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2016年 03月 28日

コツバメの産卵かな?(2016/3/25)

3月25日はミヤマセセリを撮りたいなと思って17日に今年初めてコツバメを撮影した公園に行く。

ところが、ちょっと気温が低く風があるせいか、ミヤマセセリもコツバメも出てこない。

ミヤマセセリを探していたところでは、スジグロシロチョウが出てきた。
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今年初めての撮影になる。
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12時過ぎになってようやくミヤマセセリが出てきてくれたけど、カメラを向けたらすぐに飛んでしまった。
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コツバメも出てきた。
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アセビの花にちょこんと止まっている姿を見ると、なんともかわいらしい。
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コツバメはこの後、メスも出てきて、産卵態勢をとった。
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ただ、写真からは卵は確認できなかったので、産卵しなかったかも知れない。

アセビにはルリシジミも吸蜜に来た。
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この日は条件も厳しく、蝶の姿は少なくて、トラフも姿を現さなかった。

by dandara2 | 2016-03-28 09:55 | 産卵 | Comments(4)
2014年 04月 06日

ギフチョウ、返り討ちに合う(2014/4/5)

4月5日はまた神奈川にギフを見に行く。
本当は新潟に行きたかったのだけど、天気が思わしくないのでぎりぎりまでどこに行こうか迷って、どうせだめなら山麓の様子を見ようと思って出かける。

山頂に行くつもりはなかったので、朝ドラを見、部屋の掃除をしてからゆっくり出かける。
現地に着くと、顔見知りの方々が大勢お見えになっていた。
ただ、山麓ではまだギフの発生はほとんどないようだった。

花の様子を見ると、スミレなどはかなり咲き始めている。
これなら晴れればギフは出そうだと思って、ヘムレンさんやAkakokkoさん、daronさん、ゴマさん、chosanpoさんなどと談笑しながら待っていると、家内が少し離れたところでギフを撮影したという。
モニターを見ると、確かに証拠写真程度には撮れている。

それならここにも来るだろうと最初の場所を動かなかったら、家内が撮ったという場所の近くで人の動きがあわただしくなった。
見ると梅で吸蜜しているようだ。
それならということで駆けつけると、無情にも吸蜜をやめて地面に降りてきてしまった。

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その後杉の樹上に消えてしまった。

足元ではルリシジミが飛んでいる。
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その後は雲が多くなって、空ばかり見上げる時間が多くなった。
すぐあきらめる自分にしてはずいぶん粘ったけど、結局二度とチャンスはなかった。

もともと大して期待はしていなかったので、山麓の様子が分かり、写真仲間と雑談ができて楽しかった。
また、近くに新しくできたパン屋さんやはちみつ屋さんを覗いて、面白そうなものを購入したりして、それはそれで楽しい一日だった。

現地でお会いした皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

写真的には大したものは撮れなかったので、先日コツバメの公園に行ったときに撮影して、載せそこなっていた写真を載せておくことにします。

公園でトラフシジミを探して歩いていた時、ふと目の前を見たらコツバメが産卵していた。

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あわててカメラを構え、とりあえずシャッターを押し、アングルを変えようとしたら飛ばれてしまった。
何とか曲げた尾端が写っていて、産卵と言うことがわかるのでその時はうれしかった。

また、アセビにアカタテハが吸蜜に来ていた。
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アカタテハは珍しい蝶ではないけど、花に来る写真はそれほど多くなくて、やったねと言う感じだった。

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by dandara2 | 2014-04-06 17:38 | 産卵 | Comments(14)
2014年 03月 30日

小畔側便り(コツバメ飛翔再挑戦:2014/3/29)

29日はコツバメの飛翔一本勝負。
納得いく写真が撮れるまで帰らないぞと言う意気込みで出かける。

コツバメは11時半ころから現れるので、それを待つ間周囲を見てみたらルリシジミが吸蜜していた。
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オリンパスTG-2+魚露目

ルリシジミは帰りがけにもモデルになってくれた。
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家内撮影 ニコン1V2 ニコンマイクロ85


土曜日とあって、遊びに来た人が引きも切らずに歩いてくる。
遊ぶ場所はほかにあって、ここは通り過ぎるだけの人が多いけど、それでも幾組かの人はこの広場で遊んでいくので、そういった人を背景にまずは魚露目で環境写真撮影。

