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2018年 09月 28日

ヒガンバナとアゲハ類(2018/9/17)

9月17日は、この春にbanyanさんに案内していただいてアオバセセリを撮影した場所に、ヒガンバナの様子を見に行ってきた。

天気はまあまあなのに蝶の姿は少なめ。
私が行く前にbanyanさんもいらしたようだけど、やはり蝶の姿は少なかったとか。
今年は秋の蝶はあまり芳しくないのかな。

それでもヒガンバナの咲いているところを歩いてみると、アゲハが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ナガサキアゲハのメスも来てくれたけど、落ち着かず何枚かシャッターを押したら飛んで行ってしまった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内はオスの飛んでいるところを撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


このオス、全く止まることなく飛んで行ったので、私は見送るのみ。
良く飛翔が撮れたなと感心してしまった。

その後キアゲハも吸蜜に来てくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


それぞれがちょっとだけ撮影させてくれたけど、きちんと撮れた気がしない。

なんとなく消化不良でうろうろしていたら、クロアゲハが柑橘類の木に絡んでいる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


どうも産卵したいようだ。

この写真には幼虫も写っている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


クロアゲハの幼虫だろうか。

新芽に産卵したいようだけど、産卵に適した新芽がほとんどなくて、まとわりつくものの産卵できない。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


それでもかろうじて残っている小さな葉に止まって産卵態勢をとった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵しているかな。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立った後の葉を拡大してみたら、翅の間に産み付けられた卵が写っていた。

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上の写真の拡大


別の場所も探してみるけど、ほとんどチョウの姿がない。

あきらめて車の止まっているところまで戻ったら、ミドリヒョウモンがニラの花に吸蜜に来ていた。

私は花で吸蜜している写真しか撮れなかったけど、家内は2頭のオスが絡むシーンを撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



by dandara2 | 2018-09-28 09:27 | 産卵 | Comments(14)
2018年 09月 18日

小畔川便り(設定の見直し、ダイナミックAF153点:2018/9/8)

9月8日は6日同様AF機能のチェック。

2年も前に発売されたカメラで今更こんなチェックをするのもおかしいけど、もともといい加減な性格なので、自分の撮影スタイルにどの機能が一番合っているのかきちんと試したことはなかった。

この日はAF-C機能の中で、フォーカスポイントが153点のチェックをしてみる。
シャッタースピードは1/2000にした。


今までは25点と72点は使ってきたけど、153点はほとんど使ったことがない。

雑誌などを調べてみると、被写体が静止している場合はAF-S。
被写体が動いていて、動きが予測しにくく、動きが早い場合はAF-Cの25,72,153点を使い、動きが比較的遅い場合はAF-Cの3D-トラッキングを使うと良いと書いてある。

動物の撮影をする人は25点、フォーミュラカーの撮影をする人は153点を使ったりしているようだ。
この記事を読んだときに、蝶も動物だからと単純に考えて25点や72点を使ってきたけど、飛び上がるときの動きの速さはフォーミュラカーよりは速くて、カメラを動かしては追いきれないから、フォーカスポイントが全面にあるこちらが良いかなという気がしてきた。

今までもAF-Cの25点や72点は使ってきたので、撮影の仕方そのものは今までと同じだけど、ピントの食いつきは153点では違っているだろうか。

吸蜜しているキアゲハが飛びあがった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


フォーカスポイントは横はほぼ全面、縦は画面の中央2/4をカバーしているけど、上と下それぞれ1/4はカバーしていない。

上の写真だと、ちょうどポイントを外れた感じになるのかな、他の部分を見るとフォーカスは追いかけているようだけど複眼にピントがきていない(動体ブレかもしれない)。


この写真だとカバー範囲内ということだろうか。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらもカバー範囲内だろう。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


この写真でははっきりしないけど、オリジナルを拡大すると、両方とも複眼にピントは来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


先日の3D-トラッキングと違って、ピントを合わせた後にカメラを横に振ると、フォーカスポイントは動かないから、フォーカスポイントがある位置にピントが合ってしまう。
その場合はフォーカスポイントの位置を変えて撮影する必要がある。

これはカメラを構えながら親指で操作できるのでそう難しくはないけど、画面中央でピントを合わせる頻度はかなり多くなる。


機能のチェック以外にも撮影を楽しんだ。

吸蜜するアゲハの所にモンキチョウが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


背景にたくさんキバナコスモスが咲いているけど、このレンズはボケもきれいなので、こんな時にはうれしい。

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ニコンD500 ニッコール70-200


撮影していたら、アゲハがピンクのコスモスに吸蜜に来た。
キバナコスモスが良く咲いているこの時期には珍しいので喜んで撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


