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カテゴリ:吸水( 31 )


2019年 08月 15日

小畔川便り(アゲハ類の吸水-3:2019/8/4-7)

大型の台風10号が四国に上陸しそう。雨の多い所では1000mmを超えるところが出るかもとか。
大きな被害が出なければ良いけど。


8月4日はクロアゲハ以外にもアゲハやアオスジアゲハが吸蜜に来ていた。
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手前のアオスジアゲハの腹部の下の石が濡れている。
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アゲハは羽を小刻みに動かしながら少しずつ移動しながら吸水している。
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吸水を撮影しようと近づと、ある一定の距離(1.5m位か)まで近づくと小飛してそれ以上は近づかせてくれない。

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お腹がパンパンに膨れていて一見雌みたいだけど、吸水しているし、腹端の形状からもオス。

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近くにアオスジアゲハが飛んできたけど飛び立たなかった。

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近寄れれば飛び立たせてみるのだけど、これも近寄らせてはくれなかった。


5日はアゲハが2頭、アオスジアゲハが1頭しか見当たらなかった。

吸水していた個体が自発的に飛び立ったけど、特に排水している様子は見られなかった。

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この個体も同様だ。

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ようやく近寄らせてもらえたけど、この時は近づくときから対岸の風景を入れた写真を撮ろうと思っていたので、静止写真のモードで思い切り近づく。
いったんカメラを離して、モードを切り替えて再度カメラを近づけたら飛ばれてしまった。

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最初からキャプチャーモードで撮っておけば良かったのかもしれないけど、それだと飛び立つときの空間も空けておかないといけないので思い切りは近づけない。
後でトリミングという手もあったけど、その時は思いつかなかった。


6日もアゲハとアオスジアゲハがそれぞれ1頭ずつ吸水している。

それでアオスジアゲハの飛び立ちを撮影した。

手を振って驚かして飛び立たせると、予想通り水を排出しながら飛びあがった。

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上の写真の拡大
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もっと下からのアングルで撮ればよかったけど、手前の小石が邪魔だった。
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上の写真の拡大
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普通に飛び立つときも撮影したいけど、望遠を付けたカメラで少し離れたところから狙っていても、アオスジアゲハは吸水に夢中になっていてなかなか飛び立たない。

何時飛び立つかわからないから、シャッターに指を載せたままじっと構えていないといけない。
そのうちこちらが待ちくたびれてしまう。
望遠での飛び立ち撮影って意外と難しい。

たまたま広角でそっと近づいたときに、手を振る前に自然に飛びあがったことがあった。

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その時の写真では水を排出していなかった。



7日も出かけるけど、この日はアオスジアゲハが1頭しか吸水していなかった。

夢中で吸水しているし、橋が近くにあって良い感じ。

下手に飛び立たせるともうここには戻ってこないかもしれないので、70-300を付けた1V3と6.7-13を付けた1J5で、吸水した水を排出する瞬間をキャプチャーモードで撮影することにした。

最初は少し離れたところ(2m位かな)から、70-300の155mm(35㎜換算419mm)で撮影した。

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上の写真の拡大
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楽だけど少し像が甘い。


こちらは6.7-13の8.7mm(35㎜換算23mm)で撮影したもの。

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撮影距離はレンズ前面10㎝以内。

上の写真の拡大
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こちらの方がシャープだ。

近づくのは難しいけど、出来上がった写真はこちらの方が雰囲気が出ているように思う。

吸水を撮影し始めてから1週間、吸水に来る蝶も減ってきたのでとりあえずこれで終わることにした。



by dandara2 | 2019-08-15 07:11 | 吸水 | Comments(0)
2019年 08月 12日

小畔川便り(アゲハ類の吸水-2:2019/8/4)

8月4日、この日も川原に吸水に来る蝶を撮影に行く。

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この日は結構たくさんのアゲハ類が吸水に来ていたけど、その中でクロアゲハの吸水で、今まで気になっていたことが少しわかったような気がするのでそれについて書いておきます。

気になっていたことというのは過去に撮影したアオスジアゲハとミカドアゲハの吸水について。

両種とも吸水を撮影した後、手を振って脅かして、飛び立つところを撮影した。

アオスジアゲハ

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2015年4月


ミカドアゲハ

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2016年5月(石垣島)


