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2020年 07月 10日

小畔川便り(ジャコウアゲハ吸蜜:2020/6/29・7/1)

6月29日は薄曇りで気温は28℃くらい。

孫の中学校は、この週から普通に授業が始まった。
コロナで随分長く休校が続いたけど、やっと一安心。

自宅前の川原は週末は草刈りが入らなかった。
この日も草刈りが入る様子はないので、ギンイチは数が増えているかなと思って、9時頃に出かけてみる。

ところが思ったより数は少なくて1,2頭がススキの間を飛んでいるだけで、撮影はできなかった。

シロツメクサに比較的きれいなツバメシジミが止まっていた。

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見掛けてもカメラを向けないことが多く、これではいかんなと思っていたのでカメラを向ける。

ヒメイワダレソウにはジャコウアゲハのメスが吸蜜に来ている。

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傷んでいるのが残念だけど、しばらく吸蜜してくれた。

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ギンイチを探してうろうろしていたら、今度はジャコウアゲハのオスが来て吸蜜を始めた。

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メスほどには傷んでいなくて、オスにしては珍しく長いこと吸蜜してくれた。

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ベニシジミが花に来ていたけど、止まっているだけみたい。

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7月1日は曇りで、時々小雨。

この日から息子もテレワークは週1回で、他の日は普通に出勤するようになった。

嫁さんは、一日おきに出勤、間の日はテレワーク。
ただ能率が悪いというので、土日のうち1日は出勤することになった。
その分休暇はとれるみたいだけど。

息子夫婦は同じ階の一軒空けた隣にいるので、お嫁さんが出勤する日には、息子の朝食とか昼食とかの手間がかかって、孫も午後には帰ってきて、母親が帰るまではこちらでおやつを食べたり、勉強したり、テレビを見たりで、出かけるのが思うに任せなかった。

これからはかなり自由が利くようになった。

特にお嫁さんが自宅勤務の日は、孫の心配もないので時間に縛られずに済む。。

ただ、今年は天気が悪い。

この日外を見ると自宅側の川原に草刈りが入っていた。

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昨年は7月13日だったので、今年は2週間近く早い。

天気が悪いけど、川原の様子を見に出る。
チョウはベニシジミしかいなかった。

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追記

下のコメントで、愛野緑さんから河川管理についてのお話をいただいたので、小畔川の管理について少しお話をしておきます。

土手には今年になって下のような看板が設置されていました。
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実はこの春、誘われて " 小畔川を守る会 " というのに入りました。
会長と話をして、会の活動を聞いた時に、各自治会の会長が集まった会で、時々橋の下流の遊歩道周辺のごみ拾いをしているという話だったので、橋より上流には絶滅危惧種の蝶もいて、草刈りなんかにも注意が必要だという話をしておきました。

時々市役所に行って土木課の人とも話すそうなので、そんな関係かなと思いました。
コロナの関係で、この会も開かれていないので、真偽のほどはわかりませんが。

ただ、自宅前の草刈りは、ここ数年、予算の関係か今機械が入っているよりもう一台分くらい川側に刈る程度(乗用車の見える対岸はもう終了)、距離は画面の左上に刈り残しの部分がある位まで(そこから先がギンイチの主な発生地)なので、ギンイチの発生には大きな影響がありません。
その先にコスモスの咲く場所があって、ここはコスモスを植えている人が、草刈りの時に頼んで一部を刈ってもらっています。

一度電話して、そんな人間がいるというのを知っておいてもらった方が良いのかなとも思いましたが、それほど専門的な知識があるわけでもないし、同じような刈り方ならそのままでいいかなと思って、特に連絡することはしませんでした。





by dandara2 | 2020-07-10 10:01 | 吸蜜 | Comments(4)
2020年 06月 27日

小畔川便り(ネジバナと蝶:2020/6/20)

