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2019年 03月 31日

山頂のギフ(2019/3/27)

3月27日は再度ギフチョウの撮影に行く。

山頂に行くか、峠側に行くか迷ったけど、この時期、山頂でしか撮れないシーンが気になったので山頂の方に行くことにした。

山頂でしか撮れないシーンの一番目は山を背景にした飛翔シーン。

これを狙って毎年出かけているけど、満足いくシーンは撮れていない。

9時少し過ぎに山頂について、山頂にいた方に挨拶をして少し待つと、ギフが飛んできて地面に止まった。

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すぐに飛んでしまったけど、ストローが伸びているので吸水でもしようとしたのだろうか。

これで証拠写真は撮れたなと少し気楽になるけど、その後全く飛んでこない。

待つこと40分、オスがベンチに止まっただけ。

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良く出てきてくれたのはギフではなくキアゲハだった。
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後翅にきれいなオレンジの入った個体だった。
こういった個体は手元のストックにはなかったけど、珍しいんだろうか。

結局、山頂での飛翔写真はこのキアゲハがお相手をしてくれた。

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予定では、キアゲハではなくてギフチョウがここに入る感じだったんだけど。

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もっともギフチョウだとみんなが寄ってきてこんなシーンは撮れなかったかもしれない。



山頂でしか撮れないシーンの二番目は山頂での配偶行動。

保育社の生態図鑑によれば、

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♂は山頂占有性を示す・・・交尾は♀の発生直後に行われることが多いが、発生地から離れた山頂で交尾する例や・・・もある。

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とあって、前から気になっていたけど、ここでメスの姿は見たことがなかった。

ほんとにメスが交尾相手を求めて山頂までくるのかなと思っていたけど、今年" 茨城蝶游記 " の ibatyou さんがこの山頂で交尾を撮影された。


自分で確認するには、確率は低いけど行ってみなければ始まらない。


ひたすら待って、ベンチに止まってからさらに40分後、また一頭飛んできて枯れ葉の上に止まる。

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すぐに飛んでしまって証拠写真だけしか撮れなかったけど、後で見てみたらなんとメス。
この時は全く気がつかなかった。

その後また姿が見えなくなったので、少し下ったスミレの咲いている場所に様子を見に行く。

さっきのメスを撮影してから20分後。山頂で人の動く気配がしたので見ると、1頭のギフが山頂からこちらに向かって降りてくる。

そっと追いかけると、少し離れたスミレに止まった。

f0031682_07265605.jpg
f0031682_07265606.jpg

急いで撮影するけど、短い時間で飛んでしまった。
f0031682_07265631.jpg

後で確認するとこれもメス。

後翅の斑紋を比較すると山頂で撮影したメスと同一個体のようだ。

飛び去る寸前の写真を見ると、未交尾のメスだった。

f0031682_07265544.jpg

上の写真の拡大

f0031682_07264875.jpg

交尾嚢がついていないので、未交尾だということがわかる。

これで未交尾のメスが交尾相手を求めて山頂にやってくるということが、自分の目で確かめることができた。

もっともその場ではそんな認識はなくて、今年は個体数が少ないな、これでは配偶行動の観察は無理かなという感じしかなかった。
もっと自分の目的をしっかり認識して、ファインダーの中でそのことを確認するようにしないとだめだな。

その後もしばらく待つけどギフの姿はない。
山頂におられる皆さんも手持無沙汰の様子。

この日は山頂である程度撮影出来たら、山麓の様子も見ようと思っていたので12時少し前に下山する。

この時は山頂にメスが来たという認識はなかったので、予定にしたがってさっさと降りてしまったけど、あのメスはまた山頂に来たのかな。
もしかして配偶行動をしたりして…

まあ、何かあっても、撮影できないのは自分の判断の結果だから仕方ないか。

下山途中ではスミレで吸蜜するオスを撮影できた。

f0031682_07264881.jpg

山麓では2,3頭のギフが出てきたとのことだったけど、きちんと撮れた人はあまりいなかったようだ。
これから数日後が良い感じになりそう。








by dandara2 | 2019-03-31 07:47 | 配偶行動 | Comments(10)
2019年 03月 28日

トラフシジミ初見(2019/3/26)

