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2018年 11月 30日

小畔川便り(きれいなムラサキツバメの雌雄:2018/11/23.24)

3連休初日の11月23日は晴れだけど北風が強い。
気温もそれほど高くなく、12℃位。

サラリーマンではなくなったけど、孫の世話をしなくていいので休日はうれしい。

10時頃に家を出る。
ムラサキツバメの4頭集団はそのまま。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ムラサキシジミの越冬個体もそのまま。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ストロボを焚いたら翅を開いた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


メスのようだ。


イチョウの木の近くにムラサキツバメが止まっていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


小飛して近くのクヌギに止まった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


向きを変えて翅を開いてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


きれいな個体だ。

別個体も翅を開いた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


道路側のツバキにも止また。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキシジミも降りてきた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


飛び回って、目の高さのツバキに止まって翅を開いた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


少し傷があるけど、きれいに輝いていた。
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ニコン1V3 マイクロニっコール85



撮影していたら、ムラサキツバメが降りてきて、翅を開いたらしい。
家内がすごくきれいだという。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


翅が緑色に光ってすごくきれいな個体だけど、止まった位置が微妙に高い。

一眼レフだと、目の高さ以上にはカメラを上げられないから、マクロレンズ付きの1V3を頭の上に持ち上げて撮影する。

上を向いて液晶を見ての撮影だから、フォーカスポイントをピンポイントに複眼に当てるのは難しいけど、なんとか撮影。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


この角度からだと複雑な色合いをしている。

家内と位置を変わってもらって、少し前からも撮影。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


かなりいい色が出た。


24日は晴れたけど気温が10℃位と低い。

10時半ころに公園へ出かける。

ムラサキツバメのオスが下に降りてきて、草の上で日光浴をして翅を開いている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヤマトシジミが飛んでいると思ったらムラサキツバメのメスだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ずいぶん小さな個体だ。

11時にムラサキツバメの集団越冬の様子を見に行くと、3頭になっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


一頭は飛び出したようだ。


越冬中のムラサキシジミはそのままだった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキツバメがサザンカの蕾の間に止まった。
試しに85mmのマクロをつけて使い心地をみた。

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ニコン1J5 マイクロニっコール85


目を離して液晶を見るから、ファインダーの無い1J5でも支障はなかった。

11時40分過ぎにムラサキツバメの様子を見に行くと4頭になっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


別の場所で撮影していたので戻ってくるところは見そこなった。



by dandara2 | 2018-11-30 10:00 | 開翅 | Comments(12)
2018年 11月 21日

小畔川便り(ムラサキ兄弟の開翅:2018/11/14.15.16)

11月14日は10時半から公園へ行く。

11時頃から暖かくなってきたけど、ムラサキツバメが木の上の方を飛んでいて下に降りてこない。
気温が高いのが原因だろうか。
ようやく一頭を撮影することができた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ルリタテハの高温期型がまだいたので撮影する。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


低温期型もいたけど、右側の翅が小さいし傷んでいる。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


蛹の時にでも傷ついたのだろうか。

あちこち歩いても収穫がないので、帰りかけたらいつもとは違う場所でムラサキシジミが飛び出した。

今年はムラサキシジミの姿が少ないので喜んでカメラを構えたら翅を開き始めた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


先日はドングリの近くで翅を開閉しているところを撮影したけど、きちんと開翅したのはこの秋になって初めて。

カメラを替えて広角でも撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


いよいよ開翅してくれる時期になってきてくれたかと喜んで帰宅する。


15日は晴れたけど朝は冷え込んで窓には露がついて滴っている。
今年一番の冷え込みかな。

10時半に公園に行く。
ついて少ししたらムラサキツバメが出てきてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


サザンカの花が咲いていたら素晴らしかったのにちょっと残念。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


黄色くなったエノキの葉に止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ふと見るとムラサキシジミのオスが翅を開いている。

