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2018年 06月 30日

近くのオオムラサキ(2018/6/24)

6月24日はオオムラサキを見に、春先にコツバメを撮影する公園に行く。

家内の実家が山梨県だから、今まではそっちにオオムラサキを撮影に行っていて、ここには来たことはなかった。

ここではオオムラサキの保護のために、越冬幼虫を集めて、ネットをかけて飼育、保護している。

ネットをかけて飼育し羽化した個体を撮影しても仕方ないなと思っていたけど、地元のオオムラサキの様子を見ておくことも大切かなと思って出かけてみた。

現場に着くと、係の人が今朝羽化した個体がいますよと教えてくれた。

行ってみると7,8人の人がカメラやスマホを構えている。
その先を見ると、羽化したオオムラサキがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


とりあえず撮影して、周囲の様子を見に行くけど、樹液の出ている木もないし、オオムラサキ自体も見つからない。

最初の場所に戻ると、先ほどの人たちがまだカメラを構えていた。

裏側に回ると、蛹に止まっている様子がよくわかる。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


係の人が息を吹きかけると少し翅を開いた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


蛹に止まっている様子も撮影できたので、もう少し周囲の様子を見てから帰ることにする。

歩いていると、ムラサキシジミがクヌギの周囲を飛んでいる。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


様子を見ているとどうも産卵したいらしい。

産卵態勢をとったところを撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内は葉の裏に腹部を曲げる様子も撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ついでに飛び立つところも撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ホソオチョウの幼虫の様子などを見ていたら、ヒョウモンがいるという。

見るとメスグロヒョウモンのようだ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


木の間からなので撮影しにくいけど、なんとか証拠写真を撮影した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


帰りがけに、孫の大好きなお店のマフィンと、これまた大好きな燻製屋さんのビーフジャーキーを買って帰る。(ここに来た目的の半分はこの買い物かな)




by dandara2 | 2018-06-30 12:06 | 産卵 | Comments(2)
2018年 06月 27日

小畔川便り(オオチャバネセセリの吸い戻しなど:2018/6/19,22)

6月19日はコムラサキの様子を見に、14日と同じ場所に行く。

14日にネムの花に来るキアゲハを撮影した木には何も来ていなかったけど、それから100mくらい離れた別のネムノキにはキアゲハが来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


前回より5日ほど経っているので、花の鮮度はやや悪いけど、ネムノキでの吸蜜が追加できてうれしい。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオチャバネセセリが、クズの葉の上の鳥の糞で吸い戻しをしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


上の写真を拡大してみると、口吻がすごく長いのがよくわかる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この写真の少し後の写真ではさらに口吻が伸びて、尾端の真下まで伸びていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


鳥の糞が少し黒いのは、尾端から出た水で湿っているせいだろうか。
尾端から水が出ているシーンは残念ながら写っていなかった。


コムラサキは数頭が出てきたけど、撮影距離まで降りてきてはくれなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


帰りがけに、別のネムの花にアオスジアゲハが来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


距離がかなりあるので、とりあえず証拠写真を撮影しておく。

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ニコンD500 ニッコール70-200


22日は、そろそろギンイチモンジセセリが出ているかなと思って自宅前の川原を見てみるけど、何もいなかった。

それで、午後からコムラサキのテリハリも確認するつもりで、19日と同じ場所に出かける。

ここにもギンイチモンジセセリが発生する。

ところがこの日は、どういうわけか蝶の姿がほとんどない。

カンカン照りの暑い日の13時過ぎなので、蝶はみんな木陰に入ってしまったのだろうか。

ぶらぶら歩いても何も出てこないので、少し横の道に入ってみると、アサマイチモンジがテリハリをしていた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

ちょっと傷んでいるので、飛び出すところの撮影をすることにする。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


飛ばしても、同じような場所に戻ってくるので何回か撮影のチャンスがあった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


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ニコン1V3 1ニッコール10-30



これで全くの無駄足にはならずに済んだなと思って帰りかけると、草の間からサトキマダラヒカゲが飛び出した。

暗い場所の葉の間に隠れるようにして止まるので、これも飛び出しを撮影することにする。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


これも何とか撮影できて、やれやれという感じ。

近くのお店で頼まれた買い物をして帰ることにする。



by dandara2 | 2018-06-27 13:48 | 吸汁 | Comments(6)
2018年 06月 23日

新潟のチョウセンアカと福島のキマルリ(2018/6/17)