ミカドアゲハの写真はブログには掲載しなかったけど、アオスジアゲハと同じように飛びあがった時に排水していた。

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上の写真の拡大


その時のアオスジアゲハの記事のところにも書いたけど、このように排水するのは驚かしたからそうなったのか、それとも飛び立つときには体重を軽くするためにいつでも排水しているのか。

そしてこのようなことはGraphium属に特有のものなのか、他の種類でも起こることなのか。

そんなことが気になっていたけど、なかなか確認することができないでいた。

この日川原に行くと、クロアゲハが他のアゲハとは別に単独で吸水していた。

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吸水しては小飛して場所を移動するようなことを繰り返している。
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そんな写真が何枚か撮れたけど、いずれも飛び立つときには特に排水しているような様子はなかった。

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それとは別に、吸水中に排水しているシーンも撮れていた。

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上の写真の拡大
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アゲハとは違って、一度に何滴かを勢いよく排水するシーンも写っていた。

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上の写真の拡大
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川原での吸水シーンを撮るために広角でも撮影。
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その後手を振って脅かして飛び立たせてみた。

すると尾端から水滴が排出されているシーンが写っていた。

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この日だけの観察だけど、やはり驚いて飛び立つときには余分な水を排出していて、Graphium属だけの特徴ではなかったようだ。

ただ、アオスジアゲハなどは、普通に吸水している時にも勢いよく水を排出しているので、種によって若干の違いはあるようだ。

アゲハは結構敏感で、近づいて手を振って飛び立たせることができなかった。
アオスジアゲハについては次回に載せたいと思う。





by dandara2 | 2019-08-12 06:42 | 吸水 | Comments(10)
2019年 08月 10日

小畔川便り(アゲハ類の吸水-1:2019/7/31、8/1)

今日から海の日の3連休、その後お盆休み。
自宅の窓から見る関越高速は、いつもより早い5時半くらいから渋滞している。
6時頃には事故処理に向かう車のサイレンの音も聞こえる・・・出かける人は大変だ。

少しさかのぼりますが、7月31日、川原の様子を見ようと9時半ころ自宅を出ると、すぐに川原でアゲハの動くのが見えた。

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この川原、土手の水が染み出すのか何時までもぬかるんでいる。

今までは草で隠れてわからなかったけど、草刈りをしたので様子が良く分かる。

アゲハがそのぬかるんだ地面に止まって吸水を始めた。

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撮影した後自宅で写真を見ると、その中に尾端から水滴が出ている写真があるのに気がついた。

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上の写真の拡大。

撮影後いつものコスモスの場所に行く。
ギンイチの姿はなく、キアゲハがコスモスで吸蜜していた。

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さっきの吸水が気になったので、下流の様子を見に行くことにした。

行ってみると、いかにも吸水に来そうな場所がある。

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ここは以前工事していた場所。
最初はいったい何を始めるのかわからなかった。

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2月24日


その後対岸の木を切ったり、土砂をどけたり、護岸には土嚢を積んで工事を始めた。

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3月6日


どうも川の流れでコンクリブロックの下が削られてしまったので、その対策の工事のようだ。


そして写真のようになったわけだけど、7月の長雨による増水で、すぐに砂が溜まっている。
いままで草に覆われて入れなかったので気がつかなかったけど、護岸に階段まであっていい感じだ。

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行ってみると、アオスジアゲハとアゲハが吸水しているのが見えた。

川原に降りるときにアオスジアゲハは飛んでしまったのでアゲハの吸水を撮ることにする。

その中の1枚で、アゲハが排水しているシーンが写っていた。

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拡大した写真

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尾端を少し上げた。

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拡大した写真

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排水された水滴が何とか写っていた。
アゲハは水を1滴1滴ぽたぽたと落とすタイプのようだ。

適当な吸水場所を求めて周囲を飛び回る。

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8月1日は、前日撮り損ねたアオスジアゲハの吸水を撮ろうと出かけてみるけど、アオスジアゲハは見当たらなくて、アゲハが2頭仲良く吸水していた。

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この場所も、今後長くは良い状態は続かないだろうけど、とりあえずは集中して撮影しておこうと思う。





by dandara2 | 2019-08-10 06:19 | 吸水 | Comments(2)
2019年 07月 22日

ミヤマシロチョウとコヒョウモンモドキ(2019/7/17)