6月20日は晴れ、最高気温は27℃くらいか。

先日、自宅付近にネジバナが咲き始めたのに気がついたので、この日はその様子を見て歩いた。
この花に来る蝶が撮れればいいなという感じ。

それに18日に書いた、オリンパスのEM-5Ⅲのストラップリングによって、動画ボタンを押してしまうことによると思われる不具合も気になるので、リングを外して様子を見てみることにした。

ネジバナはあちこちに咲いているけど、なかなか蝶は来ていない。

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家内撮影


たくさんいるヤマトシジミはこの花には興味はないようだ。

何時も冬にムラサキ兄弟を観察する公園を歩いて、何もいないので出ようと思ったら、足元にムラサキツバメがいた。

小畔川便り(ネジバナと蝶:2020/6/20)_f0031682_19260340.jpg
家内撮影


どうも吸水に来たようだ。

最初は石の上に止まっていたけど、そのうち下に降りて吸水を始めた。

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すぐ近くにはマテバシイがあるけど、冬にはこの木ではあまり観察したことはない。

公園を出て川原を歩いていたら、オオチャバネセセリが出てきた。

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オオチャバネセセリはもっと上流で撮影していて、ここで見るのは初めて。

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家内撮影


ここにもいるんだとびっくり。

ネジバナの咲いている場所を求めてもう少し移動する。

ネジバナの咲いている場所に行ったら家内が " あっいた ! " と叫ぶので、その方向を見ると白いネジバナにベニシジミが吸蜜に来ていた。

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家内撮影


喜んで二人で取り囲んで撮影。

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家内撮影


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近くにはツマグロヒョウモンもいたので飛び立つところを撮影する。

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小畔川便り(ネジバナと蝶:2020/6/20)_f0031682_19255523.jpg


自宅に帰って撮影した写真を見ると、注意していたにもかかわらず動画が撮影されている。

ローアングルで写真を撮った時に動画ボタンを押してしまったようだ。
リングを外したくらいではだめらしい。

その気がないのに勝手に動画が撮影されるようでは使い物にならないなと思って、このボタンが効かないような設定にできないかと思ってマニュアルを見ると、ボタンの設定を変えられるらしい。

それでこのボタンの機能を OFF にした。

設定後、試しに動画ボタンを押しても何も起こらない。
やれやれこれで一安心という感じだ。(実はそうでもなかったけど、それについてはまた後日。)

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追記

私の記事を参考にして、Z50やEM-5Ⅲの購入を検討している、あるいは購入したという話を何人かの方から伺いました。

それで、Z50が修理不能になった経緯も正確に伝えておくべきだと思いますので、恥を忍んで以下に書いておくことにします。

実はZ50が雨に濡れてダメになったというのは嘘で、実際は私が川に落ちてカメラが水没してしまったことによります。

雨に濡れてダメになってしまったのは、ニコン1用の70-300のレンズで(これは後日修理できました)、Z50はそれより前の4月11日、自宅前の川の対岸(画面の奥側)で撮影していて、川を渡って戻ろうとしたんですが、ここにはちゃんとした橋はなくて、護岸工事の時に業者が置いたコンクリートのブロックを渡ることになります。

小畔川便り(ネジバナと蝶:2020/6/20)_f0031682_09483057.jpg

その時に中央のブロックの右の、少し低い土のうに右足を載せて、左足を出そうとしたときに、中央のローブより少し右の、右下に伸びているローブにつま先が引っ掛かって、もんどりうって一回転して右の川の中に落ちてしまいました。

幸いどこも打たずにけがはなかったんですが、水が思ったより深くて腰くらいまであって、頭まで水に浸かって、手に持っていたZ50は完全に水の中でした。

自宅に帰ってレンズを逆さまにすると、ぽたぽたと水が中から滴るような状態でした。
コロナの関係でニコンの修理部門は閉鎖されていたので、カメラ内部も腐食して修理不能になってしまったというわけです。

