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2018年 11月 30日

小畔川便り(きれいなムラサキツバメの雌雄:2018/11/23.24)

3連休初日の11月23日は晴れだけど北風が強い。
気温もそれほど高くなく、12℃位。

サラリーマンではなくなったけど、孫の世話をしなくていいので休日はうれしい。

10時頃に家を出る。
ムラサキツバメの4頭集団はそのまま。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ムラサキシジミの越冬個体もそのまま。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ストロボを焚いたら翅を開いた。

f0031682_09415736.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


メスのようだ。


イチョウの木の近くにムラサキツバメが止まっていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


小飛して近くのクヌギに止まった。

f0031682_09415719.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


向きを変えて翅を開いてくれた。

f0031682_09415083.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


きれいな個体だ。

別個体も翅を開いた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


道路側のツバキにも止また。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキシジミも降りてきた。

f0031682_09415065.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


飛び回って、目の高さのツバキに止まって翅を開いた。

f0031682_09414534.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


少し傷があるけど、きれいに輝いていた。
f0031682_09414557.jpg
ニコン1V3 マイクロニっコール85



撮影していたら、ムラサキツバメが降りてきて、翅を開いたらしい。
家内がすごくきれいだという。

f0031682_09414594.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


翅が緑色に光ってすごくきれいな個体だけど、止まった位置が微妙に高い。

一眼レフだと、目の高さ以上にはカメラを上げられないから、マクロレンズ付きの1V3を頭の上に持ち上げて撮影する。

上を向いて液晶を見ての撮影だから、フォーカスポイントをピンポイントに複眼に当てるのは難しいけど、なんとか撮影。

f0031682_09415043.jpg
ニコン1V3 マイクロニっコール85


この角度からだと複雑な色合いをしている。

家内と位置を変わってもらって、少し前からも撮影。

f0031682_09414572.jpg
ニコン1V3 マイクロニっコール85


かなりいい色が出た。


24日は晴れたけど気温が10℃位と低い。

10時半ころに公園へ出かける。

ムラサキツバメのオスが下に降りてきて、草の上で日光浴をして翅を開いている。

f0031682_09414470.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ヤマトシジミが飛んでいると思ったらムラサキツバメのメスだった。

f0031682_09413767.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ずいぶん小さな個体だ。

11時にムラサキツバメの集団越冬の様子を見に行くと、3頭になっていた。

f0031682_09413867.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


一頭は飛び出したようだ。


越冬中のムラサキシジミはそのままだった。

f0031682_09413880.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキツバメがサザンカの蕾の間に止まった。
試しに85mmのマクロをつけて使い心地をみた。

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ニコン1J5 マイクロニっコール85


目を離して液晶を見るから、ファインダーの無い1J5でも支障はなかった。

11時40分過ぎにムラサキツバメの様子を見に行くと4頭になっていた。

f0031682_09413711.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


別の場所で撮影していたので戻ってくるところは見そこなった。



by dandara2 | 2018-11-30 10:00 | 開翅 | Comments(12)
2018年 11月 27日

小畔川便り(ムラサキシジミの越冬個体とウラギンシジミ:2018/11/19-22)

11月19日は曇り、時々晴れといった感じ。
ただ気温はほどほどに高く17℃くらい。

公園に行くとウラギンシジミのメスがイチョウの木の近くで開翅してくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


そろそろ越冬態勢に入る個体も目に付くようになったので、イチョウの木を背景に写真を撮る。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

f0031682_15282053.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキツバメのメスが近くに降りてきて翅を開いた。

