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2020年 05月 23日

初夏のアゲハ-6(アオスジアゲハ・吸水、変異型:2020/5/15)

5月15日はどこに行こうかと考えていると、家内が、11日に孫に買ってあげたお菓子が好評で " ママにもあげたい " と言っているというので、また吸水ポイントを見に行ってみることにした。

ポイントに着くと、photobikersさんがお見えになっていた。

吸水場所にはこの前のカラスアゲハではなく、オナガアゲハが1頭とアオスジアゲハが来ていた。

初夏のアゲハ-6(アオスジアゲハ・吸水、変異型:2020/5/15)_f0031682_06484445.jpg

ちょっとがっかりしたけど、アオスジアゲハは5,6頭はいたので、少しでもダイナミックな写真が撮れるように頑張ってみた。

アオスジアゲハは1頭が吸水しているとそこに飛んでくることが多い。

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個体数が多くなるとそこに別の個体が飛んでくる。

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初夏のアゲハ-6(アオスジアゲハ・吸水、変異型:2020/5/15)_f0031682_06483829.jpg

個体間の距離が結構近く、狭い範囲に集まるので見栄えがする。
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初夏のアゲハ-6(アオスジアゲハ・吸水、変異型:2020/5/15)_f0031682_06483880.jpg


オナガアゲハが吸水している回りに、アオスジアゲハが集まってきたけど、種類が違うからか距離が少し離れているので、オナガアゲハを丸く囲むような感じで面白かった。

初夏のアゲハ-6(アオスジアゲハ・吸水、変異型:2020/5/15)_f0031682_06483800.jpg

このオナガアゲハの写真をよく見てみたらポンピングをしていた。

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上の写真の拡大


今日は奥のトチの木の花に来る蝶も気になっていたので、適当なところでそこに移動する。

途中の駐車場に車を止めて周囲を見て見ると、ハルジオンにアオスジアゲハが吸蜜に来ていた。

初夏のアゲハ-6(アオスジアゲハ・吸水、変異型:2020/5/15)_f0031682_06482899.jpg

家内の撮ったアオスジアゲハは、前翅の先端の青紋が消失した、サワノ型という変異型のようだ。

初夏のアゲハ-6(アオスジアゲハ・吸水、変異型:2020/5/15)_f0031682_06482831.jpg
家内撮影


トチの木の場所に移動しようと車に戻るけど、先の方に歩いて行った家内はツツジの場所で、カラスアゲハの吸蜜を撮影していた。
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家内撮影

初夏のアゲハ-6(アオスジアゲハ・吸水、変異型:2020/5/15)_f0031682_06482825.jpg
家内撮影


トチの木の場所について木を見ると、最初は何もいなかったけど、そのうちアオスジアゲハが吸蜜に来た。

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家内撮影


家内がトラフシジミが来たのを見つけた。

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家内撮影

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家内撮影

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カラスアゲハも来たけど、カメラを構えた時には飛んでしまい、見つけた家内は無事撮影していた。

初夏のアゲハ-6(アオスジアゲハ・吸水、変異型:2020/5/15)_f0031682_06482153.jpg
家内撮影



ふと横を見るとツツジにミヤマカラスアゲハが吸蜜に来た。

初夏のアゲハ-6(アオスジアゲハ・吸水、変異型:2020/5/15)_f0031682_06481175.jpg
家内撮影


ミヤマカラスアゲハのちゃんとした写真が撮りたいと思っていたので、大喜びで撮影。
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家内撮影

初夏のアゲハ-6(アオスジアゲハ・吸水、変異型:2020/5/15)_f0031682_06480300.jpg


孫にもお菓子を買って、満足して帰宅することができた。




by dandara2 | 2020-05-23 07:11 | 変異・異常型 | Comments(8)
2020年 03月 13日

トラフシジミとミヤマセセリ、テング交尾の撮影(2020/3/11)