急いで近づいてカメラを向ける。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


数枚撮影したら飛んで行ってしまった。

今年初めてのオスの開翅。
とってもきれいな個体だった。

そのすぐ近くで、今度はオスのムラサキツバメが開翅した。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


角度が悪くてうまく光ってはくれなかったけど、それでもうれしい。

どうもこの場所は、ある時間になるとムラサキ兄弟が集まって日光浴をする場所のようだ。

ウラギンシジミのオスも翅を開いてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


小飛してコンクリの上で開翅。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


16日は晴れてはいるけど、少し雲がある。
ただ窓の露は昨日ほどではない。

10時半に家を出る。

この日はムラサキツバメはやや高い位置に止まることが多いので、D500につけた70-200にはテレコンをつける。

70-200は最短撮影距離が1mで、狭い場所では距離がとれないことがあるので、1V3にマクロの85mm(35㎜換算230mmのマクロ)をつけて持ってきた。

ついて少しすると、目の高さの所にムラサキツバメが止まっている。

日が当たっているので、もしかしたら開くかなとしばらく様子を見ていると、じわっと翅を開いてくれた。
距離が近いので、85mmつきの1V3で撮影。

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ニコン1V3 マイクロニッコール85



シャープさが少し心配だったけどなんとかクリア。

翅を半開にしてくれた。

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ニコン1V3 マイクロニっコール85


とりあえず撮影できたので、少し下がってカメラを替える。

ムラサキツバメも向きを変えて開翅してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200+テレコン×1.4


いよいよムラサキ兄弟の開翅が撮れるようになってきた。



by dandara2 | 2018-11-21 07:57 | 開翅 | Comments(16)
2018年 07月 31日

クロシジミ(2018/7/21)

7月21日は"蝶の観察記録その2"の霧島緑さんと、キリシマミドリの撮影に行く。

あいにくの曇りで、少し明るくなってもちらちら飛ぶのはウラギンシジミばかり。
だんだん雲が厚くなってきたので、あきらめてクロシジミの撮影に移動する。

ポイントに着くと何頭かのクロシジミがテリハリをしている。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


裏面の明るさや斑紋が微妙に異なった個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


裏面の明るさの違いには以前から気が付いていたけど、よく見ると黒点の大きさもずいぶん個性があった。
特に、後翅の中室から上の部分の黒点はずいぶん違っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

時間は14時近くで、曇りのせいなのかテリハリ中に開翅する個体がいくつか見られた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵したいのか、少し下にいるアリの様子をじっとうかがっているメスがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


どうするかなと様子を見ていると、そのうちじりじりとアリのいる近くに降りて行ったけど、もう少しというところでアリがさっと近づいて追い払われてしまった。

帰りがけに羽化直後と思われるミヤマチャバネセセリがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


キリシマミドリシジミは残念だったけど、クロシジミが無事生息しているのが確認できた。
暑い中お付き合いいただいた霧島緑さん、ありがとうございました。



by dandara2 | 2018-07-31 06:48 | 開翅 | Comments(10)
2017年 06月 18日

ミドリシジミの開翅(2017/6/10.11)

6月10日は"森林里山巡り"のmorrieさんの案内でミドリシジミのポイントに出かけた。

この場所は3月のコツバメの撮影の時にMorrieさんからお話を伺って、ご一緒できるのを楽しみにしていた場所だ。

7時に現地について、蝶を探し始めたのが7時20分くらい。
ところがこの日はカンカン照りの暑い日で、今年の最高気温が各地で記録された。

ミドリシジミはあまりの暑さに木陰にいるのか、ほとんど姿が見えない。

それでも木陰で休んでいる蝶を何頭か見つけて、この場所の様子を知ることはできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


初めての場所なので、土地勘を得るためにMorrieさんに周辺を案内していただいたが、その間に家内はいくつかのシーンを撮影していた。

これは桑の実がつぶれたところに吸汁に来たもの。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


こちらは桑の実に来たところ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ストローは出していないようだけど、ここに吸汁に来たんだろう。

オスの開翅は家内だけが撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


アングルが悪いので、きれいには輝いていないのが残念だけど。

スジグロシロチョウが配偶行動をしていたのでカメラを向けた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


