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2020年 07月 06日

小畔川便り(ギンイチモンジセセリ2化初見:2020/6/26)

6月26日は曇り。

昨日は自宅前の川原の対岸に草刈りが入っていたので、自宅側に草刈りが入る前にギンイチの発生を確認しようと、10時半過ぎに出かける。

昨日、E-M5Ⅲ の動作の確認をして、ようやくトラブルなく動作するようになったので、この日は飛翔用の 1V2+10.5魚眼に、Z50 が修理不能になって不要になった新しいメモリーを入れた。

いままで、1V2 にはこのカメラを購入した時に購入したメモリーを使っていたけど、調べてみたら一番新しい Z50 用のメモリーは書き込み速度が5倍くらい早くなっている。

秒30コマの撮影速度は変わらないけど、1、2秒でバッファが一杯になって、メモリーに書き込むまでに少し待たされていたのが少しは改善するかもしれない。

歩き始めると、ベニシジミのオスがメスに求愛していた。

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メスはかなり傷んでいて、当然その気はなくて下に落ちるようにして逃げて行った。
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少し歩くと、きれいな花にベニシジミが吸蜜に来ていた。

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かなり熱心に吸蜜していたので、E-M5Ⅲのマニュアル露出(1/1000、F6.3)で撮影。
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そのうち花の隅の方に行って、飛び立ちそうな感じがしたので、ダイアルを C に回してキャプチャーモード(1/4000 f6.3)にして飛び立ちを撮影。

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さらに歩いて、ギンイチモンジセセリの期待できる場所に行くと、モンシロチョウがメスに求愛していた。

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やがてメスが飛んで逃げ始めたので、1V2(1/4000 f5.6)で撮影した。

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モンキチョウがシロツメクサに絡むようにして飛んでいるので、これは産卵かなと思って、1V2 で食草に絡んでいるところを撮影する。

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レンズ前15㎝位だけど、食草に気を取られて逃げる気配はない。

食草に止まったので、急いで近づくけど、飛翔用の 1V2 を持っていたので、静止写真用の E-M5Ⅲ に構えなおす暇がなくて、そのまま1V2で目測のまま撮影する。

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カメラを近づけすぎて驚いたのか飛び上がったけど、葉の上に産み付けられた卵が2卵ほど見えている。。(卵が良く分かるように、かなりトリミングしています)

こちらも食草に絡んでいたし、お腹が大きいのでメスだと思うけど、黄色いタイプの個体だった。

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ベニシジミが2頭ヒメジョオンで吸蜜していたけど、1頭は明るい低温タイプ、もう一頭は黒くなった高温タイプだった。

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翅を閉じて並んでしまうとわからない。

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ギンイチは見つからないので、まだ発生していないかなと思って家に帰ることにする。

家に戻る直前、道路を渡れば自宅という場所でギンイチのオスが出てきてくれた。

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昨年の2化の初見が6月26日。
今年も同じ6月26日。

ギンイチに関しては2化は例年通りというところか。


1V2への書き込み速度は、速くなったような気もするけど、蝶の方に集中していたのでよくわからなかった。
あまり待たされずに済んだような気もする。




by dandara2 | 2020-07-06 06:47 | 初見日 | Comments(2)
2020年 06月 14日

小畔川便り(オオミドリシジミ初見:2020/6/5-9)

6月5日は晴れて、最高気温は30℃くらい。

孫を学校に送り出してからオオミドリシジミの様子を見に行く。

現地には8時20分頃着。

オオミドリの姿はない。

ここでのテリハリは9時頃なので、その前にミドリシジミの様子を見に行くけど、2日に1頭見た場所では何もいなかった。

うろうろ周囲を探して歩くと、ミズイロオナガシジミがモデルになってくれた。

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家内撮影


9時20分頃にもう一度オオミドリシジミの場所に行くと、家内が背丈くらいの場所でテリハリする1頭を見つけてくれた。

やっと出たか、例年通りの発生かなと思って喜んで撮影。
飛び出して腰の高さ位の所に止まってくれた。

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まだこの一頭しかいなくて、活動もそれほど活発ではないので、1J5で上から30㎝くらいまで近づいて撮影。