3月11日は晴れて気温も最高20度近くなるという絶好の撮影日和。

Farfallaさんをお誘いして、コツバメの公園に出かける。

この日の目的は、発生したというトラフシジミの撮影と、今年はまだ未撮影のミヤマセセリの撮影。

目的地について、下の段のアセビポイントに行って、先にいらしていた方に聞くとまだ出ていないという。

ここに来る途中で、maximiechanさんから、上の段でコツバメが出ているという連絡をいただいていたので、上の段に行くことにする。

行く途中、maximiechanさんとお会いした。

歩いていて、ふとオオイヌノフグリの群落を見ると何か飛んでいる。

コツバメにしては大きいなと思ってよく見るとトラフシジミだった。

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photobikersさんもいらしたので声をかけて一緒に撮影する。

とりあえず撮影して、コツバメの方に行くけど姿はなかった。

探していたら、photobikersさんから電話で、トラフがオオイヌノフグリで吸蜜しているという。

急いで駆けつけて撮影した。

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上の横位置撮影。
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トラフのオオイヌノフグリでの吸蜜写真は初めてだったのでラッキーだった。

トラフシジミとミヤマセセリ、テング交尾の撮影(2020/3/11)_f0031682_07303237.jpg
トラフシジミとミヤマセセリ、テング交尾の撮影(2020/3/11)_f0031682_07303265.jpg

photobikersさん、連絡ありがとうございました。

その後中段のアセビポイントに行くと、コツバメが来ていた。

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のんびり二人で撮影する。

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トラフシジミとミヤマセセリ、テング交尾の撮影(2020/3/11)_f0031682_07302630.jpg

これで目的の蝶のうち、残るはミヤマセセリのみになったので、ミヤマセセリのポイントに移動する。

ポイントに着いてすぐに、枯れ葉の先に止まっているミヤマセセリを発見。

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ところが数枚シャッターを押すと飛んでしまった。

トラフシジミとミヤマセセリ、テング交尾の撮影(2020/3/11)_f0031682_07302667.jpg

しばらく様子を見ていると、スミレに吸蜜に来てくれた。

トラフシジミとミヤマセセリ、テング交尾の撮影(2020/3/11)_f0031682_07301835.jpg

これもすぐに飛んで行ってしまう。


しばらく待つけどこの日は気温が高いので、活動が活発で落ち着かない。

諦めて、下段のアセビポイントに行く。

ここでは何人もの方がカメラを構えているのが見えた。

ここではコツバメの飛翔を撮影。

トラフシジミとミヤマセセリ、テング交尾の撮影(2020/3/11)_f0031682_07301813.jpg

トラフシジミとミヤマセセリ、テング交尾の撮影(2020/3/11)_f0031682_07301848.jpg

隣にムラサキシジミが止まっているのには気がつかなかった。

飛び立ってくれて、ピントもばっちりだけど裏面。

トラフシジミとミヤマセセリ、テング交尾の撮影(2020/3/11)_f0031682_07301892.jpg
トラフシジミとミヤマセセリ、テング交尾の撮影(2020/3/11)_f0031682_07301893.jpg

たまにはこんなのもいいか。

ミヤマセセリが飛び回っているので、気にして見ていたら枯れ枝の先に止まった。

トラフシジミとミヤマセセリ、テング交尾の撮影(2020/3/11)_f0031682_07295957.jpg

何かが飛んできて枝に止まったので近づいて見るとテングチョウだった。

トラフシジミとミヤマセセリ、テング交尾の撮影(2020/3/11)_f0031682_07295980.jpg

裏面の模様が変わっているなと思って撮影していたら、maximiechanさんが「2頭いる」と言うので、それなら交尾だとカメラを構えなおす。

トラフシジミとミヤマセセリ、テング交尾の撮影(2020/3/11)_f0031682_07295961.jpg

尾端が影になってうまく撮れないなと思っていたら、向きを変えてくれた。

トラフシジミとミヤマセセリ、テング交尾の撮影(2020/3/11)_f0031682_07295977.jpg

Farfallaさんが、カメラの調子が悪くて、ミヤマセセリがうまく撮れていないというので、カメラを確認したりしながら、もう一度ミヤマセセリのポイントに戻り、少し粘って、右の後翅が壊れているけど、なんとか無事撮影できて、満足して帰ることができた。

トラフシジミとミヤマセセリ、テング交尾の撮影(2020/3/11)_f0031682_07295883.jpg





by dandara2 | 2020-03-13 07:41 | 交尾 | Comments(14)
2019年 04月 12日

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)

