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2018年 04月 27日

小畔川便り(ツマキチョウのねぐら:2018/4/14.16.17)

4月14日は薄曇りで、気温も平年並みかやや低い。

こんな日はギンイチモンジセセリの活動もそれほど活発ではないだろうから、オスも撮りやすいかもと思って、10時半過ぎに自宅前の川原に撮影に行く。

着くとすぐにオスが飛び出すけど、予想通り飛んでもすぐ止まる。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


翅を開いたけど、まだきれいな状態だ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛翔も撮影する。

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ニコン1V2 1ニッコール10-30

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ニコン1V2 ニッコール10.5


知らない間に絞りが動いてしまって、撮影データは1/4000 f16 ISO 6400

1V2では、高感度ではノイズが盛大に出てしまう。


17日も薄曇り。

この日はミヤマチャバネセセリのテリハリ場所に行くと、1頭出ていたけど、すでに前翅の先端が切れている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


なんとなくテンションが上がらず、一応証拠写真を撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


飛び出すところも撮影したけど、納得のいく写真は撮れなかった。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ギンイチモンジセセリのメスもいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマキチョウは少し傷んできているので、撮影はせず昼食ごろに帰宅する。


15時半を過ぎたところで孫が学校から帰ってきた。

友達と約束をして、これからチョウの幼虫を探しに行くという。
なんでも学校で飼うことにしたんだそうだ。

いきなり子供だけで探しに行っても簡単に見つかるわけがないので、仕方なく付き合うことにした。

いくらかのモンシロチョウの卵や幼虫を見つけて帰宅する途中、家内が自宅前の植え込みでツマキチョウが何頭か休んでいたという。

それで幼虫の飼育の準備をしてから再度行ってみると、確かにツマキチョウが止まっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


時間も16時半を過ぎているので休止モードだ。

すぐ近くには、2頭が休んでいるところもあった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


このうち一頭は驚いたのか飛んでしまった。

近くにいた家内が、こっちにも2頭いる !
今飛んだ1頭がこっちに飛んできたと騒いでいる。


急いで駆けつけて、その1頭が合流するところを撮影した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


止まっているオスは、例によって翅を開いてけん制している。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


翌17日は朝から天気が悪い。

こんな日はツマキチョウも飛び出さないに違いないと思って様子を見に行く。

予想通り、昨日の場所にそのまま止まっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


一応周囲の様子も撮影しておく。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


枯れたような枝が込み入った場所が好きなようで、葉の茂った場所にはいなかった。



by dandara2 | 2018-04-27 16:12 | 休止(睡眠)場所 | Comments(8)
2018年 04月 22日

小畔川便り(ツマキチョウの産卵とギンイチ初見:2018/4/9.10)

4月9日は天気も良く、気温も平年並みの感じ。

ツマキチョウの産卵を撮影するために再度自宅前の川原に出かける。

歩き始めたら、ギンイチの姿が見えた。
もう数日後かなと思っていたので少しびっくり。

例によって全く止まらないので、とりあえず証拠写真を撮ろうと思っていると、2頭が一瞬目の前で絡んだ。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ピントが甘いけど、なんとかその様子をとることができた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


止まる気配がないので、ツマキチョウの様子を見に行く。

ツマキチョウの多い対岸に渡ろうとして、傾斜のある土手の護岸を降りて飛び石に降りようとしたら、何かにつまずいたのか滑ったのか、足首がぐきっときて体のバランスが崩れた。

そのままだと川に落ちるし、落ちたら川の中の石で足が滑って、カメラが水につかったり、怪我をしそうなので、必死でバランスをとりながら、飛び石を走ってわたって、対岸の土手に体ごとぶつかって体を止めた。

ぶつかった時にひざを打ったし、足首をねじったようでしばらく動けなかったけど、やれやれ無事渡れたと一安心。


びっこを引きながら様子を見ると、メスが飛んでカラシナの花に関心を示したりしている。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


そっと近づくと、蕾に止まってお腹を曲げた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただきっちりと尾端を撮ることができない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


後で写真を見てみたら、小さな卵のようなものが見える。
拡大してみたら、つぼみに産卵された卵が写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後は吸蜜などを撮影する。

カラシナやセリバヒエンソウ、カラスノエンドウなどで吸蜜している様子を撮影することができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


足が痛いので早めに自宅に帰りかけると、近くの植え込みの周りをツマキチョウが飛んでいた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


