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2018年 08月 29日

小畔川便り(まだ新鮮なギンイチ:2018/8/19.20)

8月19日は8時40分頃から自宅前の川原に出る。
晴れてはいるけど、24℃とまだ涼しい空気が残っている。

ギンイチは元気に飛び回っていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


気温が低い関係か、少し飛んではすぐに止まる。

止まった個体を見るとまだ新鮮だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


今月の10日が初見だったから、それから10日経ってもまだ新鮮な個体がいるというのは少しびっくりな感じ。

キバナコスモスの所ではキアゲハが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


20日も川原に出る。
曇りで、気温は少し高くて27℃くらい。

新鮮なギンイチのオスが出迎えてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


コスモスの所ではジャコウアゲハが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスは相変わらず一つの花では落ち着いて吸蜜してくれない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


隣にいるのはイチモンジセセリかな。
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ニコンD500 ニッコール70-200



吸蜜しているオスに他のオスが絡む。

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ニコンD500 ニッコール70-200


近づいても、ある程度の距離まで近づくと、メスではないとわかるのかすぐに離れてしまうので、一つの画面に収めるのは難しかった。

キアゲハも来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


2種の蝶が同時にいる場合は、キアゲハが中心部、ジャコウアゲハが周辺を飛び回るという感じが多かった。

雨が少ないのでキバナコスモスが元気がないように見えるが、これから雨が降ればもっときれいに咲いてくれるだろうか。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


帰り影にギンイチの飛翔を撮影、少し傷んでいるようだ。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ところが、開翅していたオスはびっくりするくらいきれいだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


縁毛が少し傷んではいるけど、なかなかこれだけきれいな翅表は撮れないので、この時期にこれだけの個体がいるのにびっくりしながらシャッターを押す。



by dandara2 | 2018-08-29 15:06 | 飛翔 | Comments(2)
2018年 08月 22日

小畔川便り(ギンイチ飛翔撮影:2018/8/15.16)

8月15日はやはり晴れて暑い。
14日に9時半ではギンイチの飛翔活動が終りに近かったので、8時45分に川原に出る。

ギンイチは活発に飛翔していた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコンD500 ニッコール70-200


もう少し近づいてもいいような気もするけど、今でレンズ前面15センチ以下、これ以下だと蝶が驚いてコースを変える確率が高くなって、今度はシャッターを押すチャンスが減ってしまう。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


この辺の加減が難しい。

撮影しながら歩いていたら、メスが止まっていた。

そっと近づいて撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


周囲を見ると、オスの飛翔コースの中。

これならオスが絡むのが撮影できるなと思いながら、ポジションを定めたり、カメラの設定を確認したりしながら、視線を戻すとなんともうオスが絡んでいた。

メスは小飛して位置が変わっている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


なんてこったと思って、もう一度絡まないかと思って、メスを少し飛ばせて良い位置に止まらせようとするけど、そうは問屋が卸さない。

だんだん土手の斜面を下に移動してしまい、オスの飛翔コースから外れてしまった。

仕方なく広角で撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


キバナコスモスのところに行くと、今日もキアゲハが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒメイワダレソウにはギンイチのオスが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


少し擦れているかなという感じだったけど、まあ許容範囲。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ふと見ると、少し大きめのシジミが止まっている。
ウラナミシジミだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


もうそんな時期かと、秋を感じてしまった。


16日も同じように晴れて暑そう。
撮影に出る時間をもう少し早めて7時45分頃に川原に出る。

出た時には飛んでいなかったけど、7時50分頃には飛び始めた。


ようやく思った感じで何枚か飛翔が撮影できた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


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ニコン1V2 ニッコール10.5

それでも上の写真のように草の手前で横に飛んでくれることは少ない。
多くは、草の間を飛んだり、コースを変えて逃げて行ったりする。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


まだオスも新鮮だ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後キバナコスモスのところに行くと、この時間帯はジャコウアゲハが来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

ジャコウアゲハはキアゲハほどには落ち着いて吸蜜してくれず、一つの花にはせいぜい4,5秒しか止まっていてくれない。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


