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2018年 02月 17日

小畔川便り(モンキチョウを使って撮影の確認:2018/2/8/11)

2月8日は晴れ、気温は8℃位と11時過ぎに家を出るときは寒い。

それでも南向きの土手に来るとホッとするくらい暖かい。

この日は、モンキの数も増えてきた感じなので、久しぶりに飛翔撮影に備えて1V2を持ち出した。
すぐに撮影できるようにストラップに少し工夫をしたので、その使い勝手を試してみるのが目的。

歩き始めてすぐにキタテハが足元から飛び出した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


気にはしていたけど、今年はキタテハの数が少ない。

ようやく撮影できてちょっとうれしい。

せっかくだから飛び出すところも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


モンキチョウも飛び出して、少し数が増えてきたオオイヌノフグリで吸蜜する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び出しを撮影するときは自然に飛び出すまで辛抱が続かず、つい手を軽く振ったりして飛び出させるのだけど、これをやると飛び出す時の姿勢が不自然なのでできればやりたくない。
吸蜜しているモンキが飛び出すまでじっと待つ。

飛び出す時には触覚が細かに動いたり、前脚が動いたりする。

辛抱が切れる前に吸蜜が終わって飛び出してくれたので、自然な感じの飛び出しシーンが撮れた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


いつもこう行くといいのだけれど、なかなかうまくはできない。

飛翔用の1V2は、結局出番がなかった。
気温が低くて、飛んでもすぐ止まってしまうし、出てきたモンキチョウはモデルになってくれた1頭のみだった。



9日も晴れだけど気温は同じくらいの8℃前後。

この日は飛び出し撮影用に、1V3に10-30㎜のレンズをつけたものと、1J5に6.7-13㎜のレンズをつけたものを持ち出す。

1V3は40枚分のバッファがあるけど、1J5は20枚分のバッファしかない。

秒60コマで撮ると、1J5ではシャッターを押す前の0.33秒分しか映らないから、うっかりしていると飛んだあとしか映らないことがある。

1V3は0.7秒分あるから、飛んだのを確認してからシャッターを押しても撮りそこなうことは少ない。

ただ、いずれのカメラもデータを書き込むまでに1分以上かかるから、すぐ次のチャンスに対応できない。

それでこの日は2台を持ち出して一方が書き込んでいる間にはもう1台を使うことにして、使い勝手を試すことにする。

データを書き込んでいるカメラを腰のポシェットにしまって、もう一台を取り出し、落とさないようにハンドストラップを手首に通したり、低位置での撮影用にチルト液晶を繰り出し、ターゲットマークをその時の状況に応じて移動したりと細かな作業がある。

シーズン初めは撮影対象はモンキチョウだから、こういった作業に慣れておく気持ちのゆとりもある。

歩き始めたらモンキチョウがオオイヌノフグリで吸蜜している。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜を終えて飛び出したので、そっと追いかけると何かに絡んでいる。


メスにしてはおかしいので様子を見ると、飴の入っていた小さな袋だった。
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ニコンD500 ニッコール70-200


こういうものを投げ捨てるマナーの悪い人がいて困るけど、モンキチョウはその袋をメスと勘違いしたのかしきりと絡んでいた。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


1J5を使った飛び立ちは、タイミングが遅れて撮影しそこなうことはなかったけど、レンズが6.7㎜(35㎜換算18mm)とかなりの広角なので、かなり近づいたつもりでもチョウが小さく写ってしまう。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


その次に1V3の10-30を使うと、同じ距離感で近づくと蝶がかなり大きくなってしまう。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


後でモニターを見て、これではいかんと少し距離を置くようにして撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


こんなことにも慣れておくのがこの時期の大切な仕事だ。

11日は気温が上がるというので期待していたけど、午前中は曇り。

13時近くなって晴れてきたので、家にいるのももったいないと川原に出かける。

着くとすぐにモンキチョウが出てきた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


撮影してふと見ると、霧島緑さんと、dragonbutterさんのお二人の姿が見えた。

ご挨拶をして一緒に撮影するけど、活発に飛んでなかなか難しい。

一区切りしたところで、テングチョウの場所にご案内する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


テングチョウはまだ無事に越冬中だった。




by dandara2 | 2018-02-17 11:22 | 飛翔 | Comments(2)
2018年 02月 11日

小畔川便り(モンキチョウ:2018/2/5-7)

