人気ブログランキング |
〈PR〉マシュマロ肌になるボディケア事情を紹介
2019年 12月 25日

小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)

12月20日は晴れて、気温も朝は8℃位、昼間は15℃くらいに上がった。

ただ風が強く、10時半くらいに家を出て公園に行くけど、期待したような吸蜜個体は見られなかった。

ムラサキシジミが飛んできて足元のコンクリートに止まって翅を開いた。

小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20145245.jpg

先日のイチョウの葉の場所は、風で飛んだのかイチョウの葉はほとんどなくなっていた。

小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20142105.jpg

頭の上のクヌギの葉では、きれいなムラサキシジミのオスが翅を開いている。
小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20145486.jpg

こちらは少し傷んでいるけど、紫色の濃い個体だった。

小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20145688.jpg

家内の撮ったこの個体は紫のグラデーションがきれいだ。

小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20144372.jpg
家内撮影


サザンカの間に飛び込んだムラサキシジミがいたので、そっと近づくとしおれたサザンカの花で吸蜜した。
小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20145540.jpg

この日はこれが唯一の吸蜜シーンだった。

その後もムラサキシジミは出てきてくれるけど、風の来ない側の葉で日光浴をする個体ばかり。

小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20144393.jpg
小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20144296.jpg
小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20143093.jpg

ムラサキツバメもクヌギの葉に止まっていて動きがない。

小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20145283.jpg

この個体は風の来ない葉の上でじっとしている。

小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20143061.jpg

11時半を過ぎると暖かくなったのか、翅を開くムラサキツバメが出てきた。
小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20143098.jpg


この個体は光線の加減なのか真っ黒な翅をしている。

小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20142162.jpg

小飛してマテバシイの葉に止まった。

小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20142288.jpg

家内が2頭が翅を開いているという。
見ると、ムラサキシジミのメスとムラサキツバメのオスがすぐ近くで翅を開いていた。

小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20143276.jpg

別の葉では、少し傷んだメスが翅を開いていた。

小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20143006.jpg

18日に枯れ葉が開いてしまって心配したムラサキシジミの越冬場所を見に行くと、枯れ葉は飛んでしまっていた。

枯れたアラカシの葉で越冬している個体はそのままだった。

小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20144386.jpg

ムラサキシジミの越冬個体が1頭しかいなくなってしまったので、ほかに越冬個体はいないかと見ていると、1頭がサザンカの葉の間に入っていった。
小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20142092.jpg

ただこの場所は朝日が当たるので、越冬場所になるかどうかはわからない。

別の個体が、2枚の枯れ葉の間に潜り込んだ。

小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20144368.jpg

撮影しにくい場所だけど、ここはかなり期待が持てる。

12時を過ぎて、ムラサキツバメが集団に戻り始めたので、観察はここまでにする。

小畔川便り(気温は高かったけど北風が強い日:2019/12/20)_f0031682_20141963.jpg





# by dandara2 | 2019-12-25 20:30 | 越冬 | Comments(2)
2019年 12月 22日

小畔川便り(2019/12/14-18)

12月14日は晴れだけど朝は気温が低かった。

11時頃に公園に行くと浅間の煙さんが見えていた。

蝶は越冬中のムラサキツバメの集団以外は姿が見えない。

蝶を探していると、霧島緑さんもお見えになった。
霧島緑さんが持ってこられた脚立を借りて集団を撮影する。

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19203791.jpg

少し移動して、越冬中のムラサキシジミを案内する。
小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19203683.jpg

2頭ともそのままの場所にいた。

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19203664.jpg

12時近くなってムラサキシジミが翅を開いてくれた。

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19203629.jpg

期待したサザンカの吸蜜は見られなかったけど、椿の花に来たムラサキシジミがいて、皆さん撮影されたようだ。

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19203628.jpg
家内撮影


私は少し離れていて間に合わなかったけど、皆さん撮影されて良かった。

その個体がツバキの葉の上で翅を開いたけど、少し高いので、カメラを持ち上げて下から液晶をのぞき込んで撮影しようとしたけど、なかなか蝶がうまく画面に入らない。

隣で見ていた浅間の煙さんに、レンズが下を向いてるよと笑われてしまった。

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19203067.jpg

ようやく画面に入れて撮影できた。



15日は孫の付き合いで家内と3人で池袋へ。
ついでにレンズ(シグママクロ)の修理を依頼する。
数年前に落として手振れ防止機能がうまく働かなくなってしまったけど、どうせマクロ撮影では手振れ防止はあまり意味がないからとほおっておいたけど、Z50の購入でD500の出番が減ったので、この機会に修理しておくことにした。


