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2014年 12月 19日

小畔川便り(ベニシジミ・モンキチョウの終見:2014/10/13.15)

12月13日は、それまでずっと天気が悪くようやく晴れたので撮影に行こうと思ったら、用事が入ってしまった。

13時ころようやく用事が終わって、次の用事まで1時間ほど時間が空いたので、大急ぎで川原へ。

この日は、1V3に10-100を首から下げ、腰のケースにTG-3と魚露目を入れて歩く。
軽くて楽だ。

ベニシジミとモンキチョウがまだ頑張っていた。
それぞれを、1V3の100mm側で撮影した後、TG-3に着けた魚露目で撮影した。

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1V3+10-100


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TG-3+魚露目


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1V3+10-100

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TG-3+魚露目

15日は、朝に窓から下の川原を見たら霜で真っ白になっている。

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ここに来て一番の霜だったので、日が昇る前に写真を撮りに降りてみた。
TG-3の顕微鏡モードに深度合成で、センダングサに着いた霜を撮影する。
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TG-3

土手の植物にも真っ白に霜が降りていたので、最初にTG-2に魚露目を付けて撮影。

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TG-2+魚露目


同じものをTG-3の顕微鏡モード+深度合成で撮影。

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TG-3

画質はこちらの方が圧倒的に良かった。

ただ、このモードは蝶にかなり近づくわけだけど、カメラ全体を近づけないといけないので、細いレンズを近づければよい魚露目と違って逃げられる確率が高くなりそうだ。


11時過ぎに越冬している蝶の様子見に出かける。
ウラギンシジミのB~F、ムラサキシジミのマテバシイで越冬中の2個体(a群)と枯葉で越冬中の2個体(b群)はそのまま越冬していた。

新たに、Dと同じ木で越冬中のウラギンシジミを見つける。

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これはG個体としよう。

ムラサキシジミのb群の近くで、単独で越冬中のムラサキシジミを見つける。

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これをc個体とする。

3枚の枯葉の真ん中の葉で越冬中だけど(少し黒くなっている)、ちょうど翅が縦位置になるので非常に見つけにくかった。
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風があって寒いので、活動している蝶は無理かなと思って歩いていたら、サザンカでちらっと動く影を家内が見つける。

近づいてみるとムラサキツバメだった。

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ここしばらくは、ムラサキツバメは見ていなかったので、こんな日でも活動するんだとびっくり。

そのうち、サザンカの花の近くに移動した。
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吸蜜しないかと見ていたら、もぞもぞと花の中に潜り込んでいったけど、花にピントを持っていかれて蝶にピントが合わない。

ピントリングのないレンズなので、こんな時にはどうしようもない。
確実に撮影するには、マクロ85の様なレンズも持っていないとダメみたいだ。

飛び立って道路側に出たので、魚露目をセットして、背景に住宅を入れた写真を撮影する。

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TG-3+魚露目

この後川原を見て歩く。

晴天で天気も良く、風もないので、今までではモンキチョウくらいは必ず飛んでいたのに、この日は何も現れなかった。
今朝のあの霜に耐えられなかったのだろうか。
この日が、ベニシジミとモンキチョウの終見日になりそうだ。



by dandara2 | 2014-12-19 10:46 | 終見日 | Comments(6)
2014年 12月 16日

小畔川便り(モンキ飛翔:2014/12/7.8)

12月7日はまだモンキチョウがいるうちに飛翔の撮影に行く。
1V2のダイアルが回らないようなカメラの持ち方を工夫したので、野外で使い物になるかの確認だ。

土手に行くと、モンキチョウが日光浴をしては飛び出す。

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この日は、撮影距離と焦点距離もちょっといじった。
ついでにISOも。

気温があまり高くないので、長い距離を飛ばずにすぐ止まってしまうので、撮影には苦労したけど、この時期としてはまあまあの写真が撮れた。
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1V2 タムロン10-24(15) 1/2500 f10 ISO1600

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ISOを高くしたのは、背景の二線ボケ対策だけど、このくらい絞れば二線ボケは出ない。

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でもちょっとうるさいかな。
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シャッタースピードとか、露出補正のダイアル類は勝手には回らなかった。

