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2018年 05月 11日

ルリタテハの産卵とアオバセセリ(2018/4/30)

"コロポックル賛歌"のclossianaさんが、ルリタテハの産卵について非常に興味深い記事を書かれていますが、それを読んでいて、そういえば私も4月4日にルリタテハの産卵を撮影したことを思い出した。


産卵植物が、サルトリイバラかなと思ったけど、はっきりしなかったのでブログに載せるのを保留していたら、すっかり忘れてしまった。

せっかくなので写真を載せておくことにします。

この日はホソオチョウの交尾や産卵を撮影して、新潟からいらしたtomatsuさんとお別れした後、ミヤマセセリを撮影しようと雑木林に入ったらルリタテハが産卵したそうに飛翔していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


サルトリイバラ シオデ(違っていたらご指摘ください)に止まったので撮影し、あとで見てみたら産卵したと思われる卵も写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


上の写真の拡大

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ニコンD500 ニッコール70-200


ルリタテハの産卵は、過去に一度撮影したことがあるだけなので良かった。


4月30日は29日に撮影できなかったアオバセセリ狙いで、最初にコツバメの公園に行ってみた。

歩き始めてすぐにクモガタヒョウモンがハルジオンで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここで出たという話は聞いていたけど、すぐに撮影できるとは思わなかった。

ベニシジミが飛び出したときに、クモガタヒョウモンも驚いたのか飛んでしまって近くのカエデに止まった。

このままでは絵にならないので、飛び出すところを狙うことにする。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


横に飛び出してくれたので、あまりピンボケにならずに撮影できた。

その後またハルジオンに吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


アオバセセリがいるかなと思ってウツギの木のある場所に行ってみたら花は終わっていてチョウの姿はない。

ちょうどいらしていた里山の蝶便りさんと"のんびりフォトライフ"のまあささんと別の場所に移動することにした。


前の日にオナガアゲハなどを撮影した場所に行くけど、数頭のオナガアゲハがいるのみ。

その場所には、banyanさん、霧島緑さんなどがいらしていた。


少しの間様子を見たけど、アゲハに関してはあまり芳しくない。

banyanさんがアオバセセリのポイントに移動するというので、ご一緒させてもらうことにする。

初めての場所だったけど、素晴らしい環境だった。

アオスジアゲハが何頭か飛んできていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


それらを撮影していたら、霧島緑さんが「あっ、来た!!」と駆け出す。

急いでその方向を見るとアオバセセリがウツギに飛んできたところだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


やや擦れ気味だったけど、前日に撮影できなかったので大喜びで撮影。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


そのうちサカハチチョウも飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


木漏れ日が当たってよい感じの一枚が撮れた。

飛び立ちも撮影するけど、手前の枝が少し残念だった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ある程度撮影でき、蝶の出も一段落した感じだったので、撮影を切り上げることにした。

その後は家内のお気に入りのケーキ屋さんに寄ったりして帰った。

皆さんお世話になりました。




by dandara2 | 2018-05-11 15:09 | 産卵 | Comments(16)
2018年 04月 22日

小畔川便り(ツマキチョウの産卵とギンイチ初見:2018/4/9.10)

4月9日は天気も良く、気温も平年並みの感じ。

ツマキチョウの産卵を撮影するために再度自宅前の川原に出かける。

歩き始めたら、ギンイチの姿が見えた。
もう数日後かなと思っていたので少しびっくり。

例によって全く止まらないので、とりあえず証拠写真を撮ろうと思っていると、2頭が一瞬目の前で絡んだ。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ピントが甘いけど、なんとかその様子をとることができた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


止まる気配がないので、ツマキチョウの様子を見に行く。

ツマキチョウの多い対岸に渡ろうとして、傾斜のある土手の護岸を降りて飛び石に降りようとしたら、何かにつまずいたのか滑ったのか、足首がぐきっときて体のバランスが崩れた。

そのままだと川に落ちるし、落ちたら川の中の石で足が滑って、カメラが水につかったり、怪我をしそうなので、必死でバランスをとりながら、飛び石を走ってわたって、対岸の土手に体ごとぶつかって体を止めた。