16日は晴れ。
朝は気温が低く、川原は霜で真っ白になっている。

11時頃に公園に行くけど、気温は低くて10℃あるかどうかという感じ。

越冬集団のムラサキツバメはそのままだったけど、1頭のムラサキツバメが飛んできて、クヌギの枯れ葉に止まった。

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19203140.jpg
家内撮影


ここで落ち着く感じ。

いったん家に帰るけど、先日浅間の煙さんが魚露目を付けたカメラで素晴らしい写真を撮られていたので、そんな写真も撮っておこうかと思って昼食後再度出かける。

魚露目を付けたTG-4でストロボ撮影をする。

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19203132.jpg

TG-4だとストロボの距離が近くて、ディフューザーも付けていないので、光が強かったのかムラサキシジミが身動きをした。

もう1枚、ストロボを使わずに撮影してみたけど、触覚を開いて活動状態になってしまった感じ。

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19203016.jpg

どこかに行ってしまうと困るので、それ以上は無理をしなかった。

クヌギの葉のムラサキツバメは体を横倒しにしていた。

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19202365.jpg


18日は、朝はものすごい霧で、自宅前の川原もよく見えない。
小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19541115.jpg

午前中はスーパーに買い物に行って、晴れてきた13時くらいに公園に様子を見に行く、その時点で気温は14℃くらいと暖かい。


越冬集団の様子を見に行くと、近くの葉でムラサキツバメのオスが翅を開いていた。

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19202326.jpg

傷の無いきれいな個体だったけど、少し位置が高いのが残念だった。

集団を見ようとしたら、このオスが飛んできて集団に合流した。(右端の個体)

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19202377.jpg

ムラサキシジミを見に行くと、アラカシの枯れ葉の個体はそのままいてくれた。

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19202309.jpg

ツバキの枝に引っかかった枯れ葉の個体もそのままだったけど、前日の小雨や今朝の霧で枯れ葉が湿気を帯びて広がってしまっているのが気になった。

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19200598.jpg



日が出て暖かいので、ムラサキシジミが塒に入る前に翅を開いてくれた。

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19200566.jpg

傷があるけど、喜んで撮影。

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19200623.jpg
小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19200614.jpg


最後に飛び立つところも撮影してみた。

小畔川便り(2019/12/14-18)_f0031682_19200529.jpg



# by dandara2 | 2019-12-22 19:54 | 越冬 | Comments(4)
2019年 12月 19日

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)

12月12日はムラサキツバメも出てきてくれた。

着いてすぐにサザンカの葉の上で翅を開いているメスがいた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12032369.jpg


サザンカの花に止まっている個体もいた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12032375.jpg

しばらくムラサキシジミなどを撮影した後、2m位の高さの花を見ると、ムラサキツバメが吸蜜していた。

そのままでは花弁に一部が隠れてしまうので、頭の上にカメラを差し上げてなんとか撮影する。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12032306.jpg

こういった時に、Z50を買ってよかったなと思う。

咲き終わった花でも吸蜜していた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12032425.jpg

ムラサキツバメは特にこういったことが多いように思う。
生態の記録と思ってカメラを向けるけど、花弁の色は識別できていないんだろうか。

吸蜜後は花弁に止まってじっとしている個体もいた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12031745.jpg

日光浴をしている個体も。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12073381.jpg

1頭のメスがマテバシイの芽の所に止まった。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12031101.jpg

