2019年 02月 21日

小畔川便り(キタテハ飛翔:2019/2/18)

2月18日は晴れで、気温は13℃位。
風もほとんどない穏やかな日だった。

昨日のベニシジミはどうしているかなと思って川原を歩くけど姿が見えない。

時々キタテハが飛び出すけど、カメラを構えると逃げられて撮影できないままいつものコースの一番端まで来てしまった。

モンキチョウも全く見かけない。

こんな穏やかな日になにも撮影できないのはちょっとやばいなと思って、時々飛び出すキタテハをまじめに撮影することにする。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この日はベニシジミ用に、マクロレンズをつけてきた。(結局この日はいなかったけど)

枯れ草の中で、歩くと驚いて飛んでしまいそうなので、飛び立ち用の1V3の70-300の望遠端(35㎜換算810mm)で撮影。
日が当たってコントラストが良かったのか、結構シャープに撮れた。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ようやく撮影できて少しホッとしたけど、枯れ葉の上のキタテハだけでは色気がないので、飛び出すところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


橋の上を人が歩いてきたので、画面に入ったところで片手を振ってキタテハを飛び立たせた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


振った手の影が入ってしまったけどまあいいか。

石の上にタテハが止まっている。

シルエットがキタテハとは違う・・・どうもルリタテハのようだ。
この川原でルリタテハはあまり見かけないけど、穏やかな陽気で飛び出したのだろうか。

そっと反対側に回って飛び出すところを撮影することにした。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


左手の動きに驚いたのか、くるっと反対側に飛んでしまった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


キタテハが飛んで来たら地面からもう一頭が飛び出して、2頭で絡みながら上に飛んでいく。

動きが早くて、いつもは見ているだけで悔しい思いをしていたので、咄嗟にカメラを向ける。


ピントを合わせるひまなんてないから、ファインダーに入ったと思ったらシャッターを押したらなんとかピントの合ったのが1枚だけ撮れていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


写真の出来はともかく、結構うれしい。


そこに家内が来たけど、来る途中でモンキチョウを3頭見掛けたという。

撮った写真を見るとメスだった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


自分は姿さえ見掛けていないのになんていうことだ。

見たという場所に戻ると少し先を歩いていた家内が指さす。

確かにメスがいて、飛び方が食草を探している雰囲気。

そのうちシロツメクサに止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


産卵かと期待するけど産卵はしなかったようだ。

家内はオスも撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



# by dandara2 | 2019-02-21 10:57 | 飛翔 | Comments(6)
2019年 02月 18日

小畔川便り(モンキチョウ・ベニシジミ初見:2019/2/16.17)

2月16日は晴れで気温は15℃位、風があるけど暖かい。

近くの空き地では一面のホトケノザがきれいだ。
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いよいよ春かなという気がしてくる。

そろそろ自宅前の川原でもモンキが飛ぶはずだと思って歩いてみる。
最初に出てきたのはキタテハ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


気温が高いから結構敏感で、近づくと飛び立ってしまう。
それで飛び立つところを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


いつもの探索ルートを端まで歩くけど、モンキチョウは出てこない。
そこに家内が家事を終えて出てきた。

まだ出ていないと言って、歩き始めると「あっ いた!」と指さしたところを見るとモンキチョウが飛んでいる。

すぐにオオイヌノフグリに止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


前翅の前縁が痛んでいるけど、羽化不全だろうか。

ようやく自宅前の川原でも発生してくれてうれしい。
ここ6年では一番遅い初見日になった。

ちょうど発生する頃に寒い日が続いた関係だろう。



17日も晴れ。気温は12℃位と16日よりは低く、風も強い。
歩いているとほこりが目に入って痛い。

川原を歩き始めるとすぐに小さな蝶が飛び出した。
見るとベニシジミだ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


こちらは過去6年間では2番目タイの早さ。

そっと近づいて飛び立つところを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


昨日モンキチョウを見たところまで行くと、足元からモンキチョウが飛び出した。

オオイヌノフグリに止まったので近づくと、何かせわしげに頭を動かしている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ずいぶん夢中で吸っているなと思ったけど、後で写真を見ると口吻が曲がらずに花の外に飛び出してしまっている。

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上の写真の拡大


他の写真も見てみるけどみな同じだった。


普通は下の写真のように屈折点で曲がって花の中に口吻の先が当たるはずなのに・・・これでは花の蜜が吸えない。

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ニコン1V2 ニッコール70-200  2014年2月23日撮影