ぶつかった時にひざを打ったし、足首をねじったようでしばらく動けなかったけど、やれやれ無事渡れたと一安心。


びっこを引きながら様子を見ると、メスが飛んでカラシナの花に関心を示したりしている。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


そっと近づくと、蕾に止まってお腹を曲げた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただきっちりと尾端を撮ることができない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


後で写真を見てみたら、小さな卵のようなものが見える。
拡大してみたら、つぼみに産卵された卵が写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後は吸蜜などを撮影する。

カラシナやセリバヒエンソウ、カラスノエンドウなどで吸蜜している様子を撮影することができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


足が痛いので早めに自宅に帰りかけると、近くの植え込みの周りをツマキチョウが飛んでいた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


夜寝る前に足を見ると、ひざから内出血し、足首がかなり腫れていたけど、なんとかなりそうだ。


一晩寝て、足首の腫れもだいぶ引いたようなので、昨日撮れなかったギンイチモンジセセリをきちんと撮ろうと思ってまた川原に行く。

ただ階段を降りると足首に響くので、この日は川を渡らずに撮影することにする。

川原を探すとメスが1頭いて、良いモデルになってくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


広角でも撮ってみたけど、草の中なのでごちゃごちゃしてしまった。
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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ミヤマチャバネセセリも出ているかなと思って探すけど、まだ発生していないようだった。





by dandara2 | 2018-04-22 18:22 | 産卵 | Comments(14)
2018年 03月 08日

小畔川便り(キタテハとモンキチョウ:2018/2/27-3/2)

2月27日は晴れで、久しぶりに気温も10℃を上回った。

雲があったので、12時少し前に川原に出るけど、風が冷たい。

キタテハが出てきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カメラを向けるけど、あまり活発な様子ではない。

飛び方を見ると、12時だけどもう塒を探したいような様子。

もしかしてと思ってそっと追いかけると、土手の草の間に潜り込んだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


どこに止まったかわからなくなってしまったので、ここだと思われる位置にカメラを向けてストロボを焚く。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


潜り込んだところを見ていなければまずわからないだろうな。

ちらっと動く小さな影が見えたのでそっと近づくとベニシジミだった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


太陽の位置に雲が出てきてしまったけど、一生懸命翅を開いている。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


気温が下がって動かなくなってしまったので、そっと手に載せようとするけど、手を近づけると嫌がって小飛する。

そのうちオオイヌノフグリのところに止まったので、これ幸いと撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


3月1日は関東では春一番が吹き荒れたようだけど、ここでは気温は上がったものの風はそれほどでもない。

11時過ぎに家を出て土手を歩くと、キタテハがたくさん出てきていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


証拠撮りも済んだし、今まではモンキの撮影が多かったので、キタテハの飛び出しをメインに撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


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ニコン1V3 1ニッコール10-30


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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ウラギンシジミとテングチョウの様子も見に行くけど、テングチョウはいなくなっていた。

ウラギンシジミは12時にはいたけど、13時には見られなくなっていた。



3月2日は晴れで気温は13℃くらい。北風がやや強い。

モンキチョウのメスが目に付くようになってきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵しないかとみていると、それらしい行動をとるメスがいたのでそっと追いかけて撮影。

川原の平らな場所に生えているカラスノエンドウの芽生えに産卵してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただ、産卵された卵まで一緒に写すのは難しい。
カラスノエンドウは小さな葉がいっぱい出ているので、どうしても尾端が葉の影になってしまう。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立つ瞬間も写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


雄が雌に求愛をしていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


夏場と違って絡む時間が短いけど、なんとかシャッターを押すことができた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


キタテハの飛び出しも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


枯れ葉の間から飛び出すので、どうしても背景がうるさくなってしまう。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ああでもない、こうでもないとだいぶ撮影したけど、これという写真は撮れない。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30




by dandara2 | 2018-03-08 14:56 | 産卵 | Comments(2)
2018年 03月 04日

小畔川便り(モンキチョウ産卵:2018/2/20-26)

