2021年 09月 20日

ヒガンバナの里で-1(2021/9/10)

9月10日はそろそろヒガンバナの様子を見ておこうかなと思って車で10分位の公園に行く。

ここはヒガンバナは多いけど、クヌギとエノキの雑木林なので、アゲハ類はあまりいない。
それでも時々ナガサキアゲハなどが来ることがあるので、様子を見ながら歩くのも楽しい。

車を置いて歩き始めると、フェンスのアラカシの周りにムラサキシジミが来ていた。
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家内撮影


背景にフェンスが写ってしまうのが難点だけど、ここにはマテバシイもあるので、この時期に確実にムラサキ兄弟が写せる貴重な場所だ。
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家内撮影


ヒガンバナはまだ蕾の状態だったけど、もう何日かすればきれいに咲くだろう。
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樹液の出ているところにはルリタテハが吸汁に来ていた。
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エノキの幼木にはアカボシゴマダラが産卵に来た。
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はっきりとは写っていないけど、産卵された卵も見える。
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家内撮影


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家内撮影


こちらの母蝶は30㎝もないような小さなエノキに産卵行動をしていた。
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ヒガンバナは咲いていないけど、ツルボはちょうど盛りで、何か蝶が来ないかなとみていたけど来ない。

あきらめてその場所を離れた数分後には、家内がヒメウラナミジャノメが吸蜜に来たところを撮影していた。
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家内撮影


ほんの20mくらい歩いた後に来たらしい。
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家内撮影


なんだかな~

これといった写真も撮れないのであきらめて帰りかけると、ツマグロヒョウモンのメスが産卵行動をしている。
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これもここでの狙いの一つだったので、喜んで二人でカメラを向ける。
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どこかにスミレがあるんだろうけどよくわからない。
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家内撮影


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家内撮影


これは隣にスミレが見えている。
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家内撮影


ヒガンバナはもう数日後が良さそうなので、そのころに黒系アゲハも期待できるところに行くことにしようかと思う。



# by dandara2 | 2021-09-20 06:38 | 産卵 | Comments(2)
2021年 09月 18日

小畔川便り(雨の後の川原で:2021/9/9)

9月9日は午前中は雨か曇り。

13時過ぎに晴れてきたので自宅前の川原へ。

川原に降りたらキバナコスモスにキアゲハが来ていた。
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E-M5Ⅲ で飛び立ちを狙う。
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午前中雨で活動できなかったからか熱心に吸蜜しているので、しつこく追いかけて吸蜜シーンや飛び立ちシーンを撮影した。
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ジャコウアゲハのメスも出てきて吸蜜を始める。

これも、静止シーンは Z50 で撮り、飛翔は E-M5Ⅲで撮影。
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小飛して止まったらもう一度狙う。
2台とも小型だから、首から2台を一緒にぶら下げていても負担にならなくていい。
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全部 E-M5Ⅲ で撮ればいいようなものだけど、いろいろ試してみて、今一つ不満が残ることが多かったので、この2台体制にした。(ポシェトに入れている 1J5を入れれば3台)

ここにきて遠征していないので、浮いた遠征費で、もう少し性能の良い E-M1Ⅲ にしようかと検討中だけど、小型で性能の良いレンズが見つからない。
まあ、買う4、買わない6くらいの感じかな。

14時半過ぎになったら雲が多くなってきて、ジャコウアゲハも草に止まって動きが鈍くなってきたので引き上げることにした。
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# by dandara2 | 2021-09-18 10:25 | 飛翔 | Comments(0)
2021年 09月 15日

小畔川便り(Z50の電池の持ちの確認:2021/9/8)

9月8日は一日晴天。

Z50 のバッテリーの消耗具合は、5日は1時間弱、7日は1時間半くらい(2日間で合計2時間半)の撮影だったけど、充電量は一目盛分減っていた。
あまり消耗していない電池を何度も充電するのは避けたいので、この日はこのまま使ってみることにする。

9時半くらいから、7日に確認したキバナコスモスが咲き始めた川原に降りる。
ここは撮影中来る人がほとんどいないので、気兼ねなく撮影に集中できるのがいい。

我が家を出て土手を歩き始めたらすぐに、アゲハがセンダングサに吸蜜に来ていた。
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Z50