f0031682_15281308.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


比較的きれいな個体だ。

f0031682_15281306.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


オスも降りてきて翅を開き始めた。

f0031682_15282072.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


傷の無いきれいな個体だったけど、止まる位置が少し高くてこれ以上は撮影できない。

f0031682_15281337.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4

ツバキに引っかかった枯れ葉にいたムラサキシジミは確認できなかった。
いなくなってしまったのか、再度戻ってくるのか翌日に確認することにする。


20日は曇り、時々日が射す。
気温は15℃位。

ムラサキシジミの確認に行くとムラサキシジミは戻ってきていた。

f0031682_15281486.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


4頭で越冬態勢のムラサキツバメもそのままだった。

f0031682_15275199.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


日が射して来たら、ムラサキツバメのメスが降りてきて開翅してくれた。

f0031682_15281318.jpg
ニコン1V3 マイクロニっコール85


ウラギンシジミのオスもまだ元気に活動していた。

f0031682_15275148.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


21日は雲が多く、時々薄日が射す。
気温は12℃

ムラサキシジミの様子を見ると、飛び出したのか姿が見えない。

f0031682_15275198.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


ルリタテハがいるけど、非越冬タイプだけ。

f0031682_15274573.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


越冬タイプはどこかに潜り込んでしまったのか姿が見えない。

再度ムラサキシジミのいたツバキの葉の様子を見るけどいない。
その近くで、枯れ葉に止まるムラサキシジミを見つける。

f0031682_15275031.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


今度の場所も心もとないけど、直射日光が当たらないので少しは良いかもしれない。

f0031682_15274538.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


22日は曇りで、雨が降ってきそうな天気。
気温は12℃

昨日見つけたムラサキシジミは、位置は変わっているけどそのままだった。

f0031682_15274583.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


ツバキの所の枯れ葉は風に飛ばされたのかなくなっていた。
この個体が同一個体かはわからないけど、枯れ葉が不安定になったのを察知して居場所を変えたのだろう。

ここにきて、ウラギンシジミが越冬態勢に入ってきたようで、飛び回る個体はあまり見ない。(天気の関係もあるかもしれないけど)

それで、これまで見つけたウラギンシジミに記号を付けて継続観察することにする。

A イチョウの木のある近くで、いつもムラサキシジミなどが越冬する場所。
  翅の先が尖がっていない非越冬タイプ。

f0031682_15282017.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



B いつも必ずと言っていいほどウラギンシジミの越冬が確認できる場所。
  翅の先のとがった越冬タイプ。

f0031682_15275106.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200



C そのすぐ近くのマテバシイの裏で見つける。

f0031682_15274515.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


道路のすぐ上だけど、意外と目立たず、この日に公園の管理の人と話をしていて偶然見つける。
非越冬タイプで、人が良く通るすぐ上なのでどうなるか。

D この個体は胸の高さ位の所に止まっていて、少し背の低い家内が見つけるまで全く気がつかなかった。

f0031682_15274646.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


上はツバキの葉に隠れていて、家内がいなければ多分一冬気がつかなかったかもしれない。





by dandara2 | 2018-11-27 15:47 | 越冬 | Comments(2)
2018年 11月 24日

小畔川便り(ムラサキツバメの越冬集団形成:2018/11/17.18)