ここにきて、やっておかなくてはならない細かな用事が多い。
トラフシジミも出てきたというし、ギフチョウのリベンジもしたいしと、天気と所用の様子を見ていたけど、26、27日は何とかなりそう。

予報によると、26日は午前中は曇りで午後から晴れるという。
それで、26日はトラフ撮影、27日はギフのリベンジと決めた。

3月26日、予報通り午前中は曇天。
ネットで雲の様子を調べると12時には日が射してきそうだ。
それで11時過ぎに自宅を出る。

現地に着くと予報通り日が射してきた。
前日トラフシジミが見られたという場所に行くと、何人かの方が待機しておられたが、まだ出ていない様子。

浅間の煙さんがいらしたので挨拶をすると、上のポイントでトラフが出たという連絡があったようだ。

行く途中、スギタニルリシジミがオオイヌノフグリで吸蜜していた。

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ここでは初めて見た。
今年は多いのか、今まで気にしていなかったからなのか、とりあえず幸先が良い。

ポイントに着くけど、もう飛んでしまったという。
アセビを見るとミヤマセセリのオスが吸蜜をしていた。

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周囲をうろうろしていると"90% Papillon..." の papilabo さんと、"コロポックル讃歌" のclossianaさんにお会いする。

挨拶をしていると、 papilabo さんが飛んできたトラフシジミを見つけられた。

ツツジの先端に止まったけどちょっと距離がある。

こんなとき用に持ってきた 1V3+70-30 のテレ端(35㎜換算810mm)で何とか撮影。

f0031682_07051294.jpg

この個体が飛んでしまった後は何も出てこない。

時間も13時半を過ぎたし、とりあえずトラフの証拠写真は撮ったし、スギタニ、ミヤマセセリも撮れたことだし、もう一度下のポイントを見てから帰ろうかと思って、下のポイント行く。

行ってみると何人かの方がカメラを向けているのが見えた。
トラフが出たかなと思って近づくと、水仙にトラフが止まっていた。

ラッキーと思って仲間に入れてもらう。

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吸蜜かなと思ったけど止まっているだけのようだ。

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そのうち花弁の上の方に移動したので、「開くかな」とつぶやいたら本当に開翅してくれた。

f0031682_07050588.jpg

光線の関係か期待したほどには輝いてくれなかったけど、ここに戻ってきてみてよかったと思った。

ほんの少しの間開翅してくれたけど、すぐに翅を閉じて飛びあがってしまった。

f0031682_07050560.jpg

やれやれと思っていると、浅間の煙さんが別の場所で羽化直と思われるトラフシジミを見つけてくれた。

一通り撮影が済んだ後、みんなの了解を得てレンギョウに移動してもらう。

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車に戻る途中で、ミヤマセセリがスミレで吸蜜していた。

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念のために戻ったアセビのポイントでは、ミヤマセセリのメスが吸蜜をしていた。

目線より少し高く角度が良くないので、1V3で近づいて少し上から撮影。

f0031682_07045543.jpg

誰もいないので遠慮なく近づけた。

今年初めてのミヤマセセリのメスの良い写真が撮れてよかったと思って、満足して帰宅することができた。



by dandara2 | 2019-03-28 07:12 | 初見日 | Comments(16)
2019年 03月 25日

小畔川便り(コツバメ飛翔:2019/3/15.24)

