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2018年 04月 30日

トラフシジミとウスバシロチョウ(2018/4/11.20)

4月11日はウスバシロチョウが出始めたというのでコツバメの公園に様子を見に行く。

ホソオチョウがまだ飛んでいて、春らしい一枚が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ウスバシロチョウが吸蜜に来るウツギのところに行くと、ウスバシロチョウはいなくてトラフシジミが吸蜜していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


これもまたいい感じだ。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ミヤマセセリも吸蜜に来た。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


時期的に傷んできているけど、今年は吸蜜写真をほとんど撮っていないので喜んで撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日はウスバシロチョウは出てきてくれなかったので早めに撤収する。

帰りがけに比較的きれいなミヤマセセリのメスが枯れ葉に止まっていたので撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


桜の花にも来ていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


タンポポにも来ていた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


広々とした風景だったので、飛びあがるところを撮ってみる。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


残念ながらピントが甘かった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


それから10日くらいした4月20日にも再度来てみる。

ウスバシロチョウはそれなりの数が飛んでいて、タンポポに吸蜜に来た。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ウツギの花にも来ている。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


カメラを向けていたらスジグロシロチョウが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ベニシジミが瞬間絡んだところを家内がうまく撮っていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


帰りがけには飛翔も撮影しておく。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ゆったりと飛んでいるようでも、こちらの動きに敏感に反応するので、いつもながら思い通りには撮影させてくれなかった。



by dandara2 | 2018-04-30 19:07 | 吸蜜 | Comments(4)
2018年 04月 27日

小畔川便り(ツマキチョウのねぐら:2018/4/14.16.17)

4月14日は薄曇りで、気温も平年並みかやや低い。

こんな日はギンイチモンジセセリの活動もそれほど活発ではないだろうから、オスも撮りやすいかもと思って、10時半過ぎに自宅前の川原に撮影に行く。

着くとすぐにオスが飛び出すけど、予想通り飛んでもすぐ止まる。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


翅を開いたけど、まだきれいな状態だ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛翔も撮影する。

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ニコン1V2 1ニッコール10-30

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ニコン1V2 ニッコール10.5


知らない間に絞りが動いてしまって、撮影データは1/4000 f16 ISO 6400

1V2では、高感度ではノイズが盛大に出てしまう。


17日も薄曇り。

この日はミヤマチャバネセセリのテリハリ場所に行くと、1頭出ていたけど、すでに前翅の先端が切れている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


なんとなくテンションが上がらず、一応証拠写真を撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


飛び出すところも撮影したけど、納得のいく写真は撮れなかった。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ギンイチモンジセセリのメスもいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマキチョウは少し傷んできているので、撮影はせず昼食ごろに帰宅する。


15時半を過ぎたところで孫が学校から帰ってきた。

友達と約束をして、これからチョウの幼虫を探しに行くという。
なんでも学校で飼うことにしたんだそうだ。

いきなり子供だけで探しに行っても簡単に見つかるわけがないので、仕方なく付き合うことにした。

いくらかのモンシロチョウの卵や幼虫を見つけて帰宅する途中、家内が自宅前の植え込みでツマキチョウが何頭か休んでいたという。

それで幼虫の飼育の準備をしてから再度行ってみると、確かにツマキチョウが止まっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


時間も16時半を過ぎているので休止モードだ。

すぐ近くには、2頭が休んでいるところもあった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


このうち一頭は驚いたのか飛んでしまった。

近くにいた家内が、こっちにも2頭いる !
今飛んだ1頭がこっちに飛んできたと騒いでいる。


急いで駆けつけて、その1頭が合流するところを撮影した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


止まっているオスは、例によって翅を開いてけん制している。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


翌17日は朝から天気が悪い。

こんな日はツマキチョウも飛び出さないに違いないと思って様子を見に行く。

予想通り、昨日の場所にそのまま止まっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


一応周囲の様子も撮影しておく。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


枯れたような枝が込み入った場所が好きなようで、葉の茂った場所にはいなかった。



by dandara2 | 2018-04-27 16:12 | 休止(睡眠)場所 | Comments(8)
2018年 04月 24日

新潟ギフ(イエローテール ? の求愛と再交尾:2018/4/12)