6月17日は新潟にチョウセンアカシジミの撮影、その後福島にキマダラルリツバメの撮影に行ってきた。

チョウセンアカシジミは、昨年山形に本来の生息地の様子を見に行ったけど、今年は人為的に移入された場所のチョウセンアカシジミの様子も見たいと思っていた。

細かな場所はわからないので、昨年から町田のSさんにお願いしておいたら、今年、"naoggio写真日記"のnaoggioさんからもお話があり、Sさんから詳細な地図を送っていただいた。

現地に着いたら、電話があり、naoggioさん、Sさん、Akakokkoさんもお見えになっているという。

心強い味方ができたので、喜んでポイントに向かう。

着くとすぐにAkakokkoさんから、産卵されていた卵を教えてもらう。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そのすぐ近くには、チョウセンアカシジミが多くみられる木があった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


周囲の環境は素晴らしく、これならチョウセンアカシジミも発生を継続するわけだと思った。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


時期的にはやや遅いようで、擦れた個体も見られたけど、なるべく新鮮そうな個体を探して撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この個体はストローを伸ばして、葉の上の汁を吸っているようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


どくだみの花の近くに止まったので縦位置で撮影してみた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


翅を開いてくれないので、飛び出すところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


一通り撮影できたので、この後の予定をnaoggioさんにうかがうと、福島のキマルリの方に回るということだった。

ここに来る途中に、家内に福島のキマルリも行けるかなと話をしたら、風邪で具合が悪いのに無理をしてはダメだとくぎを刺されていたのだけど、お仲間が出来たし、このあとはしばらく天気が心配なので行くことにした。

キマルリのポイントに着くと、すでにたくさんの方がいらしていた。

しばらくするとキマルリが飛び出してワラビの葉の上に止まる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


わっと人が集まって、なかなか思ったようなアングルが取れないけど、まあそれは仕方ない。

人の横からカメラを出してなんとか撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


尾状突起が風にそよいでいる。

こちらの写真では、風がやんで尾状突起がまっすぐ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


3本しかはっきりしないのが残念だ。

目の前に止まったのに少し横向き。

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ニコンD500 ニッコール70-200


尾状突起はしっかり写っているのに、左前翅が光らない。
人がいるのでポジションが変えられず歯がゆい思いをする。

ゆっくり向きを変えてくれた、ラッキー !!

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ニコンD500 ニッコール70-200


完全ではないけど、前後翅の翅がブルーに輝いた。
4本の尾状突起もちゃんと写っていたので、とりあえず満足。

もう一回だけ開翅してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


人の間から撮るので、近づけない場合には1V3の70-300の望遠端(35㎜換算810㎜)を使っても撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


多少遠くても撮れたかななんて自己満足。

ところが、その後そのカメラで飛び立ちを撮影したら、静止画用にシャッタースピードを飛翔用よりも低速にしておいたのを直し忘れて、ブレブレの写真になってしまった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


家内はたくさんの人の中には入らず、周囲にたくさんいるヒメシジミを撮影していた。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


こんな集団ができていたのには全く気が付かなかった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


帰りの時間が気になるので、まだ撮影している皆さんに挨拶をして先に失礼する。

それでも自宅に着いたのは21時になってしまった。

naoggioさん、Sさん、Akakokkoさん、それに現地でお会いしたmidoriさんmaximiechanさん いろいろお世話になりました。




by dandara2 | 2018-06-23 06:44 | 静止 | Comments(16)
2018年 06月 20日

小畔川便り(キアゲハの交尾・吸蜜とサトウラギンヒョウモン:2018/6/4.14)

6月4日、オオミドリシジミの撮影の後、ウラギンヒョウモンの発生を確認しようと小畔川の、我が家よりは上流部を歩く。

ウラギンヒョウモンは見つからなかったけど、草地の中になんだか蜘蛛の巣に枯れ葉が絡まったような黒っぽいものが見えた。

距離があるのでよくわからない。
もしかしたら交尾かなと思って近づくと、予想通り、キアゲハが交尾していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


広い草地なので、その様子がわかるように広角で撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


カメラを近づけると、それに反応して翅を開いたので、より見栄えのする写真が撮れた。

14日は、そろそろオオチャバネセセリも出ているだろうと再度出かけてみる。

着くとすぐにアカツメクサで吸蜜するオオチャバネセセリが見つかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