スギタニルリやギフチョウ撮影の記事の方が優先して、掲載しそこなっていた近所のコツバメについて書いておくことにします。

3月15日、晴れて気温は13℃位。
風があって肌寒い。

コツバメの場所に歩いていく途中でテングチョウが現れた。

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倒木の上に止まっているので飛び立ちを撮影する。

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背景に紛れてしまったのが残念。

コツバメのポイントにはコツバメはいなくて、テングチョウがオオイヌノフグリで吸蜜していた。

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しばらくしてようやくコツバメが現れたけど、木の枝ではテリハリをせずに地面に止まるだけ。

上からの撮影では枯れ葉の間に紛れてしまうので、這いつくばって撮影する。

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ミラーレスだと液晶画面を動かして、ローアングルでも苦労なく撮れるけど、ミラーのあるD500では、液晶は動かせるけど使いにくい。
これも使いこなせるようにしておく必要がありそうだ。

魚露目でも撮影。

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とりあえず撮れたところで飛び立ちを撮影する。

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テリハリをしないので、もしかしたらメスなのかなと思ったけど、性標があるからオス。(全部同一個体)

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羽化間もないので、まだ配偶行動をしないということだろうか。


24日は晴れ。気温は14℃くらい。
この日も風が少しあって肌寒い。

ようやくテリハリをするコツバメが何頭か見られるようになった。

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家内撮影 


この日は枝からの飛び出し狙い。

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ついつい翅表ばっかりを気にするけど、飛んでいる時の裏面もきっちり撮りたい。
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背景が青空だったらよかったけど、そう思い通りの位置には飛んでくれない。
残念。


家内はパンジーで吸蜜しているところを撮っていて、隣の花に移動するところが写っていた。

f0031682_10190280.jpg
家内撮影


性標が見当たらないからメスだろう。

メスの翅表はなかなか撮れないので良かった。

他にもいろいろ撮れたけど、それはまた今度載せたいと思う。




by dandara2 | 2019-03-25 10:41 | 飛翔 | Comments(8)
2019年 03月 22日

なんとかギフ撮影(2019/3/20)

3月20日は今シーズン初めてのギフ撮影に出かけた。

山頂へは結構きつい登りをしないといけないので、山麓でたくさん飛ぶようになってから出かけてもいいようなものだけど、発生したという情報を聞くと、天気の良い日には出かけたくなる。

最近の圏央道はトラックが多くて混むので、いつもより早めの6時半に自宅を出る。

駐車場に着くと車が一台も止まっていない。

山麓を登り口まで歩くけど、花の開花がずいぶん遅れている感じ。

梅林の梅も5分咲きといったところだろうか。
マメザクラは蕾も堅い感じだった。
ここでの撮影にはまだ10日以上早い感じだった。

きつい登りを登って9時前にようやく山頂に着くと誰もいない。
それはそれでうれしいけど、蝶の姿もない。

ようやくミヤマセセリが出てきたので撮影していると、お一人カメラを持った方が登ってこられた。

f0031682_12022137.jpg

昨年コツバメの撮影の時にお会いした "蝶のいる風景blog" のFarfallaさんだ。

ご挨拶をして一緒にギフの登場を待つけど一向に姿が見えない。

ミヤマセセリがスミレに来たけど、吸蜜時間が短くて、回り込む前に飛んでしまった。

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そのうちヒオドシチョウがテリハリをするようになったので、まずはその撮影。
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自宅近くではあまり撮影チャンスがないので、飛び立つところをもしつこいくらいに撮影する。
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その割にはあまり良い写真は撮れなかった。

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ひたすら待つこと2時間半。
それらしい蝶がようやく表れたけど、ヒオドシチョウに追いかけられて全く止まる気配がない。

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スピードもいつものギフチョウに比べると倍くらい速くて、ピントが合う間合いに入れない。

近くに飛んできたときにようやくシャッターを押す。
スピードが速くて画面の隅だけど、ピントはあっていた。

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ヤッターこれで証拠写真は撮れたかなとモニターで確認するとアゲハだった。

