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2018年 09月 20日

小畔川便り(タテハとキアゲハ:2018/9/10)

下の2枚は8日に撮影したツマグロヒョウモン。
キアゲハの撮影枚数が多くてすっかり忘れていた。

10日分も写真が多いけど、キアゲハの写真を少し削って載せておくことにします。

オスはなかなか絵になりにくいけど、この個体は良いモデルになってくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスは新鮮な個体で、翅表のブルーがきれいに輝いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


自宅前の川原ばかりでは飽きるので、9月9日はいつも彼岸花に来るアゲハを撮る場所に行ってみた。
まだ早いだろうと思っていたけど、花芽がたくさん出ていて少々びっくり。
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ただこの花の状態では、当然ながらアゲハ類の姿はなかった。

9月10日、彼岸花はもう少し後のようなので、また自宅前の川原でキアゲハ以外にも目を向けながら撮影。


イチモンジセセリは非常に数が多いけど、少し黒ずんだ個体が多く、なかなかカメラが向かない。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


キタテハも多いけど、まだ夏型で黒っぽい個体が多い。

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ニコンD500 ニッコール70-200


それでもこの個体は絵になる所に止まってくれた。


ヒメアカタテハはキタテハに比べると少ない。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


それでもきれいだから、いればカメラを向けてしまう。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマグロヒョウモンはヒメアカタテハよりも多い。
オスが多く、メスはあまり見ないのでいればカメラを向ける。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この個体は少しすれているのが残念。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


キアゲハが相変わらず良いモデルになってくれる。

今回は設定が完了しているので、ただ蝶の姿に集中して撮影したけど、キバナコスモスの中ではほんとにきれいに写ってよいモデルだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び回るキアゲハを撮影していると気分がいい。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


数が多いからあまり感激はしないけど、それでもこんなシーンがファインダーの中に見えるとやったねと言う気がしてくる。
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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立って横に移動したので、ピントもきっちりあった写真が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


設定の見直しのおかげかな。


吸蜜していたメスの所にオスが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスは嫌がって逃げ出した。

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ニコンD500 ニッコール70-200



by dandara2 | 2018-09-20 15:29 | 吸蜜 | Comments(9)
2018年 09月 18日

小畔川便り(設定の見直し、ダイナミックAF153点:2018/9/8)

9月8日は6日同様AF機能のチェック。

2年も前に発売されたカメラで今更こんなチェックをするのもおかしいけど、もともといい加減な性格なので、自分の撮影スタイルにどの機能が一番合っているのかきちんと試したことはなかった。

この日はAF-C機能の中で、フォーカスポイントが153点のチェックをしてみる。
シャッタースピードは1/2000にした。


今までは25点と72点は使ってきたけど、153点はほとんど使ったことがない。

雑誌などを調べてみると、被写体が静止している場合はAF-S。
被写体が動いていて、動きが予測しにくく、動きが早い場合はAF-Cの25,72,153点を使い、動きが比較的遅い場合はAF-Cの3D-トラッキングを使うと良いと書いてある。

動物の撮影をする人は25点、フォーミュラカーの撮影をする人は153点を使ったりしているようだ。
この記事を読んだときに、蝶も動物だからと単純に考えて25点や72点を使ってきたけど、飛び上がるときの動きの速さはフォーミュラカーよりは速くて、カメラを動かしては追いきれないから、フォーカスポイントが全面にあるこちらが良いかなという気がしてきた。

今までもAF-Cの25点や72点は使ってきたので、撮影の仕方そのものは今までと同じだけど、ピントの食いつきは153点では違っているだろうか。

吸蜜しているキアゲハが飛びあがった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


フォーカスポイントは横はほぼ全面、縦は画面の中央2/4をカバーしているけど、上と下それぞれ1/4はカバーしていない。

上の写真だと、ちょうどポイントを外れた感じになるのかな、他の部分を見るとフォーカスは追いかけているようだけど複眼にピントがきていない(動体ブレかもしれない)。


この写真だとカバー範囲内ということだろうか。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらもカバー範囲内だろう。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


この写真でははっきりしないけど、オリジナルを拡大すると、両方とも複眼にピントは来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


先日の3D-トラッキングと違って、ピントを合わせた後にカメラを横に振ると、フォーカスポイントは動かないから、フォーカスポイントがある位置にピントが合ってしまう。
その場合はフォーカスポイントの位置を変えて撮影する必要がある。

