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2019年 03月 08日

小畔川便り(ニコン1用の超広角と魚露目の撮り比べ:2019/3/5.6)

3月5日、ようやく晴れ。風が少し強いけど気温は15℃位。
川原に出るとモンキチョウが出迎えてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ベニシジミも出てくる。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この時期のベニシジミの青紋のきれいな個体はカメラを向けても楽しい。


ギシギシの葉に止まったので産卵かと思ったけど違うみたい、オスかな。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ギシギシの葉の間に入ったので、念のために魚露目の先端を葉の間に潜り込ませて撮影しておく。
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オリンパスTG-4+魚露目


こういう時にはレンズが細くて突き出している魚露目は便利だ。

枯れ葉に止まったところも撮影。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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オリンパスTG-4+魚露目


飛び立ちも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


6日は朝は小雨が降っている。
早めの時間に買い物に行って帰ってきたら、空が明るくなってきたので川原に出かける。

太陽が出ていないので、キタテハやモンキチョウは難しそうだけど、ベニシジミなら何とかなるかもしれない。

動きも活発ではないだろうから、魚露目と1J5につけた超広角レンズの撮り比べをしてみることにする。

この超広角レンズは残念なことに最短撮影距離が25㎝なので(超広角で撮るから、実際には13㎝(レンズ前面5㎝くらい)までは何とかピントはごまかせる)、ベニシジミにはちょっと役不足かなと思うけど、これからのシーズンに魚露目を使っていくかどうかのチェック。
(カメラは基本的にバックやリュックに入れずに持って歩くので、持ち歩ける台数は最大5台。魚露目を持つと別のカメラを置いていかなくてはならなくなる)

ベニシジミの多いポイントに行くと、思った通りベニシジミが飛び出した。

雲が多いのであまり活発には飛ばない。

後翅のブルーがきれいな個体が小石の上に止まったので、まずはマクロレンズで撮影。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


次に1J5の広角側で撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


魚露目でも撮ろうかと思ったら逃げられてしまった。

これでは比較にならないので、土手の草に止まったところを魚露目で撮影。

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オリンパスTG-4+魚露目


次に1J5で撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


やはり1J5につけた広角レンズでは寄り切れない。

ただ、オリンパスはJPEGで撮影しているので、ホワイトバランスが思った通りにはいかない。
この辺が問題かな。

1J5の場合は同じカメラで飛び出しも撮れる。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


オオイヌノフグリで吸蜜してくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


最後は1V3で飛び出しも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


横ではなく奥に飛んでしまうので、なかなかピントがぴったり来ない。



by dandara2 | 2019-03-08 17:28 | 飛翔 | Comments(6)
2019年 02月 21日

小畔川便り(キタテハ飛翔:2019/2/18)

2月18日は晴れで、気温は13℃位。
風もほとんどない穏やかな日だった。

昨日のベニシジミはどうしているかなと思って川原を歩くけど姿が見えない。

時々キタテハが飛び出すけど、カメラを構えると逃げられて撮影できないままいつものコースの一番端まで来てしまった。

モンキチョウも全く見かけない。

こんな穏やかな日になにも撮影できないのはちょっとやばいなと思って、時々飛び出すキタテハをまじめに撮影することにする。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この日はベニシジミ用に、マクロレンズをつけてきた。(結局この日はいなかったけど)

枯れ草の中で、歩くと驚いて飛んでしまいそうなので、飛び立ち用の1V3の70-300の望遠端(35㎜換算810mm)で撮影。
日が当たってコントラストが良かったのか、結構シャープに撮れた。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ようやく撮影できて少しホッとしたけど、枯れ葉の上のキタテハだけでは色気がないので、飛び出すところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


橋の上を人が歩いてきたので、画面に入ったところで片手を振ってキタテハを飛び立たせた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