翅が少し羽化不全の特徴があるので、昨日撮影した個体と同一個体だと思うけど、昨日は気がつかなかった。
せっかく羽化したのに気の毒に。



# by dandara2 | 2019-02-18 16:50 | 初見日 | Comments(8)
2019年 02月 15日

モンキチョウの飛翔と吸蜜(2019/2/13)

2月12日は晴れで気温は10℃前後。
北風が強く寒い。

11時頃から2時間近く自宅前の川原を歩くけど何もいない。

結局一枚もシャッターを押さなかった。

モンキチョウはここではまだ発生していないようだし、越冬タテハ類が飛び出すには風が強すぎたようだ。

13日は朝のうちは雲が多い。
12時少し前に少し明るくなってきたので、モンキチョウの発生している川原へ行く。

この日は13時には自宅に戻らないといけないので、撮影できるのは移動時間も含めて1時間だけ。

着いた時には日が射していて、すぐにモンキチョウのメスが菜の花で吸蜜しているのを見つけるけど、近づく前に飛んでしまった。

何頭かが吸蜜したり地面に止まったりしているけど、なぜか敏感で近づくと飛んでしまう。

ようやく地面に止まっているオスを撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


このオスをそっと追いかけて、飛び出すところを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


広角でも飛び立ちを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


着いて10分もすると雲が出てきて、どこに隠れたのかパタッと姿がなくなってしまった。

しばらくして例の後翅の破損した個体がタンポポで吸蜜しているのを発見。

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ニコンD500 ニッコール70-200


隣のタンポポに移動したけど、日の光を受けるためか体を傾けて吸蜜している。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


破損した側を太陽側に傾けて吸蜜するので、なんとか破損していない側からも撮影したいなと思って、指先で蝶の羽をそっと押して体を起こして反対側からも撮影した。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


吸蜜に夢中になっていたのか、気温が低かったからか、指で押しても逃げもせず、おとなしく撮影させてくれた。

撮影時間は探す時間も含めて20分足らずだったけど、なんとかシャッターが押せたし、空も明るくなる気配がないので帰宅することにする。
予定の13時よりは少しゆとりを持って帰ることができた。




# by dandara2 | 2019-02-15 10:02 | 飛翔 | Comments(4)
2019年 02月 12日

雪の後のモンキチョウ(2019/2/7-10)

2月7日は13℃位、晴れだけど薄い雲がかかってすっきりしない天気。

川原を2往復するけど蝶の姿は何もない。
ようやくホトケノザや菜の花がほんの少しだけど咲き始めた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


8日は曇りで、気温も6℃位。
自宅前の川原では7日に何もいなかったのでこの天気では出かけても無駄な感じ。

もしかしたらと淡い希望をもってモンキチョウが発生している方の川原に行く。

車を降りて空を見ると、予報通り翌日は雪になりそうな、どんよりとした雲が広がっている。

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当然何もいない。

でもここではモンキチョウが発生しているから、もしかしたら草の間に止まってるかもしれないと、ゆっくり歩きながら土手の斜面を探してみる。

それでも何も見つからない。

やっぱりダメかなと思いながら、車に戻りかけると地面に止まっているモンキチョウを見つけた。

ヤッター、私の探索能力も捨てたものではないなと喜んで、まずは証拠写真。

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ニコンD500 ニッコール70-200


動かないのをいいことに、少し手前の枯れ草を整理して広角でも撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ダメもとで出かけてきた甲斐があった。


9日は一日どんよりした天気で、積もるほどではないけれど細かな雪が舞っている。


10日の朝に外を見ると川原にうっすらと雪が積もっている。
融けないうちに外に出て、遠目に富士山を入れて撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