夜寝る前に足を見ると、ひざから内出血し、足首がかなり腫れていたけど、なんとかなりそうだ。


一晩寝て、足首の腫れもだいぶ引いたようなので、昨日撮れなかったギンイチモンジセセリをきちんと撮ろうと思ってまた川原に行く。

ただ階段を降りると足首に響くので、この日は川を渡らずに撮影することにする。

川原を探すとメスが1頭いて、良いモデルになってくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


広角でも撮ってみたけど、草の中なのでごちゃごちゃしてしまった。
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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ミヤマチャバネセセリも出ているかなと思って探すけど、まだ発生していないようだった。





by dandara2 | 2018-04-22 18:22 | 産卵 | Comments(14)
2018年 04月 20日

小畔川便り(ツマキチョウの交尾成立まで:2018/4/8)

4月8日は薄曇りで、気温も13℃位、北風が冷たい。

午後からは孫のピアノの発表会があるので、日が射せばツマキが飛ぶかなと思って、9時半位から川原に出てみる。

雲が多いので何も飛んでいない。

薄日が射した10時頃に数頭のツマキが飛んでいたので、その場所を見てみると、足元でオスがメスにアタックしていた。

急いでカメラを向ける。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


どうも羽化直後のメスにアタックしているようだ。
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ニコンD500 ニッコール70-200


交尾が成立するかなと思いながら撮影するけど、メスの尾端にオスの尾端が接触するけどうまくいかない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そのうちあきらめてしまった。

草の間で他のオスには見つけにくそうだったし、交尾が成立しなかったのは、メスの止まり方に問題があるのではないかという気がしたので、メスをそっと手に載せて、オスがよく巡回している場所のカラシナの葉に止めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


また雲が出てきてツマキが飛びそうもないので、周囲の様子を見てみることにする。

オスが川岸の葉に止まっていた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


広角で近づいても動く気配はない。

10時半くらいから雲が薄くなって切れ間も見えてきたのでツマキチョウの所に戻る。

ほどなくモンシロチョウが飛んできて、ツマキに絡んだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


それからすぐにツマキのオスが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスの周囲を飛んで、その後メスに求愛を始める。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスの横に並ぶようにして止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カメラとは反対側だったので、急いでオスの側に移動する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


もう交尾が成立していた。
交尾成立にはこんな感じで、オスがメスの横に並ぶことが必要なようだ。

シャッターを押していたらすぐに別のオスが飛んできて、交尾ペアにアタックした。

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ニコンD500 ニッコール70-200


交尾したオスは翅を開いて、飛んできた雄を拒否する。
メスの横に並べないようにしているのかな。

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ニコンD500 ニッコール70-200


新しいオスは何とか交尾しようとして腹部を割り込ませたりしている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


何度もしつこくアタックをしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


5分近くしつこくアタックしていたけど、さすがにあきらめて飛び去った。

交尾も落ち着いたようなので、周囲を見るとセリバヒエンソウで吸蜜するオスがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマキチョウはこの花が好きなようで良く吸蜜に来る。

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ニコンD500 ニッコール70-200


また交尾個体のところに戻って様子を見ていると、banyanさんがお見えになったので、交尾ペアのことをお教えする。

しばらく様子を見ていたけど、特に動きはなく、11時半前に交尾がとけた。
時間もちょうど良かったのでここで失礼をして帰宅した。






by dandara2 | 2018-04-20 07:50 | 交尾 | Comments(10)
2018年 04月 17日

小畔川便り(ツマキチョウの交尾:2018/4/7)

4月7日は自宅前の川原にツマキチョウの様子を見に行く。

少し気温が低いので(でも本来は平年並み)、少し早めに川原に行ってツマキチョウの吸蜜を狙う。

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ニコンD500 ニッコール70-200


見ているとムラサキハナナよりもカラシナの方が好みのようで、こちらで吸蜜する機会が多かった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスも増えてきて、求愛飛翔があちこちで見られた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ムラサキハナナの近くで求愛飛翔しているペアがいたので、急いで近づいてその様子を撮影する。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


そのうちメスが花に止まって、オスがその横に降りた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


あれれ、もしかしてと思いながら撮影していると、交尾が成立した感じ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


わざわざ移動してもらわなくても、こんな素敵な場所で交尾してくれるなんてラッキー。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


交尾写真が撮れたので、このペアにオスが絡んでくるに違いないと、一歩下がって様子を見る。

思った通りオスが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200



やったねと思いながら撮影。
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ニコンD500 ニッコール70-200