4月5日に撮影に行った場所に再度出かける。
あれから1週間たっているので、カタクリの花は新鮮なものは少なくなってきた。

それでも多少は新鮮なカタクリでの吸蜜が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日の目的は、交尾か産卵を撮ること。

それでメスがいると注意してみているけど、なかなか思い通りのシーンにはならない。

このメスはカンアオイの新芽に興味を示したけど、産卵には至らなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そうこうするうちに、オスがメスを追いかけてきて、地面に降りるのが見えた。

そっと近寄ると、オスがメスに飛びかかっているところだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスは嫌がって暴れている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こんな時はメスは既交尾で、オスが無理やり交尾を迫っていることが多い。
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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


様子を見ていると、なかなかオスがあきらめない。
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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


最初に見てから5分くらいたつので、もしかしたら交尾が成立したのかなと思ってメスを手に載せてみると、そのままオスも離れずにいる。

それで近くの木にたけてみた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


見慣れた交尾シーンと違うのは、オスが屋根型に翅を閉じていること。
普通だとオスは翅を閉じて、翅の裏面が見えるような形でメスにぶら下がっている。

この時点では交尾が成立していると思っていたので、もうちょっと絵になる交尾の仕方をしてくれよと思いながら、なんとなく違和感を感じてもいたので、このペアにもうしばらく付き合ってみようという気になっていた。

メスは落ち着きがなくて、すぐに枝から落ちてしまった。
下に落ちたペアの様子を見ると、相変わらず交尾拒否のような姿勢で、オスの腹部が時々動いている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


交尾が成立していないのかな、でも触ったり手に載せてもオスは逃げなかったから、やっぱり交尾は成立しているんだよなと思いながらシャッターを押し続けた。

そのうち、メスが翅をぐっと持ち上げるようにした。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスも翅を持ち上げて、下側からオスの腹部が見えてきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


あららー、やっぱり交尾していなかったのかと思いながらシャッターを押すけど,見えてきた雄の腹部がなんだか不気味。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こんな形をしていたっけと思いながらシャッターを押す。

後で拡大してみると、どうもオスの腹部ではなく、オスが外した交尾嚢のように見える。

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ニコンD500 ニッコール70-200


やがてオスが上になって翅を開いた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その時点で、オスの後翅のオレンジがやけに薄いことに気が付いた。

肛角の赤も何となくオレンジっぽいなと思って、もしかしたらイエローテールかなと気が付いた。

両方の写真を並べてみると、その違いがよくわかる。

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左がメス、右がオス

雌雄の違いは若干あるけど、オスの後翅外縁のオレンジが黄色に、肛角の赤もオレンジっぽいのがわかると思う。
※厳密な意味でのイエローテールは裏面の赤色部分も黄色くなるようなので、残念ながらこれはイエローテールとは呼べないようだ。

その後オスはバルバを開いて、交尾しようとしている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この時点では、メスが翅を開いて、オスはその下で翅を閉じようとしている。
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ニコンD500 ニッコール70-200


交尾が成立したかなと思って、最初と同じ木にとめてみた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ギフの交尾の時によく見られる、メスが翅を開き、オスが翅を閉じて下にぶら下がるようになっている姿勢で木に止まった。

この後メスが飛びあがって、今度は木の上の枝に止まった。

ああ、無事に交尾が成立したなというのが納得できたので、観察を終えることにした。

最初にオスがメスに飛びかかってから、交尾嚢を外して、再度交尾するまでに約50分かかっていた。



by dandara2 | 2018-04-24 22:12 | 交尾 | Comments(12)
2018年 04月 22日

小畔川便り(ツマキチョウの産卵とギンイチ初見:2018/4/9.10)

4月9日は天気も良く、気温も平年並みの感じ。

ツマキチョウの産卵を撮影するために再度自宅前の川原に出かける。

歩き始めたら、ギンイチの姿が見えた。
もう数日後かなと思っていたので少しびっくり。

例によって全く止まらないので、とりあえず証拠写真を撮ろうと思っていると、2頭が一瞬目の前で絡んだ。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ピントが甘いけど、なんとかその様子をとることができた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


