2018年 09月 07日

小畔川便り(アゲハとキバナコスモス:2018/8/30)

8月30日は露出の設定を元に戻したので、その確認も兼ねて自宅前の川原に出る。

ギンイチはまだ新鮮な個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


手持ちだけど、案外カメラが水平になっているのに自分でも感心したりする。

コスモスの場所に行くと今日もキアゲハがいたけど、少し飛び古した感じ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


新鮮な個体もいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ジャコウアゲハはメスが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


片方の尾状突起が欠けているけど、今年この場所で、メスの吸蜜は撮っていなかったのでじっくり撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマグロヒョウモンのメスも出てきた。
今までオスは何頭も見ているけど、カメラを向けることは少なかった。

でもメスの美しさは別格。

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ニコンD500 ニッコール70-200


あまり落ち着きがなくてじっくりとれなかったけど、なんとか撮影できた。

ヒメアカタテハも来ている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


キバナコスモス背景の写真も撮るけど、花の数がもう少し欲しい。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


コスモスの間を歩いていたらアゲハがコスモスに絡んでいるのが見えた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


以前にもアゲハがコスモスに絡んでいるのを撮影して、その時に調べたらキバナコスモスがアゲハの食草になる場合もあるらしいということが分かった。


産卵しないかなと思ってカメラを向けてチャンスを待つけど、結局産卵はしなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立ったアゲハにピントが何とか追従してくれている。


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ニコンD500 ニッコール70-200


チャンスがあれば産卵シーンを撮影したいものだ。

帰りかけるとたくさんのヤマトシジミが飛んでいる一角があった。

塀の縁の暗い場所だったけど、ちょうどギンイチ用に距離設定がしてあったので撮影する。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


何とか写っていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


今度はもう少し明るい場所で撮影しよう。

木漏れ日というシーンはなかったけど、カメラの設定は大丈夫だったみたい。

コスモスが咲いて、アゲハが来ているうちにいくつか試してみたい設定が出てきた。



# by dandara2 | 2018-09-07 10:40 | 産卵 | Comments(12)
2018年 09月 04日

まだクロヒカゲモドキとカジノキのアカボシゴマダラ(2018/8/26)

8月26日は7月末にクロヒカゲモドキを撮影した場所にツマジロウラジャノメが出ているかと思って様子見に出かける。

少しのんびり家を出て、10時半ころに現地に着く。

前回ツマジロウラジャノメを見た崖を探すけど姿が見えない。

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多いのはジャノメチョウ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


時々ヒョウモンも飛んでいるけど、崖が気になって全く気にしなかったら家内が撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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か家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


クモガタヒョウモンだとわかっていればまじめに撮影したのに。

ツマジロウラジャノメは全く姿を現さないので、そろそろあきらめムードになってきたら、家内が「この蝶はなーに」と声をかけてきた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


様子を見に行って、「ヒカゲチョウだよ」と答えてから、他に何もいないからとりあえず撮影しておこうかとカメラを向ける。

ファインダーを見て、"レレレッ !! 前翅の下の眼状紋が大きいじゃん" とびっくり。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この前撮影してから1か月がたっているので、クロヒカゲモドキがまだ生き残っているとは予想外だった。

12時半まで粘ってみたけどツマジロウラジャノメは姿を現さない。
クロヒカゲモドキが生き残っているくらいだから、まだ発生していないのだろうか。

今年は蝶の姿が少ないし、発生時期もなんだか狂っているし、ましてや初めてのポイントだから様子がわからない。

このまま帰るのはさみしいので、カジノキに来るゴマダラやアカボシゴマダラを撮影しに移動する。


移動距離はおよそ70km。
下道をこれだけ移動するのは久しぶりだ。

ポイントに着いてみると、いつも撮影するカジノキは枝が剪定されてあまり実がついていない。

ガーン ! 今日はなんて日だ。

しばらく様子を見るけど待っていても期待できそうもない。

他にはカジノキはないかと思って少し周辺を歩いてみる。

ようやく数本のカジノキを見つける。
周囲にはアカボシゴマダラが何頭か飛び回っている。

家内も呼んで一緒に撮影することにした。

少し距離があるので、1V3に望遠ズームをつけたもので撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ゴマダラチョウも来ていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


やれやれこれで一日が無駄にならずに済むかなと一安心。

この実には2頭のアカボシゴマダラが・・・実が新鮮でないのが残念。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