撮影は難しかったけど、違う種類で楽しく撮影した。

8時半前には撮影を終了し、後はゆっくり自宅で写真の整理をしたりして過ごす。





by dandara2 | 2018-08-22 10:03 | 飛翔 | Comments(6)
2018年 08月 19日

小畔川便り(ギンイチの飛翔設定見直し:2018/8/14)

8月14日、今日も朝から暑い。

朝の掃除も終わったので、9時30分から自宅前の川原に出てみる。
11日と同じで、30分くらいで帰るつもりで、水も持たず、カメラも望遠ズーム付きのD500一台だけ持って出る。

河原に出たとたんにギンイチが飛んでいる、しかも何頭も。
ギンイチの飛翔撮影は想定していなかったので、飛翔用の1V2はもっていないので、無駄と思ったけど一応カメラを向ける。

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ニコンD500 ニッコール70-200


当然ピンボケ。
草の間を飛ぶ小さなギンイチは、画面の中に入れるだけでも一苦労。

一頭が止まってくれたので、一応証拠写真が撮れたけど、他は飛んでばかり。

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ニコンD500 ニッコール70-200


無駄に時間を過ごしても仕方ないので、家に飛翔用の1V2を取りに戻った。

河原に戻ると、なんともうギンイチは飛んでいなかった。
この間、10分も経っていないのに朝の飛翔時間は終わってしまったのだろうか。

仕方ないので、コスモスのところに行ってキアゲハを撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


濃い目のキバナコスモスで吸蜜するキアゲハはかなり黄色みが強くなってしまう。

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ニコンD500 ニッコール70-200


家に戻りかけると、土手を1頭のギンイチが飛んでいた。
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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


なんとか撮影。

アカツメクサではヒメアカタテハが吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


自宅で撮影した飛翔写真を確認すると、ピントはあっているけどギンイチが小さい。

飛翔は置きピンだけど、そのままだと持ち歩いているうちに距離リングが動いてしまうので、ピントは30㎝(レンズ前面から20㎝)にして動かないようにセロテープを張ってある。

ただギンイチは小さいので、ついついカメラを近づけすぎてしまう。
当然大きくは写っているけどピンボケ。

それで次からは撮影距離を25㎝にしてみることにした。

距離の設定がどうか気になるので、15時過ぎに再度出かけてみる。

残念なことに土手にはギンイチは飛んでいない。

キバナコスモスのところは日陰になっていてキアゲハもいない。

ヒメアカタテハが一頭だけアカツメクサに来ていたので、これで少し遊ぶことにする。

まずは飛び立ちの撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


次には広角で背景を入れて撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


蝶がいないので仕方なく戻りかけると、ギンイチのメスが飛び出した。

様子を見ていると、産卵態勢をとったが産卵はしなかったようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


すぐに近くで休止態勢に入ってしまった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


時間は15時20分を過ぎているので、このまま夜を過ごすのかもしれない。
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ニコンD500 ニッコール70-200


帰ろうと思ったけど、せっかく飛翔の距離の設定を変えたので、このメスに飛んでもらうことにする。

少しの距離を飛んではすぐに止まるけど、なんとか飛んでいるところが撮影できた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


蝶の大きさも少しは大きく写るし、自分の距離感にもしっくりくるので、ギンイチの飛翔はこの距離設定で撮影することにした。

今年はギンイチが多い。
草刈りが6月に行われたけど、その時は土手の上の、人が歩く部分のみで、土手の斜面と下の川原は草刈りしなかった。

その後7月上旬にギンイチの2化が発生し、8月中旬に3化が発生。
今の河原の様子はこんな感じになっている。

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草刈りと発生のサイクルがうまくかみ合ったのだろうか。



by dandara2 | 2018-08-19 18:59 | 飛翔 | Comments(8)
2018年 07月 05日

キマルリ再撮影-2(2018/6/25)

