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2020年 08月 03日

小畔川便り(アゲハ類の吸水-3:2020/7/24-7/30)

7月24日は曇り。

明るくなってきた11時半ころから川原へ。

自宅前の土手の花壇にはアゲハが吸蜜に来ていた。

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前日の23日はかなり雨が降って、今までアゲハ類が吸水していた砂地は水没していた。

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川原を少し先まで歩くと、コンクリの広場でタテハがかなり速いスピードで飛んでいる。

止まったところを見るとコムラサキだった。

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ここの川原は氾濫に備えて川原の木を全部切ってしまったので、ヤナギ類も全くなくなったと思っていたのでちょっとびっくり。

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どこで発生したんだろう。

もう少し歩くとジャコウアゲハがウマノスズクサを探して飛んでいた。

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25日、26日と雨。
今年はほんとによく降る。

27日は午前中は曇り、12時頃からは時々小雨。

11時頃に、オリンパスE-M5ⅢのフォーカスをそれまでのピンポイントAFから追尾AFに変えたのでそのチェックに出る。

追尾AFは時々室内で設定して様子を見ていたんだけど、コントラストの低い被写体だと反応しないことがあるので、実際の蝶ではどうなのかと試してみた。

この日は雨が降りそうな天気で、ほとんどチョウの姿はなかったけど、ちょうど良い具合にツマグロヒョウモンがヒマワリの花に来ていた。

それで、まずツマグロヒョウモンの目にピントを合わせて、カメラを下に向けてヒマワリの花全体が入るようにした。

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一応ピントはツマグロヒョウモンに合い続けてくれたので、しばらくはこの設定で行くことにする。

コントラストが低い場合はどうなるかな。


少し広角(29ミリ、35㎜換算58mm)気味にしても撮影。

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これ以上広角にしても、最短撮影距離が50㎝なので、蝶とヒマワリが小さくなってしまうのでこんなところだろうか。

比較のために、1V3の広角側(10㎜、35㎜換算27mm)でも撮影しておく。

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28日、29日と天気が悪い。

30日は曇りで気温は25℃くらい。

すっきりしない天気だけど、少し明るくなった11時半過ぎから川原に行く。


最初に、いつも冬にムラサキ兄弟が出る公園に様子を見に行ってみる。

公園の外れで、2頭のムラサキツバメを見つけた。

頭より少し高い所で吸汁していて動かないので、1V3を頭の上に差し上げて撮影する。

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その後川原に行くと、コンクリートの広場で、黒い塊が見えた。

アゲハの集団だと思って近づこうとすると、散歩の人が通りかかってばらけてしまった。

ただ遠くには飛ばなかったので、また集まるだろうとその場で待機することにする。

最初に1頭が吸水しに降りてきた。

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どうかなと思って様子を見ていると、少し飛んだ先でもう一頭が合流した。

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この場合は2頭でも全然豪華さが違う。
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やったねと思いながら撮影していると、もう一頭来て3頭になった。

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小刻みに動きながら吸水している。

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3頭だとさらに豪華。
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撮影していたら、突然もう一頭が飛んできた。

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咄嗟にシャッターを押すけど、止まらずに集団の上を飛んで行ってしまった。

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集団もばらけてしまったので、どんな写真になったかなと思いながら帰宅した。








by dandara2 | 2020-08-03 15:14 | 吸水 | Comments(0)
2020年 08月 01日

小畔川便り(アゲハ類の吸水-2:2020/7/22)

7月22日は薄曇り

11時頃に日が出てきたので川原に出る。

今回は真っ直ぐ吸水場所に出かける。

前回はアゲハが吸水していたけど、アオスジアゲハの吸水も確認したい。

撮るものと撮影距離がほぼわかっているので、前回同様、ニコン1V3+10-30 とオリンパスE-M5Ⅲ+14-150 の2台を持って出る。

軽くて全く負担にならなくていい。

着くとアゲハが吸水しているのが見える。

とりあえず E-M5 で撮影して、足元を見るとアオスジアゲハが吸水していた。

縦になっているので気がつかなかった。

そっと横に移動して撮影する。

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ただ足元が悪くてこれ以上移動すると足が濡れてしまう。

その先にはアゲハが吸水しているので、そちらにカメラを向ける。

アゲハを撮影した中には、この前同様ポンピングしている所が写っていた。

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アオスジアゲハが向きを変えてくれたので、今度はかがみこんでじっくりポンピングを狙うことにした。