この持ち方でいいかなと思うけど、ズームリングが回っていた。
肩から下げて歩いているときに、腰などに触れて動いてしまうようだ。
ピントリングもズームリングも撮影対象の蝶の大きさや、飛翔の仕方などで変えないといけないので、テープで固定するのは難しい。
面倒だけど、その都度確認する必要がありそう。

8日はTG-3に魚露目を付けての撮影。

基本的に、魚露目はTG-2で使い、TG-3は深度合成とか、新しく加わった機能専用にするつもりだけど、なくした時の予備に魚露目のセットをもう一つ購入してあったので、一応のチェック。

ウラギンシジミで試してみる。

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逆光に弱いのは相変わらずかな。
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ミラーレス(1V1+18-55)につけた時にはこんなことはなかったので、魚露目ではなくて、カメラ側の性能だろうと思う。


その後はムラサキシジミの越冬状態の確認。

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枯葉のものも、マテバシイのものも無事越冬中だ。
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モンキチョウがまだいたので、BMCの練習。

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1V3 10-100(83) 1/2500 f5.6 ISO320

相変わらずうまくいかない。
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本格的シーズンインまでに、こちらもコンスタントに撮れるようにしておきたい。



by dandara2 | 2014-12-16 17:38 | 飛翔 | Comments(5)
2014年 12月 13日

小畔川便り(ヒメアカタテハの産卵:2014/12/6)

12月6日は、前日の1V3の10-100のテレ端での撮影倍率が、フルサイズのD800に着けたマクロ150と同じくらいの焦点距離になるのではないかと思ったので、D800と1V3を持って自宅前の川原に出かけた。

D800+シグマアポマクロ150mmの重さは2150g、1v3+10-100の重さは648g(いずれもバッテリー、メモリーカードを含む)、D800の方が3倍以上重い。

大きさもこれだけ違う。

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上 D800+シグママクロ150  下 1V3+10-100

もし同じような写りなら、このセットをD800の代わりに持って歩けば楽でいい。

10-100の最短距離で撮影して比較してみると、ウラギンシジミのB個体の大きさはほとんど同じだ。

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1V3

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D800

背景のボケ方にセンサーサイズの違いが出ているけど、かなり良い感じだ。

川原に出て、モンキチョウでも比較してみた。

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1V3


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D800

これだと、重い思いをしてD800を持ち歩かなくて済みそうだ。

ただ、D800は3677万画素、1V3は1839万画素。丁度倍の画素数だ。

ピクセル等倍で比較すると、画素数の多いD800の方が大きく写っているのは当たり前として、画質が圧倒的にすごい。

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1V3


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D800

普段気軽に持ち歩くには1V3+10-100でいいけど、勝負をかけるときはD800かな。

1V3+10-100の画像の大きさが分かったので、専用レンズでしかできない機能の一つであるBMCで、モンキチョウの飛び立つところにチャレンジした。

7回くらい撮影して、使えそうなのはこのシーンだけだった。

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1V3

結構難しい。
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これも使いこなしていかないと良い写真は撮れそうもない。

モンキチョウを撮影していたら、ヒメアカタテハが飛んできた。

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D800

動きを見ていると、ヨモギに興味を示している…もしかして産卵!!、この時期に?
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そっと様子を見ていると、ヨモギに産卵態勢。

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尾端がきちんと撮れなかったので、さらに観察していると、5分位して体が温まったのかもう一度産卵態勢。

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今度は何とか撮影できたような気がする。

産卵した証拠に卵を確認しようと思って、そっと葉を持ち上げると小さな卵がみえた。

TG-3の顕微鏡モードで、深度合成をしてみる。

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TG-3

今までの中では一番シャープに写ったような気がする。
これももう少し使い方を習得したら、もっとよく写るかもしれない。



by dandara2 | 2014-12-13 10:49 | 産卵 | Comments(16)
2014年 12月 07日

小畔川便り(レンズとカメラのテスト:2014/12/2.3)

気に入って使っているニコンの70-300のズームリングとピントリングが固くてまわりにくくなったので、12月1日に修理に出してきた。
購入してから1年少ししか経っていないのに…
17万位した高いレンズなので、ビックカメラの5年保障に入っていたから修理代はかからないんだけど。
修理に3週間くらいかかるという。

カメラ屋に行ったので、前から気になっていたニコン1用の10-100のズームとオリンパスのTG-3を買ってしまった。

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10-100は35mm換算で27-270mmになって、100mmでの最短撮影距離が65cm。
重さが300gと軽い。
カメラと全部合わせても、バッテリー込みで650g
普通のデジイチのボディくらいの重さかな。