オオヒカゲの撮影が無事終わったので、キマルリのポイントを目指して移動。

10時半ころに出発して13時半くらいに着いた。

キマルリの保護をしているTさんに挨拶してから、念のためにチョウセンアカシジミの発生木の周りを探してみると数頭の個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここのチョウセンアカは、キマルリの頃には傷んでいるのであまりカメラを向けたことはないけど、今回は案内係なので、まだ残っていて良かったと喜んでカメラを向けた。

その後キマルリの発生地に行く。

時間的にはまだ早いけど、もしかしたらメスが出ているかもしれないし、前回はほとんどカメラを向けなかったヒメシジミも撮影のチャンスがあるかもしれない。

結果的にはメスは出ていなかったし、ヒメシジミは傷んだ個体ばかりで、カメラは向けなかった。

ひたすらうろうろ歩いて、もしかしたら撮れないんじゃないかと悲観的な考えが頭をよぎり始めた15時30分、ようやく1頭が現れてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


風があるので、ピント合わせが難しいけど、葉をそっと手で押さえたりしてなんとかphotobikersさんにも撮影してもらった。

この日は、我々二人以外には、地元の方がお一人撮影しているだけでほぼ貸し切り状態。

きちんと飛翔を取り直したいと思っていたので、お二人の邪魔にならないように、というか人の動きを気にしないで済むように少し離れた別の場所で狙うことにした。

ところがなかなかテリハリ個体が現れないし、現れても周囲を飛び回ってばかりでなかなか止まらない。

16時を過ぎた時にようやく撮影のチャンスがあった。

カメラを構えてじっと待つこと数分、ようやく飛び立ってシャッターを押すことができた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


もう少し青く光ってくれたら最高だけど、ピントが合っているだけでも良しとしないと。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


モニターで確認すると何とか写っているようだ。

この後も何回かチャンスがあるけど、なかなか納得のいく写真は撮れない。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


体が少し隠れてしまう位置に止まった。
飛翔狙いだから飛び出したときに体全体は写るだろうとカメラを構えていると、何かが近くを飛んだ時にそれを追うようにして飛び出した。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


後でモニターを見ると、近くを通り過ぎたのは別のキマルリで、それを追いかけて飛び出す様子が写っていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


飛翔を狙っているときに、目の高さに止まった個体がいたので、急いでカメラを持ち替えて開翅を狙う。

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ニコンD500 ニッコール70-200


発生から10日経っているので、多少擦れてはいるけど、それでも思ったよりはきれいな個体だ。

もう少し翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この後Tさんがお見えになったので、テリハリ位置が高くて開翅が撮りにくいと愚痴をこぼしたら、昨日から低い位置でテリハリする個体がいるというので、その場所に案内してくれた。

見ていると、1頭が飛んできて腰より低い位置でテリハリを始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


喜んで撮影し、翅表がより光る位置を求めて周囲を回るけど、個体差だろうか鮮度だろうか、期待したほどには光ってくれなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


それでも自分一人なので撮り放題。

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ニコンD500 ニッコール70-200


photobikersさんにも電話するけど出ない。
多分荷物の中に入れっぱなしなんだろうと思って、この個体はまだしばらくはここで翅を開いているだろうからと、少し離れた場所まで声をかけに行く。

戻ってきて少し撮影していたら、飛んで行ってヒメジョオンの周りを飛び回っている。
そのうち花に止まった。

二人で駆け寄って撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


これで少しは華やかな開翅シーンが撮れたと大喜び

縦位置にもトリミングしてみたけど、結構よい感じかな。

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ニコンD500 ニッコール70-200


Tさんのお店で食事をし、家内へのお土産も買って無事帰宅することができた。

photobikersさん、お疲れさまでした。



by dandara2 | 2018-07-05 06:12 | 飛翔 | Comments(8)
2018年 06月 11日

小畔川便り(近くのゼフィルス-4:2018/6/3,4)