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オリンパスTG-2+魚露目

家内には今日はマクロの85mmとカシオのFH-100を渡してバスト連射にチャレンジしてもらう。
コツバメは近くで撮影できるので、マクロにしてもらったけど、背景が柔らかくぼけていい感じになった。
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家内撮影 ニコン1V2 ニコンマイクロ85mm

バスト連射のほうは、初めての撮影で結構苦労していたようだけど、何枚かはそれなりの写真が撮れていた。
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家内撮影 カシオ EX-FH-100 1/5000 f3.5 ISO800

目的の飛翔写真は、目でとらえるのも困難なくらい高速で飛ぶコツバメをひたすら撮影した。

jpeg+RAWで2500枚、60G位撮影し、使えるのは3カットだけ。

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ニコン 1V2 タムロン10-24 1/5000 f4.2 ISO640
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ニコン1V2 タムロン10-24 1/6400 f4.2 ISO2200

返り討ちにあった感じだけど、誰にも遠慮せずに思いっきりシャッターを押せて気持ちよかった。

飛翔の1枚目と3枚目のシャッター速度の違いは特に意味はなくて、夢中で撮っているうちに例によってダイアルが回ってしまったことによる。
背景の変化で露出不足になるのを防ぐために、ISOはAUTOにしてある。

止まる寸前に撮ったこの写真は、翅表の写った数少ない写真だけど、ピントが甘いし、何よりボケが汚い。

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ニコン1V2 タムロン10-24

このタムロンのボケが汚くて、ニコンの10-24を買ってみたけど、やはりボケが汚くて買ってすぐに手放した。
改めて、タムロンの10-24を使ってみたけどやっぱり汚い。

やはり、ニコンの18-55に戻すことにする。
レンズが軽くて上を向くのは何とか頑張って修正していこう。

撮影中は、飛翔を撮れた感触がなかったので、念のために帰る寸前にバスト連射で翅表を押さえておく。

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カシオ EX-10 1/6400 f1.8 ISO250

帰りがけにミヤマセセリのポイントを覗いてみるけど、今日も姿がなかった。
心配だ。




by dandara2 | 2014-03-30 12:39 | 飛翔 | Comments(24)
2011年 04月 01日

ミヤマセセリの飛翔(2011/3/30)

この日はミヤマセセリやスギタニルリシジミを撮影しに東京都の郊外に出掛ける。
久しぶりに高速に乗った。
車をおいてすぐにブルーが濃い目のシジミチョウを発見、スギタニルリシジミだ。
少し離れたところに止まったので、そっと近づいて撮影。
着いてすぐに目的を達成できて幸先がよい。
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それなりの枚数を撮影して、カメラをカシオに変えて手を振って飛ばして撮影。
手の勢いが強すぎたのか、飛び去ってしまったけど、モニターで確認したらピントがちょっと甘いけど何とか翅表も撮影できたようだ。
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林道を歩いているとミヤマセセリも結構飛んでいる。
いつもの吸水ポイントに着いてみると、数頭のミヤマセセリが吸水したり、周囲を飛び回っている。
小さな流れに浸かった枯れ草の茎にしみこんだ水を吸っているようだ。
腹部を曲げて排水もしているようだけど、その写真は残念ながら撮影できなかった。
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この小さな流れの雰囲気もぜひ撮影したいとコンデジで頑張ってみるが、まあまあ雰囲気は表現できたように思う。
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ここでは♂も探雌飛翔ではなくて、吸水に適した場所を探しながら飛んでいて、通常よりは若干飛翔が緩やかだし、コースも限定されるので、飛翔にチャレンジ。
ゆっくりとは言ってもそれなりのスピードで飛んでいるし、カメラを向けると敏感に反応してよけるので、その動きにカメラが追いつかずほとんどの写真が寸詰まりになってしまった。
全滅かと思ったけど、数枚ピントのあった写真が撮れた。
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ミヤマセセリの飛翔をパスト連写でなくちゃんと撮れたのは初めてなのでかなりうれしい。
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家内はニリンソウの近くに止まるミヤマセセリを撮影していた。吸蜜はしていなかったようだ。
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ルリシジミも一頭いて吸水をしていた。
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ちょっと驚かして飛び立たせてみたら、予想に反した動きで飛びあがった。
飛び出した時に、枯れた草の根が邪魔をしていたので、後ろに飛び出したのかなと思うけど、ひっくり返ってもちゃんと飛べるんだと感心してしまった。
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by dandara2 | 2011-04-01 07:55 | 飛翔 | Comments(16)
2010年 09月 07日

