人気ブログランキング |

タグ:ウラギンシジミ ( 89 ) タグの人気記事


2019年 02月 03日

小畔川便り(ウラギンシジミの死:2019/1/27-2/1)

1月27日はモンキチョウの撮影をした後、いつもの川原に戻って、こちらでもモンキチョウが発生していないかと見てみるけどまだだった。

公園に戻ると、足元にウラギンシジミが落ちて(止まって)いた。

f0031682_10003009.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


やはり越冬中に限界に達したような感じ。

f0031682_10002976.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


翅を開いたところを見るとオスだった。

f0031682_10003064.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


霧島緑さんが見つけたウラギンシジミを探してみるけど見つからなかった。
翅の傷み方が違うので別個体かもしれないけど、同一個体の可能性もないとは言えない。


落ちていたのは黄色の矢印あたり。
そのままだと散歩の人に踏まれそうなので、赤い矢印の植え込みの中に避難させた。

f0031682_10002234.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


28日にはそのウラギンシジミの様子を見に行く。

植え込みの中にそのままいたけど、触覚を開いているので生きてはいるようだ。

f0031682_10003005.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


そのうち翅を開いた。

f0031682_10002973.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


30日に様子を見に行くと、植え込みから少し出たところで横たわって死んでいた。

f0031682_10002219.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30

f0031682_10002320.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


これで越冬中の個体は、クヌギの枯れ葉に戻ってきたムラサキツバメ。

f0031682_10002351.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


アラカシに引っかかった枯れ葉で越冬中のムラサキシジミだけになってしまった。

f0031682_10002221.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


31日の夜はようやく雨が降って、2月1日の朝に自宅の窓から見ると、富士山方向の奥多摩の山。
f0031682_10001271.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


秩父の武甲山と手前の奥武蔵の山がうっすらと雪化粧をしていた。

f0031682_10001270.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


これで少しは川原も緑が増えると嬉しい。



by dandara2 | 2019-02-03 10:10 | 越冬 | Comments(8)
2019年 01月 31日

小畔川便り(越冬個体の推移-1:2019/1/20-25)

モンキチョウよりも少し日程を戻して・・・

1月20日は晴れて風もなく、気温も12℃以上と穏やかな日だった。

11時頃に公園に行くと、霧島緑さんが見えていて、すでに川原や公園の中を一通り撮影されていた。

すぐにdragonbutterさんも見えて、家内も含めて4人で撮影をする。

霧島緑さんが持っていらした脚立をお借りして、いつもは下からのアングルでしか撮れないアラカシの枯れ葉で越冬中のムラサキシジミを撮影。

f0031682_16170699.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30

道路が少し坂になっているので、脚立での撮影はちょっと怖い。


アラカシに引っかかった枯れ葉で越冬中のムラサキシジミも無事そこにいた。

f0031682_16170669.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


霧島緑さんが新しいウラギンシジミの越冬個体を見つけてくれた。

f0031682_16170697.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


他のウラギンシジミはみんないなくなってしまったので、新たな観察対象ができた。

この前★になったウラギンシジミがいたけど、どこかに飛ばされたのかわからなくなってしまったという話をしていたら、家内がすぐ近くでその個体を見つけてくれた。

f0031682_16170624.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


周囲を見たはずだったのに全く気がつかなかった。


目が緑色のムラサキツバメが飛び回って、やがてサザンカの葉に止まって翅を開いてくれた。

f0031682_16165984.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


角度によって前翅の紫色の部分の輝きが違って見える。

f0031682_16165991.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


この個体は飛び回って、やがて越冬場所に戻っていった。
f0031682_16165930.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

f0031682_16165902.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

f0031682_16165951.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

f0031682_16164271.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


この写真では2頭のように見えるけど、1分もしないで撮影した写真では3頭いるようにも見える。
f0031682_16301140.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