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その後日の当たる草に止まってくれたので、二人で取り囲むようにして撮影する。

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家内撮影

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広角で周囲の様子を撮るくらいにも近づけた。
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飛び立って周囲を飛び回った後、同じような場所に止まった。
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家内撮影


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家内撮影



目の高さ位の場所に止まったので、枝をそっと下に押し下げて家内に撮影してもらう。

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家内撮影


その後飛び出すところも撮影した。

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8日は新しく購入したOMD-EM5Ⅲが6日に届いて、7日に設定確認の試し撮りもしたので、実戦投入をした。

7時50分頃に現地についてミドリシジミの様子を見るけど、この日は姿がなかっ」た。

オオミドリは高さ2.5m位の所でテリハリをしていたのでとりあえずD500などで証拠写真を撮影。

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家内撮影


そのあとオリンパスのキャプチャーモードで撮影してみた。

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距離があったので、大した写真にはならなかった。

この日は2頭のオオミドリがいたけど、下に降りてくることはなかった。


翌9日は晴れて、気温も最高30℃以上。湿度が高くて蒸し暑い。

8時半ころには現地に到着して様子を見る。

この日もミドリシジミは見かけない。

オオミドリは10mくらい先の5mの高さで数頭がテリハリをしているのみ。

一度だけ3m位の高さに降りてきてくれたのでキャプチャーモードで飛び立ちを撮影。

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何が違うのかわからないけど、2日間とも全く下に降りてきてくれない。
オリンパスの撮影確認も、チャンスが少なくて消化不良の感じだ。











by dandara2 | 2020-06-14 19:22 | 初見日 | Comments(8)
2020年 06月 12日

小畔川便り(ミズイロオナガの開翅とミドリシジミ初見:20206/2.3)

6月2日は朝のうちは曇り。

ミドリシジミやオオミドリシジミを期待して出かけるけど、最初は何もいなかった。

一渡り探して帰りがけに、ハンノキのある池の淵に寄るとミドリシジミが止まっていた。

小畔川便り(ミズイロオナガの開翅とミドリシジミ初見:20206/2.3)_f0031682_15123964.jpg

家内の撮った写真では少し緑色が見える。

小畔川便り(ミズイロオナガの開翅とミドリシジミ初見:20206/2.3)_f0031682_15123935.jpg
家内撮影


気を良くして車に戻りかけると、ジャコウアゲハが生垣から伸びたウマノスズクサにまとわりついている。

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そのうち産卵態勢をとって産卵した。

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小畔川便り(ミズイロオナガの開翅とミドリシジミ初見:20206/2.3)_f0031682_15123929.jpg

すぐに飛んでしまったけど、1卵が確認できた。

車に戻る前にミズイロオナガシジミのいるポイントを見ると、この日も新鮮な個体が止まっていた。

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小畔川便り(ミズイロオナガの開翅とミドリシジミ初見:20206/2.3)_f0031682_15123562.jpg
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何枚か写真を撮っていると、じわっと翅を開き始めた。

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家内撮影


きれいなメスの個体だった。

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おとなしいので少し飛んでもらう。

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小畔川便り(ミズイロオナガの開翅とミドリシジミ初見:20206/2.3)_f0031682_15123508.jpg


6月3日は朝は少し雲があった。

オオミドリがテリハリをする時間の前にポイントに行くけど、この日もまだ発生していないようだった。

この日も蝶を探してうろうろ歩くけど何もいない。
カラスの巣があるのかギャーギャーうるさい。

もう一回りして帰ろうと思って歩き始めると、イボタの近くにウラゴマダラシジミがいた。

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かなり傷んできているけど、喜んでカメラを向ける。

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さらに歩くと、オオバコの群落の所にミズイロオナガシジミが止まっていた。

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小畔川便り(ミズイロオナガの開翅とミドリシジミ初見:20206/2.3)_f0031682_15122364.jpg

そっと近づいて撮影。

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ウラゴマダラシジミが翅を開いたり、産卵していた場所に寄って見ると、ウラゴマダラシジミはいなくてウラナミアカシジミが何頭かいた。

