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カテゴリ:交尾( 95 )


2019年 07月 13日

小畔川便り(雨の合間の撮影:2019/7/5)

7月5日は曇り、4日は一日雨だった。
九州ではかなりの雨が降って被害も出たようで、終日そのニュースが流れている。

11時頃に家を出て、道路を横切って土手に入るとすぐに、ギンイチモンジセセリのオスが飛んできた。

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曇りですぐに止まるけど、少し傷んできている。
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結局この日はこの一頭しか見つからなかった。

いつもの川原まで歩く途中では、モンシロチョウが産卵植物を探して飛んでいる。

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左にある小さい丸い点々の葉が食草のグンバイナズナのようだ。

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この前もこの植物に産卵していたので、この時期のここでの主要な食草なのかもしれない。

身近な蝶ですぐ目の前にいるのに、季節を通した生活史を把握していない。


ヒメジョオンにはキマダラセセリが来ていた。

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キマダラセセリはこの場所では数が減ってきている感じだ。

川原に降りるとぽつぽつと咲き始めたコスモスにヒメアカタテハが吸蜜に来ていた。

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ギンイチを探して歩いていたら少し離れたところに黒っぽいものが見える。

ヒメウラナミジャノメのようだけど、少しサイズが大きい。

もしかしてと近づいたらやはり交尾したペアだった。

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マクロレンズと広角で撮影しておく。
上がマクロ、下が広角。

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マクロは1V2+85mm、広角は1V3+10-30(13.4mm)だけど、マクロの方がかなり青っぽい。

色温度を調べてみると、マクロの1V2では4400K、広角の1V3では5190K、色味はほぼ同じ。
晴天の日の色温度は5200K位だからマクロの方がかなり色温度が低い。

レンズやカメラの違い以外にも、空が入ったことも関係あるのかな。
この辺のことは良く分からない。

いつもはレタッチの時に修正しているけど、この日はうっかりしてそのままだった。
ここに載せるのに見直して気がついた。


ジャコウアゲハのメスがアカツメクサに吸蜜に来た。

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周辺を飛び回って食草を探しているようだ。

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そういえば、もう少し下流ではどうなっているかなと思って様子を見に行く。

高圧線の鉄塔の下の土手にはウマノスズクサがあって発生地になっているけど、思った通りジャコウアゲハが飛んでいた。

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やはり食草のウマノスズクサを探しているようだ。

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アカツメクサにはチャバネセセリが吸蜜に来ていた。

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by dandara2 | 2019-07-13 07:17 | 交尾 | Comments(8)
2019年 05月 15日

北の大地のヒメギフチョウ(配偶行動・交尾:2019/5/3-6)

エゾヒメギフの撮影では、カタクリとエゾエンゴサク背景の吸蜜写真が撮れるといいなというのが、出かけるときの目的だったけど、たくさんのエゾヒメギフが飛んでいたので、配偶行動を見るチャンスも多かった。

最初のカタクリ吸蜜が撮れて気分的にちょっとゆとりができて、飛んでいる蝶を見ると、キバナノアマナで吸蜜する個体がちょっと動きがゆったりでどうもメスのようだった。

それで吸蜜を撮影しながら様子を見ていると、期待通りオスが飛んできて絡んだ。

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この個体の下側に回り込んで交尾しようとしたけど、結局嫌われてしまったようだ。

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カタクリで吸蜜している個体にも絡んでくる。

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撮影していたら家内が呼んでいる。

急いでいくと葉の陰で交尾をしていた。

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家内はオスが絡んで交尾が成立するまでを撮影出来たという。
以下その写真。

木陰のエゾエンゴサクに止まっていたメスの所にオスが飛んできた。

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家内撮影


バタバタ暴れているうちに地面に落ちて、そこにもう一頭のオスが飛んできて絡む。
少しわかりにくいけど、触覚を確認すると右側に2頭いるのがわかると思う。

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家内撮影


後から来たオスが飛び去ると交尾が成立したのが見えた。

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この後私を呼んだということらしい。
時間は12時13分。