11月17日は晴れて、気温も20度近くまで上がるとか。
10時少し過ぎにいつもの公園に行く。

着くとすぐにムラサキツバメが飛び出して黄色くなったエノキの葉に止まった。

f0031682_15050872.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


この個体は少し翅を開いてくれた。

f0031682_15050899.jpg

ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


撮影していると、banyanさんがいらした
お話をすると、もう少し前からいらしていて、我々がつく前には結構たくさんの個体が出てきたらしい。

晴れて暖かい日には、もう少し早い方が蝶も日光浴に降りてくるようだ。

ムラサキシジミのオスが翅を開く。

f0031682_15050855.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


前日は数枚とったら逃げられてしまったので、この日はあわてて色々なカメラで撮影する。

この後は蝶の出も一段落したようでbanyanさんはお帰りになった。

蝶の姿を探してぶらぶら歩いていると、イチョウの木の下にキタテハがきて翅を開いた。

近くにはイチョウの落ち葉もあるので、喜んでカメラを向けると銀杏も落ちていて、いかにも秋らしい写真が撮れた。

f0031682_15050943.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


何時もムラツの小集団が見られる場所で上を見ると、2頭のムラツが静止しているのが見えた。

f0031682_15050862.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


今年も集団が形成されるのだろうか、楽しみだ。

近くではサザンカの葉に止まるムラツがいた。

f0031682_15050299.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


飛び立つところも撮影する。

f0031682_15050229.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


この個体は飛び回った後、ツバキの葉陰に止まった。

f0031682_15050280.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


暗いのでストロボを使うと、その光に反応して翅を開いた。

f0031682_15050234.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


面白いことに、ニコン1V3や家内のニコンD5500では翅を開かなかった。
何かが違うんだろう。

ふと見ると、ツバキに引っかかった枯れ葉に止まるムラサキシジミを見つける。

f0031682_15045640.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30



11月18日は朝から雲が多いどんよりした天気。
9時過ぎから雲が薄くなって明るくなってきたので、11時過ぎに買い物のついでに、昨日の集団がどうなっているのか様子を見に行く。

ムラツは4頭の集団になっていた。

f0031682_15045647.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ツバキの枯れ葉に止まっていたムラサキシジミも一晩をそこで過ごしたらしい。

f0031682_15045685.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


この枯れ葉は日当たりが良い場所で、この写真を撮った後、11時40分には飛んで行ってしまった。

その後公園内を歩くと、ムラサキツバメが何頭か姿を見せてくれた。

少し距離があるけど、オスが翅を開いている。

f0031682_15045658.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


メスも葉の陰で翅を開いた。

f0031682_15045670.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


このメスは小飛して葉の陰に入ったけど、そこにもう一頭が飛んできた。

f0031682_15044622.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


居心地を確かめるように向きを変えたりしている。

f0031682_15044621.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


そのうち落ち着いた感じになった。

f0031682_15044615.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


ここで越冬態勢に入ってくれると嬉しいけど、ここは午前中には日が当たるので、たぶん無理だろうと思う。

明日また様子を見に来よう。

12時20分過ぎに帰ろうとして、何気なくムラサキシジミのいた枯れ葉を見たらなんと戻ってきていた。

これにはびっくり。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この枯れ葉は、写真に見るようにツバキの葉にチョンと乗っただけのような感じ。

f0031682_15044642.jpg

強い風でも吹いたら飛んでしまいそうだし、ここよりも条件のよさそうな場所は他にもあるような気がする。

それよりもびっくりしたのはムラサキシジミには学習能力がありそうだということ。

この後どうなるんだろう。



by dandara2 | 2018-11-24 15:23 | 越冬 | Comments(8)
2018年 11月 21日

小畔川便り(ムラサキ兄弟の開翅:2018/11/14.15.16)

11月14日は10時半から公園へ行く。

11時頃から暖かくなってきたけど、ムラサキツバメが木の上の方を飛んでいて下に降りてこない。
気温が高いのが原因だろうか。
ようやく一頭を撮影することができた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ルリタテハの高温期型がまだいたので撮影する。