この件は最初はブログに載せるつもりはなかったんですが、修理まで長引きそうなので、誰かに聞かれて説明するのも面倒だなと思っていたら、5月7日のにわか雨で、今度はニコン1用の70-300まで濡れてしまったので、どうせなら2件とも一緒にして載せてしまうことしました。

でもこれだと、Z50 の性能に疑問を持たせる感じになってしまうなと思いなおして、訂正させていただきました。
年を取るとつまずきやすくなりますね。(笑)



by dandara2 | 2020-06-27 06:21 | 吸蜜 | Comments(8)
2020年 05月 17日

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11

5月11日は晴れて、気温も最高29℃くらい。
風もなく絶好の撮影日和。

アオバセセリを撮影しようと思って奥武蔵のポイントへ出かける。

ポイントに着くとbanyanさんが見えていた。

ウツギの花はやや盛りを過ぎた感じ。

アオバセセリが来たけど、光線が強くてあまり良い写真にはならない。(家内の写真だけど、私のはもっとひどい)

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07370023.jpg
家内撮影


オナガアゲハやアオスジアゲハが飛んでいた。

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07370093.jpg
家内撮影


ウスバシロチョウも飛んできた。

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07370052.jpg


カラスアゲハも来たけど、ほとんど止まらなくてシャッターを押すのがやっと。

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07370060.jpg

別の木にはアオスジアゲハが吸蜜に来ていた。

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07365449.jpg

日の当たらないウツギの様子を見に行くと、木漏れ日の当たる花にオナガアゲハが来ていた。

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07365979.jpg
初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07365352.jpg

少し遅れて家内もやってきた。

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07365313.jpg
家内撮影

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07365355.jpg
家内撮影

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07363878.jpg
家内撮影


やっと目的のアオバセセリが吸蜜に来た。

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07365384.jpg
初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07364632.jpg

暗いので条件が厳しい。

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初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07364631.jpg

家内はストロボを使ったけど、目が光ってしまう。

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07364644.jpg
家内撮影


飛翔もうまくとらえていた。

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07364742.jpg
家内撮影


蝶の数も少なくなってきたので、banyanさんに挨拶して別の場所に移動する。

車を止めた場所ではウスバシロチョウが吸蜜していた。

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07363816.jpg

今年はウスバシロチョウの吸蜜シーンをほとんど撮っていなかったので喜んで撮影。

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家内撮影


羽化直後の個体なのか、何度も吸蜜して良いモデルになってくれた。

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家内撮影
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家内撮影


その後黒系アゲハが来ていそうな場所に歩いて移動するけど、お目当てのツツジはほとんど終わっていて、時々オナガアゲハが通過するだけ。

うろうろしていると、ミヤマカラスアゲハが風に逆らうように飛んできて、ツツジの陰に止まった。

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07363105.jpg

右後翅の翅が欠けているけど、きれいなメスだった。

初夏のアゲハ-4とアオバセセリ:2020/5/11_f0031682_07363004.jpg
家内撮影

この日は14時半には帰宅しないといけないので、途中で孫にお菓子を買って帰宅した。





by dandara2 | 2020-05-17 07:51 | 吸蜜 | Comments(10)
2020年 03月 28日

ギフ、モミジイチゴ吸蜜(2020/3/25)

3月25日は晴れ、モミジイチゴに吸蜜に来るギフを撮影しようと、Farfallaさんを誘って出かける。

8時半過ぎにポイントに着くけどまだ何もいない。

ギフを待っている間にotto-Nさんなどもお見えになってにぎやかになってきた。

9時半を過ぎた時にギフが出てきてスミレで吸蜜してくれた。

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前翅の先端付近が破れているけど、飛び立つところも撮れた。