2月5日は4日と同じように晴れで、気温は7℃くらいで少し風がある。
11時半に家を出るときには寒くて、ポケットに手を入れて歩くけど、モンキチョウのポイントは南向きなのでかなり暖かくてほっとする。

昨日見たモンキチョウと多分同じ個体が同じ場所にいた。

撮影していたら、オオイヌノフグリで吸蜜を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオイヌノフグリはまだところどころにしか咲いていなくて、吸蜜源としてははなはだ心もとないけれど、一生懸命吸蜜していた。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日は久しぶりに1V3のBMC(ベストモーメントキャプチャー)で、飛び立つシーンを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


設定をよく確認しないまま撮影したので、絞り値がf3.5でピントがやや甘い。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


川原を一通り歩いてみるけど、この個体以外は見つからなかった。


6日も晴れで気温も同じくらい。
やはり11時半過ぎに出かける。

同じような場所で、たぶん同じ個体が日光浴をしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は吸蜜シーンは見かけなかった。

昨日の反省から、絞りをf8にして飛び出しを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


多少は良いと思うけど、この日は川原の探索に重点を置いたので、あまり撮影チャンスはなかった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日も見かけたのはこの1頭のみ。


2月7日 この日も晴れで、気温もほぼ同じ。
少し風が弱いようだ。

歩き始めてすぐにモンキチョウが止まっている。

地面に止まっているだけでは面白くないので、またまたBMC機能を使って飛び立ちを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


少し歩くと、もう1頭が飛び出した。

こちらの個体の方が動きが活発。
場所の関係からも、この個体は最初に発生した個体のようだ。

こちらも飛び立ちを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


今年は寒いから、川原の草はいつもより茶色が多い。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


そのうちオオイヌノフグリで吸蜜を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオイヌノフグリの草丈は短いので、手前に草が入ったりしてなかなか思うような撮影が出来ない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


気温が低いので、長くは飛ばずにすぐに地面で日光浴を始める。

それで、飛び立ちを撮影しては、小飛して止まった先を確認してはまた飛び立ちを撮影するということを繰り返した。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


飛び立ちを撮影するカメラは1V3が1台だけなので、一度撮影するとメモリーに書き込む時間がかかって、その間待たされる。

待っている間はD500で静止シーンや吸蜜シーンを撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


書き込みが終わればまた飛翔シーンを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


たった2個体だけど、結構たくさんの飛び立ちシーンを撮影することができた。




by dandara2 | 2018-02-11 09:54 | 飛翔 | Comments(13)
2018年 01月 03日

12月の八重山-1(2017/12/22)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。


昨年の12月22日は、小学5年生の孫を学校に送り出してから羽田に向かった。

両親はこの日も勤めがあるので、帰宅は20時過ぎ。
終業式だから昼ころには学校が終わって、友達と遊んだりはしたものの、大分寂しい思いをしたようで、家内の携帯に何度も電話が入っていた。(両親ともIT関係で、セキュリティの関係で電話はできない)

そんなこんなで、石垣に着いたのは14:45分、空港にはこれからお世話になる"石垣の蝶"の熊谷さんが迎えに来てくれていた。

今回は12月も下旬ということで、この時期に咲いているヒマワリヒヨドリに来るマダラチョウの仲間が撮影目的ということになるけど、未撮影種のバナナセセリも何か撮影のヒントになるようなものがあるといいなということでお願いしてあった。

宿に向かいながら、途中にあるポイントをいくつか回る。


最初は、今年見られたというメスアカムラサキのポイントに寄ってみる。

メスアカムラサキは見られなかったけど、スミナガシがテリハリをしていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200撮影


目の高さでテリハリしてくれたので、飛び立つところも撮影。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


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ニコン1V3 1ニッコール10-30


カメラの前20㎝くらいで撮影するこんなチャンスはなかなかないので結構うれしかった。

小さくて白い裏面の蝶はタイワンクロボシシジミ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


今回はシジミ類はあまり見なかったけど、この蝶は多かった。
ただ新鮮なものは少なかったので、カメラを向けることは多くはなかった。

林道を車で移動していると、ヒメアサギマダラがぽつぽつ見られた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


昨年あたりから数が多いという。

スジグロカバマダラがいくつか見られたので車を降り、少し腰を据えて撮影する。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


八重山では多いけど、明るくきれいなので好きな蝶だ。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


飛ぶ様子を見ていると、茶色の枯れ葉の周りを飛ぶことが多かった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


仲間と間違えているのかもしれない。
それで、ここに来る瞬間を狙ってシャッターを押す。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