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Z50


Z50で撮影後、E-M5Ⅲ で飛び立ちも撮影。
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E-M5Ⅲ

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E-M5Ⅲ

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E-M5Ⅲ

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E-M5Ⅲ


小飛した後、近くに咲いていたマルバルコウに吸蜜に来た。
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Z50


最初は花の名前もわからなかったけど、鮮やかな赤い花に来たアゲハはきれいだった。
蜜源までが深いのか、蜜の量が少ないのかすぐに飛び立ってしまった。

川原に降りるとツマグロヒョウモンのメスがキバナコスモスに来た。
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Z50


キアゲハも吸蜜していた。
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Z50


熱心にに吸蜜しているのでE-M5Ⅲ の広角で撮影してみることにする。

50㎝までしか近寄れないので、普段はほとんど使わないけど、キアゲハは大きいので多少離れていても写真になるかもしれない。
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E-M5Ⅲ


バリアングルファインダーは操作に時間がかかるので、目の前に蝶がいる場合すぐには使えない、ちょっと不便。

ファインダーを覗いての撮影なのでそれほど近づけず、31mm(35m換算62ミリ)での撮影になってしまったけど、何とか背景の川もそれとわかるような写真が撮れた。
小畔川便り(Z50の電池の持ちの確認:2021/9/8)_f0031682_07204166.jpg
E-M5Ⅲ

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E-M5Ⅲ


ついでに 1J5 でも広角撮影。
こちらはカメラが小さいし慣れているので、片手を伸ばして近づけても逃げられることはあまりない。
10mm(35m換算27mm)で撮影。
小畔川便り(Z50の電池の持ちの確認:2021/9/8)_f0031682_07204109.jpg
1J5


もう少し近づこうとしたら、吸蜜が終わって飛んでしまった(キャプチャーモードにはしていなかったのが残念)けど、ほぼいつもの感じの写真が撮れた。

ヒャクニチソウにも吸蜜に来た。
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Z50

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Z50


キタテハはまだ夏型だけど、かなり傷んできた。

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Z50


ジャコウアゲハは3頭くらいいたけど、なかなか止まらず、撮影できたのは少し傷んだこの個体だけ。
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Z50


この日の撮影時間は1時間くらい。

帰宅後写真を確認しハードディスクに写し、フォーマットしたらバッテリーの残量がなくなった。

トータルで3時間半位の撮影になる。
電源の切り忘れとかあって、一概には言えないけど、遠征して一日撮影すると、ぎりぎりか、少し足りないかな。

もう少し確認してみないといけない感じ。


# by dandara2 | 2021-09-15 07:40 | 機材 | Comments(8)
2021年 09月 12日

小畔川便り(コスモスに来るチョウとツユクサに来たキタキチョウ:2021/9/7)

9月6日は終日曇り。
都内では9月に入って、日照時間はほぼ0時間で、これは80数年ぶりの記録だとか。

7日は予報では午前中は晴れだったけど、実際には曇り。
それでも10時くらいには明るい曇りになってきた。

家内と自宅前の川原を歩く。
このところ撮影している土手のキバナコスモスの場所では、キアゲハが来ていた。
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小畔川便り(コスモスに来るチョウとツユクサに来たキタキチョウ:2021/9/7)_f0031682_07271530.jpg

撮影していたらジャコウアゲハのメスも来た。
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家内撮影


ちょうど家内の方で吸蜜したので写真が撮れたようだ。
白いコスモスでの吸蜜は珍しい。

ヒメウラナミジャノメが吸蜜に来た。
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明るいキバナコスモスに来るのは珍しい。
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ヒメアカタテハも吸蜜している。
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小畔川便り(コスモスに来るチョウとツユクサに来たキタキチョウ:2021/9/7)_f0031682_07270820.jpg

ゆっくり吸蜜すると思ったらメスのようだ。
小畔川便り(コスモスに来るチョウとツユクサに来たキタキチョウ:2021/9/7)_f0031682_07270832.jpg

アゲハチョウがピンクのコスモスに吸蜜に来た。
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ある程度撮れたので、いつもキバナコスモスが咲いて、この時期撮影を楽しんでいる場所に移動する。
川原の整地でコスモスがあまり咲いていなかったけど、行ってみると思ったよりも咲き始めていた。

