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2020年 08月 03日

小畔川便り(アゲハ類の吸水-3:2020/7/24-7/30)

7月24日は曇り。

明るくなってきた11時半ころから川原へ。

自宅前の土手の花壇にはアゲハが吸蜜に来ていた。

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前日の23日はかなり雨が降って、今までアゲハ類が吸水していた砂地は水没していた。

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川原を少し先まで歩くと、コンクリの広場でタテハがかなり速いスピードで飛んでいる。

止まったところを見るとコムラサキだった。

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ここの川原は氾濫に備えて川原の木を全部切ってしまったので、ヤナギ類も全くなくなったと思っていたのでちょっとびっくり。

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どこで発生したんだろう。

もう少し歩くとジャコウアゲハがウマノスズクサを探して飛んでいた。

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25日、26日と雨。
今年はほんとによく降る。

27日は午前中は曇り、12時頃からは時々小雨。

11時頃に、オリンパスE-M5ⅢのフォーカスをそれまでのピンポイントAFから追尾AFに変えたのでそのチェックに出る。

追尾AFは時々室内で設定して様子を見ていたんだけど、コントラストの低い被写体だと反応しないことがあるので、実際の蝶ではどうなのかと試してみた。

この日は雨が降りそうな天気で、ほとんどチョウの姿はなかったけど、ちょうど良い具合にツマグロヒョウモンがヒマワリの花に来ていた。

それで、まずツマグロヒョウモンの目にピントを合わせて、カメラを下に向けてヒマワリの花全体が入るようにした。

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一応ピントはツマグロヒョウモンに合い続けてくれたので、しばらくはこの設定で行くことにする。

コントラストが低い場合はどうなるかな。


少し広角(29ミリ、35㎜換算58mm)気味にしても撮影。

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これ以上広角にしても、最短撮影距離が50㎝なので、蝶とヒマワリが小さくなってしまうのでこんなところだろうか。

比較のために、1V3の広角側(10㎜、35㎜換算27mm)でも撮影しておく。

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28日、29日と天気が悪い。

30日は曇りで気温は25℃くらい。

すっきりしない天気だけど、少し明るくなった11時半過ぎから川原に行く。


最初に、いつも冬にムラサキ兄弟が出る公園に様子を見に行ってみる。

公園の外れで、2頭のムラサキツバメを見つけた。

頭より少し高い所で吸汁していて動かないので、1V3を頭の上に差し上げて撮影する。

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その後川原に行くと、コンクリートの広場で、黒い塊が見えた。

アゲハの集団だと思って近づこうとすると、散歩の人が通りかかってばらけてしまった。

ただ遠くには飛ばなかったので、また集まるだろうとその場で待機することにする。

最初に1頭が吸水しに降りてきた。

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どうかなと思って様子を見ていると、少し飛んだ先でもう一頭が合流した。

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この場合は2頭でも全然豪華さが違う。
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やったねと思いながら撮影していると、もう一頭来て3頭になった。

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小刻みに動きながら吸水している。

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3頭だとさらに豪華。
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撮影していたら、突然もう一頭が飛んできた。

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咄嗟にシャッターを押すけど、止まらずに集団の上を飛んで行ってしまった。

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集団もばらけてしまったので、どんな写真になったかなと思いながら帰宅した。








by dandara2 | 2020-08-03 15:14 | 吸水 | Comments(0)
2020年 07月 29日

小畔川便り(アゲハ蝶の吸水-1:2020/7/20)

東信の山から帰った翌日の7月20日は朝のうちは明るい曇り。
前日の疲れもあったので家でのんびり撮影した写真などを眺めていた。

午後になって晴れてきて落ち着かなくなってきたけど、車で出かける気になれない。

自宅前の川原の様子を見て見ようと思うけど、この時期大したものはいそうもない。

出がけに、片づけをしていた家内が、吸水に来ている場所はどうかしらというので、そうかその場所があったなと思って出かける。

吸水ポイントに行くと期待通りアゲハが吸水に来ていた。

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撮影していると、ポトリと排水しているのが見えた。

アゲハは結構敏感で、1メートル以内に近づくと、すっと飛び上がって離れた所で吸水してしまう。

この日もっていたニコンの1V3+10-30 だとレンズ前15㎝位に近づく必要があるので、近づく前に逃げられてしまう。

オリンパスの E-M5Ⅲ+14-150 だと、150mmで1メートルくらいでいい感じになるので、このカメラのキャプチャーモードで撮影することにした。(写真は水滴がよくわかるように、すべてトリミングしてあります