4月7日はそろそろホソオチョウが出ているかなと思ってコツバメの公園に出かける。

ポイントに行くと、オスが飛び回っているのが見える。

オスはメスを探してなかなか止まらないので、飛翔を撮影。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16160933.jpg

羽化直後と思われるメスが草の中にいた。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16163178.jpg

きっと未交尾だろうから、配偶行動が撮れるかと思って目を離さずにいることにした。

オスが飛んでくると期待してカメラを構えるけど、翅を閉じてしまっていると全く気がつかずに通り過ぎてしまう。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16163136.jpg

近くに翅が完全に伸びていない羽化不全のオスがいたら、そちらの方に交尾しようとしている。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16163161.jpg
家内撮影


そのうちメスが小飛したら、すぐにオスが見つけて交尾しようとする。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16163156.jpg
家内撮影


交尾が成立した。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16163069.jpg
家内撮影


メスが近くの草によじ登ったので広角で撮影する。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16162423.jpg

でもこのままだとちょっと色気がない。

自然状態で交尾成立まで撮影したから、少しお遊びもいいかなと思って近くのカラスノエンドウに止まらせた。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16162435.jpg

めすが少し翅を開いてくれた。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16203459.jpg

赤紋がきれいに入った春型の雌の交尾シーンが撮れてよかった。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16162416.jpg

この後移動するけど、雲が多く何も飛んでいない。

あきらめて戻りかけるとbanyanさんがいらしていて、トラフシジミがアセビに来ていると教えてくれた。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16161764.jpg

トラフが飛んだあとはまたホソオチョウの所に戻る。

戻る途中でミヤマセセリのメスがオオイヌノフグリで吸蜜していた。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16162448.jpg

飛び立つところも撮影。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16161760.jpg

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16161730.jpg

途中お会いしたmaximiechanさん、photobikersさんにホソオの交尾の場所をお教えして、自分は飛翔写真を撮影する。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16161758.jpg
ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16161761.jpg

メスの飛翔
ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16160948.jpg

オスのきれいな個体が止まっていたのでそれを撮影して皆さんとはお別れした。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16160941.jpg

車に戻る直前にミヤマセセリのオスがいたので撮影する。

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16160964.jpg
ホソオチョウの交尾(2019/4/7)_f0031682_16160938.jpg



by dandara2 | 2019-04-12 16:31 | 交尾 | Comments(10)
2019年 03月 28日

トラフシジミ初見(2019/3/26)

ここにきて、やっておかなくてはならない細かな用事が多い。
トラフシジミも出てきたというし、ギフチョウのリベンジもしたいしと、天気と所用の様子を見ていたけど、26、27日は何とかなりそう。

予報によると、26日は午前中は曇りで午後から晴れるという。
それで、26日はトラフ撮影、27日はギフのリベンジと決めた。

3月26日、予報通り午前中は曇天。
ネットで雲の様子を調べると12時には日が射してきそうだ。
それで11時過ぎに自宅を出る。

現地に着くと予報通り日が射してきた。
前日トラフシジミが見られたという場所に行くと、何人かの方が待機しておられたが、まだ出ていない様子。

浅間の煙さんがいらしたので挨拶をすると、上のポイントでトラフが出たという連絡があったようだ。

行く途中、スギタニルリシジミがオオイヌノフグリで吸蜜していた。

トラフシジミ初見(2019/3/26)_f0031682_07051209.jpg

ここでは初めて見た。
今年は多いのか、今まで気にしていなかったからなのか、とりあえず幸先が良い。

ポイントに着くけど、もう飛んでしまったという。
アセビを見るとミヤマセセリのオスが吸蜜をしていた。

トラフシジミ初見(2019/3/26)_f0031682_07051226.jpg

周囲をうろうろしていると"90% Papillon..." の papilabo さんと、"コロポックル讃歌" のclossianaさんにお会いする。

挨拶をしていると、 papilabo さんが飛んできたトラフシジミを見つけられた。

ツツジの先端に止まったけどちょっと距離がある。

こんなとき用に持ってきた 1V3+70-30 のテレ端(35㎜換算810mm)で何とか撮影。

トラフシジミ初見(2019/3/26)_f0031682_07051294.jpg

この個体が飛んでしまった後は何も出てこない。

時間も13時半を過ぎたし、とりあえずトラフの証拠写真は撮ったし、スギタニ、ミヤマセセリも撮れたことだし、もう一度下のポイントを見てから帰ろうかと思って、下のポイント行く。

