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2018年 04月 30日

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)

4月11日はウスバシロチョウが出始めたというのでコツバメの公園に様子を見に行く。

ホソオチョウがまだ飛んでいて、春らしい一枚が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ウスバシロチョウが吸蜜に来るウツギのところに行くと、ウスバシロチョウはいなくてトラフシジミが吸蜜していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


これもまたいい感じだ。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ミヤマセセリも吸蜜に来た。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


時期的に傷んできているけど、今年は吸蜜写真をほとんど撮っていないので喜んで撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日はウスバシロチョウは出てきてくれなかったので早めに撤収する。

帰りがけに比較的きれいなミヤマセセリのメスが枯れ葉に止まっていたので撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


桜の花にも来ていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


タンポポにも来ていた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


広々とした風景だったので、飛びあがるところを撮ってみる。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


残念ながらピントが甘かった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


それから10日くらいした4月20日にも再度来てみる。

ウスバシロチョウはそれなりの数が飛んでいて、タンポポに吸蜜に来た。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ウツギの花にも来ている。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


カメラを向けていたらスジグロシロチョウが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ベニシジミが瞬間絡んだところを家内がうまく撮っていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


帰りがけには飛翔も撮影しておく。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ゆったりと飛んでいるようでも、こちらの動きに敏感に反応するので、いつもながら思い通りには撮影させてくれなかった。



by dandara2 | 2018-04-30 19:07 | 吸蜜 | Comments(4)
2018年 04月 13日

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)

4月4日は新潟からtomotsuさんご夫妻がお見えになった。

新潟は今年は雪が多く、桜もようやくちらほらと咲き始めたということだった。

案内した公園では、ホソオチョウはだいぶ数が増えていて、30頭くらいが草地の中をちらちらと飛んでいる。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ただ例によって全く止まらない。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


そんな中、交尾個体を見つけた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


さらには産卵中のメスを見つける。
最初は尾端の先を見て3卵ほどが見えたので、そちらを撮影していたけど、あとから撮影した家内は枯れ草の下にも産み付けられた卵も一緒に撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


一通り撮影した後、先日トラフシジミを撮影した場所に行くと、トラフが樹上から降りてきて葉の上に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後ユキヤナギのところに飛んで行った。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただ期待に反してすぐに飛んで行ってしまった。

その後ツマキチョウの様子を見に行く。

なかなか止まってくれなかったけど、何度かチャンスはあったようだ。

私はツマキチョウが何かに絡んだので撮影したら、スジグロシロチョウのメスが止まっていて、そこにツマキが飛んできたところだった。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


その後再度ホソオチョウの場所に戻る。

相変わらず飛びっぱなし。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


飛翔もそればかりでは色気がないので、スミレの花を入れようと、そこに飛んでくるのを待つことにした。

なかなか飛んできてはくれないけど、それでも2度ほどチャンスはあった。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


一度は2頭が追飛しながら通過してくれた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


もう少しアングルを下げればよかったかな。
でも、いつ来るかわからないホソオチョウを待って、かがんで待っているのもけっこう疲れるんですよね。(言い訳)

メスを追いかけるシーンもあった。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


ふと足元を見ると、交尾したペアのところに他のオスが来て、ホソオチョウの団子ができていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


1頭のメスに3頭のオスが来ているようだ。
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ニコンD500 ニッコール70-200


tomatsuさん、遠いところをお疲れさまでした。



by dandara2 | 2018-04-13 10:23 | 交尾 | Comments(6)
2018年 04月 06日

トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)

3月29日はコツバメの公園にその後の蝶の発生状況を確認に行く。

この日は気温も24℃位と高く、蝶は活発に飛んでなかなか撮影が出来ない。
今年初めてのツマキチョウを撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


飛び立つところもうまく収まっていた。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ホソオチョウは発生の初期で、この日は2オス、1メスを確認する。
オスは全く止まらず、かろうじて飛んでいるところを撮影した。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


