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2020年 04月 28日

ツマキチョウの産卵とウスバシロチョウの交尾(2020/4/21)

4月21日は曇り、気温は最高20℃くらい。

朝のうちは雲が多いのでどうしようか迷ったけど、翌22日はお嫁さんの勤めがあって、孫の面倒を見なくてはいけないので出かけることにした。

ウスバシロチョウの場所を覗くと、数人の人がいて手持無沙汰な感じで立っているので、先にツマキチョウの様子を見に行く。

大半がモンシロチョウだったけど、数頭のツマキチョウがいた。

オスは止まらないのでうろうろ歩いていると、家内の呼ぶ声が聞こえた。

その場所に行くとメスが菜の花で吸蜜している。

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家内撮影


産卵している個体もいた。

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家内撮影

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家内撮影

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吸蜜しているメスにカメラを向けてシャッターを押したとたんにファインダーの視野にオスが飛び込んできた。

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ほんの1,2秒だったけどシャッターを押しっぱなしで撮影。

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家内は私とは反対側から撮影していた。

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家内撮影

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家内撮影

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家内撮影

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家内撮影


飛び上がったメスをオスが追いかけたので、カメラを飛翔用のものに持ち替えて、こちらも追いかけて撮影。

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その後ウスバシロチョウの場所に行くと、ムラサキハナナにツマキチョウが来て産卵した。

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家内撮影

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家内撮影


雲が切れないのでウスバシロチョウはほとんど活動していないけど、足元の草に新鮮なメスが止まった。

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少し飛んでもすぐ止まる。

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しばらく眺めていてもなかなか良い位置に止まってくれないし、天気も良くならないので、諦めて帰ることにする。

帰りがけに今年初めてのコミスジを撮影することができた。

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いつものパターンで、JAで買い物をしてしばらく走ると携帯に電話がかかってきた。

運転中だし、携帯は後部座席に置いてあるのでそのまま無視。

信号で止まった時に家内に取ってもらう。

もう一度かかってきたので出ると、maximiechanさんからで、ちょっと前にウスバシロチョウが交尾したとのこと。

戻るには20分位かかるのでどうしようかと思ったけど、交尾したばかりとのことだったので引き返すことにした。

戻ってmaximiechanさんに挨拶をすると、まだ受胎嚢が形成されていないという。

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家内撮影


しばらく待っているとそれらしいものができ始めた。

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家内撮影


30分もするとかなり出来てきたけど、まだ見慣れた受胎嚢とは形が違う。

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時間は15時を過ぎていて、完全に出来上がるにはまだかなりかかりそうだったのでここまでで帰ることにした。

連絡をいただかなかったら貴重なシーンが撮れないところだった。
maximiechanさん、ありがとうございました。





by dandara2 | 2020-04-28 14:33 | 交尾 | Comments(4)
2020年 04月 23日

いくつかの種類の産卵(2020/4/15)

4月15日は晴れて気温も最高20℃くらい。

以前、分布域でないのにウスバシロチョウを見た場所にその後の様子を見に行く。

いつもは数台しか車が止まっていない駐車場がほぼ満杯でびっくり。
外出自粛で、近場の公園などに来ているんだろう。

以前ウスバシロチョウを見たあたりを一通り歩いてみるけど何もいない。

これではしょうがないので、いつものコツバメの公園に回ろうかと思って歩いていると、ツマキチョウのオスが飛んできた。

止まらなかったけど、気を付けて歩いているとツマキチョウのメスが止まった。

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とりあえずシャッターが押せてほっとしながら移動する。

ウスバシロチョウのポイントに行くと、photobikersさんとそのお友達が見えていた。

指さすところを見ると、羽化直後と思われるメスが止まっていた。

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オスは例によってなかなか止まらないので、飛翔を撮影。

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頭の上から降りてきたウスバシロチョウを咄嗟に撮影。

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何とか写っていた。

こちらに向かった飛んできた個体がいたのでカメラを向ける。

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家内はキタキチョウの産卵を撮っていた。

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家内撮影


尾端の先に生み出された卵が見える。

キアゲハもセリに産卵していた。

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このキアゲハは近くに咲いているムラサキハナナに吸蜜に飛んで行った。

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ツマキチョウもいるけどオスは飛んでばかり。

こちらに飛んできたオスがいたので撮影。

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そこに置いてあった荷物が写ってしまったけど、なんとかピントは合っていた。