値段がビックカメラで7万少々とちょっと高いけど、専用レンズだから1V3のいろいろな機能をフルに使える。

果たしてどんな写りをするのかと12月2日に1V3とTG-3と2台を持って散歩に出る。

この日は晴れてはいるけど気温が少々低い。
越冬中のムラサキシジミは3頭になっていた。

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TG-3

また、マテバシイの緑葉上で越冬していた2頭のムラサキシジミは、隣の蜘蛛の巣の葉に2頭とも移動していた。
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1V3

吸蜜個体はいなかったけど、ムラサキシジミが翅を開いていたので、まずは10mm側で撮影。

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1V3 10-100(10)


最短撮影距離は30cmだけど、同じ距離で10mmと100mmの写る大きさの比較なので、最短撮影距離での撮影ではない。

背景の点光源の青空のボケもほとんど気にならないレベルだった。

同じ蝶を100mmで撮影。

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1V3 10-100(100)

思ったよりは大きくならない。
あれれと思ったけど、インナーフォーカスのレンズなので、近づくと倍率が下がってしまうということなのかな。
この点はちょっと期待外れだけど、軽くて小さくて、蝶がこのくらいに写ればとりあえずはいいかな。


ウラギンシジミのB~Dはそのまま越冬中だった。
TG-3の方は試してみたかった深度合成モードを使ってみる。

越冬中のウラギンシジミBを普通に写すとこんな感じ。

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深度合成モードだと、背景の木がかなりくっきり写る。
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ただ、左端のツバキの葉の一部で縁が2重になっている。
風で揺れたのか、撮影中に手が少し動いたのか。

同じようにムラサキシジミでも試してみる。
こちらは普通の撮影。

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こちらは深度合成モード。

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ウラギン同様、葉の一部が2重になっている。

実は両方とも比較写真を撮った記憶はないので、深度合成に失敗して合成しなかった写真と合成したものと両方残ったのかな。
マニュアルをよく読んでいないのでこの辺の事はよくわからない。

翌日の12月3日にも同じ場所に出かけてみる。
公園に行ったらbanyanさんがお見えになっていたけど、この日も気温は上がらずムラサキシジミは出てこなかった。

それで、越冬しているウラギンとムラシを案内し、移動してサザンカの場所でも越冬中のウラギンシジミを見せる。

こちらはE個体。

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1V3

ところが、banyanさんの視線の先を見ると少し違う。
あれっと思ってみると、数センチ下にもう一頭のウラギンシジミがいた。

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TG-3

かがまないとよく見えないような場所で、全く気が付かなかった。
これをF個体とする。

ムラサキシジミもムラサキツバメも出てこないので、banyanさんはまた条件の良い日に出直すということでお帰りになられた。

12時前なので、カメラのテストに何かいい被写体はいないかと川原の方に出てみる。

春一番にモンキチョウの出る場所に行くと、何頭かの蝶が飛んでいる。
やけに白い。
あれっと思って近づくとモンシロチョウだった。

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そのうちモンキチョウも出てくる。
1V3のバスト連射を試してみる。
10-100の80mm近辺での撮影。

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背景にピントを持っていかれてピンボケだけど、飛び立つところは写っていた。

モンキチョウとモンシロチョウが出会って絡み始める。

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このレンズにはピントリングがないので、すべてオートフォーカスになってしまう。
マニュアルフォーカスもあるにはあるけど、液晶画面での設定になるので使い物にならない。
背景にピントを持っていかれることが大半だけど、かろうじて写っているものもあった。

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もう一度ムラサキシジミを見に行くと、1頭だけやや高い位置で翅を開いている個体がいる。

カメラを持ち上げてチルト液晶で撮影。
1V3で使い始めたけど結構便利だ。
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10-100は蝶の撮影をするのに7万円の価値があるレンズかと言うと微妙だけど、これ一本で広角から望遠まで一応の撮影はできるし、シャープさもまあまあ、ボケ味も悪くない。

1V3のいろいろな機能を使うことができるので、散歩のときに持って歩くにはいいレンズだ。



by dandara2 | 2014-12-07 19:00 | 機材 | Comments(6)
2014年 11月 02日

小畔川便り(1V3のチェック:2014/10/27-31)