普段は写真が撮れてもあまり一喜一憂しない方だけど、この時はようやくギフが出たと思って喜んだので、アゲハだったとわかってかなり落ち込んでしまった。


峠から上がってこられた方が、ギフを撮影したと言って画面を見せてくれた。

その後も30分以上待つけどギフはでてこない。

12時になって、このままここで待つか、いることが分かった峠まで下るか、Farfallaさんと相談して峠まで下ることにする。

山頂から峠に下るのは、かすかな踏み跡がある急な斜面。

その方も、斜面が急で、上りよりも下りが危険だから気を付けてくださいと注意をしてくれる。

悲鳴が聞こえたら助けに来てくださいと冗談を言ってお別れして、慎重にゆっくり下った。

途中様子を見ながら下るけどギフの姿はない。
急な斜面で太ももの筋肉が悲鳴を上げる。
これは絶対明日以降筋肉痛だなと思う。

途中で会った方に聞くと、1頭いて撮影したとのお話。

もうすぐ登山口というところまで来るけど姿が見えない、ここを過ぎたらもう撮影の望みはないので、その場で少し待つことにする。

そしたらFarfallaさんの「出たー」という声で振り向くと、斜面を飛ぶギフの姿が。

幸い少し先に止まったので、なんとか証拠写真を撮ることができた。

f0031682_12020574.jpg

写真の出来云々よりも、ほぼあきらめかけた最後の最後の一発逆転で、ほっとして気分良く帰ることができた。


写真家の山口進さんから "ダーウィンが来た" の放送のお知らせが来ましたので以下に転載しておきます。

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昨年取材したアリジゴクの番組が放映されます。

『落ちたら最後!アリジゴク」
3月24日 19:30〜19:56
NHK総合放送です。

オーストラリアの不思議なアリジゴクの生態も出てきます。
どうぞよろしくお願いいいたします。

山口進






by dandara2 | 2019-03-22 12:21 | 初見日 | Comments(12)
2019年 03月 19日

スギタニルリシジミ初見(2019/3/18)

3月18日は晴れ、気温が13℃位とやや低い。
スギタニルリシジミを撮影しようと思ってダムサイトに行く。

11時過ぎに着くと、浅間の煙さんが撮影していて、こちらに気がつくと手を振ってくれた。

急いでその場所に行くと、スギタニルリシジミが止まっていた。

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数枚シャッターを押したら飛んでしまった。

その後は姿が見えなくなったので、付近を歩くとヒイラギナンテンにムラサキシジミが来て吸蜜を始めた。

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オオイヌノフグリにはキタテハが来ていた。

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花もたくさん咲いていたので飛び立つところを撮影する。

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その後も周囲を探すけど、スギタニは現れない。

その場にいた方たちも帰られた。

いたのは間違いないので、粘れば絶対出てくると思って探すと、少し先をそれらしい蝶が飛んで水場に止まった。

やったね、粘った甲斐があったと思って喜んで撮影。

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飛び立つところも撮影するけど、シャッターを半押しして待っている間に体が前後に動いたのかピントがきっちり来ていない。

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車に戻る途中で、一休みして遅めの昼食を食べようと思ったら、ルリタテハがテリハリをしている。

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飛び立つところを狙うけど、近づくのは結構難しい。

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背景の良い所に止まってくれたので、慎重に近づいて撮影した。

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by dandara2 | 2019-03-19 22:04 | 初見日 | Comments(8)
2019年 03月 16日

ミヤマセセリ初見(2019/3/13.14)

3月13日は晴れで、気温も19℃位と高い。
予定通りコツバメの公園に行く。

ポイントに着くと、maximiechanさんがお見えになっていた。
様子を聞くと、コツバメは出ているという。

話をしているうちにコツバメがアセビに止まったので早速撮影。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ストローを出して吸蜜している。