ギフ、モミジイチゴ吸蜜(2020/3/25)_f0031682_15563626.jpg

10時半ころに、ようやくモミジイチゴに吸蜜に来てくれた。

その頃には6人くらいのお仲間が来ていて、一斉にカメラを構えるので、カメラの先端を間に割り込ませてようやく撮影。

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最初はギフの止まる角度が悪かったけど、花を移動しようとして少し角度が変わってくれたので連射。

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飛び移るところも写っていた。

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飛び移った先の花では、ほぼイメージしていたような写真を撮ることができた。

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少し角度が変わったので、今度は尾状突起がきちんと撮れた。

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モミジイチゴに来たのはこの1回だけで、後は地面に止まったり。

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スミレに来たりを繰り返していた。

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ミヤマセセリもスミレに吸蜜に来た。

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ある程度撮れたので、飛翔も撮影するけど、人が多いので、長球で遠くから撮影するだけにした。

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その後山麓の様子を見に行くけど、2頭位のギフを見ただけで、まだ適期とは言えない感じだった。

ここではスギタニルリシジミを撮影した。
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Farfallaさん、現地でご一緒した皆さん、お世話になりました。



by dandara2 | 2020-03-28 16:08 | 吸蜜 | Comments(4)
2020年 02月 11日

モンキチョウの吸蜜(2020/2/5)

2月5日は、晴れて気温も13度くらい、午前中は風もなく穏やかな日だった。

入間川のモンキチョウのポイントに出かける。

banyanさんもお見えになった。

少しは数が増えたかと思ったけど、最初は何も姿がなかった。

ようやく1頭のオスが飛んできて、オオイヌノフグリで吸蜜を始めた。

モンキチョウの吸蜜(2020/2/5)_f0031682_10190588.jpg

シャッターを押していたら、飛び立つところが入っていた。

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モンキチョウの吸蜜(2020/2/5)_f0031682_10190634.jpg

少しの間オオイヌノフグリで吸蜜してくれた。

モンキチョウの吸蜜(2020/2/5)_f0031682_10190550.jpg

その後飛び立って、巡回コースを回っているのか20分に1回くらい姿を見せて、オオイヌノフグリに止まって菜の花には止まらない。
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モンキチョウの吸蜜(2020/2/5)_f0031682_10185508.jpg

そのうちどこかに行ってしまった。

仕方ないので、オオイヌノフグリの写真を撮ったりしていると、家内から電話で、モンキチョウがタンポポに止まっているという。

モンキチョウの吸蜜(2020/2/5)_f0031682_10185596.jpg

急いでその場所に行くけど、飛び去ってしまった。

家内に撮影できたかどうか聞くと、何枚かはシャッターを押したとのこと。

帰宅して見ると、きちんと撮れていて一安心。

モンキチョウの吸蜜(2020/2/5)_f0031682_10185579.jpg
家内撮影


このタンポポ、日本タンポポだけど、花びらがちょっと縮れていて少し変わった感じだ。

モンキチョウの吸蜜(2020/2/5)_f0031682_10185582.jpg
家内撮影




by dandara2 | 2020-02-11 10:31 | 吸蜜 | Comments(2)
2020年 02月 05日

モンキチョウ雄(2020/2/1,2)

2月1日は、晴れて気温も13℃位まで上がった。

ムラサキ兄弟やウラギンシジミの様子を確認しにいつもの公園に行く。


サザンカの葉の間のウラギンシジミはそのままだったけど、すぐ近くにいた翅の先端が欠けていたD個体の姿が見えない。

モンキチョウ雄(2020/2/1,2)_f0031682_15240002.jpg

クヌギの枯れ葉にいるムラサキツバメは1頭のまま。

モンキチョウ雄(2020/2/1,2)_f0031682_15240021.jpg

ウラギンシジミのA、B個体はそのまま。

モンキチョウ雄(2020/2/1,2)_f0031682_15240184.jpg
モンキチョウ雄(2020/2/1,2)_f0031682_15240052.jpg