おかげで飛翔写真をとることができた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ほかの個体の様子を見ていると、16時半を過ぎてそろそろ塒を探すのかなという感じがする。

3mくらいの高さの枝先に一頭のスジグロカバマダラが止まっているので、きっとここに飛んでくる個体もいるに違いないと思ってカメラを構えて待っていた。

そしたら思った通りこの個体を目指して飛んでくるのがいた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


そして近くに止まった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


まだほかにも来るに違いないと思って待っていると、狙った通りにもう一頭が飛んできた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


他の蝶が飛んでくると、それに反応して、止まっている蝶も翅を開く。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


狙った通りのシーンが撮れて、初日としては満足だ。

その後バナナセセリのポイントに案内していただく。

17時を過ぎてもまだ明るく、南に来たんだなという感じがした。

バナナの木を何気なくスナップした写真には、オレンジの矢印で示したところに、食痕や巣が見られた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


残念ながら成虫はいなかったけど、巣を開いて幼虫を見ることができた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


夕食後、宿の近くのお気に入りのお店をのぞくと、ここ何日も寒くて、今日ようやく暖かくなったという話だった。

予報では、明日も晴れで、気温も25℃くらいになるという。

写真が撮れるといいなと思いながら、今日の撮影分をハードディスクにバックアップしてベッドに入った。




by dandara2 | 2018-01-03 15:40 | 飛翔 | Comments(26)
2017年 12月 27日

八重山から帰りました(2017/12/27)

26日に八重山から帰ってきましたが、今年の八重山(石垣)は12月に入って天気が悪く、我々が行った22日までに、晴天の日は3日くらい、気温の低い日が続いて蝶の数も少なく、思ったような成果はありませんでした。

着いた日の22日の夕方に買い物に寄ったお店の人の話でも、やっと少し暖かくなった(この日は22℃)ということでした。

そんな中、案内をしていただいた"石垣の蝶"の熊谷さんのおかげで、普通種が中心ですがなんとか撮影が出来ました。

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撮影枚数が夫婦合わせて1万枚を超えているので、今日はPCに取り込んだだけで、整理には時間がかかりそうですが、これから寒に入るとこちらの越冬蝶も撮影が難しくなるので、そのころにぽつぽつと更新していきたいと思います。


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スジグロカバマダラ


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リュウキュウアサギマダラ


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ツマムラサキマダラ







by dandara2 | 2017-12-27 18:03 | 飛翔 | Comments(8)
2017年 11月 24日

ルーミスシジミ(2017/11/16)

11月16日は"森林里山巡り"のMorrieさんと千葉にルーミスシジミの撮影に行った。

この日は首都高を避けて、新しく開通した圏央道を通って、成田回りで千葉に行ってみた。

自宅を出てから、ポイントに着くまで4時間。
30分ほど遠回りになるけど、混んでいる首都高を通らずにのんびり行くことができた。

ポイントに着くと、少し雲がある。

それでも少し探していたら、日が射してきて、ルーミスが飛び出して、黄葉した葉の上に止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


これでルーミスを撮ることができて一安心。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


撮っていたら別の個体が地面に降りてきた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


上の葉が少し邪魔だけど、ルーミス特有の裏面が撮れてまた一安心。

そしたらまた一頭が飛んできて、アセビの葉の上に止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この時期にしては結構きれいな個体だった。

撮影していたら、また別の個体が飛んできて、少し高い葉の上に止まった。

一部が枯れた葉なので、もしかしたらここが越冬場所になるかなと思ってカメラを向ける。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


最初は1頭かなと思ったけど、Morrieさんが2頭いますねというので見ると確かに2頭いた。

見ていたら、ちらっと動く影。
えっと思って少し位置を変えて撮影してみたら、もう1頭いて、計3頭がこの葉に止まっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


かなり距離があるので、なんとかものにしようと何枚もシャッターを押していたら、1頭が翅を開いた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


こんなチャンスは久しぶり、喜んでシャッターを押す。

少し風が吹いてきて、葉が下に揺れて3頭目もきちんと写すことができた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300



着いてから1時間くらいの間に6,7頭を見ることができて、今日は良い調子かなと思っていたら、雲が出てきたりして、この後が続かなくなってしまった。


周囲をうろうろ探していたら、ムラサキシジミが飛んできた。

これはこれでうれしいけど、ルーミスがこんな感じで翅を開いてくれたら最高なんだけどなと思いながら撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