後でストックを見てみたら、スジグロシロチョウの配偶行動はほとんど撮影していなかった。


これではこの場所の本当の様子がわからないと感じたので、翌11日は家内と二人で出かけてみた。

自宅からの道順とか、見るべきポイントの場所とかも分かったので、少し早い6時半に現地につく。

朝はうっすらと雲がかかって気温も昨日より3,4度は低い。

着いてすぐに、道端にオスが翅を開いているのを家内が見つけた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


曇っているので翅の色は青っぽくなっているけと、前日には見られなかった全開翅が撮れたので、今日は良い写真が撮れるかなと嬉しくなる。

撮影していたら、カメラを持った方が来たので挨拶をして話をする。
ここにはよく来られるとかで、Morrieさんともお知り合いのNさんとのこと。

今開翅していたからと、その場所に案内していただいた。

最初に見つけたのはB型のメス。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ゆっくり翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


すぐ近くにオスが出てきて、こちらもじわっと翅を開く。

そのうち全開翅してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


すごくきれいな個体で夢中でシャッターを押すけど、左前翅の先に上の葉の影がかかっていた。

とりあえず撮影したところで、Nさんが影になっていた葉をどけてくれた。
飛んでしまうのではないかと心配したけど、そんなことはなくて、ちょうど日も射してきて、翅全体が輝いた写真が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


どちらがいいかは好みが分かれそうだ。

ここでは何頭ものオスが翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


翅の輝きがすごい。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


Nさんが半開翅が撮りたいというので、それもそうだと撮影。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


贅沢な話だ。

いずれもきれいな個体で、十分満足して時計を見るとまだ9時前。

気温が上がってきて開翅も終わったようなので、メスがほとんど見られなかったのが残念だけど、目的だったオスの開翅が撮れたので帰宅することにした。

Morrieさん、Nさん いろいろお世話になりました。



by dandara2 | 2017-06-18 14:21 | 開翅 | Comments(18)
2017年 01月 28日

小畔川便り(昨年最後のムラサキ兄弟の開翅:2016/12/23)

1月28日の今日は晴天で暖かく、風も比較的弱く、霧島緑さん、banyanさん、dragonbutterさんなどが公園にお見えになっていた。

蝶も越冬していたムラシ、ムラツがねぐらから飛び出してにぎやかだった。
ウラギンシジミはそのままの場所で静かに越冬していた。

これからだんだんとにぎやかになってくると思うので、昨年末に撮影してまだそのままお蔵入りになりかけている記録を先に乗せておくことにします。

昨年の12月23日は晴れで気温も18℃位と高く、11時くらいに公園に行くと、霧島緑さん、banyanさん、浅間の煙さんなどが撮影にいらしていた。

私が着く前にムラシ、ムラツが飛び出して吸蜜していたとのこと。

残念ながら吸蜜は撮影できなかったけど、ムラサキシジミの雌雄が羽を開いてくれた。

この日はメスは少なくて、この個体が開翅してくれたのみ。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


オスは何頭かが羽を開いてくれた。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この個体はきれいな個体だったけど、下の花がもう少しきれいだったらよかった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ムラサキツバメのメスが飛んできて翅を開いた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


比較的きれいな個体だ。

少し飛び回ってまた翅を開いた。
翅の先が少し日陰になってしまっている。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


よく見ると、そのすぐ横ではムラサキシジミの雄が羽を開いている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


このオスは翅がぎらぎらした感じに光っていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この後は気温の高い日があまりなくて、ムラサキシジミのきれいな開翅を撮れたのは1か月後の1月28日。
すなわち今日になってしまった。



by dandara2 | 2017-01-28 17:40 | 開翅 | Comments(14)
2016年 11月 19日

小畔川便り(ムラツ・ムラシの開翅:2016/11/12)

クロツの撮影に行く前日の11月12日は、自宅近くの公園でいつものようにムラサキシジミやムラサキツバメの撮影をした。

いつものアブラムシのいるマテバシイのところに行くと、ムラサキツバメが何頭も吸汁していた。
カメラを向けてシャッターを押すとと、ムラサキシジミが画面の中に飛び込んできた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