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アゲハに比べると勢いよく排出している。

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結構頻繁にポンピングしていた。
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ある程度撮れたので、立ち上がったらそれに驚いたのか飛び上がって少し離れた所に移動した。

アゲハが近くにいて、落ち着いていたので1V3 に変えて、逃げないように少し望遠側の17.5mm(35㎜換算47.5mm)で撮影してみる。

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右に移動したアオスジアゲハも写っている。

その後再度アゲハを E-M5 の望遠端の150mm(35㎜換算300mm、インナーフォーカスの関係で実際は200mmちょっと位かな)で撮影。

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アオスジアゲハにそっと近づいて ポンピングを 1V3の20mm(35㎜換算54mm)で撮影。

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手を伸ばして液晶画面を見るので、ちょっとアングルがずれてしまった。

アオスジアゲハは、吸水に夢中になるとかなり近づいても逃げないので、 10-30 の広角端の10㎜(35㎜換算27.5mm)で撮影する。

1V3の10-30 は最短撮影距離が20㎝(レンズ前面13㎝、10㎜だと広角だから10㎝くらいでもボケは目立たない)なので、こんな場合は便利だ。

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E-M5の14-150 のレンズも広角端の14mmは35㎜換算で28mmだけど、最短撮影距離が50㎝なので、こんな目的には使えない。


その後 E-M5 の90mm(35㎜換算180mm)で飛び立つところを撮影した。

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ほどほどこの川原の雰囲気が出た。
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by dandara2 | 2020-08-01 06:45 | 吸水 | Comments(6)
2020年 07月 29日

小畔川便り(アゲハ蝶の吸水-1:2020/7/20)

東信の山から帰った翌日の7月20日は朝のうちは明るい曇り。
前日の疲れもあったので家でのんびり撮影した写真などを眺めていた。

午後になって晴れてきて落ち着かなくなってきたけど、車で出かける気になれない。

自宅前の川原の様子を見て見ようと思うけど、この時期大したものはいそうもない。

出がけに、片づけをしていた家内が、吸水に来ている場所はどうかしらというので、そうかその場所があったなと思って出かける。

吸水ポイントに行くと期待通りアゲハが吸水に来ていた。

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撮影していると、ポトリと排水しているのが見えた。

アゲハは結構敏感で、1メートル以内に近づくと、すっと飛び上がって離れた所で吸水してしまう。

この日もっていたニコンの1V3+10-30 だとレンズ前15㎝位に近づく必要があるので、近づく前に逃げられてしまう。

オリンパスの E-M5Ⅲ+14-150 だと、150mmで1メートルくらいでいい感じになるので、このカメラのキャプチャーモードで撮影することにした。(写真は水滴がよくわかるように、すべてトリミングしてあります

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尾端に水滴が見えたらシャッターを押すと、その前から撮れるので、ふむふむなかなか良い感じとひとり満足して撮影した。
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結構な頻度でポンピングをしてくれた。
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一滴が写っていることが多かったけど、ポトポトと数滴落とすこともあった。

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ここは水か多いせいか、かなり勢い良く排水していた。

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この日は3頭のアゲハが吸水していたけど、なかなか同じ画面には入ってくれなかった。

ようやく2頭が近くで吸水してくれたので、その様子が撮影できた。

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2頭だと動きが激しくて、ポンピングは観察できなかった。
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帰宅して家内に吸水が撮れたよと報告すると、良かったわね~と喜んでくれた。



by dandara2 | 2020-07-29 17:05 | 吸水 | Comments(2)
2020年 05月 20日

初夏のアゲハ-5(吸水:2020/5/13)

5月13日は晴れ、最高気温は27℃くらい。
この日は、11日にきちんと写真が撮れていないカラスアゲハとミヤマカラスアゲハを撮影しようと、11日と同じ場所に出かける。