キマダラモドキの生き残り(2010/9/5)

9月5日は何処に何を撮影しに行こうかと考えたけど、8月一杯の予定だった「軽井沢の蝶」の栗岩さんの展覧会が9月26日まで延長になったということだったので、それを見に軽井沢に行くことにした。
どうせ軽井沢まで行くのなら、ついでに近くの高原にも寄ってみることにした。
いつもならそろそろシーズンも終わりだけれど、今年のように暑い夏の時には高原の様子はどうなっているんだろう。
高原についてみると、もうすっかり秋の気配で、花もほとんど終わり、たくさんいたであろうクジャクチョウやアサギマダラもすっかり姿を消していた。
その代わりにたくさんのイチモンジセセリがいて盛んに吸蜜を繰り返していた。
不意に鮮やかなタテハが飛んできてビックリするが、クジャクチョウではなくアカタテハだった。
ただ、このアカタテハはヒメアカタテハほどには撮影のチャンスが多くないので貴重な出会いを大事に撮影させてもらった。
けっこう動きのある写真になったのではないかと思う。
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アサギマダラもすこしだけは残っていて、咲き残りのヨツバヒヨドリで吸蜜している。背景は私の車だ。
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すこし周囲を散策してみるが、もうこれ以上のものは期待できそうもないので、軽井沢に移動することにする。
何時になるか分からなかったので、栗岩さんには特に連絡はしておかなかったけど、今年のテーマは「素顔のチョウは情熱家?――婚活にはげむ草食系――」と言うことで、いろいろな配偶行動を中心として、彼が蝶撮影の合間に撮影した浅間山の風景なども展示してあった。
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相変わらず質の高い写真がならんでいるが、写真に添えられた解説も最新の情報をきちんと取り入れていて勉強になった。
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展覧会を見た後、キマダラモドキのポイントに移動。
2年前に来たときには個体数が少なかったので、その後の様子が気になっていた。
車を置くと、その音に驚いたのかすぐにキマダラモドキが飛び出して藪の中に逃げ込んだ。
藪の中に踏み込んで撮影するが、さすがに飛び古した感じの個体だった。
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でも無事に発生を続けているようで一安心。
その後周囲を探すが、何頭かはいるもののなかなか写真が撮れない。
そのうち下草の間を飛び回る♀を発見。この時期としてはまあまあの鮮度のようだが、敏感でなかなか射程距離に近寄らせてもらえない。
ちょっと暗いけど、家内の撮ったこの写真がベストかな。良く見ると翅がすこし壊れているようだ。
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(家内撮影)

なかなか撮影できないので、近くのミドリシジミのポイントの様子を見に行く。
8月末がシーズンなのでまだ見ることが出来るかもしれない。
ところが、下草が繁茂して様子が変わっている。
ざっと見るが飛んでいる個体がいないのでさっさとあきらめて、再度キマダラモドキのポイントに戻る。
14時を過ぎると、活動する個体が増えたのか、歩いていると飛び出す数が増えてきた。
ようやく家内が枝に止まっておとなしくしている個体を見つけて無事撮影。
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(家内撮影)

この個体はその後下草のシダに止まってくれたのでじっくりマクロレンズでも撮影することが出来た。
マクロレンズで撮影できると安心する。やっぱり信頼度が違う感じだ。
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近くでは、ルリシジミの交尾個体がいた。久しぶりの撮影になるけど、キマダラモドキに気をとられて好い加減に撮影してしまった。まだまだ修行が足りない。
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車に戻りかけると、オオウラギンスジヒョウモンの♀が吸蜜していた。
今年はまだ撮影していなかったので、かなりの数を撮影する。
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yodaさんのところに、オオウラギンスジとウラギンスジの区別について偉そうなことを書いてしまったので、ここに写真を載せておくことにします。
後翅裏面の一番大きい白紋が、ウラギンスジでは台形になる。
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ウラギンスジヒョウモン

オオウラギンスジではそうではないことがわかるだろうか。(クリックで拡大します)
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オオウラギンスジヒョウモン