6月3日は朝から良い天気。

ミドリシジミのポイントに行ってみたけど、1頭もいなかった。
近くでたくさん見掛けたウラナミアカシジミ1頭もいない。

天気は良いし、気温もそこそこ高い。
いったい何が気に入らないのだろう。

仕方ないのでオオミドリシジミの場所に行くと、オオミドリシジミは相変わらずテリハリ行動をしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただ、2日と違ってあまり下には降りてこない。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


テリハリ場所も若干高いような気がする。

仕方がないので、テリハリ場所からの飛び立ちをメインに撮影する。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


この飛び立ち写真はちょっとお気に入り。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


飛行機が飛び立つシーンみたいだ。

こちらは翅の輝きがすごい。
止まっている時にはどうアングルを変えてもこうは光らないのに、飛び立つときは光ることが多い。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


撮影していたら、目の高さのところで2頭がスクランブルを始めた。
しかもちょっと長く。

あわててカメラを向けるけど、ピントが合わず全滅。

ところが、家内がしっかり撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


後で写真を見てがっくり・・・なんてこった。

9時を過ぎるとテリハリ場所はさらに高くなって、2頭が並んで止まることも多くなってきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


翌4日は月曜日、この日も朝から天気が良い。
先月末から引いている風邪が一向に良くならず、体がだるい。

そろそろオオミドリシジミもいいかなと思うけど、遠出する気力がわいてこないし、オオミドリシジミも何か撮り足りない気がして、孫の朝の世話で出られない家内を置いて一人で出かける。
オオミドリの撮影だと、10時頃には帰宅できて、その後休めるので体が楽だ。

今日の目的は、昨日ピンボケだったスクランブルの撮影と、毎回撮ろう撮ろうと思いながら忘れてしまう、オオミドリのテリハリ環境の撮影。

最初にミドリシジミの場所を確認すると、この日も1頭もいなかった。

8時前にオオミドリシジミのポイントに着くと、低い場所で翅を開いていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


忘れないうちに、テリハリ場所の環境を撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


林の中の木漏れ日の当たる場所でテリハリをしている。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


撮影していたら、目の前でスクランブルが始まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


チャンスは一回だけだったけど、なんとかピントの合った写真を撮ることができた。


6日は梅雨入りした。



by dandara2 | 2018-06-11 15:46 | 飛翔 | Comments(8)
2018年 05月 29日

アサギマダラの北上(2018/5/19.20)

5月19.20と大分の姫島にアサギマダラの撮影に行ってきた。

秋の渡りは有名だし、撮影したこともある。

そこで、春に北上してくるところもぜひ撮影したいと思って、北上するアサギマダラが立ち寄ることで有名な大分県の姫島に行くことにした。

姫島に行くのにちょっと気になったのはフェリーに乗ること。
実はそれまで車でフェリーに乗ったことはなかった。

フェリーてどうやって乗るんだろう。

フェリー乗り場に着くと、「アサギマダラ飛来中」の幟。

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いざフェリーに乗ろうとしたら、バックで入ってくれと言われて、思わず、「バックでですか」と係の人に聞いてしまった。


駐車場から船の中までは100m弱と結構距離があるし、バックなんて、駐車場に止めるときに使うくらいで、100mもバックで走るなんてやったことがない。

しかも、レンタカーはいつも乗っている車とは違う車種。
借りてから1時間も運転していないので、いきなりバックで、中の構造も分からない船の中に入っていくというのはかなり不安だった。


それでも係の人が誘導してくれて、何とか船には乗れて、ポイントと思われる場所について、周りを見るけどアサギマダラの姿はほとんどない。

そこには地元の方と思われる人がいて、今日は少ないな~とつぶやいている。

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いろいろお話を伺うと、地元の"アサギマダラを守る会"の会長をやっておられるdaikaiさんだった。

daikaiさんによると、今日は風が強いし、直前に寒い日があったので、アサギマダラが北上してしまったのではないかという話だった。

また、アサギマダラの渡りを観光資源として使えるように、スナビキソウを保護したり、多くの島民の方が協力しているということだった。

残念だけど、ないものねだりをしても仕方ないので、とにかく目の前のアサギマダラが、はるばる集団でここに移動してきて、海岸に生えるスナビキソウで吸蜜する様子が表現できるように頑張った。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