この日一緒に撮影していたKEIさんを呼んでとりあえず撮影してもらう。

葉の陰でうまく写真が撮れないので、そっと指に止まらせて背景のよさそうな所に止まってもらった。

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3人で思い思いの角度から撮影することができた。

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家内撮影

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一段落して一休みしていると、KEIさんが、"あっ別の個体が来た" というので慌ててカメラを向ける。

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ほんのちょっとの間だったけどなんとか撮影することができた。

帰宅して家内の撮った写真を見てみたら、なんと4頭が写っていた。
4頭のように見えたけど、交尾している個体の前翅を別の個体と間違えたようです。
naoggioさん、ご指摘ありがとうございました。
4頭もいたっけ、見逃していたのかと思っていたので安心しました。

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家内撮影


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家内撮影



その騒ぎも一段落して、交尾個体も落ち着いて翅を閉じたので、じっくりと交尾の様子を撮影することができた。

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KEIさんのアドバイスで、広角で背景に空と右側に咲いていた白い花を入れて撮影してみた。

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自分だけでは背景の花にまで神経が行き届かなかった。
ありがとうございました。


その後は吸蜜を撮影して時間が過ぎ、14時を過ぎたのでそろそろ終わりかなと思って、念のために交尾ペアのところに行ってみると、まだ交尾が継続していた。

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家内撮影


交尾から2時間が経過していた。


5月5日は8時半ころ宿を出てポイントに出かける。

歩き始めてすぐに交尾ペアが飛び出して木の幹に止まった。

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このペアは落ち着きがなく、撮影していたらすぐに飛び出して高い場所に止まってしまった。

この日も一日吸蜜の撮影をしたけど、そろそろ撮影を終える14時頃に地面に止まったメスの所にオスが求愛に来た。

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メスは前翅を高く上げて交尾を拒否している。

この姿勢はよく見かけたけど、本州のヒメギフではそれほど目立たないような気がする。


6日は朝からNoreenさんがお見えになって一緒に撮影をした。

カタクリに止まった個体の所にはオスが飛んできて求愛をするけど、この日は交尾に至ったケースは見つからなかった。

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この個体も前翅を上げている。

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逃げ出した。
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by dandara2 | 2019-05-15 06:30 | 交尾 | Comments(12)
2019年 04月 26日

小畔川便り(ギンイチモンジセセリ交尾:2019/4/18.19)

4月18日、前日の新潟遠征もあったので、朝はのんびりして12時くらいに自宅前の川原に行く。

気温は20度を超えていて、ギンイチは飛んでばかりで全く止まらない。

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歩いているとメスが何頭か見つかったので止まっているところを撮影。

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オスも止まっていた。
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時間的に吸蜜を狙うけど、カラスノエンドウでの吸蜜時間は短くて撮影できない。

ようやくムラサキハナナで吸蜜するオスを撮影できた。

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19日は晴れて最高気温は21℃くらいか。
お役目の家の掃除を頑張って終えて、朝9時過ぎに川原へ行く。

オスは活発に飛んでいる。

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時々2頭が絡み合うシーンが見られた。

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メスがいたので、このメスをそっと見守ることにした。

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メスが小飛すると、それを見つけたオスが追いかけてきて草の先に止まる。

交尾したようだ。

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すぐに他のオスが追いかけてきてメスの周囲は賑やかになった。


メスは嫌がって飛び出したけど、オスが飛び出さなかったので下の草に止まった。

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交尾ペアの周りに他のオスが絡みついてくる。

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下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで、とにかくシャッターを押しまくる。

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メスが動いて交尾ペアが縦になってしまった。

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ペアがフラットになる位置まで回り込んで撮影を続ける。


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4頭にピントが合ってお気に入りの写真になった。

もう一頭増えて全部で5頭が大騒ぎ状態。

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しばらくすると雄たちはあきらめて飛び去って静かさが戻ってきた。

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時計を見ると撮影に出てきてからまだ30分しか経っていない。