21日にも観察に行ったらアラカシの枯れ葉のムラサキシジミがいなくなっていた。

f0031682_16164249.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


この日は晴れているけど、北風が強く、気温は10℃位。

ムラサキシジミが飛び出すような陽気ではなかったけど、前日にでも飛び出したのかなと思ってその後も気にしているけど、この日を最後に姿が見えなくなってしまった。

少し高いマテバシイでムラサキツバメのメスが翅を開いていた。

f0031682_16164298.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


22日も晴れで、気温は11℃位。
やはり北風が強い。

越冬中のムラサキツバメは計4頭を確認するけど、クヌギの下を見たらムラサキツバメの死体があった。

f0031682_16164202.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


翅を閉じているので、以前翅を開いたまま★になった個体とは別の個体のようだ。


23日には、まだ風で飛ばされていなかったので、落ちている場所の環境がわかるようにこの個体を撮影する。

f0031682_16163658.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキシジミは無事。

ウラギンシジミも無事だった。


24日は晴れだけど、北風が非常に強く、気温も7℃位と低かったので、公園には行かず、25日に様子を見に行った。

25日は晴れ時々曇りで、気温は8℃位。
まだ北風が吹いていて寒い。

ウラギンシジミもムラサキシジミも変化はなかったけど、クヌギの枯れ葉のムラサキツバメは、表側にも裏側にも姿がなかった。

f0031682_16163763.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30

f0031682_16163609.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


24日の強風で飛ばされてしまったのか心配だ。



by dandara2 | 2019-01-31 16:34 | 越冬 | Comments(4)
2019年 01月 27日

小畔川便り(剪定から逃れたウラギンシジミ?:2019/1/16-19)

1月16日は晴れて気温も10℃位だけど、北風が強くて寒い。

11時半過ぎに公園に行く。


クヌギの枯れ葉の表側で越冬中のムラサキツバメは4頭。

f0031682_16474268.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


隣の葉に1頭、裏側に1頭の6頭になっている。

地面には★になったムラサキツバメが風にも飛ばされずそのまま残っている。

f0031682_16474132.jpg
ニコン1V3 マイクロニッコール85


ふと横を見ると、ウラギンシジミが地面に落ちていた。

f0031682_16473698.jpg
ニコン1V3 マイクロニッコール85

先日のツバキの剪定で落ちてしまった個体だろうか。
ツバキよりは10m位離れているので、ここまで飛んできたのか、それとも近くのマテバシイで越冬中の個体が力尽きたのだろうか。

