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2020年 07月 15日

小畔川便り(アサマイチモンジの求愛:2020/7/5)

7月5日は午前中は曇り。

オオムラサキを探しに行こうと思ったけど、午後から雨が降るというので、ギンイチのメスを確認しに2日と同じ場所に行くことにする。

家の用事を済ませて、10時少し前に出かける。

歩き始めると、きれいなオスのツバメシジミが翅を開いていた。

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家内撮影


飛び出しに備えて E-M5Ⅲ を構えていると、ウンカか何かが飛んできて、それに驚いたのか飛び出した。

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近くに止まったので、再度飛び出しを撮影する。

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コムラサキがそろそろかなと思って家内に話をしたら、少し高い所でテリハリをしているコムラサキを見つけてくれた。

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家内撮影


近くを見ると、アサマイチモンジが翅を広げている。

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飛んでも近くから離れないので、変だなと思っていたら、家内がすぐ下に何かいるという。

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家内撮影


どうもアサマイチモンジのメスが止まっているようだ。

オスがうるさかったのか小飛して近くの花に止まった。

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隣にはヒメウラナミジャノメも吸蜜している。

オスはあきらめずにメスに求愛している。

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驚いたことに、ヒメウラナミジャノメの所にも求婚者が現れた。
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かなり豪華な感じの写真になった。
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家内撮影


ヒメウラナミジャノメは飛んでしまったけど、アサマイチモンジのオスはまだ求愛していた。

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近くに止まって様子見。

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そのうちメスは飛んで行ってしまった。


先日ギンイチがいた一番奥の場所ではギンイチは見つからなかった。

雲が厚くなってきたので11時過ぎには帰ることにする。

もうすぐ車という場所で、家内がギンイチがいると教えてくれた。

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家内撮影


近くにはメスも止まっていた。

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家内撮影


お腹がかなり大きい。

オスとは50㎝くらいしか離れていないのに、オスはメスに気がつかないのか、天気が悪いからか全く無関心。

ギンイチの場合、メスが動かないと気がつかないことが多いので、試しにメスを飛ばしてみるけど、気がつかなかった。

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ちょっとしか飛ばなかったからかな。

オスも飛んでもあまり遠くには行かなかった。

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家内が見つけてくれなければ、そのまま車に戻っている所だった。

この日はセセリが目に付いた。

オオチャバネセセリ

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コチャバネセセリ

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家内撮影


チャバネセセリ

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家内撮影


イチモンジセセリ

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キマダラセセリ

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家内撮影


ギンイチを含めて6種のセセリが、300m位の範囲の土手にいた。

近くのお店で買い物を済ませた12時少し前には雨が降って来た。



by dandara2 | 2020-07-15 08:46 | 配偶行動 | Comments(4)
2020年 07月 12日

小畔川便り(コミスジ交尾・ギンイチモンジセセリ:2020/7/2)

7月2日は晴れ。
遠征には絶好の日だけど、家内の用事がいくつか入っている。

用事を動かしてもいいというけど、いつもこちらの都合に合わせてもらっているのでこの日は我慢。
一人で上流のギンイチモンジセセリの様子を見に行くことにした。

歩き始めるとすぐに何かが飛んできた。
ミスジの仲間だけどやけに大きい ??

止まったところを見たらコミスジの交尾ペアだった。

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翅の形から上がメスで下がオスだろう。
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そっと回り込んで横からも撮影。

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もう少し回り込もうと思ったら、敏感で飛んで行ってしまった。

交尾飛翔形式は ←♀+♂ だった。
生態図鑑で調べたら、同じだった。

手元のストックを見たら、コミスジの交尾は初めての撮影だった。


ここはアカツメクサがたくさん咲いていてヒメアカタテハが多い。

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飛び立つところを撮影する。

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ギンイチモンジセセリは何頭か見かけるけど、まだオスの時期で、飛び回ってばかりでなかなか撮影が出来ない。

春先に一番数が多かった場所に行くと、何頭かが飛んでいるけど、やっぱり止まらない。

飛翔用の1V2を構えると、左から目の前に飛んできたので咄嗟に撮影する。

一頭ではなかったようだけど、もう一頭は蛾だったような気もする。

後で写真を確認すると、2頭が追飛している所だった。

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先頭の個体はすぐに視界から外れてしまったので、蛾のように見えたのかもしれない。