もうメスもいた。
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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


食草のウマノスズクサに止まったので、産卵かなと思って期待するけど、どうもただ止まっただけみたいだった。
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ニコンD500 ニッコール70-200


オスも少なかったから、まだ未交尾だったのかもしれない。

発生しているというトラフシジミは見つからなかった。


31日は気温は20℃位と前回に比べると少し落ち着いた感じ。
この日はトラフシジミの撮影をメインに出かける。

トラフシジミが現れるポイントには浅間の煙さん、Cactussさん、maximiechanさんがお見えになっていた。

そこにはトラフは現れなかったので少し移動して、そこにいらした里山の蝶便りさんと少し話をしていたらトラフシジミが現れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


cactussさんに連絡し、撮影していたら皆さん駆けつけて、結局十人くらいで1頭のトラフを囲んで撮影会。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


少し高い所に止まるけど、ある程度みんなが撮影した後でそっと枝を引き寄せたりして撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


なんとか目的のトラフを撮影することができた。

みんながワイワイやっている間に、家内は少し離れた場所でミヤマセセリを撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


maximiechanさんが、当日産卵されたというコツバメの卵を教えてくれた。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


コツバメの卵は初めて見たので、それ用の機材を持っていなかったけど、手持ちの機材で何とか頑張って撮影した。
ありがとうございました。

時間も14時を過ぎると、あれほど活発だったミヤマセセリも落ち着いてきて、地面に止まる回数が増えてきた。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


メスも出てきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスは今季初確認なので少しじっくりと撮影した。

最後には飛び立ちも撮影するけど、枯れ葉の間の茶色のミヤマセセリにはカメラのフォーカスも迷いがち。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


きっちりピントの合った飛翔というわけにはいかなかったけど、とりあえず押さえることができて満足して帰宅することができた。



by dandara2 | 2018-04-06 17:32 | 初見日 | Comments(12)
2017年 04月 09日

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)

4月3日は孫を連れて家内の実家に行く。
孫は車に弱いので、いつもだと2時間もかからないのに、SAで時間をつぶしながら行ったら3時間もかかってしまった。

家内が義母と話をしている間に孫を連れて近くの山に行ってみる。

途中の林道では、ミヤマセセリのメスが出迎えてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒオドシチョウも出てきてくれる。

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孫撮影 オリンパスSTYLUS1s


だんだん近づいて、最後にははみ出すほどに大きく撮っていた。

ヒオドシチョウは今年初見、期待していたので良かった。

テングチョウはキュウリグサで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この花での吸蜜は初めて撮影したような気がする。

山頂近くには、山の斜面を利用した遊具があって、そこでしばらく遊ぶ。

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帰りは疲れたのかぐっすり眠って、一気に帰宅することができた。

4日は下の記事にあるように神奈川でギフチョウ撮影。

5日はまた孫を連れて、コツバメの公園に出かける。

そろそろトラフが出る頃だし、孫と約束しているお楽しみの行事がある。

何かというと、マンションに住んでいて動物との交流がないので、春休み中に犬と触れ合う機会を作りたいと思って、犬を飼っている友人に頼んで連れてきてもらうことにしてあった。

駐車場に車を置いたらツグミが止まっていた。
孫がそっと近づいても逃げない。

かなり近づいて上手に写真を撮ってきた。

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孫撮影 オリンパスSTYLUS1s


いつもホソオチョウが発生している場所に行くと、今年も発生が始まっていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


まだオスがほとんどで、メスは見かけなかった。

コツバメのいるアセビのところに行くと、コツバメがちょこんと出迎えてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ミヤマセセリも吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


トラフシジミの方は最初は姿が見えなかったけど、ユキヤナギの間にいるところを蝶仲間が教えてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


一通り撮影できたので、あとは孫のお楽しみ。

大きなサモエドなので、ほとんど犬に触ったことのない孫は、最初は少し怖かったようだけどすぐに慣れて、リードも持たせてもらって楽しそうに散歩していた。

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最後には、お座りとか待てとかいろいろさせてもらって、楽しい一日を過ごせたようだ。

