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2015年 06月 14日

アサマシジミと奥多摩の蝶

6月13日は霧島緑さんの案内で、山梨のアサマシジミ、奥多摩の蝶を撮影してきた。

山梨は家内の実家だけれど、中継点として使うことが多く、実家のある甲府周辺以外はあまりよく知らない。

今回のアサマシジミのポイントは、結果からいうと知っていた場所ではあるけど、アサマシジミを撮影に行ったことはなかった。

ポイントに行く前に、何か所かのポイントを案内していただくけど、なかなか思うような成果が上がらない。

アサマシジミが撮れればいいやと思ってポイントに着いたら、ネットマンの姿が…
これはやばいかなと思ったら、案の定アサマシジミの姿が見られない。

ヤマトスジグロシロチョウが産卵植物を探していたけど、カメラを向ける気になれない。

それでも気持ちにムチ打って撮影する。
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結果からいうと、ヤマトスジグロシロチョウの産卵は初撮影。

カメラを向けて良かったという感じだった。
産卵した卵も少し写っていた。

ただ、テンションが上がっていないので、卵を撮影するところまでは思い至らなかった。

必死で探すこと小一時間、ようやく一頭のアサマの雌を霧島緑さんが見つけてくれた。

最近ヒメシジミしか見ていないせいか、すごく大きくて、存在感がある雌だった。
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ハルジオンの花と比べてもらえれば、その大きさが分かるけど、ヒメウラナミジャノメ位ある感じだった。

その後飛んでしまったけど、霧島緑さんが人家の花に来ているのを見つけてくれて激写。
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しばらくして、雄も現れてくれた。
こちらは見慣れた大きさの感じ。
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翅表を見せてはくれなかった…気温が高すぎたかな。

近くでは、ウラギンヒョウモンもいた。
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この場所は標高500メートルくらい。
特徴からサトウラギンヒョウモンに見えるがどうだろう。

ヒメウラナミジャノメが交尾していた。
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アサマシジミ撮影後は奥多摩に移動。

案内された場所にはフタスジチョウがいた。
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この時期にフタスジチョウと言うのは予想していなかったのでびっくり。
なかなか止まらないけど、うっかり飛翔用のカメラを用意していなかった。
止まってくれと念じて、ようやく証拠写真をゲット。

帰りに寄った場所ではミスジチョウも吸水していた。
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フタスジチョウもミスジチョウも写真のストックが少ないのでうれしかった。
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ウラクロシジミを探して歩くけど、ちらっと姿を見たのみで写真は撮れず。

霧島緑さん、土地勘のない奥多摩を案内していただき、大変有意義な一日でした。
ありがとうございました。

by dandara2 | 2015-06-14 22:53 | 産卵 | Comments(8)
2014年 04月 30日

ギフとヒメギフを探して(2014/4/26.27)

4月26日は家内の実家によって、義母の様子を見るついでに、ヒメギフチョウを探して長野の新しい場所に行ってみた。
別に新産地とかそういうことではなくて、単に自分が歩いたことがないというだけ。

結果は見つからなかった。
今年の雪の影響か、微妙に時期が早い感じだった。

いたのはミヤマセセリ。

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まだ雄の時期で、その雄も新鮮だった。

それにスジボソヤマキチョウ。
いつもだと熱心にはカメラを向けないのだけど、この日は他に写すものがいないのでカメラを向けた。
おかげでいろいろな花での吸蜜シーンが撮れた。

マルバスミレ(と思う)ヒカゲスミレから吸蜜するもの。
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吸蜜を終えて飛び立つシーンも撮れた。
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家内撮影

タチツボスミレからの吸蜜。
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タンポポにもよく訪れていた。
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タンポポにはクジャクチョウも来ていた。
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探しているときにうれしかったのは、ヤマトスジグロの交尾に会えたこと。
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このチョウの交尾シーンは初めての撮影になる。

良い雰囲気の場所だったので、本当にここにいるのか、もう少ししてウスバサイシンの芽が出るころに、きちんと確認に来たいと思った。


翌27日は新潟にギフを探しに行く。
昨年、新しい場所を探して出かけて、3度目の5月12日にようやくちゃんとした写真が撮れたところだけど、今年の新潟は雪が少ないのでどうなのかなと言う様子見。
もしかすると、26日に続いて零敗を期すかもしれないなと考えながら出かける。