かれこれ1時間くらい姿が見えなかったけど、日が射して明るくなったらルーミスが飛び出した。

少し距離があるけどようやく出てきてくれたのでカメラを向けてシャッターを押したら、その瞬間に飛び立った。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


えっ、撮れたかなと思ってモニターで確認すると、何とか写っているのが確認できた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


その後はぽつぽつとは出てくるけど、なかなか思ったようには撮らせてくれない。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


曲がった枯れ葉の上に止まった個体がいて、なかなか面白い構図だ。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


狙っていたら少し翅を開いてくれた。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300



13時を過ぎると日の当たる場所もほんの一角になってしまって、その一角の日の当たる葉の上にルーミスが止まってくれた。

微妙な高さだけど、カメラを片手で持ち上げて、液晶画面を傾ければ何とか写すことができる。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


さらには、石の上に乗ったりして二人で工夫しながら撮影。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


そのうち翅を開いてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


これが撮影できたことで、気持ちの上で納得がいったので帰ることにする。

往復8時間かけて、撮影時間は3時間半。

遠いけど、色々なシーンが撮れて満足して帰ることができた。

Morrieさん、お疲れさまでした。



by dandara2 | 2017-11-24 07:57 | 飛翔 | Comments(12)
2017年 10月 16日

ウラナミシジミとキタテハの飛び立ち撮影(2017/10/8)

10月9日は、先日ウラナミシジミの広角写真を撮っていて、飛び立つシーンを撮り忘れていたのでその撮影に出かけた。

土手を歩いていると、キタテハが多い。

この時期のキタテハは赤くてきれいなので、この飛び立つシーンも撮影することにする。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


青空背景に狙うけど、なかなか思ったようには撮影できない。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


家内が「これって産卵したいの?」と聞くので見ると、キタキチョウがメドハギに絡んでいる。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


確かに産卵場所を探しているようなので撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


残念ながら産卵シーンは撮影できなかった。

ウラナミシジミの多い場所に着いたので、とりあえずは吸蜜シーンを撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


キタテハも多い。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


最初はキタテハの飛び立ちを撮影しておくことにする。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


結構敏感で、近づく前に逃げられることが多かった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


なかなかうまくいかないのであきらめて、本来の狙いのウラナミシジミに集中することにする。

吸蜜している個体を見つけてそっと近づいて飛び立ちを狙うけど、指が動いてシャッターをポチ。
40枚が単なる静止写真になってしまった。

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ニコン1V3 ニッコール10-30


こうして見ると、10-30(35㎜換算27-81)と6.5-13(35㎜換算18-35)では背景のビルの感じがずいぶん違う。


翅を開いてくれたので翅表も撮影できた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛翔の方は、近づく前に逃げられたり、飛び出す方向が悪くてピントが合わなかったりで苦戦。


カメラへの書き込みを待っている間に1J5に持ち替えて広角でも撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


やっと撮れても、背景がちょっと狙いとは違ってしまった。
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ニコン1V3 ニッコール10-30

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ニコン1V3 ニッコール10-30


これも、土手の少し下なので、青空は入るけどビルがあまり入ってない。

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ニコン1V3 ニッコール10-30

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ニコン1V3 ニッコール10-30


ようやくビルと青空背景の飛翔が撮れたけど、今度は羽ばたきの位置が微妙にうまくいっていない。

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ニコン1V3 ニッコール10-30



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ニコン1V3 ニッコール10-30


センダングサがすごいけど、中に入ってカメラの位置をもう少し右にすればよかったかな。
でも、きっと草が揺れて逃げられただろうな。

ちゃんと撮れた感覚がないけど、これ以上のチャンスには恵まれず、この日はあきらめることにした。

なまじ狙いを持って出かけると、うまくいった気がしない。
いつものように行き当たりばったりがいいかも。




by dandara2 | 2017-10-16 06:46 | 飛翔 | Comments(2)
2017年 10月 04日

栃木の蝶たち(2017/9/26)

9月26日は"森林里山巡り"のMorrieさんと栃木に秋の蝶を撮影に行った。

今回はいつもとは違って、最初にツマグロキチョウとミヤマシジミを押さえて、あとでゆっくりとシルビアシジミを探そうかなという予定。

最初の場所では、着くとすぐにツマグロキチョウが出迎えてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


今年は昨年に比べて花の数が少なく、小さなキツネノマゴで吸蜜する個体が多かった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