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by dandara2 | 2017-04-09 11:17 | 初見日 | Comments(8)
2016年 06月 22日

ヒサマツミドリシジミ(2016/6/18)

6月18日は蝶友のお誘いでヒサマツミドリシジミの撮影に行ってきた。

今までも気になっていた場所ではあったけど、ちょっと大変そうな場所のようなので、家内を連れていくのには二の足を踏んでいた。
この日は家族で一緒に食事をすることになっていたけど、せっかくの機会だし、みんなが了解してくれたので大喜びで参加させてもらう。

今年はゼフ全般にあまり芳しくないような状況で心配だったけど、予想通りというかなんというか、蝶友が長竿でぺしべしやっても全く何も出てこない。

まあ、はじめての場所なので、テリハリ場所などを教えていただきながら、その特徴を考えたりしていたので退屈はしなかった。
それにしてもすごい場所でした。

そうこうするうちに、ようやく蝶の姿が・・・
もしかして!! と期待するけど、ウラキンシジミだった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

ウラキンシジミも久しぶりなので、撮影できてうれしいけど、ヒサマツかもと喜んだ後なので、やったーというわけにはいかなかった。

ウツギの木のところで何かが動いたので見るとトラフシジミ。
夏型だけどかなり傷んだ個体。
見ていると産卵行動をしているようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200

何回かポイント周辺を歩き回って、そろそろテリハリ場所を絞って待機することにして、よく来るという場所に行く。

待っていると、ホシミスジが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらも久しぶり。

その後、ヒサマツらしい個体が飛んできたけどテリハリすることなく姿を消してしまった。

むなしく時間だけが過ぎてゆく。

太陽が動いて、その場所の雰囲気も何か違うなという気がしてきた。
広大な発生地の林の上を飛んできたヒサマツが、この場所をテリハリに適した場所として認識するだろうかと考えると、ちょっと違うような。

自分がヒサマツだったらここには来ないなという気がしてきた。
少し木が成長してしまっているようだ。

ここで粘っていてもだめだなと思ったので、移動することにした。

今日一日案内していただいた場所の特徴から、何がヒサマツのテリハリ場所として適した条件なのか少し解ったような気がしたので、それに合致した場所はないかと探しながら歩く。

そうこうするうちに、ここが良さそうだなと思った場所に来たので、上を見上げるとゼフが飛び出した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カメラを向けるが、こういう時には、1V3のフォーカスの遅さがもどかしい。
すぐにあきらめて、像が小さいけどD500でとりあえず撮影。

モニターで拡大してみると、ヒサマツに間違いないようだ。
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後翅のV字がうれしい。

少し遅れて蝶友たちも合流して撮影会が始まった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


なかなか思い通りの位置には来てくれないけど、開翅もしてくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


色合いは、肉眼で見てもこんな感じだった。

やれやれこれで何とか撮影できたという安堵感が広がる。

帰りの時間になったので、現地でご一緒した皆さんに挨拶して帰ることにする。

途中ミヤマカラスアゲハが1頭路上で吸水していた。

自分が運転していたら、まっいいかと思ってそのまま通り過ぎてしまったかもしれないけど、車を止めて撮影開始。
うーんやっぱりこうでなくてはいけないなと、妙なところで感心したりした。

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ニコンD500 ニッコール70-200


きれいな個体だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


なかなか落ち着かず、吸水場所を探して飛び回るところも写っていた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


この日ここまでに切ったシャッターの倍くらいをここで撮影する。

皆さんの撮影が一段落したところで、近づいて広角撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ところが暗くて大半が手ぶれ。

自宅に帰って確認後、早速カメラの設定を見直した。

念願だったヒサマツの渓谷を訪れることが出来、無事撮影までできたのは、声をかけてくれた蝶友のおかげだ。
有難うございました。

それに現地でご一緒した皆さん、楽しい時間をありがとうございました。



by dandara2 | 2016-06-22 06:14 | 産卵 | Comments(26)
2016年 05月 07日

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)