そうしたら2頭のオスが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスが飛んでくると、交尾しているオスが翅を開くので、メスの姿が隠れてしまうけど、それでも願ってもない豪華なシーンが撮影できた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後もオスが飛んできてはこのペアに興味を示していく。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は交尾の成立から、他のオスが絡むシーンまで撮影できて、気分良く帰宅することができた。



by dandara2 | 2018-04-17 10:30 | 配偶行動 | Comments(10)
2018年 04月 13日

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)

4月4日は新潟からtomotsuさんご夫妻がお見えになった。

新潟は今年は雪が多く、桜もようやくちらほらと咲き始めたということだった。

案内した公園では、ホソオチョウはだいぶ数が増えていて、30頭くらいが草地の中をちらちらと飛んでいる。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ただ例によって全く止まらない。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


そんな中、交尾個体を見つけた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


さらには産卵中のメスを見つける。
最初は尾端の先を見て3卵ほどが見えたので、そちらを撮影していたけど、あとから撮影した家内は枯れ草の下にも産み付けられた卵も一緒に撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


一通り撮影した後、先日トラフシジミを撮影した場所に行くと、トラフが樹上から降りてきて葉の上に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後ユキヤナギのところに飛んで行った。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただ期待に反してすぐに飛んで行ってしまった。

その後ツマキチョウの様子を見に行く。

なかなか止まってくれなかったけど、何度かチャンスはあったようだ。

私はツマキチョウが何かに絡んだので撮影したら、スジグロシロチョウのメスが止まっていて、そこにツマキが飛んできたところだった。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


その後再度ホソオチョウの場所に戻る。

相変わらず飛びっぱなし。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


飛翔もそればかりでは色気がないので、スミレの花を入れようと、そこに飛んでくるのを待つことにした。

なかなか飛んできてはくれないけど、それでも2度ほどチャンスはあった。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


一度は2頭が追飛しながら通過してくれた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


もう少しアングルを下げればよかったかな。
でも、いつ来るかわからないホソオチョウを待って、かがんで待っているのもけっこう疲れるんですよね。(言い訳)

メスを追いかけるシーンもあった。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


ふと足元を見ると、交尾したペアのところに他のオスが来て、ホソオチョウの団子ができていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


1頭のメスに3頭のオスが来ているようだ。
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ニコンD500 ニッコール70-200


tomatsuさん、遠いところをお疲れさまでした。



by dandara2 | 2018-04-13 10:23 | 交尾 | Comments(6)
2018年 04月 08日

小畔川便り(ツマキチョウ:2018/4/2)

4月2日は午後から用事があるので、午前中に自宅前のツマキチョウの様子を見に行く。

他の場所で発生しているので、例年よりは少し早いけど、自宅前でもそろそろいいかもしれない。

ポイントに着いたら、何頭かのオスが飛んでいるのが見える。
ああやっぱり発生しているなと思いながら、目の前に飛んできた雄を見ていたら、すっと下に降りて何かに絡んだ。

見ると交尾個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛んできた雄に反応して、交尾したオスが翅を開いている。

自宅前のツマキチョウの初撮影は交尾ペアだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


気温が高いせいか全く止まらないので飛翔を撮影。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


飛んでいる蝶が特定の花の前に行くと、すっと方向を変える。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


どうもこの花をメスと勘違いしているようだ。


それで、この日はこの花に絡む様子を撮影することにする。

ただ、花の方に飛んできてもすぐに離れてしまうので、望遠系のレンズではすぐに画面から外れたり、花と一緒には撮影できない。

広角系で近くで待っていると、警戒して寄ってこない。

それで歩留まりは悪くなるけど、1,2歩離れたところから様子を見ていて、花に近づいたら踏み込んで飛翔を撮影することにした。

何回か花に来てくれたので、そんな方法で花に興味を持って近づく様子が撮影できた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


花に近づくけど、メスでないとわかると花には止まらずにすぐに離れる
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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


2頭が飛んできたシーンもあった。

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ニコン1V2 ニッコール10.5



1頭は、花にではなくオスに興味を持って近づいたのかもしれない。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


ある程度撮れたので、周りを見ると、オスがメスを追飛しているのが目に入ったので、急いで近づいて撮影する。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


こちらも何とか撮影することができた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


これからしばらくの間は、遠征に行かない日は、自宅前でツマキチョウやギンイチモンジセセリの撮影で楽しめそうだ。



by dandara2 | 2018-04-08 21:32 | 配偶行動 | Comments(8)
2018年 04月 06日

トラフシジミとツマキチョウ初見(2018/3/29.31)

