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2020年 06月 09日

小畔川便り(クロコノマチョウ新成虫:2020/5/31)

5月31日は9時頃に家を出ていつもの場所にゼフィルスを探しに行く。

まだ駐車場は開いていないので、少し離れた所に車を止めて歩き始める。

この日は野菜の無人販売では特に何も買わなかった。(この前は玉ねぎを背負って数時間歩いたので、最後には背中が痛くなった。)

しばらく歩くと、イボタにウラゴマシジミが来ていた。

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小畔川便り(クロコノマチョウ新成虫:2020/5/31)_f0031682_22013529.jpg
家内撮影


傷んでいるけど、まだ頑張っているなという感じ。

少し歩くと、足元からアカシジミが飛び出して3m位の所に止まった。

小畔川便り(クロコノマチョウ新成虫:2020/5/31)_f0031682_22012932.jpg
家内撮影


もう少し慎重に歩いていればと思うけど仕方ない。

止まったアカシジミはストローを伸ばして吸汁しているようだ。

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小畔川便り(クロコノマチョウ新成虫:2020/5/31)_f0031682_22013563.jpg


さらに家内が下草の間にいるウラナミアカシジミを見つけた。
こちらは飛ばさないように慎重に撮影。

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家内撮影

小畔川便り(クロコノマチョウ新成虫:2020/5/31)_f0031682_22012994.jpg



最後には飛びあがったけど、その瞬間を家内が撮影していた。
メスのようだ。

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家内撮影


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家内撮影


近くにはミズイロオナガシジミもいた。

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小畔川便り(クロコノマチョウ新成虫:2020/5/31)_f0031682_22011624.jpg

さらに歩いて、数年前にアカシジミがたくさんいた場所に行くけど今年は全く見当たらない。

探していたら足元から何か飛び出した。

最初はサトキマダラか何かが吸水していたのかなと思って、止まったあたりを見たらクロコノマチョウだった。

小畔川便り(クロコノマチョウ新成虫:2020/5/31)_f0031682_22012393.jpg


家内を呼んで一緒に撮影する。

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家内撮影

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小畔川便り(クロコノマチョウ新成虫:2020/5/31)_f0031682_22011621.jpg
家内撮影



カメラを向けると小飛してなかなか落ち着かない。

家内は偶然飛び立つところを撮影していた。

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家内撮影


1化のメスかな。

車に戻りかけると、樹液にヒオドシチョウが来ていた。

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家内撮影

小畔川便り(クロコノマチョウ新成虫:2020/5/31)_f0031682_22011680.jpg

この日はここにいる6種のゼフのうち4種が撮影できた。

残るはミドリシジミとオオミドリシジミ。
今年はちゃんと撮れるだろうか。

帰りがけに見ると、駐車場は6月1日から開くと書いてあった。
ミドリシジミもオオミドリシジミも朝早くから来たいからよかった。





by dandara2 | 2020-06-09 06:06 | 初見日 | Comments(2)
2019年 12月 08日

小畔川便り(クロコノマチョウ:2019/12/3)

