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2019年 06月 13日

小畔川便り(梅雨入り前の蝶たち:2019/6/1/4)

6月1日、晴れで朝は涼しい。最高気温は25℃くらいかな、風がなく良い天気。

家の用事を片付けてから、10時過ぎに家を出る。

蝶の数がすごく少ない。

ウラナミアカシジミはこの1頭だけしか見かけなかった。

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家内撮影

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家内撮影


ミズイロオナガシジミは2頭だけ。

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家内撮影


アカシジミは全く見かけなかった。
どうしたのかな。

先日アカボシゴマダラの異常型を見た場所ではイチモンジチョウがいた。
綺麗な個体だった。

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家内撮影


サトウラギンヒョウモンを家内にも見せようとそちらに移動するけど、
いたのはモンシロチョウ。
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それにヒメアカタテハ。

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元気なので飛ぶところを撮影。
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アサマイチモンジもモデルになってくれたけど、ウラギンヒョウモンは姿を見せない。
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がっかりして歩いていると、ヒオドシチョウが姿を見せてくれた。

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ヒオドシチョウはちょうど発生期のようだ。

コムラサキも姿を見せた。

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時計を見ると14時少し前、そろそろテリハリの時間だけど見かけたのはこの1頭だけだった。

出始めということかな。

6月4日は、そろそろオオミドリシジミやミドリシジミが出る頃かなと思って、孫を送り出してすぐに出かける。
孫もクラブの朝練があるので、いつもより小一時間早く出てくれる。

8時頃にポイントに着くと、ウラナミアカシジミが出迎えてくれた。

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地面にストローを伸ばして吸水しているようだ。

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家内撮影


ヒオドシチョウもきれいに翅を開いていた。

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翅の縁のブルーがきれいだった。

高い場所でオオミドリシジミが飛んでいた。

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ようやく姿が見えたけど、木が茂ってきて、撮影に適した下の場所には日の当たる良い場所がなくなってきてしまった。

ミドリシジミの場所では、ミドリシジミの姿はなくて、スジグロシロチョウがアブラナ科の実に産卵していた。
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こちらでは伸び切った葉に産卵している。

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この時期、植物も新芽がなくて産卵に苦労しているのかな。

ミドリシジミは見当たらないので、ウラギンヒョウモンの場所に行く。

モンシロチョウがアカバナユウゲショウの花に吸蜜に来ていた。

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家内撮影


アカバナユウゲショウはきれいな花だけど蝶が来ているのをあまり見たことがない。

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家内撮影


喜んでカメラを向けたら隣の黄色い花にも吸蜜に来た。

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相変わらずヒメアカタテハが多い。

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コムラサキはメスが出始めたようだ。

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ウラギンヒョウモンは今日も見当たらなかった。




by dandara2 | 2019-06-13 15:34 | 初見日 | Comments(2)
Commented by naoggio at 2019-06-14 12:40 x
平地のゼフィルスもいよいよ終盤で、身近な公園などはちょっと寂しい感じになってきました。
それでも歩けば色々な出合いがあるものですね。
新鮮なヒオドシチョウはとても羨ましいです。
こちらではなかなかお目にかかれません。
ウラギンヒョウモンはどうしたんでしょうね?
旅に出てしまったのかなあ。
Commented by ダンダラ at 2019-06-14 20:28 x
naoggioさん、そうですね、ちょっと寂しいですね。
この時期はあまり遠出しなくても楽しめるので、好きな季節なんですがそろそろ終わりですかね。
ウラギンヒョウモンは、もともとここでは個体数は少ないのですが、今年はいなくなるのがちょっと早い感じです。
ただ昨年はネムの花が咲いている時に出てきてくれていましたが、今年はネムの花がこれからなので、もう一度くらいはお目にかかれるかなと期待しています。
近くで夏眠するのか、移動するのか、どうなんでしょうね。


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