7月17日はミヤマシロチョウを撮影に出かけた。

天気予報を見ると、この日しか晴れ間がありそうもないので、孫を学校に送り出してから出かける。

クラブ活動があるので帰宅は17時くらい。
渋滞があるといけないので現地を14時半くらいに出れば何とかなるだろう。

途中の道の駅で野菜や果物を買って、現地に着いたのが10時くらい。

歩きながら、最初の目的であるゴイシシジミを探すと、いつもの笹の上ではなくて葉の上にちょこんと止まっているゴイシシジミを見つけて撮影。

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何頭かのゴイシシジミを見つけて撮影するけど、後で写真を見ると葉の上のしずくから吸水しているようだ。

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上の写真の拡大
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ストローがずいぶん短い。

家内の撮影した写真の方がわかりやすいかもしれない。

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家内撮影

上の写真の拡大

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途中フタスジチョウがいた。

フタスジチョウの写真のストックはあまりないので、今回は見つけたらカメラを向けることにする。

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目的のミヤマシロチョウのポイントに着くけど雲が多く、蝶の姿は何もない。

雲を眺めながらしばらく待つと、ようやく薄日が射し始め、ミヤマシロチョウが姿を現してくれた。

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カメラを向けていると、色々な虫が近寄ってきて、ミヤマシロチョウが驚いたように花から飛び出す。

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家内撮影

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家内撮影


また雲が出てきて蝶の姿が途絶える。

少し待てば日が出てきそうだったけど時間がないので移動することにする。

移動途中、足元でクジャクチョウが吸汁していた。

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牛の糞が多いので、その汁を吸っているのだろう。

今年はクジャクチョウは例年通りの数に戻っていそうだ。

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ヒオドシチョウもかなりの数がいた。
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下から移動してきたのかな。

さらに歩いていくと、フタスジチョウが何かに止まって吸汁している。

ハエの姿もあったので、糞か何かかなと思ってとりあえず撮影。

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帰宅後写真を見ると動物の死骸だった。

足はどうもモグラの感じ。
尻尾があるし、高山だしということで、ヒメヒミズかなと思う。

その後、この日の次の目的のコヒョウモンモドキの場所に行く。

着いたらアサマの煙さんとお仲間にお会いする。

家内はその場所でコヒョウモンモドキを撮影していた。

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家内撮影


コヒョウモンモドキは3頭位を見かけて撮影。

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ここにはミヤマシロチョウもいて写真を追加することができた。

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ミヤマシロチョウの蛹を教えていただき撮影することができた。

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時間を見ると14時少し前。
急いで山を下りて、途中お気に入りのチーズ屋さんで遅い昼食。
孫のお気に入りのピザをお土産に、無事下校時間前に帰宅することができた。




by dandara2 | 2019-07-22 20:51 | 吸水 | Comments(18)
2019年 07月 19日

小畔川便り(ギンイチ吸水:2019/7/10)

7月10日、少しは日が照るという予報だったけど曇天。
11時頃から明るくなってきたので川原に出る。
気温は低くて、23℃いったかどうか位。

蝶は、ヒメウラナミジャノメとかツバメシジミくらいしかいなくて、あまり新鮮ではないのでカメラが向かない。

ギンイチもいないので、少し周辺の様子でも見ようかと思うけど、このところの雨で増水して、ショートカットでは川は渡れない。

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仕方ないので、遠回りだけど普通の道を歩き始めると、対岸の川原に降りる場所は、高速道路の橋の点検をしていてふさがっている。
さらに回り道をしないと川原に降りられない。

せっかく明るくなってきたのについていないなと思って、面倒くさくなったので元の場所に戻ることにした。

気温が少し上がったのでモンシロチョウが飛び始めた。

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それでもギンイチの姿はない。

いつものポイントをうろうろ歩きながら様子を見ていると、足元からギンイチのオスが飛び出して近くの草に止まった。

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少し飛んではすぐに止まるので、静止写真と飛翔写真を撮る。

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そのうちぬかるんだ場所の枯れた茎に止まって吸水を始めた。

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少し引いて、背景に自宅近くの高層マンションを入れてみたりする。

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撮影していたら、ギンイチの尾端から何かがぼとっと落ちた。

エッ、排水しているの! と思ってしばらく様子を見ていると、尾端の先に排水された水滴が見えた。

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ギンイチが吸水しているシーンは何度か撮影しているけど、排水しているシーンは初めて撮影した。