フォーカスポイントを動かしてアングルを変えながら撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


少しアップで、背景の黄色いボケも入れてみる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


アゲハが飛んだあと、同じ花にキアゲハもやってきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


他にも花はたくさんあるのに、矢張り目立つ花とかあるのだろうか。

ヒメアカタテハも来てくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日の感じでは、25点よりは食いつきが良いけど、72点との違いはよく分からなかった。
でも、153点だからダメという点はないので、しばらくはこのモードで使ってみることにする。


一通り撮影できたので、カメラを替えて広角で撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


飛翔も撮影してみたらきっちりピントが来てくれた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5






by dandara2 | 2018-09-18 18:01 | 機材 | Comments(2)
2018年 09月 15日

小畔川便り(AF設定の見直し:2018/9/6)

9月6日、朝起きたら、北海道で大きな地震があったとニュースで報道されていた。

北海道全体で停電になるブラックアウトも起きたらしい。

それから1週間以上たつけど、まだまだ大変な状況のようだ、お見舞い申し上げます。


D500の露出関係の調整はほぼ納得できたので、この日はAFの機能の確認をしてみることにした。


河原にはキアゲハが多いし、天気さえよければしばらくは同じ状況だろうから、安心していろいろ試すことができる。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


今までは一度ピントを合わせると、多少体が前後に動いたり、蝶が飛び立ったり、花が風で揺れたりしてもピントを合わせ続けてくれるようにAF-Cと言うモードを使っていた。

そして、風で蝶がフォーカスポイントを外れても、その周辺のフォーカスポイントを利用してピントを合わせ続けてくれるように、フォーカスポイントを72点にしていた。

前は25点にしていたけど、最近は72点で特に不都合は感じていない。

ただせっかくキアゲハがキバナコスモスで吸蜜していて、結構せわしなく移動したりもしているので、花から飛びあがった時にフォーカスがついていくのはどのモードが一番いいかをきちんと検証しておきたいと思った。

撮影中に細かにモードを変えると、どのモードで写したかわからなくなるので、この日は3D-トラッキングというモード一本に絞って撮影。

D500を購入して2年になるけど、このモードで撮影したことはなかった。


マニュアル本によると、このモードの特徴は、被写体が動いても全てのフォーカスポイントを使ってピントを合わせ続けてくれるのと、ピントを合わせながらでも構図を変えられるという特徴があるという。

早速川原に出てみて撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜していたキアゲハが飛び立ったけど、なんとかピントが来ている。(拡大するとちょっと複眼からはピントがずれている)

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ニコンD500 ニッコール70-200


次のアゲハも同様。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


この場合は複眼のピントは外していない。

キバナコスモスでキアゲハが吸蜜しているけど、背景のピンクのコスモスがきれい。

まず画面中心に蝶の複眼を入れてピントを合わせて撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そのままシャッターを半押ししながらカメラを少し横に振ってみた。

右側のコスモスがきちんと画面に入ったところで撮影。(いずれもノートり)

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ニコンD500 ニッコール70-200


カメラを動かすと、フォーカスポイントがちかちかと少し動くのが気になったけど、ピントは大丈夫だった。

この機能はかなり便利。

その後も飛び立つときのピントを確認してみると、かなりの確率でピントはあっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


キャプチャーモードのように、蝶が飛び立ってからシャッターを押しても、飛び立つ前から写っているというわけにはいかないけど、撮影中に蝶が飛び立つということはよくあるので、その時にきちんと写っていると嬉しい。
もちろんそのためにはシャッタースピードなどの問題もあるけど、それは今回とは別の問題
今回はすべて1/1600で撮影したけど、もう少し速いシャッタースピードの方が良かったみたいだ。

下の写真では翅がぶれている。(他の写真の複眼のピンボケもこれが入っているかもしれない。)

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200



アゲハ以外には、タテハ類も撮影。

ヒメアカタテハ

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ニコンD500 ニッコール70-200


キタテハは地味でついついカメラが向かないけど、この時は気を引き締めなおして撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオスカシバが同じ花に来た時にはちょっとビビったようだ。
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ニコンD500 ニッコール70-200


この写真ではオオスカシバの方にピントが勝手に行っている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマグロヒョウモンのメスもいた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


自宅に帰って写真を見ると、ほぼピントはあっているけどそうでないものもいくつか見られた。
この中にはブレの問題もいくつかはありそうだ。

撮影中に画面を振ると、フォーカスポイントが細かに動いて、ときには他の場所に行ってしまうこともあって多少気になる。

別のマニュアル本を調べると、3D-トラッキングはピントを合わせた位置の色情報を記憶してピントを合わせ続ける機能のようだ。

これって、スポーツなどでユニフォームなどにピントを合わせ続けるには良いけど、今回のような花がたくさんある中で、蝶の複眼にピントを合わせ続けるにはどうかなという気がしないでもない。