止まる気配がないので、ツマキチョウの様子を見に行く。

ツマキチョウの多い対岸に渡ろうとして、傾斜のある土手の護岸を降りて飛び石に降りようとしたら、何かにつまずいたのか滑ったのか、足首がぐきっときて体のバランスが崩れた。

そのままだと川に落ちるし、落ちたら川の中の石で足が滑って、カメラが水につかったり、怪我をしそうなので、必死でバランスをとりながら、飛び石を走ってわたって、対岸の土手に体ごとぶつかって体を止めた。

ぶつかった時にひざを打ったし、足首をねじったようでしばらく動けなかったけど、やれやれ無事渡れたと一安心。


びっこを引きながら様子を見ると、メスが飛んでカラシナの花に関心を示したりしている。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


そっと近づくと、蕾に止まってお腹を曲げた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただきっちりと尾端を撮ることができない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


後で写真を見てみたら、小さな卵のようなものが見える。
拡大してみたら、つぼみに産卵された卵が写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後は吸蜜などを撮影する。

カラシナやセリバヒエンソウ、カラスノエンドウなどで吸蜜している様子を撮影することができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


足が痛いので早めに自宅に帰りかけると、近くの植え込みの周りをツマキチョウが飛んでいた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


夜寝る前に足を見ると、ひざから内出血し、足首がかなり腫れていたけど、なんとかなりそうだ。


一晩寝て、足首の腫れもだいぶ引いたようなので、昨日撮れなかったギンイチモンジセセリをきちんと撮ろうと思ってまた川原に行く。

ただ階段を降りると足首に響くので、この日は川を渡らずに撮影することにする。

川原を探すとメスが1頭いて、良いモデルになってくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


広角でも撮ってみたけど、草の中なのでごちゃごちゃしてしまった。
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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ミヤマチャバネセセリも出ているかなと思って探すけど、まだ発生していないようだった。





by dandara2 | 2018-04-22 18:22 | 産卵 | Comments(14)
2018年 04月 20日

小畔川便り(ツマキチョウの交尾成立まで:2018/4/8)

4月8日は薄曇りで、気温も13℃位、北風が冷たい。

午後からは孫のピアノの発表会があるので、日が射せばツマキが飛ぶかなと思って、9時半位から川原に出てみる。

雲が多いので何も飛んでいない。

薄日が射した10時頃に数頭のツマキが飛んでいたので、その場所を見てみると、足元でオスがメスにアタックしていた。

急いでカメラを向ける。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


どうも羽化直後のメスにアタックしているようだ。
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ニコンD500 ニッコール70-200


交尾が成立するかなと思いながら撮影するけど、メスの尾端にオスの尾端が接触するけどうまくいかない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そのうちあきらめてしまった。

草の間で他のオスには見つけにくそうだったし、交尾が成立しなかったのは、メスの止まり方に問題があるのではないかという気がしたので、メスをそっと手に載せて、オスがよく巡回している場所のカラシナの葉に止めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


また雲が出てきてツマキが飛びそうもないので、周囲の様子を見てみることにする。

オスが川岸の葉に止まっていた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


広角で近づいても動く気配はない。

10時半くらいから雲が薄くなって切れ間も見えてきたのでツマキチョウの所に戻る。

ほどなくモンシロチョウが飛んできて、ツマキに絡んだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


それからすぐにツマキのオスが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスの周囲を飛んで、その後メスに求愛を始める。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスの横に並ぶようにして止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カメラとは反対側だったので、急いでオスの側に移動する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


もう交尾が成立していた。
交尾成立にはこんな感じで、オスがメスの横に並ぶことが必要なようだ。

シャッターを押していたらすぐに別のオスが飛んできて、交尾ペアにアタックした。

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ニコンD500 ニッコール70-200


交尾したオスは翅を開いて、飛んできた雄を拒否する。
メスの横に並べないようにしているのかな。

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ニコンD500 ニッコール70-200


新しいオスは何とか交尾しようとして腹部を割り込ませたりしている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


何度もしつこくアタックをしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


5分近くしつこくアタックしていたけど、さすがにあきらめて飛び去った。

交尾も落ち着いたようなので、周囲を見るとセリバヒエンソウで吸蜜するオスがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマキチョウはこの花が好きなようで良く吸蜜に来る。