12月3日は晴れ、気温は最高17℃くらいまで上がったようだ。

10時半ころに公園に出かけるが、この日はポイントまでショートカットではなく、公園の中を散策しながら歩くことにした。

モミジの紅葉が光を浴びてきれいだった。

小畔川便り(クロコノマチョウ:2019/12/3)_f0031682_15313162.jpg
Z50


ポイントに着くと、クヌギの葉の上でムラサキツバメのオスが翅を開いていた。

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Z50

小畔川便り(クロコノマチョウ:2019/12/3)_f0031682_15313132.jpg
Z50

小畔川便り(クロコノマチョウ:2019/12/3)_f0031682_15313164.jpg
Z50


サザンカで吸蜜している個体がいないので少し移動する。

サザンカの花に止まって翅を開いているムラサキシジミを見つけたので撮影。

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1J5


後でよく見たら、眼が緑色の個体だった。

写真ではよく分からないけど、拡大して見ると左後翅が一部欠けているようなので、この前に撮影したのと同じ個体のようだ。

元の場所に戻ると、買い物のついでに見に来た家内が、クロコノマチョウみたいなのがいるという。

行ってみると確かにクロコノマチョウ。

小畔川便り(クロコノマチョウ:2019/12/3)_f0031682_15312551.jpg
Z50


草の間を歩いたら飛び出したという。

周囲がごちゃごちゃしているので少し飛んで移動してもらった。

小畔川便り(クロコノマチョウ:2019/12/3)_f0031682_15312598.jpg
Z50


飛んでも数mしか飛ばないので、飛ばしてみることにする。

小畔川便り(クロコノマチョウ:2019/12/3)_f0031682_15312634.jpg
1J5

小畔川便り(クロコノマチョウ:2019/12/3)_f0031682_15312529.jpg
1J5

小畔川便り(クロコノマチョウ:2019/12/3)_f0031682_15311992.jpg
1J5


周囲がごちゃごちゃしていてあまり良い写真は撮れなかった。

移動した先は少しすっきりした場所なので、きちんと静止写真を撮ることにした。

小畔川便り(クロコノマチョウ:2019/12/3)_f0031682_15311904.jpg
Z50


この付近ではクロコノマチョウは発生していないと思うので、この個体は越冬のために移動途中の個体ではないだろうか。

ムラサキシジミも飛び出して開翅してくれた。

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1J5


サザンカにも吸蜜に来た。

小畔川便り(クロコノマチョウ:2019/12/3)_f0031682_15310950.jpg
Z50


逆光なので、ここでもストロボ撮影。

小畔川便り(クロコノマチョウ:2019/12/3)_f0031682_15310923.jpg
Z50


若干露出がオーバー気味だったけど、なんとか補正出来た。

ムラサキツバメも吸蜜に来た。

小畔川便り(クロコノマチョウ:2019/12/3)_f0031682_15312670.jpg
Z50


少し高い花に止まったので、青空を入れてみるけど、シルエットになるのでストロボを使う。

小畔川便り(クロコノマチョウ:2019/12/3)_f0031682_15312069.jpg
Z50


同じことを1J5でもしてみる。

小畔川便り(クロコノマチョウ:2019/12/3)_f0031682_15310907.jpg
1J5

青空はきれいに入ったけど、蝶が若干眠くなってしまった。



by dandara2 | 2019-12-08 18:05 | 終見日 | Comments(2)
2019年 10月 19日

クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)

10月9日、クロコノマチョウを撮影したいとFarfallaさんからお話があったので、一緒に出掛ける。

現地について暗い林を歩き始めると、1頭のクロコノマチョウが足元から飛び出した、オスのようだ。

クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11483615.jpg


着いて早々だったのでラッキーと思いながら撮影する。

クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11483678.jpg

飛翔も撮りたかったけど、チャンスがなかった。

後が続かず、肝心のジュズダマのところでは大半が刈り取られていた。

刈り残ったジュズダマの周辺を探してみると、何頭かのクロコノマチョウがいたけど、撮影する間もなく暗い林の中に飛んで行ってしまった。

この日はアサギマダラも撮影するつもりだったので、早々にあきらめて車のところに戻ることにした。

戻る途中で、メスグロヒョウモンがアザミに吸蜜に来ていた。

クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11483654.jpg
クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11483669.jpg

今年はメスグロヒョウモンが多い。

クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11483695.jpg

先日ツマグロヒョウモンが産卵に来た場所の近くでは、今度はミドリヒョウモンが産卵に来てくれた。

クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11560379.jpg

今度は同じ木に何回か産卵態勢をとってくれたので、いくつかの産卵シーンを撮ることができた。

クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11482909.jpg
クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11482946.jpg

産卵後飛び立つところも撮れていた。
クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11482955.jpg
クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11482971.jpg