最初の場所を探すと、すぐに雄が出てきてくれた。
ただ雌を探しているのでまったく止まらない。

近くを通り過ぎた時に一度だけシャッターを押すことができた。

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その後は全くチャンスがなく、昼過ぎになってしまう。
いることはいたから零敗ではないなと思いながら、昨年カタクリ吸蜜を撮影した場所に行ってみる。

まだところどころに雪が見えるけど、先に歩き始めた家内が、「アッいる!」と上を指差した。
見ると2頭のギフが飛んでいる。
追いかけるけど止まらない。

まだつぼみのカタクリの近くを通り過ぎるところが撮れていた。
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この場所は雪が溶けたばかりのようで、飛んでいる背景もまったく色気がない。
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ようやく枯れた杉の葉に止まってくれたので、そっと近づいて撮影。
雄だけど新鮮ですごくきれい。
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「きれいだなー」と思わず声が出てしまう。

少し離れた場所にはカタクリが咲いている一角があって、そちらの方にも飛んでいくので追いかけていくと、小さな陽だまりのカタクリにとまった。

手前に枯れ枝があって近づけないので、枯れ枝の中に顔とレンズを突っ込んで撮影。
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枯れ枝が邪魔なので縦にトリミングしてみたら、カタクリもきれいでよい感じの写真になった。

その後は時々来ては吸蜜してくれる。
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良い位置のカタクリにとまって、少し時間をかけて吸蜜してくれたので、慎重にポジションを決めて撮影したら、背景にカタクリの入ったきれいな写真を撮ることができた。
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満開のカタクリの中での吸蜜写真を撮りたい、というのが毎回のテーマなのだけど、多少はそれに近い写真が撮れたかなと満足して帰宅することができた。



by dandara2 | 2014-04-30 11:30 | 交尾 | Comments(24)
2011年 07月 30日

ツマジロウラジャノメ撮影(2011/7/25)

7月25日は「還暦からのネイチャーフォト」のmustachioさんご夫妻とツマジロウラジャノメの撮影に出掛けた。
mustachioさんはほとんど独力で220種以上の蝶の撮影をされている方だけど、やはりここにきて単独ではなかなか撮影が思うように行かなくなってきたと言うことで、昨年あたりから少し撮影のお手伝いをさせていただいている。
先日お世話になっているSさんからお話を伺った中に、ツマジロウラジャノメ、ミヤマシロチョウの情報があり、シーズン中に様子を見に行きたいと思っていたので、単独行であり、人間的にも信頼できると言うことで、mustachioさんにポイントについては非公開でと言うことの了解をいただいて一緒に出掛けてきた。
歩き始めるとすぐに林道横に何かの動物の白骨が見えてきた。
多分鹿だろう。
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雪崩にやられたのか、猟師に撃たれて解体された残りなのかわからないけど、ちょっと不気味。

しばらく歩くと、大きな崖の所で目的のツマジロウラジャノメが見つかった。
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今までこのチョウを目的に出掛けてきたことはなく、林道歩きの途中で見かけることが多かったけど、今日の目的はこのチョウなので見つかってほっとする。
最初は飛び回るだけだったけど、そのうち崖に生えているキリンソウで吸蜜する個体が出てきた。
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ファインダーを覗くと翅の裏が何となく赤い。目にまで赤いアイシャドーをしている。
どうしてかなと思ったけどすぐに原因がわかった。
崖に生えているクルマユリコオニユリで吸蜜をしているのだ。その時に花粉がついてしまうようだ。
赤いユリで吸蜜するシーンは初めて見た。
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今年は、ツマベニチョウ、ナガサキアゲハなどで、蝶が羽に花粉をつけている写真を撮影することが出来たけど、ここでも撮影できるとは思わなかった。