それでフォーカスポイントが細かに動いたりしたのかな。

次には別のモードで試すことにする。





by dandara2 | 2018-09-15 12:22 | 機材 | Comments(8)
2018年 09月 12日

小畔川便り(台風21号の後:2018/9/5)

9月5日はたまには下流のムラサキシジミの公園の様子でも見ておこうかとそちらに出かける。

前日の台風21号は雨はそうでもなかったけど、風が強く林の中には小枝が折れて散乱している。

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びっくりしたことには10m位のクヌギの木が根元から折れていた。

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昨年の秋にはルリタテハなんかが良く止まっていて良いモデルになってくれたのに。

期待したムラサキシジミやムラサキツバメは見られないので、帰りかけたら川原に降りる道の手すりにウチワヤンマが止まっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


止水性のトンボなので、近くの雨水池で発生しているんだろうけど、こんな形のトンボが止まっていると、うれしくなってカメラを向けてしまう。

いつものコスモスの場所に行くと、期待通りキアゲハが吸蜜している。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


動きが活発で、きれいな蝶だから何度撮影しても飽きずにシャッターを押してしまう。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスが吸蜜しているところにオスが絡んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


咄嗟のことだったけど、なんとかシャッターを押すことができた。

偶然飛んでいるところも写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


アゲハも吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜しているアゲハにはツマグロヒョウモンが絡みに来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ギンイチモンジセセリがまだいてキツネノマゴで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


3化の発生を確認(8月10日)してからすでに3週間以上が過ぎている。
実は今日(9月12日)にも雌雄を確認した。これにはかなりびっくり。



by dandara2 | 2018-09-12 14:57 | 配偶行動 | Comments(10)
2018年 09月 07日

小畔川便り(アゲハとキバナコスモス:2018/8/30)

8月30日は露出の設定を元に戻したので、その確認も兼ねて自宅前の川原に出る。

ギンイチはまだ新鮮な個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


手持ちだけど、案外カメラが水平になっているのに自分でも感心したりする。

コスモスの場所に行くと今日もキアゲハがいたけど、少し飛び古した感じ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


新鮮な個体もいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ジャコウアゲハはメスが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


片方の尾状突起が欠けているけど、今年この場所で、メスの吸蜜は撮っていなかったのでじっくり撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマグロヒョウモンのメスも出てきた。
今までオスは何頭も見ているけど、カメラを向けることは少なかった。

でもメスの美しさは別格。

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ニコンD500 ニッコール70-200


あまり落ち着きがなくてじっくりとれなかったけど、なんとか撮影できた。

ヒメアカタテハも来ている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


キバナコスモス背景の写真も撮るけど、花の数がもう少し欲しい。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


コスモスの間を歩いていたらアゲハがコスモスに絡んでいるのが見えた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


以前にもアゲハがコスモスに絡んでいるのを撮影して、その時に調べたらキバナコスモスがアゲハの食草になる場合もあるらしいということが分かった。


産卵しないかなと思ってカメラを向けてチャンスを待つけど、結局産卵はしなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立ったアゲハにピントが何とか追従してくれている。


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ニコンD500 ニッコール70-200


チャンスがあれば産卵シーンを撮影したいものだ。

帰りかけるとたくさんのヤマトシジミが飛んでいる一角があった。

塀の縁の暗い場所だったけど、ちょうどギンイチ用に距離設定がしてあったので撮影する。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


何とか写っていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


今度はもう少し明るい場所で撮影しよう。

木漏れ日というシーンはなかったけど、カメラの設定は大丈夫だったみたい。

コスモスが咲いて、アゲハが来ているうちにいくつか試してみたい設定が出てきた。



by dandara2 | 2018-09-07 10:40 | 産卵 | Comments(12)
2018年 08月 17日

小畔川便り(アゲハとキアゲハ:2018/8/11)

8月11日は、すごい日射しで朝から暑い。
ギンイチの様子を見るために10時頃に川原に行く。

キバナコスモスの場所に行くと、アゲハが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここではアゲハはあまり多くないので、珍しいなと思いながら撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


キアゲハも吸蜜している。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


様子を見ているとキアゲハの方が活発で、キアゲハは我が物顔で吸蜜しているけど、アゲハは少し遠慮気味だった。

この日のキアゲハは新鮮なメスだったので、かなりの枚数を撮影した。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


少し離れたところでは、コスモスにも吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ピンクのコスモスに来るキアゲハは絵になる。