4月29日から5月1日まで白馬に行ってきた。
いつもだと日帰りなのだけど、今回は贔屓にしている燻製屋さんの知り合いが、ここでペンションをやっているというので、そこに泊まることにした。

今回の目的は今年あまり撮れていないヒメギフチョウの撮影と、運が良ければイエローバンドにお目にかかればラッキーという感じ。

それに、前日の28日に発売になったニコンD500の様子見。

このカメラにはどのレンズをつけようかということで、今回は70-200(f4)のレンズに×1.4倍のテレコンをつけてみることにした。
200のテレ端でテレコンをつければ35mm換算420mm、最短撮影距離1mになる。

テレコンはずっと前に買ってはみたものの、動作が少しあいまいになるのと、やはり画質に満足いかないことがあったのでほとんど使ったことがない。
前日に付けて様子を見たら動作もスムースなのでこれなら使えるかなと思って実践で試してみることにした。

マニュアルを読む時間もなかったけど、ボタンなどの配置はD800とあまり違わなかったので、この旅行で使い方に戸惑うことはなかった。


29日は天気予報は曇りだけど、白馬に着いたら日が照っている。
しかもいつもだと人がたくさんいるのに誰もいない。

なんてついているんだと思って車を降りて、早速飛び出したヒメギフなどを撮影する。

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さあ時間も良くなってきたからこれからかなと思っていたら曇ってきてしまった。

結局この日はこれ以外には木の間で休んでいる個体を撮影したのみ。

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家内撮影

蝶以外では、うろうろ探しているときにカモシカに遭遇してびっくり。

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ここにもいるんだー。

仕方がないので、別のヒメギフ発生地に行って産卵状況などを確認する。

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思ったよりたくさんの卵を見つけることができた。
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翌30日は晴天の予報。
朝起きたらピーカンの天気。

現地に着いたら、車から見慣れた顔が出てくる。
霧島緑さんだった
挨拶をして、二手に分かれて探すことにする。

探し始めてすぐに電話・・・バンドがいるという。
近くにいらしたhirax2さんなどに声をかけて、急いで駆け付けると、バンドが止まっていた。

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ラッキー

お互い喜びを分かち合うが、そのあといくらもしないうちに雲が出てきてしまった。

怪しげな雲が、太陽の位置から離れようとしない。

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それでもと探していたら、目の前にトラフシジミが止まっている。
家内は逆光側に行って良い写真を撮っていた。

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家内撮影

そのうち翅を開いた。

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今年はトラフシジミの春型を撮影しそこなってしまうかなと思っていたので、この開翅はとっても嬉しかった。


2時間以上待たされて、ようやく雲がどいて日が射してきた。


歩いていたら、数頭のヒメギフが産卵したそうに飛び回っている。

そっと追いかけて産卵シーンを撮影する。

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これは別個体。

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この個体は産卵後近くの地面で休憩していた。

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後で写真を見ると、なんとなく後翅の黄色の斑紋列の色が少し濃いような気がする。

写真を拡大してみると、中にオレンジの鱗粉が混じっているようだ。

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ギフの血が混じっている個体だろうか。

70-200にテレコンをつけた描写も何とか使えそうだ。

そろそろ帰り支度ということで車の近くに行くと、シータテハがテリハリをしていた。

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近くの芝生の中のスミレにギフチョウが吸蜜に来た。

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最後にお土産をもらったような気がして気分よく宿に戻ることができた。

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by dandara2 | 2016-05-07 12:42 | 産卵 | Comments(20)
2014年 05月 09日

白馬のルードルフィア1(2014/5/4)