休眠芽の所に降りてきた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12031263.jpg

アブラムシの汁でもあるんだろうか。

もう一頭もやってきた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12030290.jpg

2頭で争っている。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12030182.jpg

この時期アブラムシの汁は貴重な栄養源なんだろう。

風にあおられてイチョウの葉が散っている。

散り敷いたイチョウの葉の所にムラサキシジミが降りて翅を開いた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12031196.jpg

止まり心地が悪いのかすぐに下に降りた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12030213.jpg

その場で少し翅を開いた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12030242.jpg

ムラサキツバメ以外に、キタキチョウも飛び出した。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12031743.jpg
小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12031283.jpg

イチョウの葉の近くを何度も飛び回って、落ち着く場所を探しているようだった。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12031764.jpg

テングチョウも飛び出してクヌギの葉に止まった。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12031236.jpg

きっと近くに越冬場所があって、暖かさにつられて飛び出したんだろう。

色々な蝶が飛び出した中で、全く動かなかったのがウラギンシジミ。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12032392.jpg
小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12031732.jpg

無駄なエネルギーを使わずに越冬するんだろう。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキツバメ他:2019/12/12)_f0031682_12030296.jpg

たくさんのムラサキ兄弟が出てきてくれて、楽しい一日だった。
こんな日は、ここに観察に来て何年にもなるけど初めてのような気がする。



# by dandara2 | 2019-12-19 12:17 | 吸汁 | Comments(2)
2019年 12月 17日

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)

12月12日は晴れで、朝は気温が低かったけど、最高気温は19℃くらいになった暖かい一日だった。

10時過ぎに自宅を出た時にはすでに17℃くらいになっていたようだ。


撮影枚数が多くて、まだ整理ができていないので、とりあえず整理のできたムラサキシジミから載せることにします。


公園について歩き始めると、足元から飛び出したムラサキシジミがいて、近くに止まったので様子を見ていると翅を開いてくれた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15205064.jpg
Z50


隣にはサザンカの花びらが落ちていていい感じだった。

サザンカの花を見ると、何頭ものムラサキシジミが吸蜜に来ていた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15205020.jpg
Z50

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15205060.jpg
Z50

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15204966.jpg
Z50


花は終わってしまっているけど、2頭のムラサキシジミが来ていた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15205044.jpg
Z50


こちらの2頭のうち、様子を見ているムラサキシジミが少しだけ翅を開いてくれた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15204486.jpg
Z50


10時半を過ぎて、家事を終えた家内がやってきたので、いっぱいいるよと吸蜜しているムラサキシジミを教える。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15204455.jpg
家内撮影


青空背景に吸蜜する個体もいたけど、陰になって撮影は難しかった。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15204401.jpg
Z50


花に止まったムラサキシジミが様子をうかがいながらゆっくり吸蜜を始めた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15203806.jpg
家内撮影

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15203850.jpg
家内撮影


この個体は吸蜜しながら翅を開いてくれた。
小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15203790.jpg
家内撮影


吸蜜している個体以外にもあちこちで翅を開く個体がいた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15204311.jpg
Z50


この個体は、撮影している時には翅に傷があると思ったけど、帰宅後見て見ると傷ではないようだ。

傷ではなくて、色の薄い茶色の鱗粉が乗っているようだ、下の翅脈上もそんな感じ。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15203779.jpg
上の写真の拡大



家内は2頭が翅を開いてくれたシーンを撮影していた。
小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15203703.jpg
家内撮影


飛び出すところも撮れていたけど、少しピントがあまい。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15204441.jpg
Z50


D500+70-200だったらきっちり撮れていたと思うけど、ピントの自動追尾する範囲も狭いし、キットレンズの反応速度も遅いかもしれないので仕方ないのかな。

茶色くなったクヌギの葉の上で開翅してくれた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15202961.jpg
Z50

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15202998.jpg
Z50

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15203066.jpg
家内撮影


この時期らしい写真になった。

この日は少し風があって、黄葉したイチョウの葉がその風に乗って舞い散っていた。

落ちたイチョウの葉の近くでムラサキシジミが開翅してくれた。


自分の足元のすぐ近くで開翅したので、脅かさないようにそっと移動したけど、うまくアングルが取れなかった。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15203037.jpg
Z50


