2018年 09月 23日

小畔川便り(ギンイチの遅い記録:2018/9/12)

9月12日は、朝方は曇りで気温も低い。

河原に出たら気温が低い関係かイチモンジセセリキタテハしか飛んでいない。

イチモンジセセリは求愛をしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立つところも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


キタテハもコスモスを背景に撮影してみたけど、ピンクのコスモスの方が似合うかもしれない。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


あまり吸蜜には来てくれないけど。

キアゲハがコスモスの中に隠れるように静止していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


隣では元気なキタテハが吸蜜している。

少し時間が経つと雲が薄くなって心なしか気温も上がってきた。

アゲハやキアゲハも元気が出てきたようで、吸蜜を始める。

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ニコンD500 ニッコール70-200


キアゲハは1V3を使って飛び立つところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコンD500 ニッコール70-200


メモリーに書き込む間、時間がもったいないので、1J5でも撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


1J5はバッファが小さくて飛び立ち撮影にはゆとりがないけれど、画質は良い。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


1V3は背景にピントを持っていかれることが多くて歩留まりが悪い。

画像のシャープさも1J5の方が少し上。

バッファがもう少し大きければ1J5の方がこういった撮影には向いているのに残念。

ツマグロヒョウモンのメスもモデルになってくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


歩いていたら、足元からギンイチが飛び出してびっくり。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここでの発生を確認してからもう1か月たつ。

さすがに新鮮個体ではないけど、それほどぼろでもない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立ったので追いかけていくとメスに絡んだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


偶発的な発生かと思っていたのでこれにはびっくり。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


結局メスは嫌がって逃げ出した。
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ニコンD500 ニッコール70-200


最初の発生は例年より10日以上早かったけど、終見も例年より10日以上遅い。

ヒガンバナと同じ時期に飛んでいるのは初めて見た。






# by dandara2 | 2018-09-23 16:19 | 終見日 | Comments(10)
2018年 09月 20日

小畔川便り(タテハとキアゲハ:2018/9/10)

下の2枚は8日に撮影したツマグロヒョウモン。
キアゲハの撮影枚数が多くてすっかり忘れていた。

10日分も写真が多いけど、キアゲハの写真を少し削って載せておくことにします。

オスはなかなか絵になりにくいけど、この個体は良いモデルになってくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスは新鮮な個体で、翅表のブルーがきれいに輝いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


自宅前の川原ばかりでは飽きるので、9月9日はいつも彼岸花に来るアゲハを撮る場所に行ってみた。
まだ早いだろうと思っていたけど、花芽がたくさん出ていて少々びっくり。
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ただこの花の状態では、当然ながらアゲハ類の姿はなかった。

9月10日、彼岸花はもう少し後のようなので、また自宅前の川原でキアゲハ以外にも目を向けながら撮影。


イチモンジセセリは非常に数が多いけど、少し黒ずんだ個体が多く、なかなかカメラが向かない。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


キタテハも多いけど、まだ夏型で黒っぽい個体が多い。

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ニコンD500 ニッコール70-200


それでもこの個体は絵になる所に止まってくれた。


ヒメアカタテハはキタテハに比べると少ない。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


それでもきれいだから、いればカメラを向けてしまう。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマグロヒョウモンはヒメアカタテハよりも多い。
オスが多く、メスはあまり見ないのでいればカメラを向ける。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この個体は少しすれているのが残念。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


キアゲハが相変わらず良いモデルになってくれる。

今回は設定が完了しているので、ただ蝶の姿に集中して撮影したけど、キバナコスモスの中ではほんとにきれいに写ってよいモデルだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び回るキアゲハを撮影していると気分がいい。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


数が多いからあまり感激はしないけど、それでもこんなシーンがファインダーの中に見えるとやったねと言う気がしてくる。
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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立って横に移動したので、ピントもきっちりあった写真が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


設定の見直しのおかげかな。


吸蜜していたメスの所にオスが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスは嫌がって逃げ出した。

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ニコンD500 ニッコール70-200



# by dandara2 | 2018-09-20 15:29 | 吸蜜 | Comments(10)
2018年 09月 18日

小畔川便り(設定の見直し、ダイナミックAF153点:2018/9/8)

9月8日は6日同様AF機能のチェック。

2年も前に発売されたカメラで今更こんなチェックをするのもおかしいけど、もともといい加減な性格なので、自分の撮影スタイルにどの機能が一番合っているのかきちんと試したことはなかった。