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車に戻る途中では、かなり傷んではいるけど、今年は会う機会が少ないアカシジミが止まっていた。

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オオミドリシジミは記録を見ると6月5日あたりが初見なので、その頃に期待しよう。



by dandara2 | 2020-06-12 15:23 | 初見日 | Comments(14)
2020年 06月 09日

小畔川便り(クロコノマチョウ新成虫:2020/5/31)

5月31日は9時頃に家を出ていつもの場所にゼフィルスを探しに行く。

まだ駐車場は開いていないので、少し離れた所に車を止めて歩き始める。

この日は野菜の無人販売では特に何も買わなかった。(この前は玉ねぎを背負って数時間歩いたので、最後には背中が痛くなった。)

しばらく歩くと、イボタにウラゴマシジミが来ていた。

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家内撮影


傷んでいるけど、まだ頑張っているなという感じ。

少し歩くと、足元からアカシジミが飛び出して3m位の所に止まった。

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家内撮影


もう少し慎重に歩いていればと思うけど仕方ない。

止まったアカシジミはストローを伸ばして吸汁しているようだ。

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小畔川便り(クロコノマチョウ新成虫:2020/5/31)_f0031682_22013563.jpg


さらに家内が下草の間にいるウラナミアカシジミを見つけた。
こちらは飛ばさないように慎重に撮影。

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家内撮影

小畔川便り(クロコノマチョウ新成虫:2020/5/31)_f0031682_22012994.jpg



最後には飛びあがったけど、その瞬間を家内が撮影していた。
メスのようだ。

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家内撮影


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家内撮影


近くにはミズイロオナガシジミもいた。

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小畔川便り(クロコノマチョウ新成虫:2020/5/31)_f0031682_22011624.jpg

さらに歩いて、数年前にアカシジミがたくさんいた場所に行くけど今年は全く見当たらない。

探していたら足元から何か飛び出した。

最初はサトキマダラか何かが吸水していたのかなと思って、止まったあたりを見たらクロコノマチョウだった。

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家内を呼んで一緒に撮影する。

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家内撮影

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小畔川便り(クロコノマチョウ新成虫:2020/5/31)_f0031682_22011621.jpg
家内撮影



カメラを向けると小飛してなかなか落ち着かない。

家内は偶然飛び立つところを撮影していた。

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家内撮影


1化のメスかな。

車に戻りかけると、樹液にヒオドシチョウが来ていた。

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家内撮影

小畔川便り(クロコノマチョウ新成虫:2020/5/31)_f0031682_22011680.jpg

この日はここにいる6種のゼフのうち4種が撮影できた。

残るはミドリシジミとオオミドリシジミ。
今年はちゃんと撮れるだろうか。

帰りがけに見ると、駐車場は6月1日から開くと書いてあった。
ミドリシジミもオオミドリシジミも朝早くから来たいからよかった。





by dandara2 | 2020-06-09 06:06 | 初見日 | Comments(2)
2020年 04月 11日

小畔川便り(ギンイチ初見:2020/4/4.6.8)

4月4日は晴れで気温も最高20℃くらい。
風もほとんどないので、自宅前の川原へ。

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ナノハナやムラサキハナナが咲いてきれいだけど、今年はツマキチョウの姿がほとんどない。

ここにいるのは、ベニシジミ

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モンシロチョウ

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それにモンキチョウと言ったところ。

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まだギンイチモンジセセリは出ていない。


100mくらい上流の関越道の横を歩くと、外壁沿いにツマキチョウが飛んできた。

止まる気配がないので飛翔を撮影。

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川原に戻って探すけど、ツマキチョウはいなかった。

やはり川原の冠水と木の伐採が効いているのかな。


6日も様子を見に出るけど、この日はツマキもギンイチもいなかった。

ナノハナにモンシロチョウが来て、吸蜜している。

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オスは花の周辺を飛び回ってメスを探している。

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ベニシジミもナノハナに来た。

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モンキチョウは低い場所を飛んでタンポポで吸蜜している。

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7日は3度目の新潟へ。


8日も晴れで20℃くらい。

前日の疲れがあるので家でのんびりしているけど、そろそろギンイチは出ていないかな思って11時過ぎに川原へ。

モンキが珍しくナノハナに来ていた。

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目の隅を茶色の影が素早く飛んだ。

もしかしてとその影の方を見ると、ギンイチが飛んでいた。

やはり出ていたなと思って、飛んでいく方向に少し先回りして目の前を通り過ぎるときに飛翔を撮影する。

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この時間帯のギンイチはめったに止まらないので、とにかく飛んでいるところを押さえて証拠写真にする。