f0031682_07424207.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


低温期型もいたけど、右側の翅が小さいし傷んでいる。

f0031682_07424266.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


蛹の時にでも傷ついたのだろうか。

あちこち歩いても収穫がないので、帰りかけたらいつもとは違う場所でムラサキシジミが飛び出した。

今年はムラサキシジミの姿が少ないので喜んでカメラを構えたら翅を開き始めた。

f0031682_07424255.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


先日はドングリの近くで翅を開閉しているところを撮影したけど、きちんと開翅したのはこの秋になって初めて。

カメラを替えて広角でも撮影する。

f0031682_07424257.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


いよいよ開翅してくれる時期になってきてくれたかと喜んで帰宅する。


15日は晴れたけど朝は冷え込んで窓には露がついて滴っている。
今年一番の冷え込みかな。

10時半に公園に行く。
ついて少ししたらムラサキツバメが出てきてくれた。

f0031682_07423559.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


サザンカの花が咲いていたら素晴らしかったのにちょっと残念。

f0031682_07423552.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


黄色くなったエノキの葉に止まった。

f0031682_07423599.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


ふと見るとムラサキシジミのオスが翅を開いている。

急いで近づいてカメラを向ける。

f0031682_07423535.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


数枚撮影したら飛んで行ってしまった。

今年初めてのオスの開翅。
とってもきれいな個体だった。

そのすぐ近くで、今度はオスのムラサキツバメが開翅した。

f0031682_07423440.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


角度が悪くてうまく光ってはくれなかったけど、それでもうれしい。

どうもこの場所は、ある時間になるとムラサキ兄弟が集まって日光浴をする場所のようだ。

ウラギンシジミのオスも翅を開いてくれた。

f0031682_07422842.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


小飛してコンクリの上で開翅。

f0031682_07422851.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


16日は晴れてはいるけど、少し雲がある。
ただ窓の露は昨日ほどではない。

10時半に家を出る。

この日はムラサキツバメはやや高い位置に止まることが多いので、D500につけた70-200にはテレコンをつける。

70-200は最短撮影距離が1mで、狭い場所では距離がとれないことがあるので、1V3にマクロの85mm(35㎜換算230mmのマクロ)をつけて持ってきた。

ついて少しすると、目の高さの所にムラサキツバメが止まっている。

日が当たっているので、もしかしたら開くかなとしばらく様子を見ていると、じわっと翅を開いてくれた。
距離が近いので、85mmつきの1V3で撮影。

f0031682_07422999.jpg
ニコン1V3 マイクロニッコール85



シャープさが少し心配だったけどなんとかクリア。

翅を半開にしてくれた。

f0031682_07422869.jpg
ニコン1V3 マイクロニっコール85


とりあえず撮影できたので、少し下がってカメラを替える。

ムラサキツバメも向きを変えて開翅してくれた。

f0031682_07422932.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


いよいよムラサキ兄弟の開翅が撮れるようになってきた。



by dandara2 | 2018-11-21 07:57 | 開翅 | Comments(16)
2018年 11月 18日

小畔川便り(ルリタテハの季節型:2018/11/7.8.10)

11月7日は公園へ。
5日、6日と天気が悪く久しぶりの晴天。気温も20℃くらいまで上がって気持ちが良い。

ルリタテハが日光浴をしている。

f0031682_10295712.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日は何頭かのルリタテハがいた。
新鮮な個体と飛び古した個体がいたので、瑠璃色の帯のきれいな個体にカメラを向ける。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


あまり新鮮でない個体もいたけど、記録だからと自分に言い聞かせてカメラを向ける。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


後で確認すると、新鮮な方の個体は、後翅の瑠璃色の帯の中の黒点が外側に寄っているので、低温期(越冬)型。

飛び古した方は、黒点が真ん中にあるので高温期型のようだ。

一か所で同時に両方のタイプが見られるのは、この季節ならではのことだろう。

傷んでいるからと言ってバカにしないで、シャッターを押しておいてよかったと思った。

この日はウラギンシジミの姿も多く見られた。

ツバキの周囲を飛び回っているので、休止場所を探しているのかなと思って撮影。

f0031682_10295735.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150

f0031682_10295706.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


葉の裏には止まらなかったけど、表に止まったところを見ると、翅の角がとがった立派な越冬タイプだった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


少し移動したところではムラサキシジミが出てきてくれた。

f0031682_10295082.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


ふと見ると、ウラギンシジミが葉の裏に止まっている。

f0031682_10295137.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


ここで越冬態勢に入るのかなと思ったけど、翌日には見られなくなっていたので、単に休んでいただけのようだ。


翌8日にも出かける。
この日は70-200のズームにテレコンをつけてみた。

ツマグロヒョウモンのオスがいたけど、めっきり数が少なくなった。

f0031682_10295119.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200+1.4×テレコン