次に移動した場所では、フジバカマは咲きだしていたけど、アサギマダラの姿はなかった。


後日photobikersさんからメールが来て、翌10日にアサギマダラが飛んできたそうだ。


どうしようかと考えたけど、まだ12時前だったので少し足を延ばして、先日アサギマダラを撮影した群馬の公園まで移動することにした。

1時間くらい移動して、着いてすぐに管理の人がいたのでアサギマダラの様子を聞くと、うーんと小首をかしげて片手を広げた。

もう数は少ないようだけど、なんとか見られるらしい。

最初の場所でアザミに吸蜜に来ているアサギマダラを撮影することができた。

クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11481605.jpg

2頭同時に吸蜜しているシーンもあった。

クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11481539.jpg
クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11481570.jpg

フジバカマもサラシナショウマも終わって、この時期にはアザミが吸蜜源となっているようで、オスもメスも吸蜜に来ていた。

クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11481595.jpg

前回来た時には、 サラシナショウマに来ていたのはメスばかりだったように思うので、フジバカマが残っている時にはオスはそちらに行くことが多いようだ。

アカタテハが何頭かあざみに来ていたけど、きれいな個体で、思わずカメラが向いた。

クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11480542.jpg

ミドリヒョウモンは咲き残ったシャクナゲの仲間に止まっていた。

クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11480509.jpg

ウラギンヒョウモンもいた。
クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11480529.jpg
クロコノマチョウとアサギマダラ、それにミドリヒョウモンの産卵(2019/10/9)_f0031682_11480599.jpg

10月2日に産卵していたし、夏眠明けなので、サトウラギンかなと思うけど(私の知っているヤマウラギンの産地では産卵は8月下旬)、先日発売された 新川勉・岩崎郁雄 さんの "日本のウラギンヒョウモン" を見ても生態的な事にはほとんど触れられていないので、残念ながら確証はない。

慌ただしかったけど、とりあえず目的の蝶が撮影できたので気分良く帰ることができた。

Farfallaさん、ありがとうございました。




by dandara2 | 2019-10-19 12:03 | 産卵 | Comments(2)
2019年 10月 17日

ヒガンバナとナガサキアゲハ、クロコノマ飛翔:2019/10/5

10月5日はヒガンバナが遅く開花する場所に様子を見に行きながらクロコノマチョウを撮影に行く。

ヒガンバナは予想した通りの状態だったけど、残念ながらアゲハ類は来てくれなかった。

ヒガンバナとナガサキアゲハ、クロコノマ飛翔:2019/10/5_f0031682_11582846.jpg

それでクロコノマチョウの様子を見に行く。

着いて周囲の様子を見ると、そこに咲いていたヒガンバナにナガサキアゲハのオスが吸蜜に来た。

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足元から数頭のクロコノマチョウが飛び出して、そのうちの一頭が近くの草の間に隠れるようにして止まった。