行ってみると何人かの方がカメラを向けているのが見えた。
トラフが出たかなと思って近づくと、水仙にトラフが止まっていた。

ラッキーと思って仲間に入れてもらう。

トラフシジミ初見(2019/3/26)_f0031682_07051222.jpg

吸蜜かなと思ったけど止まっているだけのようだ。

トラフシジミ初見(2019/3/26)_f0031682_07051275.jpg

そのうち花弁の上の方に移動したので、「開くかな」とつぶやいたら本当に開翅してくれた。

トラフシジミ初見(2019/3/26)_f0031682_07050588.jpg

光線の関係か期待したほどには輝いてくれなかったけど、ここに戻ってきてみてよかったと思った。

ほんの少しの間開翅してくれたけど、すぐに翅を閉じて飛びあがってしまった。

トラフシジミ初見(2019/3/26)_f0031682_07050560.jpg

やれやれと思っていると、浅間の煙さんが別の場所で羽化直と思われるトラフシジミを見つけてくれた。

一通り撮影が済んだ後、みんなの了解を得てレンギョウに移動してもらう。

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トラフシジミ初見(2019/3/26)_f0031682_07050515.jpg

車に戻る途中で、ミヤマセセリがスミレで吸蜜していた。

トラフシジミ初見(2019/3/26)_f0031682_07050554.jpg

念のために戻ったアセビのポイントでは、ミヤマセセリのメスが吸蜜をしていた。

目線より少し高く角度が良くないので、1V3で近づいて少し上から撮影。

トラフシジミ初見(2019/3/26)_f0031682_07045543.jpg

誰もいないので遠慮なく近づけた。

今年初めてのミヤマセセリのメスの良い写真が撮れてよかったと思って、満足して帰宅することができた。



by dandara2 | 2019-03-28 07:12 | 初見日 | Comments(16)
2018年 04月 30日

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)

4月11日はウスバシロチョウが出始めたというのでコツバメの公園に様子を見に行く。

ホソオチョウがまだ飛んでいて、春らしい一枚が撮れた。

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18434983.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ウスバシロチョウが吸蜜に来るウツギのところに行くと、ウスバシロチョウはいなくてトラフシジミが吸蜜していた。

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18435076.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


これもまたいい感じだ。

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18435093.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


ミヤマセセリも吸蜜に来た。

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18435043.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


時期的に傷んできているけど、今年は吸蜜写真をほとんど撮っていないので喜んで撮影。

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18434996.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


この日はウスバシロチョウは出てきてくれなかったので早めに撤収する。

帰りがけに比較的きれいなミヤマセセリのメスが枯れ葉に止まっていたので撮影。

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18434372.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


桜の花にも来ていた。

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18434334.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18434382.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


タンポポにも来ていた。
トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18434335.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


広々とした風景だったので、飛びあがるところを撮ってみる。

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18434393.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


残念ながらピントが甘かった。

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18433567.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


それから10日くらいした4月20日にも再度来てみる。

ウスバシロチョウはそれなりの数が飛んでいて、タンポポに吸蜜に来た。

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18433585.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ウツギの花にも来ている。

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18433574.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18432653.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


カメラを向けていたらスジグロシロチョウが飛んできた。

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18433582.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ベニシジミが瞬間絡んだところを家内がうまく撮っていた。

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18432690.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


帰りがけには飛翔も撮影しておく。

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18432683.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18432681.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)_f0031682_18432709.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ゆったりと飛んでいるようでも、こちらの動きに敏感に反応するので、いつもながら思い通りには撮影させてくれなかった。



by dandara2 | 2018-04-30 19:07 | 吸蜜 | Comments(4)
2018年 04月 13日

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)