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ニコンD500 ニッコール70-200

吸蜜中に虫が飛んできて、キアゲハはびっくりして逃げ出した。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


すごい日射しで、ギンイチもいないので、帰りかけるとまたアゲハがキバナコスモスに吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


結局この日は30分くらいで撮影をやめて撤収。

ギンイチはもう少しして、数が増えたころに様子を見に来ることにする。



by dandara2 | 2018-08-17 05:54 | 吸蜜 | Comments(8)
2017年 09月 11日

小畔川便り(キバナコスモスとアゲハ:2017/8/26.30)

8月26日はそろそろ自宅前の川原でコスモスが咲いてきたかなと様子を見に行く。

咲き始めたキバナコスモスにはキアゲハが吸蜜に来ていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


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ニコンD500 ニッコール70-200


いよいよそんな季節になってきた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


キバナコスモスにはアゲハも吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


川原にはセリが生えているので、キアゲハは多いけど、アゲハはそれほど多くない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


それでこの時はアゲハを中心に撮影した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜しているアゲハのところにキアゲハが来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


30日も同様に川原に出かける。

この日最初に見掛けたのはジャコウアゲハ。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


キアゲハも多い。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


背景のキバナコスモスがきれいに入ってくれた。

偶然入った飛び出し。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日はアゲハは見かけなかった。

モンキチョウの黄色タイプのメスにオスが絡んできた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


産卵の時か、こうしてオスが絡まないと黄色タイプのメスはわからない。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


こちらは白いメスにオスが絡んでいる。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ここのところ撮影距離をレンズ前面15㎝くらいに設定しているので、蝶がかなり大きく写る。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


このくらいの距離に慣れてきているので、結構ピントが合うようになってきた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5



by dandara2 | 2017-09-11 16:34 | 飛翔 | Comments(6)
2015年 09月 06日

小畔川便り(アゲハの吸水:2015/9/4)

9月4日は久しぶりに天気が良くなった。
金曜日は講師の仕事も休みなので、自宅前の川原を歩く。

河川敷の草がだいぶ伸びていて、もうじき草刈りが入るだろう。
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その前の様子を確認しておこうと思う。

センダングサにはアゲハが来ていた。
1V3に70-300のズームを付けて、シャープに撮るにはどうすればよいか試しながら撮影する。
動きが早いので、シャッタースピード優先で撮影。
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1/4000 f5.6 ISO1000

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1/4000 f5.6 ISO560

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1/4000 f5 ISO640

シャッタースピードが速いのは、BMCに切り替えた時に失敗しないようにだけど、普通に撮るにはもう少し遅くしてもいいとは思う。
でも遅くしておくと、たいてい切り替えた時に確認ミスで失敗してしまう。

こちらは1J5によるBMC
アゲハのような活発な蝶は撮影距離の15㎝以内に近づくのが難しい。
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 1/4000 F3.5 ISO280

この後、吸水に来ている蝶がいないかと川原を覗くと、予想通りアオスジアゲハが吸水に来ていた。
こちらは動かないので、絞り優先で撮影。
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1/1000 F6.3 ISO400


後ろの石が濡れているのは、アオスジアゲハが吸水した水を排出したからのようだ。

そのうちにはアゲハも来てなかよく吸水を始めた。
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ここは近くの雨水池からの水が流れてくる場所で、その雨水池にはサギやウがコロニーを作っているせいか、有機物が多くぷんと匂う。
それが蝶には魅力的なのかもしれない。

もう一頭アゲハが来た。
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吸水している個体がいると、なぜかそこに集まってくる。
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条件が良い場所なのか、動いているものに引き付けられるのか。
カラスアゲハなどは、仲間の姿に引き付けられるようだけど、この場合は違う種類なのでどうなんだろう。
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1/500 F6.3 ISO200
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1/1000 F6.3 ISO400

絞り優先なので、飛んでいるアオスジアゲハがぶれてしまっている。
突然飛び立ったり、他の個体が来た時にぶれてしまうのが絞り優先の欠点だ。

そのうち3頭並んで吸水するシーンもあった。
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アオスジアゲハがポンピングする写真が撮りたいと思って、広角でそっと近づけくど、近づく途中で逃げられたり、せっかく近づけても、前かがみでカメラを片手で突き出している姿勢に辛抱しきれず、少し動いたら足元で砂利が動いて逃げられたりとか、結局撮影できなかった。

悔しいので、家で撮影した写真を確認したら、望遠で撮影した中にポンピングが写っている写真があった。
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ニコン1V3 70-300 1/800 F6.3 ISO400

偶然に近いけど、それでも狙った写真が撮れてよかった。

by dandara2 | 2015-09-06 09:17 | 吸水 | Comments(8)