ツバキの葉の間の2頭のムラサキツバメは姿が見えない。

2枚のツバキの枯れ葉の間にいたムラサキシジミと、サザンカの枯れ葉にいたムラサキシジミもいなくなっていた。

30日が暖かかったので、かなり動きがあったようだ。

霧島緑さんがいらしたので、このままではさみしいのでモンキチョウを見に行くことにする。

ポイントに着くけど風が結構強くて、蝶の姿は何もない。

うろうろ40分くらい探したら、ようやくモンキチョウのオスが飛んできて地面に止まった。

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色気がないけど、とにかく新生モンキチョウのオスなのでかなりの枚数を撮影した。

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そのうちオオイヌノフグリに吸蜜に来てくれた。
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菜の花にも吸蜜に来た。

モンキチョウ雄(2020/2/1,2)_f0031682_15235566.jpg

結局この日見掛けたのはこの1頭だけだったけど、撮影できただけで満足した。


2月2日は北風が強い。

自宅前の川原を歩くけど蝶の姿は何もなかった。

公園の様子を見ると、昨日はいなくなっていたツバキの枯れ葉の間のムラサキシジミが戻っていた。

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家内がツバキの葉の間のムラサキツバメが戻っていたのを見つける。

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位置が変わっていたし、角度が悪くて、家内が教えてくれなければ見つからなかった。

サザンカの枝に引っかかった枯れ葉にもムラサキシジミが見つかった。

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これもとても分かりにくくて、何度も確認してようやく見つかった。

ムラサキツバメの数が減っているけど、暖かかった30日に場所を変えたんだろうと思う。





by dandara2 | 2020-02-05 15:33 | 吸蜜 | Comments(2)
2020年 01月 10日

小畔川便り(新年初めての吸蜜:2020/1/3)

1月2日は晴れて暖かったけど、息子家族と一緒に初詣。

3日の朝、外を見てみたら、川原には霜が降りていて富士山がきれいに見えている。

霜と富士山を一緒に撮ろうと思って川原に行くけど、結局両方ともうまく撮れなかった。

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当たり前だけど、広角だと富士山が小さくなってしまう。

10時半ころに公園へ行く。
晴れて風もない。気温は13℃くらいか。

まず越冬中の個体の確認をする。

ツバキの葉の間のムラサキシジミ。

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クヌギの葉のムラサキツバメの集団は4頭になっていた。

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その隣のムラサキツバメ。

小畔川便り(新年初めての吸蜜:2020/1/3)_f0031682_15295668.jpg

それにウラギンシジミたち。

それぞれの確認を終えて家内の方を見ると手招きしている。

急いでいくと、今までムラサキシジミがきれいなサザンカの花に来ていたという。

行った時には飛んでしまったけど、聞くと撮影はできたというので一安心。

帰宅後、家内の撮影した写真を見ると、たしかにきれいなサザンカの花に吸蜜に来ていた。

小畔川便り(新年初めての吸蜜:2020/1/3)_f0031682_15295622.jpg
家内撮影

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家内撮影

小畔川便り(新年初めての吸蜜:2020/1/3)_f0031682_15294919.jpg
家内撮影


年を明けてのサザンカ吸蜜は初めての撮影。


少し移動して、先日のテングチョウを確認に行く。
ところがテングチョウはいなくなっていた。

昨日も暖かかったので、移動してしまったのかな。

近くのムラサキシジミを見ると、1日には1頭だったのに2頭に増えていた。

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ムラサキシジミのメスがきれいな翅を開いてくれた。

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元のサザンカの場所に戻ると、かなり傷んだ花にムラサキシジミが来ていた。

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花の縁に止まって、しばらくすると翅を開いてくれた。
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この個体は、小飛して別の花にも吸蜜に来た。
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家内撮影


その後花びらに止まって小休止していた。

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3日間穏やかなお正月だった。



by dandara2 | 2020-01-10 15:55 | 吸蜜 | Comments(6)
2020年 01月 05日

小畔川便り(ムラサキシジミの吸蜜記録更新:2019/12/28-31)