最初にアオバセセリの様子を見に行くけど、この日は姿を見せなかった。

ウツギにはアオスジアゲハが来ていた。

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オナガアゲハも。

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家内の姿が見えないと思ったら、飛んできたカラスアゲハを追いかけていったら、シャガで吸蜜したという。

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家内撮影


後で調べてみたら、カラスアゲハのシャガでの吸蜜は初めての撮影だった。

蝶の姿が少ないので移動すると、maximiechanさんが、撮影されている姿が見えた。

見ると何頭もの黒系アゲハが吸水に来ていたので、一緒に撮影させてもらう。

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カラスアゲハが一番数が多くて、複数の個体が一緒に吸蜜している。

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他の個体が近くを通ると、それに反応して飛び上がったりして結構落ち着きがない。

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吸水している個体の近くに飛んで来そうな個体がいたので、その瞬間を待って撮影。

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フォーカスポイントにその蝶が入ったらそちらにピントがあった。
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一定の範囲内までは、その蝶にピントが合い続ける。
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最近のカメラの性能はすごい。

この時は、飛んできた個体にかぶって1頭のように見えてしまった。
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オナガアゲハやアオスジアゲハも数頭混じっていた。

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カラスアゲハのポンピングは、何滴もの水を結構勢い良く排出していた。

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それに対してオナガアゲハは、先日撮影したクロアゲハ同様、1滴ずつポタリという感じで排出していた。

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他の場所も気になるので、maximiechanさんに挨拶をして移動することにした。

少し移動して、車を駐車場に止めて歩き始める。

ハルジオンにはアオスジアゲハが吸蜜に来ていた。

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家内撮影

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家内撮影


かなりピンクの濃いハルジオンにも来てくれたので急いで近づいて撮影。

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家内撮影

初夏のアゲハ-5(吸水:2020/5/13)_f0031682_08441361.jpg


ツツジの咲いている場所ではオナガアゲハが吸蜜に来た。

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家内撮影

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そのうちクロアゲハのメスが吸蜜に来たと思ったら、それを追いかけるようにしてカラスアゲハのオスが飛んできて、数秒間絡んだ。

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家内撮影

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ミヤマカラスアゲハは出てきてくれなかったけど、かなりの写真が撮れて満足して帰宅することができた。

maximiechanさんお世話になりました。




by dandara2 | 2020-05-20 08:58 | 吸水 | Comments(8)
2020年 05月 14日

小畔川便り(初夏のアゲハ-3(吸水):2020/5/8,10)

5月8日は晴れで最高気温は24℃くらい。
7日に吹き荒れた風はこの日は収まった。

10時半ころに家を出て歩き始めると、土手に植栽されたパンジーにツマグロヒョウモンのメスが来ていた。

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産卵するかなと思って見ているけど、パンジーに止まるとすぐに車が通りかかって、それに驚いて飛び立ってしまうので、産卵シーンを見ることはできなかった。

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家内撮影


7日にアオスジアゲハを撮影した場所に行くけど何もいない。

ほんとに日替わりで蝶がいたりいなかったりする。

諦めてジャコウアゲハのメスが吸蜜していたツツジのところに行く。

この日はメスはいなくて、オスがメスを探してツツジの周りを飛び回っていた。

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そのうち川原に咲いているアカツメクサで吸蜜した。

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家内撮影


対岸を見ると、砂の溜まった場所でアゲハが吸水しているのが見えた。

大急ぎで対岸に移動する。

なんとか間に合ってまだ吸水していた。

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撮影していると、もう一頭が加わって2頭での吸水になった。

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対岸で様子を見ていた家内に、まだ間に合いそうだから来るように合図を送る。

家内が来るまでの間ひたすら2頭の吸水を撮影。

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アゲハは意外と落ち着きがなくて、絶えず移動して吸水する。

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家内が来た時には2頭の吸水はばらけてしまったけど、撮影はできて、後で見たら飛翔をうまくとらえていた。