2月20日は13℃くらいあるけど、少し風があって、それほど暖かいという感じではなかった。

モンキのメスが出てきて産卵をしていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


家内がベニシジミがいたというが、その時点ではどこかに飛んでしまってわからなかった。

モンキの産卵を撮っていたらまた現れてくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



ことしの初見で、去年より3日遅いけどこの8年では3番目の早さ。
この時期のベニシジミのオレンジはうれしい。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


そっと近づいて飛び立つところも撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


23日も出かけてみるけど、この日は交尾も産卵も見られない。
20日の産卵の撮影で、テレコンをつけていると、ピントが合う時間が、つけていないときに比べると、ほんの気持、0.0何秒か遅れるのが気になってつけるのをやめる。

モンキの産卵は、産卵態勢をとってから2,3秒以内に、モンキに近づき、ひざまずいてカメラを構え、ピントを合わせないといけない。
ピントを合わせる間もなく飛ばれて悔しい思いを何度もした。
特にやっとファインダーに入れることができた時には、合焦の時間のほんの少しの遅れはすごく気になる。

家内のカメラにつけたら、ピント合わせが遅くなるとすぐに却下されてしまった。
私のレンズはいわゆる小三元レンズで、ピント合わせはかなり早い方だけど、家内のはキットレンズ。
テレコンをつけた時のフォーカスの遅れがより目立つようになったのかもしれない。

飛び立つシーンを狙って撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ホトケノザで吸蜜するモンキチョウを撮影することができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200 


24日は朝は寒くて川原は霜で真っ白だった。

所用があって出るのが遅れ、12時過ぎに川原に出る。
この日はベニシジミ撮影に備えて、シグマのマクロレンズをつけて出かける。

モンキチョウが交尾していた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150 


オスは少し傷んだ個体。

この日はオオイヌノフグリの近くに止まってくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

産卵もしていた。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150  


シグマのマクロレンズも、モンキの産卵のような瞬間をとらえるのには、フォーカス速度が気持ち遅いような気がしたので、今後は70-200を使うことに決める。


26日はメスが産卵しそうに食草の周囲を飛んでいたので、その様子を撮影。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


カラスノエンドウの芽生えに絡むように飛んでいる。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


産卵シーンは尾端が草の中に隠れてしまい、フォーカス速度とは別の意味で納得のいく写真が撮れない。

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ニコンD500 ニッコール70-200 


その個体が吸蜜後飛び立つところを撮影。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


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ニコン1V3 1ニッコール10-30


結構気に入った写真が撮れた。




by dandara2 | 2018-03-04 10:04 | 産卵 | Comments(10)
2018年 02月 20日

12月の八重山-7(石垣島中部:2017/12/26)

八重山旅行の最終日は前日同様石垣島中部のヒマワリヒヨドリのポイントに行く。

マダラチョウの集団越冬シーンを撮りたいと思ったけれど、案内の熊谷さんが10頭くらいの集団を見つけて呼んでくれたけれども、駆け付けた時には、ばらけてしまって1画面には3頭入れるのが精いっぱいだった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この日は天気の関係か、見られるマダラチョウはヒメアサギマダラとリュウキュウアサギマダラだけ。

ヒメアサギマダラ

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


リュウキュウアサギマダラ
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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


この日は、飛翔に重点を置いて撮影することにするけど、前日以上に天気が悪く、空を見上げても晴れ間が見えそうな確率はゼロ。

曇りで、木立に囲まれた道沿いで、飛翔には厳しい条件だったけど無理やり撮影した。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ヒメアサギマダラ
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


リュウキュウアサギマダラ
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ルリウラナミシジミも出てきてくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


暗いけど無理やり飛翔を撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


帰りの便に間に合うように昼過ぎには移動する。

途中、パンナ公園につくころに日が射してきたので少し時間を作ることにする。

最初に出てきてくれたのは、ヤエヤマムラサキ。
胸の高さ位の位置でテリハリをしたので、真上から撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


近くでは幼虫を見つけることができた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ツマベニチョウも一瞬だけ現れてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