昨年の写真が残っているのでそちらの記録になります。


12月28日は晴れで気温は最高12℃くらい。
北風が少し吹いている。

27日にいなくなっていた2枚の葉の間で越冬していたムラサキシジミも、アラカシの枯れ葉の間のムラサキシジミもいなくなったままだった。

その時にはムラサキツバメの10頭集団がいた葉も飛ばされてしまって、集団はなくなってしまったけど、昨年集団が見られたクヌギの若木の葉を見ると、3頭の集団が見つかった。

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11時少し前にムラサキシジミがサザンカの花に近い葉に止まって翅を開いてくれた。

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別の場所でもサザンカの花の近くでオスが翅を開いていた。

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小畔川便り(ムラサキシジミの吸蜜記録更新:2019/12/28-31)_f0031682_10304161.jpg

ムラサキツバメのオスも翅を開いてくれた。

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結構きれいな個体だ。



29日も晴れ、気温は最高12℃くらいになったけど、朝は気温が低かった。

この日は風もほとんどない。


11時頃に公園に行く。

ツバキの2枚の枯れ葉の間にムラサキシジミが戻ってきていた。

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クヌギの枯れ葉の3頭集団はそのまま。

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そのすぐ近くのマテバシイの葉に2頭の集団が見られた。

小畔川便り(ムラサキシジミの吸蜜記録更新:2019/12/28-31)_f0031682_10303415.jpg

マテバシイの葉で別のムラサキツバメのオスが翅を開いてくれた。

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集団に合流するかと見ていたけど、とうとう合流はしなかった。



31日は晴れ、気温は高く、最高で20℃まで行った。
風もほとんどない絶好の撮影日和。

10時半ころに公園に行く。

霧島緑さんがすでにいらしていたので、一緒に撮影する。


クヌギの葉ではムラサキツバメのメスが翅を開いていた。

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昨日3頭集団ができていた葉では、朝見た時には1頭もいなかったけど、やがて1頭が戻ってきて落ち着いた。

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マテバシイの2頭集団はいなくなっていた。

サザンカのしおれた花ではムラサキシジミが吸蜜に来ていた。

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近くにはもう少しきれいな花もあるのに、この花で落ち着いて吸蜜していた。

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じっと様子を見ていると、小飛してきれいな花の近くに止まった。
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やがてその花の中に潜り込んでいった。

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これでムラサキシジミの吸蜜の最終撮影日は12月31日になった。


足元の枯れ葉を見ていたら、ムラサキシジミの姿が見えた。

小畔川便り(ムラサキシジミの吸蜜記録更新:2019/12/28-31)_f0031682_10302286.jpg

ここで越冬しているのかなと思って見ていると、日が当たって温かくなったのは少し翅を開いた。

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そのうち翅を開いてやがてここから飛び出した。

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翅を開いたらきれいな個体だった。

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家内撮影


小畔川便り(ムラサキシジミの吸蜜記録更新:2019/12/28-31)_f0031682_10301404.jpg

24日に門柱に止まっていたオスも出てきて翅を開いた。

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独特の色合いの個体だ。
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家内撮影


この近くで越冬しているようだ。

翅が少し壊れたメスも出てきて翅を開いた。

小畔川便り(ムラサキシジミの吸蜜記録更新:2019/12/28-31)_f0031682_10301492.jpg
家内撮影



12時を過ぎたころにクヌギの枯れ葉のところに行くと、集団は3頭に戻っていた。

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その近くのマテバシイではオスが翅を開いてくれた。

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小畔川便り(ムラサキシジミの吸蜜記録更新:2019/12/28-31)_f0031682_10300535.jpg