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色合いと前翅の先端のとがり具合からメスのようだ。

ヒガンバナとナガサキアゲハ、クロコノマ飛翔:2019/10/5_f0031682_11584280.jpg

この個体は撮影の間中じっとしていたけど、30分くらいしてその場所に日が当たってきたら小飛して川の縁に止まった。

水が少なかったので、下に降りてカメラを草の間に入れてなんとか撮影することができた。

ヒガンバナとナガサキアゲハ、クロコノマ飛翔:2019/10/5_f0031682_11582917.jpg

付近の様子を見ていたら、家内がナガサキアゲハが来たと呼んでいる。

急いでいくけど間に合わなかった。

幸い家内が撮影してくれていたけど、きれいなメス個体だった。

ヒガンバナとナガサキアゲハ、クロコノマ飛翔:2019/10/5_f0031682_12014953.jpg
家内撮影


飛び上がるところも撮影していた。

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家内撮影

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家内撮影


その場所に来られた"まあさ"さんと話をしていたら、目の先をクロコノマチョウが飛んだので見に行くと、メスが下草に止まっている。

ヒガンバナとナガサキアゲハ、クロコノマ飛翔:2019/10/5_f0031682_11583526.jpg

メスの翅表を撮りたいなと思って、70-300付きの1V3を構えて家内にちょっと脅かしてもらう。

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ヒガンバナとナガサキアゲハ、クロコノマ飛翔:2019/10/5_f0031682_11583401.jpg
ヒガンバナとナガサキアゲハ、クロコノマ飛翔:2019/10/5_f0031682_11582999.jpg
ヒガンバナとナガサキアゲハ、クロコノマ飛翔:2019/10/5_f0031682_11582900.jpg

暗くてピントがきっちり来なかったけど、なんとか翅表を押さえることができた。

その後"まあさ"さんに、クロコノマの幼虫や蛹の場所を教えていただいて撮影することができた。

ヒガンバナとナガサキアゲハ、クロコノマ飛翔:2019/10/5_f0031682_11582960.jpg
ヒガンバナとナガサキアゲハ、クロコノマ飛翔:2019/10/5_f0031682_12014923.jpg

"まあさ"さん、色々ありがとうございました。



by dandara2 | 2019-10-17 12:07 | 飛翔 | Comments(2)
2019年 10月 08日

クロコノマチョウ(2019/9/29)

9月29日は朝のうちは曇りだったけど、晴れてきたので10時半ころにそろそろクロコノマチョウの秋型が出ているかなと思って出かける。

何しろ前回は家内が撮影して、私自身は姿も見ていないので、今回は何とか撮影したい。


11時半ころについてうろうろ歩きまわるけど姿が見えない。

前回家内が撮影した場所でもいるのはクロヒカゲばかり。

そのうち家内が「あっ、いた!」と声を上げる。

止まった場所はわからないけど、それらしい場所に行って歩き回ると足元から飛び出した。

クロコノマチョウ(2019/9/29)_f0031682_13304186.jpg

家内撮影


今回も見つけたのは家内。
ちょっと自信を無くすけど、いつものことなので気を取り直してそっと近づいて撮影。
クロコノマチョウ(2019/9/29)_f0031682_13304136.jpg

近づくと少し飛んではまた近くに止まる。

クロコノマチョウ(2019/9/29)_f0031682_13304183.jpg

ストロボの関係かちょっと色温度が違っている。
クロコノマチョウ(2019/9/29)_f0031682_13304237.jpg
家内撮影



クロコノマチョウ(2019/9/29)_f0031682_13304103.jpg

やれやれこれでとりあえずの目標は達成と安堵して戻りかけると、メスグロヒョウモンがアザミの花に止まっていた。

クロコノマチョウ(2019/9/29)_f0031682_13302599.jpg
クロコノマチョウ(2019/9/29)_f0031682_13302552.jpg
クロコノマチョウ(2019/9/29)_f0031682_13302584.jpg

少し飛んで背後のヒガンバナに止まった。

クロコノマチョウ(2019/9/29)_f0031682_13302524.jpg

車に戻りかけてふと足元を見るとアレチヌスビトハギがびっしりとついてすごいことになっていた。
クロコノマチョウ(2019/9/29)_f0031682_13302573.jpg

種をとっていたら、ここの管理をしているSさんにお会いして、いろいろ興味深いお話を聞くことができた。

車に戻る直前にメスグロヒョウモンが飛んできて目の前の木に産卵を始めた。

クロコノマチョウ(2019/9/29)_f0031682_13301789.jpg

咄嗟にカメラを構えるけどすぐに飛んで行ってしまった。



by dandara2 | 2019-10-08 13:43 | 静止 | Comments(0)
2019年 09月 15日

カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)