2頭のアカボシゴマダラと1頭のゴマダラチョウが来ている実もあった。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ゴマダラチョウが縦になってしまうので、少し位置を変えた時に別のアングルで撮影。
ゴマダラチョウもちゃんと写ってくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300



家内が撮った時にはまた位置が変わっていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ゴマダラチョウがアカボシゴマダラを牽制したのかちょうど翅を開いてくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


これで何とかこの日の撮影もできたような気がしたので、近くの道の駅でいろいろ買い物をして帰宅した。

帰ってから写真を見たら、D500で撮った写真がおかしい。

木漏れ日背景の写真は真っ黒。

なんでかなと思って設定を見直すと、測光モードがハイライト重点測光になっていた。

設定した記憶はないのに…何かで動いてしまったのかな。

少し距離があったから、1V3をメインに撮影しておいてよかった。




# by dandara2 | 2018-09-04 06:39 | 終見日 | Comments(16)
2018年 09月 01日

小畔川便り(アカボシゴマダラの吐水吸い戻しと産卵:2018/8/22)

8月22日は自宅前のギンイチではなくて、もう少し上流のギンイチの様子を見に行く。

その前に、近くの公園の様子も見ることにする。


歩き始めても蝶の姿がほとんどない。

小さな渓流に差し掛かるとちらっと動く影。
止まったところを見るとテングチョウだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


5月14日、7月9日と新鮮個体を見ているので、この個体は3化だろうか。

ミドリシジミを観察した場所ではイチモンジチョウが吸水していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


手元の写真を見ると吸水写真は15年ぶりの撮影だった。

もっともイチモンジチョウ自体をあまり撮影していなかった。

ここにはゴイシシジミを探しに来たのだけど、全く姿が見えない。

時々見かける場所に来ると、ゴイシではなくヤマトシジミが飛んでいる。

横目で見ながら歩いていると、交尾個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


交尾なら撮影しておこうとカメラを向けていたら、オスが割り込んできたのでとっさにシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この時期のオスの翅表はきれいで印象的。
ヤマトシジミを見るたびに、開翅していないかと気にしていたのだけど、暑くてそんな気配はなかった。

偶然とはいえ撮影できてうれしい。

この後飛び上がって移動したので、家内にも声をかける。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


家内はアカボシゴマダラを追いかけていたので、交代してアカボシを撮影。

乾いた路上でストローを伸ばしている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そんなところでストローを伸ばして、いったい何を吸っているんだという疑問がファインダーを覗きながら起こっていた。

自宅に帰ってから、前の方から撮影した写真を見ると、ストローの先の石が少し濡れている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吐水吸い戻しをしていたようだ。

そういえば、地面がむぎだしになった場所と、砂利の所と2か所で吸水行動をしていた。

木陰の地面でストローを伸ばしている写真を見ると、少し湿っているようにも見える。

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ニコンD500 ニッコール70-200


もしかしたらここで吸水していたのかもしれない。

ここは、近くの施設の駐車場なので、良く車が止まっている。
クーラーの水でも垂れていたのかもしれない。


その後、ギンイチのいる川原に移動する。

ここではちょうどタカサゴユリが咲いていた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


テッポウユリのように見えるけど花の時期が違う。
調べてみたら台湾からの帰化植物ということだった。

これを背景にギンイチの写真が撮りたいけど、いたのはかなり傷んだメスが一頭だけだった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


産卵行動らしいこともしたけど、産卵はしていないようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


タカサゴユリとのツーショットは、かろうじて証拠写真のみ。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ここにもアカボシゴマダラがいて、この個体は産卵行動をしていた。

尾部を曲げるけど、手前の葉が邪魔になってよくわからない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


尾部を上げても卵らしいものは見えない。
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ニコンD500 ニッコール70-200


念のために尾部を拡大してみると、産卵された卵が葉の陰にかろうじて写っていた。

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上の写真の拡大

やったね !!。



# by dandara2 | 2018-09-01 11:24 | 吸水 | Comments(8)
2018年 08月 29日

小畔川便り(まだ新鮮なギンイチ:2018/8/19.20)

8月19日は8時40分頃から自宅前の川原に出る。
晴れてはいるけど、24℃とまだ涼しい空気が残っている。

ギンイチは元気に飛び回っていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


気温が低い関係か、少し飛んではすぐに止まる。

止まった個体を見るとまだ新鮮だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


今月の10日が初見だったから、それから10日経ってもまだ新鮮な個体がいるというのは少しびっくりな感じ。

キバナコスモスの所ではキアゲハが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


20日も川原に出る。
曇りで、気温は少し高くて27℃くらい。

新鮮なギンイチのオスが出迎えてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


コスモスの所ではジャコウアゲハが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスは相変わらず一つの花では落ち着いて吸蜜してくれない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