弱々しいけど体を立てて、脚が動いているので生きているようだ。

f0031682_16474261.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


そのうち少し翅を広げたので見るとメスのようだ。

f0031682_16474106.jpg
ニコン1V3 マイクロニッコール85


枯れ葉のムラサキシジミは無事越冬中。

f0031682_16474249.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


一回りして、さてこのウラギンシジミをどうしようかと考えるけど、風が強くて必死で飛ばされないように踏ん張っているけど、いずれ飛ばされてしまうだろう。

f0031682_16473676.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


このままではエネルギーを消耗してしまうし、葉の裏に止めてもつかまる元気もなさそうなので、風のよわいマテバシイの根元に置いてみた。

f0031682_16473614.jpg
ニコン1V3 マイクロニッコール85


翌17日は晴れで気温は11℃位。
風はあまりなくて穏やかな日だ。

11時に公園に行って、ウラギンシジミはどうなったかと様子を見ると、昨日の根元から30㎝くらい離れた場所に這い出していた。

f0031682_16473648.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


無事だったかと一安心。

近くの民家の塀にムラサキシジミが飛んできて止まった。

f0031682_16473685.jpg
ニコン1V3 マイクロニッコール85


翅を開くかなと様子を見ていると、やがて開いてくれた。

f0031682_16472990.jpg
ニコン1V3 マイクロニッコール85


きれいなオスだった。

公園の中を一通り観察して、ウラギンの様子を見ると、地面に横になっている。

f0031682_16472965.jpg
ニコン1V3 マイクロニッコール85


1時間前には立ち上がっていたのに、脚も縮めてしまっている。
残念だけどこのまま様子を見ることにした。

19日は晴れて気温も15℃以上の暖かい日。

11時に公園に行ってみるけど、ウラギンは見当たらない。

枯れ葉のクヌギには表側に1頭、裏側に1頭、隣の葉に3頭(2頭しか見えないけど触覚がかすかに写っている)が残っている。

f0031682_16472129.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


f0031682_16472901.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30

f0031682_16472227.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


マテバシイの葉の上でムラサキツバメを1頭見つける。

f0031682_16473055.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


公園の管理の人がまいた水にムラサキツバメが吸水に来ていた。

f0031682_16472982.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


乾ききった毎日なので、恵みの水だろうか。

f0031682_16472259.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


飛び立つ寸前に翅を開いたけどメスだった。

f0031682_16472242.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


目の色は緑色ではないので、別のメスのようだ。
近くのツバキに飛んでそこでも翅を開いた。

f0031682_16472205.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


20日からは大寒。
これからが勝負だ、頑張れ。






by dandara2 | 2019-01-27 17:06 | 吸水 | Comments(4)
2019年 01月 24日

小畔川便り(越冬ウラギンシジミ全滅:2019/1/10、14)

ムラサキツバメが死んだ10日、ウラギンシジミにもショックな出来事が起こった。

この日観察に出かけると、植木屋さんのトラックが来ていて、ウラギンシジミが越冬している場所を剪定していた。

f0031682_19111799.jpg

写真の手前の茶色の枯れ葉がついているのが、ムラサキツバメが越冬しているクヌギの幼木。

トラックの左奥にあるツバキでウラギンシジミが一頭越冬していた。

f0031682_19111707.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30 2018年12月30日(撮影日は以下同じ)


さらに、下の写真の一番手前のツバキには2頭

f0031682_19111630.jpg
f0031682_19111664.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

f0031682_19112313.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


2番目のツバキには1頭。

f0031682_19112325.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


一番奥のマテバシイの手前のツバキには3頭。

f0031682_19112376.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

f0031682_19112338.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


マテバシイには1頭の計7頭がこの場所で越冬していたけど、そのすべての枝が剪定されてしまった。

f0031682_19112393.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


この写真には写っていないけど、もっと奥のツバキにも1頭越冬していたけど、これも剪定されてしまった。

f0031682_19111728.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


計9頭のウラギンシジミが一日でいなくなってしまった。

今年は安定して越冬していたので、ちょっとショックだ。


14日は晴れて気温も12℃位ある穏やかな日。

10時半くらいに公園に行ってみる。

アラカシの枝に引っかかった枯れ葉で越冬中のムラサキシジミは無事だった。

f0031682_19110850.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


クヌギの枯れ葉の場所に行くと、隣のマテバシイでオスが翅を開いていた。

f0031682_19110994.jpg
ニコン1V3 マイクロニッコール85


クヌギの枯れ葉では、表側に4頭のムラツが。

f0031682_19110933.jpg
ニコン1V3 マイクロニッコール85


裏側には2頭のムラツが残っていた。

f0031682_19110918.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


右の葉の上の個体は表側で葉の横に止まっている個体。

ふと下を見るとちらっと紫色が見えた。

よく見ると、死んで翅を開いていた個体だ。

f0031682_19110821.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


死んでから4日目、枯れ葉から落ちてから2日だけど、ちょうど枯れ枝や石の間にはさまったので飛ばされなかったのだろう。

かがみこんで撮影しているところを家内が撮影したけど、奥のクヌギの一番下の枯れ葉に越冬集団がある。

落ちていたのは、そこから3m位の所。

f0031682_19110041.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


この冬はこの一角で大半の写真を撮影したけど、この日も私の頭の所の花崗岩のブロックでムラサキツバメのメスが日光浴をしていた。

f0031682_19110080.jpg
ニコン1V3 マイクロニッコール85


小飛して、笹の上で翅を開く。

f0031682_19110083.jpg
ニコン1V3 マイクロニッコール85


例の、目が緑色の個体だ。

また小飛してマテバシイの葉の上でも開翅。

f0031682_19110122.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

f0031682_19110075.jpg
ニコン1V3 マイクロニッコール85


今度はクヌギの枯れ葉の上で開翅。

f0031682_19105211.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


その後集団に合流していった。




by dandara2 | 2019-01-24 08:22 | 越冬 | Comments(10)
2018年 11月 27日

小畔川便り(ムラサキシジミの越冬個体とウラギンシジミ:2018/11/19-22)