9月7日はカジノキの実に来るゴマダラチョウを撮影しようかと思って出かける。

ところが、高速に乗ろうとしたら事故渋滞の情報が。

そこで予定を変更して、一般道で行くクロコノマの様子を見ることにする。

車を止めて歩き始めるけど何もいない。

家内が途中でクロヒカゲがいたというけどもちろん無視。

ジュズダマが繁茂している場所に行くけどやはり何もいない。

うろうろしていたら、同じく撮影に来ておられた方が幼虫がいますよと教えてくれた。

見ると、若齢幼虫。

カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06085973.jpg
家内撮影


中齢幼虫。

カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06085948.jpg

それに脱皮殻が見つかった。

カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06085963.jpg
家内撮影


ただ肝心の成虫が見つからない。

周囲を探しても見つからない・・・帰宅後写真を見直したら、家内がクロヒカゲだと思って撮影していた蝶がなんとクロコノマ。

カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06085900.jpg
家内撮影


おとなしく止まっていたらしいので、”クロヒカゲ” の一言を無視しないで一応確認しておけばよかった。


ホソオチョウのいる広場に行くとジャコウアゲハのメスがウマノスズクサを探して飛んでいた。

カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06085254.jpg

カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06085822.jpg

産卵するかなと思って見ていると、小さな芽生えに止まって産卵態勢をとった。

カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06085180.jpg

すぐに飛んだので、産んだとしても1卵くらいかな。

その後もウマノスズクサに絡んでは産卵していた。

カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06085194.jpg

カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06085179.jpg
カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06085154.jpg

撮影していたら、家内がホソオチョウが交尾しているという。

カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06084404.jpg

ホソオチョウは数は少なかったけど、ホソオチョウの交尾が撮れてよかった。


この前来た時には草が繁茂して、ウマノスズクサは良く分からなかったけど、草刈りをした後でたくさんのウマノスズクサが芽生えてきていた。

ホソオチョウは明るい草地のウマノスズクサ、ジャコウアゲハは樹林の縁のウマノスズクサに産卵して、すみ分けているようだった。

ここからなら渋滞もないかなと思って、当初の目的のカジノキの実に来るゴマダラチョウを撮りに移動することにした。

ポイントに着くと、環境が変わっていてびっくり。
今まで川原や雑木林だったところが切り開かれている。

ただ、例年カジノキに来るゴマダラが見られる場所は大きな変化はなかったので、なんとか見られるかなと思って探してみた。

今年はカジノキの実の熟すのが少し遅いのか、最初はどの実にも来ている蝶はいなかった。

それでもしばらく探すと、ようやく1頭のゴマダラチョウがカジノキの実に来ているのが見つかった。

カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06083611.jpg
カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06084375.jpg
家内撮影


周囲を見ると何頭かのゴマダラチョウが飛んでいるので様子を見ていると、葉の陰に行って止まるのが見えた。

良く見える場所に行くと4頭のゴマダラチョウが吸汁に来ていた。

カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06084488.jpg
家内撮影


まだ青い実がたくさんあるのがわかる。

撮影していたらもう一頭飛んできて5頭のゴマダラチョウが吸汁を始めた。

カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06084469.jpg

他にはいないかと思って探すと、今度はアカボシゴマダラが葉の陰で吸汁しているのに気がついた。

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カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06083679.jpg
カジノキのゴマダラチョウ(2019/9/7)_f0031682_06083614.jpg

今年はアカボシゴマダラの数は少なくて、吸汁に来ていたのはこの1頭だけだった。






by dandara2 | 2019-09-15 06:28 | 吸汁 | Comments(4)
2016年 10月 31日

小畔川便り(クロコノマチョウの飛翔:2016/10/23.24)

10月23日は、車のディーラーからの連絡で、そろそろ車検も近いけど、キーの電池を1個無料で交換してくれるサービスをやっているというので、もう一つのキーの電池もついでに交換(有料)してもらおうと出かける。

きっと車検が近い人に足を運んでもらって、自分のところで車検をしてもらう契約をとりたいということだろうけど、我が家の場合はもともとディーラーで、半年毎の定期点検と車検をしてもらっているので関係ない。
ついでに洗車もしてもらうことにして、その間に近くの川原に写真を撮りに行くことにした。