4月4日は新潟からtomotsuさんご夫妻がお見えになった。

新潟は今年は雪が多く、桜もようやくちらほらと咲き始めたということだった。

案内した公園では、ホソオチョウはだいぶ数が増えていて、30頭くらいが草地の中をちらちらと飛んでいる。

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10013995.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10013939.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5


ただ例によって全く止まらない。

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10013826.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5


そんな中、交尾個体を見つけた。

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10013869.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


さらには産卵中のメスを見つける。
最初は尾端の先を見て3卵ほどが見えたので、そちらを撮影していたけど、あとから撮影した家内は枯れ草の下にも産み付けられた卵も一緒に撮影していた。

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10013822.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


一通り撮影した後、先日トラフシジミを撮影した場所に行くと、トラフが樹上から降りてきて葉の上に止まった。

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10013155.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


その後ユキヤナギのところに飛んで行った。

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10013108.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ただ期待に反してすぐに飛んで行ってしまった。

その後ツマキチョウの様子を見に行く。

なかなか止まってくれなかったけど、何度かチャンスはあったようだ。

私はツマキチョウが何かに絡んだので撮影したら、スジグロシロチョウのメスが止まっていて、そこにツマキが飛んできたところだった。

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10013239.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10013245.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10013119.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5


その後再度ホソオチョウの場所に戻る。

相変わらず飛びっぱなし。

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10012515.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10012592.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10012699.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10012593.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5


飛翔もそればかりでは色気がないので、スミレの花を入れようと、そこに飛んでくるのを待つことにした。

なかなか飛んできてはくれないけど、それでも2度ほどチャンスはあった。

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10011863.jpg

ニコン1V2 ニッコール10.5


一度は2頭が追飛しながら通過してくれた。

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10011821.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5


もう少しアングルを下げればよかったかな。
でも、いつ来るかわからないホソオチョウを待って、かがんで待っているのもけっこう疲れるんですよね。(言い訳)

メスを追いかけるシーンもあった。
ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10011842.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5


ふと足元を見ると、交尾したペアのところに他のオスが来て、ホソオチョウの団子ができていた。

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10011760.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


1頭のメスに3頭のオスが来ているようだ。
ホソオチョウの交尾(2018/4/4)_f0031682_10011878.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


tomatsuさん、遠いところをお疲れさまでした。



by dandara2 | 2018-04-13 10:23 | 交尾 | Comments(6)
2018年 04月 06日

トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)

3月29日はコツバメの公園にその後の蝶の発生状況を確認に行く。

この日は気温も24℃位と高く、蝶は活発に飛んでなかなか撮影が出来ない。
今年初めてのツマキチョウを撮影する。

トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17052810.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17052826.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17052988.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


飛び立つところもうまく収まっていた。
トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17052936.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ホソオチョウは発生の初期で、この日は2オス、1メスを確認する。
オスは全く止まらず、かろうじて飛んでいるところを撮影した。

トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17052866.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5


もうメスもいた。
トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17052386.jpg
ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


食草のウマノスズクサに止まったので、産卵かなと思って期待するけど、どうもただ止まっただけみたいだった。
トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17052341.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


オスも少なかったから、まだ未交尾だったのかもしれない。

発生しているというトラフシジミは見つからなかった。


31日は気温は20℃位と前回に比べると少し落ち着いた感じ。
この日はトラフシジミの撮影をメインに出かける。

トラフシジミが現れるポイントには浅間の煙さん、Cactussさん、maximiechanさんがお見えになっていた。

そこにはトラフは現れなかったので少し移動して、そこにいらした里山の蝶便りさんと少し話をしていたらトラフシジミが現れた。

トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17052371.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


cactussさんに連絡し、撮影していたら皆さん駆けつけて、結局十人くらいで1頭のトラフを囲んで撮影会。

トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17051709.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


少し高い所に止まるけど、ある程度みんなが撮影した後でそっと枝を引き寄せたりして撮影する。

トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17051719.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


なんとか目的のトラフを撮影することができた。

みんながワイワイやっている間に、家内は少し離れた場所でミヤマセセリを撮影していた。

トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17051748.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17050323.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


maximiechanさんが、当日産卵されたというコツバメの卵を教えてくれた。
トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_19440985.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