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尾端に水滴が見えたらシャッターを押すと、その前から撮れるので、ふむふむなかなか良い感じとひとり満足して撮影した。
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結構な頻度でポンピングをしてくれた。
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一滴が写っていることが多かったけど、ポトポトと数滴落とすこともあった。

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ここは水か多いせいか、かなり勢い良く排水していた。

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この日は3頭のアゲハが吸水していたけど、なかなか同じ画面には入ってくれなかった。

ようやく2頭が近くで吸水してくれたので、その様子が撮影できた。

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2頭だと動きが激しくて、ポンピングは観察できなかった。
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帰宅して家内に吸水が撮れたよと報告すると、良かったわね~と喜んでくれた。



by dandara2 | 2020-07-29 17:05 | 吸水 | Comments(2)
2020年 05月 14日

小畔川便り(初夏のアゲハ-3(吸水):2020/5/8,10)

5月8日は晴れで最高気温は24℃くらい。
7日に吹き荒れた風はこの日は収まった。

10時半ころに家を出て歩き始めると、土手に植栽されたパンジーにツマグロヒョウモンのメスが来ていた。

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産卵するかなと思って見ているけど、パンジーに止まるとすぐに車が通りかかって、それに驚いて飛び立ってしまうので、産卵シーンを見ることはできなかった。

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家内撮影


7日にアオスジアゲハを撮影した場所に行くけど何もいない。

ほんとに日替わりで蝶がいたりいなかったりする。

諦めてジャコウアゲハのメスが吸蜜していたツツジのところに行く。

この日はメスはいなくて、オスがメスを探してツツジの周りを飛び回っていた。

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そのうち川原に咲いているアカツメクサで吸蜜した。

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家内撮影


対岸を見ると、砂の溜まった場所でアゲハが吸水しているのが見えた。

大急ぎで対岸に移動する。

なんとか間に合ってまだ吸水していた。

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撮影していると、もう一頭が加わって2頭での吸水になった。

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対岸で様子を見ていた家内に、まだ間に合いそうだから来るように合図を送る。

家内が来るまでの間ひたすら2頭の吸水を撮影。

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アゲハは意外と落ち着きがなくて、絶えず移動して吸水する。

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家内が来た時には2頭の吸水はばらけてしまったけど、撮影はできて、後で見たら飛翔をうまくとらえていた。

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家内撮影

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家内撮影



9日は終日曇り。

10日は晴れて、気温はやや低く20℃くらい。

最初に7日にアオスジアゲハを見た場所に行くけど、この日もほとんどチョウがいない。

一番奥のツツジが咲いている場所に行くと、黒いアゲハが飛んでいる。

最初はオナガアゲハかと思ったけど、よく見たらジャコウアゲハだった。

飛び回って全く止まらないし、飛翔用のカメラも持ってきていないので、1V3+85㎜マクロの置きピンで飛翔を撮影してみるけど全滅。

時々、飛び疲れたのか、ほぼ同じ場所にほんの数秒止まるので、そちらは家内に任せていたら、なんとか止まったところや、飛び立ったところを撮影していた。

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家内撮影

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家内撮影


その後、8日にアゲハが吸水に来ていた場所に移動する。

この日はクロアゲハが吸水に来ていた。

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クロアゲハはアゲハと違って、忙しく移動したりはせず同じ場所で吸水しているので、バリアングルファインダーを使ってなるべく低い位置から撮影することにした。

D500だとこれができないのでZ50を購入したけど、雨で濡れて使えなくなったので、代わりに1V3+85mmマクロを使うことにした。
(昨日ニコンに荷物を送ったら、まだ会社がやっていないとかで、運送業者から荷物が戻ってくるとの連絡があった。ネットで調べた時には、荷物を送る手順まで書いてあったのに、私の見方が悪かったようだ。)

とにかくローアングルで撮影。

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時々尾端から水滴を排出しているので、排出するリズムを計って、そろそろかなと思うと連射する。