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しばらくそこでカメラを構えて、飛んでくる個体を待ち構えて撮影する。

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ヒメウラナミジャノメに追いかけられるのもいた。

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アカツメクサに吸蜜に来てくれた。
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止まる個体もいた。

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ちょっとすれている。

ヒメウラナミジャノメも多いので、飛び立つところを撮影することにした。

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E-M5Ⅲ+14-150 はニコン1の10-30(レンズ前10㎝前後)と70-300(1.6m以上) のちょうど中間の距離(1m前後)での飛び立ちが撮影しやすいので、ヒメウラナミジャノメのように落ち着きがなくて、すぐに飛んでくれる蝶は撮影しやすい。

落ち着いた蝶ではこちらが待ちくたびれてしまう。


アカバナユウゲショウにモンシロチョウが吸蜜に来ていた。

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この花は好きなので、大喜びで飛び立つところも撮影する。

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ギンイチモンジセセリは、まだメスを見かけなかったので、もう一度確認に来ることにする。






by dandara2 | 2020-07-12 06:14 | 飛翔 | Comments(8)
2020年 07月 06日

小畔川便り(ギンイチモンジセセリ2化初見:2020/6/26)

6月26日は曇り。

昨日は自宅前の川原の対岸に草刈りが入っていたので、自宅側に草刈りが入る前にギンイチの発生を確認しようと、10時半過ぎに出かける。

昨日、E-M5Ⅲ の動作の確認をして、ようやくトラブルなく動作するようになったので、この日は飛翔用の 1V2+10.5魚眼に、Z50 が修理不能になって不要になった新しいメモリーを入れた。

いままで、1V2 にはこのカメラを購入した時に購入したメモリーを使っていたけど、調べてみたら一番新しい Z50 用のメモリーは書き込み速度が5倍くらい早くなっている。

秒30コマの撮影速度は変わらないけど、1、2秒でバッファが一杯になって、メモリーに書き込むまでに少し待たされていたのが少しは改善するかもしれない。

歩き始めると、ベニシジミのオスがメスに求愛していた。

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メスはかなり傷んでいて、当然その気はなくて下に落ちるようにして逃げて行った。
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少し歩くと、きれいな花にベニシジミが吸蜜に来ていた。

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かなり熱心に吸蜜していたので、E-M5Ⅲのマニュアル露出(1/1000、F6.3)で撮影。
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そのうち花の隅の方に行って、飛び立ちそうな感じがしたので、ダイアルを C に回してキャプチャーモード(1/4000 f6.3)にして飛び立ちを撮影。

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さらに歩いて、ギンイチモンジセセリの期待できる場所に行くと、モンシロチョウがメスに求愛していた。

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やがてメスが飛んで逃げ始めたので、1V2(1/4000 f5.6)で撮影した。

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モンキチョウがシロツメクサに絡むようにして飛んでいるので、これは産卵かなと思って、1V2 で食草に絡んでいるところを撮影する。

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レンズ前15㎝位だけど、食草に気を取られて逃げる気配はない。

食草に止まったので、急いで近づくけど、飛翔用の 1V2 を持っていたので、静止写真用の E-M5Ⅲ に構えなおす暇がなくて、そのまま1V2で目測のまま撮影する。

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カメラを近づけすぎて驚いたのか飛び上がったけど、葉の上に産み付けられた卵が2卵ほど見えている。。(卵が良く分かるように、かなりトリミングしています)

こちらも食草に絡んでいたし、お腹が大きいのでメスだと思うけど、黄色いタイプの個体だった。

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ベニシジミが2頭ヒメジョオンで吸蜜していたけど、1頭は明るい低温タイプ、もう一頭は黒くなった高温タイプだった。

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翅を閉じて並んでしまうとわからない。

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ギンイチは見つからないので、まだ発生していないかなと思って家に帰ることにする。