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周囲を探すけど、まだこの1頭だけのようだ。

ベニシジミが絡んで卍飛翔をしているので、これも撮影。

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12時半を過ぎたので、ギンイチが止まらないかなと思って戻るけど、まだ止まる気配がないので、再度飛翔を撮影して帰宅する。

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by dandara2 | 2020-04-11 10:02 | 初見日 | Comments(4)
2020年 04月 01日

小畔川便り(ツマキチョウ初見:2020/3/22.26)

3月22日はそろそろツマキチョウが出ているかなと思って、我が家の前の川原を、モンキチョウを撮影する下流側ではなくて上流側を歩いてみた。

ツマキチョウは出ていなかったけど、ムラサキハナナやナノハナが咲いて、モンキチョウやモンシロチョウがかなりの数飛び回っていた。

モンキチョウはムラサキハナナの周辺を飛び回っている。

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モンシロチョウはナノハナの周辺をメスを探して飛び回っていた。

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そのうちナノハナに絡むメスがいた。

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産卵した。

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キアゲハが飛んできてムラサキハナナで吸蜜を始めた。

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すでに傷んでいて尾状突起がなかった。

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何時から発生していたのか。

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この場所には今シーズン初めて来たのでびっくりした。

モンキチョウが飛んできて交尾が成立したのを家内が見つけた。

ちょっと色気のある場所に止まってもらう。

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26日は、そろそろ桜が満開に近くなってきたので、桜を背景にした蝶を撮ろうと下流側に行ってみる。

歩き始めるとベニシジミが止まっていたので、早速モデルになってもらう。

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ただ、このアングルだと桜が少し寂しい。

少し飛ばしたらちょうど良い場所に止まってくれたので、ねらったイメージの桜背景の写真が撮れた。

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飛ばしてみた。

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また上流側に移動してツマキチョウを探す。

最初に見つけたのはナノハナの周りを飛ぶモンシロチョウ。

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モンシロチョウと絡むようにして飛んでいたツマキチョウを見つける。

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12時近い時間だったので、すぐに吸蜜に来てくれた。

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昨年、川原の木がすべて伐採されてしまったり、台風で2度冠水してしまったりしたので、今年の発生はどうなるかと思っていたけど、とりあえずは発生を確認できて良かった。



by dandara2 | 2020-04-01 07:30 | 初見日 | Comments(2)
2020年 03月 22日

小畔川便り(コロナで休校中の孫と一緒に撮影:2020/3/13・16)

3月13日は晴れて、気温も22℃くらい、風もあまりない。

この日は友達と遊ぶ約束がないという孫を連れてコツバメの出る近くの公園に。

車に弱い孫は、10分くらいで着くよと言ったら " やったー " と言って喜んでいた。

公園に着いて、こちらが支度している間に家内と孫は早速コツバメを撮影していた。

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孫撮影


この日は突然思いついて孫を連れだしたので、孫用のカメラの充電を忘れていて動かないので、1V2に85㎜マクロを付けたものを渡して撮影させたけど、絞り優先にしてあったら、慣れないカメラでダイアルを回してしまったのが、絞り値がこの時点で f18、シャッター速度は1/160 。

使っているうちにさらに回って、この写真では f22 、1/125。

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孫撮影


最終的には f32 にまで行ってしまって、撮影した写真はぶれて使い物にならなかった。

幸い、撮影が終わって帰宅したら、ほかのことに気が行ったのか、写真を見せろとは言わなかったので、知らんぷりをして見せないことにした。

この日は他にも何頭かのコツバメが出てきてくれた。

私はのびのびと飛び立ちの撮影。

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家内と孫は離れた所で地面どまりのコツバメの撮影。

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家内撮影

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家内撮影


合流してオオイヌノフグリで吸蜜しているところを撮影。

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家内撮影

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スジグロシロチョウも出てきていた。

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ルリシジミがいないかと思って気を付けていたけど、この日はまだ姿が見えなかった。


