2018年 03月 04日 ( 1 )


2018年 03月 04日

小畔川便り(モンキチョウ産卵:2018/2/20-26)

2月20日は13℃くらいあるけど、少し風があって、それほど暖かいという感じではなかった。

モンキのメスが出てきて産卵をしていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


家内がベニシジミがいたというが、その時点ではどこかに飛んでしまってわからなかった。

モンキの産卵を撮っていたらまた現れてくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



ことしの初見で、去年より3日遅いけどこの8年では3番目の早さ。
この時期のベニシジミのオレンジはうれしい。

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン

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ニコンD500 ニッコール70-200 ×1.4テレコン


そっと近づいて飛び立つところも撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


23日も出かけてみるけど、この日は交尾も産卵も見られない。
20日の産卵の撮影で、テレコンをつけていると、ピントが合う時間が、つけていないときに比べると、ほんの気持、0.0何秒か遅れるのが気になってつけるのをやめる。

モンキの産卵は、産卵態勢をとってから2,3秒以内に、モンキに近づき、ひざまずいてカメラを構え、ピントを合わせないといけない。
ピントを合わせる間もなく飛ばれて悔しい思いを何度もした。
特にやっとファインダーに入れることができた時には、合焦の時間のほんの少しの遅れはすごく気になる。

家内のカメラにつけたら、ピント合わせが遅くなるとすぐに却下されてしまった。
私のレンズはいわゆる小三元レンズで、ピント合わせはかなり早い方だけど、家内のはキットレンズ。
テレコンをつけた時のフォーカスの遅れがより目立つようになったのかもしれない。

飛び立つシーンを狙って撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ホトケノザで吸蜜するモンキチョウを撮影することができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200 


24日は朝は寒くて川原は霜で真っ白だった。

所用があって出るのが遅れ、12時過ぎに川原に出る。
この日はベニシジミ撮影に備えて、シグマのマクロレンズをつけて出かける。

モンキチョウが交尾していた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150 


オスは少し傷んだ個体。

この日はオオイヌノフグリの近くに止まってくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

産卵もしていた。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150  


シグマのマクロレンズも、モンキの産卵のような瞬間をとらえるのには、フォーカス速度が気持ち遅いような気がしたので、今後は70-200を使うことに決める。


26日はメスが産卵しそうに食草の周囲を飛んでいたので、その様子を撮影。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


カラスノエンドウの芽生えに絡むように飛んでいる。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


産卵シーンは尾端が草の中に隠れてしまい、フォーカス速度とは別の意味で納得のいく写真が撮れない。

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ニコンD500 ニッコール70-200 


その個体が吸蜜後飛び立つところを撮影。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


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ニコン1V3 1ニッコール10-30


結構気に入った写真が撮れた。




by dandara2 | 2018-03-04 10:04 | 産卵 | Comments(10)