小飛して逆光になる場所に止まった。

f0031682_10000657.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


少しだけど翅の縁に幻光が出ている。

そのうちテリハリをするようになった。

f0031682_10000735.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


飛び出すところも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


f0031682_10000711.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


家内は青空バックが撮れたと喜んでいた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


そこでお会いした "クーのいきもの散策" のクーさんによると、ダムサイトの公園でミヤマセセリが吸水に来たとのことだった。


一通り撮れたので公園内の様子を見に行く。

目の前をミヤマセセリが飛んだけど、止まることなく木の梢に上がってしまった。

その頃から雲が出てきて、空を眺めながら待機。


晴れて暖かくなってもミヤマセセリは飛び出さなかったので、別のアセビのところに行くと、浅間の煙さんがいて、さっきミヤマセセリが出てきたとのこと。

残念、タイミングが悪かったようだ。


翌14日は、晴れているけど、気温は最高でも13℃位とか。
北風が強い。

この日は、ミヤマセセリの吸水が気になったので先にそちらに出かける。
吸水していたのはテングチョウだった。

f0031682_10000038.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


テングチョウの吸水もそれほどたくさんは撮影していないので、これはこれでうれしいけどやはりちょっと残念。

それでも家内が少し離れたところで撮影していてくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


この日は孫の帰りが早いので、一か所であまり時間がかけられないので、コツバメの公園に移動する。

着いてすぐに家内がミヤマセセリが飛んでいるのを見つける。

じっと待って止まったところを撮影。

f0031682_09595479.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


やれやれこれで昨日のリベンジができたなと嬉しい。

そっと追いかけて撮影するけど、結構敏感で思ったようには近づけない。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


この日は我々夫婦以外誰も撮影者がいなかった。
無理やり飛ばせても気を遣うこともないので、ある程度シャッターを押したところで飛び立つところも撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

f0031682_09595426.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


ただ敏感で近寄らせてくれないので、広角での撮影はできずにすべて望遠になってしまった。
出来れば広角で背景を抜きたかったけど…
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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


コツバメの様子を見に行くと、一頭だけアセビの所で吸蜜していた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

f0031682_09594533.jpg
ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


この後すぐに飛んでしまったし、予定の時間も近づいてきたので帰宅することにした。



by dandara2 | 2019-03-16 10:10 | 初見日 | Comments(8)
2019年 03月 13日

小畔川便り(コツバメ初見:2019/3/12)

3月12日は晴れて気温も18℃以上か。

いつもみんながコツバメやトラフシジミを撮影する公園で、9日にコツバメが出たという。

10日、11日と天気がすっきりしなかったので、自宅近くでベニシジミなどを撮影して過ごした。

晴れた12日に撮影に行こうかと思ったけど、小畔川流域近くの公園でも出ているかなと思ってそちらに行くことにした。

例年、みんなが撮影するコツバメの公園で発生すると、数日してここの公園でも発生する。

その近くにはこの公園に行ったら必ず買い物に行くお気に入りのお店があるのだけど、水曜日(13日)がお休みなので、火曜日の12日に行って、みんなが行くコツバメの公園には13日に行くことにした。

公園について歩き始めるとテングチョウの姿が多い。

飛び立つところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

f0031682_17252855.jpg
ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


コツバメの発生場所に行くけど姿がない。

ちょっと早かったかなと思って近くを歩いてみる。

キタキチョウがいた。

f0031682_17251462.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


オオイヌノフグリに吸蜜に来た。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


飛び立つところも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


コツバメはいないかなと探していると、黒っぽいシジミが飛び出した。

コツバメかと思ったけどムラサキシジミだった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



ちょっと残念。

飛び立つところを撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


うろうろ探していたら、家内が地面に向けてカメラを構えている。

近づいて聞くとコツバメがいるという。

やっぱり出ていたかと思うと嬉しい。

f0031682_17251451.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


私を呼んだけど聞こえなかったらしい。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


大声で呼んだので、散歩する人が何事かと振り返っていたとか。


私もなんとか無事撮影することができた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


買い物に行きながら、読みが当たってよかったねと喜んだ。



by dandara2 | 2019-03-13 17:39 | 初見日 | Comments(4)
2019年 03月 11日

ヤマトシジミ青メスの産卵他(2019/3/8.9)