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ニコンD500 ニッコール70-200


また交尾個体のところに戻って様子を見ていると、banyanさんがお見えになったので、交尾ペアのことをお教えする。

しばらく様子を見ていたけど、特に動きはなく、11時半前に交尾がとけた。
時間もちょうど良かったのでここで失礼をして帰宅した。






by dandara2 | 2018-04-20 07:50 | 交尾 | Comments(10)
2018年 04月 17日

小畔川便り(ツマキチョウの交尾:2018/4/7)

4月7日は自宅前の川原にツマキチョウの様子を見に行く。

少し気温が低いので(でも本来は平年並み)、少し早めに川原に行ってツマキチョウの吸蜜を狙う。

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ニコンD500 ニッコール70-200


見ているとムラサキハナナよりもカラシナの方が好みのようで、こちらで吸蜜する機会が多かった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスも増えてきて、求愛飛翔があちこちで見られた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ムラサキハナナの近くで求愛飛翔しているペアがいたので、急いで近づいてその様子を撮影する。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


そのうちメスが花に止まって、オスがその横に降りた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


あれれ、もしかしてと思いながら撮影していると、交尾が成立した感じ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


わざわざ移動してもらわなくても、こんな素敵な場所で交尾してくれるなんてラッキー。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


交尾写真が撮れたので、このペアにオスが絡んでくるに違いないと、一歩下がって様子を見る。

思った通りオスが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200



やったねと思いながら撮影。
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ニコンD500 ニッコール70-200


そうしたら2頭のオスが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスが飛んでくると、交尾しているオスが翅を開くので、メスの姿が隠れてしまうけど、それでも願ってもない豪華なシーンが撮影できた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後もオスが飛んできてはこのペアに興味を示していく。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は交尾の成立から、他のオスが絡むシーンまで撮影できて、気分良く帰宅することができた。



by dandara2 | 2018-04-17 10:30 | 配偶行動 | Comments(10)
2018年 04月 14日

新潟のギフ-1(吸蜜:2018/4/5)

4月5日は新潟にギフを撮影に行く。

天気予報を見ると、週末は天気が悪そう。
少し早いかなと思ったけど、とりあえず出掛けることにする。

孫は春休みで、この日は用事があって連れて出られない。
家内も孫の用事に付き添っていかないといけないので、一人で出かけることにする。

関越トンネルを抜けた時の雪は、平年並みか少し少ないくらいだった。
ところが、それから先はまだ田んぼが一面の雪だったりして、今年の新潟は平地で雪が多かった印象があった。

3時間ほどで目的地について、無事についたよと連絡を入れていたら、目の前のカタクリにギフが止まった。

あわてて携帯をしまってカメラを向ける。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カタクリは新鮮、ギフチョウも新鮮。

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ニコンD500 ニッコール70-200


やったねと言う感じだ。


それから少しの間は雲が出たりして姿が見えなかったけど、40分ほどして日が射すと、杉の木の上からギフが降りてきてカタクリで吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


とりあえず写真が撮れたので、今日の撮影場所と決めていた場所に移動する。

移動の途中ではヒオドシチョウが日光浴をしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ちょうど良いので飛び立つシーンも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


目的地に着くと、少し風があって肌寒い。
雲も出てきてしまった。

空を見上げながら1時間ほど待つと、ようやく薄日が射してきてギフが飛び出した。

カタクリに止まったのが見えたので、急いで近づいてカメラを向ける。

ファインダーに飛び込んできたのはびっくりするくらいきれいなカタクリの花だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


きれいなカタクリに新鮮なギフの組み合わせはなかなか撮影できないので喜んで撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただあまりゆっくりはしてくれなかった。

個体数はまだ少なくて、この後はチャンスがなかった。

この場所はこんなものかなと思ったので、ここに来る途中でギフを数頭見掛けた場所に移動することにする。

何頭かのギフがいるけど、例によってオスは全く止まらない。

一頭だけ動きが鈍い個体がいたので、もしかしてと止まったところを見るとメスだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