その結果、何枚か排出された水滴の写っている写真が撮れていた。

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吸水に満足したのか、移動を始めたのでその瞬間も撮影する。

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by dandara2 | 2020-05-14 17:15 | 吸水 | Comments(4)
2020年 05月 10日

小畔川便り(初夏のアゲハ蝶-1:2020/5/1、2)

4月30日、例年だと連休の始まりで、どこに遠征しようかと考えるのだけど、今年はコロナの影響でそれもままならない。

とりあえず自宅前の川原に行くけど、ギンイチの発生も終わって、ベニシジミやモンキチョウなどがいるだけだった。

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帰宅してから買い物に出たら、団地の周りをクロアゲハが何頭も飛んでいた。
カメラを持ってこなかったので明日撮ろうと思いながら帰宅する。

翌5月1日に出て見ると、昨日あれほど飛んでいたクロアゲハは影も形もない。

このまま帰るのは悔しいので、いつものギンイチの川原に行くと、アオスジアゲハが吸水していた。

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家内撮影


ただあまり湿ってはいない場所なので、長くは吸水しないなと思って、そっと近づいて何枚かシャッターを押した。

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予想どおりすぐに飛んでしまったけど、飛び立つところが撮れていた。

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下の川原を見ると、ジャコウアゲハのメスが何かを探すように飛んでいる。

これは食草を探しているなと思って、急いで土手を降りて近づくと、なんとか間に合った。

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少しの間周囲を探るように飛んでくれたので何とか撮影できた。

ここにはウマノスズクサはなかったようで、やがて諦めて飛び去った。

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5月2日も団地周辺の様子を見るけど、クロアゲハは全く飛んでいない。

それでもう少し広い範囲を歩いてみることにする。

するとツツジの周りを飛んでいるナミアゲハを見つけた。

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家内撮影


しばらくそのツツジで吸蜜を繰り返してくれたので、かなりの数の写真を撮ることができた。

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by dandara2 | 2020-05-10 07:30 | 吸水 | Comments(4)
2019年 09月 18日

小畔川便り(川原の伐採前後:2019/9/6,8)

9月6日は晴れて30℃と暑い。

ギンイチの様子を見に川原へ出かける。
ギンイチは2♂、1♀を見かけるけど、メスはかなり擦れてきている。

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それ以外では、キバナコスモスにジャコウアゲハ

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アゲハが来ていた。

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キバナコスモス以外にも普通のコスモスも咲き始めて背景がカラフルになってきた。

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望遠ズームで飛び立ちを撮影するけど、近づく必要がないので、アゲハのように一つの花に長居しない蝶の撮影が楽だ。
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結構たくさん撮影してしまった。

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こればD500で静止画を撮影中、偶然撮れたもの。

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ヒメアカタテハも背景がきれいだと撮影していても気持ちがいい。

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9月8日は夜に台風15号が上陸するとのこと。

午前中は晴れて30℃くらい。

前日に自宅側の川原の木を伐採したので、様子見を兼ねて9時30分くらいから出かける。

伐採した木を土手に引き上げる作業で写真の右側にあったコスモスがかなりなくなっている。

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木陰になっていた場所ではジャコウアゲハが生息していたけど、今後どうなるだろうか。

この日はアゲハ類は見かけなかったけど、ギンイチは2,3頭いて、なかには新鮮なオスもいた。

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作業用の車は途中のコスモス畑をよけて入ってきたので、今までは入れなかった草原に入ることができた。

そこにはヤブツルアズキが結構あって、ウラナミシジミが何頭か飛び回っていた。

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ヤブツルアズキに産卵をするメスも何頭かいた。

小畔川便り(川原の伐採前後:2019/9/6,8)_f0031682_16124963.jpg

この写真では、触覚の先の方に産卵された卵が白く写っている。

小畔川便り(川原の伐採前後:2019/9/6,8)_f0031682_16124964.jpg

産卵された卵が写っているものもワンカットだけあった。
小畔川便り(川原の伐採前後:2019/9/6,8)_f0031682_16125471.jpg
小畔川便り(川原の伐採前後:2019/9/6,8)_f0031682_16125540.jpg