キタキチョウが一定の空間を飛び回っているので、飛んでいるところを撮影するけど、結構飛び方が早くて、10枚くらいシャッターを押して撮影できたのはこの1枚だけだった。
この時は確かテレコンは外していた。

f0031682_10294011.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


この日はあまり成果がなく、散歩と割り切って歩くけどちょっと寂しい。


10日も公園に行く。

この日撮影したウラギンシジミは新鮮なメスだけど、あまり前翅の先のとがっていないタイプの個体だった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


別の個体がサザンカの葉先に止まる。

f0031682_10294032.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


サザンカの花の状態はまだこんな感じ。

開翅する個体も見られた。

ちょっと傷んでいるけど、赤の部分がやや広いオス。

f0031682_10293273.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


こちらは赤の部分は狭いけど、くっきりとしたオス。

f0031682_10293223.jpg
ニコンD500 シグマアポマクロ150


葉の陰に止まるウラギンシジミを見つける。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


如何にも越冬状態の感じ。
この個体はその後も注意してみているけど、1週間後の17日にも同じ場所にいたので、越冬態勢に入ったと思ってよいだろう。

ムラサキツバメも何頭か顔を見せてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


家内がムラサキシジミが何頭かいると声をかけてくれる。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


そのうち一頭がドングリの実の近くに止まったのでカメラを向けると、数回羽ばたくように翅を開いてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ドングリの実とムラサキシジミの組み合わせは昨年も撮っているけど、開翅してくれたのは初めてなので、こんなシーンは次にいつ撮れるかわからないなと満足して帰宅した。



by dandara2 | 2018-11-18 10:52 | 季節型 | Comments(8)
2018年 11月 14日

秩父のクロツバメシジミ撮影会(2018/11/4)

11月4日は、10月28日と同じ場所に、naoggioさんAkakokkoさん霧島緑さんphotobikersさんらと出かけた。

現地では先週もお世話になったekuboさん、R.Kさん、それにekuboさんの同級生のAさんらと合流、総勢8人の大撮影会になった。

9時頃に現地に着くと、早速新鮮なクロツバメシジミが翅を開いて出迎えてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


霧島緑さんはクロツの幼虫を見つけてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


気温がやや低いので、クロツの活動はあまり活発ではなく、ウラナミシジミやヤマトシジミが吸蜜をしてよいモデルになってくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


10時を過ぎると活動する個体数も増えてきた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日は新鮮な個体が多く、カメラを向けても気持ちが良い。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150



11時近くなると、産卵する個体や吸蜜する個体が目に付くようになってきた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


飛翔撮影にも挑戦。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


なんとか撮影できた。

ホトケノザにクロツが止まっていると声が聞こえたのでその場に駆けつける。

背景にはツメレンゲが咲いている。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


紅葉したツタの葉もちょっとだけ入って、春と秋が同居しているような雰囲気になったかな。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


この後皆で秩父そばを食べながら談笑した。

食事が終わった後、またポイントをのぞくと紅葉した葉にクロツが止まっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


撮影していると、クロツが交尾している!! という声が・・・

急いで駆けつけると、紅葉したツタの葉の上で交尾するカップルの姿があった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


こんなチャンスはめったにないので、色々アングルを変えていたら、背景にも紅葉した葉が入ってくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


開き始めた花穂に産卵する個体もいた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


撮影していたら、交尾個体を下ろしてツメレンゲの花穂に止めたとの声。

背景に紅葉した葉が入るようにして撮影してみる。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


雌雄がそろって翅を開いたシーンも撮影することができた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


帰りの渋滞が気になったりするので、早めに帰ることにする。

ご一緒した皆さん、楽しい時間をありがとうございました。



後日、ekuboさんが撮影した素晴らしい写真を送っていただき、掲載の許可をいただいたので載せておくことにします。

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ekuboさん撮影



by dandara2 | 2018-11-14 17:19 | 交尾 | Comments(8)
2018年 11月 13日

小畔川便り(ムラサキツバメの飛び出し:2018/11/1.2)

11月1日も公園に様子見に出かける。
晴れてはいるけど20℃は切っていてやや風がある。

10時頃に家を出て、しばらく探したら10時20分頃にムラサキツバメが現れてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