コツバメの卵は初めて見たので、それ用の機材を持っていなかったけど、手持ちの機材で何とか頑張って撮影した。
ありがとうございました。

時間も14時を過ぎると、あれほど活発だったミヤマセセリも落ち着いてきて、地面に止まる回数が増えてきた。
トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17050375.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


メスも出てきた。

トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17051729.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


メスは今季初確認なので少しじっくりと撮影した。

最後には飛び立ちも撮影するけど、枯れ葉の間の茶色のミヤマセセリにはカメラのフォーカスも迷いがち。

トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17050316.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)_f0031682_17050293.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


きっちりピントの合った飛翔というわけにはいかなかったけど、とりあえず押さえることができて満足して帰宅することができた。



by dandara2 | 2018-04-06 17:32 | 初見日 | Comments(12)
2017年 04月 09日

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)

4月3日は孫を連れて家内の実家に行く。
孫は車に弱いので、いつもだと2時間もかからないのに、SAで時間をつぶしながら行ったら3時間もかかってしまった。

家内が義母と話をしている間に孫を連れて近くの山に行ってみる。

途中の林道では、ミヤマセセリのメスが出迎えてくれた。

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)_f0031682_11015325.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ヒオドシチョウも出てきてくれる。

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)_f0031682_11015475.jpg
孫撮影 オリンパスSTYLUS1s


だんだん近づいて、最後にははみ出すほどに大きく撮っていた。

ヒオドシチョウは今年初見、期待していたので良かった。

テングチョウはキュウリグサで吸蜜していた。

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)_f0031682_11015481.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


この花での吸蜜は初めて撮影したような気がする。

山頂近くには、山の斜面を利用した遊具があって、そこでしばらく遊ぶ。

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)_f0031682_11015367.jpg


帰りは疲れたのかぐっすり眠って、一気に帰宅することができた。

4日は下の記事にあるように神奈川でギフチョウ撮影。

5日はまた孫を連れて、コツバメの公園に出かける。

そろそろトラフが出る頃だし、孫と約束しているお楽しみの行事がある。

何かというと、マンションに住んでいて動物との交流がないので、春休み中に犬と触れ合う機会を作りたいと思って、犬を飼っている友人に頼んで連れてきてもらうことにしてあった。

駐車場に車を置いたらツグミが止まっていた。
孫がそっと近づいても逃げない。

かなり近づいて上手に写真を撮ってきた。

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)_f0031682_11014692.jpg

孫撮影 オリンパスSTYLUS1s


いつもホソオチョウが発生している場所に行くと、今年も発生が始まっていた。

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)_f0031682_11014675.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5


まだオスがほとんどで、メスは見かけなかった。

コツバメのいるアセビのところに行くと、コツバメがちょこんと出迎えてくれた。

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)_f0031682_11013925.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


ミヤマセセリも吸蜜していた。

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)_f0031682_11014790.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)_f0031682_11014563.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


トラフシジミの方は最初は姿が見えなかったけど、ユキヤナギの間にいるところを蝶仲間が教えてくれた。

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)_f0031682_11013873.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


一通り撮影できたので、あとは孫のお楽しみ。

大きなサモエドなので、ほとんど犬に触ったことのない孫は、最初は少し怖かったようだけどすぐに慣れて、リードも持たせてもらって楽しそうに散歩していた。

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)_f0031682_11013948.jpg

最後には、お座りとか待てとかいろいろさせてもらって、楽しい一日を過ごせたようだ。

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)_f0031682_11013979.jpg



by dandara2 | 2017-04-09 11:17 | 初見日 | Comments(8)
2016年 06月 22日

ヒサマツミドリシジミ(2016/6/18)

6月18日は蝶友のお誘いでヒサマツミドリシジミの撮影に行ってきた。

今までも気になっていた場所ではあったけど、ちょっと大変そうな場所のようなので、家内を連れていくのには二の足を踏んでいた。
この日は家族で一緒に食事をすることになっていたけど、せっかくの機会だし、みんなが了解してくれたので大喜びで参加させてもらう。