この日のアサギマダラの数は、守る会のホームページによると約250頭ということだったけど、分散しているので、一度に画面に入る数はこれが精いっぱいだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


15時を過ぎたのでそろそろ宿に入ろうかと思ったけど、せっかくなので少し島内観光をしておくことにする。

見てみたかったのは、黒曜石の産地であった観音崎。
旧石器時代の西日本の黒曜石の大半がここで採れたらしい。

車を置いて、どう行ったらいいのかわからなかったので、そこにいた高校生3人組に道を聞いたら、細い登山路を行けば良いけど、距離はそれほどないけど結構急ですよと教えてくれた。
歩き始めたらその高校生たちが後から追いかけてきて、親切にも一緒にその登山路を登って案内してくれた。

そこは火山の火口で、浸食されて海につながっているけど、左下の白っぽい岩が黒曜石の塊。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


よく見ると、周りの岩は全部黒曜石でできていた。

昔授業で習った石器を作る黒曜石って、こんな風にしてあるんだーとちょっと感激。

その後宿に入るけど、ちょうど玄関先にいらした奥様が、裏庭にビワの葉を採りに行くけど、そこにもアサギマダラがいるというので案内していただいた。

アサギマダラがきれいな花に止まっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


何に使うのかはわからないけど、干してある草にアサギマダラの集団があった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


時間も時間だからここで夜を明かすのかなと思ったけど、あとで写真を見ると全ての個体が口吻を伸ばしている。

スナビキソウでも干してあったのかな、もっと注意してみておけばよかった。


その日の夕食は、漁師でもあるご主人が朝獲ってこられた魚が並んだ素晴らしいもので(これは一部だけど…ビワの葉もありますね)、昼間お世話になったdaikaiさんも会の皆さんと食事に来られていて楽しいひと時を過ごすことができた。

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翌日、今日はアサギマダラが来ているかなと思って海岸に行くけど、やはり風が強い。

強い低気圧の影響で、前日は東北の新幹線が止まったらしい。

なんとか海辺のアサギマダラを撮ろうと頑張った。

これがこの日の精いっぱいの成果。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコンD500 ニッコール70-200


沖には船と島影が見えるので、この場所の特徴が出ただろうか。

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ニコンD500 ニッコール70-200


一番の成果は、海辺で、海水を吸うアオスジアゲハが撮れたこと。
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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


家内が見つけたものだけど、波の打ち寄せる海岸で海水を吸水するアオスジアゲハの写真が撮れて、ここに来てよかったと思った。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


目的のアサギマダラは少し残念だったけど、とっても素敵な島で、楽しい時間が過ごせた。
お世話になった皆さん、ありがとうございました。



by dandara2 | 2018-05-29 06:52 | 飛翔 | Comments(20)
2018年 05月 15日

群馬のヒメギフチョウ(2018/5/1)

5月1日は群馬にヒメギフチョウを撮影に行った。

すでに10日以上前に発生していたようなので、鮮度は期待できないけど、やはり一度は足を向けておかないと何となく落ち着かない。

ついてしばらく待つとオスが飛び始めた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


例によって全く止まらない。
仕方ないので、よく飛んでくるコースで飛翔を狙う。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


2頭が追いかけっこをしている場面もあった。

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ニコン1V2 ニッコール10.5



この2頭のうち一頭はカメラにぶつかってきた。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


飛翔を撮ろうとカメラを向けたら、もう一頭が絡んで地面に落ちた。

すぐに飛んでしまったのでカメラを持ち替える暇がなく、魚眼レンズのまま撮影したので、蝶が小さいのが残念だ。

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ニコン1V2 ニッコール10.5



10時半近くなると止まる個体も出てきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


今までの飛翔は、自宅に帰るまできちんと写っているかどうかわからないので、カメラを替えて飛び立つところを撮影。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


シジミやセセリと違って体が大きいし、しばらく待っていれば勝手に飛び立ってくれるので撮影も楽だ。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


