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2018年 02月 14日

12月の八重山-6(石垣島中部:2017/12/25

石垣島の4日目は島の中部に出かける。


ここにも北部同様ヒマワリヒヨドリの咲く場所があるという。

ただ、前日とは違ってやや雲が多く、気温も20℃程度とあまり暖かくない。

ヒマワリヒヨドリの規模はそれほど大きくはなく、来ている蝶の数も多くはない。

まあ気温が低いのと雲が多いのが関係しているのかもしれない。

それでもヒメアサギマダラ

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


リュウキュウアサギマダラ

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


スジグロカバマダラ

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ツマムラサキマダラ

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


などの姿を見ることができた。

ここでは、北部ではあまり撮影できなかったマルバネルリマダラを見ることができた。

ただかなり遠い距離でしか撮影できない。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


曇っていて動きがないので、空を眺めながら晴れて飛び立つ瞬間をひたすら待つ。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


やっと晴れてきて、動くかなと蝶の様子を見ようとファインダーから目を離した瞬間にジャコウアゲハが絡んで飛び立ってしまった。

今まで我慢して粘ったのはなんだったんだ~
ま、よくあることですけどね。

ヤエヤマムラサキの裏面はマルバネルリマダラによく似ていて、一瞬ドキリとする。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ジャコウアゲハはやたら多かった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


クロテンシロチョウもここには多かった。
いつも飛んでばかりでなかなか止まらないけど、この日は気温が低い関係か、あまり活発には飛ばずに吸蜜なども良くしてくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


メスにオスが絡むシーンも撮影できた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


家内も、花に吸蜜に訪れたシーンをうまく撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


リュウキュウミスジが数頭いたので、コミスジとの違いがよくわかる裏面を撮影。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


2頭のリュウキュウミスジが仲良く並んでいた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


家内はコウトウシロシタセセリも撮影していた。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


移動した先の草原ではルリウラナミシジミがいた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


期待したウスアオオナガウラナミシジミは残念ながら姿がなかった。



by dandara2 | 2018-02-14 18:01 | 吸蜜 | Comments(4)
2010年 01月 03日

久しぶりの八重山(3:石垣・マダラチョウ以外の蝶・他)

遅れましたが、明けましておめでとうございます。
1月1日は自宅近くの小さな神社、2日は深大寺に行って来た。
深大寺は結婚当初この近くに住んでいて、息子もここで産まれたので、それ以来引っ越した後も毎年お詣りに行っている。
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今年4月からのNHKの朝の連続ドラマで、この深大寺界隈がドラマの場所として設定されるとか。
昨年は今住んでいる川越がドラマの場所に設定されていたけど、まさか続けて関係のある場所がドラマで取り上げられるとは思わなかった。
今放映されている「ウェルカメ」も写真の友人の地域と言うことだし・・なかなか朝のドラマは見ることが出来ないけど、たまに休みの日に見たりすると特別な思いがすることが多い。
ドラマ化の影響か今日は結構な人出だった。
この漫画の作者が関係するらしい。
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さて、石垣島のフジバカマのポイントの続きだけど、簡単に写真を載せておくことにします。
ここでうれしかったのは、ヤエヤマカラスアゲハが撮影できたこと。
昨年はカラスアゲハとミヤマカラスアゲハを撮影したいと思いながら良い写真が撮れなかったのでなおさらだ。
ヤエヤマカラスは♂でもこの美しさなので、ファインダーを覗いていても「ヤッター」と言う感じだ。
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ヤエヤマカラスアゲハ

ベニモンアゲハは昔は随分撮影したような気がするけど、今回の旅行で撮影できたのはこの個体だけだった。
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ベニモンアゲハ

クロテンシロチョウはなかなか止まらず苦戦したけど、ちょっと離れた別の場所でうまく撮影することが出来た。
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クロテンシロチョウ

ナミエシロチョウはシックできれいな蝶だ。前日の23日には遠目からしか撮影できなかったけど、今回は雌雄ともきちんと撮影できた。これは♀。
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ナミエシロチョウ

ヤエヤマムラサキは、ルリマダラの仲間かと思って入野さんに聞いたらヤエヤマムラサキだと教えてくれた。
こちらに来る際にも図鑑類は一切見てこなかったので(忙しかったし・・言い訳)、実物を見てから聞いたり、図鑑を調べて種類を確認するという泥縄方式(いつものことだけど)。
でもそれが一番頭にはいる。次に行った時には全て見ただけでわかるだろう。
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ヤエヤマムラサキ

イシガケチョウはあちこちで見かけることが出来たが、新鮮な個体が多かった。相変わらず良い姿勢だ。
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イシガケチョウ

キミスジはこの時期に撮影できたのはラッキーと言うことだった。新鮮な個体も撮影できたが、この写真が一番迫力があるので載せることにした。
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キミスジ

アオタテハモドキは、前回は撮影できなかったので見かけた時はうれしかった。羽化不全みたいで翅が傷んでいるのが残念。
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アオタテハモドキ

シジミではタイワンクロボシシジミが色々な場所で撮影することが出来た。
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タイワンクロボシシジミ

アマミウラナミシジミは、前に来た時には多かったのに、今回はこの1頭のみだった。
時期的なものだろうか。
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アマミウラナミシジミ

オキナワビロウドセセリはちょっと暗い林の中で吸蜜していた。
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オキナワビロウドセセリ

タイワンアオバセセリは明るい所に出てきて吸蜜していた。
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タイワンアオバセセリ

ネッタイアカセセリはいきなり70-300のレンズに止まった。思わず顔がほころんでしまう。
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ネッタイアカセセリ

チョウ以外では、ミヤコキンカメムシ
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ミヤコキンカメムシ

アカギカメムシの集団は、沖縄の写真などを見ると良くでているけど、なかなかユーモラスで楽しいカメムシだ。
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アカギカメムシ

それに、入野さん自身3頭目だという絶滅危惧Ⅰ類のヤエヤマミツギリゾウムシなどが撮影できた。
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ヤエヤマミツギリゾウムシ

こういったチョウ以外にも詳しい人と一緒に歩けると色々勉強になる。

by dandara2 | 2010-01-03 12:11 | 静止 | Comments(40)