この日はAF-C機能の中で、フォーカスポイントが153点のチェックをしてみる。
シャッタースピードは1/2000にした。


今までは25点と72点は使ってきたけど、153点はほとんど使ったことがない。

雑誌などを調べてみると、被写体が静止している場合はAF-S。
被写体が動いていて、動きが予測しにくく、動きが早い場合はAF-Cの25,72,153点を使い、動きが比較的遅い場合はAF-Cの3D-トラッキングを使うと良いと書いてある。

動物の撮影をする人は25点、フォーミュラカーの撮影をする人は153点を使ったりしているようだ。
この記事を読んだときに、蝶も動物だからと単純に考えて25点や72点を使ってきたけど、飛び上がるときの動きの速さはフォーミュラカーよりは速くて、カメラを動かしては追いきれないから、フォーカスポイントが全面にあるこちらが良いかなという気がしてきた。

今までもAF-Cの25点や72点は使ってきたので、撮影の仕方そのものは今までと同じだけど、ピントの食いつきは153点では違っているだろうか。

吸蜜しているキアゲハが飛びあがった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


フォーカスポイントは横はほぼ全面、縦は画面の中央2/4をカバーしているけど、上と下それぞれ1/4はカバーしていない。

上の写真だと、ちょうどポイントを外れた感じになるのかな、他の部分を見るとフォーカスは追いかけているようだけど複眼にピントがきていない(動体ブレかもしれない)。


この写真だとカバー範囲内ということだろうか。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらもカバー範囲内だろう。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


この写真でははっきりしないけど、オリジナルを拡大すると、両方とも複眼にピントは来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


先日の3D-トラッキングと違って、ピントを合わせた後にカメラを横に振ると、フォーカスポイントは動かないから、フォーカスポイントがある位置にピントが合ってしまう。
その場合はフォーカスポイントの位置を変えて撮影する必要がある。

これはカメラを構えながら親指で操作できるのでそう難しくはないけど、画面中央でピントを合わせる頻度はかなり多くなる。


機能のチェック以外にも撮影を楽しんだ。

吸蜜するアゲハの所にモンキチョウが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


背景にたくさんキバナコスモスが咲いているけど、このレンズはボケもきれいなので、こんな時にはうれしい。

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ニコンD500 ニッコール70-200


撮影していたら、アゲハがピンクのコスモスに吸蜜に来た。
キバナコスモスが良く咲いているこの時期には珍しいので喜んで撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


フォーカスポイントを動かしてアングルを変えながら撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


少しアップで、背景の黄色いボケも入れてみる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


アゲハが飛んだあと、同じ花にキアゲハもやってきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


他にも花はたくさんあるのに、矢張り目立つ花とかあるのだろうか。

ヒメアカタテハも来てくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日の感じでは、25点よりは食いつきが良いけど、72点との違いはよく分からなかった。
でも、153点だからダメという点はないので、しばらくはこのモードで使ってみることにする。


一通り撮影できたので、カメラを替えて広角で撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


飛翔も撮影してみたらきっちりピントが来てくれた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5






# by dandara2 | 2018-09-18 18:01 | 機材 | Comments(2)
2018年 09月 15日

小畔川便り(AF設定の見直し:2018/9/6)

9月6日、朝起きたら、北海道で大きな地震があったとニュースで報道されていた。

北海道全体で停電になるブラックアウトも起きたらしい。

それから1週間以上たつけど、まだまだ大変な状況のようだ、お見舞い申し上げます。


D500の露出関係の調整はほぼ納得できたので、この日はAFの機能の確認をしてみることにした。


河原にはキアゲハが多いし、天気さえよければしばらくは同じ状況だろうから、安心していろいろ試すことができる。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


今までは一度ピントを合わせると、多少体が前後に動いたり、蝶が飛び立ったり、花が風で揺れたりしてもピントを合わせ続けてくれるようにAF-Cと言うモードを使っていた。

そして、風で蝶がフォーカスポイントを外れても、その周辺のフォーカスポイントを利用してピントを合わせ続けてくれるように、フォーカスポイントを72点にしていた。

前は25点にしていたけど、最近は72点で特に不都合は感じていない。

ただせっかくキアゲハがキバナコスモスで吸蜜していて、結構せわしなく移動したりもしているので、花から飛びあがった時にフォーカスがついていくのはどのモードが一番いいかをきちんと検証しておきたいと思った。