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家内撮影

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家内撮影



9日は終日曇り。

10日は晴れて、気温はやや低く20℃くらい。

最初に7日にアオスジアゲハを見た場所に行くけど、この日もほとんどチョウがいない。

一番奥のツツジが咲いている場所に行くと、黒いアゲハが飛んでいる。

最初はオナガアゲハかと思ったけど、よく見たらジャコウアゲハだった。

飛び回って全く止まらないし、飛翔用のカメラも持ってきていないので、1V3+85㎜マクロの置きピンで飛翔を撮影してみるけど全滅。

時々、飛び疲れたのか、ほぼ同じ場所にほんの数秒止まるので、そちらは家内に任せていたら、なんとか止まったところや、飛び立ったところを撮影していた。

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家内撮影

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家内撮影


その後、8日にアゲハが吸水に来ていた場所に移動する。

この日はクロアゲハが吸水に来ていた。

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クロアゲハはアゲハと違って、忙しく移動したりはせず同じ場所で吸水しているので、バリアングルファインダーを使ってなるべく低い位置から撮影することにした。

D500だとこれができないのでZ50を購入したけど、雨で濡れて使えなくなったので、代わりに1V3+85mmマクロを使うことにした。
(昨日ニコンに荷物を送ったら、まだ会社がやっていないとかで、運送業者から荷物が戻ってくるとの連絡があった。ネットで調べた時には、荷物を送る手順まで書いてあったのに、私の見方が悪かったようだ。)

とにかくローアングルで撮影。

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時々尾端から水滴を排出しているので、排出するリズムを計って、そろそろかなと思うと連射する。

その結果、何枚か排出された水滴の写っている写真が撮れていた。

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吸水に満足したのか、移動を始めたのでその瞬間も撮影する。

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by dandara2 | 2020-05-14 17:15 | 吸水 | Comments(4)
2020年 05月 10日

小畔川便り(初夏のアゲハ蝶-1:2020/5/1、2)

4月30日、例年だと連休の始まりで、どこに遠征しようかと考えるのだけど、今年はコロナの影響でそれもままならない。

とりあえず自宅前の川原に行くけど、ギンイチの発生も終わって、ベニシジミやモンキチョウなどがいるだけだった。

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帰宅してから買い物に出たら、団地の周りをクロアゲハが何頭も飛んでいた。
カメラを持ってこなかったので明日撮ろうと思いながら帰宅する。

翌5月1日に出て見ると、昨日あれほど飛んでいたクロアゲハは影も形もない。

このまま帰るのは悔しいので、いつものギンイチの川原に行くと、アオスジアゲハが吸水していた。

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家内撮影


ただあまり湿ってはいない場所なので、長くは吸水しないなと思って、そっと近づいて何枚かシャッターを押した。

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予想どおりすぐに飛んでしまったけど、飛び立つところが撮れていた。

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下の川原を見ると、ジャコウアゲハのメスが何かを探すように飛んでいる。

これは食草を探しているなと思って、急いで土手を降りて近づくと、なんとか間に合った。

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少しの間周囲を探るように飛んでくれたので何とか撮影できた。

ここにはウマノスズクサはなかったようで、やがて諦めて飛び去った。

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5月2日も団地周辺の様子を見るけど、クロアゲハは全く飛んでいない。

それでもう少し広い範囲を歩いてみることにする。

するとツツジの周りを飛んでいるナミアゲハを見つけた。

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家内撮影


しばらくそのツツジで吸蜜を繰り返してくれたので、かなりの数の写真を撮ることができた。

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by dandara2 | 2020-05-10 07:30 | 吸水 | Comments(4)
2020年 03月 24日

スギタニルリシジミ(2020/3/20)

3月20日は晴れだけど北風が非常に強い。
気温は20℃くらいあるので、北側に斜面があって、風の影響があまりないだろうダムサイトに、今年未撮影のスギタニルリシジミを撮影に行く。

彼岸の中日ということで、近くに霊園のある途中の道はすごく混んでいて、1時間以上かかってしまって昼過ぎにようやく到着。

着くと、浅間の煙さんやKorielさん、dragonbutterさんなどがお見えになっていた。

スギタニルリは1頭出てきたけど、姿が見えなくなったらしい。

一通り周りを見て歩くけど姿がない。

スギタニは午後になってから出てくることが多いので、そのうち出てくるだろうと水場の近くで待つことにする。

浅間の煙さんとdragonbutterさんはコツバメの公園の方に移動された。

12時半過ぎになって1頭のスギタニが出てきた。

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スギタニルリシジミ(2020/3/20)_f0031682_16343720.jpg