雪が融けた11時過ぎに川原を歩くけど、薄い雲が広がって、北風が強くて寒い。
蝶の姿はない。

11日はまた天気が悪い予報なので、家に戻る道すがらどうしようかなと考えて、この日は行くつもりがなかった8日の川原に再度行くことにする。

薄い雲があって陽射しが弱く、車を降りて歩き始めるとここも風が強い。
来ても無駄だったかなという気がしてくる。

発生場所に行っても何もいない。

また地面に止まっているモンキを探すしかないか、でもそうそううまく見つかるかなと思いながら歩いているとそれらしい黄色が。

よく見るとなんと交尾中だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


とりあえず証拠写真を撮り、広角でも撮ろうかと思って、カメラを持って近くに跪いたらぱっと飛び立って分かれてしまった。
交尾中だからと安心して油断してしまった。


時間は12時半過ぎだから、かなり早い時間に交尾が成立したんだろう。

もう少し遅れたら交尾シーンにもお目にかかれなかったかもしれない。


今年初めてのメスなので、メスを追いかけて撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


翅の縁取りがピンクの春らしい個体だ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


気温が低く飛んでもすぐに止まるので、飛び立つところを撮影することにする。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


オスがオオイヌノフグリに吸蜜に来た。

後翅が大きく壊れている個体だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この個体は1月27日にも撮影しているので、もう2週間くらい生きていることになる。

反対側から撮影したら、交尾していたオスと同一個体だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


このオスはよくオオイヌノフグリに来てくれるので、花から飛び立つシーンを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


結局この日見た個体はこの2頭のみだった。

どうして自宅前の川原ではまだ姿がなくて、ここの川原では早く発生しているんだろう。
いつもだとそう大きな違いはないはずなのに。

川原の規模は違うけど、土手の向きも、斜面の傾斜もそう大きな違いはない。
どうも草刈り時期の違いによる草の状態によるのかなという気がしたので、その写真も撮っておくことにした。

この写真は、モンキチョウが交尾していた土手の上の部分。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30 (2019/2/10)


かなり草丈が伸びて、食草であるカラスノエンドウもたくさんある。

こちらは自宅前の土手の、例年モンキチョウの産卵が見られる場所。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30 (2019/2/10)


草丈が低く、カラスノエンドウも写真の下に少しだけ見える程度。

蛹にしてみれば、交尾していた場所は羽毛布団にくるまっている感じなのに、我が家の前は薄い肌掛けがかかっているだけといったところだろうか。

センダングサがないのはありがたいけど、いつになったら発生するのかな。
ここ数年の平均だと、2月10日前後なんだけど。








# by dandara2 | 2019-02-12 10:31 | 交尾 | Comments(6)
2019年 02月 09日

小畔川便り(キタテハ初見:2019/2/3.4)

2月3日は晴れで風もなく気温も14℃くらい。

まず越冬中のムラツ、ムラシの様子を見に公園へ。

両種ともそのまま越冬場所にいた。
ムラサキツバメは尻尾しかよく見えない。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキシジミは同じ場所に止まっている。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


川原の様子はどうかなと思って歩くけど蝶の姿はなかった。

今日もまだモンキは出ていないかと少しがっかりしていると、足元からキタテハが飛び出した。

この川原で今年に入って初めて見る蝶の姿だ。

逃げられないように慎重に撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


次に飛び立つところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


枯れ草の中のキタテハなのでピントがうまく合ってくれない。
ターゲットマークがもう少し小さいとピントが合わせやすいけど、小型のミラーレスってターゲットマークがちょっと大きい。

少しピンボケだけどそれでも何とか撮影。

この日はこのキタテハ1頭しか出てこなかった。

2月4日、立春。
晴れて気温も18度以上あるけど北風が非常に強い、これが南風なら春一番になったのに。
北陸の方では春一番になったようだ。

公園のムラツ、ムラシは共に姿が見えなくなっていた。
5日にも様子を見に行くけど戻っていなかった。

両種とも越冬を完了してどこかに移動したんだろう。

これで公園の観察は終了することにする。

川原はどうかなと思って歩くけど、風が強い。

それでもキタテハは前日に続いて姿を見せてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


風が強くて落ち着かず、止まってもすぐに飛び立つ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


望遠ズームで飛翔を撮るけど、背景が土手だと飛んだというだけの感じ。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


広角でも狙ってみるけど、ファインダーを見るのと違って、カメラを地面につけて液晶画面を斜め上から見ると、鏡と同じで色々なものが写りこんで、キタテハがどこにいるのか、ピントが合っているのかどうかよくわからない。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この場合は手前の交差した枯れ草にピントが合ってしまったようだ。

この日キタテハは3頭見掛けたけど、モンキチョウはこの日も姿を見せなかった。



# by dandara2 | 2019-02-09 11:14 | 初見日 | Comments(8)