私の様子を見て近づいてきた家内は正面から撮影できたようだ。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15202952.jpg
家内撮影


この日は12時を過ぎても吸蜜に来る個体が多かったけど、太陽の移動と共に、吸蜜に来る木は微妙に違ってきた。

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15202491.jpg
家内撮影

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15202437.jpg
Z50

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15202413.jpg
1J5

小畔川便り(小春日和の日のムラサキシジミ:2019/12/12)_f0031682_15202346.jpg
1J5


ムラサキツバメやほかの蝶は次に載せることにします。





# by dandara2 | 2019-12-17 15:46 | 吸蜜 | Comments(2)
2019年 12月 14日

小畔川便り(新たなムラサキ兄弟の越冬場所:2019/12/8-11)

12月6日、7日と曇りで気温も10℃以下の寒い日だった。

8日はようやく晴れて気温も12℃くらいか。

10時半ころに公園に行く。

クヌギの葉のムラサキツバメの越冬集団は活動し始めの感じ。

小畔川便り(新たなムラサキ兄弟の越冬場所:2019/12/8-11)_f0031682_13385484.jpg

思ったほどには蝶の姿がないので、ぶらぶら歩いていると、ドウダンツツジの葉の上でムラサキシジミが翅を開いていた。

小畔川便り(新たなムラサキ兄弟の越冬場所:2019/12/8-11)_f0031682_13385456.jpg

翅がキラキラ光って、すごくきれいだった。

近くではムラサキシジミのメスが翅を開いていた。

小畔川便り(新たなムラサキ兄弟の越冬場所:2019/12/8-11)_f0031682_13385563.jpg

サザンカの花を見ると、かなり傷んだ花でムラサキシジミが吸蜜していた。

小畔川便り(新たなムラサキ兄弟の越冬場所:2019/12/8-11)_f0031682_13385583.jpg

12月10日は曇り。日が射さないので寒いけど、気温は10℃くらいとそれほど低くはなく、空気はしっとりとした感じ。

ムラサキツバメの越冬集団やウラギンシジミの越冬個体はそのままだった。

小畔川便り(新たなムラサキ兄弟の越冬場所:2019/12/8-11)_f0031682_13385498.jpg

ムラサキシジミの越冬個体が見つからなくなってしまったので、新たな越冬個体を探すことにした。

そうは言っても簡単には見つからない。

ウラギンシジミが越冬しているツバキの葉の裏側を何気なく見たら、腰の高さ位の枯れ葉の裏になんとなく違和感を感じる。

小畔川便り(新たなムラサキ兄弟の越冬場所:2019/12/8-11)_f0031682_13384407.jpg

よく見るとムラサキシジミが越冬していた。

小畔川便り(新たなムラサキ兄弟の越冬場所:2019/12/8-11)_f0031682_13384301.jpg


11日は曇りから天気が回復してきて気温もかなり上がってきた。

ところが朝9時くらいまでは日が射していたのに、出掛けた10時くらいには曇ってきてしまった。

クヌギの葉もかなり黄葉してきてきれいだ。

小畔川便り(新たなムラサキ兄弟の越冬場所:2019/12/8-11)_f0031682_13384441.jpg

ムラサキツバメの越冬集団を見ると1頭もいなくなっていた。

サザンカの花には何も姿がない。

一回り見るけど何もいない。

ちょっとがっかりして帰宅。


その後昼食を食べ終わった13時過ぎになって青空が見え始めた。

迷ったけど、もう一度様子を見に行くことにする。

ムラサキツバメの様子を見ると大半が戻ってきていた。

小畔川便り(新たなムラサキ兄弟の越冬場所:2019/12/8-11)_f0031682_13384491.jpg

昨日見つけた枯れ葉のムラサキシジミはそのまま。

嬉しいことに、12月1日に枯れ葉から飛び出したムラサキシジミがまた戻ってきていた。

小畔川便り(新たなムラサキ兄弟の越冬場所:2019/12/8-11)_f0031682_13384370.jpg

またここで越冬態勢に入ってくれるだろうか。




# by dandara2 | 2019-12-14 13:43 | 越冬 | Comments(10)