一度吸水を始めるとしばらくはその場で吸水している。

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そのうち複数の個体が吸水に来るようになった。

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スギタニルリシジミ(2020/3/20)_f0031682_16335642.jpg

吸蜜にも来た、花はなんだろう、クレソンかな。

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ルリシジミも出てきて吸水を始めた。

スギタニルリシジミ(2020/3/20)_f0031682_16340517.jpg
家内撮影


スギタニとルリシジミが2頭仲良く吸水に来た。

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家内撮影


ツバメシジミも吸水に来たようで、家内が撮影していた。

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家内撮影

スギタニルリシジミ(2020/3/20)_f0031682_16342226.jpg
家内撮影


後翅に赤い紋が入った個体だった。

スギタニルリシジミ(2020/3/20)_f0031682_16342190.jpg
家内撮影


3人がある程度撮れたようなので、Korielさんの了解をもらって飛び立つシーンを撮影する。

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スギタニルリシジミ(2020/3/20)_f0031682_16335676.jpg

この日は長球も持ってきていたので、少し離れた所からの飛翔も撮影した。

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この個体は飛んだ時の翅表の色が違うなと思った。

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家に帰って写真をみたら赤紋の入ったツバメシジミだった。
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もう一人お見えになった方が盛んに飛翔を撮り始めたので、撮れないだろうと車に置いてきた飛翔用のカメラを取りに戻って撮影する。

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先に撮り始めた方の邪魔をしないように撮影したので、足場が悪くて結果的には大した写真は撮れなかった。

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左下にはオタマジャクシも写っている。





by dandara2 | 2020-03-24 16:54 | 吸水 | Comments(0)
2019年 11月 18日

石垣島2日目(ウスアオオナガシジミとタイワンシロチョウ:2019/11/10)

石垣島2日目はここ数年見られるという、まだ未撮影のウスアオオナガウラナミシジミを探しに出かける。

トイレ休憩に寄った場所では、ソテツがあってクロマダラソテツシジミが何頭も飛んでいた。

石垣島2日目(ウスアオオナガシジミとタイワンシロチョウ:2019/11/10)_f0031682_18553351.jpg

高温期型と低温期型が混じっているので、両方を画面に収めるようにして見る。

石垣島2日目(ウスアオオナガシジミとタイワンシロチョウ:2019/11/10)_f0031682_18565668.jpg

奥が低温期型(手前も少しその傾向があるかな)。

低温期型の雌に高温期型のオスが求愛していた。

石垣島2日目(ウスアオオナガシジミとタイワンシロチョウ:2019/11/10)_f0031682_18553383.jpg

ヒメウラナミシジミもいた。
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金色っぽい色合いがきれいだ。

目的の場所について探し始めると、程なく目的のウスアオオナガウラナミシジミが飛び出した。

石垣島2日目(ウスアオオナガシジミとタイワンシロチョウ:2019/11/10)_f0031682_18553329.jpg
家内撮影


自分が撮った写真は縦になってしまい、家内の撮った方が少し横からで出来が良かった。

撮り直そうとしたら飛んでしまった。

その後もうろうろ歩くけど、出てきてくれない。

探している間にはアオタテハモドキが出てきてくれる。

昨日撮影していないオス。

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家内撮影


こちらは青いタイプのメス。

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家内撮影


スジグロカバマダラもいるけど今年は少ない感じ。

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家内撮影

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マサキウラナミジャノメは気がつかなかったけど、家内が撮影してくれていた。

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家内撮影


この旅行中きれいな個体はこの1頭だけだった。

昨日撮影できなかったタテハモドキなどを求めて少し移動する。

シロオビアゲハはたくさんいた。

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ベニモンアゲハはそれほど多くなかった。

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リュウキュウアサギマダラも数が少なかった。

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家内撮影


帰宅後手元の写真を見直したら、吸水シーンは初めてだった。


家内の姿が見えないと思ったら、横の涸れ沢に入ってタイワンシロチョウを見つけていた。

石垣島2日目(ウスアオオナガシジミとタイワンシロチョウ:2019/11/10)_f0031682_18552168.jpg

石垣では珍しいという。

一緒に吸水しているのはタイワンキチョウやミナミキチョウだろうか。

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アオスジアゲハと一緒の飛翔写真が撮れた。

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家内撮影


一人元の道に戻って少し奥を見たら、リュウキュウイノシシが出てきた。

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本土のイノシシに比べると、小さくてかわいい顔をしている。