やったね、戻ってきた甲斐があったと喜ぶ。

薄日が射すようになると蝶の姿も増えてきて、ヒメイワダレソウで吸蜜する個体が出てきた。

ダイミョウセセリはこの場所ではあまり見かけない。

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ヒメアカタテハは何頭かが吸蜜している。

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吸蜜時間が短くて広角では撮れなかった。

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最後にもう一度ギンイチを撮影して帰宅する。

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まだメスが出ていないのが不思議だ。



by dandara2 | 2019-07-19 09:31 | 吸水 | Comments(4)
2019年 01月 27日

小畔川便り(剪定から逃れたウラギンシジミ?:2019/1/16-19)

1月16日は晴れて気温も10℃位だけど、北風が強くて寒い。

11時半過ぎに公園に行く。


クヌギの枯れ葉の表側で越冬中のムラサキツバメは4頭。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


隣の葉に1頭、裏側に1頭の6頭になっている。

地面には★になったムラサキツバメが風にも飛ばされずそのまま残っている。

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ニコン1V3 マイクロニッコール85


ふと横を見ると、ウラギンシジミが地面に落ちていた。

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ニコン1V3 マイクロニッコール85

先日のツバキの剪定で落ちてしまった個体だろうか。
ツバキよりは10m位離れているので、ここまで飛んできたのか、それとも近くのマテバシイで越冬中の個体が力尽きたのだろうか。

弱々しいけど体を立てて、脚が動いているので生きているようだ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


そのうち少し翅を広げたので見るとメスのようだ。

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ニコン1V3 マイクロニッコール85


枯れ葉のムラサキシジミは無事越冬中。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


一回りして、さてこのウラギンシジミをどうしようかと考えるけど、風が強くて必死で飛ばされないように踏ん張っているけど、いずれ飛ばされてしまうだろう。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


このままではエネルギーを消耗してしまうし、葉の裏に止めてもつかまる元気もなさそうなので、風のよわいマテバシイの根元に置いてみた。

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ニコン1V3 マイクロニッコール85


翌17日は晴れで気温は11℃位。
風はあまりなくて穏やかな日だ。

11時に公園に行って、ウラギンシジミはどうなったかと様子を見ると、昨日の根元から30㎝くらい離れた場所に這い出していた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


無事だったかと一安心。

近くの民家の塀にムラサキシジミが飛んできて止まった。

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ニコン1V3 マイクロニッコール85


翅を開くかなと様子を見ていると、やがて開いてくれた。

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ニコン1V3 マイクロニッコール85


きれいなオスだった。

公園の中を一通り観察して、ウラギンの様子を見ると、地面に横になっている。

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ニコン1V3 マイクロニッコール85


1時間前には立ち上がっていたのに、脚も縮めてしまっている。
残念だけどこのまま様子を見ることにした。

19日は晴れて気温も15℃以上の暖かい日。

11時に公園に行ってみるけど、ウラギンは見当たらない。

枯れ葉のクヌギには表側に1頭、裏側に1頭、隣の葉に3頭(2頭しか見えないけど触覚がかすかに写っている)が残っている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


マテバシイの葉の上でムラサキツバメを1頭見つける。

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ニコンD500 ニッコール70-200


公園の管理の人がまいた水にムラサキツバメが吸水に来ていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


乾ききった毎日なので、恵みの水だろうか。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


飛び立つ寸前に翅を開いたけどメスだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


目の色は緑色ではないので、別のメスのようだ。
近くのツバキに飛んでそこでも翅を開いた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


20日からは大寒。
これからが勝負だ、頑張れ。






by dandara2 | 2019-01-27 17:06 | 吸水 | Comments(4)
2018年 09月 01日

小畔川便り(アカボシゴマダラの吐水吸い戻しと産卵:2018/8/22)

8月22日は自宅前のギンイチではなくて、もう少し上流のギンイチの様子を見に行く。

その前に、近くの公園の様子も見ることにする。


歩き始めても蝶の姿がほとんどない。

小さな渓流に差し掛かるとちらっと動く影。
止まったところを見るとテングチョウだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


5月14日、7月9日と新鮮個体を見ているので、この個体は3化だろうか。

ミドリシジミを観察した場所ではイチモンジチョウが吸水していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