これも幼虫を撮影することができた。
熊谷さんが幼虫を軽くたたくと体を持ち上げて威嚇するような仕草をする。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


きれいなオレンジの蝶が飛んできたと思ったらカバマダラだった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


止まっているカバマダラにスジグロカバマダラが絡んできた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


オオゴマダラが飛んできたと思ったら産卵行動を始めた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


時間を見ると14時近く。
空港で奥さんの楽しみの買い物もしないといけないので、名残惜しいけど移動することにした。


そうそう、初日に撮影したリュウキュウヒメジャノメの写真も載せておきます。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ヒメジャノメに似ているからついつい軽く扱ってしまうけど、やっぱりここに来ないと撮れない蝶ですよね。

その意味ではタイワンキチョウも同じかな。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


5日間、熊谷さんには大変お世話になりました。
ありがとうございました。




by dandara2 | 2018-02-20 10:51 | 産卵 | Comments(4)
2017年 09月 21日

ヒガンバナの咲く川原で-1(2017/9/9.14)

9月9日はヒガンバナの様子を見に車で10分ほどの別の水系の川原に出かける。

ヒガンバナはまだ咲いていなかった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


歩いていたら、ムラサキシジミがクヌギの幼木の芽に産卵行動をとっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カメラを向けた時にはその様子を撮れなかったけど、触覚で芽の様子を探っているような仕草をしていた。

近くでは、ムラサキツバメがクヌギの葉で休んでいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


知っている範囲では、周辺にマテバシイはないのでちょっと不思議な感じがした。
移動の途中なのだろうか。

足元ではツマグロヒョウモンが産卵していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


大きなスミレには産卵せず、小さな芽生えに産卵していた。
幼虫が食いつきやすいように芽生えに産卵しているのかな。

ここにはエノキもたくさんあって、ゴマダラチョウやアカボシゴマダラも多い。

ゴマダラチョウが飛んできてエノキに止まった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


そのうちに産卵行動を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


近くではアカボシゴマダラも産卵行動をしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


地上から30㎝くらいの低い場所で産卵を始めたので、カメラを潜り込ませて撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


翌10日は、孫の両親が所用で出かけたので、同じ場所に来て家内が孫の相手をして、自分は同じ場所を歩いてみるけど、不思議とゴマダラチョウもアカボシゴマダラも見かけなかった。

フェンスに生えているアラカシでムラサキシジミが産卵行動をしていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


9月14日も同じ川原に行く。

ヒガンバナは5分咲きといったところだろうか。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


アカボシゴマダラが飛んでいたので、土手の咲き始めたヒガンバナが入るように撮影。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


花が少し寂しいけど、飛んでいる蝶が相手だから贅沢は言えない。

ヒガンバナが多い場所に行くとナガサキアゲハのメスが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここのナガサキアゲハは、関東の他の場所に比べるとちょっとだけ白い紋が発達している。

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ニコンD500 ニッコール70-200


少々傷んでいるのが残念だけど、それも今年の記録としては大事なことと自分に言い聞かせて撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200



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ニコンD500 ニッコール70-200


なかなか落ち着いて吸蜜してくれないけど、その分動きのある写真が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


林の中なので、背景がつぶれてなかなか難しかった。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


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ニコンD500 ニッコール70-200




by dandara2 | 2017-09-21 10:55 | 産卵 | Comments(10)
2017年 09月 07日

ギンボシヒョウモンの産卵とヤマキチョウなど(2017/8/27)

キベリタテハを撮影した林道では他の蝶もいく種類か見ることができた。

 ヒメキマダラヒカゲは、かなり標高の高い場所に来ないと見かけない蝶だから、見かけたらカメラを向けようと思うのだけど、目的の蝶が気になったりしてなかなか撮影することが少ない。
きれいな個体が地面で翅を開いていたのでカメラを向けた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


シータテハも出てきたけど、かなり敏感で落ち着いてモデルになってくれない。
飛び立つところを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