隣にいるのはイチモンジセセリかな。
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ニコンD500 ニッコール70-200



吸蜜しているオスに他のオスが絡む。

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ニコンD500 ニッコール70-200


近づいても、ある程度の距離まで近づくと、メスではないとわかるのかすぐに離れてしまうので、一つの画面に収めるのは難しかった。

キアゲハも来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


2種の蝶が同時にいる場合は、キアゲハが中心部、ジャコウアゲハが周辺を飛び回るという感じが多かった。

雨が少ないのでキバナコスモスが元気がないように見えるが、これから雨が降ればもっときれいに咲いてくれるだろうか。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


帰り影にギンイチの飛翔を撮影、少し傷んでいるようだ。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ところが、開翅していたオスはびっくりするくらいきれいだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


縁毛が少し傷んではいるけど、なかなかこれだけきれいな翅表は撮れないので、この時期にこれだけの個体がいるのにびっくりしながらシャッターを押す。



# by dandara2 | 2018-08-29 15:06 | 飛翔 | Comments(2)
2018年 08月 25日

孫と一緒にベニヒカゲ撮影(2018/8/17)

8月17日は孫を連れて東信の山にベニヒカゲを撮影に行った。

16日までは暑かったけど、この日は寒冷前線が降りてきて風が強く気温も下がってきた。

朝食をとっているときに、今日はどうしよう、明日にしようかと家内に言ったら、明日は土曜日で両親もいるし、予定が入っていて行けないとのこと。
ゲームばかりでなく、夏休み中に一度くらいは自然の中に連れていきたいということで、蝶に関しては撮影できなくてもしょうがないかなということで出かけることにした。

孫は結構車酔いしやすいので、それも心配だったけど、途中休憩を入れながら、2時間半のところを3時間半かけてようやく到着。

ポイントに着いて車を降りたら…寒い !!
13℃位しかない。
風も強いし、蝶の姿もない。

朝ドタバタしていて半袖のまま来てしまった。
家内と孫はしっかり上着を持っていたからまあよかった。

少し歩けば暖かくなるかもしれないと思って斜面を登る。

いつものポイントに着いたら足元からベニヒカゲが飛び出した。

気温が低いし風が強いから、飛び出してもすぐに地面に止まる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


それでもこの条件でベニヒカゲの写真が撮れれば御の字だと思って喜んでシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


風が弱まると、飛び回る個体も出てきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


トイレに行っていた孫たちも帰ってきたので、一緒に撮影を始める。

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孫撮影 Olympus STyLUS 1s


そのうち一頭のメスがいろいろな花で吸蜜してくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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孫撮影 Olympus STyLUS 1s


こちらは別個体。オスのようだ。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


オスが何かに絡んだ。
行ってみると交尾ペアがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内たちに交尾しているよと声をかける。

小飛してカラマツの芽生えに止まった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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孫撮影 Olympus STyLUS 1s


せっかくなので、孫に手に載せてごらんと声をかける。

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風が強いので、体と手で風をさえぎるようにアドバイス。

そのあと、風の弱い、きれいな花の咲いている近くに止めさせる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


広角で背景を入れて撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


その様子を孫が撮影していた。

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孫撮影 Olympus STyLUS 1s


少し離れて他の蝶の様子を見ていたら、家内が「あー、ほかのオスが絡んだ~」と声を上げる。

急いで戻った時にはもうオスはどこかに行ってしまっていたけど、家内がしっかりシャッターを押していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ある程度写真も撮れたので車に戻ることにする。

戻る直前に飛翔も撮ることができた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


車で少し移動するけど風が強くて寒い。

孫がリフトを見つけてあれに乗りたいという。

半袖Tシャツの私は、歩いていても寒くて鳥肌が立つのに、リフトにじっと座っていると凍えそうなのでパス。
車で待つことにする。
車載器の温度は11℃だった。

40分くらいして戻ってきたけど、リフトを降りて少し散歩もして結構楽しかったらしい。

その後はお気に入りのチーズ屋さんでちょっと遅めの昼食をとる。

孫も小学六年生、来年は中学生になるので、こんな感じで3人で出かけるのはこれが最後かなと思いながら帰宅した。



# by dandara2 | 2018-08-25 10:02 | 交尾 | Comments(16)