)

3月8日は晴れ、気温は12℃位か。

自宅前の川原が工事の関係で撮影しやすい良い場所が立ち入れなくなってしまったので、蝶仲間がヤマトシジミの青メスなどを撮影している場所に出かけてみることにした。

初めての場所なのでどんな場所だろうという好奇心がかなりある。

駐車場に車を止めて周囲の様子を見ると、ポイントだろうと想定していた場所は、すごい傾斜の階段を登った上。

15m位と距離が短いからいいけど、これまで経験したことのない傾斜だ。
今日のスクワットはしなくて済みそう。

上についてみると、上にも駐車場があったけど狭い。

ざっと見渡すと、斜面をモンキチョウが飛んでいる。

みんながモンキを撮影していたのはあのあたりかなと思うけど、モンキは自宅前で撮っているので斜面に入る気になれない。

良さそうな斜面があったので、そこに行くことにする。

入るとすぐにヤマトシジミが何頭か飛んでいた。

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10304775.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


モンキチョウがオオイヌノフグリで吸蜜した。

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10304710.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


偶然飛び立つところもきれいに撮れていた。

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10304795.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


浅間の煙さんがお見えなったので、ご挨拶をしていろいろお話を伺う。

ミヤマセセリが良く吸水に来る場所や、先日テングチョウが吸蜜に来たヒイラギナンテンの場所なども教えていただく。

一通りお話をした後でお別れし、再度斜面の上の方でヤマトシジミを狙うことにする。

比較的ブルーの載ったメスが止まった。

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10303136.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


見ているとカタバミの新芽に止まったので、産卵するかなとカメラを構える。

期待通り尾端を曲げて産卵を始めた。 

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10304736.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


後で見ると、何枚か撮影した中に、産み出された卵が写っているところがあった。

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10303174.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


ヤマトシジミは混み入った葉の下側に産卵することが多いので、産みだされた卵が写っている写真はこれが初めてだった。

産み終わった後、翅を開いたので青メスだということがよくわかる。

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10303199.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


下の方には産み付けられた卵も写っているけど、翅で影ができてしまったのではっきりしないのが残念。

帰りかけるところにmaximiechanさんがお見えになった。

コツバメが早く出る公園に行ってきたけど、もう少しかかりそうだというお話だった。

この日は気温が低くて、あまり蝶の出が良くないのが残念だったので、良い条件の時の様子も見ておこうと翌9日に再度出かけることにした。

9日は晴れて、気温も18℃くらい。
ミヤマセセリも出てくるかなと期待しながら出かける。

車を置いてすぐに花壇のパンジーでテングチョウが吸蜜していた。

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10303157.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


ミヤマセセリが吸水に来るという場所では、テングチョウが止まっていたので飛び立つところを撮影する。

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10303124.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10302434.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


そうこうするうちにbanyanさんがお見えになった。

ヒイラギナンテンの所では期待通りテングチョウが吸蜜に来てくれた。

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10302550.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


暖かい日だったので、テングチョウはたくさん出てきて、色々な花で吸蜜してくれた。

オオイヌノフグリ

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10302410.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


コハコベ(と思う)
ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10301815.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


サザンカは例によってしおれた花ばかりに来ていた。

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10302458.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


急な階段を下りながら車に戻りかけると、ベニシジミがオオイヌノフグリで吸蜜していた。

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10301876.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


下の花壇の所では、キタテハやベニシジミがパンジーで吸蜜していた。

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10301811.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10301772.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)_f0031682_10301886.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


ミヤマセセリは出てこなかったけど、別の場所に移動した浅間の煙さんのブログによると、コツバメが発生したようだ。

さっちゃん♪さんによると、ギフチョウも出てきたようで、なんだか気ぜわしくなってきた。





by dandara2 | 2019-03-11 10:51 | 産卵 | Comments(8)