小飛してヒメジョオンでも吸蜜した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


チャンスなので飛び立つところにもチャレンジする。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


撮れたことは撮れたけど、今一つの感じ。

ゆっくり土手を歩いていると、家内が"あっ、いた!"と叫ぶ。

見るとウラギンヒョウモンが吸蜜していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


やっぱり今年も無事に発生していたかと思って撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


今までの発生地よりも300mほど上流部になるけど、近くには雑木林があって、吸蜜後にはそこに飛んで行った。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


オオチャバネセセリとウラギンヒョウモン(サトウラギンヒョウモン)が確認できたので車に戻ろうとすると、ネムノキにキアゲハが来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


この花が咲くたびに気にはしていたのだけど、アゲハ類が吸蜜に来ているのを見るのは初めて。

まだ咲き始めで、傷んだ花もほとんどなく、撮影していても気持ちが良い。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


花から花に写るところも撮影できた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


素敵な写真が撮れて満足して帰宅することができた。



by dandara2 | 2018-06-20 10:01 | 交尾 | Comments(12)
2018年 06月 17日

2018年の北海道遠征:6月-2

アカマダラの撮影が終わって移動しようとしたら、目の前のカンゾウの仲間にカラスアゲハが来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


すぐに飛んでしまったけど、隣のウツギの木にはミヤマカラスアゲハの姿も。

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ニコンD500 ニッコール70-200


光線の向きが悪く、きれいな翅表の輝きが撮れなかったのは残念だ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後少し移動。

気になっていた場所に車を止めて、周囲の草地を見てみるとタンポポにチャマダラセセリが来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


全く予期していなかったので、エッ!! と思って、間違いないよなと思わず見直してしまった。

チャマダラセセリは、本州での撮影場所が、草が茂って撮影できなくなってしまったので、もう7年くらい撮影していなかった。

北海道にいることは知っていたけど、細かなポイントとか、発生時期は把握していなかったので、まさかそのチャマダラセセリが、目の前にいるとは思わなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ちゃんと裏面も撮影。
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ニコンD500 ニッコール70-200


かなり興奮しながら何枚か撮影して、ふと横のタンポポを見ると、カラフトタカネキマダラセセリが吸蜜している。

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ニコンD500 ニッコール70-200


これも全く意識していなかったので、予想外の展開。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ヤッター、これでカラフトヒョウモンが撮れなくても、多少雨にたたられても、なんとか北海道に来た甲斐があったと思えそうだと大喜び。

家内がまだ追いついてきていないので、姿が見えたら大声で呼んで手を振ってしまった。

その後は二人で撮影。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


何頭かの個体がいて、そのうちの一頭が産卵しているように見える。

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ニコンD500 ニッコール70-200


これはチャンスと撮影するけど、はっきりとした産卵写真は残念ながら撮れなかった。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


この個体は砂利の間から吸水していたようだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


3日間北海道に来て、たった3時間半の撮影だったけど、最後の日に撮影が出来て、気分良く帰ることができた。



by dandara2 | 2018-06-17 09:31 | 産卵 | Comments(20)
2018年 06月 14日

2018年の北海道遠征:6月-1(2018/6/8-10)

6月の8日から10日にかけて北海道に行ってきた。

今回で5回目になるけど、今までの4回の遠征では、最初の1回目は晴れで、残り3回は天気に泣かされた。
今回はというと、6月8日は雨、9日も雨、10日だけ晴れと今回も天気には恵まれなかった。

北海道に梅雨はないというけれど、確かに梅雨前線はかからないから梅雨にはならないというだけで、この時期、大陸からの低気圧が通り過ぎて天気が悪いことが多い。

8日は孫を学校に送り出してから出発。
学校から帰るころには、母親の実家のお母さんが迎えに来て、そちらの方に泊まるということになっている。

北海道の飛行場に着いたら小雨、結局この日は宿に行っただけだった。

翌9日も小雨、気温も最高11℃と寒い。
仕方ないので、下調べを兼ねてポイントを回り、途中の観光もする。
走行距離は250km位、風邪で体調がよくないので、宿に着いたらなんだかふらふらした。