写真を確認するとちょうど良いタイミングで写っていた。

その下の葉でも吸汁しているけど、マクロレンズだと両方をうまく入れるのが難しい。
下にはムラサキシジミ1頭だけだったので、少しだけ入れてシャッターを押したら、ムラサキツバメが飛び込んできた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

もう少し下に向けておけばよかった。


この日は狭い場所でたくさんの個体が吸汁していて、そこにアシナガバチが飛んできたら、近くにいたムラサキツバメがびっくりして飛び上がった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


アシナガバチはアブラムシの排せつ物をなめに来たのか蝶には関心がなく、蝶の方も落ち着いたようだ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


一枚の葉の上下で、ムラサキシジミとムラサキツバメが仲良く吸汁し始めた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


余程良い条件の葉なんだろう。

止まる場所を求めてマテバシイの周辺を少し長く飛翔するムラサキツバメがいたので、カメラを向けてみた。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


こちらはアブラムシのいる茎に止まろうとして飛んできた個体。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


この日は開翅もあちこちで見ることが出来た。

ムラサキシジミのきれいなオスが開翅してくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


きれいなオスが開翅してくれるとやったーと思ってしまう。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキツバメのオスも開翅してくれて、きれいな個体が多かった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


低い位置に止まってくれた。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この個体がこの日一番美男子だったかもしれない。
ただ止まる位置が少し高く、背伸びして手をいっぱいに頭の上に差し出してようやく撮影。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


メスも別嬪さんが多かった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


こちらの個体は微妙に青い鱗粉を散らしたきれいな個体だった。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキツバメとムラサキシジミが仲良く開翅する姿も見られた。
両方にピントが合わず残念。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


貴重なチャンスに、カメラを近づけすぎて翅を閉じられては困ると、10-30の28mm(35mm換算76mm)で撮影したのが間違いだったかな。

この後、別の葉では、両方が並んで翅を開いてくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


両種の翅の色がはっきりとわかる。

それを撮影していたら、少し離れたところにいたムラサキツバメも翅を開いて、3頭が同時に開翅するという豪華なシーンを目にすることが出来た。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


実は、この時D500で撮影した写真は、枚数の関係で2つに分割され、フォルダー番号が変わっていたのだけれど、途中でカメラの掃除をしたりしていて、うっかりして後半に分割されたフォルダーはハードディスクに落とさずにフォーマットしてしまった。

後で気が付いて慌てて復元した。
jpegは問題なく復元できたけど、Rawはうまくいかなかった。
家内がほぼ同じシーンを撮っていてくれたので良かったけど、他のことに気をとられながら仕事をするのは、たとえメモリーをハードディスクにバックアップするというだけの単純な仕事でも、気をつけないといけないということを思い知らされた。



by dandara2 | 2016-11-19 16:12 | 開翅 | Comments(14)
2016年 11月 07日

小畔川便り(ムラシ・ムラツの開翅:2016/11/3.4)

10月27日、北風が強い。
ムラサキシジミは風の当たらない南側の葉陰に止まってじっとしている。
流石にアブラムシの汁を吸いに来る個体もいなかった。

そんな様子を見ていたら、アカボシゴマダラが飛んできた。
目の前に飛んできたので見ると・・・エッ!?  アサギマダラ !!

すぐ横のサザンカの葉にとまった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


私のところからは葉陰になって撮影できない、すぐに飛びあがって消えてしまった ( 一一)
ここには吸蜜するような花がないので、移動の途中で風をよけて一休みしたんだろうか。
初めての記録になる。


11月3日は天気が良く、気温も高い。

11時少し前にムラサキシジミのポイントに行くと、ムラサキツバメが吸汁をしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


このムラサキツバメはしばらくした後小飛して、少し黄葉が始まったクヌギの葉にとまった。
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ニコンD500 ニッコール70-200


マテバシイの葉の上では、ムラサキシジミも吸汁していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


しばらくすると、オスが日当たりの良い葉の上で開翅してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスも飛んできて翅を開いた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