まだ発生初期だと思っていたから、メスがいるのには少々びっくりしたけど、メスは吸蜜もしてくれるし、もしかしたら交尾、産卵といったシーンも見られるかもしれない。

そっと様子を見ていると期待どおりカタクリで吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カタクリの花もきれいだし、そこそこまとまって咲いているので、少しずつアングルを変えながら、ここぞとばかりシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ゆとりができたので、カタクリから飛び立つシーンを狙うことにする。

広角で近づく間に飛ばれては困るので、望遠で狙うことにした。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


なんとか撮影することができた。

さらに近づいて狙う。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


今度もうまく撮影できた。
やっぱり望遠系で飛び出しを狙うのは、近づく必要がないから楽でいい。


ここぞとばかり飛び出し撮影するけど、そうそう良いシーンばかりは続かなかった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


メスも飛んで行ってしまったので周囲の様子を見ると、オスが飛んできてカタクリで吸蜜を始めた。

背景が良かったし、落ち着いて吸蜜しているので、広角でそっと近づく。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


幸い無理やり飛ばさなくても自然と飛び立ってくれたので、良い感じの飛び立ちシーンを撮影することができた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日は誰とも会わず、一人でギフとの時間を存分に楽しめたので、気分良く帰ることができた。

と言いたいところだけど、帰りに高速に乗るときにETCゲートを通るときにやけに静か。
ピッともなんとも言わない。
あれ、なんか変だなと思いながらそのまま通過、高速を降りてゲートをくぐろうとしたらビーとエラー発生。
係の人の説明では、どうもゲートの機械が壊れていたらしい。
どこのインターかとか、入った時間とか聞かれた。(料金の件もあるだろうけど、そのゲートの係に連絡するんだろうな)

自分のカードとかは全く正常、最後にとんだ落ちがついてしまった。
もし写真が撮れていなかったらかなり落ち込んだところだった。






by dandara2 | 2018-04-14 21:56 | 吸蜜 | Comments(16)
2018年 04月 13日

ホソオチョウの交尾(2018/4/4)

4月4日は新潟からtomotsuさんご夫妻がお見えになった。

新潟は今年は雪が多く、桜もようやくちらほらと咲き始めたということだった。

案内した公園では、ホソオチョウはだいぶ数が増えていて、30頭くらいが草地の中をちらちらと飛んでいる。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ただ例によって全く止まらない。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


そんな中、交尾個体を見つけた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


さらには産卵中のメスを見つける。
最初は尾端の先を見て3卵ほどが見えたので、そちらを撮影していたけど、あとから撮影した家内は枯れ草の下にも産み付けられた卵も一緒に撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


一通り撮影した後、先日トラフシジミを撮影した場所に行くと、トラフが樹上から降りてきて葉の上に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後ユキヤナギのところに飛んで行った。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただ期待に反してすぐに飛んで行ってしまった。

その後ツマキチョウの様子を見に行く。

なかなか止まってくれなかったけど、何度かチャンスはあったようだ。

私はツマキチョウが何かに絡んだので撮影したら、スジグロシロチョウのメスが止まっていて、そこにツマキが飛んできたところだった。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


その後再度ホソオチョウの場所に戻る。

相変わらず飛びっぱなし。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


飛翔もそればかりでは色気がないので、スミレの花を入れようと、そこに飛んでくるのを待つことにした。

なかなか飛んできてはくれないけど、それでも2度ほどチャンスはあった。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


一度は2頭が追飛しながら通過してくれた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


もう少しアングルを下げればよかったかな。
でも、いつ来るかわからないホソオチョウを待って、かがんで待っているのもけっこう疲れるんですよね。(言い訳)

メスを追いかけるシーンもあった。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


ふと足元を見ると、交尾したペアのところに他のオスが来て、ホソオチョウの団子ができていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


1頭のメスに3頭のオスが来ているようだ。
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ニコンD500 ニッコール70-200


tomatsuさん、遠いところをお疲れさまでした。



by dandara2 | 2018-04-13 10:23 | 交尾 | Comments(6)
2018年 04月 10日

神奈川のギフ(2018/4/3)