そこはこの秋にもヒガンバナに来るアゲハ類を撮影した場所だけど、クロコノマチョウも撮影したので、その後どうなっているかを見ておこうかと思った。

いつもだと駐車場に車を止めるけど、今回は歩きなので違う場所から川原に入った。

センダングサがたくさん咲いていて、そこにウラナミシジミが来ていた。

小畔川便り(クロコノマチョウの飛翔:2016/10/23.24)_f0031682_10255095.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


今年はほんとにウラナミシジミが多い。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


飛翔も狙うけど、花にとまる寸前の写真しか撮れなかった。
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ニコン1V3 ニッコール10.5


ピントがいまいちだけど、翅のしなりとかがウラナミシジミの素早い飛び方にあっているような気がして、載せてみることにした。
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ニコン1V3 ニッコール10.5


あまりのんびり撮影もできないので、クロコノマを探して歩き始める。
私は見つけられなかったけど、家内が探した場所からクロコノマが飛び出した。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ありがとうございます・・・(^^♪

明るい色合いだからメスだろう。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この前は翅表がうまく撮れなかったので、今回は割り切ってBMC機能で飛び立つところを撮影することにした。

小畔川便り(クロコノマチョウの飛翔:2016/10/23.24)_f0031682_10254315.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


何回かチャレンジしてもなかなかいいタイミングで撮れない。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

小畔川便り(クロコノマチョウの飛翔:2016/10/23.24)_f0031682_10254430.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30

小畔川便り(クロコノマチョウの飛翔:2016/10/23.24)_f0031682_10254259.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


まあいいかなという感じに撮れたので、時計を見るとそろそろいい時間。
帰ることにする。


24日はいつもの公園にムラサキシジミの様子を見に行く。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日も若干の産卵に関する写真が撮れたけど、それは次回ということで。

ウラギンシジミがアブラムシのところに吸汁にきていた。

小畔川便り(クロコノマチョウの飛翔:2016/10/23.24)_f0031682_10253700.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


この時期のウラギンシジミは日光浴をしたりテリハリをする姿はよく目にするけど、アブラムシの汁を吸いに来るのはあまり見たことがない。

大した成果はなかったけど、川原の土手を歩いていたらツマグロヒョウモンのオスがマリーゴールドで吸蜜していて、そこにメスが飛んできた。

小畔川便り(クロコノマチョウの飛翔:2016/10/23.24)_f0031682_10253673.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


メスが飛び立ったらそれを追ってオスも飛び出し、追飛が始まった。

小畔川便り(クロコノマチョウの飛翔:2016/10/23.24)_f0031682_10252874.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5

小畔川便り(クロコノマチョウの飛翔:2016/10/23.24)_f0031682_10252956.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


今年は結構何回も撮影のチャンスがあったけど、やはりカメラを向けて追いかけてしまう。

小畔川便り(クロコノマチョウの飛翔:2016/10/23.24)_f0031682_10252864.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


ファインダーを見るのと違って、カメラと蝶の距離を測りながら追いかけて、今のは撮れたかなと思う瞬間が楽しい。



by dandara2 | 2016-10-31 10:39 | 飛翔 | Comments(9)
2016年 10月 25日

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)

10月14日は自宅前の川原を歩く。
花もほとんど終わってこれと言った蝶はいなかったけど、ヤマトシジミが飛んでいたので撮影。

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14383784.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14383689.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


新鮮なオスはきれいだと思って見なおした。

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14383751.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


18日は川原のそばの公園に行く。
そろそろムラサキツバメやムラサキシジミが日光浴にきているかもしれない。

この日はムラサキツバメが何頭か飛んでいてモデルになってくれた。

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14383864.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


気温が高いからか、11時過ぎで時間が遅いのか開翅はしてくれなかった。

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14383673.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ムラサキツバメを探して歩いていたら、足元から大きな蝶が飛び出した。

クロコノマチョウのオスだ。

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14383175.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


