2020年 08月 03日

小畔川便り(アゲハ類の吸水-3:2020/7/24-7/30)

7月24日は曇り。

明るくなってきた11時半ころから川原へ。

自宅前の土手の花壇にはアゲハが吸蜜に来ていた。

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前日の23日はかなり雨が降って、今までアゲハ類が吸水していた砂地は水没していた。

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川原を少し先まで歩くと、コンクリの広場でタテハがかなり速いスピードで飛んでいる。

止まったところを見るとコムラサキだった。

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ここの川原は氾濫に備えて川原の木を全部切ってしまったので、ヤナギ類も全くなくなったと思っていたのでちょっとびっくり。

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どこで発生したんだろう。

もう少し歩くとジャコウアゲハがウマノスズクサを探して飛んでいた。

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25日、26日と雨。
今年はほんとによく降る。

27日は午前中は曇り、12時頃からは時々小雨。

11時頃に、オリンパスE-M5ⅢのフォーカスをそれまでのピンポイントAFから追尾AFに変えたのでそのチェックに出る。

追尾AFは時々室内で設定して様子を見ていたんだけど、コントラストの低い被写体だと反応しないことがあるので、実際の蝶ではどうなのかと試してみた。

この日は雨が降りそうな天気で、ほとんどチョウの姿はなかったけど、ちょうど良い具合にツマグロヒョウモンがヒマワリの花に来ていた。

それで、まずツマグロヒョウモンの目にピントを合わせて、カメラを下に向けてヒマワリの花全体が入るようにした。

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一応ピントはツマグロヒョウモンに合い続けてくれたので、しばらくはこの設定で行くことにする。

コントラストが低い場合はどうなるかな。


少し広角(29ミリ、35㎜換算58mm)気味にしても撮影。

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これ以上広角にしても、最短撮影距離が50㎝なので、蝶とヒマワリが小さくなってしまうのでこんなところだろうか。

比較のために、1V3の広角側(10㎜、35㎜換算27mm)でも撮影しておく。

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28日、29日と天気が悪い。

30日は曇りで気温は25℃くらい。

すっきりしない天気だけど、少し明るくなった11時半過ぎから川原に行く。


最初に、いつも冬にムラサキ兄弟が出る公園に様子を見に行ってみる。

公園の外れで、2頭のムラサキツバメを見つけた。

頭より少し高い所で吸汁していて動かないので、1V3を頭の上に差し上げて撮影する。

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その後川原に行くと、コンクリートの広場で、黒い塊が見えた。

アゲハの集団だと思って近づこうとすると、散歩の人が通りかかってばらけてしまった。

ただ遠くには飛ばなかったので、また集まるだろうとその場で待機することにする。

最初に1頭が吸水しに降りてきた。

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どうかなと思って様子を見ていると、少し飛んだ先でもう一頭が合流した。

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この場合は2頭でも全然豪華さが違う。
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やったねと思いながら撮影していると、もう一頭来て3頭になった。

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小刻みに動きながら吸水している。

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3頭だとさらに豪華。
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撮影していたら、突然もう一頭が飛んできた。

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咄嗟にシャッターを押すけど、止まらずに集団の上を飛んで行ってしまった。

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集団もばらけてしまったので、どんな写真になったかなと思いながら帰宅した。








# by dandara2 | 2020-08-03 15:14 | 吸水 | Comments(0)
2020年 08月 01日

小畔川便り(アゲハ類の吸水-2:2020/7/22)

7月22日は薄曇り

11時頃に日が出てきたので川原に出る。

今回は真っ直ぐ吸水場所に出かける。

前回はアゲハが吸水していたけど、アオスジアゲハの吸水も確認したい。

撮るものと撮影距離がほぼわかっているので、前回同様、ニコン1V3+10-30 とオリンパスE-M5Ⅲ+14-150 の2台を持って出る。

軽くて全く負担にならなくていい。

着くとアゲハが吸水しているのが見える。

とりあえず E-M5 で撮影して、足元を見るとアオスジアゲハが吸水していた。

縦になっているので気がつかなかった。

そっと横に移動して撮影する。

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ただ足元が悪くてこれ以上移動すると足が濡れてしまう。

その先にはアゲハが吸水しているので、そちらにカメラを向ける。

アゲハを撮影した中には、この前同様ポンピングしている所が写っていた。

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アオスジアゲハが向きを変えてくれたので、今度はかがみこんでじっくりポンピングを狙うことにした。

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アゲハに比べると勢いよく排出している。

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結構頻繁にポンピングしていた。
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ある程度撮れたので、立ち上がったらそれに驚いたのか飛び上がって少し離れた所に移動した。