少し閉じ加減の時にはきれいな紫色が出ていた。

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家内撮影


帰宅して昼食を食べ終えてのんびりしていると、13時半ころにすごい北風が吹いてきて、正面に見える秩父の武甲山も霞んでいる。

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by dandara2 | 2020-01-05 10:45 | 吸蜜 | Comments(4)
2019年 12月 30日

小畔川便り(ムラサキツバメの遅い吸蜜記録:2019/12/27)

12月27日は晴れているけど、少し雲があって北風が強くなるという予報。

朝のうちは風はなかったけど、家事を片付けて出かける10時半ころから風が強くなってきた。

ムラサキツバメの越冬しているクヌギの葉を見ると、風に吹かれて大きく揺れている。

小畔川便り(ムラサキツバメの遅い吸蜜記録:2019/12/27)_f0031682_14324904.jpg

かろうじてムラサキツバメの姿が見えるけど、どうなるかなという感じ。

見ているとムラサキツバメが何頭か飛んで、クヌギの所に戻ろうとしているけど、風に押し戻されて近くのツツジの葉に止まった。

小畔川便り(ムラサキツバメの遅い吸蜜記録:2019/12/27)_f0031682_14324996.jpg

カメラを向けてふと見ると、30㎝くらい離れたところにはムラサキシジミが翅を開いていた。

小畔川便り(ムラサキツバメの遅い吸蜜記録:2019/12/27)_f0031682_14325044.jpg

笹の枝が邪魔だけど、とりあえず撮影して、ふと見ると、先ほどのムラサキツバメのすぐ横にもう一頭のムラサキツバメが翅を閉じて止まっていた。

小畔川便り(ムラサキツバメの遅い吸蜜記録:2019/12/27)_f0031682_14325057.jpg

もう少し早い時間の陽気で飛び出したものの、風が強くなって戻れなくなって、風の弱い所に止まっているんだろう。

そこにいる蝶はとりあえずシャッターを押したので、逃げてもともとと思って、翅を開いているムラサキシジミの上の邪魔な笹をそっと押し下げてみた。

小畔川便り(ムラサキツバメの遅い吸蜜記録:2019/12/27)_f0031682_14324926.jpg

ムラサキシジミは逃げなかったので、きれいな翅表を無事撮影することができた。

その頃には北風が強くなって、枯れ葉が舞い散っている。
風の強い状態を撮影したいと思ってシャッターを押してみた。

小畔川便り(ムラサキツバメの遅い吸蜜記録:2019/12/27)_f0031682_14324329.jpg
小畔川便り(ムラサキツバメの遅い吸蜜記録:2019/12/27)_f0031682_14324328.jpg

動画ではなく写真では難しかったけど、なんとかそれらしい雰囲気は出せたかなと思う。


風当たりの弱いサザンカのところに行くと、ムラサキツバメが吸蜜していた。

小畔川便り(ムラサキツバメの遅い吸蜜記録:2019/12/27)_f0031682_14324356.jpg

風の弱い時間に飛び出したんだろう。

小畔川便り(ムラサキツバメの遅い吸蜜記録:2019/12/27)_f0031682_14324374.jpg

翅も開いてくれたけど、残念ながらかなり傷んでいた。

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それでも一生懸命吸蜜していた。

小畔川便り(ムラサキツバメの遅い吸蜜記録:2019/12/27)_f0031682_14321602.jpg

越冬中のムラサキシジミの様子を見るけど、2枚の枯れ葉の間のムラサキシジミも、アラカシの枯れ枝のムラサキシジミも姿が見えなかった。

サザンカの葉の上で翅を開いているムラサキシジミがいた。

小畔川便り(ムラサキツバメの遅い吸蜜記録:2019/12/27)_f0031682_14321608.jpg

後翅の傷の具合から、先日門柱に止まっていた個体だろう。

小畔川便り(ムラサキツバメの遅い吸蜜記録:2019/12/27)_f0031682_14321687.jpg

様子を見ていたら、枯れ葉の間に潜り込んだ。

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ここで越冬態勢に入るのかなと思ったけど、10分後に見たらいなくなっていた。