11月19日は曇り、時々晴れといった感じ。
ただ気温はほどほどに高く17℃くらい。

公園に行くとウラギンシジミのメスがイチョウの木の近くで開翅してくれた。

f0031682_15282088.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


そろそろ越冬態勢に入る個体も目に付くようになったので、イチョウの木を背景に写真を撮る。

f0031682_15282016.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30

f0031682_15282053.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキツバメのメスが近くに降りてきて翅を開いた。

f0031682_15281308.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


比較的きれいな個体だ。

f0031682_15281306.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


オスも降りてきて翅を開き始めた。

f0031682_15282072.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


傷の無いきれいな個体だったけど、止まる位置が少し高くてこれ以上は撮影できない。

f0031682_15281337.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4

ツバキに引っかかった枯れ葉にいたムラサキシジミは確認できなかった。
いなくなってしまったのか、再度戻ってくるのか翌日に確認することにする。


20日は曇り、時々日が射す。
気温は15℃位。

ムラサキシジミの確認に行くとムラサキシジミは戻ってきていた。

f0031682_15281486.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


4頭で越冬態勢のムラサキツバメもそのままだった。

f0031682_15275199.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


日が射して来たら、ムラサキツバメのメスが降りてきて開翅してくれた。

f0031682_15281318.jpg
ニコン1V3 マイクロニっコール85


ウラギンシジミのオスもまだ元気に活動していた。

f0031682_15275148.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


21日は雲が多く、時々薄日が射す。
気温は12℃

ムラサキシジミの様子を見ると、飛び出したのか姿が見えない。

f0031682_15275198.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


ルリタテハがいるけど、非越冬タイプだけ。

f0031682_15274573.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


越冬タイプはどこかに潜り込んでしまったのか姿が見えない。

再度ムラサキシジミのいたツバキの葉の様子を見るけどいない。
その近くで、枯れ葉に止まるムラサキシジミを見つける。

f0031682_15275031.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


今度の場所も心もとないけど、直射日光が当たらないので少しは良いかもしれない。

f0031682_15274538.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


22日は曇りで、雨が降ってきそうな天気。
気温は12℃

昨日見つけたムラサキシジミは、位置は変わっているけどそのままだった。

f0031682_15274583.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


ツバキの所の枯れ葉は風に飛ばされたのかなくなっていた。
この個体が同一個体かはわからないけど、枯れ葉が不安定になったのを察知して居場所を変えたのだろう。

ここにきて、ウラギンシジミが越冬態勢に入ってきたようで、飛び回る個体はあまり見ない。(天気の関係もあるかもしれないけど)

それで、これまで見つけたウラギンシジミに記号を付けて継続観察することにする。

A イチョウの木のある近くで、いつもムラサキシジミなどが越冬する場所。
  翅の先が尖がっていない非越冬タイプ。

f0031682_15282017.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



B いつも必ずと言っていいほどウラギンシジミの越冬が確認できる場所。
  翅の先のとがった越冬タイプ。

f0031682_15275106.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200



C そのすぐ近くのマテバシイの裏で見つける。

f0031682_15274515.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


道路のすぐ上だけど、意外と目立たず、この日に公園の管理の人と話をしていて偶然見つける。
非越冬タイプで、人が良く通るすぐ上なのでどうなるか。

D この個体は胸の高さ位の所に止まっていて、少し背の低い家内が見つけるまで全く気がつかなかった。

f0031682_15274646.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


上はツバキの葉に隠れていて、家内がいなければ多分一冬気がつかなかったかもしれない。





by dandara2 | 2018-11-27 15:47 | 越冬 | Comments(2)
2018年 11月 10日

小畔川便り(公園のムラツ・ムラシ:2018/10/29.30)

10月29日
前日は秩父に行っているので、家でのんびりしようかと思ったけど、天気が良いと落ち着かない。
運動も兼ねて11時過ぎから公園へ行く。

公園ではウラギンシジミが多い。

頭の上位の少し高い所に止まったので、腕を伸ばして撮影した。

f0031682_15371404.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


こっちは腰の高さに止まってくれた。
f0031682_15371411.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