ムシャクロツの撮影では、まず確実に写すのを優先したので、70-200のついた1V2をメインにして、時々85マクロつきの1V3使う程度だった。
飛翔用の1V3はリュックから出しもしなかった。

それでムシャクロツの撮影から帰った27日に、自宅前の河原で1V3をきちんと試してみることにした。
ただ、自宅前の河原は草刈りが入ってしまい、わずかに家庭菜園の周りに残った菊などに蝶が来ているだけだった。

85mmマクロは、今までそれほどシャープなレンズと言う印象はなかったのだけど、結構使える感じだ。

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色ののりもよい。
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レンズもカメラも、これなら十分使える。
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キバナコスモスに来たキタテハは、翅の縁取りが白くて綺麗な個体だった。

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1V3で飛翔も撮ったけど、またダイアルが回っていた。

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どうしてかなとチェックすると、自分のカメラの持ち方に原因があるということが分かった。

右手の親指の先が触れてシャッタースピードのダイアルが回ってしまい、親指の腹で露出補正のダイアルを押してしまう。

1V3の方がボディが少し小さいので、なおさら触りやすい。

飛翔をとるには片手でカメラを振り回すので、どうしても右手の親指に力がかかってしまう。
これを避けるには、カメラの持ち方から変えないといけないようだ。

それと、ニコンの普通のレンズを使うためのマウントアダプターを付けると、1V3のいろいろな機能が使えなくなってしまう。

1V2まではそれでもよかったけど、1V3にはカシオで言うところのバスト連射機能などがあって、これは専用レンズでないと使えない。

そんなこんなで、飛翔は元通り、1V2で撮ることにして、1V3にはカメラについてきた10-30を使うことにした。


28日はそんなことを試すことにした。

丁度アカタテハがツバキの葉に止まっていたので、バスト連射(ニコンではベストモーメントキャプチャーと言うみたいだけど、面倒なので以後はバスト連射)を試してみた。

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手前に飛び出したので、ピントが甘いけど、秒30コマ、RAWで撮れるのが良い。
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ムラサキツバメが翅を開いていたので、マクロ85で普通に撮影。

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丁度目線の高さなので、バリアングルモニターで、カメラを頭上にあげて撮影。
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この機能は珍しくはないのだろうけど、自分の持っているカメラでは初めて。
撮影も楽だった。

31日は、バスト連射を再度試してみる。
ところが天気が悪く蝶がいない。
やっとモンキチョウが吸蜜していたので、それを撮影。

シャッターを押す前後の40コマが撮影できていたけど、枚数が多くなるので、1コマ置きの10コマ分、5枚の写真を載せてみます。

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モンキチョウの飛び方がゆっくりだったのか、少しの動きの間にずいぶん撮影されていた。

下の黒いのはテントウムシみたいだ。




by dandara2 | 2014-11-02 07:00 | 機材 | Comments(8)
2014年 10月 16日

小畔川便り(飛翔・距離の確認:2014/10/11)

10月11日はそろそろウラナミシジミがいるかなと思って探しに出かけてみた。
ところがいつもウラナミシジミがいるハギの花はすっかり終わってしまっていて、ウラナミシジミの姿はない。

代わりにキタキチョウが飛び回っていた。

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産卵のためだろうか。

別の場所に歩き始めた時にもキタキチョウが飛び回っているので、飛翔を撮影する。
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今回は、撮影距離と焦点距離による蝶の大きさの関係の確認。

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いつもだと、焦点距離は10mm(35mm換算27mm)で、撮影距離は35cm位。

小型の蝶だと、ちょっと迫力不足のような気がするので、今回は焦点距離は12mm(35mm換算32mm)、撮影距離は30cm位に設定してみた。(距離は後で思い出したものなので正確ではないけど)

キタキチョウ位だとかなり大きく写ってトリミングしなくても十分な感じだ。

今日は蝶の大きさがどれくらいに写るかのチェックなので、以下も含めて飛翔写真は全てノートリ。
(トリミングしたかどうかは、あくまでレタッチの中の一過程と言う認識で、ことさらそのことを取り上げるのは本来不本意なのですが…じゃ書かなきゃいいか)