お気に召さなかったようだ。

そこに咲いていたサザンカを見たら、ここでもムラサキツバメが吸蜜していた。

小畔川便り(ムラサキツバメの遅い吸蜜記録:2019/12/27)_f0031682_14321715.jpg

11時半過ぎに小雨がぱらついてきたので撤収。

家に帰って過去の記録を見たら、
ムラサキシジミの吸蜜は、過去8年では12月20日が最後。
ムラサキツバメでは、12月21日が最後だった。

12月27日のこの日の記録は今までで一番遅い記録になった。



by dandara2 | 2019-12-30 14:44 | 吸蜜 | Comments(6)
2019年 12月 17日

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)

12月12日は晴れで、朝は気温が低かったけど、最高気温は19℃くらいになった暖かい一日だった。

10時過ぎに自宅を出た時にはすでに17℃くらいになっていたようだ。


撮影枚数が多くて、まだ整理ができていないので、とりあえず整理のできたムラサキシジミから載せることにします。


公園について歩き始めると、足元から飛び出したムラサキシジミがいて、近くに止まったので様子を見ていると翅を開いてくれた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15205064.jpg
Z50


隣にはサザンカの花びらが落ちていていい感じだった。

サザンカの花を見ると、何頭ものムラサキシジミが吸蜜に来ていた。

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Z50

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Z50

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Z50


花は終わってしまっているけど、2頭のムラサキシジミが来ていた。

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Z50


こちらの2頭のうち、様子を見ているムラサキシジミが少しだけ翅を開いてくれた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15204486.jpg
Z50


10時半を過ぎて、家事を終えた家内がやってきたので、いっぱいいるよと吸蜜しているムラサキシジミを教える。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15204455.jpg
家内撮影


青空背景に吸蜜する個体もいたけど、陰になって撮影は難しかった。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15204401.jpg
Z50


花に止まったムラサキシジミが様子をうかがいながらゆっくり吸蜜を始めた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15203806.jpg
家内撮影

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15203850.jpg
家内撮影


この個体は吸蜜しながら翅を開いてくれた。
小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15203790.jpg
家内撮影


吸蜜している個体以外にもあちこちで翅を開く個体がいた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15204311.jpg
Z50


この個体は、撮影している時には翅に傷があると思ったけど、帰宅後見て見ると傷ではないようだ。

傷ではなくて、色の薄い茶色の鱗粉が乗っているようだ、下の翅脈上もそんな感じ。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15203779.jpg
上の写真の拡大



家内は2頭が翅を開いてくれたシーンを撮影していた。
小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15203703.jpg
家内撮影


飛び出すところも撮れていたけど、少しピントがあまい。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15204441.jpg
Z50


D500+70-200だったらきっちり撮れていたと思うけど、ピントの自動追尾する範囲も狭いし、キットレンズの反応速度も遅いかもしれないので仕方ないのかな。

茶色くなったクヌギの葉の上で開翅してくれた。

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Z50

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Z50

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家内撮影


この時期らしい写真になった。

この日は少し風があって、黄葉したイチョウの葉がその風に乗って舞い散っていた。

落ちたイチョウの葉の近くでムラサキシジミが開翅してくれた。


自分の足元のすぐ近くで開翅したので、脅かさないようにそっと移動したけど、うまくアングルが取れなかった。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15203037.jpg
Z50


私の様子を見て近づいてきた家内は正面から撮影できたようだ。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15202952.jpg
家内撮影


この日は12時を過ぎても吸蜜に来る個体が多かったけど、太陽の移動と共に、吸蜜に来る木は微妙に違ってきた。

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家内撮影

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ムラサキツバメやほかの蝶は次に載せることにします。





by dandara2 | 2019-12-17 15:46 | 吸蜜 | Comments(2)