3月8日は晴れ、気温は12℃位か。

自宅前の川原が工事の関係で撮影しやすい良い場所が立ち入れなくなってしまったので、蝶仲間がヤマトシジミの青メスなどを撮影している場所に出かけてみることにした。

初めての場所なのでどんな場所だろうという好奇心がかなりある。

駐車場に車を止めて周囲の様子を見ると、ポイントだろうと想定していた場所は、すごい傾斜の階段を登った上。

15m位と距離が短いからいいけど、これまで経験したことのない傾斜だ。
今日のスクワットはしなくて済みそう。

上についてみると、上にも駐車場があったけど狭い。

ざっと見渡すと、斜面をモンキチョウが飛んでいる。

みんながモンキを撮影していたのはあのあたりかなと思うけど、モンキは自宅前で撮っているので斜面に入る気になれない。

良さそうな斜面があったので、そこに行くことにする。

入るとすぐにヤマトシジミが何頭か飛んでいた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


モンキチョウがオオイヌノフグリで吸蜜した。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


偶然飛び立つところもきれいに撮れていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


浅間の煙さんがお見えなったので、ご挨拶をしていろいろお話を伺う。

ミヤマセセリが良く吸水に来る場所や、先日テングチョウが吸蜜に来たヒイラギナンテンの場所なども教えていただく。

一通りお話をした後でお別れし、再度斜面の上の方でヤマトシジミを狙うことにする。

比較的ブルーの載ったメスが止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


見ているとカタバミの新芽に止まったので、産卵するかなとカメラを構える。

期待通り尾端を曲げて産卵を始めた。 

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


後で見ると、何枚か撮影した中に、産み出された卵が写っているところがあった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ヤマトシジミは混み入った葉の下側に産卵することが多いので、産みだされた卵が写っている写真はこれが初めてだった。

産み終わった後、翅を開いたので青メスだということがよくわかる。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


下の方には産み付けられた卵も写っているけど、翅で影ができてしまったのではっきりしないのが残念。

帰りかけるところにmaximiechanさんがお見えになった。

コツバメが早く出る公園に行ってきたけど、もう少しかかりそうだというお話だった。

この日は気温が低くて、あまり蝶の出が良くないのが残念だったので、良い条件の時の様子も見ておこうと翌9日に再度出かけることにした。

9日は晴れて、気温も18℃くらい。
ミヤマセセリも出てくるかなと期待しながら出かける。

車を置いてすぐに花壇のパンジーでテングチョウが吸蜜していた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ミヤマセセリが吸水に来るという場所では、テングチョウが止まっていたので飛び立つところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


そうこうするうちにbanyanさんがお見えになった。

ヒイラギナンテンの所では期待通りテングチョウが吸蜜に来てくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


暖かい日だったので、テングチョウはたくさん出てきて、色々な花で吸蜜してくれた。

オオイヌノフグリ

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


コハコベ(と思う)
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


サザンカは例によってしおれた花ばかりに来ていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


急な階段を下りながら車に戻りかけると、ベニシジミがオオイヌノフグリで吸蜜していた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


下の花壇の所では、キタテハやベニシジミがパンジーで吸蜜していた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ミヤマセセリは出てこなかったけど、別の場所に移動した浅間の煙さんのブログによると、コツバメが発生したようだ。

さっちゃん♪さんによると、ギフチョウも出てきたようで、なんだか気ぜわしくなってきた。





by dandara2 | 2019-03-11 10:51 | 産卵 | Comments(8)
2019年 03月 08日

小畔川便り(ニコン1用の超広角と魚露目の撮り比べ:2019/3/5.6)

3月5日、ようやく晴れ。風が少し強いけど気温は15℃位。
川原に出るとモンキチョウが出迎えてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ベニシジミも出てくる。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この時期のベニシジミの青紋のきれいな個体はカメラを向けても楽しい。