モンキチョウのペアが絡んでいたので、今度は撮影距離を35cm位にして撮影。

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モンキチョウの求愛は一定の所を飛ぶので飛翔撮影の練習にはもってこいだ。
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見つけるとうれしくなる。

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いつもは行かない畑の中にキク科の花がまとまって咲いている。
何か蝶がいないかなと近寄ってみると、キタテハが何頭か吸蜜に来ていた。
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キタテハの秋型は夏型よりは数段華やかだ。
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花もまとまって豪華に咲いているので、そんな雰囲気が出せればと思って撮影した。

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ただ、きれいに耕された畑の中の花なので、踏み入るわけにもいかず、道端から望遠で撮影した。
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セイタカアワダチソウでも吸蜜していた。こちらは秋の定番のシーン。

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開けた草地のアメリカセンダングサでも吸蜜していたので、こちらは開けた雰囲気が出せるかなと思って魚露目で撮影してみた。
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目的のウラナミシジミは、土手の斜面を雄が何頭も飛んでいたけど近寄れなくて写真は撮れず、一頭だけいた雌が飛び立つシーンだけが撮れていた。

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翌12日は台風19号が近づいているけど、午前中なら何とかなるかなと思ってコスモスの咲いているところに行ってみた。
けれども、日曜だし、台風に備えて家庭菜園の人がたくさん出てきていたので、あきらめて川原をぶらぶら歩く。

アメリカセンダングサにモンシロチョウが来ていた。
事前に露出を調べると、絞りはf 6.3 これなら大丈夫かなと思って撮影。
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曇り空でコントラストが低いけど、飛翔自体は二線ボケも出ていなくて、蝶の大きさも適当で、ピントもちゃんとあっているので、このレンズではこのくらいの設定がいいのかなと思った。
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ニコン1V2 タムロン10-24(12mm) 1/2500 f6.3 ISO800

ノイズがあるけど、これはカメラの性能だからしょうがない。
1V3.そのあとの1V4に期待だ。



by dandara2 | 2014-10-16 09:56 | 飛翔 | Comments(6)
2014年 10月 08日

小畔川便り(キバナコスモスと蝶:2014/9/3)

10月6日、台風18号が通り過ぎて、我が家の窓からこの春以降初めて富士山がくっきり見えた。

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きれいな夕焼けだったけど、カメラの準備をしていたり、家内がベランダで洗濯物を干していてサンダルが使えなかったりと、もたもたしているうちに色が薄くなってしまった。

10月3日の日は、自宅前のコスモスが台風で傷まない前にと撮影に出かける。

歩き始めてすぐに、おんぶしているトノサマバッタを見つける。

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それなりの迫力が出たように思うけど、虫の目写真で衝撃を受けた栗林さんの写真には遠く及ばないな。
もう少し道の先が感じられるような写真の方が良かった。

普通のコスモスには蝶が来ていなくて、もっぱらキバナコスモスでの撮影になった。

この日は魚露目と1V2にマクロ85mmを付けて撮影してみた。
85mmは、1V2につけると、35mm換算230mmの望遠マクロになる。

来シーズンはD800+シグマ150 のかわりにしたいなと思っているのでその試し撮り。

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精細な写真はD800にはかなわないけど、なんといっても軽いのが良い。
肩ひじ張らなければ、これが一番いいかもしれない。

この日はボケの様子を見ようと思って、絞りは開放。
綺麗なボケ味だ。

飛翔に使う広角レンズもこれくらい綺麗なボケならいいのにと思うけど、だんだん光線が斜めからさすこの時期からは汚いボケが目立っていやになる。

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設定を間違えて、1/6400、ISO1100 のために画面もざらついてしまった。
ダイアルがかってに動かないようにとめていたテープが、画像確認のたびに剥がしていたら粘着力がなくなってしまったのが失敗の原因。

後はひたすら魚露目で撮影。

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背景にもコスモスを入れて、このシーズンならではの写真を狙うけど、ちょっと派手すぎてくどいかなと言う感じ。

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でもまあ、今しか撮れない写真だから…

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ヒメアカタテハも吸蜜に来た。
これもまずは85mmでおさえる。

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後は魚露目。

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空はすっかり秋の雲ですね。


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ツマグロヒョウモンの雄よりは模様にメリハリがあって、こういった写真では写りが良いように思う。

モンキチョウも来ていた。
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by dandara2 | 2014-10-08 10:02 | 吸蜜 | Comments(6)
2014年 08月 17日