ムラサキハナナの咲いている一角にツマキチョウのメスが飛んできた。

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吸蜜に来たのかなと思ったけど、様子を見ていると産卵したいようだ。

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産卵態勢をとったけど、卵は確認できなかった。

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ツマキのメスにスジグロシロチョウが絡んだ。

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家内がテングチョウが産卵しているという。

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家内撮影


少し近づきにくい所で、逆光だけど一応カメラを向ける。

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卵は確認できないけど、産卵管を目いっぱい伸ばしているので産卵しているんだろう。

相変わらずウスバシロチョウは止まらない。

仕方ないので飛翔を撮る。

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飛翔を撮っていたら家内がウスバシロと言っている。

家内の方を見ると私の足元を指さしている。

ウスバシロチョウがタンポポに吸蜜に来ていた。

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14時を過ぎたので、ホソオチョウの様子を見て帰ることにする。

ホソオチョウの数はだいぶ少なくなって、傷んだ個体が多くなってきたけど、中には新鮮な個体も混じっていた。

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春型は前翅に赤い斑紋があるので好きだ。

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帰りにいつものお気に入りのケーキ屋さんで買い物をして、車に乗ろうとしたらクロアゲハが吸水していた。

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そっと回り込んで撮影する。

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クロアゲハは今年初撮影だ。
周りには桜の花びらも散っていて季節感も出たかなとちょっと得した気分。



by dandara2 | 2020-04-23 15:25 | 産卵 | Comments(2)
2020年 04月 18日

ホソオチョウとウスバシロチョウ(2020/4/9)

4月9日は晴れて気温は最高18℃くらい。

そろそろホソオチョウが出ている頃だし、ウスバシロチョウも出たとの情報もあったので、コツバメの公園に出かける。

10時少し過ぎについてホソオチョウの場所に行くと、かなりのオスが飛んでいるのが見える。

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オスの盛期といった感じで、飛び回ってメスを探したり、時々は止まったりしていた。

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家内撮影

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banyanさんもいらした。

メスはまだ少なくて、この日は3頭位しか見かけなかったけど、新鮮できれいだった。

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その後ウスバシロチョウの場所に行く。

Korielさんがいらしていたので、ご挨拶をして様子を見るが、それほど多くの個体は見かけない。

そのうち、家内がグミの花にウスバシロチョウ来ているのを見つけてカメラを向けている。

行ってみると、かなり撮影しにくい。

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ストロボを使ったりして何とか押さえた。

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なかなかいい位置の吸蜜には来てくれないけど、かなり遠くのタンポポに止まっているのが見えてカメラを向ける。

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家内撮影


そのうちツマキチョウが飛んできて、このウスバシロチョウに絡んだ。
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ホソオチョウとウスバシロチョウ(2020/4/9)_f0031682_16042339.jpg

ほんの一瞬のことだったけど、なんとかシャッターを押すことができた。

後は飛翔を撮影。

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ホソオチョウとウスバシロチョウ(2020/4/9)_f0031682_16042414.jpg

遊歩道わきの杭やロープが入ってしまうけど、ここでは仕方ない。

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そのうちタンポポの綿毛に止まった個体がいた。

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配偶行動なのか吸蜜しようとしたのかはよくわからなかったが、すぐに飛んでしまった。

12時近くなって、ウスバシロチョウの動きも一休みという感じになったので、もう一度ホソオチョウの様子を見てから、JAで買い物をして帰ることにする。

ホソオチョウは吸蜜の時間になったのか、カラスノエンドウ。

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家内撮影


名前が良く分からないマメ科の植物の花などで吸蜜してくれた。

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ここでも飛翔を撮影する。

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家内はツマキチョウのメスがタネツケバナに産卵するのを撮影していた。

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家内撮影


タンポポに吸蜜に来ていたベニシジミに、オスが求愛に来た。

結構華やかな感じで、喜んでカメラを向けた。

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少し離れた所で家内がしきりに同じところにカメラを向けている。

行ってみると、羽化に失敗してお尻に蛹の殻がついているホソオチョウがいるという。

見ると確かにそんな感じで、殻をとろうとしてもがいたのか、翅の鱗粉が落ちてしまっている。

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草の間で様子が良く分からないので、棒の先に止めて少し持ち上げて撮影した。

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by dandara2 | 2020-04-18 16:20 | 飛翔 | Comments(10)
2020年 04月 11日

小畔川便り(ギンイチ初見:2020/4/4.6.8)