5月4日は連休中だけど、行きも帰りもほどほどの込み具合だろうと予想して白馬に出かける。
目的はもちろんバンド、それにヒメギフ。

ヒメギフの方は新規ポイントの探索が空振りに終わったので、それをきちんと撮りたいなと、どちらかと言うとバンドよりは比重が重い感じ。

現地に着くが、薄雲があって気温も低い。
それでも9時30分位になってようやく飛び出した。
かなり傷んだ個体だった。
そうこうするうちに、少し離れたところでギフかヒメギフが飛んで下に降りた。
撮影に来ていたSさんが、「バンド」と手招きしている。
行ってみると新鮮なバンドだった。

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ただ枯草の間に降りているので、きちんと写真が撮れない。
そのうち飛び立って、とうとうこの日はこれ以外にはバンドに会うことはできなかった。

ヒメギフがスミレで吸蜜を始めたので、そちらの撮影に集中する。
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産卵衝動に駆られたメスのヒメギフを見つけたので、この雌が産卵するまで追いかけることにする。

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時々ウスバサイシンに絡むけど、何か条件に合わないらしくなかなか産卵しない。
30分位ひたすら追いかけて、とうとう産卵を始めた。
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ところが、産む位置が悪く、尾端と卵がきちんと見える位置にカメラを構えられない。
アングルを変えても同じ。
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飛び立った後葉を確認してみると、きちんと産卵されていた。
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家内撮影

後で聞くと、この間にバンドが2回ほどあらわれたらしいけど、それを覚悟でひたすら追いかけたので仕方ない。
バンドは次の機会に撮影することにしよう。

近くのスミレにギフが吸蜜に来たので撮影するが、バンドと間違うくらいのきれいな個体だった。

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劣性のバンド遺伝子と言うのがあって、それがホモ(両親からもらった遺伝子が両方同じ)だとバンドになるらしいけど、ヘテロ(両親からもらった遺伝子のうち、片方が正常タイプ、もう片方がバンドタイプ)の個体かななんて想像してみる。

もちろん、遺伝だから、ヘテロであれば、優性の形質が出るわけで、優性ホモかヘテロかは外見からはわからないはずだけど、なんとなく、バンドの形質を持っているのかな、なんてことを想像させる綺麗な個体だった。

その後はこれと言った進展もなく、わずかにカタクリに来たギフとヒメギフを撮影する。

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ギフチョウ 家内撮影

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ヒメギフチョウ

ヒメギフチョウの時は、枯草の間のカタクリで吸蜜したので、マクロレンズを枯草の間に突っ込んで撮影した。
これより下がったら枯草が手前に来て、ギフを隠してしまうというぎりぎりのアングルだった。

桜がたくさん咲いている場所では、散り敷いた桜の花びらの間でヒメギフが吸水していた。
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家内撮影

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そろそろ帰ろうかと思って車に乗ると、ヒメギフが現れる。
そんなことを何度か繰り返すけど、そのうちの一頭は綺麗な個体で、左前翅の軽い斑紋異常のある個体だった。

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トラフシジミも現れて吸水を始めた。

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家内撮影

斑紋の中にオレンジが入った豪華な感じの個体だ。

そのうち開翅もしてくれて、思わぬ副産物も撮影することができた。
角度の関係で、家内の撮ったものの方が色が強く出ていた。
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家内撮影

バンドのきちんとした写真が撮れなかったのは残念だけど、渋滞も大したことはなく、気分良く帰ることができた。



by dandara2 | 2014-05-09 09:56 | 産卵 | Comments(18)
2014年 05月 06日

アゲハの撮影2(2014/5/3)

5月3日の連休初日、朝5時半ころ窓から関越を見ると、もう車がびっしりで大渋滞。
この日は遠出をする気はなかったけど、見るだけでうんざりする。

前日にウスバシロチョウの良い写真が撮れなかったので、どこに撮影に行こうか考えたけど、連休で駐車場が混んでるのも嫌だし、少しは副産物も撮りたいしなどと考えて、結局埼玉北部の公園へ。
我ながら芸がないなーと言う感じ。