これはカメラを構えながら親指で操作できるのでそう難しくはないけど、画面中央でピントを合わせる頻度はかなり多くなる。


機能のチェック以外にも撮影を楽しんだ。

吸蜜するアゲハの所にモンキチョウが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


背景にたくさんキバナコスモスが咲いているけど、このレンズはボケもきれいなので、こんな時にはうれしい。

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ニコンD500 ニッコール70-200


撮影していたら、アゲハがピンクのコスモスに吸蜜に来た。
キバナコスモスが良く咲いているこの時期には珍しいので喜んで撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


フォーカスポイントを動かしてアングルを変えながら撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


少しアップで、背景の黄色いボケも入れてみる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


アゲハが飛んだあと、同じ花にキアゲハもやってきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


他にも花はたくさんあるのに、矢張り目立つ花とかあるのだろうか。

ヒメアカタテハも来てくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日の感じでは、25点よりは食いつきが良いけど、72点との違いはよく分からなかった。
でも、153点だからダメという点はないので、しばらくはこのモードで使ってみることにする。


一通り撮影できたので、カメラを替えて広角で撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


飛翔も撮影してみたらきっちりピントが来てくれた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5






by dandara2 | 2018-09-18 18:01 | 機材 | Comments(2)
2018年 09月 15日

小畔川便り(AF設定の見直し:2018/9/6)

9月6日、朝起きたら、北海道で大きな地震があったとニュースで報道されていた。

北海道全体で停電になるブラックアウトも起きたらしい。

それから1週間以上たつけど、まだまだ大変な状況のようだ、お見舞い申し上げます。


D500の露出関係の調整はほぼ納得できたので、この日はAFの機能の確認をしてみることにした。


河原にはキアゲハが多いし、天気さえよければしばらくは同じ状況だろうから、安心していろいろ試すことができる。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


今までは一度ピントを合わせると、多少体が前後に動いたり、蝶が飛び立ったり、花が風で揺れたりしてもピントを合わせ続けてくれるようにAF-Cと言うモードを使っていた。

そして、風で蝶がフォーカスポイントを外れても、その周辺のフォーカスポイントを利用してピントを合わせ続けてくれるように、フォーカスポイントを72点にしていた。

前は25点にしていたけど、最近は72点で特に不都合は感じていない。

ただせっかくキアゲハがキバナコスモスで吸蜜していて、結構せわしなく移動したりもしているので、花から飛びあがった時にフォーカスがついていくのはどのモードが一番いいかをきちんと検証しておきたいと思った。

撮影中に細かにモードを変えると、どのモードで写したかわからなくなるので、この日は3D-トラッキングというモード一本に絞って撮影。

D500を購入して2年になるけど、このモードで撮影したことはなかった。


マニュアル本によると、このモードの特徴は、被写体が動いても全てのフォーカスポイントを使ってピントを合わせ続けてくれるのと、ピントを合わせながらでも構図を変えられるという特徴があるという。

早速川原に出てみて撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜していたキアゲハが飛び立ったけど、なんとかピントが来ている。(拡大するとちょっと複眼からはピントがずれている)

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ニコンD500 ニッコール70-200


次のアゲハも同様。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


この場合は複眼のピントは外していない。

キバナコスモスでキアゲハが吸蜜しているけど、背景のピンクのコスモスがきれい。

まず画面中心に蝶の複眼を入れてピントを合わせて撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そのままシャッターを半押ししながらカメラを少し横に振ってみた。

右側のコスモスがきちんと画面に入ったところで撮影。(いずれもノートり)

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ニコンD500 ニッコール70-200


カメラを動かすと、フォーカスポイントがちかちかと少し動くのが気になったけど、ピントは大丈夫だった。

この機能はかなり便利。

その後も飛び立つときのピントを確認してみると、かなりの確率でピントはあっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


キャプチャーモードのように、蝶が飛び立ってからシャッターを押しても、飛び立つ前から写っているというわけにはいかないけど、撮影中に蝶が飛び立つということはよくあるので、その時にきちんと写っていると嬉しい。
もちろんそのためにはシャッタースピードなどの問題もあるけど、それは今回とは別の問題
今回はすべて1/1600で撮影したけど、もう少し速いシャッタースピードの方が良かったみたいだ。

下の写真では翅がぶれている。(他の写真の複眼のピンボケもこれが入っているかもしれない。)

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200



アゲハ以外には、タテハ類も撮影。

ヒメアカタテハ

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ニコンD500 ニッコール70-200


キタテハは地味でついついカメラが向かないけど、この時は気を引き締めなおして撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオスカシバが同じ花に来た時にはちょっとビビったようだ。
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ニコンD500 ニッコール70-200