最初のうちは高い場所のキリンソウで吸蜜することが多かったけど、12時をすぎると低い場所でも吸蜜することが多くなってきた。
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いつもだと何枚か撮影できれば満足して場所を移動してしまうけど、今日はこれを撮りに来ているので結構な枚数を撮影する。
まだ♀は発生していないのか、撮影できたのは♂のみだった。
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同じ場所にはミヤマシロチョウもいたが、まだ新鮮な個体だった。
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本来ならこちらがメインになるはずだけど、今日は目的が違うのでついつい脇役的な存在になってしまうが、キリンソウで吸蜜する姿は初めて撮影することが出来た。
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クガイソウで吸蜜する姿は見慣れた感じだ。
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吸蜜するミヤマシロチョウにスジグロシロチョウが絡む姿も撮影することが出来た。
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ミヤマシロは湿った路上に降りてきて吸水しそうになるのだけど、なぜか落ち着かず撮影のチャンスはなかった。
ミネラルがお気に召さなかったのかな。
仕方ないので吸水しそうになる所を追いかけて撮影する。
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ツマジロウラジャノメもミヤマシロも充分撮影できたので引き上げにかかるけど、そうだせっかくミヤマシロが目の前を飛んでいるのだから飛翔にもチャレンジしておくことにする。
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mustachioさんが歩き始めた所を少しの間追いかけただけなので思い通りの写真というわけにはいかなかったけど、モニターを確認すると何とかピントがあったものもあったので一安心。
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ここにはヤマトスジグロシロチョウもいたので、一応証拠写真を撮影しておく。
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また、久しぶりにフタスジチョウも見かけるが、落ち着いて止まらず撮影が難しいので、こちらも飛翔を押さえておくことにした。
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スジボソヤマキチョウが時々出ていて、ヤマキチョウかと思って気にしてみるけど全部スジボソヤマキチョウだった。
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アサギマダラも多く、この個体はどこかでマーキングされたものだろう。
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何とか目的の蝶を撮影できて、満足して帰路についた。
mustachioさんお疲れ様でした。

by dandara2 | 2011-07-30 11:12 | 吸蜜 | Comments(12)
2011年 06月 14日

クモマツマキチョウ(2011/6/12)

12日の日曜日はクモマツマキチョウを撮影しに行くつもりだった。
天気予報とにらめっこだったけど、何とかなりそうだ。
昨年から虫林さんとシーズンになったら見に行こうと言っていた場所があったのだけど、虫林さんは都合がつかないようだ。
それで出掛けようとしたら、「安曇野の蝶と自然」のkmkurobeさんからクモツキ撮影のお話があった。
その場所も以前から気になっていた場所なので、お話があったのはそちらに縁があったと言うことと判断して出掛けることにした。
途中崖崩れとかがあって余計な回り道を強いられて30分近く遅れてしまったが、「ネイチャーKENDAMAR の歳時記」のネイチャーKENDAMARさんがいらしていて、天気がもう少し良くなるのを待っているという。
近くではサルの群れがいた。
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(家内撮影)

天気も回復しそうなので探索開始。
初めての場所なので後を着いて歩くが、最初は白いものが飛んでいてもヤマトスジグロシロチョウ、本当はこちらもきちんと撮影しないといけないのだけどついつい無視。
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そのうち前方に少し色合いの違う蝶が飛んでいる。
あわてて近づいてみるとクモマツマキチョウだった。
kmkurobeさんと、その場でお会いしたもう一人の方と追いかけるが前方にいってしまう。
少し離れたところで様子見をしている家内と、ネイチャーKENDAMARさんに携帯でクモツキがいたという連絡をしていたら、後ろでkmkurobeさんが呼んでいる。
みるとクモマツマキチョウが全開翅している。
あわてて近づくがもう一歩の所で飛ばれてしまった。
飛んだ先を見るがどこに行ったかわからない。
なかなか止まらないクモツキが全開翅しているチャンスなんてそうはないので、すごく悔しいが仕方ない。
そのうち家内から電話があって、クモツキが吸蜜しているという。
あわてて駆けつけてようやく姿をファインダーに捉えてシャッターを押す。
最初の1ショット目は構図とか何とか関係なく、とりあえずシャッターを押せればOK。さっきの悔しさもこれでとりあえず解消。
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そこでようやく落ち着いて撮影を始める。
最初は私が駆けつける前に家内が撮影した写真。
タチツボスミレの花から顔がかろうじて見えて、一生懸命吸蜜している様子が良くわかる。
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(家内撮影)

その後このチョウは、隣の花に歩いて移動して吸蜜を続けた。
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(家内撮影)

この日全開翅とは行かなかったけど、吸蜜中に半開にする姿はよく見かけた。
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(家内撮影)