振った手の影が入ってしまったけどまあいいか。

石の上にタテハが止まっている。

シルエットがキタテハとは違う・・・どうもルリタテハのようだ。
この川原でルリタテハはあまり見かけないけど、穏やかな陽気で飛び出したのだろうか。

そっと反対側に回って飛び出すところを撮影することにした。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


左手の動きに驚いたのか、くるっと反対側に飛んでしまった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


キタテハが飛んで来たら地面からもう一頭が飛び出して、2頭で絡みながら上に飛んでいく。

動きが早くて、いつもは見ているだけで悔しい思いをしていたので、咄嗟にカメラを向ける。


ピントを合わせるひまなんてないから、ファインダーに入ったと思ったらシャッターを押したらなんとかピントの合ったのが1枚だけ撮れていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


写真の出来はともかく、結構うれしい。


そこに家内が来たけど、来る途中でモンキチョウを3頭見掛けたという。

撮った写真を見るとメスだった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


自分は姿さえ見掛けていないのになんていうことだ。

見たという場所に戻ると少し先を歩いていた家内が指さす。

確かにメスがいて、飛び方が食草を探している雰囲気。

そのうちシロツメクサに止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


産卵かと期待するけど産卵はしなかったようだ。

家内はオスも撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



by dandara2 | 2019-02-21 10:57 | 飛翔 | Comments(6)
2019年 02月 15日

モンキチョウの飛翔と吸蜜(2019/2/13)

2月12日は晴れで気温は10℃前後。
北風が強く寒い。

11時頃から2時間近く自宅前の川原を歩くけど何もいない。

結局一枚もシャッターを押さなかった。

モンキチョウはここではまだ発生していないようだし、越冬タテハ類が飛び出すには風が強すぎたようだ。

13日は朝のうちは雲が多い。
12時少し前に少し明るくなってきたので、モンキチョウの発生している川原へ行く。

この日は13時には自宅に戻らないといけないので、撮影できるのは移動時間も含めて1時間だけ。

着いた時には日が射していて、すぐにモンキチョウのメスが菜の花で吸蜜しているのを見つけるけど、近づく前に飛んでしまった。

何頭かが吸蜜したり地面に止まったりしているけど、なぜか敏感で近づくと飛んでしまう。

ようやく地面に止まっているオスを撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


このオスをそっと追いかけて、飛び出すところを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


広角でも飛び立ちを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


着いて10分もすると雲が出てきて、どこに隠れたのかパタッと姿がなくなってしまった。

しばらくして例の後翅の破損した個体がタンポポで吸蜜しているのを発見。

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ニコンD500 ニッコール70-200


隣のタンポポに移動したけど、日の光を受けるためか体を傾けて吸蜜している。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


破損した側を太陽側に傾けて吸蜜するので、なんとか破損していない側からも撮影したいなと思って、指先で蝶の羽をそっと押して体を起こして反対側からも撮影した。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


吸蜜に夢中になっていたのか、気温が低かったからか、指で押しても逃げもせず、おとなしく撮影させてくれた。

撮影時間は探す時間も含めて20分足らずだったけど、なんとかシャッターが押せたし、空も明るくなる気配がないので帰宅することにする。
予定の13時よりは少しゆとりを持って帰ることができた。




by dandara2 | 2019-02-15 10:02 | 飛翔 | Comments(4)
2019年 02月 06日

モンキチョウの飛び立ち(2019/2/2)

2月2日は晴れて風も無く、気温も14℃位の暖かい一日だった。

どこに行こうか迷ったけど、自宅前の川原はまだモンキチョウが出ていそうもないし、翌3日の方がより条件は良さそうなので、11時30分過ぎに1月27日にモンキを観察した入間川の川原に行く。

この日の目的は飛び立ちシーンの撮影。

川原に着くと思ったよりモンキチョウの数は少ない。
暖かな日だったので、吸蜜などの活動はもっと早い時間に行われたのかなと思う。

それでも何とかオオイヌノフグリでの吸蜜、菜の花での吸蜜を撮影した。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