この写真ではオオスカシバの方にピントが勝手に行っている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマグロヒョウモンのメスもいた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


自宅に帰って写真を見ると、ほぼピントはあっているけどそうでないものもいくつか見られた。
この中にはブレの問題もいくつかはありそうだ。

撮影中に画面を振ると、フォーカスポイントが細かに動いて、ときには他の場所に行ってしまうこともあって多少気になる。

別のマニュアル本を調べると、3D-トラッキングはピントを合わせた位置の色情報を記憶してピントを合わせ続ける機能のようだ。

これって、スポーツなどでユニフォームなどにピントを合わせ続けるには良いけど、今回のような花がたくさんある中で、蝶の複眼にピントを合わせ続けるにはどうかなという気がしないでもない。

それでフォーカスポイントが細かに動いたりしたのかな。

次には別のモードで試すことにする。





by dandara2 | 2018-09-15 12:22 | 機材 | Comments(8)
2018年 09月 12日

小畔川便り(台風21号の後:2018/9/5)

9月5日はたまには下流のムラサキシジミの公園の様子でも見ておこうかとそちらに出かける。

前日の台風21号は雨はそうでもなかったけど、風が強く林の中には小枝が折れて散乱している。

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びっくりしたことには10m位のクヌギの木が根元から折れていた。

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昨年の秋にはルリタテハなんかが良く止まっていて良いモデルになってくれたのに。

期待したムラサキシジミやムラサキツバメは見られないので、帰りかけたら川原に降りる道の手すりにウチワヤンマが止まっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


止水性のトンボなので、近くの雨水池で発生しているんだろうけど、こんな形のトンボが止まっていると、うれしくなってカメラを向けてしまう。

いつものコスモスの場所に行くと、期待通りキアゲハが吸蜜している。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


動きが活発で、きれいな蝶だから何度撮影しても飽きずにシャッターを押してしまう。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスが吸蜜しているところにオスが絡んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


咄嗟のことだったけど、なんとかシャッターを押すことができた。

偶然飛んでいるところも写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


アゲハも吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜しているアゲハにはツマグロヒョウモンが絡みに来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ギンイチモンジセセリがまだいてキツネノマゴで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


3化の発生を確認(8月10日)してからすでに3週間以上が過ぎている。
実は今日(9月12日)にも雌雄を確認した。これにはかなりびっくり。



by dandara2 | 2018-09-12 14:57 | 配偶行動 | Comments(10)
2018年 09月 10日

晩夏の高原(2018/8/31)

8月31日は遅ればせながらキベリタテハとヤマキチョウを探しに出かけてきた。

撮影仲間のブログだと個体数は少ないし、時期的にも遅い感じだったので、シルビアの方に行こうかと迷ったけど、同時に撮影できるツマグロキチョウはまだ夏型だろうし、これから何回か出かけることもあるだろう。

キベリとヤマキはもう最後だろうから、撮影できなくても、行っておけば良かったと後で思うよりはいいかなと出かけてみた。

結果的には両種とも撮影できなくて、やっぱり今年の夏はもう終わりだなということを実感してきた。

キベリを探して歩いた林道では、シータテハが吸水していた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


いくら待ってもキベリは出てこないので、もう少し先の方へ歩くと、少し開けたところで飛び回るギンボシヒョウモンを見つける。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そういえば昨年もギンボシヒョウモンの産卵を撮影したなと見ていると、スミレの周囲を探るように歩いている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そのうち腹端を曲げた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


何回かそんな仕草を撮影できた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ギンボシヒョウモンの産卵は他の場所では撮影できていないので良かったけど、キベリが気になってじっくりとは撮影できなかった。

キベリが出てこないとわかっていればもう少しじっくり撮影すればよかった。

花もほとんど終わっていて何も咲いていないけど、1か所だけ咲いていたアザミ(ヤツガタケアザミかな)にミドリヒョウモンと、ウラナミシジミが来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここでウラナミシジミを見るとは思わなかった。

ヒメキマダラヒカゲもいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


クジャクチョウが出てきてくれたけど、花が何もないので地面に止まっている所だけしか撮影できない。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヤマキチョウのポイントに移動すると、ここも花はほとんど終わっていた。

アサマフウロがたくさん咲いているけど蝶にはあまり人気がない。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


イチモンジセセリが来ていただけだった。
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ニコンD500 ニッコール70-200


近くにはメスグロヒョウモンもいた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


家内はミドリシジミを撮影していた。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ヤマハンノキが食樹の関係で、山地のゼフの中では一番発生が遅い。