4月4日は晴れで気温も最高20℃くらい。
風もほとんどないので、自宅前の川原へ。

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ナノハナやムラサキハナナが咲いてきれいだけど、今年はツマキチョウの姿がほとんどない。

ここにいるのは、ベニシジミ

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モンシロチョウ

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それにモンキチョウと言ったところ。

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まだギンイチモンジセセリは出ていない。


100mくらい上流の関越道の横を歩くと、外壁沿いにツマキチョウが飛んできた。

止まる気配がないので飛翔を撮影。

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川原に戻って探すけど、ツマキチョウはいなかった。

やはり川原の冠水と木の伐採が効いているのかな。


6日も様子を見に出るけど、この日はツマキもギンイチもいなかった。

ナノハナにモンシロチョウが来て、吸蜜している。

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オスは花の周辺を飛び回ってメスを探している。

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ベニシジミもナノハナに来た。

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モンキチョウは低い場所を飛んでタンポポで吸蜜している。

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7日は3度目の新潟へ。


8日も晴れで20℃くらい。

前日の疲れがあるので家でのんびりしているけど、そろそろギンイチは出ていないかな思って11時過ぎに川原へ。

モンキが珍しくナノハナに来ていた。

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目の隅を茶色の影が素早く飛んだ。

もしかしてとその影の方を見ると、ギンイチが飛んでいた。

やはり出ていたなと思って、飛んでいく方向に少し先回りして目の前を通り過ぎるときに飛翔を撮影する。

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この時間帯のギンイチはめったに止まらないので、とにかく飛んでいるところを押さえて証拠写真にする。

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周囲を探すけど、まだこの1頭だけのようだ。

ベニシジミが絡んで卍飛翔をしているので、これも撮影。

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12時半を過ぎたので、ギンイチが止まらないかなと思って戻るけど、まだ止まる気配がないので、再度飛翔を撮影して帰宅する。

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by dandara2 | 2020-04-11 10:02 | 初見日 | Comments(4)
2020年 04月 01日

小畔川便り(ツマキチョウ初見:2020/3/22.26)

3月22日はそろそろツマキチョウが出ているかなと思って、我が家の前の川原を、モンキチョウを撮影する下流側ではなくて上流側を歩いてみた。

ツマキチョウは出ていなかったけど、ムラサキハナナやナノハナが咲いて、モンキチョウやモンシロチョウがかなりの数飛び回っていた。

モンキチョウはムラサキハナナの周辺を飛び回っている。

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モンシロチョウはナノハナの周辺をメスを探して飛び回っていた。

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そのうちナノハナに絡むメスがいた。

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産卵した。

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キアゲハが飛んできてムラサキハナナで吸蜜を始めた。

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すでに傷んでいて尾状突起がなかった。

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何時から発生していたのか。

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この場所には今シーズン初めて来たのでびっくりした。

モンキチョウが飛んできて交尾が成立したのを家内が見つけた。

ちょっと色気のある場所に止まってもらう。

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26日は、そろそろ桜が満開に近くなってきたので、桜を背景にした蝶を撮ろうと下流側に行ってみる。

歩き始めるとベニシジミが止まっていたので、早速モデルになってもらう。

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ただ、このアングルだと桜が少し寂しい。

少し飛ばしたらちょうど良い場所に止まってくれたので、ねらったイメージの桜背景の写真が撮れた。

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飛ばしてみた。

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また上流側に移動してツマキチョウを探す。

最初に見つけたのはナノハナの周りを飛ぶモンシロチョウ。

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モンシロチョウと絡むようにして飛んでいたツマキチョウを見つける。

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12時近い時間だったので、すぐに吸蜜に来てくれた。

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昨年、川原の木がすべて伐採されてしまったり、台風で2度冠水してしまったりしたので、今年の発生はどうなるかと思っていたけど、とりあえずは発生を確認できて良かった。



by dandara2 | 2020-04-01 07:30 | 初見日 | Comments(2)
2019年 04月 21日

小畔川便り(ギンイチ初見、ツマキ産卵:2019/4/14-16)

4月14日は朝から曇り。最高気温は17℃くらい。
少し薄日になったので10時くらいから自宅前のギンイチモンジセセリの発生の様子を見に行く。

川原に降りたら足元からギンイチのオスが飛び出した。
雲があるし、気温もまだそれほど高くなっていないので、すぐに近くの枯れ草に止まった。

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周辺を探すと、いつもギンイチの多い場所では飛んでいなくて、いつもとは違う場所でかなりの数のオスが飛んでいた。
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草刈りの関係で、ススキなどの茂り具合が例年とは違ってきているので、その関係だろうか。