でもこれ以上集中力が続きそうもないので帰宅することにした。

この辺の諦めの良さが欠点だとは自覚しているのだけど・・・



by dandara2 | 2019-04-26 06:06 | 交尾 | Comments(18)
2019年 04月 12日

ホソオチョウの交尾(2019/4/7)

4月7日はそろそろホソオチョウが出ているかなと思ってコツバメの公園に出かける。

ポイントに行くと、オスが飛び回っているのが見える。

オスはメスを探してなかなか止まらないので、飛翔を撮影。

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羽化直後と思われるメスが草の中にいた。

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きっと未交尾だろうから、配偶行動が撮れるかと思って目を離さずにいることにした。

オスが飛んでくると期待してカメラを構えるけど、翅を閉じてしまっていると全く気がつかずに通り過ぎてしまう。

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近くに翅が完全に伸びていない羽化不全のオスがいたら、そちらの方に交尾しようとしている。

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家内撮影


そのうちメスが小飛したら、すぐにオスが見つけて交尾しようとする。

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家内撮影


交尾が成立した。

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家内撮影


メスが近くの草によじ登ったので広角で撮影する。

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でもこのままだとちょっと色気がない。

自然状態で交尾成立まで撮影したから、少しお遊びもいいかなと思って近くのカラスノエンドウに止まらせた。

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めすが少し翅を開いてくれた。

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赤紋がきれいに入った春型の雌の交尾シーンが撮れてよかった。

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この後移動するけど、雲が多く何も飛んでいない。

あきらめて戻りかけるとbanyanさんがいらしていて、トラフシジミがアセビに来ていると教えてくれた。

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トラフが飛んだあとはまたホソオチョウの所に戻る。

戻る途中でミヤマセセリのメスがオオイヌノフグリで吸蜜していた。

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飛び立つところも撮影。

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途中お会いしたmaximiechanさん、photobikersさんにホソオの交尾の場所をお教えして、自分は飛翔写真を撮影する。

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メスの飛翔
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オスのきれいな個体が止まっていたのでそれを撮影して皆さんとはお別れした。

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車に戻る直前にミヤマセセリのオスがいたので撮影する。

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by dandara2 | 2019-04-12 16:31 | 交尾 | Comments(10)
2019年 02月 12日

雪の後のモンキチョウ(2019/2/7-10)

2月7日は13℃位、晴れだけど薄い雲がかかってすっきりしない天気。

川原を2往復するけど蝶の姿は何もない。
ようやくホトケノザや菜の花がほんの少しだけど咲き始めた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


8日は曇りで、気温も6℃位。
自宅前の川原では7日に何もいなかったのでこの天気では出かけても無駄な感じ。

もしかしたらと淡い希望をもってモンキチョウが発生している方の川原に行く。

車を降りて空を見ると、予報通り翌日は雪になりそうな、どんよりとした雲が広がっている。

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当然何もいない。

でもここではモンキチョウが発生しているから、もしかしたら草の間に止まってるかもしれないと、ゆっくり歩きながら土手の斜面を探してみる。

それでも何も見つからない。

やっぱりダメかなと思いながら、車に戻りかけると地面に止まっているモンキチョウを見つけた。

ヤッター、私の探索能力も捨てたものではないなと喜んで、まずは証拠写真。

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ニコンD500 ニッコール70-200


動かないのをいいことに、少し手前の枯れ草を整理して広角でも撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ダメもとで出かけてきた甲斐があった。


9日は一日どんよりした天気で、積もるほどではないけれど細かな雪が舞っている。


10日の朝に外を見ると川原にうっすらと雪が積もっている。
融けないうちに外に出て、遠目に富士山を入れて撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