オオイヌノフグリに吸蜜に来る個体は、27日にも撮影した後翅が破損した個体のようだ。

当初の目的通り飛び立つところを狙ってみる。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


吸蜜する時間は1,2秒しかないので、カメラを向けてピントがあったと思ったら姿がないことがしばしば。

それでもなんとかそれらしい写真を撮影することができた。

菜の花から飛び立つシーンも狙うけど、逆にこちらは時間が長くて、待ちきれずに指がぴくっと動いてしまったり。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


吸蜜する位置を変えるのに翅を開閉しただけなのに、シャッターを押してしまったり…RAWでの撮影なのでファイルサイズが大きく、一度に撮影した40枚を書き込むのに時間がかかって、その後1分以上撮影できない。少し古いカメラだから仕方ないけど、これがこのカメラの欠点だ。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


やっと撮影できてもうーんという写真しか撮れなかった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


まあシーズン最初だし、久しぶりの飛び出しの撮影だしと勝手に納得して帰ってきた。



by dandara2 | 2019-02-06 07:52 | 飛翔 | Comments(4)
2018年 11月 13日

小畔川便り(ムラサキツバメの飛び出し:2018/11/1.2)

11月1日も公園に様子見に出かける。
晴れてはいるけど20℃は切っていてやや風がある。

10時頃に家を出て、しばらく探したら10時20分頃にムラサキツバメが現れてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


今日は複数の個体が出てきた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


一頭が翅を少しだけ開く。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この個体が飛び立つところを狙うことにした。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


飛び立ったところを見るとメスだった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ちょっと背景がごちゃごちゃしているけど撮れただけでもOK。

別の個体が飛び立つところも撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


こちらはオスだった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


移動して別の場所に行くと、足元から飛び出したムラサキツバメがサザンカの葉に止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


しばらく待つけど動く気配がないので、ほかの個体はいないかと探すけどいない。

この個体にも飛んでもらった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


天気が良くて直射日光が当たるので、木陰に入ってしまった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


11月2日も晴れ、1日よりも少し気温が高いようだ。
やはり10時くらいから公園へ行く。

木の幹にルリタテハがいた。

飛び出すところ撮るけど、ちょうど影になっていて残念な結果だった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


キタテハが日光浴をしている。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ムラサキツバメは撮影しやすい位置には止まってくれなかった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


アゲハの新鮮なのが飛んでいたけど撮影はできなかった。

その後川原に行ってみる。

ツマグロヒョウモンのオスがコスモスに来ていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


観察していたギンイチの幼虫は、新たに作った巣を放棄してどこかに行ってしまっていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


こうしてみると、巣の中にも結構糸を吐いているようだ。
吐いた糸の位置を見ていると、巣を丸くするのに使ったような気がする。




by dandara2 | 2018-11-13 07:05 | 飛翔 | Comments(4)
2018年 11月 10日

小畔川便り(公園のムラツ・ムラシ:2018/10/29.30)

10月29日
前日は秩父に行っているので、家でのんびりしようかと思ったけど、天気が良いと落ち着かない。
運動も兼ねて11時過ぎから公園へ行く。

公園ではウラギンシジミが多い。

頭の上位の少し高い所に止まったので、腕を伸ばして撮影した。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


こっちは腰の高さに止まってくれた。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


こちらは膝の高さ
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


同じ個体を広角でも撮ってみるけど、スズメバチがいる木の周辺に張られたテープが入ってしまった。
通路のすぐ横の木だからしょうがないけど、ちょっと大げさな感じもする。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日はムラサキツバメはあまり見かけず、一頭だけが少し姿を見せてすぐにいないくなってしまった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ムラサキシジミも1頭姿を見せた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


気温がやや高めで、開翅してくれないので飛び立つところを撮影してみた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