エルタテハも出てきてくれた。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


キベリタテハの撮影が終わって、ヤマキチョウの撮影に行こうと車のところに戻り始めるけど、なぜか気が急いて、談笑しながら来る仲間を置いて先に歩く。

もうすぐ車の場所も近くなって、車がすれ違うための少し開けた草地でヒョウモンが何かを探すように飛んでいる。

これは産卵だなと思ってみると、なんとギンボシヒョウモン。

脅かさないように様子を見ていると、期待通り産卵を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


食草のスミレも左に一緒に写っていた。ラッキー


1卵産んでは地面すれすれを飛び回り、少し休止。

また移動して産卵。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そんなことを繰り返す。
右上にスミレが写っているけどよくわからない。


すぐ近くに食草が見えないような草の根元にも産卵していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


5分ほど撮影していたら家内が追い付いてきたので、ギンボシが産卵しているといって一緒に撮影する。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


その後みんなも追いついてきたけど、その頃には産卵が終わって飛び去ってしまった。

私が来るどれくらい前から産卵行動をしていたのかはわからないけど、かろうじて間に合った。

ギンボシヒョウモンの産卵の撮影は初めて。
1000m近くの高所に生息するヒョウモンだから、次にいつこんなシーンに巡り合えるかわからない。

背中を押されるような気がして、急いできたのはこれだったのかと納得。

車のところに着くと、スジボソヤマキチョウのメスがコウゾリナで吸蜜をしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


これはマツヨイグサだろうか。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


飛び立ったところを撮影したけど、翅が透けて花の形がわかるような感じだ。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


スジボソヤマキチョウの翅って透けることがあるのかな。

その後車を走らせてヤマキチョウのポイントに行く。

ポイントに着いたら、たくさんの人がカメラを持って撮影していた。

何なんだこれはー、ここもとうとう有名ポイントになってしまったのか~。

ちょっとがっくりしながら車を降りて顔を見ると、みんな知り合いだった。

この日はヤマキチョウは一頭しか見かけないとのこと。

その虎の子の一頭を撮影させてもらう。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


ある程度撮影できたので、飛び出しを撮影させてもらうけど、諏訪のHさんが親切にも手伝ってくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


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ニコン1V3 1ニッコール70-300


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ニコン1V3 1ニッコール70-300


Hさんありがとうございました。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


オオハンゴンソウにはクジャクチョウも来ていた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


当日ご一緒した皆さん、いろいろありがとうございました。



by dandara2 | 2017-09-07 15:40 | 産卵 | Comments(18)
2017年 08月 29日

東信のアサギマダラなど(2017/8/19.24)

8月19日の残りの蝶ですが、最初にアサギマダラを24日の分も含めて載せます。

前日にはたくさんのアサギマダラが吸水に来ていたそうですが、この日はせいぜい4頭くらいしか吸水していなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200



天気があまり良くなく、雲が厚かったせいかもしれない。

いつものようにヒヨドリバナに吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


撮影していて感じたのは、いつもよりヒヨドリバナで吸蜜するメスが多い。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコン1J5 1ニッコール10-30


それに小さな個体が目に付いた。

これについては写真家の海野さんも8月27日の小諸日記でふれられていて、今年は少しおかしいとのことです。


8月24にも撮影に来たけど、その時はアサギマダラの数はさらに少なくなっていた。

それでも、少し移動した場所では、かなりの数のアサギマダラがいて、ヒヨドリバナで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


ここではマルバダケブキで吸蜜する個体も多く、ヒヨドリバナよりはカラフルなのでまた違った雰囲気の写真が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


キベリタテハはいないので少し移動する。

前の記事で、クジャクチョウを撮影した場所にはヒョウモンチョウもいて、マツムシソウで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


そのうち地面に降りて草の間に潜るような仕草をしたので、産卵かもと思って追跡する。

期待した通り草の中で尾端を曲げるけど、その様子がうまく撮影できない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ひとしきり産卵動作をした後は、ハクサンフウロで吸蜜したり、葉の上で翅を開いて休んだ後、また産卵動作を開始する。

それを見ながら撮影していたら、ようやくはっきりと産卵の様子を撮影することができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵が撮影できたのに満足して車に戻りかけると、スジボソヤマキチョウが地面で吸水していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


