2006年 11月 26日

私?のボツ写真

今日は仕事で出勤、寒かった。
今日の代休は12月の後半にならないととれないので、この1週間はちょっときついかな。
当然写真は撮っていないので、皆さんのまねをして悔しいボツ写真をご披露します。
と言っても撮影したのは私ではなく家内です。
当人は良いのか悪いのか全くわかっていないようですが、撮影者でもない私がすごく残念に思っているのが下の写真です。
ピントさえ合っていれば、広角接写のお手本みたいな写真だと思いませんか。
ワンちゃんの目線もこちらに来ているし、蝶にピントの合っている別の写真と合成しちゃおうかと思ったくらいです。
f0031682_2134388.jpg

来年の目標はこれ以上のレベルの広角接写を自分で撮ることです。
でも、つい先日私のコンデジがご臨終になってしまいました。久しぶりに取り出して修理から帰ってきた車を撮ったら、その後ウンともスンとも言わなくなりました。
最後のご奉公だったみたいです。
D200を何とか手に入れようと、こつこつ貯金しなくちゃと思っていた矢先なので、これはかなり痛いです。

# by dandara2 | 2006-11-26 21:35 | Comments(16)
2006年 11月 21日

この秋初めてのルーミスシジミ

入試の仕事が一段落して、ここ数日は担任が個人面談をしている。担任でない私はほっと一息。
けれども今週末はまた日曜出勤の予定だし、23日は天気が悪そう。ところが今日は天気が良さそうなので、先日の日曜出勤の代休をとって千葉にルーミスを見に行ってきた。
10時過ぎにポイントに着くが雲一つない晴天で、気温も高く絶好のコンディション。
と思ったが、ルーミスは高所を飛び回って下に降りてこない。もう少し気温が低くなる時期の方がよいのかも知れない。
f0031682_22151410.jpg

代わりに、ムラサキシジミの♀と♂が慰めてくれた。
♀の写真は、晴天で背景が暗くすごく難しい条件なので、若干露出がオーバーになってしまい良い色が出なかった。
f0031682_22154185.jpg
♂は相変わらずすごい紫色の翅表をしている。ムラサキ3兄弟の中ではダントツの色合いだろう。
f0031682_22155728.jpg
13時30分を過ぎて、たいした写真も撮れないまま太陽が移動して、ポイントは日陰になってきてしまう。完全にあきらめムード。少し遅いが漁港に寿司を食べに行くことにする。
その時、葉陰にルーミスを発見した。そろそろねぐらを決める時間なのだろう、自分の翅色と同じように茶色く枯れた部分のある葉の間に隠れるようにしている。
f0031682_22165113.jpg
なかなかうまく隠れている様子を撮影出来なくて、ああでもないこうでもないとカメラを近づけたりしていたらぱっと飛び立って日の当たる場所に静止した。
f0031682_2217227.jpg

今日は開翅よりもルーミスの特徴である翅の裏側が撮りたかったので、葉に止まってまだ翅を開かないうちに大急ぎで裏側を撮影する。
f0031682_22173781.jpg
そのうちにじわっと翅を開き始めたので、半開翅の状態で表と裏が良くわかるように撮影。
f0031682_22181484.jpg

最後に開翅したところをばっちり決めたかったのだが、斜面で足場が悪く思い通りには行かなかった。
f0031682_22183848.jpg

その後おいしい寿司を食べて、前回おいしかったキンメダイの干物や地元の野菜などを色々買い込んで帰宅した。

# by dandara2 | 2006-11-21 22:21 | Comments(34)
2006年 11月 20日

定期演奏会

今日は朝から雨、都合の良いことに息子夫妻の定期演奏会。
今までは演奏会はパスすることが多かったが、嫁さんまでも出演と言うことになると、無視すると家内の機嫌が悪くなる。
いつもはこちらの都合でフィールドを連れ回しているので、仕方なくついていくが雨で良かった。晴れだとストレスがたまっただろうな。
お腹が大きくなってきた嫁さんは今回はマンドリンは止めて、ピアノを弾いていた。息子はその反対側でコントラバスを弾いている。
f0031682_0363822.jpg

ぶつけて修理に出していた車が先日戻ってきた。修理に3週間かかった。修理自体は2週間で終わったようだが、修理した部分にもテフロンコーティングを頼んでおいたので業者の都合でさらに1週間延びてしまった。帰ってきた車を見ると全面にメンテをかけてくれたようで、新品みたいにきれいだ。
f0031682_2373311.jpg
コーティングのお金は払わないといけないと思っていたら、ディーラーの方で全て保険で処理してくれて、結局1円もかからなかった。来年の保険代は少し高くなるのだろうけど。
f0031682_0372119.jpg
今回3週間も小型のVitzに乗っていたら、いろいろ比較が出来て面白かった。
小型だけあって、加速と燃費の良いのにはビックリ。3週間乗っていてガソリン代は2000円ちょっとしかかからなかった。
自宅と駅との往復だけで、遠征は秩父に1回行っただけだけれども、この3週間の間にガソリン代も10円くらい下がっていて、それもビックリ。
ただ、エンジン音がうるさいのにもビックリ、始動するとギュルギュルギュル、ブブブーとエンジンがかかって、最初は故障したのかと思ってしまった。
アクセルを踏んだかどうかはエンジン音の変化ですぐわかる。
久しぶりに自分の車に乗ってみると、エンジン音がほとんどしない。アクセルを踏んでもブレーキを踏んでもゆったりとしているというか、車体が重いというのが良くわかった。
アクセルを踏んだかどうかはエンジン音ではなく、加速感でわかる感じ。
アクセルの感じとか、車高の違いとか、サイドブレーキの違いとか、通勤で往復5kmしか乗らなかったけど、20日間も続けると体がすっかりなじんでしまって、修理が終わってディーラーから帰ってくる時は、他人の車に乗っているような違和感を感じてしまった。