上の写真の拡大
小畔川便り(川原の伐採前後:2019/9/6,8)_f0031682_16125500.jpg

オスが産卵中のメスに求愛するシーンもあった。

小畔川便り(川原の伐採前後:2019/9/6,8)_f0031682_16125586.jpg

夜半には風雨が強くなって、千葉では大きな被害が出た。



今日18日、撮影に出ようとしたらマンションの通路(北向き、手すりのみ)に黒いヒヨドリくらいの大きさの見たことのない鳥がいた。

最初はミミズみたいなのを咥えていたけど(写真)、1時間くらいで川原での撮影を終えて帰宅して(その時はいなかった)、着替えをして買い物に出ようとしたらまた現れて、今度は蛾の死体をつまんでいた。
人をあまり恐れなくて、3mくらい離れるとカナブンの死体をついばみに寄ってきた。

小畔川便り(川原の伐採前後:2019/9/6,8)_f0031682_18221479.jpg

鳥は全く素人なので、手元の図鑑を見てクロジかなと思ったけど、どうも模様が違うし、クロジは植物食らしいし。

お分かりになる方がいたら名前などを教えていただけると嬉しいです。





by dandara2 | 2019-09-18 16:27 | 産卵 | Comments(6)
2016年 09月 14日

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)

自宅前のキバナコスモスの場所で撮影したジャコウアゲハ以外の蝶について

5日、ジャコウアゲハの撮影中に、目の前に飛んできたアゲハが、キバナコスモスのつぼみにとまった。

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08253368.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜に来たのかなと思って見ていると、咲いている花には関心を示さず若いつぼみにばかり飛んでいく。
その様子を見ていると、いかにも産卵しそうな気配。

あれ ? アゲハの食樹はミカン科だよな。 
キバナコスモスはキク科だし、もし産卵したらすごいなと思ってそっと見ていたら、結局産卵はしないで飛んで行ってしまった。

それでも気になったので、後で調べると、キバナコスモスへの産卵例はあるようだ。
生態図鑑によると、摂食する場合もあるし、まったく摂食しない場合もあるようなことが書いてある。
幼虫が、マリーゴールドで摂食していたとの観察記録もあるようだ。

キアゲハは少なくて、1頭が一瞬目の前を通り過ぎたのを撮影。

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08253305.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


うまく写っていた。
小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08253392.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


9日は天気はすっきりしない。
少し晴れたので、また1時間ほど川原に行ってみる。

ジャコウアゲハは見られなくて、その代わりキアゲハが見られた。
残念ながら鮮度がいまいちの個体が多い。

比較的きれいな個体にカメラを向ける。

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08253308.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ここの環境がよくわかる写真が撮れた。

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08253337.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


この個体は鮮度が良くないけど、花から花に飛んでいたので、カメラを向ける。

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08252824.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


少し近づきすぎてしまったようだ。
小型の蝶でもそこそこの大きさに写るように、距離感がそんな感じになってしまっているみたい。

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08252349.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


ツマグロヒョウモンの比較的きれいな個体がいたので、この日はこれをメインに撮影する。

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08252816.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜しているメスのところにクマバチが飛んできた。

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08252874.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ただ吸蜜しているだけよりも、少し動きが出ていい感じだ。

こちらもコスモス背景の写真を撮る。

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08252831.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


この時期はなかなか鮮度の良いメスが見つからなくて苦労した。

オスにはついついカメラを向けそこなうけど、それではいかんと思ってカメラを向ける。

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08252823.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


まあまあきれいに撮れた。

この日は夕方に、孫の英語教室の送り迎え。
帰りがけに喫茶店でお茶を飲んでいたら、ものすごい土砂降りになった。
台風と前線の影響のようだ。

10日も午前中はうす曇りの天気。
30分だけ出かける。

アゲハが吸蜜している。
傷んでいるけど、アゲハの吸蜜は撮っていないような気がしたので、痛みがわかりにくい角度で撮影する。

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08252359.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


飛びあがったところもうまいことに撮れていた。

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08252331.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


そろそろ帰ろうかと思った時に、新鮮なキアゲハが吸蜜に来た。

止まった花の位置が良かったのか、背景のボケも素晴らしく、見慣れたキアゲハが幻想的な感じで撮れていた。

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08252086.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