ポイントに着くと何人もの人がカメラを構えている。
中にはまあささんもお友達といらしていた。

見るとウツギにウスバシロチョウが何頭も吸蜜に来ている。

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家内撮影

家内はダイミョウセセリとのコラボを撮影していた。
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家内撮影

人が多かったけど、ちょっとだけ失礼して飛翔も撮ってみる。
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そのうち2頭が絡んで花に止まる。

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飛んでいるときに交尾嚢が見えたので、雌に絡む雄が撮れるかなと思って様子を見ているけど、雄は必死になって交尾しようとしている。
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もちろん交尾嚢があるから交尾はできないけど。

そのうちもう一頭の雄が絡んできた。

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ほんとはウスバシロチョウのきれいな写真を目的に来たのだけれど、これはこれでうれしいシーンに巡り合えた。

このウツギにはアオスジアゲハの雌も吸蜜に来た。

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かなり新鮮な雌でずいぶん長い間吸蜜してくれた。

アオスジアゲハは珍しい蝶ではないけど、自宅周辺ではよいポイントがなく、その吸蜜シーンを集中して撮れる機会はそんなに多くない。

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家内がウスバシロチョウを撮ってくれている間に、アオスジアゲハを重点的に撮ることにした。

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ウスバシロチョウと違って、花から花へめまぐるしく移動するアオスジアゲハを撮るのは気持ちがいい。

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撮影が一段落するころ、小さくて素早い蝶が飛んできた。
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トラフシジミだ。

喜んで撮影するけど、後で家内が、縁毛がいろいろな色に輝いて綺麗だったという。
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家内は意識していろいろな角度で撮っていたらしい。

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家内撮影

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家内撮影

自分が撮影した写真にもそれが写っていたけど、撮影中は全く気が付かなかった。
もっとゆとりを持たないといけないのかなと思った。




by dandara2 | 2014-05-06 18:58 | 配偶行動 | Comments(22)
2014年 04月 01日

トラフ撮影(2013/3/31)

3月31日はトラフ狙いでコツバメの公園に出かける。
最初はギフに行こうかと思ったのだけど、朝から風が強かったので、ギフの前にトラフを押さえておくことにする。

公園に着いて車を止めるとモンシロチョウが道端を飛んでいる。
先日のコツバメの飛翔撮影の結果、またレンズを変えることにしたので、さっそくその様子を見ることにする。

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ニコン1V2 ニコン18-55

少し小さめだけど、距離感とぼけは問題ないようだ。
歩きはじめるとキタキチョウが飛んできたのでこれも撮影。
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風の影響か思ったより蝶の数が少ない。
先日コツバメを撮影したアセビのボイントには何もいない。

次にいつもトラフが開翅してくれる場所に行くが、環境が変わったのか何もいない。

ここで、ご夫婦で撮影に来ていらした千葉のSさんにミヤマセセリことを聞かれたのでいつもは撮影できる場所の事をお話しする。

トラフは出ないので、それならと先日は歩かなかった場所まで足を向ける。
ミヤマセセリがカキドオシに吸蜜に来ていた。

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コツバメがナズナで吸蜜をし、テリ張りをしていた。

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テングチョウもテリハリをしている。

魚露目用に絶好の場所でテリハリをしてくれたので、そっと近づくが逃げられてしまった。
その後別の所でテリハリをしたけど、用水路に伸びた枯れ枝の先。

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目いっぱい手を伸ばして、ギリギリ落ちそうになりながら撮影をする。

ここではベニシジミも産卵していた。
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その後アセビのポイントに行くと、浅間の煙さんがいらしていた。
挨拶をしてちょうど来ていたコツバメを撮影する。

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Sさんがお帰りになって少しすると、「美撮りに夢中」のmidoriさんがお見えになった。
聞くと、4月から埼玉に単身赴任になったとのこと。