今年はゼフ全般にあまり芳しくないような状況で心配だったけど、予想通りというかなんというか、蝶友が長竿でぺしべしやっても全く何も出てこない。

まあ、はじめての場所なので、テリハリ場所などを教えていただきながら、その特徴を考えたりしていたので退屈はしなかった。
それにしてもすごい場所でした。

そうこうするうちに、ようやく蝶の姿が・・・
もしかして!! と期待するけど、ウラキンシジミだった。

ヒサマツミドリシジミ(2016/6/18)_f0031682_05435857.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300

ウラキンシジミも久しぶりなので、撮影できてうれしいけど、ヒサマツかもと喜んだ後なので、やったーというわけにはいかなかった。

ウツギの木のところで何かが動いたので見るとトラフシジミ。
夏型だけどかなり傷んだ個体。
見ていると産卵行動をしているようだ。

ヒサマツミドリシジミ(2016/6/18)_f0031682_05435898.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

何回かポイント周辺を歩き回って、そろそろテリハリ場所を絞って待機することにして、よく来るという場所に行く。

待っていると、ホシミスジが飛んできた。

ヒサマツミドリシジミ(2016/6/18)_f0031682_05435875.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


こちらも久しぶり。

その後、ヒサマツらしい個体が飛んできたけどテリハリすることなく姿を消してしまった。

むなしく時間だけが過ぎてゆく。

太陽が動いて、その場所の雰囲気も何か違うなという気がしてきた。
広大な発生地の林の上を飛んできたヒサマツが、この場所をテリハリに適した場所として認識するだろうかと考えると、ちょっと違うような。

自分がヒサマツだったらここには来ないなという気がしてきた。
少し木が成長してしまっているようだ。

ここで粘っていてもだめだなと思ったので、移動することにした。

今日一日案内していただいた場所の特徴から、何がヒサマツのテリハリ場所として適した条件なのか少し解ったような気がしたので、それに合致した場所はないかと探しながら歩く。

そうこうするうちに、ここが良さそうだなと思った場所に来たので、上を見上げるとゼフが飛び出した。

ヒサマツミドリシジミ(2016/6/18)_f0031682_05435829.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


カメラを向けるが、こういう時には、1V3のフォーカスの遅さがもどかしい。
すぐにあきらめて、像が小さいけどD500でとりあえず撮影。

モニターで拡大してみると、ヒサマツに間違いないようだ。
ヒサマツミドリシジミ(2016/6/18)_f0031682_05435783.jpg

後翅のV字がうれしい。

少し遅れて蝶友たちも合流して撮影会が始まった。

ヒサマツミドリシジミ(2016/6/18)_f0031682_05435209.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


なかなか思い通りの位置には来てくれないけど、開翅もしてくれた。

ヒサマツミドリシジミ(2016/6/18)_f0031682_05435245.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300

ヒサマツミドリシジミ(2016/6/18)_f0031682_05435235.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


色合いは、肉眼で見てもこんな感じだった。

やれやれこれで何とか撮影できたという安堵感が広がる。

帰りの時間になったので、現地でご一緒した皆さんに挨拶して帰ることにする。

途中ミヤマカラスアゲハが1頭路上で吸水していた。

自分が運転していたら、まっいいかと思ってそのまま通り過ぎてしまったかもしれないけど、車を止めて撮影開始。
うーんやっぱりこうでなくてはいけないなと、妙なところで感心したりした。

ヒサマツミドリシジミ(2016/6/18)_f0031682_05435243.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


きれいな個体だった。

ヒサマツミドリシジミ(2016/6/18)_f0031682_05435260.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


なかなか落ち着かず、吸水場所を探して飛び回るところも写っていた。
ヒサマツミドリシジミ(2016/6/18)_f0031682_05434574.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


この日ここまでに切ったシャッターの倍くらいをここで撮影する。

皆さんの撮影が一段落したところで、近づいて広角撮影。

ヒサマツミドリシジミ(2016/6/18)_f0031682_05434560.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


ところが暗くて大半が手ぶれ。

自宅に帰って確認後、早速カメラの設定を見直した。

念願だったヒサマツの渓谷を訪れることが出来、無事撮影までできたのは、声をかけてくれた蝶友のおかげだ。
有難うございました。

それに現地でご一緒した皆さん、楽しい時間をありがとうございました。



by dandara2 | 2016-06-22 06:14 | 産卵 | Comments(26)
2016年 05月 07日

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)