こちらは膝の高さ
f0031682_15365813.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


同じ個体を広角でも撮ってみるけど、スズメバチがいる木の周辺に張られたテープが入ってしまった。
通路のすぐ横の木だからしょうがないけど、ちょっと大げさな感じもする。
f0031682_15365824.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日はムラサキツバメはあまり見かけず、一頭だけが少し姿を見せてすぐにいないくなってしまった。

f0031682_15371401.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


ムラサキシジミも1頭姿を見せた。

f0031682_15371423.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


気温がやや高めで、開翅してくれないので飛び立つところを撮影してみた。

f0031682_15371377.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30

f0031682_15365869.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


翅表が何とか撮れたので素直にうれしい。


個体数が少なくちょっと消化不良なので、川原の方に行ってみる。
コスモスもほぼ終わりだけど、キタテハ、ツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハが吸蜜に来ていた。

f0031682_15365879.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


傷んだ個体も多いので、なるべく新鮮なものを選んで撮影した。

f0031682_15365870.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150

f0031682_15365359.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150



30日には10時半くらいから公園へ。

歩き始めてすぐにムラサキツバメがツバキの葉の間から出て隣の日当たりの良い葉の上で日光浴を始めた。

f0031682_15365373.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


飛び立つところを撮影しようと別のカメラに目を向けている間にいなくなってしまった。

いつもたくさんの個体が来るマテバシイの葉にも別個体が止まったけど、今年はアブラムシがいなくて、ここに来るムラサキ兄弟はほとんどいない。

f0031682_15365354.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


サザンカの蕾はたくさんついているので、その頃にでも吸蜜に来てくれるかな。

でも個体数が少なそうだからチャンスはあまりないかな、なんて悲観的なことを考えながら帰りかけると、ムラサキシジミが止まっていてちょっとだけ慰めてくれた。

f0031682_15365374.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


気温が20℃を超えているので、直射日光の当たる場所を嫌って葉陰に入ってしまった。
f0031682_15365367.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


飛び立つところも狙ったけど、1/4000 f8 では真っ黒になってしまい失敗。



by dandara2 | 2018-11-10 15:54 | 飛翔 | Comments(8)
2018年 11月 05日

小畔川便り(公園のムラサキツバメ:2018/10/24.25)

10月24日はそろそろムラサキ兄弟が出ているかなと思って公園に行く。

歩いていく途中では、きれいなヤマトシジミの中間型が翅を広げていた。

f0031682_07453431.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


いつものマテバシイの葉を見ると、ムラサキツバメが止まっていた。

f0031682_07453589.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


前脚のちょっと先に水滴が見えたので、あれっと思ったけどストローは伸ばしていない。

この個体はちょっと落ち着きがなくて、数枚撮影したら飛んで近くのクヌギの葉に止まった。

f0031682_07453502.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


その後公園内を探すけど、ムラサキシジミは見当たらなくて、代わりにウラギンシジミが出てきた。
f0031682_07453587.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150

f0031682_07453448.jpg
ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


一通り歩いて元の場所に戻ると、またムラサキツバメがマテバシイの葉に止まってストローを伸ばして吸汁していた。

f0031682_07452746.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


さっきの個体は尾状突起が切れていたけど、この個体は切れていないから別個体のようだ。

その後コスモスの川原に行く。

川原にはツマグロヒョウモンのオスとヒメアカタテハがいたけど、数も少なく、大分寂しくなってしまった。

f0031682_07452728.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150

f0031682_07452747.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


16日に作ったギンイチ幼虫の巣は、24日には糸が外れて壊れていた。

f0031682_07452783.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


この巣は、22日に撮影した時にも一部の糸が外れていた。

巣を作った翌日の17日は幼虫が中にいたから、その後葉の下の部分に新しい巣を作って前の巣は放棄したことになる。

巣作りで吐いた糸は案外すぐに葉から外れてしまうようだ。

幼虫は巣の下側の葉を摂食して上に移動していくので、巣はどんどん小さくなってしまうから、そんなに丈夫な糸でなくてもいいのかもしれない。


25日に撮影した写真では、幼虫が巣の下側を摂食して巣が大分小さくなっていた。

f0031682_07450898.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150

f0031682_07450947.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


25日には公園ではムラサキツバメもムラサキシジミも見られなくて、ウラギンシジミが見られただけだった。

f0031682_07450819.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


メスのウラギンシジミはサザンカで日光浴をした後、周囲を飛び回って、やがて葉の裏に落ち着いた。

f0031682_07450933.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150

f0031682_07450932.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


川原では、キタテハとツマグロヒョウモンのメスを確認できた。

f0031682_07451811.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150

f0031682_07451858.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150

f0031682_07451768.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


これからは公園での観察がメインになりそうだ。



by dandara2 | 2018-11-05 07:55 | 初見日 | Comments(2)
2018年 02月 05日

小畔川便り(立春の日の蝶たち:2018/2/4)