10日はようやく雲の間に青空が見える、それこそ半分青いだ。

ポイントに着くと曇っているけど、少しすると日が射してきた。
帰りの飛行機の時間を考えると、ここで使える時間は3時間半。
蝶が出てきてくれれば十分時間はある。

最初に現れてくれたのは、シロオビヒメヒカゲ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


シャッターを押して、やれやれこれで北海道特産種の写真がちょっとは撮れたと安心する。

他には蝶の姿がないので、しばらくはこのシロオビヒメヒカゲを追いかける。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


日は射しているけど、気温は12℃位と寒いので、体を傾けて日光浴する姿が見られた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


けっこうたくさんの個体が飛び回っている場所もあった。

アカマダラかカラフトヒョウモンはいないかと歩いていたら、アカマダラっぽい影が止まった。

やったーと思ってカメラを向けるけど、うーん、これってサカハチチョウかなと思ってがっくり。

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ニコンD500 ニッコール70-200


次に飛び出したのもサカハチチョウだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カラフトヒョウモンはかけらも見えないので、少し場所を変えることにする。

10分ほど歩いて目的の場所に着くと、最初に出てきてくれたのはやはりシロオビヒメヒカゲ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


とりあえず撮影して、周囲を見ると別の蝶が飛んできた。

もしかして!! と急いで近づくと、今度こそアカマダラ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


やったー、これで北海道に来た目的の半分は達成。
(もう半分はカラフトヒョウモン、それで北海道の蝶はコンプリート・・カラフトセセリも残っているけど、これは本来の生息地のヨーロッパで撮影済みなので、ついでがあれば程度の感じ)

やっぱりサカハチチョウとはずいぶん違うなと納得しながらの撮影だ。

後翅が少し壊れているけど、そんなことは全く気にならない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内は裏面もきっちり撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


私より冷静だ。


サカハチチョウよりは、もう少し川に近い場所にいた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


撮影を終えて戻ろうとしたら、シロオビヒメヒカゲが吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内はエゾスジグロシロチョウも撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


私はシャッターを押さなかったけど、考えてみればこれも北海道特産種。

自宅近くに戻ったら撮影できない種だから、もう少し真剣に撮影しておくべきだったと反省。


時計を見ると、撮影時間はあと1時間くらい。

どうもここにはカラフトヒョウモンはいそうもないので(少し早かったかもしれない)、近くの気になる場所まで移動しようと車の近くに戻ったら、そこにもアカマダラがいた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


今度の個体は傷もないきれいな個体。

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ニコンD500 ニッコール70-200


近くではサカハチチョウも吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


移動した場所でもサカハチチョウ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


獣糞で吸汁していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


私は気が付かなかったけど、ここにもアカマダラがいたようだ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ここでは、目的のカラフトヒョウモンにはお目にかかれなかったけど、別のうれしい出会いがあった。

それは次回。



by dandara2 | 2018-06-14 10:37 | 静止 | Comments(14)
2018年 06月 11日

小畔川便り(近くのゼフィルス-4:2018/6/3,4)

6月3日は朝から良い天気。

ミドリシジミのポイントに行ってみたけど、1頭もいなかった。
近くでたくさん見掛けたウラナミアカシジミ1頭もいない。

天気は良いし、気温もそこそこ高い。
いったい何が気に入らないのだろう。

仕方ないのでオオミドリシジミの場所に行くと、オオミドリシジミは相変わらずテリハリ行動をしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただ、2日と違ってあまり下には降りてこない。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


テリハリ場所も若干高いような気がする。

仕方がないので、テリハリ場所からの飛び立ちをメインに撮影する。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


この飛び立ち写真はちょっとお気に入り。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


飛行機が飛び立つシーンみたいだ。

こちらは翅の輝きがすごい。
止まっている時にはどうアングルを変えてもこうは光らないのに、飛び立つときは光ることが多い。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


撮影していたら、目の高さのところで2頭がスクランブルを始めた。
しかもちょっと長く。

あわててカメラを向けるけど、ピントが合わず全滅。

ところが、家内がしっかり撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


後で写真を見てがっくり・・・なんてこった。

9時を過ぎるとテリハリ場所はさらに高くなって、2頭が並んで止まることも多くなってきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