タムラソウが咲き残っていて、ミドリヒョウモンが来ている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


傷んだ個体が多い。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスがこちら向きで翅を全開してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


後で写真を見直すと、後翅の同じ位置に擦れたような跡が見える。

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よく見ると前翅の一番下の性標(画面では一番上)と白いラインの入った性標の間の黒い斑紋にも同じように左右対称の白い点が見える。

どうやってついた傷だろう。
左右対称だからちょっと印象に残っていた。

tefteffさんの「秩父の蝶」を見ていたら、左右の翅に同じような傷がついている個体がいて、夏眠中についた傷だろうという記事があった。

傷の形状が違うから、同じ原因かどうかはわからないけど、そんなこともあるんだと興味深く拝見した。





by dandara2 | 2018-09-10 11:38 | 夏眠 | Comments(10)
2018年 09月 07日

小畔川便り(アゲハとキバナコスモス:2018/8/30)

8月30日は露出の設定を元に戻したので、その確認も兼ねて自宅前の川原に出る。

ギンイチはまだ新鮮な個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


手持ちだけど、案外カメラが水平になっているのに自分でも感心したりする。

コスモスの場所に行くと今日もキアゲハがいたけど、少し飛び古した感じ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


新鮮な個体もいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ジャコウアゲハはメスが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


片方の尾状突起が欠けているけど、今年この場所で、メスの吸蜜は撮っていなかったのでじっくり撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマグロヒョウモンのメスも出てきた。
今までオスは何頭も見ているけど、カメラを向けることは少なかった。

でもメスの美しさは別格。

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ニコンD500 ニッコール70-200


あまり落ち着きがなくてじっくりとれなかったけど、なんとか撮影できた。

ヒメアカタテハも来ている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


キバナコスモス背景の写真も撮るけど、花の数がもう少し欲しい。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


コスモスの間を歩いていたらアゲハがコスモスに絡んでいるのが見えた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


以前にもアゲハがコスモスに絡んでいるのを撮影して、その時に調べたらキバナコスモスがアゲハの食草になる場合もあるらしいということが分かった。


産卵しないかなと思ってカメラを向けてチャンスを待つけど、結局産卵はしなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立ったアゲハにピントが何とか追従してくれている。


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ニコンD500 ニッコール70-200


チャンスがあれば産卵シーンを撮影したいものだ。

帰りかけるとたくさんのヤマトシジミが飛んでいる一角があった。

塀の縁の暗い場所だったけど、ちょうどギンイチ用に距離設定がしてあったので撮影する。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


何とか写っていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


今度はもう少し明るい場所で撮影しよう。

木漏れ日というシーンはなかったけど、カメラの設定は大丈夫だったみたい。

コスモスが咲いて、アゲハが来ているうちにいくつか試してみたい設定が出てきた。



by dandara2 | 2018-09-07 10:40 | 産卵 | Comments(12)
2018年 09月 04日

まだクロヒカゲモドキとカジノキのアカボシゴマダラ(2018/8/26)

8月26日は7月末にクロヒカゲモドキを撮影した場所にツマジロウラジャノメが出ているかと思って様子見に出かける。

少しのんびり家を出て、10時半ころに現地に着く。

前回ツマジロウラジャノメを見た崖を探すけど姿が見えない。

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多いのはジャノメチョウ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


時々ヒョウモンも飛んでいるけど、崖が気になって全く気にしなかったら家内が撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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か家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


クモガタヒョウモンだとわかっていればまじめに撮影したのに。

ツマジロウラジャノメは全く姿を現さないので、そろそろあきらめムードになってきたら、家内が「この蝶はなーに」と声をかけてきた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


様子を見に行って、「ヒカゲチョウだよ」と答えてから、他に何もいないからとりあえず撮影しておこうかとカメラを向ける。

ファインダーを見て、"レレレッ !! 前翅の下の眼状紋が大きいじゃん" とびっくり。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この前撮影してから1か月がたっているので、クロヒカゲモドキがまだ生き残っているとは予想外だった。

12時半まで粘ってみたけどツマジロウラジャノメは姿を現さない。
クロヒカゲモドキが生き残っているくらいだから、まだ発生していないのだろうか。

今年は蝶の姿が少ないし、発生時期もなんだか狂っているし、ましてや初めてのポイントだから様子がわからない。

このまま帰るのはさみしいので、カジノキに来るゴマダラやアカボシゴマダラを撮影しに移動する。


移動距離はおよそ70km。
下道をこれだけ移動するのは久しぶりだ。

ポイントに着いてみると、いつも撮影するカジノキは枝が剪定されてあまり実がついていない。

ガーン ! 今日はなんて日だ。

しばらく様子を見るけど待っていても期待できそうもない。

他にはカジノキはないかと思って少し周辺を歩いてみる。

ようやく数本のカジノキを見つける。
周囲にはアカボシゴマダラが何頭か飛び回っている。

家内も呼んで一緒に撮影することにした。

少し距離があるので、1V3に望遠ズームをつけたもので撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ゴマダラチョウも来ていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