今日は複数の個体が出てきた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


一頭が翅を少しだけ開く。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この個体が飛び立つところを狙うことにした。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


飛び立ったところを見るとメスだった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ちょっと背景がごちゃごちゃしているけど撮れただけでもOK。

別の個体が飛び立つところも撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


こちらはオスだった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


移動して別の場所に行くと、足元から飛び出したムラサキツバメがサザンカの葉に止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


しばらく待つけど動く気配がないので、ほかの個体はいないかと探すけどいない。

この個体にも飛んでもらった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


天気が良くて直射日光が当たるので、木陰に入ってしまった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


11月2日も晴れ、1日よりも少し気温が高いようだ。
やはり10時くらいから公園へ行く。

木の幹にルリタテハがいた。

飛び出すところ撮るけど、ちょうど影になっていて残念な結果だった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


キタテハが日光浴をしている。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ムラサキツバメは撮影しやすい位置には止まってくれなかった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


アゲハの新鮮なのが飛んでいたけど撮影はできなかった。

その後川原に行ってみる。

ツマグロヒョウモンのオスがコスモスに来ていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


観察していたギンイチの幼虫は、新たに作った巣を放棄してどこかに行ってしまっていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


こうしてみると、巣の中にも結構糸を吐いているようだ。
吐いた糸の位置を見ていると、巣を丸くするのに使ったような気がする。




by dandara2 | 2018-11-13 07:05 | 飛翔 | Comments(4)
2018年 11月 10日

小畔川便り(公園のムラツ・ムラシ:2018/10/29.30)

10月29日
前日は秩父に行っているので、家でのんびりしようかと思ったけど、天気が良いと落ち着かない。
運動も兼ねて11時過ぎから公園へ行く。

公園ではウラギンシジミが多い。

頭の上位の少し高い所に止まったので、腕を伸ばして撮影した。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


こっちは腰の高さに止まってくれた。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


こちらは膝の高さ
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


同じ個体を広角でも撮ってみるけど、スズメバチがいる木の周辺に張られたテープが入ってしまった。
通路のすぐ横の木だからしょうがないけど、ちょっと大げさな感じもする。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日はムラサキツバメはあまり見かけず、一頭だけが少し姿を見せてすぐにいないくなってしまった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ムラサキシジミも1頭姿を見せた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


気温がやや高めで、開翅してくれないので飛び立つところを撮影してみた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


翅表が何とか撮れたので素直にうれしい。


個体数が少なくちょっと消化不良なので、川原の方に行ってみる。
コスモスもほぼ終わりだけど、キタテハ、ツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


傷んだ個体も多いので、なるべく新鮮なものを選んで撮影した。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150



30日には10時半くらいから公園へ。

歩き始めてすぐにムラサキツバメがツバキの葉の間から出て隣の日当たりの良い葉の上で日光浴を始めた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


飛び立つところを撮影しようと別のカメラに目を向けている間にいなくなってしまった。

いつもたくさんの個体が来るマテバシイの葉にも別個体が止まったけど、今年はアブラムシがいなくて、ここに来るムラサキ兄弟はほとんどいない。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


サザンカの蕾はたくさんついているので、その頃にでも吸蜜に来てくれるかな。

でも個体数が少なそうだからチャンスはあまりないかな、なんて悲観的なことを考えながら帰りかけると、ムラサキシジミが止まっていてちょっとだけ慰めてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


気温が20℃を超えているので、直射日光の当たる場所を嫌って葉陰に入ってしまった。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


飛び立つところも狙ったけど、1/4000 f8 では真っ黒になってしまい失敗。



by dandara2 | 2018-11-10 15:54 | 飛翔 | Comments(8)
2018年 11月 07日

秩父のクロツバメシジミ(2018/10/28)