家に戻る直前、道路を渡れば自宅という場所でギンイチのオスが出てきてくれた。

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昨年の2化の初見が6月26日。
今年も同じ6月26日。

ギンイチに関しては2化は例年通りというところか。


1V2への書き込み速度は、速くなったような気もするけど、蝶の方に集中していたのでよくわからなかった。
あまり待たされずに済んだような気もする。




by dandara2 | 2020-07-06 06:47 | 初見日 | Comments(2)
2020年 05月 07日

小畔川便り(ギンイチ飛翔とミヤマチャバネセセリ:2020/4/29)

4月29日は晴れて気温は最高22℃くらい。

朝の片づけが終わってほっとしていると、そとでモズがやけににぎやかに鳴いている。
みると、ひなが親にエサをねだっているところだった。
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今年は我が家の前の電線にモズがよく来て鳴いているなと思ったら子育てをしていたようだ。

巣立ったひなにエサを何度も与えていた。
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翌日はモズが警戒の声を上げているので見ると、このひなをカラスが見つけて、近くに飛んで様子をうかがっていたので、急いで駆けつけてカラスを追い払ったり結構忙しかった。
ひなは合計3羽いて、カラスの難を逃れて巣立って行った。


この日の午前中は所用があって、12時過ぎから上流のポイントへ行く。


この日は飛翔をもう少し大きく、背景もすっきりと撮りたいなと思って、撮影距離を今までの40㎝ではなく25㎝(レンズ前面15㎝)にしてみた。

一番奥のポイントではそれなりの数のギンイチがいたけど、そろそろ傷みが目立ち始めた。

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早速飛翔を撮る。

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どうしても追いかけて撮るので、後ろからの写真が多くなってしまう。


これはピントも来ていて裏面も写っているけど、やはり背景が少しうるさい。

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吸蜜タイムになっているので、色々な花で吸蜜してくれた。
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家内撮影

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家内撮影

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家内撮影

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産卵をするメスもいたけど、卵まではうまく撮影できなかった。

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家内は追飛をうまく撮影していた。

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家内撮影


似たようなシーンはこれまでもあったけど、魚眼レンズでは、撮影距離に近づくまでに離れてしまって撮影できていなかった。

求愛(相手はオスのような気もするけど)シーンもうまく撮影していた。

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家内撮影

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家内撮影

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家内撮影

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家内撮影



メスがいて、多少ゆっくり飛翔してくれたのでカメラを向ける。

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レンズの前を思ったような背景と距離で飛んでくれたので、シャッターを押しながら " やったね " と胸の中でガッツポーズ。

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すぐ横の草に飛んできた蝶がいるので見るとミヤマチャバネセセリだった。

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おもわず「やったー、ミヤマチャバネセセリだー」と叫んでしまった。

自宅前の発生地は冠水の影響で今年は見れなくて、この場所に来るたびに例年オスがテリハリしている場所を気にして見ていたけど、少し様子が変わって見つからなかった。

少し飛んでカラスノエンドウで吸蜜してくれた。

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家内撮影

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ストローが長い


テリハリのような格好をするけどお腹が大きい。

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どうもメスのようだ。

もしかすると、配偶相手を求めているのかな。
うまく相手が見つかって、ここで発生を続けてくれるといいな。






by dandara2 | 2020-05-07 10:31 | 飛翔 | Comments(6)
2020年 05月 04日

小畔川便り(ギンイチ吸蜜・産卵:2020/4/25.26)

4月25日は晴れて、気温は20℃くらいになったけど、南風がすごく強くて、朝は5℃くらいと寒かった。


ギンイチも、とりあえずは交尾と産卵シーンは撮れたけど、自分自身は産卵シーンを撮っていないし、新型コロナのこんな状況だから、自宅周辺のギンイチの生態を集中して撮影することにする。

10時半位に上流のポイントに行く。

最初は気温が低くて活動するギンイチはいなかったけど、時間が経つとオスが飛び始める。

例によって止まらないので、上流に向けて歩き始めると、メスがよたよたという感じで飛んできて草の上に止まった。

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このメスを追いかけて草地に入ると何頭ものギンイチが飛んでいるのが目に入った。

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ここはあまり気にしたことはないけど、今後良いポイントになるかもしれない。