4月3日は里山の蝶便りさんと神奈川のギフを見に行く。
この日は上に登る気はなくて、山麓で各種の花に来るギフを撮影する予定。

9時少し過ぎ位に現地について様子を見る。

数日前に撮影仲間が素晴らしい写真を撮っているので、楽勝のつもりでいたけれどギフの姿がない。

二手に分かれて探すことにする。

10時少し前にギフがツツジに吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここでのツツジ吸蜜は、いつも時期が合わずあまり良い写真がないので喜んで撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


すぐに電話を入れると、向こうでもギフが現れたらしい。


ところがその後が続かない。

マメザクラの前で散々待つけど、時々飛んでは来るものの全く止まる気配がない。

やけくそで通過するギフを撮ってみたらかろうじて1枚だけ写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


結局マメザクラのギフはこの1枚だけだった。

この場所で様子を見るという里山の蝶便りさんを置いて別の場所を見に行く。

遠くのツツジにギフが来ていたので、10m以上あるけど、とりあえず撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


トリミングしたら多少は見られる写真になった。

近くに飛んでくるけど止まらないので、飛翔を撮影。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


あまり良い出来ではなかった。

ようやく近くのツツジで吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


なんかギフが大きく写るし、フォーカスが遅いなと思いながら撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


後で気が付いたけど、ここのマメザクラの撮影は、少し距離があることが多いのでテレコンをかましてきていたんだった。

撮影していたら里山の蝶便りさんから、マメザクラに吸蜜に来ているという電話。

ちょうどツツジに来ている所だったし、マメザクラは前にも撮れているし、これからチャンスがあるだろうと思ってツツジでの撮影を続行。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

ツツジの蕾にやってきたけど、当然吸蜜せずに離れた。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


そしたら2度目の電話があったので移動したら、ちょうど飛んで行ってしまったとのこと。

その後は13時半すぎまでまってみたけど現れてくれなかった。

モデルになったのはミヤマセセリ。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


スジクロシロチョウのみだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


それぞれ写真はないから、貴重なシーンではあるけど、ギフチョウもちゃんと写したかったかな。

なんとなく消化不良の結果だったけど、とりあえずは二人とも撮影できたので帰ることにした。

里山の蝶便りさん、お疲れさまでした。



by dandara2 | 2018-04-10 07:12 | 吸蜜 | Comments(10)
2018年 04月 08日

小畔川便り(ツマキチョウ:2018/4/2)

4月2日は午後から用事があるので、午前中に自宅前のツマキチョウの様子を見に行く。

他の場所で発生しているので、例年よりは少し早いけど、自宅前でもそろそろいいかもしれない。

ポイントに着いたら、何頭かのオスが飛んでいるのが見える。
ああやっぱり発生しているなと思いながら、目の前に飛んできた雄を見ていたら、すっと下に降りて何かに絡んだ。

見ると交尾個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛んできた雄に反応して、交尾したオスが翅を開いている。

自宅前のツマキチョウの初撮影は交尾ペアだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


気温が高いせいか全く止まらないので飛翔を撮影。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


飛んでいる蝶が特定の花の前に行くと、すっと方向を変える。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


どうもこの花をメスと勘違いしているようだ。


それで、この日はこの花に絡む様子を撮影することにする。

ただ、花の方に飛んできてもすぐに離れてしまうので、望遠系のレンズではすぐに画面から外れたり、花と一緒には撮影できない。

広角系で近くで待っていると、警戒して寄ってこない。

それで歩留まりは悪くなるけど、1,2歩離れたところから様子を見ていて、花に近づいたら踏み込んで飛翔を撮影することにした。

何回か花に来てくれたので、そんな方法で花に興味を持って近づく様子が撮影できた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


花に近づくけど、メスでないとわかると花には止まらずにすぐに離れる
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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


2頭が飛んできたシーンもあった。

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ニコン1V2 ニッコール10.5



1頭は、花にではなくオスに興味を持って近づいたのかもしれない。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


ある程度撮れたので、周りを見ると、オスがメスを追飛しているのが目に入ったので、急いで近づいて撮影する。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


こちらも何とか撮影することができた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


これからしばらくの間は、遠征に行かない日は、自宅前でツマキチョウやギンイチモンジセセリの撮影で楽しめそうだ。



by dandara2 | 2018-04-08 21:32 | 配偶行動 | Comments(8)