別の葉の上でもメスが翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


どちらもかなりきれいな個体だった。

この日は気温が高かったためか、開翅は15分程度で終わり、ムラサキシジミもムラサキツバメも葉陰に引っ込んでしまった。

10月20日に産卵されてから2週間ほどたつので、卵がどうなっているかの様子も見に行った。

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オリンパスTG-4

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オリンパスTG-4


どちらの卵もそのままだし、芽の方も特に動きはなかった。



翌11月4日も前日に引き続いて素晴らしい晴天。

この日は70-200のレンズに替えて、シグマの150mmマクロを使うことにする。

70-200だと最短撮影距離が1mなので、シジミが中心になるこの時期にはちょっと物足りないかなという気がしてきたのが変えた理由。

70-200よりかなり重いけど、遠出をしないのでいいかなと思った。


開翅をきちんと撮ろうと思って、昨日よりは30分ほど早めに出かける。

この日もアブラムシの汁で吸汁するムラサキツバメがいたけど、位置が悪く写真が撮れない。

ムラサキシジミはこの日も複数の個体が近くで吸汁していた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ちらっと翅を払いてくれたけど、奥の個体にピントを合わせていた・・・残念。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この日はきれいなムラサキシジミのオスが翅を開いてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


小飛して別の葉で翅を開いた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


少し向きを変えるが、光線の加減で翅の輝きが微妙に変化した。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

メスも翅を開いてくれた。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


奥で吸汁していたムラサキツバメが目の高さに降りてきて吸汁を始める。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


少し低い位置で翅を開いてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


メスだった。

さらに下に降りて翅を開く。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ムラサキシジミに比べるとかなり色合いが違う。

この日はオスは出てきてくれなかった。




by dandara2 | 2016-11-07 19:27 | 開翅 | Comments(14)
2015年 11月 28日

小畔川便り(ムラサキツバメ雄の開翅:2015/11/17)

17日は前日の雨も上がり気持ちの良い晴天。
この日は勤め先の学校は保護者会で授業は午前中だけ。
私は午後の授業だったのでお休み。
専任だとそうもいかないけど、今は講師だから気楽だ。

空気もしっとりしていて気持ちが良いので、きっとムラサキツバメやムラサキシジミが翅を開いてくれるだろうと期待しながら、9時半くらいにいつもの公園に行ってみる。

着くとさっそくムラサキシジミが翅を開いていた。
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ムラサキツバメはアブラムシの排せつ物で黒くなった葉に止まって吸汁している。
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サザンカに来ていないかと見に行くと、驚いたのか吸蜜していたムラサキシジミが飛び立ってしまった。

しまったと思うけど後の祭り。

それでもあきらめずに探すと、ムラサキツバメが花の近くに止まっていた。
吸蜜ではないけど、花のピンクが入るように撮影。
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でもやっぱりね~

さらに探すと、花に潜り込むようにして吸蜜しているムラサキツバメがいた。
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色々頑張ってみるけどどうにもならない。

もう少しちゃんとした吸蜜が撮れないかと思って、先ほどムラサキシジミが飛び出した花の近くを何気なく見ると、ちょっとした違和感を感じた。

よく見ると、花の陰に隠れるようにしてムラサキシジミが吸蜜している。
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背景の茶色に紛れて見逃すところだった。

そっと近づいて撮影。
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もう少し出てきてくれないかと思ったけど、動く気配がない。

ふと横を見ると、ムラサキツバメが葉の先に止まっていた。
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ムラサキツバメを撮って、ムラサキシジミに視線を戻すと吸蜜を終えたのか花びらの先に這い出てきていた。
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あれこれ試しながら撮影していて、ムラサキツバメに視線を戻すと…なんと翅を開き始めているではないか。
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新鮮な雄だ。

少しずつ翅を開いてきたので、撮影しながら少し体を動かして、翅表がきれいな色になる場所を探す。
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やがてこの個体は体の向きを変えて翅を開いてくれたが、無傷の翅がとってもきれいだ。
驚かさないように小さな1J5に持ち替えて、ほぼ真上から撮影することができた。
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この時期にこんなに新鮮な雄の個体が撮れてすごくうれしい。