アゲハが近くにいて、落ち着いていたので1V3 に変えて、逃げないように少し望遠側の17.5mm(35㎜換算47.5mm)で撮影してみる。

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右に移動したアオスジアゲハも写っている。

その後再度アゲハを E-M5 の望遠端の150mm(35㎜換算300mm、インナーフォーカスの関係で実際は200mmちょっと位かな)で撮影。

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アオスジアゲハにそっと近づいて ポンピングを 1V3の20mm(35㎜換算54mm)で撮影。

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手を伸ばして液晶画面を見るので、ちょっとアングルがずれてしまった。

アオスジアゲハは、吸水に夢中になるとかなり近づいても逃げないので、 10-30 の広角端の10㎜(35㎜換算27.5mm)で撮影する。

1V3の10-30 は最短撮影距離が20㎝(レンズ前面13㎝、10㎜だと広角だから10㎝くらいでもボケは目立たない)なので、こんな場合は便利だ。

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E-M5の14-150 のレンズも広角端の14mmは35㎜換算で28mmだけど、最短撮影距離が50㎝なので、こんな目的には使えない。


その後 E-M5 の90mm(35㎜換算180mm)で飛び立つところを撮影した。

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ほどほどこの川原の雰囲気が出た。
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# by dandara2 | 2020-08-01 06:45 | 吸水 | Comments(6)
2020年 07月 29日

小畔川便り(アゲハ蝶の吸水-1:2020/7/20)

東信の山から帰った翌日の7月20日は朝のうちは明るい曇り。
前日の疲れもあったので家でのんびり撮影した写真などを眺めていた。

午後になって晴れてきて落ち着かなくなってきたけど、車で出かける気になれない。

自宅前の川原の様子を見て見ようと思うけど、この時期大したものはいそうもない。

出がけに、片づけをしていた家内が、吸水に来ている場所はどうかしらというので、そうかその場所があったなと思って出かける。

吸水ポイントに行くと期待通りアゲハが吸水に来ていた。

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撮影していると、ポトリと排水しているのが見えた。

アゲハは結構敏感で、1メートル以内に近づくと、すっと飛び上がって離れた所で吸水してしまう。

この日もっていたニコンの1V3+10-30 だとレンズ前15㎝位に近づく必要があるので、近づく前に逃げられてしまう。

オリンパスの E-M5Ⅲ+14-150 だと、150mmで1メートルくらいでいい感じになるので、このカメラのキャプチャーモードで撮影することにした。(写真は水滴がよくわかるように、すべてトリミングしてあります

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尾端に水滴が見えたらシャッターを押すと、その前から撮れるので、ふむふむなかなか良い感じとひとり満足して撮影した。
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結構な頻度でポンピングをしてくれた。
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一滴が写っていることが多かったけど、ポトポトと数滴落とすこともあった。

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ここは水か多いせいか、かなり勢い良く排水していた。

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この日は3頭のアゲハが吸水していたけど、なかなか同じ画面には入ってくれなかった。

ようやく2頭が近くで吸水してくれたので、その様子が撮影できた。

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2頭だと動きが激しくて、ポンピングは観察できなかった。
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帰宅して家内に吸水が撮れたよと報告すると、良かったわね~と喜んでくれた。



# by dandara2 | 2020-07-29 17:05 | 吸水 | Comments(2)
2020年 07月 27日

ミヤマモンキチョウ(2020/7/19)

7月19日は最初にミヤマモンキチョウの撮影に行った。

駐車場に車を止めてふと見ると、エルタテハが壁に止まっているの気にが付いた。

あわててカメラを取り出して撮影。

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近くではテガタチドリにミドリヒョウモンが来ていた。

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家内撮影


ミヤマモンキのポイントに歩いていく途中にクロヒカゲが獣糞に来ている集団が見えた。

ミヤマモンキチョウ(2020/7/19)_f0031682_09553102.jpg

その時は何気なく撮影したけど、後で写真を見て、あれっと思った。

真中にいるのはなんだろう。

クロヒカゲにしては後翅の眼状紋が大きいし・・・ウラジャノメ !?
でもウラジャノメにしては前翅の眼状紋がクロヒカゲっぽいし・・・

結論としてはクロヒカゲの眼状紋が発達したタイプか、あるいは光線の当たり方によるのかもしれないということになった。

その日撮影したウラジャノメはこちら。

ミヤマモンキチョウ(2020/7/19)_f0031682_09551597.jpg


ミヤマモンキのポイント行くと雲ですっぽり覆われている。

もっと早い時間には晴れていて、何頭ものミヤマモンキが飛んでいたらしいけど今は何も見えない。

そこにいた方(多分"蝶一日"のfield24kさん)がそこに止まっていますよと教えてくれた。

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周囲には水滴がびっしりだ。

近くにはメスも止まっていた。

ミヤマモンキチョウ(2020/7/19)_f0031682_09553046.jpg
家内撮影


20分くらいすると少し明るくなってきて、ミヤマモンキチョウの活動も活発になってきた。

先ほどのメスが飛び立った。

ミヤマモンキチョウ(2020/7/19)_f0031682_09553196.jpg
家内撮影


オスがコケモモで吸蜜していたけど、飛び立った。

ミヤマモンキチョウ(2020/7/19)_f0031682_09552655.jpg
ミヤマモンキチョウ(2020/7/19)_f0031682_09552616.jpg