手元の写真を見ると吸水写真は15年ぶりの撮影だった。

もっともイチモンジチョウ自体をあまり撮影していなかった。

ここにはゴイシシジミを探しに来たのだけど、全く姿が見えない。

時々見かける場所に来ると、ゴイシではなくヤマトシジミが飛んでいる。

横目で見ながら歩いていると、交尾個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


交尾なら撮影しておこうとカメラを向けていたら、オスが割り込んできたのでとっさにシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この時期のオスの翅表はきれいで印象的。
ヤマトシジミを見るたびに、開翅していないかと気にしていたのだけど、暑くてそんな気配はなかった。

偶然とはいえ撮影できてうれしい。

この後飛び上がって移動したので、家内にも声をかける。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


家内はアカボシゴマダラを追いかけていたので、交代してアカボシを撮影。

乾いた路上でストローを伸ばしている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そんなところでストローを伸ばして、いったい何を吸っているんだという疑問がファインダーを覗きながら起こっていた。

自宅に帰ってから、前の方から撮影した写真を見ると、ストローの先の石が少し濡れている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吐水吸い戻しをしていたようだ。

そういえば、地面がむぎだしになった場所と、砂利の所と2か所で吸水行動をしていた。

木陰の地面でストローを伸ばしている写真を見ると、少し湿っているようにも見える。

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ニコンD500 ニッコール70-200


もしかしたらここで吸水していたのかもしれない。

ここは、近くの施設の駐車場なので、良く車が止まっている。
クーラーの水でも垂れていたのかもしれない。


その後、ギンイチのいる川原に移動する。

ここではちょうどタカサゴユリが咲いていた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


テッポウユリのように見えるけど花の時期が違う。
調べてみたら台湾からの帰化植物ということだった。

これを背景にギンイチの写真が撮りたいけど、いたのはかなり傷んだメスが一頭だけだった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


産卵行動らしいこともしたけど、産卵はしていないようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


タカサゴユリとのツーショットは、かろうじて証拠写真のみ。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ここにもアカボシゴマダラがいて、この個体は産卵行動をしていた。

尾部を曲げるけど、手前の葉が邪魔になってよくわからない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


尾部を上げても卵らしいものは見えない。
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ニコンD500 ニッコール70-200


念のために尾部を拡大してみると、産卵された卵が葉の陰にかろうじて写っていた。

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上の写真の拡大

やったね !!。



by dandara2 | 2018-09-01 11:24 | 吸水 | Comments(8)
2018年 08月 03日

富士山麓の蝶(2018/7/24)

7月24日は "里山便り"のphotobikersさんとホシチャバネセセリ、クロシジミ狙いで出かける。

前日の23日は埼玉県熊谷市で日本歴代最高気温の41.1℃が記録されたけど、この日も高原とは言えさえぎるものの少ない場所で半端なく暑い。

歩き始めるとジャノメチョウが多い。
カメラを向けなければと思いながら、足元から飛び立つジャノメチョウを見ながら歩く。

なかなかカメラが向かないけど、ウツボグサで吸蜜する姿を見てようやくシャッターを押した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


なんだか一安心。

歩いていく途中ではミヤマカラスシジミが多い。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


photobikersさんが「トラフシジミがいる!!」と叫ぶ。
見るとミヤマカラスシジミと同じサンショに吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ホシチャバネセセリのポイントに着いて少し探すと、ススキの葉にちょこんと止まっているのを見つけた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


気温が高い関係なのかすぐに翅を開く。

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ニコンD500 ニッコール70-200


表と裏が見える位置も狙って撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


photobikersさんを探すけど姿が見えない。
大声で呼ぶけど返事がない。
携帯に電話をかけるけど通じない。
何度か電話するとようやく通じた。

場所がよくわからないようなので、元の道で会うことにする。
ホシチャは結構おとなしい個体なので、もしかしたらそのままの位置にいてくれるかもしれない。

少し探してようやく合流。

ホシチャバネセセリの場所に戻ると、少し離れた位置に止まっていてくれた。

すぐに飛んでしまったけど、近くを探すと2.3頭の個体がいるようで、無事撮影してもらうことができた。

少しゆとりができたので、広角や飛び立つところを撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


カキツバタにはキアゲハが来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


車に戻りかけると、"今日の一枚 しばたのブログ"のしばたさんご夫妻とお会いする。

実はしばたさんとは10日にミヤマシロなどを撮影に行った時にお会いしていたのだけど、その時にはお顔とお名前が一致しなかった。


車に戻りかけると、これも同じミヤマシロの時に出会った方(時々お会いするけど、お名前を聞きそびれているような(最近忘れっぽいし)・・・もしこれをご覧になっていたら鍵コメでもいいから教えていただけると嬉しいです)に、ホソバセセリも出ているというお話を聞き、一休みした後行ってみる。