翌4日は月曜日、この日も朝から天気が良い。
先月末から引いている風邪が一向に良くならず、体がだるい。

そろそろオオミドリシジミもいいかなと思うけど、遠出する気力がわいてこないし、オオミドリシジミも何か撮り足りない気がして、孫の朝の世話で出られない家内を置いて一人で出かける。
オオミドリの撮影だと、10時頃には帰宅できて、その後休めるので体が楽だ。

今日の目的は、昨日ピンボケだったスクランブルの撮影と、毎回撮ろう撮ろうと思いながら忘れてしまう、オオミドリのテリハリ環境の撮影。

最初にミドリシジミの場所を確認すると、この日も1頭もいなかった。

8時前にオオミドリシジミのポイントに着くと、低い場所で翅を開いていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


忘れないうちに、テリハリ場所の環境を撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


林の中の木漏れ日の当たる場所でテリハリをしている。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


撮影していたら、目の前でスクランブルが始まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


チャンスは一回だけだったけど、なんとかピントの合った写真を撮ることができた。


6日は梅雨入りした。



by dandara2 | 2018-06-11 15:46 | 飛翔 | Comments(8)
2018年 06月 07日

小畔川便り(近くのゼフィルス-3:2018/6/2)

6月2日は週末で会社も学校も休み。
孫の朝ごはんの面倒を見なくて良いので、家内と二人で早めの時間にミドリシジミの様子を見に行く。

朝のうちは雲が多く、気温も低めで心配したけど、撮影場所に着くころには日が射してきた。

歩いていく途中でも、木の上から、ウラナミアカシジミがぽろぽろ落ちてくる。

早くミドリシジミのポイントに着かなければと気が焦るので、それらにカメラを向けるゆとりがなかった。

ミドリシジミがドクダミの葉の上に止まっている。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


名前が悪いけど、この時期にはきれいな花だ。

葉の上で水滴を吸っている個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この個体は鳥の糞から吸汁していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


O型のメスかと思って撮影した個体は、あとで見直したらオオミドリシジミのメスだった。
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ニコンD500 ニッコール70-200


写真を整理していて、やけに尾状突起が長いなと思ってよく見て気が付いた。

ここにはミドリシジミ以外はいないという先入観があったので、撮影している時にはミドリシジミのO型だと疑わなかった。

足元で翅を開いた個体はB型だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


撮影している時にはB型に見えたけど、もしかしたらAB型かもしれない。
実物を見ていた限りではB型だったけど。

こちらの個体はAB型としても良いと思う。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらは完全なO型。

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ニコンD500 ニッコール70-200


今日は緑色に輝く翅も撮影したいと思ってたけど、なかなか難しかった。
ようやくそれなりの写真を撮ることができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオミドリシジミの活動時間が終わってしまわないうちにそちらに移動する。
期待した通り、木漏れ日の当たる低い場所で翅を広げている個体がいた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


角度によって色が変わったり、翅の光る部分が違ったりと、なかなか思うようにはいかないけれど、チャンスが何回かあったのでその都度カメラを向けるのが楽しい。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


後で見直してみると、家内の撮った写真の方が翅表の輝きが強かった。
微妙な背の高さとかが関係しているのかな・・・というか、横着してかがんだりしないせいでしょうね。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


飛び立つシーンもチャレンジすることができた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


活動場所がだんだん高い場所に変わってきたので、もう一度ミドリシジミの場所に移動する。

9時近くになったので、ひだまりで開翅する個体はいなかったけど、飛び立つシーンと、開翅シーンの追加を撮影できた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオミドリとミドリシジミの撮影が一段落したので、周囲を歩きながらウラナミアカシジミ、アカシジミを探す。

この日はウラナミアカシジミが多くて、30個体くらいは見かけただろうか。
パラパラと止まっているので、集団を表現するのはできなかったけど、こんな感じで止まっていることもあった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


アカシジミはピークも終わりなのか、2,3頭しか見かけなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ウラゴマダラシジミもいたけど、傷んでいたのでカメラが向かなかった。

とここまで書いてきて、念のために家内の写真を見直したらちゃんと写していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


何にでもきちんとカメラを向けていないとだめですね。

これでミズイロオナガが撮影できれば、ここに生息する平地性ゼフィルス6種を、すべて1日で撮影できたことになるのだけど、ミズイロオナガシジミは見つからなかった。
今年はこの場所ではミズイロオナガシジミは少ない。




by dandara2 | 2018-06-07 07:58 | 吸汁 | Comments(12)
2018年 06月 04日

小畔川便り(近くのゼフィルス-3:2018/05/27 06/01)