雪が融けた11時過ぎに川原を歩くけど、薄い雲が広がって、北風が強くて寒い。
蝶の姿はない。

11日はまた天気が悪い予報なので、家に戻る道すがらどうしようかなと考えて、この日は行くつもりがなかった8日の川原に再度行くことにする。

薄い雲があって陽射しが弱く、車を降りて歩き始めるとここも風が強い。
来ても無駄だったかなという気がしてくる。

発生場所に行っても何もいない。

また地面に止まっているモンキを探すしかないか、でもそうそううまく見つかるかなと思いながら歩いているとそれらしい黄色が。

よく見るとなんと交尾中だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


とりあえず証拠写真を撮り、広角でも撮ろうかと思って、カメラを持って近くに跪いたらぱっと飛び立って分かれてしまった。
交尾中だからと安心して油断してしまった。


時間は12時半過ぎだから、かなり早い時間に交尾が成立したんだろう。

もう少し遅れたら交尾シーンにもお目にかかれなかったかもしれない。


今年初めてのメスなので、メスを追いかけて撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


翅の縁取りがピンクの春らしい個体だ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


気温が低く飛んでもすぐに止まるので、飛び立つところを撮影することにする。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


オスがオオイヌノフグリに吸蜜に来た。

後翅が大きく壊れている個体だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この個体は1月27日にも撮影しているので、もう2週間くらい生きていることになる。

反対側から撮影したら、交尾していたオスと同一個体だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


このオスはよくオオイヌノフグリに来てくれるので、花から飛び立つシーンを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


結局この日見た個体はこの2頭のみだった。

どうして自宅前の川原ではまだ姿がなくて、ここの川原では早く発生しているんだろう。
いつもだとそう大きな違いはないはずなのに。

川原の規模は違うけど、土手の向きも、斜面の傾斜もそう大きな違いはない。
どうも草刈り時期の違いによる草の状態によるのかなという気がしたので、その写真も撮っておくことにした。

この写真は、モンキチョウが交尾していた土手の上の部分。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30 (2019/2/10)


かなり草丈が伸びて、食草であるカラスノエンドウもたくさんある。

こちらは自宅前の土手の、例年モンキチョウの産卵が見られる場所。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30 (2019/2/10)


草丈が低く、カラスノエンドウも写真の下に少しだけ見える程度。

蛹にしてみれば、交尾していた場所は羽毛布団にくるまっている感じなのに、我が家の前は薄い肌掛けがかかっているだけといったところだろうか。

センダングサがないのはありがたいけど、いつになったら発生するのかな。
ここ数年の平均だと、2月10日前後なんだけど。








by dandara2 | 2019-02-12 10:31 | 交尾 | Comments(6)
2018年 11月 14日

秩父のクロツバメシジミ撮影会(2018/11/4)

11月4日は、10月28日と同じ場所に、naoggioさんAkakokkoさん霧島緑さんphotobikersさんらと出かけた。

現地では先週もお世話になったekuboさん、R.Kさん、それにekuboさんの同級生のAさんらと合流、総勢8人の大撮影会になった。

9時頃に現地に着くと、早速新鮮なクロツバメシジミが翅を開いて出迎えてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


霧島緑さんはクロツの幼虫を見つけてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


気温がやや低いので、クロツの活動はあまり活発ではなく、ウラナミシジミやヤマトシジミが吸蜜をしてよいモデルになってくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


10時を過ぎると活動する個体数も増えてきた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日は新鮮な個体が多く、カメラを向けても気持ちが良い。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150



11時近くなると、産卵する個体や吸蜜する個体が目に付くようになってきた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


飛翔撮影にも挑戦。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


なんとか撮影できた。

ホトケノザにクロツが止まっていると声が聞こえたのでその場に駆けつける。

背景にはツメレンゲが咲いている。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


紅葉したツタの葉もちょっとだけ入って、春と秋が同居しているような雰囲気になったかな。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


この後皆で秩父そばを食べながら談笑した。

食事が終わった後、またポイントをのぞくと紅葉した葉にクロツが止まっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


撮影していると、クロツが交尾している!! という声が・・・

急いで駆けつけると、紅葉したツタの葉の上で交尾するカップルの姿があった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


こんなチャンスはめったにないので、色々アングルを変えていたら、背景にも紅葉した葉が入ってくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