ミネウスユキソウでも吸蜜していた。

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家内撮影


その個体が飛び立った。

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ミヤマモンキチョウ(2020/7/19)_f0031682_09552519.jpg

家内は綿毛のようなものに止まって吸蜜していたみたいだという。

ミヤマモンキチョウ(2020/7/19)_f0031682_09552690.jpg
家内撮影


その場では止まっているだけじゃないのと言ったけど、帰ってから見ると確かに口吻を伸ばしている。

そのうちハクサンフウロでも吸蜜してくれた。

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ミヤマモンキチョウ(2020/7/19)_f0031682_09552197.jpg
家内撮影


この後ミヤマシロチョウの方に移動したけど、その際に撮影したミヤマシロチョウ以外の蝶を載せておきます。

これは12日の日に撮影した蝶たち。

フタスジチョウ。

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ヒメシジミがシモツケで吸蜜していた。

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家内撮影

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家内が交尾ペアを見つけてくれた。

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19日のミヤマシロの撮影後、移動のために歩いていると、目の前をフタスジチョウが追いかけっこをして飛び去った。

咄嗟に撮影したけど、追いかけっこをしていた2頭のうちの1頭は左下に小さく写っている。

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ミドリヒョウモンのメスがウツボグサに来ていた。

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移動した先では、コウゲンヒョウモンがいた。

ミヤマモンキチョウ(2020/7/19)_f0031682_09551516.jpg

ここにはコヒョウモンもいた。

ミヤマモンキチョウ(2020/7/19)_f0031682_09551592.jpg

久しぶりに撮影したコキマダラセセリ。

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ハギにはトラフシジミが産卵していた。

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家内撮影


この日は Field24kさんとご一緒して楽しく撮影できた。
またよろしくお願いします。



# by dandara2 | 2020-07-27 10:10 | 飛翔 | Comments(8)
2020年 07月 24日

ミヤマシロチョウ(産卵・吸蜜:2020/7/19)

7月19日、この日は晴天という予報なので、先日撮影できなかったミヤマモンキとミヤマシロチョウの吸蜜、産卵を狙って再度東信の山に行く。

午前中はミヤマモンキを狙って湿原の方に行くけど、雲がかかって思うようには撮影できない。

そこでお会いした 、京都からお出でになった " 蝶一日 " の field24k さんとお話をすると、ミヤマシロチョウがまだ未撮影だというので、ミヤマモンキがある程度撮影できた時点でご案内することにする。

ポイントまで歩く途中でもミヤマシロチョウが何頭も飛んでいて、青空も見えているし、今日は気分良く撮影できそう。

ポイントに着くと早速ハクサンフウロで吸蜜する個体がいた。

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家内撮影

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家内撮影

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家内撮影


ウツボグサでも吸蜜している。

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ヒメウラナミジャノメが飛んできた。

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交尾個体がいた。

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カメラを向けると早速オスが割り込んできた。

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そのうち産卵しそうなメスがいたので様子を見ていると、期待通り産卵を始めてくれた。

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家内撮影


ところがすぐにオスが割り込んでくるので、なかなかきちんと産卵を撮影できない。

ミヤマシロチョウ(産卵・吸蜜:2020/7/19)_f0031682_07020280.jpg
家内撮影

ミヤマシロチョウ(産卵・吸蜜:2020/7/19)_f0031682_07015063.jpg

すぐ近くでは別の個体も産卵を始めた。

家内が、青空を入れて撮影できそうというので、なるほどと思って早速撮影。

ミヤマシロチョウ(産卵・吸蜜:2020/7/19)_f0031682_07015028.jpg

最初に見つけた個体も、大分たくさん産卵したようなので、落ち着いているうちに広角で撮影。

ミヤマシロチョウ(産卵・吸蜜:2020/7/19)_f0031682_07015136.jpg

拡大して見るとこんな感じ。

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この時にも求愛してくるオスがいた。

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産卵しているメスにとっては迷惑だろうな。

もう1組、交尾しているペアを見つけたので、これも広角で撮影。

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これにもオスが割り込んできた。

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オスが翅を広げてペアが隠れてしまったけど、青空背景なのでまあいいか。

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ある程度撮影できたので、もう少し吸蜜シーンを求めて歩くことにする。

遊歩道のアザミで、たくさんのミヤマシロチョウが吸蜜しているのを見つけた。

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大喜びでカメラを向けて、背景がどうだこうだと言いながら撮影した。

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家内撮影


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最初に撮影したミヤマモンキや他の蝶は次に載せたいと思います。




# by dandara2 | 2020-07-24 07:19 | 産卵 | Comments(12)