やれやれこれで一日が無駄にならずに済むかなと一安心。

この実には2頭のアカボシゴマダラが・・・実が新鮮でないのが残念。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


2頭のアカボシゴマダラと1頭のゴマダラチョウが来ている実もあった。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ゴマダラチョウが縦になってしまうので、少し位置を変えた時に別のアングルで撮影。
ゴマダラチョウもちゃんと写ってくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300



家内が撮った時にはまた位置が変わっていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ゴマダラチョウがアカボシゴマダラを牽制したのかちょうど翅を開いてくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


これで何とかこの日の撮影もできたような気がしたので、近くの道の駅でいろいろ買い物をして帰宅した。

帰ってから写真を見たら、D500で撮った写真がおかしい。

木漏れ日背景の写真は真っ黒。

なんでかなと思って設定を見直すと、測光モードがハイライト重点測光になっていた。

設定した記憶はないのに…何かで動いてしまったのかな。

少し距離があったから、1V3をメインに撮影しておいてよかった。




by dandara2 | 2018-09-04 06:39 | 終見日 | Comments(16)
2018年 09月 01日

小畔川便り(アカボシゴマダラの吐水吸い戻しと産卵:2018/8/22)

8月22日は自宅前のギンイチではなくて、もう少し上流のギンイチの様子を見に行く。

その前に、近くの公園の様子も見ることにする。


歩き始めても蝶の姿がほとんどない。

小さな渓流に差し掛かるとちらっと動く影。
止まったところを見るとテングチョウだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


5月14日、7月9日と新鮮個体を見ているので、この個体は3化だろうか。

ミドリシジミを観察した場所ではイチモンジチョウが吸水していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


手元の写真を見ると吸水写真は15年ぶりの撮影だった。

もっともイチモンジチョウ自体をあまり撮影していなかった。

ここにはゴイシシジミを探しに来たのだけど、全く姿が見えない。

時々見かける場所に来ると、ゴイシではなくヤマトシジミが飛んでいる。

横目で見ながら歩いていると、交尾個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


交尾なら撮影しておこうとカメラを向けていたら、オスが割り込んできたのでとっさにシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この時期のオスの翅表はきれいで印象的。
ヤマトシジミを見るたびに、開翅していないかと気にしていたのだけど、暑くてそんな気配はなかった。

偶然とはいえ撮影できてうれしい。

この後飛び上がって移動したので、家内にも声をかける。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


家内はアカボシゴマダラを追いかけていたので、交代してアカボシを撮影。

乾いた路上でストローを伸ばしている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そんなところでストローを伸ばして、いったい何を吸っているんだという疑問がファインダーを覗きながら起こっていた。

自宅に帰ってから、前の方から撮影した写真を見ると、ストローの先の石が少し濡れている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吐水吸い戻しをしていたようだ。

そういえば、地面がむぎだしになった場所と、砂利の所と2か所で吸水行動をしていた。

木陰の地面でストローを伸ばしている写真を見ると、少し湿っているようにも見える。

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ニコンD500 ニッコール70-200


もしかしたらここで吸水していたのかもしれない。

ここは、近くの施設の駐車場なので、良く車が止まっている。
クーラーの水でも垂れていたのかもしれない。


その後、ギンイチのいる川原に移動する。

ここではちょうどタカサゴユリが咲いていた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


テッポウユリのように見えるけど花の時期が違う。
調べてみたら台湾からの帰化植物ということだった。

これを背景にギンイチの写真が撮りたいけど、いたのはかなり傷んだメスが一頭だけだった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


産卵行動らしいこともしたけど、産卵はしていないようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


タカサゴユリとのツーショットは、かろうじて証拠写真のみ。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ここにもアカボシゴマダラがいて、この個体は産卵行動をしていた。

尾部を曲げるけど、手前の葉が邪魔になってよくわからない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


尾部を上げても卵らしいものは見えない。
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ニコンD500 ニッコール70-200


念のために尾部を拡大してみると、産卵された卵が葉の陰にかろうじて写っていた。

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上の写真の拡大

やったね !!。



by dandara2 | 2018-09-01 11:24 | 吸水 | Comments(8)