開き始めた花穂に産卵する個体もいた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


撮影していたら、交尾個体を下ろしてツメレンゲの花穂に止めたとの声。

背景に紅葉した葉が入るようにして撮影してみる。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


雌雄がそろって翅を開いたシーンも撮影することができた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


帰りの渋滞が気になったりするので、早めに帰ることにする。

ご一緒した皆さん、楽しい時間をありがとうございました。



後日、ekuboさんが撮影した素晴らしい写真を送っていただき、掲載の許可をいただいたので載せておくことにします。

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ekuboさん撮影



by dandara2 | 2018-11-14 17:19 | 交尾 | Comments(8)
2018年 11月 07日

秩父のクロツバメシジミ(2018/10/28)

秩父のekuboさんのお誘いで、10月28日は秩父のクロツバメシジミの様子を見に行ってきた。

翌週の11月4日は蝶仲間たちと撮影をする予定だったので、この日は花の咲き具合の確認もしたいと思った。

9時頃に現地についてekuboさんにご挨拶をし、ツメレンゲの様子を見るとやはりもう少し後の方が良い感じ。

それでも9時少しすぎにはクロツバメシジミが出てきた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


背景に紅葉したツタの葉とツメレンゲの花穂を入れることができた。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


10時を過ぎると活発に活動するようになって、産卵行動をするものも出てきた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


腹部の先端はツメレンゲの蕾や葉に隠れてしまうので、実際に産卵したのかはなかなかわからない。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


あちこちで産卵行動が見られるようになったけど、たんに腹部を曲げているだけのものもかなりあるようだ。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


家内は偶然飛び出るところが写っていたと喜んでいる。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


こちらは飛び上がったところを撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30



赤く色づいた葉に止まってくれると嬉しいけど、多くは温まったコンクリの擁壁に止まってしまうので、なかなかこんな写真が撮れない。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


2頭が飛んできてツメレンゲの花穂の上に止まった。

オスが腹部を曲げて交尾しようとするけど、メスは腹部を上げて翅を開いている。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


これだとオスの腹部が届かず交尾ができない。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


オスはあきらめて飛んで行ってしまった。

昼食を食べてもう一度様子を見ると、2頭が飛んできてツメレンゲの花穂の先端に止まった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


オスが腹部を曲げているけど、メスは翅を閉じている。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


角度が悪くてよくわからなかったけど交尾が成立したようだ。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200




少し落ち着いたところをじっくり撮影することができた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ツメレンゲの花には少し早かったけど、色々な生態をじっくり撮影することができた。

これで次の週には安心して仲間を呼ぶことができる。

ekuboさん、それに当日ご一緒したR.Kさん、いろいろお世話になりました。



by dandara2 | 2018-11-07 15:36 | 交尾 | Comments(10)
2018年 10月 18日

秋の川原の蝶-3(2018/10/3)

10月3日は"naogio写真日記"のnaoggioさん、新潟のtomatsuさんと9月23日と同じ場所にシルビアシジミ、ツマグロキチョウなどの秋の蝶を見に行った。

最初にシルビアを撮影した場所に行くけど、端境期なのか何も見られなかった。

次の場所に行くけど、ここでも2頭(私は1頭のみ)を見かけ、遠目から証拠写真を撮っただけだった。

ただ、その証拠写真を拡大してみたら、シルビアのすぐ下に孵化殻が写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この場所は最近あまり状態が良くないのだけど、発生が継続しているという確認ができたので良かった。

ここではウラギンヒョウモンが芝生で産卵していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


シルビアシジミはあきらめてツマグロキチョウとミヤマシジミの場所に移動する。

ここではツマグロキチョウがセンダングサで吸蜜をしていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


個体数もほどほどで一安心する。

探し始めてすぐに家内がツマグロキチョウが交尾していると教えてくれた。

見るとクズの葉の陰で秋型が交尾していた。
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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13