結局一度も吸蜜することはなかった。

吸蜜に来たのはミヤマセセリ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


太陽が移って、スミレの花が日陰になってしまったので残念だけど下山することにした。

下で期待したスギタニルリシジミはかなり傷んだ個体しかいなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただ、ミヤマセセリは比較的新鮮で、ミズゴケの所に止まって吸水してくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


今まで撮ったことのないシーンが撮れてかなりうれしい。



by dandara2 | 2018-05-15 10:11 | 飛翔 | Comments(4)
2018年 05月 05日

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ:2018/4/19.22)

4月19日は自宅前に、先日傷んだ個体しかいなかったミヤマチャバネセセリのその後の様子を見に行く。

オスは傷んでいたので、メスでもいないかなと思っていたのだけれど、いつものテリハリ場所に行くと一頭がテリハリしている。

見ると翅の傷んでいないオスだった。

まずはきっちり静止写真を撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


光線の加減で翅の裏側がつぶれたり、草が茂っているので、逃げないように真横に移動するのが難しく、全体にピントを合わせるのが難しかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ちょっとのアングルの変化で、背景がガラッと変わる。
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ニコンD500 ニッコール70-200


静止写真をなんとか撮って、あとは飛び立ち撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


これもなかなか良い方向に飛び出してくれず難しい。


最初はいつものようにシャッタースピードは1/4000で撮影していたけど、これだと翅の先が少しぶれたり、翅が同じ位置ばかり写ってしまう。
つまり翅表が写ると、ほとんどすべてのコマが翅表のみになってしまう。

翅を打ち下ろすタイミングとシャッターの間隔が一致してしまうのかな。
コマ数は秒60コマで、これは変えなかったけど、シャッタースピードを少しずつ変えてみたりしながら撮影した。

上のものも下のものも1/5000

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


また、翅の動きが早いので、ローリングシャッター歪みが出てきたものもあった。

ここでは目立たないものを載せたけど、翅が二つに折れたようなものも見られた。


次の写真は1/6400
これが一番良い感じだった。

この写真では、横から何かが飛んできて、それを追いかけるように飛び立ったけど、途中でしっかり飛ぶ方向を見て、体の向きを変える様子がよくわかる。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


何かが飛んできたのを見つけて飛び立つ。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ここで飛ぶ方向をしっかり見ている。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


体の向きが変わった。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ギンイチモンジセセリはまだオスが飛び回っていて、新鮮なメスも見ることができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


3日経った22日にも様子を見に行くけど、ギンイチモンジセセリは3日の間にオスはかなり傷んだ個体ばかりになった。
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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ミヤマチャバネセセリはもう見られず、ヒメウラナミジャノメが目立つようになってきた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


これからは端境期に入って、自宅前も寂しくなる。



by dandara2 | 2018-05-05 19:28 | 飛翔 | Comments(4)
2018年 04月 02日

今年の初ギフ(2018/3/28)

3月28日は神奈川県にギフチョウを撮影に行く。

見られるのは山頂付近ということなので、登るのがしんどいけど山頂に行くことにする。

登れば、ここ以外では撮るのが難しい、山を背景にした飛翔写真が撮れる。


車を置いて、駐車場で一緒になった方と一緒に歩き始める。
山麓では、まだ梅以外の花は咲いていなくて、もう数日後かなという感じだった。


登る途中で1頭が飛んできて、とりあえず証拠写真が撮れたので一安心。

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ニコンD500 ニッコール70-200


山頂に着くとまだギフは飛んでいないということだった。

周囲の様子を見たりして再度山頂に戻ると、数人の方の動きがあわただしい。

出てきたなと思って近づくと、気温が高いせいか飛んでばかり。

そこにいる方たちは静止撮影の方ばかりだったので、邪魔にならないように飛翔を撮影。(でも異質な感じで迷惑だったかな)

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ニコン1V2 ニッコール10.5


この写真は、上の写真の5分後に撮影したものだけど、ほとんど同じ位置。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