何年もこの公園にきているけど初めて見かけた。

撮影していたら、もう一頭が樹液のまわりを飛んでいた。

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14382935.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


こちらはメスのようだ。

樹液の良く出ている木はスズメバチが来ていて追い払われて、あまり条件の良くない木で吸汁していた。

家内は蝶が移動するときに開いた翅表を撮っていた。

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14383046.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


かなり傷んでいたし、周囲にはススキはあるけどジュズダマはない。

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14383039.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


移動の途中かなという感じがしたけど、よく撮影に来る場所だから今後も気を付けてみることにする。

19日は、近所の散歩のときに邪魔にならないように、孫用に買ったオリンパスのSTYLUS-1s を家内に持ってもらって使い勝手を見ることにした。
軽いから帰りにスーパーに寄って買い物をして、歩いて帰ってきても邪魔にならないかもしれない。

足元が悪くて連れて行ったことのないキバナコスモスの咲く川原に行ってみる。

花はかなり終りに近くなって、ツマグロヒョウモンのメスはかなり傷んできていたけど、ヒメアカタテハはまだ新鮮な個体がいる。

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14382956.jpg
家内撮影 オリンパスSTYLUS-1s

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14382372.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


草むらの中にちょっとしたカタバミの咲いた一角があってヤマトシジミが飛んでくる。

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14381859.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


この日は新鮮な個体はいなかったけど、ヤマトシジミの飛翔狙いでゆっくり来てみたいと思えるようなところだった。
小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14382485.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


すぐ横でキタテハのメスが産卵植物のカナムグラの芽生えでも探しているのか、ゆっくりと飛び回っていた。

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14382554.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


キタテハのこんな行動は初めて見たし、初めて撮影できた。

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14382381.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


残念ながらカナムグラはなかったのかやがて飛び去ってしまった。

帰りかけるとシロツメクサにツバメシジミが産卵にきていた。

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14381804.jpg
家内撮影 オリンパスSTYLUS-1s


近くのアカツメクサにはウラナミシジミがつぼみに興味を示しているように飛んでいる。

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14381998.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


食草になるのかなと思って見ていると産卵を始めた。

小畔川便り(自宅近くでもクロコノマチョウ:2016/10/14.18.19)_f0031682_14381926.jpg
家内撮影 オリンパスSTYLUS-1s


結構広い範囲のマメ科が食草になるんだなと見ていた。

ツバメシジミのように咲いている花には興味を示さず、つぼみにだけ産卵していたのは、幼虫期間の違いなんだろうか。



by dandara2 | 2016-10-25 15:00 | 産卵 | Comments(12)
2016年 09月 27日

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)

9月21日はようやく明るいうす曇り。
ヒガンバナはそろそろ満開かなと思って再度様子を見に出かける。

着くとすぐに家内が手招きしている。
ツマグロヒョウモンが交尾しているとのこと。

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17272054.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


近づくと飛んで足元の階段にとまった。

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17272119.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


撮影していると、もう一頭のオスが飛んできて絡んだ。

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17272107.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


このオスはずいぶん長いこと努力していたけど、結局はあきらめて飛んで行った。

ヒガンバナのところに黒いアゲハがいる。
急いで近づくとクロアゲハのメスだった。

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17272129.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


さらにキアゲハも吸蜜に来た。

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17272064.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


少し先を見ると、今度はジャコウアゲハが吸蜜に来た。

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17271467.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ジャコウアゲハがヒガンバナに来るのは初めて見たので、カメラを向けるけど、あまり落ち着いては吸蜜せずすぐに移動する。
小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17271490.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17271499.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


それでも何回かのシャッターチャンスをくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17271457.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


家内が、散歩する人の足元から大きな蝶が飛び出して近くに止まったという。

もしかしてと思って探すと、予想した通りクロコノマチョウだった。
赤っぽいからメスかな。

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17270967.jpg

ニコンD500 ニッコール70-200


ここでクロコノマチョウを見るのは初めて。

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17270827.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