4月29日から5月1日まで白馬に行ってきた。
いつもだと日帰りなのだけど、今回は贔屓にしている燻製屋さんの知り合いが、ここでペンションをやっているというので、そこに泊まることにした。

今回の目的は今年あまり撮れていないヒメギフチョウの撮影と、運が良ければイエローバンドにお目にかかればラッキーという感じ。

それに、前日の28日に発売になったニコンD500の様子見。

このカメラにはどのレンズをつけようかということで、今回は70-200(f4)のレンズに×1.4倍のテレコンをつけてみることにした。
200のテレ端でテレコンをつければ35mm換算420mm、最短撮影距離1mになる。

テレコンはずっと前に買ってはみたものの、動作が少しあいまいになるのと、やはり画質に満足いかないことがあったのでほとんど使ったことがない。
前日に付けて様子を見たら動作もスムースなのでこれなら使えるかなと思って実践で試してみることにした。

マニュアルを読む時間もなかったけど、ボタンなどの配置はD800とあまり違わなかったので、この旅行で使い方に戸惑うことはなかった。


29日は天気予報は曇りだけど、白馬に着いたら日が照っている。
しかもいつもだと人がたくさんいるのに誰もいない。

なんてついているんだと思って車を降りて、早速飛び出したヒメギフなどを撮影する。

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12295625.jpg


さあ時間も良くなってきたからこれからかなと思っていたら曇ってきてしまった。

結局この日はこれ以外には木の間で休んでいる個体を撮影したのみ。

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12295698.jpg
家内撮影

蝶以外では、うろうろ探しているときにカモシカに遭遇してびっくり。

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12295733.jpg

ここにもいるんだー。

仕方がないので、別のヒメギフ発生地に行って産卵状況などを確認する。

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12295677.jpg

思ったよりたくさんの卵を見つけることができた。
白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12295066.jpg
白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12295062.jpg

翌30日は晴天の予報。
朝起きたらピーカンの天気。

現地に着いたら、車から見慣れた顔が出てくる。
霧島緑さんだった
挨拶をして、二手に分かれて探すことにする。

探し始めてすぐに電話・・・バンドがいるという。
近くにいらしたhirax2さんなどに声をかけて、急いで駆け付けると、バンドが止まっていた。

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12295199.jpg

ラッキー

お互い喜びを分かち合うが、そのあといくらもしないうちに雲が出てきてしまった。

怪しげな雲が、太陽の位置から離れようとしない。

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12294105.jpg

それでもと探していたら、目の前にトラフシジミが止まっている。
家内は逆光側に行って良い写真を撮っていた。

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12295107.jpg
家内撮影

そのうち翅を開いた。

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12295037.jpg

今年はトラフシジミの春型を撮影しそこなってしまうかなと思っていたので、この開翅はとっても嬉しかった。


2時間以上待たされて、ようやく雲がどいて日が射してきた。


歩いていたら、数頭のヒメギフが産卵したそうに飛び回っている。

そっと追いかけて産卵シーンを撮影する。

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12294181.jpg

これは別個体。

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12293506.jpg

この個体は産卵後近くの地面で休憩していた。

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12294140.jpg
後で写真を見ると、なんとなく後翅の黄色の斑紋列の色が少し濃いような気がする。

写真を拡大してみると、中にオレンジの鱗粉が混じっているようだ。

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12294136.jpg

ギフの血が混じっている個体だろうか。

70-200にテレコンをつけた描写も何とか使えそうだ。

そろそろ帰り支度ということで車の近くに行くと、シータテハがテリハリをしていた。

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12293523.jpg

近くの芝生の中のスミレにギフチョウが吸蜜に来た。

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12293556.jpg
白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12293510.jpg

最後にお土産をもらったような気がして気分よく宿に戻ることができた。

白馬のギフ・ヒメギフ-1(2016/4/29.30)_f0031682_12293544.jpg





by dandara2 | 2016-05-07 12:42 | 産卵 | Comments(20)