しばらく見ているけど、風が強くてたくさん咲いているカキドオシやムラサキサギゴケ、タンポポで吸蜜する気配はなかった。

メスの飛び立ちを撮影。

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しばらく撮影して、

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今日の本来の目的のポイントまで移動する。

オスが活発に飛んでいるけど、12時を過ぎると吸蜜するようになった。

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家内撮影


ムラサキサギゴケで吸蜜してくれた。

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ねらった産卵シーンにはお目にかかれず、諦めて今日見つけたポイントの様子を再度見に行く。

お腹の大きなメスが飛んできた。

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メスにしては腹部に近い銀白状もはっきりしている。

近くの草に止まって腹端を曲げた。

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腹部を上げると産み付けた卵がかすかに見えた。

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この日はこれ以上の成果はなく帰宅する。


翌26日も晴れ、気温は最高24℃くらい。


あまり早く行っても活動が始まらないので、11時過ぎに自宅を出る。

最初のポイントと昨日見つけた2番目のポイントにはギンイチの姿は少なかった。

それで3番目のポイントまで行くと、ここには何頭ものギンイチが飛んでいるので、この日はここで粘って撮影することにする。


家内はいろいろな植物での吸蜜を撮影した。

シロツメクサ

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家内撮影


カキドオシ

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家内撮影


タンポポ

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家内撮影


ムラサキハナナ

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家内撮影


カラスノエンドウ

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家内撮影


私はひたすら飛び回るオスを追いかけて飛翔を狙っていると、ヒメウラナミジャノメがギンイチのメスを追いかけていたので、急いで近づいてその様子を撮影する。

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そのうち、産卵場所を探すように飛ぶメスがいたのでそっと追いかけると、枯れ草に止まって腹部を曲げた。

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腹部を上げた所には産み付けられた卵が見える。


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この個体はそのまましばらく休息してくれたので、脅かさないようにして卵がちゃんとわかるように撮影することもできた。

小畔川便り(ギンイチ吸蜜・産卵:2020/4/25.26)_f0031682_13380463.jpg

別の個体の産卵シーンも撮れたけど、卵がはっきりしていないのが残念。

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家内も産卵シーンを撮っていた。

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家内撮影


飛び立った写真では、産み付けられた卵もそれとわかる。

小畔川便り(ギンイチ吸蜜・産卵:2020/4/25.26)_f0031682_13375785.jpg
家内撮影


ようやく納得のいく産卵写真が撮れて満足して帰宅することができた。




by dandara2 | 2020-05-04 14:00 | 産卵 | Comments(8)
2020年 05月 01日

小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)

4月23日は晴れて18℃くらいだけど、風がややあって冷たい。
11時少し前に上流のポイントへ。

前回(19日)よりはギンイチの個体数は増えている。

小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)_f0031682_07185920.jpg

メスはすぐに止まってくれるので良いモデルだけど、それ以上の動きがない。

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家内撮影

小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)_f0031682_07185986.jpg
小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)_f0031682_07185884.jpg

上の写真とは枯れ葉のカーブが逆
小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)_f0031682_07185895.jpg

止まっているメスを飛び立たせてみる。

小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)_f0031682_07185441.jpg

小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)_f0031682_07185420.jpg

後翅の後縁は、大きな腹部を包むように内側にカーブしているので、普段はここにある銀白状は目立たないけど、この時ははっきり見えた。

12時近くなると吸蜜タイムになって、タンポポやカキドオシなどで吸蜜するようになった。

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家内撮影

小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)_f0031682_07185458.jpg

飛び立ったところも
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家内の所ではカキドオシに来たオスが良いモデルになってくれた。
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家内撮影

小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)_f0031682_07184865.jpg
家内撮影

小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)_f0031682_07184864.jpg
家内撮影

小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)_f0031682_07184241.jpg
家内撮影

小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)_f0031682_07184835.jpg
家内撮影


小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)_f0031682_07184174.jpg
家内撮影


メスも良く止まってくれるけど、この日は期待した産卵シーを見ることはできなかった。

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小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)_f0031682_07184276.jpg

12時を過ぎると雲が多くなってきたので、布団を干してきたし、買い物もしたいので、早めに引き上げることにした。



翌24日は午前中は晴れ、14時くらいから曇ってきて小雨になった。
ここ数日はそんな天気が多い。

10時半くらいから自宅前の川原へ。

ギンイチの数は相変わらず少なくて、3~4頭位。

小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)_f0031682_07184282.jpg

歩いていると足元からギンイチが飛び出すと、それを追うようにしてもう一頭が飛んできて交尾が成立した。

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小畔川便り(ギンイチ交尾:2020/4/23.24)_f0031682_07182963.jpg