ヒガンバナを背景に入れるのにもチャレンジ。

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17270843.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


最後に萩のところに行ってみると、今回もウラナミシジミのメスが萩の花で吸蜜している。

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17270463.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


メスなので多少落ち着いて吸蜜してくれたので写真も撮りやすい。

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17270304.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


花のたくさん咲いたところにきてくれたので、豪華な感じの写真が撮れた。

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17270336.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


産卵もしていた。

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)_f0031682_17270440.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200




by dandara2 | 2016-09-27 17:41 | 吸蜜 | Comments(12)
2009年 09月 28日

狭山のアカボシゴマダラなど

27日の日曜日は、彼岸花にナガサキアゲハでも撮ろうかと思って場所を物色していたけど、「愛野緑の撮影記録」で狭山のアカボシゴマダラが柿で吸汁している写真が出ているのを見て、この時期このシーンも押さえておきたいと思い、愛野緑さんにポイントを教えてもらい撮影に行って来た。
最初は姿が見えなかったので、近くを歩いてみるとアザミにオオウラギンスジヒョウモンが吸蜜に来ていた。
狭山のアカボシゴマダラなど_f0031682_18594928.jpg
ニコンD300s ニコンVRマイクロ105

大きくて立派で、この時期にしては翅の色合いもまあまあだ。
狭山のアカボシゴマダラなど_f0031682_1902286.jpg
ニコンD300s ニコンVRマイクロ105

アザミで吸蜜しては小飛しているので、飛翔を撮ることにするが、今日は飛翔を想定していなかったので飛翔用のカメラは車の中。
家内に見ていてもらうように頼んでカメラをとりに行く。やはり重たくても全部のカメラを持ち歩かないととっさの役には立たない。
車に行く途中、メスグロヒョウモンが吸蜜していた。
狭山のアカボシゴマダラなど_f0031682_1905153.jpg
ニコンD300s ニコンVRマイクロ105

カメラをとって戻るとまだいるというので、早速飛翔写真を撮る。
背景が暗いし、曇天なのでどうかなと思ったけどなんとか捉えることが出来た。
狭山のアカボシゴマダラなど_f0031682_1911975.jpg
ニコンD300 シグマ17-70

ついでに広角写真も撮る。今までは飛翔はjpegで撮っていたので、RAWで撮っておきたい広角はコンデジに変えていたけど(設定を変えれば良いんだけど、戻し忘れとかが多いのでコンデジに変えていた)、今回から飛翔でもRAWも撮っているので、そのまま広角写真に切り替えられる。
迫力を意識するあまり近寄りすぎたかな。背景のぼけ方などを見ると、コンデジとどっちが良かったか微妙な所だ。
これでみんな魚眼とか、ギョロメになっていくんだろうな。
狭山のアカボシゴマダラなど_f0031682_1915933.jpg
ニコンD300 シグマ17-70

アカボシのポイントに戻る途中でクロコノマチョウを見つけて撮影する。
狭山のアカボシゴマダラなど_f0031682_1922284.jpg
(家内撮影) ニコンD5000 タムロンSP90

アカボシがちょうど柿の木に飛んできて旋回しているので、長玉で飛翔を撮影。うまく切り取ることが出来た。
狭山のアカボシゴマダラなど_f0031682_1925016.jpg
ニコンD90 ニコンVR70-300

その後柿に止まって吸汁するが、やや高いので撮影ポジションが限られてしまう。それに翅が傷んでいるようだ。
狭山のアカボシゴマダラなど_f0031682_1931829.jpg
ニコンD90 ニコンVR70-300


別の柿で吸汁している写真は背景もほどよく入れられて、また違った感じの写真が撮れた。
狭山のアカボシゴマダラなど_f0031682_1933742.jpg
ニコンD90 ニコンVR70-300


愛野緑さん、ありがとうございました。

by dandara2 | 2009-09-28 19:17 | 吸汁 | Comments(24)