5月27日はオオミドリシジミの確認とミドリシジミの発生の確認に25日と同じ場所に出かける。

ミドリシジミの姿はまだなかった。
ただ、あちこち見ながら歩いて、現場に着いたのが8時20分過ぎだったので、その後の観察で分かったことを考えると少し時間が遅かったのかもしれない。


家内が比較的新鮮なウラゴマダラシジミを見つけた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


しばらく探すけどミドリシジミの姿が見えないので、オオミドリシジミの場所に移動する。

途中にはミズイロオナガシジミの姿が見えた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


オオミドリシジミの場所に着くと、木の上でスクランブルを繰り返すオオミドリシジミが見えた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


いるのはわかったけど、これもやはり時間が少し遅かったのか、テリハリ位置が2m以上と、撮影にはやや高い。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


その後周辺を歩くと、アカシジミの姿が見えた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


偶然飛び立つところも撮れたけど、残念ながらピントが甘い。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ウラナミアカシジミの姿も見えた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立つところも撮れたけど、左後翅がやや擦れているようだ。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


6月1日は久しぶりの晴天。
27日の反省から、孫がまだ食事をしている間に出かけることにする。

7時半前にミドリシジミのポイントに着くと、期待通りミドリシジミの姿が見えた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


7時半を過ぎると、木の上からパラパラとミドリシジミが降りてきて下草の上で翅を開く。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただ、この日は陽射しが強く、気温も高めだったので、全開翅してくれる個体はいなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後オオミドリシジミのポイントに移動。

こちらでは期待通り、低い位置でテリハリをしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


陽射しが強いので、翅がぎらぎら光っている。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


なかなか翅の全面が輝くようには撮れなかったけど、昨年、ここでオオミドリシジミがスクランブルしているのを見つけた時から、今年は適期に観察したいと思っていたのでようやく願いがかなった。


時間とともに日の当たる場所が移っていくと、一番明るい場所でテリハリをする様子も観察できて面白かった。

例によって飛び立つところも撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


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ニコン1V3 1ニッコール70-300


背景が暗く、成功した写真は少なかったけど、これから何回か様子を見に来ることにする。




by dandara2 | 2018-06-04 13:57 | 初見日 | Comments(16)
2018年 06月 01日

小畔川便り(近くのゼフィルス-2:2018/5/23.24.25)

5月23日は曇りで時々日が射すような日だったけど、近場のフィールドにゼフの様子を見に行く。

この前来た時から1週間たっているので、そろそろミドリシジミやオオミドリシジミが出てきているかもしれない。

それに前回は見かけなかったミズイロオナガはどうなっているのかなと思いながらフィールドを歩く。

1週間前はアカシジミが多かったけど、今回はアカシジミは少なかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


その代わりにウラナミアカシジミが多くなってきていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


歩いているとぽつぽつと姿が見える。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ある程度撮影できたので飛び立ちにも挑戦。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


あまり明るい所には止まっていないので、なかなか思ったようには撮れないけど、なんとか撮影できた。

この日はミズイロオナガシジミを1頭だけ見掛けるけど、止まらなかったので撮影できなかった。

ミドリシジミとオオミドリシジミはまだ発生していないようだった。


24日はウラゴマダラシジミのポイントへ。

前回来た時から10日経っているので、傷んだ個体ばかりだろうけど、一応確認。

やはり傷んだ個体ばかりだった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ゴマダラチョウが産卵していたけど、 産卵時間が短くてきちんと撮れなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらは産卵を終えて飛び立った瞬間。
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ニコンD500 ニッコール70-200


25日は所用を片付けてからミズイロオナガシジミの確認に出かける。

数頭のミズイロオナガシジミを確認することができた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


飛び立つところも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


念のためにオオミドリシジミの場所に行ってみると、木の上からオオミドリシジミが降りてきて吸水を始めた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


時間は10時を過ぎているので、テリハリを終えた個体が吸水に来たんだろう。
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ニコンD500 ニッコール70-200


実はオオミドリシジミの吸水を撮影するのは初めて。
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ニコンD500 ニッコール70-200


これで発生が確認できたので、次には開翅も撮影に来よう。



by dandara2 | 2018-06-01 11:59 | 初見日 | Comments(12)