その後も周囲を探すけど、数頭しか見かけないので、数が少ないのに交尾が撮れてラッキーだったなと思って帰宅した。



by dandara2 | 2020-05-01 07:38 | 交尾 | Comments(8)
2020年 04月 25日

小畔川便り(ギンイチ吸蜜・産卵:2020/4/17.19)

前日メスを見かけたので、配偶行動や交尾が見られるかもしれないと思って、4月17日も10時半ころから川原へ行くけど、少し雲が多い。


モンシロチョウが菜の花で吸蜜していた。

小畔川便り(ギンイチ吸蜜・産卵:2020/4/17.19)_f0031682_19472233.jpg

後ろにムラサキハナナが咲いていてきれいな色合いなのでカメラを向ける。

ギンイチはどうかなと思って見ると、数は少ないけど新鮮なオスがチガヤの枯れ葉の上に止まった。

気温がやや低いのですぐに翅を開く。

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裏面も見せてくれた。

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別の個体が止まった。

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そっと近づいて飛び立つところも撮影する。

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しばらく探すけど、あまり個体数が多くないので12時前にあきらめて帰宅する。


18日はかなりの雨が降って、川原がぬかるんで入れないので、19日はもう少し上流に様子を見に行った。

いつもだとチガヤが刈られてちょうど良い感じになっているんだけど、今年はかなり伸びている。
秋に草刈りがされていない感じ。

ここを管理している人を見たことはないけど、お年で管理できなくなったのかなと思う。

そのチガヤの間をギンイチが飛んでいる。

小畔川便り(ギンイチ吸蜜・産卵:2020/4/17.19)_f0031682_19471624.jpg

まだオスばかりで全く止まらないので飛翔を撮るけど、背景が刈れたチガヤの葉でごちゃごちゃして良く分からないし、すぐに枯れ葉の間に入ってしまって撮影は難しい

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うまいことツクシが入ってくれた。
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少し落ち着いたオスがいたので、家内を呼んで撮ってもらう。

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家内撮影


偶然飛び立つところも撮れていた。

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家内撮影


少し歩くと、昨年はススキが茂って中に入れなかった場所が入れるようになっていた。

見るとギンイチが飛んでいて、時々は止まる個体がいる。

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小畔川便り(ギンイチ吸蜜・産卵:2020/4/17.19)_f0031682_19470275.jpg

カキドオシやタンポポの花も咲いていて、ギンイチが吸蜜に来ていた。

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小畔川便り(ギンイチ吸蜜・産卵:2020/4/17.19)_f0031682_19470287.jpg
小畔川便り(ギンイチ吸蜜・産卵:2020/4/17.19)_f0031682_19470219.jpg
家内撮影


目の前で新鮮なオスとメスが飛んできて、両方とも少し動きが鈍いので、私はオスを、家内にはメスを追いかけてもらう。

オスはヒメオドリコソウに止まったので広角で撮影。

小畔川便り(ギンイチ吸蜜・産卵:2020/4/17.19)_f0031682_19465680.jpg


家内はメスが産卵したところを撮影した。

小畔川便り(ギンイチ吸蜜・産卵:2020/4/17.19)_f0031682_19465602.jpg
家内撮影


個体数も多く、良いポイントなのが確認できたので満足して帰宅した。




by dandara2 | 2020-04-25 20:02 | 産卵 | Comments(10)
2020年 04月 21日

小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)

4月11日は晴れで、気温は少し低く15℃くらい。

11時少し前から川原へ。

ギンイチは3~4頭が飛んでいるけどなかなか止まらない。

ベニシジミと一瞬絡んだ。

小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09240116.jpg

遠かったけどなんとか撮れていた。

小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09240173.jpg

ベニシジミは元気にナノハナで吸蜜している。

小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09240171.jpg
小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09240107.jpg

タネツケバナの近くにギンイチが止まってくれた。

小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09240231.jpg

飛んでいるところも何とか撮影できた。

小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09235415.jpg
小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09235437.jpg