逆光で撮影したら、クモの糸が風に揺られて、小さな虹がたくさん見られた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


シャッタースピードは1/6000だけど、風で揺れる速さは相当なものだとびっくり。


飛び立つところも撮影したけど、草の間のキツネノマゴで吸蜜することが多いので、なかなか難しい。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


翅がしなっているのは、シャッターの仕組みのせいとは違って自然でもこうなのかな。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


これは何とか背景もそれほど煩わしくなく撮影できた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ミヤマシジミもいて、オス、メスとも見ることができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスが翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスがコマツナギの間を飛んでいたので、飛翔を撮影。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


きれいにブルーが出てくれた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


草が大分茂り始めて、ここでの発生もあと何年持つんだろう。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


以前には見ることのできたシルビアシジミは姿を消してしまった。


ある程度撮影できたので、シルビアシジミのポイントに移動する。

保護地と称する場所では、相変わらず管理の仕方が悪く、むき出しの地面にミヤコグサが少しだけ残っている。
シルビアシジミは見つからなかったので移動。

移動した先では何とかシルビアシジミを見ることができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


時期が悪いのか、ミヤコグサの花はほとんど咲いていない。

キツネノマゴで吸蜜したり、アカツメクサで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


キツネノマゴで吸蜜していた個体は、少し翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスのようだ。

アカツメクサで吸蜜していた個体は、その後地面に降りた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸水かなと思ったけど、ストローは伸ばしていないようだ。

そのうち飛び立ったけど、偶然翅表が写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらはオスだった。

この日見た個体は全部で3頭、無事生き残ってくれるといいけど

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


Morrieさん、お疲れさまでした。




by dandara2 | 2017-10-04 10:46 | 飛翔 | Comments(6)
2017年 09月 11日

小畔川便り(キバナコスモスとアゲハ:2017/8/26.30)

8月26日はそろそろ自宅前の川原でコスモスが咲いてきたかなと様子を見に行く。

咲き始めたキバナコスモスにはキアゲハが吸蜜に来ていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


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ニコンD500 ニッコール70-200


いよいよそんな季節になってきた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


キバナコスモスにはアゲハも吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


川原にはセリが生えているので、キアゲハは多いけど、アゲハはそれほど多くない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


それでこの時はアゲハを中心に撮影した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜しているアゲハのところにキアゲハが来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


30日も同様に川原に出かける。

この日最初に見掛けたのはジャコウアゲハ。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


キアゲハも多い。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


背景のキバナコスモスがきれいに入ってくれた。

偶然入った飛び出し。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日はアゲハは見かけなかった。

モンキチョウの黄色タイプのメスにオスが絡んできた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


産卵の時か、こうしてオスが絡まないと黄色タイプのメスはわからない。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


こちらは白いメスにオスが絡んでいる。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


ここのところ撮影距離をレンズ前面15㎝くらいに設定しているので、蝶がかなり大きく写る。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


このくらいの距離に慣れてきているので、結構ピントが合うようになってきた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5



by dandara2 | 2017-09-11 16:34 | 飛翔 | Comments(6)
2017年 08月 17日

ゴマシジミ(2017/8/6)

8月6日は"NATURE DIARY"の虫林さんとゴマシジミの撮影に行った。

前日の5日は、ヒメヒカゲの撮影で4時起き、この日は虫林さんと甲府で5時待ち合わせなので、2時ちょっとに起きて、3時ちょっと過ぎに出かける。

5日は撮影が終わったら早い時間に失礼して、渋滞にも合わずに帰れて体を休められたから良かったけど、それでも最近は年のせいか、連日の早起きは帰りの運転がちょっと心配になる。

もっとも甲府からは虫林さんの車だから気分的に楽だったし、撮影中に家内から電話があって、急な用事で電車で甲府の実家に来たと言うので帰りは一緒。(家内は運転はできないけど、隣にいるだけで安心できる)
かなりの渋滞だったけど無事帰ることができた。

最近よく思うけど、一人であちこち出掛けられている方はすごいなと思う。
自分には出来そうもないけど、事故には気を付けてもらいたい。

ゴマシジミのポイントに着いて、歩き始めるとすぐにちらちらとゴマシジミが飛んでいる。

ハギの花に止まってくれたので、まずは無事写真が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ゴマシジミを探していると、羽化直後なのか少し飛んではすぐ止まる個体が目に付いた。