14,15と雨や雲が多かったりで撮影には出かけず、16日に一人で同じ公園に出かける。

この日は晴れだけど雲が多くて、北風が非常に強い。

公園についたら雲が出てきて、蝶は何もいない。

少し日が射して来たら、テングチョウが出てきてオオイヌノフグリで吸蜜してくれた。

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コツバメが出たけど、止まらずに見失ってしまった。

代りにルリシジミが出てきて、ツツジの葉の上で翅を少し開いてくれた。

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背景が良くない所に止まったので、飛び立ちを撮影する。

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ようやく雲が切れて青空になったらコツバメが出てきてくれた。

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飛び立つところも撮ったけど、うまくいかなかった。

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by dandara2 | 2020-03-22 10:34 | 初見日 | Comments(6)
2020年 03月 19日

今年のギフ開幕(2020/3/18)

3月18日は神奈川にギフチョウを求めてFarfallaさんと出かけた。

8時半ころに現地に着くけど、駐車場には車が止まっていない。

いつも多くの人でにぎわう山麓のマメザクラは、まだ蕾も良く分からないような感じで、開花までは10日以上かかりそうな感じ。

山麓に出ていないことは想定内だったので、とにかく山頂を目指して歩き始める。

最初の急な登りを登って、平らな尾根道をしばらく歩くといきなりギフが飛び出した。

もう少し歩くと、もう一頭のギフが・・・

2頭とも止まらなかったので撮影はできなかったけど、これは期待できるかなと思って、山頂直下のきつい登りもいつもよりは軽く登ることができた。

9時半ころに山頂に着くけど何もいない、撮影の人も一人もいない。

エーと思うけど、きっと途中であったギフチョウがここまで上がってくれるに違いないと思って周囲を見ながらひたすら待つ。

人よりも先にギフが出てきてくれと念じていると、ほぼ10時に1頭のギフが出てきてくれた。

今年のギフ開幕(2020/3/18)_f0031682_07125966.jpg

背中がまだ濡れたような感じだ。
大喜びで撮影。

今年のギフ開幕(2020/3/18)_f0031682_07125905.jpg

今年のギフ開幕(2020/3/18)_f0031682_07125930.jpg

人が来ないうちに飛び立ちも撮影する。

今年のギフ開幕(2020/3/18)_f0031682_07124627.jpg

撮りたいなと思っていた山背景の写真も撮ることができた。

今年のギフ開幕(2020/3/18)_f0031682_07125955.jpg

同じ頃出てきたヒオドシチョウの飛び立ちも撮影する。

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11時近くになるとギフはスミレで吸蜜してくれた。

今年のギフ開幕(2020/3/18)_f0031682_07125569.jpg

隣の花に移動する。

今年のギフ開幕(2020/3/18)_f0031682_07125502.jpg

花が下向きでうまく吸蜜できないようで、諦めて飛び去った。

今年のギフ開幕(2020/3/18)_f0031682_07125444.jpg

少し姿が見えなくなったけど、20分くらいしてまた現れた。

今年のギフ開幕(2020/3/18)_f0031682_07125514.jpg

同一個体かどうかは良く分からない。


この個体もスミレで吸蜜してくれた。

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12時近くなると、かなりの人が登ってこられて賑やかになってきたので下に降りることにする。

下でも1頭を見かけたけど、撮影はできなかった。

いよいよギフシーズンの開幕かと思うと嬉しい。
Farfallaさん、色々ありがとうございました。







by dandara2 | 2020-03-19 07:21 | 初見日 | Comments(18)
2020年 03月 16日

小畔川便り(近所のコツバメ:2020/3/5・9・12)