このレンズはシャープなだけでなく、ボケもきれいで値段が高いだけのことはあると思った。

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08252077.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


飛び上がろうとしたときには、キアゲハの体重がかからなくなって、花が元の位置に戻ろうとして、背景の花の位置が変わって、連続で見るとなんか面白い。

小畔川便り(アゲハの食樹って?:2016/9/5-10)_f0031682_08252091.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ちなみに、最初のアゲハの写真が f6.3 、ボケが納得いかなかったので、この後は f5.6 に変えた。
被写界深度との兼ね合いもあるから難しいところだけれど、この辺が良い点のような気がする。



by dandara2 | 2016-09-14 08:41 | 産卵 | Comments(8)
2016年 05月 04日

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)

4月22日と25日はまた自宅前でミヤマチャバネセセリを狙う。

先日は1/4000でも翅がぶれてしまったので、この日は1/5000で撮影することにする。
本当はもっとシャッタースピードを上げればいいのだろうけど、そうするとISOが上がって、画質が落ちるのではないかと思って踏み切れなかった。

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18590150.jpg

ミヤマチャバネの鮮度が心配だったけど、見た目それほど落ちた感じはしなかった。

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18590729.jpg

この日はこれが目的だったから、とにかく納得いくまで撮影した。

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18591230.jpg
小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18591228.jpg
小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18591373.jpg

とは言っても、背景とか、タイミングとか、ピントとかで納得いくものはそれほどたくさんは撮れなかった。

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18591252.jpg

ふと見るとツマキチョウが追飛をしている。

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18590728.jpg

この日もメスがオスを追いかけるような感じで飛んでいた。
小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18590761.jpg

追いかけていたら、他のオスも絡んできてなんだかすごいことになってきた。

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18590706.jpg

チャンスとばかりシャッターを押すけど、見た目ほどにはうまくとらえられなかった。

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18590716.jpg

でもまあ、一応ピントが合ったものがあっただけ良しとしよう。

家内が、ミヤマチャバネセセリが産卵していたという。

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18590002.jpg

写真を見ると確かにそれらしい。
その後近くを探してみるけど、見つからなかった。


25日も撮影に出るけど、この日は少し離れたところでもう一頭のミヤマチャバネセセリがテリハリをしていた。

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18585061.jpg

背景にナノハナが咲いているので、それを背景に飛び出しを撮ることにする。

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18590082.jpg
小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18585020.jpg
小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18584900.jpg

ムラサキハナナの場所にはアゲハが吸蜜にきていた。

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18585018.jpg
これはこれでうれしい収穫だ。
小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)_f0031682_18585021.jpg



by dandara2 | 2016-05-04 19:09 | 配偶行動 | Comments(12)
2014年 08月 17日

小畔川便り(アゲハ吸水:2014/8/11)

お盆の間は高速が混むので、たいていは自宅周辺で過ごすことが多い。
8月11日のこの日も自宅周辺を探索した。

8月4日にヒメヒカゲの高原から自宅に帰ってきたときに、自宅まであと2.3分と言うところで、ホソオチョウが飛んでいた。
ここでホソオチョウを見るのは初めて。

自宅前の河原には何か所かウマノスズクサが生えているのだけど、目撃したところは川原ではなく住宅街の中。
まず考えたのは、蝶好きの人がいて庭か何かで飼育したのかなと言うこと。

この春から、中年の人がネットを持って時々川原を歩いていたので、いったいこの川原で何を採集しているのだろう、モンキチョウでも研究しているのかな、それとも最近になって蝶に目覚めた人かなと思っていた。
そんな人の飼育していたものでも逃げ出したのだろうか。

もう一つは、川原のウマノスズクサで発生したのかもしれない。

それでこの日は、まず川原のウマノスズクサの場所を確認して歩くことにした。

ウマノスズクサを見てみるけど、ホソオチョウの卵も幼虫も見つからなかった。
見つかったのはいつも通りジャコウアゲハの卵。

小畔川便り(アゲハ吸水:2014/8/11)_f0031682_10560628.jpg

川原の草地ではモンキアゲハが求愛行動をしている。

小畔川便り(アゲハ吸水:2014/8/11)_f0031682_10560623.jpg
見慣れた光景だけど、出会うとやったーとうれしくなる。
小畔川便り(アゲハ吸水:2014/8/11)_f0031682_10560621.jpg