後で手元の写真を調べてみると、秋型の交尾は初めての撮影だった。

あまり止まらないので、例によって飛翔を撮影する。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ミヤマシジミは飛び回ってばかりだし、止まっても新鮮な個体は見当たらない。

f0031682_09414306.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5


うろうろ探していたら、新鮮なメスが止まっているのが目に入った。

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ニコンD500 ニッコール70-200


後で写真を見て気が付いたけど、後翅の表面に青い鱗粉がのっている。
いわゆる青メスかな。ここでは初めて見るのでもう少し翅を開いてくれればよかったのに。

翅を開く前にオスがこのメスを見つけて飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスの後ろに止まろうとするけどうまく止まれない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスは驚いたのか態勢を崩した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


写真を拡大すると、メスの交尾器が開いている。

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シジミチョウの交尾拒否とかは勉強不足でよくわからない。
これって交尾を受け入れる態勢ではないだろうか。


残念ながらこの後雌雄とも飛び立って見失ってしまった。

歩いていたら足元でバタバタする蝶がいる。

見るとツマグロキチョウ。

近づいても動かないので、羽化直かと思った。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


反対側からも撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


写真をよく見ると、左の前翅が折れ曲がって右の前翅の表面が見えているようなので、羽化不全個体かな。
撮影している時にはよくわからなかった。

動きが不活発なので、近くに咲いていたカワラノギクに止めてみる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そしたらストローを伸ばして吸蜜を始めた。

羽化直だったら吸蜜はしないので、「アレー、羽化直じゃないのかな」と言うと、naoggioさんが「羽化不全かな」とおっしゃった。

なるほどそれでかと納得するけど、見た目は翅もちゃんと伸びているようなので、ちょっと不思議な感じだった。

この個体にとっても、花につけてもらってよかったのかもしれない。

交尾個体はどうなったかなと様子を見に行くとまだそのまま。

クズの葉が被って撮影しにくいので、葉の向きを変えようとしたりしていると飛び立って少し離れた葉の上に止まった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

この方が撮影しやすいのでラッキー。

ペアの方は脅かされたので敏感になっていてちょっとの刺激ですぐに飛び立つ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


家内はその間にツバメシジミの産卵を撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


時間を見ると14時近く。
孫が学校から帰る16時までに家に帰らないといけないので、皆さんに挨拶をしてお別れした。

途中のSAでちょっと寄り道をしたりして、孫が帰る5分前に帰宅することができた。

naoggioさん、tomatsuさん ありがとうございました。



by dandara2 | 2018-10-18 10:07 | 交尾 | Comments(8)
2018年 10月 06日

秋の川原へ-1(シルビアシジミ:2018/9/23)

9月23日は栃木にシルビアシジミやミヤマシジミ、ツマグロキチョウなどの様子を見に行く。

シルビアシジミのポイントに着くと、ミヤコグサの花がほとんど咲いていない。

シルビアシジミの姿も見られない。

それでもしばらく探していたら、家内がこれは ? と声をかけるので見に行くと、かなり傷んだシルビアシジミのメスが止まっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


別の個体もいたけどこれもかなり傷んでいる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


しばらく探していたら、ようやく少し傷みの少ない個体を見つけることができたので、これを追いかけて撮影することにする。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


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ニコン1J5 1ニッコール10-30


止まっている所の写真は撮れたので、家内に飛んだ先を追跡してもらうことにして飛び立つところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


なんとか一発で撮影することができた。

少し気温が上がってきたら開翅してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


出来るだけ上から撮影したいと思ってカメラを小型の1V3に変えて撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


画質がちょっと心配なので、1J5でも撮影するけど、いつもつけている6.7-13の広角だと近よらないといけないので、脅かして翅を閉じては困るので、レンズを付け替えて10-30の30mm(35㎜換算81㎜)で撮影。

f0031682_21475562.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


その後小飛して別の葉の上でも開翅した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜しないかなと見ていると、キツネノマゴで吸蜜した。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ミヤコグサでも吸蜜しないかと思うけど、花が数株しか咲いていないので、キツネノマゴで吸蜜を終えて飛び立った時に、体でブロックしながらミヤコグサの方に誘導する。