気温の関係か飛んでも短い距離ですぐに止まる。

最初のうちは止まってもすぐに翅を開いてしまう。

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11時頃になるとようやく翅を閉じるようになった。

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15日は晴れだけど北風がすごく強い。
気温は19度近くある感じ。


風が強いので、ギンイチはススキの茂った間を飛んで、撮影しやすいオープンな場所にはなかなか出てきてくれない。
出てきても全く止まらない。
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小畔川便り(ギンイチ初見、ツマキ産卵:2019/4/14-16)_f0031682_11063017.jpg

やっと何枚かの写真が撮れた。


16日は晴れで気温も20℃くらい。
風もなく穏やかな日だった。

きちんとギンイチの写真を撮ろうと思って、10時くらいから川原に出る。

この日は昨年までギンイチの多かった場所である程度の個体数を確認する。

チガヤがメインなので、ここで発生してくれると撮影しやすくて助かる。

この日は初めてメスを確認した。

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ツマキチョウの産卵もちゃんとした写真が撮れていないので、最初はそちらを確認に行く。

こちらは狙い通り菜の花に絡むシーンや産卵シーンを撮影することができた。

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ギンイチの場所に戻って様子を見ながら歩いていると、飛んできた雄が何かに絡むように飛んだ。

よく見ると交尾しているようだ・・・でも何か変。

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見るとメスが羽化不全で、翅が全く伸びていない。


どうやってこのメスを見つけたのだろう。

ギンイチを見ていると、止まっているメスには気づかずに、メスが飛んだりすると、それに気づいて追いかけることがよくある。

ギンイチの翅の表が黒くて、裏に銀線が入っている(背景に枯れ葉が多い春型は特に)のも、飛んでいる時に表と裏が交互に見えるフラッシング効果をより高めるためだと思っていたけど、このメスの場合はそれが全く役に立たない。


近くを通るオスもこの交尾ペアに絡んでくる。

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撮影していて感心してしまった。
何かフェロモンでも出しているのかなと思ってしまう、でもそんなはずはないよな。

吸蜜をとりたいと思って昼食後再度出かけてみる。

メスが飛び出したので飛んでいるところを撮る。

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このメスを追いかければ吸蜜してくれるかなと期待するけど見失ってしまった。

ようやくカラスノエンドウで吸蜜するオスを発見。

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ピントがあったと思ったらすぐに飛んで、近くのハコベでも吸蜜した。

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川原をうろうろ歩いていたら産卵しそうなメスがいたのでそっと追いかける。

枯れた茎に止まっては尾端を曲げるけど、産卵時間は1,2秒。

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見つけてもシャッターを押す前に飛んでしまうことが多い。


この写真では、カメラを構えた時には産卵が終わってしまっていたけど、産まれた卵がちょっとだけ茎から盛り上がって見えている。

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by dandara2 | 2019-04-21 11:24 | 初見日 | Comments(6)
2019年 04月 15日

小畔川便り(ツマキチョウ、飛翔と吸蜜:2019/4/9.12)

4月9日は晴れだけど北風が強い。
気温は14℃くらいだと思うけど、風が強いのでやや寒く感じる。

10時半くらいから川原に出る。

風が強くてツマキもなかなか出てこないけど、出てきても飛び回ってばかりでなかなか止まらないので、ひたすら飛翔写真を撮る。

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時には2頭のオスが絡むこともあった。
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咄嗟のことなので、カメラを振り回すだけだけど、かろうじて写っているものもあった。
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12時近くなるとムラサキハナナに止まる個体も出てきた。

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吸蜜してくれたのはこの1頭だけだった。

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モンシロチョウが、背景の抜けた菜の花に止まっていたので、飛び立つところを撮影した。

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12日は雲が多く、風が強い。
気温は12℃くらい。

風が強く気温も低いので、蝶はあまり期待できないけど一応川原に行ってみる。

思った通り蝶の姿はほとんどなかったけど、11時近くなってうっすらと薄雲の間から太陽の輪郭がわかる程度に明るくなってくると、何頭かのツマキチョウが飛び出してきた。

雲が多いので活発には飛ばず、すぐにムラサキハナナに止まって吸蜜してくれた。

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条件の良い日には遠征をしたくなるので、自宅前は条件の良くない日ばかりで苦戦する。