ギシギシの葉に止まったので産卵かと思ったけど違うみたい、オスかな。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ギシギシの葉の間に入ったので、念のために魚露目の先端を葉の間に潜り込ませて撮影しておく。
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オリンパスTG-4+魚露目


こういう時にはレンズが細くて突き出している魚露目は便利だ。

枯れ葉に止まったところも撮影。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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オリンパスTG-4+魚露目


飛び立ちも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


6日は朝は小雨が降っている。
早めの時間に買い物に行って帰ってきたら、空が明るくなってきたので川原に出かける。

太陽が出ていないので、キタテハやモンキチョウは難しそうだけど、ベニシジミなら何とかなるかもしれない。

動きも活発ではないだろうから、魚露目と1J5につけた超広角レンズの撮り比べをしてみることにする。

この超広角レンズは残念なことに最短撮影距離が25㎝なので(超広角で撮るから、実際には13㎝(レンズ前面5㎝くらい)までは何とかピントはごまかせる)、ベニシジミにはちょっと役不足かなと思うけど、これからのシーズンに魚露目を使っていくかどうかのチェック。
(カメラは基本的にバックやリュックに入れずに持って歩くので、持ち歩ける台数は最大5台。魚露目を持つと別のカメラを置いていかなくてはならなくなる)

ベニシジミの多いポイントに行くと、思った通りベニシジミが飛び出した。

雲が多いのであまり活発には飛ばない。

後翅のブルーがきれいな個体が小石の上に止まったので、まずはマクロレンズで撮影。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


次に1J5の広角側で撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


魚露目でも撮ろうかと思ったら逃げられてしまった。

これでは比較にならないので、土手の草に止まったところを魚露目で撮影。

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オリンパスTG-4+魚露目


次に1J5で撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


やはり1J5につけた広角レンズでは寄り切れない。

ただ、オリンパスはJPEGで撮影しているので、ホワイトバランスが思った通りにはいかない。
この辺が問題かな。

1J5の場合は同じカメラで飛び出しも撮れる。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


オオイヌノフグリで吸蜜してくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


最後は1V3で飛び出しも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


横ではなく奥に飛んでしまうので、なかなかピントがぴったり来ない。



by dandara2 | 2019-03-08 17:28 | 飛翔 | Comments(6)
2019年 03月 05日

小畔川便り(ヒメアカタテハ初見:2019/3/2)

3月2日は晴れで気温も15℃位あるけど、北風が強くて、あまり暖かい感じがしない。


川原に降りたらすぐに足元からヒメアカタテハとモンキチョウが飛び出した。

ヒメアカタテハは1月中旬にbanyanさんがこの川原で撮影しているけど、私自身は初見になる。

オオイヌノフグリで吸蜜しているので、なるべく華やかな感じになるようにして撮影した。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


吸蜜に夢中で、少しずつ移動しながら吸蜜している。

f0031682_09274143.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


とりあえず撮影できたところで魚露目でも撮影。

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オリンパスTG-4+魚露目


撮影している間にモンキチョウはどこかに行ってしまった。

場所を移動してベニシジミが発生しているポイントへ行く。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ベニシジミもオオイヌノフグリで吸蜜してくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


歩いて次のオオイヌノフグリに移動する。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ここでも魚露目で撮影。

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オリンパスTG-4+魚露目


キタテハが数頭飛びまわって時々スクランブルをしている。

撮影していたら偶然飛び出すところが撮れていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ベニシジミがテリハリをしていて、近くをキタテハが通るとそれを追いかける。

キタテハを追いかけて飛び出るところを、キタテハと一緒に撮ろうと思うけど、両方を画面に入れるのは難しかった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ここのところ雨が多くなって、この後の3日、4日はずっと降り込められた。



by dandara2 | 2019-03-05 09:38 | 初見日 | Comments(8)