裏面も明るい色だし、飛んだ時にも翅表のブルーが目に付く。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は思ったより天気が良く気温も高いので、開翅は期待できないかもしれないので、虫林さんと手分けして飛び立つところを撮影することにした。


虫林さんはそのための機材をお持ちではないので、メディアを交換しながら私の1V3で撮影した。

一人がゴマを少し驚かせてとびだたせ、もう一人が撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


少し飛んではすぐに止まってくれるので、何回もチャレンジすることができた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


この時は、たまたま飛び上がった時に翅が全開になってくれた。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ゴマが静止した時には、影を作ってみたり色々試してみたけど、気温が高いのか全く開翅の気配はなかった。

ただ一度だけ、細い草の先に止まった時には、穂先が風に揺れて不安定なのか、翅を閉じたり開いたりしていたので、開翅した時も撮影することができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスがいたので見ていたら、そこにオスが絡んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


あわててカメラを向けるけど、メスにはその気がないようで、オスがじれたように翅を開いた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


全開の時も写ったけど、上の写真の方が良い感じがする。
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ニコンD500 ニッコール70-200


腹部が変に曲がって写っているせいかな、贅沢なものだ。

とりあえず開翅や求愛シーンが撮れたので、あとは産卵シーンを狙うことにした。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ワレモコウの花穂はあまり大きくなっていなくて、産卵には早いかなと思ったけど、何回か産卵態勢をとっているのを撮影することができた。
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ニコンD500 ニッコール70-200



メスだから当然翅表は黒い。
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ニコンD500 ニッコール70-200


これはこの後移動した場所で撮影したものだけど、前の場所は青い個体の多い場所で、ここは普通の個体が多い場所。
メスの裏面も少し黒く見える。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ここでキバネセセリを撮影した。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ちょっとだけ吸蜜して、あっという間にいなくなってしまった。
最近キバネセセリの多い林道に行かなくなったので、久しぶりに撮影できてちょっとうれしかった。





by dandara2 | 2017-08-17 06:43 | 飛翔 | Comments(18)
2017年 08月 14日

中信の高原で-3(ウラギンスジヒョウモン:2017/8/5)

8月5日は再び中信の高原に行く。

現地で新潟のtomatsuさんと落ち合う約束だが、少し早めについたので撮影を始める。


アザミの花にアカセセリが止まっていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


今度は性標の中の銀色の線もちゃんと写すことができた。

ヒメヒカゲも止まって翅を少し開いていた。
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ニコンD500 ニッコール70-200



tomatsuさんがそろそろお見えになるかなと思って戻り始めると、シダの上でジャノメチョウが交尾していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


撮影して横を見るとヒメヒカゲが止まっている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


撮影していたら、tomatsuさんの車が着いたのが見えた。

合流して、今見つけたジャノメチョウとヒメヒカゲを撮影してもらう。

アカセセリは飛んで行ってしまっていたけど、そのうち見つかるだろうと花の多い場所に行く。

そこではヒョウモン類が多く、目につくのはウラギンヒョウモン

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒョウモンチョウは2日に比べるとたった3日の間に鮮度が落ちている。
吸蜜していたので飛び立つところを狙っていたら、ウラギンヒョウモンが飛んできて、驚いて飛び立った。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日は先日はあまり見なかったウラギンスジヒョウモンが多かった。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ウラギンスジヒョウモンは最近数が減ってきているので、この機会に集中して撮影しておくことにする。

2頭が仲良くアザミで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


うーん、ぜいたくな瞬間だなと思いながら連射。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


そのうち1頭が飛び立った。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


せっかくなので、ウラギンスジヒョウモンの飛び立ちも撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


別のところではヒョウモンチョウと一緒に吸蜜していたので、どちらかが飛び立つだろうと狙ってみる。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


そのうちウラギンスジヒョウモンが飛び立った。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


なかなかお目当てのスジボソヤマキチョウが現れないので、移動しようと車のところに行ったらエルタテハがタイヤで吸汁していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


撮影しながらふと見ると、黄色い蝶がひらひらと飛んでいる。

もしかしてと思って駆け寄ると、やっぱりスジボソヤマキチョウだった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


時間はまだ11時ちょっとすぎだけど、とりあえず目的としていた蝶は全て撮れたので、渋滞が始まらないうちに失礼することにした。

tomatsuさんはもう少し残られて、ヒヨドリバナに来ていたスジボソヤマキチョウをじっくり撮影されたようだ。




by dandara2 | 2017-08-14 12:34 | 飛翔 | Comments(8)