今年は天気のすっきりしない日が多い。
入学式も終わって1週間たつけど、まだ桜が咲いている。
孫も含めて、今年の新入生は桜に恵まれたようだ。



by dandara2 | 2019-04-15 09:29 | 飛翔 | Comments(14)
2019年 04月 10日

小畔川便り(ツマキチョウ飛翔・産卵:2019/4/5)

今日、4月10日は今までが嘘のように寒い。
最高気温が5℃くらい。
自宅前でも、積もりはしないけど雪が舞った。

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いつもの川原は桜が満開だけど、まだ工事中なので自宅のベランダから桜と雪を撮影してみた。


少し戻って、4月5日は晴れて、最高気温も20℃くらいに上がった。

10時くらいに川原に行くとツマキチョウが飛んでいる。

気温が高いので、先日きちんと撮れなかった飛翔を中心に撮影することにした。

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小畔川便り(ツマキチョウ飛翔・産卵:2019/4/5)_f0031682_10040835.jpg

直線的に飛んできても、撮影距離に入ってカメラを構えると身をかわして飛び去るので、なかなかピントの合った写真が撮れない。

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小畔川便り(ツマキチョウ飛翔・産卵:2019/4/5)_f0031682_10040266.jpg

それでもこの日はかなりの数のオスが飛んでくれたので、なんとか目的の飛翔写真を撮ることができた。

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11時を過ぎると吸蜜する個体も出てきた。

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ベニシジミも良い所に止まって吸蜜してくれた。

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毎年ツマキチョウのオスがメスと間違えて飛んでくるハナニラの所で待っていると、今年も飛んでくるけど、あまり絡むことはなくてすぐに飛び去ってしまう。

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家事を終えた家内も出てきて、すぐに吸蜜シーンを撮影していた。

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家内撮影


飛び立つところも写っていた。

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家内撮影


メスがオオアラセイトウの小さな蕾に産卵していたけど、花の間なので撮影できなかった。

それで産卵場所を探して花の周囲を飛んでいるところを撮影する。

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次に産卵するところを狙って追いかけるけど、とうとうチャンスがないまま飛んで行ってしまった。

家内はオオアラセイトウの白花に、ツマキチョウのオスが飛んでくるところを少し離れたところから狙っていて、ちらっと影が見えたらシャッターを押したと言っていたけど、後で確認したら狙い通りに撮れている写真があった。

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家内撮影


13時近くなったので、昼食を摂りに戻りかけるとメスが飛んできて産卵態勢をとった。

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家内撮影

私の所からは葉の陰になって尾端が写っていなかったけど、家内が写したものにはかろうじて卵が写っていた。

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小畔川便り(ツマキチョウ飛翔・産卵:2019/4/5)_f0031682_10034823.jpg

もう少しすればもっと数が増えて、色々なシーンが撮れるようになるかもしれない。




by dandara2 | 2019-04-10 10:16 | 飛翔 | Comments(4)
2019年 04月 04日

小畔川便り(ツマキチョウ初見:2019/4/2.3)

4月2日は朝は寒くて雲が多く、北向きの風が強かった。
午後になって雲が切れて青空も見えてきたので、そろそろツマキが出ているかなと思ってD500だけをもって自宅前の川原に行く。

最初は何もいなかったけど、日が射して暖かくなるとツマキチョウが飛び出す。

例によってなかなか止まらない。
飛翔用のカメラを持ってくればよかったと思うけど仕方ない。

ようやくムラサキハナナで吸蜜をしてくれた。

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小畔川便り(ツマキチョウ初見:2019/4/2.3)_f0031682_22050946.jpg

日が陰ると、枯れ葉に止まって翅を閉じる。

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そのうち日が出てくると、少しずつ翅を開いてきた。

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ヒメオドリコソウに止まったので、吸蜜かと思ったらただ止まっただけのようだ。

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14時近くなると活動する蝶が見られなくなったので帰宅する。

記録を見たら4月2日は昨年の初見日と同じだった。
もっとも昨年はいきなり交尾個体を見つけたけど、今年はメスは見当たらなかった。



4月3日は晴れ、気温は13℃くらいまで上がるようだけど、この日は前日以上に北風が吹いて寒い。

飛翔も撮影しようと、動きが鈍い時間を狙って9時半くらいに川原に出る。

寒くて何も出ない。

10時過ぎにようやく出てきてムラサキハナナの近くに止まった。

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飛んでくるところを狙うけど、カメラが追い付かず画面の端になってしまう。