ホソバセセリは数頭いて、ウツボグサで吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


林道ではヤマトスジグロシロチョウが吸水していた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


その後クロシジミのポイントに移動する。
ここも暑い。
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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


クロシジミはこの前はオスが多かったけど、この日はメスが多かった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


何頭かの個体がいて無事に撮影。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は産卵態勢をとる個体はいなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここも日影が殆んどないので、12時を少し過ぎた時点で撮影を切り上げることにする。


photobikersさん、お疲れさまでした。






by dandara2 | 2018-08-03 07:56 | 吸水 | Comments(6)
2016年 10月 15日

ヒサマツミドリシジミ(2016/10/10)

10月10日はnaoggioさんご夫妻、虫林さんたちとヒサマツミドリシジミを撮影に行った。

本来はもう少し早く出かけて、メスがあまり傷まないうちに撮影したかったけど、今年は天気が悪かったり、お互いの予定がうまく合わなかったりして延び延びになっていた。

この日がダメだったら来年に延期するしかないかなと思っていたけど、天気も何とかなりそうなので出かけることにする。

ポイントに着くと予想に反して雲が結構あり肌寒い。

首が痛くなるほど空を見上げていると、少しずつ雲が薄くなってきてようやく日が射し始めた。

蝶が飛び出したので、もしかしてと見たらウラナミシジミだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


残念だけど、蝶が動き出すようになってきたから、もう少ししたらと期待が膨らむ。

それからしばらくして風に吹かれる木の葉にしては少し動きがおかしいような気がして見ていると、女性陣の近くに降りた。
それがヒサマツだった。

大喜びで駆けつけて、ほんとにヒサマツか確認する。

後翅のVの白線が見えるから大丈夫だろう。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ストローを伸ばして吸水している。

f0031682_18453521.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


そのうち翅を開いた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


家内の写真が続くのは、我々が近づく前に撮っていてくれたから。

AB型だから間違いなくヒサマツ。
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ニコンD500 ニッコール70-200


やれやれこれで今年も何とか撮影することが出来たと安心する。

ふっと飛び立ったので、あれっと思ったけど、近くの崖の水がしみだしているところで吸水を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


かなり落ち着いてくれたので、みんなでカメラを向けて十分撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


B斑が薄いのは、撮影の角度(影を見ると太陽の確度の違いが大きいかも)もあるけど、時期が遅くて鱗粉が落ちてしまったからだろうか。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


このメスは10分くらいモデルを務めてくれた後、飛び上がって姿が見えなくなった。
その後も少し様子を見ていたけど、この個体以外は姿を現さなかったので引き上げることにする。

車に戻る途中では、ウラナミシジミがモデルになってくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


家内は偶然飛び立つところを撮影していた。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ケイトウで吸蜜する個体がいたのでカメラを向けるけど、良いポーズはとってくれなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


崖ではアカタテハが現れたけど、すぐに飛び立ってなかなか写真が撮れない。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


家内がまたまた飛び立つところを撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


秒5コマ程度のカメラなのに、よく撮影するなと感心してしまう。

少し移動して、ウラジロガシを見に行ったら、虫林さんがヒサマツの卵を見つけてくれた。

自分一人だったら絶対見つからないし、探そうともしなかっただろう。

みんなでわいわい言いながら撮影。

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オリンパスTG-4


いいおじさんが、一人は枝を持ち、一人が LEDライトを持ち、もう一人がカメラを構える。
当人たちは真剣だけど、他の人が見たらちょっとおかしな図に違いない。
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オリンパスTG-4


それでも何とか卵も写すことが出来た。

皆さんありがとうございました。



by dandara2 | 2016-10-15 19:04 | 吸水 | Comments(21)
2016年 05月 25日

石垣島撮影記-1(2016/5/19.20)