キタキチョウも吸蜜していた。

小畔川便り(アゲハ吸水:2014/8/11)_f0031682_10560652.jpg
草が邪魔してなかなか近寄れないので、飛翔を撮影してみた。
小畔川便り(アゲハ吸水:2014/8/11)_f0031682_10560601.jpg

移動しようとしたら、足元からふっとアゲハチョウが飛び立った。
遊歩道で吸水していたようだ。

飛び立っては何度も戻ってくるので、吸水シーンと吸水場所を探して飛んでいるシーンを狙って撮影。

小畔川便り(アゲハ吸水:2014/8/11)_f0031682_10562107.jpg
小畔川便り(アゲハ吸水:2014/8/11)_f0031682_10561576.jpg
小畔川便り(アゲハ吸水:2014/8/11)_f0031682_10593600.jpg
小畔川便り(アゲハ吸水:2014/8/11)_f0031682_10562186.jpg

その後もウマノスズクサを見て歩くけど、ホソオチョウの姿はなかった。
畑の隅でアゲハが飛んでいるのを見つけ近づく。
湿った路上で吸水場所を探している個体だった。

小畔川便り(アゲハ吸水:2014/8/11)_f0031682_10561579.jpg

近くを見ると3頭からなら吸水集団を発見。

小畔川便り(アゲハ吸水:2014/8/11)_f0031682_10561543.jpg
自宅近くではジャコウアゲハ以外のアゲハは少ないので、アゲハチョウと言えども集団吸水は珍しい。
慎重に近づいて魚露目でも撮影。
小畔川便り(アゲハ吸水:2014/8/11)_f0031682_10561566.jpg
脅かして集団がばれると困るので、慎重にしすぎてちょっと迫力に欠けてしまったかな。

この日はチャバネセセリも見つかった。

小畔川便り(アゲハ吸水:2014/8/11)_f0031682_10561586.jpg



by dandara2 | 2014-08-17 11:03 | 吸水 | Comments(8)
2014年 03月 27日

小畔川便り(アゲハ初見:2014/3/26)

3月26日は予報では天気は下り坂と言うことだったけど、一日何とか雨は降らずに済んだ。
昼前後は気温も高く明るい薄曇りだったので、自宅前の河原に飛翔狙いで、1V2に18-55を付けたカメラを1台だけもって出かける。

ベニシジミが近くを通るモンキチョウやベニシジミにスクランブルをかけている。

小畔川便り(アゲハ初見:2014/3/26)_f0031682_17165472.jpg
小畔川便り(アゲハ初見:2014/3/26)_f0031682_17165491.jpg
ニコン1V2 ニコン18-55 以下同じ

動きは早いけど、大体同じ場所に戻ってくるので、思ったよりは撮影しやすかった。

止まったところで、マニュアルフォーカスをオートフォーカスに変え、焦点距離を20mmから55mmに変えて撮影。
小畔川便り(アゲハ初見:2014/3/26)_f0031682_17165484.jpg
この日は、この辺の使い方に慣れておくのも目的の一つ。
このレンズはこれが比較的簡単にできるところが良い。

ただ、シャッター速度優先を絞り優先に変えるゆとりはないので、絞り開放で像がやや甘いのは仕方ないか。
無理すればできないことはないけど、設定を戻し忘れてブレブレの飛翔写真を撮るよりはいいかと割り切る。

コツバメを撮影した時には、久しぶりに魚露目も付けてみたけど、こちらはうまくいかなかった。

モンキチョウのペアが絡んでいたので急いで近づいて撮影。

小畔川便り(アゲハ初見:2014/3/26)_f0031682_17165426.jpg
雌の前を飛んでいる雄を、雌の視点で見るような感じの写真か撮れた。
いつもは横から2頭並んだのを撮ることが多いので、結構新鮮な感じがした。

ただ、レンズが軽いので、ついつい上を向いてしまうことが多い。
これは雄がフレームアウトしてしまった。
小畔川便り(アゲハ初見:2014/3/26)_f0031682_17165404.jpg