秩父のekuboさんのお誘いで、10月28日は秩父のクロツバメシジミの様子を見に行ってきた。

翌週の11月4日は蝶仲間たちと撮影をする予定だったので、この日は花の咲き具合の確認もしたいと思った。

9時頃に現地についてekuboさんにご挨拶をし、ツメレンゲの様子を見るとやはりもう少し後の方が良い感じ。

それでも9時少しすぎにはクロツバメシジミが出てきた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


背景に紅葉したツタの葉とツメレンゲの花穂を入れることができた。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


10時を過ぎると活発に活動するようになって、産卵行動をするものも出てきた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


腹部の先端はツメレンゲの蕾や葉に隠れてしまうので、実際に産卵したのかはなかなかわからない。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


あちこちで産卵行動が見られるようになったけど、たんに腹部を曲げているだけのものもかなりあるようだ。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


家内は偶然飛び出るところが写っていたと喜んでいる。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


こちらは飛び上がったところを撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30



赤く色づいた葉に止まってくれると嬉しいけど、多くは温まったコンクリの擁壁に止まってしまうので、なかなかこんな写真が撮れない。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


2頭が飛んできてツメレンゲの花穂の上に止まった。

オスが腹部を曲げて交尾しようとするけど、メスは腹部を上げて翅を開いている。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


これだとオスの腹部が届かず交尾ができない。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


オスはあきらめて飛んで行ってしまった。

昼食を食べてもう一度様子を見ると、2頭が飛んできてツメレンゲの花穂の先端に止まった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


オスが腹部を曲げているけど、メスは翅を閉じている。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


角度が悪くてよくわからなかったけど交尾が成立したようだ。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200




少し落ち着いたところをじっくり撮影することができた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ツメレンゲの花には少し早かったけど、色々な生態をじっくり撮影することができた。

これで次の週には安心して仲間を呼ぶことができる。

ekuboさん、それに当日ご一緒したR.Kさん、いろいろお世話になりました。



by dandara2 | 2018-11-07 15:36 | 交尾 | Comments(10)
2018年 11月 05日

小畔川便り(公園のムラサキツバメ:2018/10/24.25)

10月24日はそろそろムラサキ兄弟が出ているかなと思って公園に行く。

歩いていく途中では、きれいなヤマトシジミの中間型が翅を広げていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


いつものマテバシイの葉を見ると、ムラサキツバメが止まっていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


前脚のちょっと先に水滴が見えたので、あれっと思ったけどストローは伸ばしていない。

この個体はちょっと落ち着きがなくて、数枚撮影したら飛んで近くのクヌギの葉に止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


その後公園内を探すけど、ムラサキシジミは見当たらなくて、代わりにウラギンシジミが出てきた。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


一通り歩いて元の場所に戻ると、またムラサキツバメがマテバシイの葉に止まってストローを伸ばして吸汁していた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


さっきの個体は尾状突起が切れていたけど、この個体は切れていないから別個体のようだ。

その後コスモスの川原に行く。

川原にはツマグロヒョウモンのオスとヒメアカタテハがいたけど、数も少なく、大分寂しくなってしまった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


16日に作ったギンイチ幼虫の巣は、24日には糸が外れて壊れていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この巣は、22日に撮影した時にも一部の糸が外れていた。

巣を作った翌日の17日は幼虫が中にいたから、その後葉の下の部分に新しい巣を作って前の巣は放棄したことになる。

巣作りで吐いた糸は案外すぐに葉から外れてしまうようだ。

幼虫は巣の下側の葉を摂食して上に移動していくので、巣はどんどん小さくなってしまうから、そんなに丈夫な糸でなくてもいいのかもしれない。


25日に撮影した写真では、幼虫が巣の下側を摂食して巣が大分小さくなっていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


25日には公園ではムラサキツバメもムラサキシジミも見られなくて、ウラギンシジミが見られただけだった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


メスのウラギンシジミはサザンカで日光浴をした後、周囲を飛び回って、やがて葉の裏に落ち着いた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


川原では、キタテハとツマグロヒョウモンのメスを確認できた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


これからは公園での観察がメインになりそうだ。



by dandara2 | 2018-11-05 07:55 | 初見日 | Comments(2)