このチョウは、活動開始直後らしくて盛んにスミレで吸蜜してくれので、私が駆けつけてからもまだ吸蜜のチャンスはあった。
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吸蜜を終えた蝶は花の上にはい出て翅を広げて飛び立つ準備。
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飛び立つ瞬間は光線の加減でオレンジがより濃く見えた。
腹部もたっぷり蜜を吸ったのか随分膨らんで見える。
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ここではハタザオはあまり目立たず、スミレでの吸蜜が中心だった。
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そのうち止まらなくなってきたので飛翔中心に切り替えるが、狭い林道を行ったり来たりするのでチャンスは何回かあったが、やっぱりきちんとピントを合わせるのは難しい。
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これなどはまあまあピントが合っているが、木が深く背景はこんな感じにしかならない。
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こちらは今日お世話になったkmkurobeさん。
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この後皆さんとはお別れして、ベニモンカラスを撮影すべく大移動。
思ったより距離があって、移動だけで4時間近くかかってしまった。
ポイントでは昨年も色々お世話になり、今年白馬でもお会いしたSさんにお会いし情報を聞くが、まだ発生していないとのことだった。
cactussさんとそのお仲間にも合うがやはり同様だった。
聞けば別の関西グループもダメであきらめて帰ったとか。
そうそうたるメンバーが探してダメだったのだから今日はいないのはわかっているが、せっかくここまで来たのだから念のためにポイントを見て回るがやっぱり姿は見えない。
花の様子からもう4.5日はかかりそうだった。
帰りの距離は長かった。
今日の移動距離は750Km
白馬まで1往復半した勘定になった。
家内は風邪気味だったのに無理をさせてしまったようだ。

皆さんお世話になりました。

by dandara2 | 2011-06-14 16:06 | 吸蜜 | Comments(28)
2006年 08月 07日

富士山麓のチョウ

台風が接近して晴天も今日までのようなので、富士山麓へ行ってみる。
最初にゴマシジミを見に行くが、まだ発生していなかった。ワレモコウもまだほとんど咲いていなくて、1週間くらい早い感じ。
昨年は今頃が発生の初めだったので、今年はやはり少し遅いのだろう。
代わりにホシチャバネセセリが吸蜜に来ていた。別の場所で探そうと思っていたのでラッキーだった。
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また、ホソバセセリも何頭かみかける。例によって家内の写真の方が出来がよい。これは家内のもの。見ていると、私よりも明らかに丁寧に撮影している。性格の差だな。
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それ以外では、ヒョウモンチョウとホシミスジ、ジャノメチョウ以外ほとんど蝶の姿が見られないので、昨年クロシジミを見つけた場所に行ってみる。
そこでかなり白いべっぴんさんのクロシジミを見つけた。
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あまり飛び回ることもしないで良いモデルになってくれたが、見れば見るほどきれいな個体だった。
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近くでは別の個体も見ることが出来たが、こちらが一般的な色合いだと思う。ただ、この場所で今年はアリを見ることが出来なかった。来年も無事発生してくれるだろうか。
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次にキマダラモドキを探して移動するが、こちらもまだ発生していないようだった。
昨年♀が多かったミヤマカラスシジミも今年はかろうじて♂が発生しはじめた段階。♀は全く見られなかった。
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林道を少し散策してみると、日陰の湿った場所でエゾスジグロシロチョウとキチョウが吸水していた。
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私のではないけど、靴の足跡がご愛敬かな。

by dandara2 | 2006-08-07 22:50 | Comments(14)
2006年 04月 01日

青梅市、梅の公園にて

今日は母親を連れて青梅のウメの公園へ行く。
絶好の撮影日和で、みんな出かけているだろうなと思って成果を祈ってました。
ウメはいつもだともう遅いのだが、今年は寒かったのでまだ何とかきれいな状態を保っていた。
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ニコンD70、シグマ17-70(34)、1/400、f13、ISO500、絞り優先

ウメを見ながら吸蜜に来るチョウはいないかと探したが、ボロのキタテハとルリタテハが来たのみ。ルリタテハは撮影出来なかった。
足元にコツバメが止まって慰めてくれた。今年はコツバメは良く撮影出来るので、もう少し変わったシーンにチャレンジしてみたい。
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ニコンD100、マクロ105、1/500、f16、ISO500、シャッタースピード優先

帰りかけた時に前方を飛ぶ白いチョウ、モンシロかと思って近づくとスジグロシロチョウ、何となく気になってさらに近づくと、どうもエゾスジグロのように見える。
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ニコンD100、マクロ105、1/500、f18、ISO500、シャッタースピード優先

それからは俄然テンションが上がって撮影、区別点も良くわかるようにと思うのだがなかなか思い通りのポーズをとってくれない。
それでも何とか撮影し、後で写真を見るとやはりエゾスジグロだった。
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ニコンD100、マクロ105、1/500、f13、ISO500、シャッタースピード優先

by dandara2 | 2006-04-01 23:47 | Comments(10)