図鑑には載ってはいないけど、雌雄どちらでも使えて、この写真のように他の識別点がうまく出ていない時などには有効な区別点だ。

by dandara2 | 2010-09-07 23:29 | 近似種との区別 | Comments(17)
2008年 03月 18日

ミヤマセセリ初見

今日から春休み
ミヤマセセリ狙いで八王子の林道へ出かけてみる。
ここでの狙いはもう一つ、ハナネコノメ。そろそろ咲いているはずだ。
8時30分に家を出てついたのが9時45分頃。林道にはテングチョウが多い。
ミヤマセセリのポイントでしばらく待つと、期待通り今年初めてのミヤマセセリが現れた。
最初は遠目からとりあえず証拠写真を撮影。その後近寄ってようやく一安心。
今年もシーズンが始まったという感じがいよいよ強くなる。
その後もぽつぽつと現れて撮影することが出来たが、まだまだ出始めという感じで今日見ることが出来た個体数は3頭くらいだろうか。
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ミヤマセセリの飛翔は速く、飛翔初心者にとってはかなりハードルが高かったが、それでも何度かトライするうちにはかろうじて姿をとらえることが出来た。
ピントが甘いが、それでもカメラの中に姿を留めることが出来たのでうれしい。
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この林道ではルリシジミが多かった。スギタニルリを期待したのだがまだ少し早かったようだ。
きれいなブルーの翅をチラチラさせながら時々オオイヌノフグリで吸蜜している。
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先日手持ちのルリの写真を確認したらあまり撮影していないことに気がついたので、今日はちょっとまじめに撮影した。
そのうち翅を開いてきれいなブルーを見せてくれた。
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ルリシジミも飛翔にチャレンジするが、ここぞと言うところで近づきすぎる傾向にあるようだ。
今日は先日よりも少し近めにフォーカスポイントを置いたつもりだったけど、それでももう数㎝離れないといけないようだ。
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それにこのカメラ(オリンパスSP-550UZ)のシャッタースピードの最高値が1/1000なので、どうしても軽い手ぶれが避けられないみたいだ。
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ルリを撮影しながら林道を歩いていたら、少し黒っぽいシジミが横切った。翅表はルリよりも暗いブルー。すわスギタニかと思って追いかけたらムラサキシジミだった。
小さな個体だったけど、この冬の観察でいかに越冬が大変かがわかっていたので、よく頑張ったねと声をかけてあげたいようだった。
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ハナネコノメの方はやや早かったようで、開花したものは少なかったが、その分新鮮で雄しべが赤く、雌しべの先端だろうか金色に輝いてきれいだった。
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また、スミレも咲き始めだったけど、中に一株だけエイザンスミレが咲いていて、いつも見るものよりも花が大ぶりで距が赤くなかなか見事な花だった。
(花の写真は家内の撮影)
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by dandara2 | 2008-03-18 23:59 | 吸水 | Comments(24)
2006年 03月 22日

甲府市3月の蝶

 21.22日と家内の実家に墓参りに行ってくる。
 そのついでに裏山に登って梅に来るヒオドシチョウなどを狙ってみる。
 梅は満開を過ぎていたが良い香りがしていた。でも蝶は1頭もいなかった。
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 ヒオドシチョウは土の上でテリ張りをしているので、こちらは広角接写。べったり翅を広げている事が多いので、飛び立つ寸前の動きのあるシーンを狙ってみた。
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ニコンD70、シグマ17-70(19)、1/640、f14、ISO640、シャッタースピード優先

 ブドウ棚の下にはホトケノザが赤い絨毯になっていかにも春、桜のつぼみも膨らんでもう数日で開花しそうだ。
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 その桜の下ではミヤマセセリが縄張り行動をしていた、ここでの発生はもう少し後かなと思っていたので、ちょっと意外な感じがした。
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ニコンD100、マクロ105、1/500、f11、ISO640、シャッタースピード優先

春が遅いような気がしていたが、そうでもないのかも知れない。
 ルリシジミも何頭も飛んでいたがなかなか止まらず21日は撮影出来なかった。
22日に再度行ってみた時にようやくきれいな翅表を撮影する事が出来た。
それ以外にはナミアゲハがいた。
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ニコンD100、マクロ105、1/500、f13、ISO640、シャッタースピード優先

 

by dandara2 | 2006-03-22 18:08 | 初見日 | Comments(16)