5月19日から22日までは石垣島に行ってきた。

目的は未撮影のアサヒナキマダラセセリ、オオシロモンセセリ、ヒメイチモンジセセリ、バナナセセリ、メスアカムラサキの撮影。

このうち、バナナセセリとメスアカムラサキは難易度が高い(メスアカムラサキは最近は迷蝶だけで、発生していないらしい)ので、それ以外の3種を撮影できれば万歳だ。

今回は、いつもとは違い"yaeyamaてふてふ"の熊谷さんに案内をお願いした。
大変親切に案内してくれて、気持ちの良い撮影ができた。
ありがとうございました。

19日は孫を学校に送り出してからの出発になるので、石垣島に着いたのが14時20分過ぎ。

そのまま宿に入る予定だったけど、石垣島は梅雨入りで、滞在中の天気がわからない。
少しでもリスクを避けるために、タクシーでバンナ公園に行き、30分だけ撮影することにした。

車で走っていると、あちこちにゲットウの花が咲いている。
今回の目的の一つ、オオシロモンセセリの食草だ。
見ているだけでうれしくなる。

公園について歩き始めるとすぐにツマベニチョウがゲットウの花に吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ほんの数秒のことだったけど、カメラを構えてすぐに撮影できたので、チャンスを逃さずに撮影できた。

ミカドアゲハも吸蜜している。

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ニコンD500 ニッコール70-200


今年はミカドアゲハが多いと聞いていたけど、早速撮影できて大喜び。
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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300

家内はウスキシロチョウの産卵も撮影していた。

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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300

たった30分ではあったけど、少しは撮影できて気分よくホテルに入ることができた。

20日は朝起きてみたら素晴らしい晴天。
朝9時に熊谷さんにホテルまで迎えに来てもらい、アサヒナキマダラセセリのポイントに行く。
今年は、昨年よりは発生数が多いのではないかということで期待が膨らむ。

ポイントについて、最初にミカドアゲハが吸水にきているかもしれないと川原を覗いてみる。

そしたら20頭くらいの吸水集団があった。

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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300

とりあえず望遠で撮影後、どこまで近づけるかそっと近づいてみることにする。

慎重に近づいて、十分近づいたら軽く手を振って飛び立つところを撮影した。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

時間を置けばまた集まってくるということなので、その間にアサヒナキマダラセセリを見に行く。

開けた草地では、1頭のメスが吸蜜していた。

やったーこれで目的の蝶の一つが撮影できると、慎重に近づいて撮影する。

おなかが大きいのでメスのようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


翅を少し開いたので、翅表もちらっと見える。

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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300


家内は飛び立つところを偶然撮影していた。

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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300

ミカドアゲハのところに戻ると、今度は30頭くらいが吸水していた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


望遠で集団を切り取る。

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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300

思いっきり近づいて広角でも撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


迫力ある写真が撮れた。


その後ヒメイチモンジセセリのポイントへ移動。

最近数が減っているらしいので、今回の旅行で会えるかどうか心配だったけど、車を降りたらすぐに吸蜜にきている個体を発見。

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ニコンD500 ニッコール70-200

イチモンジセセリに比べれは少し小さい。

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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300


その後虫屋さんがよく来るという食堂へ。
気さくな奥さんがいろいろと話をしてくれた。

そのお店のお庭で、赤紋のきれいなクロアゲハが産卵していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そのあと、オオシロモンセセリのポイントへ。

昨年の秋には何か所か探したけど見つからなかった。

どうかなと思いながら案内された場所では、車を降りて歩き始めるとすぐに見つかって、無事撮影することができた。

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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300


地面の鳥の糞か何かで吸汁している個体もした。

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ニコンD500 ニッコール70-200

メスを探しているのか、ゲットウの周辺を飛び回る個体もいた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


そのうちゲットウで吸蜜する個体を見つけ大喜びで撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


最後にもう一度アサヒナキマダラセセリを撮影したいということで、別のポイントに案内してもらう。

林道を歩いていると、ミカドアゲハが吸蜜にきていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜後飛び立った個体。

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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300


林道の終点近くで吸蜜するアサヒナキマダラセセリを見つけ撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日見つけた個体は雌ばかりだった。

目標としていた3種を一日で撮影できて大満足で宿に帰ることが出来た。




by dandara2 | 2016-05-25 17:22 | 吸水 | Comments(22)