2月4日は立春

午前中は所用があって、12時過ぎに川原を歩く。

この日も8℃くらいとあまり気温は高くないけど、青空が見えた。

ところが歩き始めると雲が広がってきてしまった。

1月21日にモンキチョウが出たあたりに来ると、ちらっと動く影。
見るとモンキチョウのオスが飛び出したところだった。

急いでカメラを構えて近づくけど結構敏感。
それでも何とか1枚を撮影。

f0031682_10335128.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


広角で撮ろうとカメラを取り換えると、ふっと飛び出して土手の上に消えてしまった。

土手を登って探すと、草の間に止まっているのが見えた。
後ろから人が歩いてきたけど、今度は男性でそのまま歩き去ってくれた。

f0031682_10335036.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


また飛び立って、土手の斜面の途中に止まる。

少し位置的に苦しいけど、川原の風景が入るようにして撮影。

f0031682_10334401.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


雲が広がって気温が下がり、そのまま動きがないので、川原をもう少し歩いて他にも羽化した個体がいないかと探してみるけど、この一頭だけのようだった。

それでも今度の個体は1月21日の個体と違って、晴れさえすればまたモデルになってくれるかもしれないし、これ以外の個体もそろそろ出てきそうな気がする。

その後ウラギンシジミとテングチョウの様子を見に行く。

ウラギンシジミは2月2日の雪の日も無事乗り越えた。

f0031682_10335148.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


この日はそれほど雪は降らなかったので、ウラギンシジミの越冬場所に積もった雪もこの程度。

サザンカの蕾がかなり大きくなってきていた。

2月4日にはサザンカの花も開いて、華やかな写真が撮れた。

f0031682_10334491.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


テングチョウも無事越冬中だ。

f0031682_10334373.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30





by dandara2 | 2018-02-05 10:40 | 越冬 | Comments(6)
2018年 01月 25日

小畔川便り(雪の後先:2018/1/15-24)