最初見た時は、連続しているはずの飛翔写真がどうして何枚も後になっているのかなと不思議だった。
撮影データを見て、違う時に撮ったものだと気が付いた。

この写真、もう少し翅を開いてくれた方が良かったかな。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


開いたシーンはピントが来ていない…残念。

この日は山背景の位置よりも、後ろの人工物や撮影の人が入ってしまう位置に飛んでくることが多かったので、狙いの写真はなかなか撮れない。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


これは何とか許容範囲。
没写真の山を作ってしまったけど、何かの機会に使えることがあるかもしれない。

それでももう何枚か山背景の写真を追加することができた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


当然地面どまりの写真もある。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この写真の時はきれいに翅を開いてくれたので大急ぎで撮影するけど、あれ! ストローが伸びていると気が付いた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その拡大写真。

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赤上がりのきれいな個体だ。

ギフの吸水写真を撮影したのは3回目。
こんな少し湿っただけの地面で吸水しているのは、はじめて撮影した。
気が付かないで見過ごしていることもあるのかもしれない。

ベンチに止まったギフがいたので、人工物だけどとりあえず撮っておこうとカメラを向ける。

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ニコンD500 ニッコール70-200


シャッターを押したら、後ろからギフが飛んできた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ちょっと絡んですぐに飛んで行ってしまったけど、あとで見たらその瞬間が写っていた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


山頂の一角にはスミレも咲いている。

時々気にしてみていると、ようやく吸蜜に来てくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜を終えて飛び立った。
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ニコンD500 ニッコール70-200


フォーカスが追いついていない。
設定を見直さなければ。


これからいろいろな花での吸蜜が撮れるだろうけど、シーズン最初の吸蜜写真は、これでギフの写真がちゃんと撮れたなという気がしてうれしい。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜に来る回数は少なかったけど、ようやく最後にそれらしい写真も撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


キブシではテングチョウも吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


午後には所用があるので11時半位に下山しながら山麓の様子も見てみた。

山麓で撮影していた方に話を聞くと、梅の花に来ていたということだった。

一頭、目の前を横切る個体もいて、ああもう山麓でも発生しているんだと、次回の撮影に期待が膨らんだ。





by dandara2 | 2018-04-02 09:42 | 飛翔 | Comments(14)
2018年 03月 28日

コツバメとミヤマセセリの飛び出し(2018/3/24.25)

3月24日は前日に引き続いて同じ場所に撮影に行く。
もう少しミヤマセセリの写真を追加したいと思った。

この日は気温はそこそこ高かったけど、なぜか蝶の姿は少なかった。

それでも前日は逆光でしか撮れなかったレンギョウどまりのコツバメが撮影できた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ミヤマセセリの方は、ノイバラの花に来た写真が撮れたけど、チャンスは多くはなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ノイバラの花に止まったので急いで駆けつけて、とりあえず少し遠目からシャッターを押した瞬間に飛ばれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


偶然飛び去るところが写っていたけど、ピントが甘い。

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ニコンD500 ニッコール70-200


まあ写っているだけでも儲けものという感じか。

近くではオオイヌノフグリでコツバメが吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


アセビでの吸蜜もいいけど、オオイヌノフグリでの吸蜜はより自然な感じがして好きだ。

メスのようで、吸蜜しては小飛して別の花で吸蜜するので、飛び立つところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日は薄い雲がかかっていて、真っ青な空というわけにはいかなかったのが残念。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30



25日は先日コツバメの飛翔を撮った場所に行く。

暖かい春らしい日で、日曜日ということで人も多かった。

それに反して蝶の姿はさっぱりで、いつもの場所でも数頭のコツバメがいただけだった。

オオイヌノフグリでに来たので、飛び立つところを撮影するが、ちょっと近すぎた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


一回だけちょうどよい場所に止まってくれて、飛び出す方向もピッタリだったので、きっちりピントのあった飛び出し写真が撮れた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30




by dandara2 | 2018-03-28 09:00 | 飛翔 | Comments(4)