翅表が何とか撮れたので素直にうれしい。


個体数が少なくちょっと消化不良なので、川原の方に行ってみる。
コスモスもほぼ終わりだけど、キタテハ、ツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


傷んだ個体も多いので、なるべく新鮮なものを選んで撮影した。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150



30日には10時半くらいから公園へ。

歩き始めてすぐにムラサキツバメがツバキの葉の間から出て隣の日当たりの良い葉の上で日光浴を始めた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


飛び立つところを撮影しようと別のカメラに目を向けている間にいなくなってしまった。

いつもたくさんの個体が来るマテバシイの葉にも別個体が止まったけど、今年はアブラムシがいなくて、ここに来るムラサキ兄弟はほとんどいない。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


サザンカの蕾はたくさんついているので、その頃にでも吸蜜に来てくれるかな。

でも個体数が少なそうだからチャンスはあまりないかな、なんて悲観的なことを考えながら帰りかけると、ムラサキシジミが止まっていてちょっとだけ慰めてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


気温が20℃を超えているので、直射日光の当たる場所を嫌って葉陰に入ってしまった。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


飛び立つところも狙ったけど、1/4000 f8 では真っ黒になってしまい失敗。



by dandara2 | 2018-11-10 15:54 | 飛翔 | Comments(8)
2018年 10月 31日

ウラナミシジミ(2018/10/21)

10月21日はウラナミシジミの様子を見に、市内のいつもとは違う場所に出かける。

ウラナミシジミは、いつものコスモスの川原にもいるにはいるのだけど、キバナコスモスには来てくれない。

比較的きれいなオスがセンダングサで吸蜜していた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


あまりシャッターを押さないうちに飛んでしまった。

もう一頭いたけど今年はここでもチョウの姿が少ない。

キタテハがセンダングサで吸蜜しているけど、その後ろの民家にカキの実がたわわになっている。

なんとか柿の実も入れて写真を撮ろうと思うのだけど、ちょっと遠くてうまくいかなかった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


モンシロチョウがもう少し近くに止まったので撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ほとんどチョウの姿がないので、サイクリングロードをぶらぶら歩きながら車に戻る。

戻る途中でヒメアカタテハがセンダングサに来ていたので、飛び出すところを撮影した。

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ニコン1V3 1ニッコール6.7-13

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ニコン1V3 1ニッコール6.7-13

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ニコン1V3 1ニッコール6.7-13

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ニコン1V3 1ニッコール6.7-13

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ニコン1V3 1ニッコール6.7-13

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ニコン1V3 1ニッコール6.7-13




by dandara2 | 2018-10-31 16:57 | 飛翔 | Comments(4)
2018年 10月 09日

秋の川原へ-2(ツマグロキチョウ、ミヤマシジミ:2018/9/23)

9月23日、シルビアシジミのポイントから移動してツマグロキチョウとミヤマシジミのポイントに着く。

チラチラとツマグロキチョウが飛んでいるのが見える。

メドハギで吸蜜する個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ミヤマシジミも見つかった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


こちらもメドハギで吸蜜している。

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ニコンD500 ニッコール70-200


これで目的の3種がとりあえず撮影できたので一安心。

飛び回る個体が多いので、飛翔を撮影することにした。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


裏面が撮れたので、表も撮影。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ミヤマシジミは、草の周りを飛び回るときには少しスピードが落ちるので、何とか撮影できたけど背景が雑然としてしまう。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


多少背景が抜けているものもあった。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


オスが食草の周りを飛んでいた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


メスを探しているようだ。

背景に青空が来るようにして飛翔を撮影したら結構よい感じに写った。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


カメラが気になったのか方向転換をした。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


向きを変えるときに飛ぶ方向を見ている。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


向きを変えて飛び去った。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


この日は3連休の中日なので、高速が混まないうちに帰ることにして土手に上がると、一面に咲いているツルボに吸蜜に来る個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツルボにはあまり吸蜜に来ないので、やったねと言う感じ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