1月22日、関東は4年ぶりの大雪、その後も記録的な寒さが続いている。

24日の最低気温は-4℃、今日25日の最低気温は-5.6℃

この雪の前後での成虫越冬の蝶たちの様子を記録しておくことにします。

まずテングチョウ
テングチョウの越冬している場所は赤矢印の場所で、東向きの地上から80㎝位の高さ。

f0031682_10554396.jpg
2017/12/21 11:35 撮影


これは朝7時50分の様子。

f0031682_10554303.jpg
2018/1/10 7:52撮影


すでに日があたっている。

テングチョウの体にも日があたっている。

f0031682_10554397.jpg
2018/1/10


ウラギンシジミは、サザンカの木の、東向きの場所で、午前中は日が当たるが、12時半くらいには日陰になる。

f0031682_10554304.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


木の上の方なので、北風が当たる。

ムラサキシジミは、クヌギの枯れ葉の中。

f0031682_10554247.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


やはり東向きだけど、木の葉の影になるのでムラサキシジミに日があたるのは午前10時くらいまで。

これより前にはもう少し体が見えていたけど、小雨が降った日に上のかぶさっている葉が湿気のためにねじれて、体が隠れるようになってしまった。

1月22日は昼ころまでは大した雪ではなかったけど、昼食を食べ終わってふと窓の外を見ると木々の葉がかなり白くなってきていた。

この日は家内は14時くらいまでは所用があって外出中。
孫の学校は14時50分くらいに集団下校になるので、その前に一度様子を見に行くことにする。

13時半位に家を出て川原に降りると、5~6㎝の積雪。

f0031682_10553666.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


誰も歩いた人はいないみたいだ。
右側がこれから様子を見に行く雑木林、左側が前日の21日にモンキチョウが飛んだ土手だ。

最初にムラサキシジミの様子を見ると、ムラサキシジミの隠れている葉に雪がある。

f0031682_10553616.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


写真的には良いけど、隠れ場所に雪があるのはちょっと気になる。

次にウラギンシジミ。

f0031682_10553662.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


こちらも周りに雪がかなり積もってきているけど、ウラギンシジミの隠れている場所は上の葉のおかげで直接雪には触れていない。

こちらはテングチョウ。

サザンカの木の上の方には雪が積もってきているけど、テングチョウの隠れている場所には全く雪がない。

f0031682_10553739.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


アップで撮ると雪の日という雰囲気はゼロで写真的には期待外れ。

f0031682_10553778.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


雪の粒が流れた線が、説明されればわかる程度。


16時過ぎ、少し迷ったけど再度出かけてみることにする。

川原では、私が前に来た時の足跡以外は見当たらない。

f0031682_10552901.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


柳がきれいだったので、さっきの場所よりは少し手前から撮影。

蝶が越冬している公園もかなりの積雪だ。

f0031682_10552927.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


雪が積もってクヌギの葉の位置が変わって、ムラサキシジミの越冬している葉がどれだかわからない。

f0031682_10552164.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


ウラギンシジミの位置もどこだかよくわからない。

f0031682_10552879.jpg
ニコンD500 ニッコール55-300


先ほどの写真と比べると、望遠で撮ったように雪が大きく見えるけど、むしろ広角気味に撮っている。
それほど雪が積もったということだ。

位置的には、左の赤い蕾と、右の3枚の葉をつなぐ線の中間あたりにいるはずだ。

ウラギンシジミに雪がかかっているのか、手前に雪が積もって見えないのかはわからない。

雪をどけてみようかという気にもなったけど、このまま成り行きを見ることにする。

テングチョウの方はサザンカの木にはかなり雪が積もったけど、越冬している場所は相変わらず何もない。

f0031682_10552961.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


テングチョウの周囲も濡れている様子も見られない。

f0031682_10552860.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


わずかに右の電柱等の雪が、雪の日に撮影したんだという証拠になる程度。


23日の朝に外を見ると一面の雪景色で、川霧も出てちょっと幻想的な雰囲気だ。

f0031682_10552159.jpg
電信柱が邪魔だけど


この日の午前中は雪かきに追われた。

午後はぐったりして様子を見に行く気になれない。

夕方、外の景色を見ると、昼間には見えなかった富士山の姿が見えた。

f0031682_10552128.jpg

24日、道路も落ち着いたかなと思って買い物のついでに様子を見に行く。


ムラサキシジミのいた葉は位置が変わってよくわからない。
周囲の葉をよく見て、ここにいたのではないかと思われる葉を見るけどムラサキシジミは見当たらなかった。
周囲の写真を撮って後で確認することにする。

ウラギンシジミは無事そのままの位置にいた。

f0031682_10552117.jpg
ニコンD500 ニッコール55-300


テングチョウも無事だった。

f0031682_10551017.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


とりあえず帰宅するけど、途中の家では、ロウバイがきれいに咲いていた。

f0031682_10552163.jpg
ニコンD500 ニッコール55-300


昼食後、ムラサキシジミの写真を確認するけど、どうも撮影した位置が少し違っていることに気が付いた。

それで15時過ぎに再度出かけてみた。

買い物ではないので、1昨日と同じ川原に降りて歩く。

f0031682_10551043.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


モンキチョウが飛び出した高圧線の鉄塔の下の南向きの土手はもう雪がかなり融けていた。

今度はムラサキシジミがいた葉を確認出来て、よく見てみたけどやはりムラサキシジミの姿はなかった。

f0031682_10551071.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


かなり早い時間から雪が葉の中に積もり始めていたから、雪と一緒に落ちるかしてしまったのだろうか。

地面を見てみたけど見つからなかった。






by dandara2 | 2018-01-25 11:23 | 越冬 | Comments(12)
2018年 01月 08日

小畔川便り(テングチョウとウラギンシジミの越冬)