帰りにもう一度ムラサキシジミの吸汁ポイントを覗くと、2頭が並んで仲良く吸汁していた。
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by dandara2 | 2015-11-28 15:26 | 開翅 | Comments(16)
2015年 11月 08日

小畔川便り(ムラサキシジミの翅表:2015/11/03)

11月3日の文化の日は、うまく撮れなかったムラサキシジミの雄の翅表を撮りに、いつもより早く9時半くらいに公園に行ってみた。
少し風が強い。

着くとすぐに雄が飛んできて翅を開き始めた。
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ニコン1V3 マクロ85㎜

あまり痛んでいない綺麗な個体だ。
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 ニコン1V3 マクロ85㎜

じっくり開いてくれたので、カメラを交換しながら写り具合を確かめることができた。

1J5はブルーの発色がきれい。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30

1V3+マクロ85の発色と似ている感じだけど、撮影した時のオリジナルの感じではこちらの方がブルーが鮮やかだった。

1V3+70-300は少し赤っぽくなる感じ。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300

ブログに載せるとより赤紫色が強くなる感じだ。
このブログ用に色合いを変えるのは面倒でやらないけど、なかなか難しいものだ。

飛翔用のカメラはもっていかなかったので、1J5で飛び立ちを撮影。
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バッファが小さいから、シャッターを押す前の0.1秒ほどしか撮影できず、飛び立つ瞬間はなかなか思ったようには撮れない。

ムラサキツバメも現れたけど、ちょっと高いし距離もあった。
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70-300の望遠端(35㎜換算810㎜)で撮影。シャッタースピードが1/500だったけどなんとかぶれずに撮影できた。

キタキチョウもツバキの葉に止まった。
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このあたりでは珍しく斑紋のはっきりした個体で、思わずカメラを向けた。

11時近くなってムラサキシジミの雌も現れた。
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この前は雌の翅表も思ったようには撮れなかったので、今日は翅表の輝きが良く出るように撮影してみた。
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撮影の角度によってもずいぶん輝きが違ってしまう。
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雌の翅表の輝きも個体差があるような感じだ。
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少し赤っぽい蝶が飛んできたので見ると、テングチョウだった。
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家内撮影

この付近ではそれほど個体数が多い蝶ではない。

by dandara2 | 2015-11-08 10:27 | 開翅 | Comments(14)
2015年 10月 30日

小畔川便り(ムラサキツバメ開翅:2015/10/25)

10月25日は朝から風が強かった。
木枯らしになったようだ。
気温は風のせいかやや寒い。
こんな日は、風がやめばムラサキツバメが下りてきて翅を開くのではないかと思って見に行く。

ムラサキツバメは何頭かが低い位置で止まったりしていたけど、風が強くて翅を開かない。
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家内撮影

ムラサキシジミも同様だ。
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家内撮影

11時を過ぎるころから風が弱くなって暖かく感じるようになったら、翅を開く個体が出てきた。

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家内撮影

雄だった。

10時18分に見つけたこの個体は、ちょうど良い高さだったので、翅を開いたらいいなと思ってじっと待っていたけど、この後電柱の陰になってしまった。
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それでも、また日が当たったら開くかなと思って待っていたら、影から抜け出した11時06分になったら翅を開いてくれた。
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からだが温まったのか、それとも冷えた体を温めたいのか、少し飛んでは止まった先で翅を開く。
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ムラサキツバメの翅の紫が、ブログに載せるとやけにくどい紫になってしまう。
バックが黒だからと言うわけでもないようだ。
このブログ用に変換される時の癖なのかな。
ムラサキツバメの翅の色って難しい。

ムラサキツバメが翅を開くのを待っている間には、先日同様綺麗なルリタテハが日光浴に来た。
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家内撮影

また、ウラギンシジミが元気に飛び回っていて、翅を開いたりしている。
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撮影していたら、すぐ近くに別の個体が来て仲良く翅を開いた。
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この日は、予想した通りムラサキツバメが翅を開いてくれた。
ただ、ムラサキシジミも姿を見せるものの翅は開いてくれなかった。
まだ条件が整わないようだ。

by dandara2 | 2015-10-30 22:18 | 開翅 | Comments(10)