ようやくタテハモドキが姿を見せてくれた。
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家内撮影


秋型だけでなくて、夏型も見ることができた。

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家内撮影

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再度ウスアオオナガシジミを撮影した場所に行ってみる。

オオゴマダラが吸蜜に飛んできた。

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ウスアオオナガと思ったらオジロシジミというケースが多かった。

家内は吸蜜シーンを撮っていた。

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家内撮影


あきらめて車に戻りかけると、ちょっと違う雰囲気の蝶が。

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ウスアオオナガウラナミシジミの雌だった。

ようやくきちんと撮れた感じがしてうれしい。


その後は別の蝶を求めて移動するけど、残念ながら姿はなかった。

代わりにシロオビアゲハのベニモン型が出てきてくれたので、かなりの枚数を撮影した。

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目的の蝶が撮れて、泡盛で乾杯した。



by dandara2 | 2019-11-18 19:19 | 吸水 | Comments(10)
2019年 09月 21日

小畔川便り(台風・雷雨・伐採:2019/9/9-12)

9月8日の夜に台風15号が千葉に上陸し、こちらでも夜半にはものすごい風と雨が降った。

9日の朝に窓の外を見ると、川は増水していたけど思ったほどではなかった。

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午後からはすごい晴天になったけど、川原に降りられる状況ではなかった。

10日も晴れ、気温は35℃くらいか。
買い物などを済ませた12時過ぎに川原の様子を見に行く。

ここまでは冠水しなかったようだけど、コスモスのダメージは大きい感じ。

小畔川便り(台風・雷雨・伐採:2019/9/9-12)_f0031682_09430657.jpg

暑さのせいかほとんどチョウの姿はなかった。


11日は午前中は晴れていたけど、16時頃からものすごい雷雨になった。
1時間くらいで上がったけど、川は台風の時よりも増水していた。

小畔川便り(台風・雷雨・伐採:2019/9/9-12)_f0031682_09430575.jpg

17時半過ぎに川原の様子を見に行く。

コスモスの場所はかなり水につかってしまっている。

小畔川便り(台風・雷雨・伐採:2019/9/9-12)_f0031682_09430088.jpg

50mくらい上流のもう一つのコスモスの場所はギリギリまで水につかっていた。

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こうやって様子を見にきて川に流される人が出るんだよなって思いながら撮影。

翌12日、10時半くらいから川原に行く。気温は26℃位、湿度が低くて気持ちが良い。

昨日水につかっていた場所は水が引いていたけど、降りるには下がぐしょぐしょ。

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上流の場所も水が引いていた。

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昨日は茶色になっているところまで水が上がって、真中の部分は水面下になっていた。

この日は下流側の土手の木の伐採状況を確認してみることにする。

橋の上から上流側を見てみる。

小畔川便り(台風・雷雨・伐採:2019/9/9-12)_f0031682_09430051.jpg
2019/9/12 撮影


こちらは7月23日に撮影したもの。

小畔川便り(台風・雷雨・伐採:2019/9/9-12)_f0031682_09430635.jpg
2019/7/23 撮影


大分木が伐採されている。


こちらは下流側を見たもの。

小畔川便り(台風・雷雨・伐採:2019/9/9-12)_f0031682_09421653.jpg
2019/9/12 撮影


7月23日の写真と比べると、高圧鉄塔の右側の木がなくなっているのがわかる。
小畔川便り(台風・雷雨・伐採:2019/9/9-12)_f0031682_09430613.jpg
2019/7/23 撮影


そちらに歩いていくと、途中では魚が干からびていた。

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増水で流れの緩やかな土手に避難したけど、水が引いて取り残されてしまったのかな。