近づくと飛び上がって笹の葉の上に体を少し傾けて休んでいる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


少し驚かせて飛び立つところを撮影する。

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ニコン1J5 ニッコール10-30


ゴイシシジミの多い場所に来たので、その様子も撮影した。

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ニコン1J5 ニッコール10-30


ちらちらと飛んでは葉の裏の様子を見ている。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


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ニコン1V2 ニッコール10.5


そのうち止まって産卵を始めた。

ところが、やれ広角だ、やれストロボだといろいろやってみたけれどろくな写真が撮れなかった。

シンプルにかがみこんで撮影した家内の写真が一番出来が良かった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200




by dandara2 | 2017-08-29 22:07 | 産卵 | Comments(4)
2017年 08月 23日

小畔川便り(ジャコウアゲハの産卵など:2017/7/31-8/13)

お盆の間自宅の窓から見える関越高速は朝6時くらいからすでに渋滞が始まっている。
この間は高速で出かける気にならないので、自宅前の川原の様子を見に行くのが毎年のことだけど、今年は天気が悪い。

ほとんどチョウの姿はないけど、なぜかジャコウアゲハの姿はよく見られた。

7月31日、川原を歩いていると白い蝶が飛んでいる。
この前、ホソオチョウをジャコウと間違えたので、今度もホソオチョウかなと思うけど、少し違う。

近づいてみると右の後翅が壊れているけど、きれいな白いジャコウアゲハのメスだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


すぐ近くを見ると、これは普通の感じのジャコウアゲハのメス。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は気温が高かったので、2頭とも木陰で暑さを避けているような感じだった。

メスならば産卵もするだろうと様子を見ていると、白い方のジャコウが飛び立って近くのウマノスズクサの間を探るように飛び始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そして草の間のウマノスズクサに産卵を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


もっと下から撮ろうとカメラを近づけたら、カメラが草に触ってしまい逃げられた。

その後はアカツメクサで吸蜜して、暑くなったのかまた木陰に入って静止してしまった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


普通の色合いの個体は全く動く気配がないので少し驚かしたら、飛び立って家庭菜園の花で吸蜜を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


8月11日、空は雲に覆われているけど出かけてみる。

この前とは反対方向の上流側にいって、コスモスの様子などを見ながら歩いていたら、ウマノスズクサの近くでジャコウアゲハが飛んでいた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ここは草が深くて、撮影には不向き。

この日からまた1V2に魚眼をつけて飛翔用に復活させてみた。
画素数が1400万画素と小さいけど、グリップの形状とかが一番使いやすい。

下流側に歩いて、先日の場所に行くとメスがいてウマノスズクサを探して飛んでいた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


そのうち産卵を始めた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


後で卵を確認しようと葉をめくるけど卵が見つからない。

おかしいなと思うけど仕方ない。

自宅で写真を確認すると、曲げた尾端の先はウマノスズクサではなくてイネ科の葉にあたってそこに産卵していたようだ。

卵を確認しようとしたときには、ウマノスズクサの間にあったこの葉に手が触れて、位置が変わってしまい気が付かなかったのかもしれない。


8月13日にも川原に行く。

それらしい葉の周辺を飛ぶけど、この葉は先がとがっているからウマノスズクサではないようだ。

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ニコン1V2 ニッコール10.5



最初は視覚で食草かどうかを探している感じだ。

ここにはウマノスズクサがたくさん生えている。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


止まろうとしたけど、近づいたら驚いて逃げてしまった。


ウマノスズクサのところに飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


前脚で触れて食草かどうかの確認をしている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そして産卵を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


撮影が一段落したので、家庭菜園の近くを見てみたら、キアゲハがキバナコスモスに吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


これからは自宅近くではこんなシーンがよく見られるようになる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


アシタバは処理されてしまったのか見当たらなかった。


イチモンジセセリがいたので、飛び立つところを撮ってみる。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