思ったより写真が撮れなかったので、昼食後2時頃に再度川原へ行く。

吸蜜していたモンキチョウに別のモンキチョウが絡んできた。

小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09235447.jpg
小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09235454.jpg

歩いていたら足元からギンイチが飛び出して止まった。

小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09235481.jpg

この後雲が出てきたので帰宅する。


しばらくは天気が悪かったり、別の場所に撮影に行ったりして、16日の9時半過ぎに再度川原へ。

banyanさんが見えていたので、挨拶をして一緒に撮影。

すぐにメスが出てきてくれた。

小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09234732.jpg

枯れ草に止まったので撮影。

小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09234712.jpg

反対側に回って撮影。

小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09234647.jpg

後で気がついたけど、後翅の下の銀線が右側のものははっきりしていて、左側はほとんどない。

角度の関係かな。

banyanさんは、ギンイチがとりあえず撮れたからということでお帰りになった。

その後ぶらぶらして様子を見る。

モンシロチョウは数が多い。

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キアゲハが出てきて草の間を探るようにしていたので産卵かと思ってけど違っていた。
小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09234719.jpg


ムラサキハナナに大きめの蝶が止まっていたので、何かなと思って見たらヒオドシチョウだった。

小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09233982.jpg

ここではあまり見かけないので、喜んで撮影。

小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09234074.jpg

昼近くなって、最初に撮影した場所とは少し離れた所でもギンイチが出てきた。

小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09233985.jpg

良く止まってくれる個体がいたけどメスかな。

小畔川便り(ヒオドシチョウ初見:2020/4/11/16)_f0031682_09233966.jpg

羽化直後だと卵が成熟していないのか、お腹がすっきりした個体が多いような気がする。




by dandara2 | 2020-04-21 09:33 | Comments(6)
2020年 04月 11日

小畔川便り(ギンイチ初見:2020/4/4.6.8)

4月4日は晴れで気温も最高20℃くらい。
風もほとんどないので、自宅前の川原へ。

小畔川便り(ギンイチ初見:2020/4/4.6.8)_f0031682_09494919.jpg

ナノハナやムラサキハナナが咲いてきれいだけど、今年はツマキチョウの姿がほとんどない。

ここにいるのは、ベニシジミ

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モンシロチョウ

小畔川便り(ギンイチ初見:2020/4/4.6.8)_f0031682_09500102.jpg

それにモンキチョウと言ったところ。

小畔川便り(ギンイチ初見:2020/4/4.6.8)_f0031682_09500027.jpg

まだギンイチモンジセセリは出ていない。


100mくらい上流の関越道の横を歩くと、外壁沿いにツマキチョウが飛んできた。

止まる気配がないので飛翔を撮影。

小畔川便り(ギンイチ初見:2020/4/4.6.8)_f0031682_09500083.jpg

小畔川便り(ギンイチ初見:2020/4/4.6.8)_f0031682_09500179.jpg

川原に戻って探すけど、ツマキチョウはいなかった。

やはり川原の冠水と木の伐採が効いているのかな。


6日も様子を見に出るけど、この日はツマキもギンイチもいなかった。

ナノハナにモンシロチョウが来て、吸蜜している。

小畔川便り(ギンイチ初見:2020/4/4.6.8)_f0031682_09495442.jpg
小畔川便り(ギンイチ初見:2020/4/4.6.8)_f0031682_09495555.jpg