目指す木は、根元から1m位のところで切られていた。
この木の枝では、毎冬ジャコウアゲハの蛹が見られたけど、それも見られなくなってしまいそうだ。

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ふと見ると、写真の左隅の赤枠で囲った、少し湿った場所にアゲハが集団で吸水していた。

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ツマグロヒョウモンのオスも吸水に来ていた。

そっと近づいて吸水シーンを撮影する。

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今日までに、川原にあった木は両岸ともほとんど伐採されてしまった。

ここに生息していたツマキチョウ、ギンイチモンジセセリ、ジャコウアゲハなどは今後どうなるのか。

影響を受けるもの、受けないもの色々あると思うので、観察を続けようと思う。




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by dandara2 | 2019-09-21 09:58 | 吸水 | Comments(2)
2019年 08月 15日

小畔川便り(アゲハ類の吸水-3:2019/8/4-7)

大型の台風10号が四国に上陸しそう。雨の多い所では1000mmを超えるところが出るかもとか。
大きな被害が出なければ良いけど。


8月4日はクロアゲハ以外にもアゲハやアオスジアゲハが吸蜜に来ていた。
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手前のアオスジアゲハの腹部の下の石が濡れている。
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アゲハは羽を小刻みに動かしながら少しずつ移動しながら吸水している。
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吸水を撮影しようと近づと、ある一定の距離(1.5m位か)まで近づくと小飛してそれ以上は近づかせてくれない。

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お腹がパンパンに膨れていて一見雌みたいだけど、吸水しているし、腹端の形状からもオス。

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近くにアオスジアゲハが飛んできたけど飛び立たなかった。

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近寄れれば飛び立たせてみるのだけど、これも近寄らせてはくれなかった。


5日はアゲハが2頭、アオスジアゲハが1頭しか見当たらなかった。

吸水していた個体が自発的に飛び立ったけど、特に排水している様子は見られなかった。

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この個体も同様だ。

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ようやく近寄らせてもらえたけど、この時は近づくときから対岸の風景を入れた写真を撮ろうと思っていたので、静止写真のモードで思い切り近づく。
いったんカメラを離して、モードを切り替えて再度カメラを近づけたら飛ばれてしまった。

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最初からキャプチャーモードで撮っておけば良かったのかもしれないけど、それだと飛び立つときの空間も空けておかないといけないので思い切りは近づけない。
後でトリミングという手もあったけど、その時は思いつかなかった。


6日もアゲハとアオスジアゲハがそれぞれ1頭ずつ吸水している。

それでアオスジアゲハの飛び立ちを撮影した。

手を振って驚かして飛び立たせると、予想通り水を排出しながら飛びあがった。

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もっと下からのアングルで撮ればよかったけど、手前の小石が邪魔だった。
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普通に飛び立つときも撮影したいけど、望遠を付けたカメラで少し離れたところから狙っていても、アオスジアゲハは吸水に夢中になっていてなかなか飛び立たない。

何時飛び立つかわからないから、シャッターに指を載せたままじっと構えていないといけない。
そのうちこちらが待ちくたびれてしまう。
望遠での飛び立ち撮影って意外と難しい。

たまたま広角でそっと近づいたときに、手を振る前に自然に飛びあがったことがあった。

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その時の写真では水を排出していなかった。



7日も出かけるけど、この日はアオスジアゲハが1頭しか吸水していなかった。

夢中で吸水しているし、橋が近くにあって良い感じ。

下手に飛び立たせるともうここには戻ってこないかもしれないので、70-300を付けた1V3と6.7-13を付けた1J5で、吸水した水を排出する瞬間をキャプチャーモードで撮影することにした。

最初は少し離れたところ(2m位かな)から、70-300の155mm(35㎜換算419mm)で撮影した。

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楽だけど少し像が甘い。


こちらは6.7-13の8.7mm(35㎜換算23mm)で撮影したもの。

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撮影距離はレンズ前面10㎝以内。

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こちらの方がシャープだ。

近づくのは難しいけど、出来上がった写真はこちらの方が雰囲気が出ているように思う。

吸水を撮影し始めてから1週間、吸水に来る蝶も減ってきたのでとりあえずこれで終わることにした。



by dandara2 | 2019-08-15 07:11 | 吸水 | Comments(0)