3月5日は、晴れだけど雲が多く、北風が強い、気温は15℃くらい。

3月1日にコツバメが何時も行く公園で出たというので、自宅から少し上流の方に行った公園でもコツバメが出ているか様子を見に行った。

この日はまだ出ていなかったけど、花壇のパンジーにヒメアカタテハが吸蜜に来ていた。

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家内撮影

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家内撮影


それ以外にはルリタテハがいたけど、左の翅に異常があって、左の触覚も左側に伸びてしまって、真っ直ぐには伸びない個体だった。

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6日はコツバメの公園で無事今年初めてのコツバメを撮影できたので、もう出たかなと思って9日にも様子を見に行く。

この日は晴れだけど午前中は雲が多かった。
気温は18℃位と比較的暖かくて、テングチョウが多く見られた。

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家内撮影


コツバメはいなくて、代わりに出てきたのはムラサキシジミ。

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家内撮影


キタキチョウもかなり見掛けた。

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キタキチョウのオスが吸蜜しているメスに絡んでいた。

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メスは嫌がって飛び出した。

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12日にも様子を見に出かける。

こんどこそコツバメが出てくると思ったので、撮影距離を気にしなくてすむD500にシグマの150mmマクロを付けたものを持っていく。

歩き始めるとテングチョウが出迎えてくれた。

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コツバメのポイントに行くと、家内が " あっ! いた " と叫ぶ。

見るとコツバメが枯れ葉の上に止まっていた。

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この日はこの1頭だけだったけど、オオイヌノフグリで吸蜜してよいモデルになってくれた。

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家内撮影

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家内撮影

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まだ1頭しかいないので、テリハリもしてくれず、無理やり飛ばしたのであまり良い写真は撮れなかった。

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ここでは今年初めてのスジグロシロチョウを家内が撮影していた。

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家内撮影




by dandara2 | 2020-03-16 07:28 | 初見日 | Comments(6)
2020年 03月 10日

今年最初のコツバメ撮影(2020/3/6)

3月6日は晴れて、最高気温も14℃くらい。
この日は11時頃にコツバメを撮影に行く。

前日も同じ目的で家を出たけど、風が強く、雲があって状況があまり良くないので、少し遅れて発生する近くの公園に様子を見に行くことにした。

そこではコツバメはいなかったけど、多少の写真は撮れたので、それはまた次回にでも載せたいと思います。

ポイントに着くと、maximiechanさんたちがいらしていたけどコツバメは出ていなかった。

離れた場所の様子を見に行くと、家内から電話でコツバメが出たというのでその場所に戻る。

戻って見ると何人もの方がカメラを構えているので、お仲間に入れてもらう。

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今年最初のコツバメ撮影(2020/3/6)_f0031682_13101201.jpg

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たくさんの人が1頭のコツバメを取り囲んでいるので、なかなか思うようには写せなかったけど、コツバメが出るといよいよ春本番という感じがしてうれしい。
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今年最初のコツバメ撮影(2020/3/6)_f0031682_13100322.jpg
家内撮影


これからあちこちでコツバメを見るだろうげけど、たくさんのアセビの花を背景にコツバメの写真が撮れるのは、私の知っている範囲ではここしかない。

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今年最初のコツバメ撮影(2020/3/6)_f0031682_13100316.jpg

逆光の位置の時には、翅の幻光を狙ってみるけどきれいには出なかった。
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今年最初のコツバメ撮影(2020/3/6)_f0031682_13094525.jpg

ある程度静止写真が撮れると、皆さん飛び立ちの写真撮影になってコツバメを囲んでじっと待ちの時間になる。

近くには寄れないので、久しぶりに70-300のレンズを使って飛翔撮影をするけど、いつもとは重さのバランスが違うので、つい飛び立つ前にシャッターを押してしまったりと失敗が多かった。

今年最初のコツバメ撮影(2020/3/6)_f0031682_13101328.jpg

一回だけmaximiechanさんの協力で、広角で撮影することができた。

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今年最初のコツバメ撮影(2020/3/6)_f0031682_13100389.jpg

家では学校がお休みになった孫が待っているので、ほどほどの所で帰ることにするけど、最後にルリシジミが出てきてくれた。

今年最初のコツバメ撮影(2020/3/6)_f0031682_13094556.jpg
家内撮影


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by dandara2 | 2020-03-10 13:21 | 初見日 | Comments(12)