そういえば、本体サイトにクモマツマキチョウのページを作りました。
この写真が撮れたのは虫林さんのおかげです、ありがとうございました。
f0031682_0373673.jpg


# by dandara2 | 2006-11-20 00:42 | Comments(8)
2006年 11月 12日

木枯らし吹く日のムラサキシジミ

 今日は朝から天気が良いが、台風並みに発達した低気圧のおかげで風が強い。東京では木枯らし1号が記録された。
 午後から仕事なので、午前中10時30分から11時までの30分だけ自宅近くの公園に出かける。
 いつもは15時頃の夕方に来ることが多くて侘びしい感じのポイントが、今日は朝日を受けてきらきらしてとても素敵だ。
風も思ったほどには強くなく、程なく♀が飛び出して日光浴を始めた。若干いたんではいるがまあまあの個体だ。
f0031682_22394988.jpg

 近くを見ると紫色の翅をした結構大きなのが止まっている。一瞬ムラサキツバメの♂かと思って近づくがムラサキシジミだった。
翅の一部が破れているが大ぶりの見事な♂だ。喜んで撮影しようとするが2枚ほどシャッターを押したら飛んでいってしまった。
f0031682_22404112.jpg

ふと上を見上げると、なんと今度は本物のムラサキツバメが止まっている。尾条突起がなくなっているが、この公園では今年初めての観察だ。高い場所なので、カメラを頭の上に持ち上げてノーファインダーで撮影する。
f0031682_22412045.jpg

 その後場所を移動して、いつもムラサキシジミが日光浴をしているヒイラギの道に行く。
 予想通りここでも日光浴をするムラサキシジミを見つけることが出来た。
f0031682_22432934.jpg

 ところがこの個体、♀なのになんか色が薄い。傷んだのかと思ったが鱗粉の乗りが悪いようだ。こんな個体もいるんだと思った。
f0031682_2244445.jpg
その近くではもう1個体がいたが、こちらは11時だというのに触角を揃えてすっかりお休みモード。
やや薄日で風が通る場所なので、飛び出しては見たもののはやばやと休むことにしたのだろう。
f0031682_22443872.jpg
ちょっとの時間だけど写真も撮れたので、これでこの冬条件がよい日ならかなり楽しめそうだとわかって満足だ。いつまで写真が撮れるだろうか。

# by dandara2 | 2006-11-12 22:45 | Comments(12)
2006年 11月 09日

夕方のムラサキシジミとウラギンシジミ

 今週の土曜日にはいよいよ大仕事の付属大学の入試が控えていて、先週からその準備で忙しかったが、ようやく何とか目途がついたので、今日はいつもの木曜日と同じく早く帰宅することが出来た。
 帰りの電車を待っているとまぶしいくらいの日差しで気温も高い。家でのんびりしようと思っていたが、ちょっといつもの公園を覗いておこうという気になった。
 15時すぎであまり期待は出来ないがムラサキシジミとウラギンシジミのポイントを覗くと、ムラサキシジミが葉の茂った間にひっそりと止まっていた。
f0031682_23292766.jpg

 少し暗いがVRレンズの手ぶれ防止を信じてノンストロボで撮影。もっとも安全を見込んで1/200で切ったので、その分感度が上がりちょっとざらついた画面になってしまった。
1/30とかで撮影すればいいのだろうが、失敗した時のことを考えるとなかなか思い切れない。
 次に広角で撮ろうとカメラを近づけるとぱっと飛び立ってしまった。気温が高いせいか完全な静止モードではなかったようだ。後で写真を見てみると、確かに触角は開いている。
 飛び立った蝶を目で追うと、明るい日の射す葉に止まったが、位置的に裏からしか見ることが出来ない。きれいに影が出来ているのでシルエット狙いで撮影してみた。
f0031682_23295410.jpg
 さらに探していると、葉の裏に止まっているウラギンシジミを見つける。最近は慣れてきたせいか、いる場所の見当をつけることが出来るようになった。
ムラサキシジミと違ってかなり近づいても飛び立つことはなかった。
f0031682_23311790.jpg
 
さらに別の場所では2頭が仲良く止まっているのを見つける。やはり快適と感じる場所は同じなのだろう。
f0031682_23312964.jpg


# by dandara2 | 2006-11-09 23:34 | Comments(6)