アゲハがセンダングサに来た。
小畔川便り(コスモスに来るチョウとツユクサに来たキタキチョウ:2021/9/7)_f0031682_07270133.jpg

エノコログサとのコラボが面白いと思った。

ウラギンシジミが少し湿った地面で翅を開いている。
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吸水しているようだ。
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久しぶりに見るウラギンシジミの翅表は、赤色の部分が大きくきれいだった。

川原に降りると、ツマグロヒョウモンのメスがキバナコスモスに来た。
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そっと近づいて広角でも撮影する。
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コスモスはこんな感じで少し寂しい。

ジャコウアゲハやキアゲハも吸蜜に来た。
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アゲハチョウもやってきた。
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家に帰る途中ではキタキチョウがツユクサに吸蜜に来た。
いつもだとあまり気にしなかったかもしれないけど、先日ツユクサと吸蜜のことが話題になったので、すぐにカメラを向けた。

最初は花の前の方に口吻を伸ばしていたけど、これだと口吻が蜜源にまで届かないようだ。
小畔川便り(コスモスに来るチョウとツユクサに来たキタキチョウ:2021/9/7)_f0031682_07264407.jpg

そのうち、花の後ろ側から直接蜜源に口吻を伸ばして吸蜜を始めた。
小畔川便り(コスモスに来るチョウとツユクサに来たキタキチョウ:2021/9/7)_f0031682_07264345.jpg

撮れたなという実感があったので、気分良く帰宅することができた。









# by dandara2 | 2021-09-12 07:42 | 吸蜜 | Comments(10)
2021年 09月 09日

小畔川便り(Z50設定の見直し:2021/9/5)

8月31日からずっと曇りか雨。

時間があるので、Z50 の設定を見直して、カスタムメニューから、パワーオフ時間を初期設定の30秒から制限なしにして、電源を入れている間はファインダーが暗くならないようにした。

ただ、これだとバッテリーの消耗が早くなるから、撮影しない時には電源を Off にするように気を付けないといけないし、予備電源も忘れないようにしないと。

ついでにオリンパスの TG-4 も出してみた。
以前、これに魚露目をつけたり、卵などの撮影に深度合成をしたりしていたんだけど、最近全く使っていない。
小さいから、ポシェットに入れて手軽に使えるかなという気がしてきた。

2台とも実際に撮影して様子を見たいけど、雨ばかりで撮影に出ることができない。

9月5日になって、ようやく雨が降っていない朝になった。

ベランダで洗濯物を干していた家内が、下にアゲハがいるという。

見るとアベリアの植え込みの周りを2頭のアゲハが飛んでいる。

急いで Z50 を持って外に出る。

着いたときにはアゲハは1頭になっていたけど、何とか撮影することができた。
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アゲハが撮影できる位置に来るまでカメラから目を離していても、すぐに蝶をファインダーにとらえて撮影できるのは、シャッターチャンスを逃さないし、ストレスを感じなくていい。
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ヤブガラシでも吸蜜した。
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13時ころから晴れてきたので、川原に出る。

サルビアにアゲハが来ていた。
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この花にアゲハが来たのは初めてだったので、楽しく撮影できた。
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キバナコスモスにはツマグロヒョウモンが来ていた。
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オスが絡んだと思ったらメスが飛び出した。

絡んでいるシーンは撮れなかったけど、花に止まったメスを撮影する。
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草の間でも問題なく撮影できた。

飛び出して背景の抜けた場所でも吸蜜してくれた。
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落ち着いて止まっているので TG-4 で近づいて広角で撮影してみた。
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まあまあ撮れたので、お買い物の時に持って歩くカメラとして使えるかなと、自宅に帰って STYLUS1s と比べてみたけど、お散歩カメラとしては STYLUS1s の方が使えそうなので(ファインダーがあったり、RAW で撮影できる)、やはり卵の深度合成とかこれにしかない機能が必要な時に使う方がよさそうだ。

Z50 は使った時間が短いので、バッテリーのもちとかがまだよくわからない。

もう少し使ってみて設定を工夫する必要があるかもしれない。



# by dandara2 | 2021-09-09 06:57 | 吸蜜 | Comments(8)