3月29日はコツバメの公園にその後の蝶の発生状況を確認に行く。

この日は気温も24℃位と高く、蝶は活発に飛んでなかなか撮影が出来ない。
今年初めてのツマキチョウを撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


飛び立つところもうまく収まっていた。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ホソオチョウは発生の初期で、この日は2オス、1メスを確認する。
オスは全く止まらず、かろうじて飛んでいるところを撮影した。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


もうメスもいた。
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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


食草のウマノスズクサに止まったので、産卵かなと思って期待するけど、どうもただ止まっただけみたいだった。
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ニコンD500 ニッコール70-200


オスも少なかったから、まだ未交尾だったのかもしれない。

発生しているというトラフシジミは見つからなかった。


31日は気温は20℃位と前回に比べると少し落ち着いた感じ。
この日はトラフシジミの撮影をメインに出かける。

トラフシジミが現れるポイントには浅間の煙さん、Cactussさん、maximiechanさんがお見えになっていた。

そこにはトラフは現れなかったので少し移動して、そこにいらした里山の蝶便りさんと少し話をしていたらトラフシジミが現れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


cactussさんに連絡し、撮影していたら皆さん駆けつけて、結局十人くらいで1頭のトラフを囲んで撮影会。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


少し高い所に止まるけど、ある程度みんなが撮影した後でそっと枝を引き寄せたりして撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


なんとか目的のトラフを撮影することができた。

みんながワイワイやっている間に、家内は少し離れた場所でミヤマセセリを撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


maximiechanさんが、当日産卵されたというコツバメの卵を教えてくれた。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


コツバメの卵は初めて見たので、それ用の機材を持っていなかったけど、手持ちの機材で何とか頑張って撮影した。
ありがとうございました。

時間も14時を過ぎると、あれほど活発だったミヤマセセリも落ち着いてきて、地面に止まる回数が増えてきた。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


メスも出てきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスは今季初確認なので少しじっくりと撮影した。

最後には飛び立ちも撮影するけど、枯れ葉の間の茶色のミヤマセセリにはカメラのフォーカスも迷いがち。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


きっちりピントの合った飛翔というわけにはいかなかったけど、とりあえず押さえることができて満足して帰宅することができた。



by dandara2 | 2018-04-06 17:32 | 初見日 | Comments(12)
2017年 05月 06日

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ:2017/4/21.22)

4月20.21日は自宅前の川原でギンイチモンジセセリと、そろそろ出ているだろうミヤマチャバネセセリの撮影をした。

20日、川原はムラサキハナナとカラシナが花盛りで、ムラサキハナナにはキアゲハが来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマキチョウは求愛をしていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


いつもミヤマチャバネセセリがテリハリをしている場所を見ると、少し様子が変わっていて、その場所より10m離れた場所でテリハリをする個体を見つけた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


例によって、近くに何か飛んでくるとスクランブルをかけている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ここにはギンイチモンジセセリも飛んできて、時々は2頭が絡み合っている。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ギンイチを追いかけていたら、少しゆったりと飛ぶ個体を見つける。

止まったところを見るとメスだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


このメスは近くのムラサキハナナで吸蜜した。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ギンイチはどちらかというと、黄色のタンポポや、ハルジオンなどで吸蜜することが多く、ムラサキハナナで吸蜜するのは初めて撮影した。

もっとも何時も撮影する場所には、ムラサキハナナはあまり咲いていないので、その場所によるのかもしれない。

枯れ葉ではなく、緑の葉の中に止まるのもいいものだ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30




21日、昨日はミヤマチャバネセセリの飛び出しが翅表のみで、特徴である裏面が撮れていなかったので、裏面の写った飛び出しを撮影することを目標にして川原に出る。

この日は、ベニシジミがカラシナで吸蜜をして出迎えてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマキチョウもムラサキハナナやカラシナで吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ギンイチモンジセセリも元気に飛び回っている。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


家内は昨日に続いてムラサキハナナで吸蜜するところを撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ミヤマチャバネセセリは昨日と同じ場所でテリハリをしていたので、予定通り飛び出しを撮影。


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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


結構大迫力の飛び出しが撮れた。

こちらはほぼイメージ通りだけど、飛び出しが前方だったのでピントがやや外れてしまった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


こちらの方がその点ではいいけど、カメラを構えている家内が入ってしまった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


数日後にも様子を見に行くけど、ミヤマセセリの姿は見られなかった。

テリハリ場所を変えたのか、それとも事故にあったのか。
頭上をときどきツバメがとんで虫を探しているのが気になった。
家内は、蛾のようなものを捕まえるところを目撃したらしい。



by dandara2 | 2017-05-06 08:31 | 配偶行動 | Comments(20)
2017年 04月 29日

小畔川便り(ツマキチョウとギンイチモンジセセリ:2017/4/19.20)