12月中にそれまで観察していたムラサキシジミとムラサキツバメは見られなくなってしまって、今現在観察中の蝶は3頭のみ。

そのうち2頭はウラギンシジミだけど、1頭はテングチョウ。

この場所は普段からそれほどテングチョウの数は多くはなくて、せいぜい2,3頭が見られればいいくらいの感じだけど、今年はなぜか越冬に入りそうな個体が多かった。

時系列でみると、最初にテングチョウがそれらしいそぶりを見せたのは11月3日

f0031682_11570167.jpg
2017/11/3


飛んできたテングチョウがツバキの葉の上で翅を開いていたけど、近くのサザンカの枝の間に潜り込んだ。
f0031682_11570827.jpg
2017/11/6


少し木陰の場所で、11月6日までこの場所にいたけど、7日に見たら姿がなかった。

11月24日にもテングチョウが南に面したサザンカの葉の上で日光浴をしていて、その木の北側の木陰に潜り込んだ。

f0031682_11570140.jpg
2017/11/24


後ろは小さな小山になっていて北風は当たらない。
時期的にも越冬場所になるかなと思ったら翌25日の午前中には姿があったのに、午後には姿が見えなくなってしまった。
f0031682_11570844.jpg
2017/11/25


数の少ない場所だから、もう観察は無理かなと思ってあきらめていた12月10日。
サザンカの花に来るムラサキシジミを探していたら、何か違和感を感じてよく見たらテングチョウが葉の間に隠れるように止まっていた。

f0031682_11570817.jpg
2017/12/10


東南向きの日当たりの良い場所で、朝8時頃から14時過ぎまで日があたっている。
テングチョウの体自体は上にある葉の関係で直射日光には当たらないけど、写真のように半分くらいは日が当たることもある。

3度目の正直ということで、年内は記事にもせず、静かに様子を見ることにした。

1月7日現在、この場所で越冬中で、このまま静かに様子を見ていきたいと思う。

f0031682_11570859.jpg
(写真は12月29日のもの)




ウラギンシジミも昨年は計7頭を観察したけど、そのうち現在まで越冬中のものは2頭のみ。

一応、観察した個体の記録を残しておくことにします。
( )内の冬とか夏は、冬はj前翅の先のとがったタイプ、夏は前翅の先の丸いタイプを示します。

01個体(冬)
11月17日→11月17日

f0031682_11570135.jpg
2017/11/17


活動中にたまたま止まった感じ



02個体(夏)
11月10日→11月21日

f0031682_11570130.jpg
2017/11/10


わかりにくい位置にいたのか、殆ど記録していなくて、10日と21日に撮影したのみ。



03個体(冬)
11月26日→11月27日

f0031682_11562243.jpg
2017/11/27


位置的にはこのまま越冬が観察できるかなと思ったけど、サザンカの花の近くで、狭くて見にくい場所なので、もしかしたら花に来たムラサキシジミを撮影中に葉に触れてしまったかもしれない。
27日の後、しばらくしてふと思い出してみてみたらいなくなっていた。


04個体(夏)
11月12日→12月7日

f0031682_11562273.jpg
2017/11/25


地上から180㎝位の位置。
かなり頑張っているなという印象だったけど、寒さが続いた後に見に行ったらいなくなっていた。



05個体(冬)
11月26日→12月21日

f0031682_11562287.jpg
2017/12/2


南側の木の地上から80㎝位の葉の間だったけど、少し風が通る。
寒さが続いた後に見に行ったら姿が亡くなっていた。
この間に落ち葉の掃除などが入ってブロアーで枯れ葉を飛ばしていたりしていたので、その関係もあるかもしれない。


06個体(冬)
11月17日→現在越冬中

f0031682_11562271.jpg
2017/11/17

マテバシイの東側の葉理で越冬中、日当たりの良い場所で、体の7割くらいには日が当たる。


07個体(冬)
1月3日→現在越冬中

f0031682_11562186.jpg
2018/1/3


今まで気が付かなかったけど、サザンカの木の上の方の風通しの良い場所で越冬中。
北風に体が揺れている。なんでこんなところでという感じ。








by dandara2 | 2018-01-08 12:18 | 越冬 | Comments(8)