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いつもだとモンキチョウを相手に練習しておくのだけど、今年はモンキの出る川原は工事中で飛翔写真は撮れなかった。

やっぱり多少の練習は必要だなと感じた。

なんとか画面の真ん中に入ったけど、背景は枯れ葉で色気がない。

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この日は寒くて風が強いせいか吸蜜する個体がいない。

静止する個体を見つけては撮影するしかない。

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ムラサキハナナに止まった個体がいたので、飛び立ちを撮影する。
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これからギンイチモンジセセリも出てくるだろうし、自宅前の川原でも楽しめそうだ。



by dandara2 | 2019-04-04 22:15 | 初見日 | Comments(12)
2018年 04月 27日

小畔川便り(ツマキチョウのねぐら:2018/4/14.16.17)

4月14日は薄曇りで、気温も平年並みかやや低い。

こんな日はギンイチモンジセセリの活動もそれほど活発ではないだろうから、オスも撮りやすいかもと思って、10時半過ぎに自宅前の川原に撮影に行く。

着くとすぐにオスが飛び出すけど、予想通り飛んでもすぐ止まる。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


翅を開いたけど、まだきれいな状態だ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛翔も撮影する。

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ニコン1V2 1ニッコール10-30

小畔川便り(ツマキチョウのねぐら:2018/4/14.16.17)_f0031682_15533310.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5


知らない間に絞りが動いてしまって、撮影データは1/4000 f16 ISO 6400

1V2では、高感度ではノイズが盛大に出てしまう。


17日も薄曇り。

この日はミヤマチャバネセセリのテリハリ場所に行くと、1頭出ていたけど、すでに前翅の先端が切れている。

小畔川便り(ツマキチョウのねぐら:2018/4/14.16.17)_f0031682_15533331.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


なんとなくテンションが上がらず、一応証拠写真を撮影。

小畔川便り(ツマキチョウのねぐら:2018/4/14.16.17)_f0031682_15532820.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


飛び出すところも撮影したけど、納得のいく写真は撮れなかった。
小畔川便り(ツマキチョウのねぐら:2018/4/14.16.17)_f0031682_15533457.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


ギンイチモンジセセリのメスもいた。

小畔川便り(ツマキチョウのねぐら:2018/4/14.16.17)_f0031682_15532914.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

小畔川便り(ツマキチョウのねぐら:2018/4/14.16.17)_f0031682_15533429.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマキチョウは少し傷んできているので、撮影はせず昼食ごろに帰宅する。


15時半を過ぎたところで孫が学校から帰ってきた。

友達と約束をして、これからチョウの幼虫を探しに行くという。
なんでも学校で飼うことにしたんだそうだ。

いきなり子供だけで探しに行っても簡単に見つかるわけがないので、仕方なく付き合うことにした。

いくらかのモンシロチョウの卵や幼虫を見つけて帰宅する途中、家内が自宅前の植え込みでツマキチョウが何頭か休んでいたという。

それで幼虫の飼育の準備をしてから再度行ってみると、確かにツマキチョウが止まっていた。

小畔川便り(ツマキチョウのねぐら:2018/4/14.16.17)_f0031682_15532966.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


時間も16時半を過ぎているので休止モードだ。

すぐ近くには、2頭が休んでいるところもあった。

小畔川便り(ツマキチョウのねぐら:2018/4/14.16.17)_f0031682_15532948.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


このうち一頭は驚いたのか飛んでしまった。

近くにいた家内が、こっちにも2頭いる !
今飛んだ1頭がこっちに飛んできたと騒いでいる。


急いで駆けつけて、その1頭が合流するところを撮影した。

小畔川便り(ツマキチョウのねぐら:2018/4/14.16.17)_f0031682_15532837.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


止まっているオスは、例によって翅を開いてけん制している。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


翌17日は朝から天気が悪い。

こんな日はツマキチョウも飛び出さないに違いないと思って様子を見に行く。

予想通り、昨日の場所にそのまま止まっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


一応周囲の様子も撮影しておく。
小畔川便り(ツマキチョウのねぐら:2018/4/14.16.17)_f0031682_15531457.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


枯れたような枝が込み入った場所が好きなようで、葉の茂った場所にはいなかった。



by dandara2 | 2018-04-27 16:12 | 休止(睡眠)場所 | Comments(8)