この個体は、他のツマグロキチョウと花の嗜好が違うようなので、脅かさないようにそっと様子を見ていると、ツリガネニンジンでも吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


最後に素敵な吸蜜写真が撮れて、気分良く帰路に着くことができた。



by dandara2 | 2018-10-09 07:57 | 飛翔 | Comments(8)
2018年 10月 04日

小畔川便り(雨の後で:2018/9/22)

9月22日は2日間続いた雨もようやく上がる気配。

朝はまだ雨だったけど、10時頃になってようやく上がった。

雨で濡れた草も少し乾いてきた11時半頃に川原に出る。

いつも通りキアゲハが吸蜜しているけど、この日は新鮮な個体はいなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


アゲハ類がいないので、いつもはあまりカメラを向けない蝶たちにカメラを向ける。

ツマグロヒョウモンの比較的新鮮なオスがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスも新鮮なのがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日はミドリヒョウモンのオスがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒメウラナミジャノメも吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


結構珍しい。

イチモンジセセリが花の上で求愛をしている。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


キタテハもすっかり秋型が多くなってきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


雨の後だからか、気温の関係か、コスモスの間を少しゆっくり飛ぶので、いつもの待つスタイルではなく、蝶を追いかけながら飛翔を撮影する。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


12時を過ぎると雲が多くなってきたので帰ることにする。

カメラのスイッチを切って帰りかけたら、ジャコウアゲハが飛んできた。

とっさに飛翔用の1V2をストラップから外し、スイッチを入れるけど、カメラが完全にスタンバイしないうちに撮影距離に来てしまったので、やむを得ずシャッターを押したけど完全な露出オーバー。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


6年も前に発売されたミラーレスカメラだから、スイッチを入れてから撮影が可能になるまでに1秒以上かかる。

幸いRAWでの撮影だったから、現像処理で何とか救えたけど、露出は2絞り分もオーバーしていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5  上の写真をRAW現像し、レタッチで修正 下も同じ

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5





by dandara2 | 2018-10-04 14:22 | 飛翔 | Comments(6)
2018年 08月 29日

小畔川便り(まだ新鮮なギンイチ:2018/8/19.20)

8月19日は8時40分頃から自宅前の川原に出る。
晴れてはいるけど、24℃とまだ涼しい空気が残っている。

ギンイチは元気に飛び回っていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


気温が低い関係か、少し飛んではすぐに止まる。

止まった個体を見るとまだ新鮮だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


今月の10日が初見だったから、それから10日経ってもまだ新鮮な個体がいるというのは少しびっくりな感じ。

キバナコスモスの所ではキアゲハが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


20日も川原に出る。
曇りで、気温は少し高くて27℃くらい。

新鮮なギンイチのオスが出迎えてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


コスモスの所ではジャコウアゲハが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスは相変わらず一つの花では落ち着いて吸蜜してくれない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


隣にいるのはイチモンジセセリかな。
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ニコンD500 ニッコール70-200



吸蜜しているオスに他のオスが絡む。

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ニコンD500 ニッコール70-200


近づいても、ある程度の距離まで近づくと、メスではないとわかるのかすぐに離れてしまうので、一つの画面に収めるのは難しかった。

キアゲハも来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


2種の蝶が同時にいる場合は、キアゲハが中心部、ジャコウアゲハが周辺を飛び回るという感じが多かった。

雨が少ないのでキバナコスモスが元気がないように見えるが、これから雨が降ればもっときれいに咲いてくれるだろうか。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


帰り影にギンイチの飛翔を撮影、少し傷んでいるようだ。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ところが、開翅していたオスはびっくりするくらいきれいだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


縁毛が少し傷んではいるけど、なかなかこれだけきれいな翅表は撮れないので、この時期にこれだけの個体がいるのにびっくりしながらシャッターを押す。



by dandara2 | 2018-08-29 15:06 | 飛翔 | Comments(2)