撮影中に細かにモードを変えると、どのモードで写したかわからなくなるので、この日は3D-トラッキングというモード一本に絞って撮影。

D500を購入して2年になるけど、このモードで撮影したことはなかった。


マニュアル本によると、このモードの特徴は、被写体が動いても全てのフォーカスポイントを使ってピントを合わせ続けてくれるのと、ピントを合わせながらでも構図を変えられるという特徴があるという。

早速川原に出てみて撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜していたキアゲハが飛び立ったけど、なんとかピントが来ている。(拡大するとちょっと複眼からはピントがずれている)

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ニコンD500 ニッコール70-200


次のアゲハも同様。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


この場合は複眼のピントは外していない。

キバナコスモスでキアゲハが吸蜜しているけど、背景のピンクのコスモスがきれい。

まず画面中心に蝶の複眼を入れてピントを合わせて撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そのままシャッターを半押ししながらカメラを少し横に振ってみた。

右側のコスモスがきちんと画面に入ったところで撮影。(いずれもノートり)

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ニコンD500 ニッコール70-200


カメラを動かすと、フォーカスポイントがちかちかと少し動くのが気になったけど、ピントは大丈夫だった。

この機能はかなり便利。

その後も飛び立つときのピントを確認してみると、かなりの確率でピントはあっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


キャプチャーモードのように、蝶が飛び立ってからシャッターを押しても、飛び立つ前から写っているというわけにはいかないけど、撮影中に蝶が飛び立つということはよくあるので、その時にきちんと写っていると嬉しい。
もちろんそのためにはシャッタースピードなどの問題もあるけど、それは今回とは別の問題
今回はすべて1/1600で撮影したけど、もう少し速いシャッタースピードの方が良かったみたいだ。

下の写真では翅がぶれている。(他の写真の複眼のピンボケもこれが入っているかもしれない。)

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200



アゲハ以外には、タテハ類も撮影。

ヒメアカタテハ

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ニコンD500 ニッコール70-200


キタテハは地味でついついカメラが向かないけど、この時は気を引き締めなおして撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオスカシバが同じ花に来た時にはちょっとビビったようだ。
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ニコンD500 ニッコール70-200


この写真ではオオスカシバの方にピントが勝手に行っている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマグロヒョウモンのメスもいた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


自宅に帰って写真を見ると、ほぼピントはあっているけどそうでないものもいくつか見られた。
この中にはブレの問題もいくつかはありそうだ。

撮影中に画面を振ると、フォーカスポイントが細かに動いて、ときには他の場所に行ってしまうこともあって多少気になる。

別のマニュアル本を調べると、3D-トラッキングはピントを合わせた位置の色情報を記憶してピントを合わせ続ける機能のようだ。

これって、スポーツなどでユニフォームなどにピントを合わせ続けるには良いけど、今回のような花がたくさんある中で、蝶の複眼にピントを合わせ続けるにはどうかなという気がしないでもない。

それでフォーカスポイントが細かに動いたりしたのかな。

次には別のモードで試すことにする。





# by dandara2 | 2018-09-15 12:22 | 機材 | Comments(8)
2018年 09月 12日

小畔川便り(台風21号の後:2018/9/5)

9月5日はたまには下流のムラサキシジミの公園の様子でも見ておこうかとそちらに出かける。

前日の台風21号は雨はそうでもなかったけど、風が強く林の中には小枝が折れて散乱している。

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びっくりしたことには10m位のクヌギの木が根元から折れていた。

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昨年の秋にはルリタテハなんかが良く止まっていて良いモデルになってくれたのに。

期待したムラサキシジミやムラサキツバメは見られないので、帰りかけたら川原に降りる道の手すりにウチワヤンマが止まっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


止水性のトンボなので、近くの雨水池で発生しているんだろうけど、こんな形のトンボが止まっていると、うれしくなってカメラを向けてしまう。

いつものコスモスの場所に行くと、期待通りキアゲハが吸蜜している。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


動きが活発で、きれいな蝶だから何度撮影しても飽きずにシャッターを押してしまう。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスが吸蜜しているところにオスが絡んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


咄嗟のことだったけど、なんとかシャッターを押すことができた。

偶然飛んでいるところも写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


アゲハも吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜しているアゲハにはツマグロヒョウモンが絡みに来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ギンイチモンジセセリがまだいてキツネノマゴで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


3化の発生を確認(8月10日)してからすでに3週間以上が過ぎている。
実は今日(9月12日)にも雌雄を確認した。これにはかなりびっくり。



# by dandara2 | 2018-09-12 14:57 | 配偶行動 | Comments(10)