菜の花で吸蜜し始めたので、これも設定を切り替えて撮影。

小畔川便り(アゲハ初見:2014/3/26)_f0031682_17165432.jpg

モンシロチョウも数日前から出てきているけど、ここはモンシロにはあまり適した場所でないのか数は少ない。
そのせいで、あまり良い写真が撮れていない。

小畔川便り(アゲハ初見:2014/3/26)_f0031682_17165412.jpg
小畔川便り(アゲハ初見:2014/3/26)_f0031682_17165417.jpg
一応証拠写真を押さえておく。

川原を歩いていたら、突然アゲハチョウが現れた。
ひらひら飛んでいて、どこかに行ってしまいそうなので、とっさにフォーカスポイントを数m先に変えて、何とか証拠写真だけは押さえた。

小畔川便り(アゲハ初見:2014/3/26)_f0031682_17165442.jpg

その後ひたすら追いかけて、写真の家の下の土手のあたりで、ようやく吸蜜しているところを撮影。

小畔川便り(アゲハ初見:2014/3/26)_f0031682_17165443.jpg
まだヤマトシジミも満足に撮影していないのに、何か得したような気分だった。



by dandara2 | 2014-03-27 17:22 | 初見日 | Comments(18)
2013年 09月 05日

小畦川便り(モンキ配偶行動:2013/8/29)

軽井沢から帰ってからは毎日孫のお守り。
と言っても大半は家内がするんだけど、朝6時過ぎに我が家に来てから、夕方7時過ぎまでこちらにいるので、毎日となると結構しんどい。
夏休みが終わるとほっとするというお母さんの気持ちがよくわかる。

今年度末に定年になったらいつでも好きな時に遠出ができると思ったのは甘かったかも知れない、結局は孫のお守りをしなくてすむ週末に出かけるしかないのかな。
今までのように日曜だけではなく、土日がフリーになるだけ良いのかも知れないけど。

そんなわけで自宅近くに出かけてみるけど、毎日ものすごい暑さ。
フィールドに出ても、いるのはモンキチョウ位。
ただ黄色型の雌が出ていて、配偶行動をしたりしていたので、結構真剣に撮影した。
(今回から容量を気にしなくて良くなったので、全部の写真ではありませんが、気に入った写真のサイズを少し大きくしました。クリックで拡大します。)

最初は白色型の配偶行動。
小畦川便り(モンキ配偶行動:2013/8/29)_f0031682_10182667.jpg

小畦川便り(モンキ配偶行動:2013/8/29)_f0031682_10185393.jpg

モンキチョウの追飛は飛翔撮影には絶好の練習相手だ。
小畦川便り(モンキ配偶行動:2013/8/29)_f0031682_10185749.jpg

そしてふと見ると、黄色型のメスに雄が絡んでいる。
小畦川便り(モンキ配偶行動:2013/8/29)_f0031682_10213421.jpg

小畦川便り(モンキ配偶行動:2013/8/29)_f0031682_102444.jpg

小畦川便り(モンキ配偶行動:2013/8/29)_f0031682_10244484.jpg

ここは黄色型の割合が高い感じだ。

黄色の雌と黄色の雄の組み合わせは見慣れないのでちょっと違和感を感じる。
小畦川便り(モンキ配偶行動:2013/8/29)_f0031682_10245075.jpg

その内には追飛も始めた。
小畦川便り(モンキ配偶行動:2013/8/29)_f0031682_10254610.jpg

どこにでもいる普通種だけど、久しぶりに満足行くレベルの写真が撮れたような気がする。
珍しさというベールなしに、どんな種類でもいつでもこのくらいの写真が撮れると良いなとは思うのだけど。

自宅に帰って、孫の秘密基地探検につきあっていると、上から見ていた家内がアゲハがいると言って家内のカメラを持ってきてくれた。
木陰に止まっていたのはジャコウアゲハ。
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日向のアベリアにはアゲハチョウが来て吸蜜をしていた。
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小畦川便り(モンキ配偶行動:2013/8/29)_f0031682_10273887.jpg
小畦川便り(モンキ配偶行動:2013/8/29)_f0031682_10282654.jpg


by dandara2 | 2013-09-05 10:30 | 配偶行動 | Comments(14)