帰ろうとして歩いていると、足元からツマグロヒョウモンのペアが飛び立った。

交尾している。

少しの刺激ですぐ飛び立って、なかなかきちんとした写真が撮れない。

ようやく落ち着いてくれたので、写真が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


自宅前ではよく見かける蝶だけど、交尾となるとなかなか撮影できない。
撮影できてよかった。




by dandara2 | 2017-08-23 09:00 | 産卵 | Comments(6)
2017年 08月 20日

オオミスジの産卵とムモンアカ(2017/8/6)

ゴマシジミを撮影した後は、"Butterfly & Dragonfly"の悠凜さんと待ち合わせをした場所に移動する。

以前から一度一緒に撮影したいというお話をいただいていたけど、お忙しいようでうまく予定が合わなかった。


今回は、青ゴマのポイントは友人のマル秘ポイントなのでご一緒はできないけど、その後のゴマ、アカセセリ、ムモンアカなどの撮影ならご一緒できるということで了解していただいてお会いすることができた。

勝手なお願いで申し訳なかったけど、気持ちよく了解していただいて有り難かった。

11時にお会いして、ゴマの撮影についてお聞きすると、少し早めにつかれてゴマは撮影済みということだったので、近くのアカセセリの場所に行く。

車を降りてすぐにアカセセリがいたけど、今年は個体数が少ない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


広角で周辺の風景も入れようと思ったけど、なかなか良い向きに止まってくれずこれが精いっぱい。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムモンアカの場所に移動しようとしたらスモモにオオミスジが来ていて木の周りを飛び回っている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオミスジの産卵は以前に一度撮影しただけだったので、急遽撮影することにした。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ところが、産卵時間は1,2秒と短いし、産卵しても葉の陰になってしまってうまく撮影できない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵したかどうかは不明
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ニコンD500 ニッコール70-200


これも産卵しているようだけど完全に葉被り。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び上がったところだけが撮れていた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


ようやく全体が撮れたけど、やはり尾端は葉被り。

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ニコンD500 ニッコール70-200


でもまあ、これ以上は無理な状況だったので満足。

そのうち、産卵した卵を見つけてくれたので喜んで撮影。
それ用のカメラは今回は持ってきていないので、1J5につけている10-30の最短撮影距離の10㎝まで近づいてなんとか撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


葉のほぼ中央に孵化間近の卵が黒くなっている。
その右側の白っぽいかけらは孵化した卵のかけらのようだ。
さらには先の方には産卵されて間もない(今日のものかはわからない)卵も見える。

そのうち幼虫も見つけてくれたのでこれも撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


風が結構あって、少し動体ブレがあるようだけど、手持ちの機材ではこれが精いっぱいの結果だ。


次にムモンアカのポイントに移動。

ここは、2006年に関東、関西の蝶仲間での信州オフ会で来た場所で、その時にはムモンアカではなくてキマダラモドキが撮影できた。

その頃に比べると大分きれいに整備されてしまっていて、キマダラモドキは見られなくなってしまったようで残念だ。

最初は姿が見えなかったけど、13時近くの活動時間になると木の上から卍飛翔をしながら2頭が降りてきて止まった。

大喜びでみんなで撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


木陰であったり、葉被りだったりして難しかったけどなんとか撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300



1V3につけた70-300はテレ端だと35㎜換算810mmだから、離れた場所ではいいけど、かなり画質が甘くなってしまう。


そのうちノリウツギに吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


近くにはヒメジョオンもあったけど、この花には初めて。
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ニコンD500 ニッコール70-200


日陰からは出てこなかった。
気温が高すぎたのかな。

1頭が葉の上に止まっているところにもう一頭が求愛に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


交尾には至らなかったけど、こういった姿勢をとることがムモンアカの交尾拒否なのか興味深かった。

暑くてばて気味なので、17日の記事の冒頭にも書いたように、帰りの運転が心配だったので14時過ぎには帰ることにした。
車のところに戻ると、霧島緑さんがお見えになった。
少し情報交換をしてお別れする。

甲府で家内を乗せて帰るけど、中央道はかなりの渋滞で帰宅したのは20時過ぎだった。

虫林さん、悠凜さん、いろいろありがとうございました。



by dandara2 | 2017-08-20 13:02 | 産卵 | Comments(10)