今年初めてだというコツバメを撮影した後、一緒にトラフの場所まで移動する。
そろそろトラフが現れる時間だけど、なんて話をしていたら本当にトラフが現れた。

少し高い位置でテリハリするので、なかなかうまく撮影できない。
midoriさんが少し離れた場所で、トラフが撮影しやすい位置にいると教えてくれた。
急いで駆け付けて、何とか撮影することができた。

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開翅はするけど、思ったような色が出ない。

翅表もだけど、やはりトラフの裏面もきちんと撮影したいと思う。
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一連の写真の中には、ちょうど飛び立ったところも写っていた。
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これで、ギフの前に撮るべき写真は一通り撮れた。
後はギフにチャレンジするのみだ。



by dandara2 | 2014-04-01 22:55 | Comments(16)
2013年 04月 06日

トラフシジミ撮影(2013/4/4)

4月4日は晴天の予報。気温も上がるらしい。
この日は1日孫の面倒を見なくてはいけないので、遠出は控えて埼玉北西部のコツバメの公園に出かける。
トラフシジミが出ているらしいし、ツマキチョウもまだ撮影していない。

午前中はコツバメもミヤマセセリもほとんど姿を見せない。
2日3日とかなりの雨が降ったからその影響だろうか。

ツマキチョウの期待できる場所に行くけど、例によって飛び回って止まらない。
今日は1v2に28mmをつけての飛翔撮影のテスト。
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ニコン1V2 ニコン25mm

28mmを1V2につけると75mmの中望遠になり、D300にタムロンの10-24を付けた時とは距離感が違うので没写真の山を築いてしまった。
慣れたタムロンを使うのが良いのかも知れないけど、1V2につけると広角側を使うことになるのでボケが汚い。
これからどうするか、もう少しチェックが必要かな。

昼頃になるとツマキチョウも菜の花やタンポポで吸蜜する個体が出始めた。
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ニコン1V2 ニコン55-200(200)

ミヤマセセリの雌が出てきて枯れ枝に止まった。
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ニコン1V2 ニコン55-200(200)

コツバメも出てきて、麦畑に生えたナズナで吸蜜を始める。
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ニコンD800 シグマアポマクロ150

広々とした雰囲気を出すために魚露目を使用してみた。
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ニコン1V1 ニコン18-55+魚露目

魚眼でも同じ効果が出るだろうけど、コツバメを驚かさずに近づくのは魚露目の方が適しているような気がする。
もう少し画質が良くなるといいのだけど。

そろそろトラフが出る時間かなと思って歩き始めるけど、途中のユキヤナギが咲いているところでトラフを見つける。
縁毛がブルーに輝いてきれいだ。
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ニコンD800 シグマアポマクロ150


逆光気味なので、念のためにコンデジでストロボをたいた写真も撮る。
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カシオZR1000

設定も何も考えないでの撮影だけど、それなりに写ってくれるのでうれしい。

ある程度写真が撮れ、トラフも落ち着いて吸蜜しているので、魚露目でも撮影する。
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ニコン1V1 ニコン18-55+魚露目

こちらの写真は、迫力も出たし、縁毛もブルーに輝いてかなりお気に入りの一枚になった。
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ニコン1V1 ニコン18-55+魚露目

アセビのポイントに行くと、「てくてく写日記」のbanyanさんがお見えになっていた。
他にも数人の撮影者がいる。
少し前に開翅のチャンスがあったらしい。
トラフはその後見えないので、ヒサカキのところに行くとやや高い場所でテリ張りをしているトラフがいた。
banyanさんの脚立を借りて撮影するが、個体差なのか開翅してもブルーに輝かない。
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ニコン1V2 ニコン55-200(200)

皆さんがお帰りになった後も少し粘ってみたけど、結局開翅してもブルーに輝くことはなかった。
代わりにボケの枝に止まったので、かなり派手目のトラフの写真が撮れた。
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ニコン1V2 ニコン55-200(200)

by dandara2 | 2013-04-06 23:24 | 吸蜜 | Comments(21)