狙い通りにミヤコグサに止まってくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

とりあえず撮れたので、カメラを広角のものに変えて撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


こちら側からだと、花の傷みが出てしまったのが残念。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


シルビアシジミがとりあえず撮れたので、ミヤマシジミのいる場所まで移動するけど、全く見られなかった。

昨年あたりから見られなくなってしまったので今後が心配だ。

いたのはツバメシジミ。

きれいな交尾シーンが撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ツマグロキチョウもいたけど、数も少なく、草の間を飛ぶばかりで、あまり良い写真が撮れない。
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ニコンD500 ニッコール70-200


それで、ミヤマシジミとツマグロキチョウを撮影しに別の場所に移動する。





by dandara2 | 2018-10-06 22:05 | 交尾 | Comments(12)
2018年 08月 25日

孫と一緒にベニヒカゲ撮影(2018/8/17)

8月17日は孫を連れて東信の山にベニヒカゲを撮影に行った。

16日までは暑かったけど、この日は寒冷前線が降りてきて風が強く気温も下がってきた。

朝食をとっているときに、今日はどうしよう、明日にしようかと家内に言ったら、明日は土曜日で両親もいるし、予定が入っていて行けないとのこと。
ゲームばかりでなく、夏休み中に一度くらいは自然の中に連れていきたいということで、蝶に関しては撮影できなくてもしょうがないかなということで出かけることにした。

孫は結構車酔いしやすいので、それも心配だったけど、途中休憩を入れながら、2時間半のところを3時間半かけてようやく到着。

ポイントに着いて車を降りたら…寒い !!
13℃位しかない。
風も強いし、蝶の姿もない。

朝ドタバタしていて半袖のまま来てしまった。
家内と孫はしっかり上着を持っていたからまあよかった。

少し歩けば暖かくなるかもしれないと思って斜面を登る。

いつものポイントに着いたら足元からベニヒカゲが飛び出した。

気温が低いし風が強いから、飛び出してもすぐに地面に止まる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


それでもこの条件でベニヒカゲの写真が撮れれば御の字だと思って喜んでシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


風が弱まると、飛び回る個体も出てきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


トイレに行っていた孫たちも帰ってきたので、一緒に撮影を始める。

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孫撮影 Olympus STyLUS 1s


そのうち一頭のメスがいろいろな花で吸蜜してくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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孫撮影 Olympus STyLUS 1s


こちらは別個体。オスのようだ。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


オスが何かに絡んだ。
行ってみると交尾ペアがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内たちに交尾しているよと声をかける。

小飛してカラマツの芽生えに止まった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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孫撮影 Olympus STyLUS 1s


せっかくなので、孫に手に載せてごらんと声をかける。

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風が強いので、体と手で風をさえぎるようにアドバイス。

そのあと、風の弱い、きれいな花の咲いている近くに止めさせる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


広角で背景を入れて撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


その様子を孫が撮影していた。

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孫撮影 Olympus STyLUS 1s


少し離れて他の蝶の様子を見ていたら、家内が「あー、ほかのオスが絡んだ~」と声を上げる。

急いで戻った時にはもうオスはどこかに行ってしまっていたけど、家内がしっかりシャッターを押していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ある程度写真も撮れたので車に戻ることにする。

戻る直前に飛翔も撮ることができた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


車で少し移動するけど風が強くて寒い。

孫がリフトを見つけてあれに乗りたいという。

半袖Tシャツの私は、歩いていても寒くて鳥肌が立つのに、リフトにじっと座っていると凍えそうなのでパス。
車で待つことにする。
車載器の温度は11℃だった。

40分くらいして戻ってきたけど、リフトを降りて少し散歩もして結構楽しかったらしい。

その後はお気に入りのチーズ屋さんでちょっと遅めの昼食をとる。

孫も小学六年生、来年は中学生になるので、こんな感じで3人で出かけるのはこれが最後かなと思いながら帰宅した。



by dandara2 | 2018-08-25 10:02 | 交尾 | Comments(16)