オスは花の周辺を飛び回ってメスを探している。

小畔川便り(ギンイチ初見:2020/4/4.6.8)_f0031682_09495455.jpg

ベニシジミもナノハナに来た。

小畔川便り(ギンイチ初見:2020/4/4.6.8)_f0031682_09494950.jpg

モンキチョウは低い場所を飛んでタンポポで吸蜜している。

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7日は3度目の新潟へ。


8日も晴れで20℃くらい。

前日の疲れがあるので家でのんびりしているけど、そろそろギンイチは出ていないかな思って11時過ぎに川原へ。

モンキが珍しくナノハナに来ていた。

小畔川便り(ギンイチ初見:2020/4/4.6.8)_f0031682_09494940.jpg

目の隅を茶色の影が素早く飛んだ。

もしかしてとその影の方を見ると、ギンイチが飛んでいた。

やはり出ていたなと思って、飛んでいく方向に少し先回りして目の前を通り過ぎるときに飛翔を撮影する。

小畔川便り(ギンイチ初見:2020/4/4.6.8)_f0031682_09494927.jpg

この時間帯のギンイチはめったに止まらないので、とにかく飛んでいるところを押さえて証拠写真にする。

小畔川便り(ギンイチ初見:2020/4/4.6.8)_f0031682_09494140.jpg

周囲を探すけど、まだこの1頭だけのようだ。

ベニシジミが絡んで卍飛翔をしているので、これも撮影。

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12時半を過ぎたので、ギンイチが止まらないかなと思って戻るけど、まだ止まる気配がないので、再度飛翔を撮影して帰宅する。

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by dandara2 | 2020-04-11 10:02 | 初見日 | Comments(4)
2019年 09月 18日

小畔川便り(川原の伐採前後:2019/9/6,8)

9月6日は晴れて30℃と暑い。

ギンイチの様子を見に川原へ出かける。
ギンイチは2♂、1♀を見かけるけど、メスはかなり擦れてきている。

小畔川便り(川原の伐採前後:2019/9/6,8)_f0031682_16130919.jpg

それ以外では、キバナコスモスにジャコウアゲハ

小畔川便り(川原の伐採前後:2019/9/6,8)_f0031682_16130904.jpg

アゲハが来ていた。

小畔川便り(川原の伐採前後:2019/9/6,8)_f0031682_16131426.jpg

キバナコスモス以外にも普通のコスモスも咲き始めて背景がカラフルになってきた。

小畔川便り(川原の伐採前後:2019/9/6,8)_f0031682_16131428.jpg

望遠ズームで飛び立ちを撮影するけど、近づく必要がないので、アゲハのように一つの花に長居しない蝶の撮影が楽だ。
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小畔川便り(川原の伐採前後:2019/9/6,8)_f0031682_16131481.jpg

結構たくさん撮影してしまった。

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こればD500で静止画を撮影中、偶然撮れたもの。

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ヒメアカタテハも背景がきれいだと撮影していても気持ちがいい。

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小畔川便り(川原の伐採前後:2019/9/6,8)_f0031682_16130422.jpg



9月8日は夜に台風15号が上陸するとのこと。

午前中は晴れて30℃くらい。

前日に自宅側の川原の木を伐採したので、様子見を兼ねて9時30分くらいから出かける。

伐採した木を土手に引き上げる作業で写真の右側にあったコスモスがかなりなくなっている。

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木陰になっていた場所ではジャコウアゲハが生息していたけど、今後どうなるだろうか。

この日はアゲハ類は見かけなかったけど、ギンイチは2,3頭いて、なかには新鮮なオスもいた。

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作業用の車は途中のコスモス畑をよけて入ってきたので、今までは入れなかった草原に入ることができた。

そこにはヤブツルアズキが結構あって、ウラナミシジミが何頭か飛び回っていた。

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ヤブツルアズキに産卵をするメスも何頭かいた。

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この写真では、触覚の先の方に産卵された卵が白く写っている。

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産卵された卵が写っているものもワンカットだけあった。
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上の写真の拡大
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オスが産卵中のメスに求愛するシーンもあった。

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夜半には風雨が強くなって、千葉では大きな被害が出た。



今日18日、撮影に出ようとしたらマンションの通路(北向き、手すりのみ)に黒いヒヨドリくらいの大きさの見たことのない鳥がいた。

最初はミミズみたいなのを咥えていたけど(写真)、1時間くらいで川原での撮影を終えて帰宅して(その時はいなかった)、着替えをして買い物に出ようとしたらまた現れて、今度は蛾の死体をつまんでいた。
人をあまり恐れなくて、3mくらい離れるとカナブンの死体をついばみに寄ってきた。

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鳥は全く素人なので、手元の図鑑を見てクロジかなと思ったけど、どうも模様が違うし、クロジは植物食らしいし。

お分かりになる方がいたら名前などを教えていただけると嬉しいです。





by dandara2 | 2019-09-18 16:27 | 産卵 | Comments(6)