4月19日と20日は自宅前でツマキチョウとギンイチモンジセセリの観察をした。

19日はツマキチョウの日周行動を見るために8時前に川原に行った。
日中は20℃位になったけど、朝は窓に露が付くくらいに冷え込んで、風も強い。

ツマキチョウの多い場所まで歩いていくと、途中ツバメシジミのメスが翅を開いていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ブルーの範囲が広いきれいな個体だった。

ツマキチョウのオスが下草に止まっているが、日が当たると翅を開いて飛び立つ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


そんな個体がいくつか見られるけど、すぐにメスを探して飛び回ってしまう。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


朝のうちは吸蜜するかと思っていたのだけれど、そうでもないようだ。

9時を過ぎるとメスの産卵が始まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


18日に発生を確認したギンイチモンジセセリは、カントウタンポポで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


驚いたことにここのカントウタンポポは、12時を過ぎると花を閉じてしまう。
これは何日かここに来るたびに注意してみてみたけど、同じだった。

川原の湿った場所に生えているセリにはキアゲハが産卵に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマグロヒョウモン、ヒメウラナミジャノメを初見する。


20日は朝は少し冷えたけれど、風もなく穏やかな日だった。
9時過ぎに川原に行く。

ツマキチョウは9時半を過ぎると飛び始めたけど、飛び始めるとすぐに活発に飛んで特に吸蜜をする風もなかった。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


メスを見つければ追いかけて求愛する。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


この写真では、この時期に見られる白蝶科4種のうち、モンキチョウを除いた3種が絡んでいる写真が撮れた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


時々吸蜜しているが、オスが吸蜜しているときに別のオスが飛んできて瞬間絡んだ。
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ニコンD500 ニッコール70-200


メスは他の蝶同様、オスに比べれば吸蜜撮影のチャンスは多いけど、それでも撮りにくいことに変わりはない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カラシナに絡んでは産卵している。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


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ニコンD500 ニッコール70-200


この日はギンイチにも注意してみるけどオスは全く止まらない。

一度2頭が絡んだので大急ぎで撮影し、交尾するかなと期待したけど、1頭は羽化間もないオス個体だったようですぐに離れてしまった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この後メスを見つける。

メスはすぐに止まってくれるので見つければ撮影は楽だ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスとメスでこれだけ行動が違う蝶も珍しいような気がする。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30



by dandara2 | 2017-04-29 19:52 | 配偶行動 | Comments(10)
2017年 04月 24日

小畔川便り(ツマキチョウの産卵:2017/4/17.18)

17日は自宅前の川原に行く。

ツマキチョウが多いが、昨年よりはムラサキハナナやカラシナの生育範囲が広がり、それに伴ってツマキチョウの飛ぶ範囲も広くなった。

自宅前の、窓から見える場所でもツマキの撮影ができるようになったのはうれしい。
ここに引っ越してきて数年は自宅から出るとすぐに見られたけど、だんだん数が減ってきていた。
それが川原の草刈りの仕方が変わって、刈り残される場所が出てきてから、少しずつ個体数が増えてきたようだ。

川原に出てみると数日前よりはメスの数がずいぶん増えてきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は産卵行動をするメスをいくつか見つけた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


オス同士が絡む姿も見られた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


相変わらずオスはなかなか止まらない。



18日は気温が高く、各地で夏日が出たりした。

ベニシジミが黄色のカラシナで吸蜜していたけど、背景のムラサキハナナの色との組み合わせがきれいでカメラを向ける気になった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は気温が高く、オスはなかなか止まらないので、いつも通り飛翔を撮影する。
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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5



オスがメスに求愛するシーンも見られた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


メスが盛んに産卵しているので、この日は主に産卵シーンを撮影する。

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家内撮影 ニコンD5500  ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵植物はカラシナがほとんどで、ムラサキハナナへの産卵は確認できなかった。

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家内撮影 ニコンD5500  ニッコール55-200


産卵する場所も、つぼみ状態のものをカラシナの周りを飛びながら丁寧に探して産卵していた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


11時過ぎになって、雌雄の吸蜜を確認、撮影できた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500  ニッコール55-200


また、この日はキアゲハを確認し、ギンイチモンジセセリも初見した。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200




by dandara2 | 2017-04-24 22:53 | 産卵 | Comments(6)