小畔川便り(アゲハ吸水:2014/8/11)

お盆の間は高速が混むので、たいていは自宅周辺で過ごすことが多い。
8月11日のこの日も自宅周辺を探索した。

8月4日にヒメヒカゲの高原から自宅に帰ってきたときに、自宅まであと2.3分と言うところで、ホソオチョウが飛んでいた。
ここでホソオチョウを見るのは初めて。

自宅前の河原には何か所かウマノスズクサが生えているのだけど、目撃したところは川原ではなく住宅街の中。
まず考えたのは、蝶好きの人がいて庭か何かで飼育したのかなと言うこと。

この春から、中年の人がネットを持って時々川原を歩いていたので、いったいこの川原で何を採集しているのだろう、モンキチョウでも研究しているのかな、それとも最近になって蝶に目覚めた人かなと思っていた。
そんな人の飼育していたものでも逃げ出したのだろうか。

もう一つは、川原のウマノスズクサで発生したのかもしれない。

それでこの日は、まず川原のウマノスズクサの場所を確認して歩くことにした。

ウマノスズクサを見てみるけど、ホソオチョウの卵も幼虫も見つからなかった。
見つかったのはいつも通りジャコウアゲハの卵。

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川原の草地ではモンキアゲハが求愛行動をしている。

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見慣れた光景だけど、出会うとやったーとうれしくなる。
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キタキチョウも吸蜜していた。

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草が邪魔してなかなか近寄れないので、飛翔を撮影してみた。
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移動しようとしたら、足元からふっとアゲハチョウが飛び立った。
遊歩道で吸水していたようだ。

飛び立っては何度も戻ってくるので、吸水シーンと吸水場所を探して飛んでいるシーンを狙って撮影。

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その後もウマノスズクサを見て歩くけど、ホソオチョウの姿はなかった。
畑の隅でアゲハが飛んでいるのを見つけ近づく。
湿った路上で吸水場所を探している個体だった。

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近くを見ると3頭からなら吸水集団を発見。

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自宅近くではジャコウアゲハ以外のアゲハは少ないので、アゲハチョウと言えども集団吸水は珍しい。
慎重に近づいて魚露目でも撮影。
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脅かして集団がばれると困るので、慎重にしすぎてちょっと迫力に欠けてしまったかな。

この日はチャバネセセリも見つかった。

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by dandara2 | 2014-08-17 11:03 | 吸水 | Comments(8)
2014年 07月 21日

小畔川便り(モンキ追飛:2014/7/21)

7月21日はやっと晴れ間が出るというので期待していたけど、それほどでもなかった。
午後から日が射してきたので、久しぶりにカメラを持って自宅前の河原を歩いてみた。

このところの雨で川原は水浸し、対岸の土手は草刈りが入って、刈られた草がまだ回収されていないので茶色になっている。
こちら側はもう少し前に草刈が入った。

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こんな状況で何がいるのかと言うことになるけど、それを記録しておくのも大切かなと…

午前中には、団地内のアベリアにジャコウアゲハ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモンなどがいたけど、明日から出かけるのでその買い出しに行くためにカメラはなし。
帰ってから見に行ったけど何もいなかった。

土手を一通り歩いてみたけど、いたのはヒメウラナミジャノメ、ヤマトシジミ、それにモンキチョウ位だった。

ただモンキチョウが配偶行動をしていた。

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モンキチョウの交尾拒否は、フィルム時代にも撮影して、それが上野動物園の発行の月刊誌(インセクタリウムとか言ったかな)の表紙になったりしたので思い出深いシーンだ。

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リバーサルフィルムは高かった(36枚撮りフィルム1本とその現像代で2千円位した)し、一枚一枚手で巻き上げていたから、シャッターもたくさんは押せなくて、こんなシーンがきちんと撮れるのはめったになかった。

今ではあっという間に何十枚も撮影できてしまう。

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撮影していたら飛びあがって追飛が始まったので、それも撮影。

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ピントは少し甘いけど、広角での飛翔撮影は足場さえよければずいぶん楽だ。
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ようやく梅雨明けになりそう。
孫の学校も夏休みになって、毎日の面倒見が大変だけど、合間に少しは出かけたいものだ。



by dandara2 | 2014-07-21 22:38 | 配偶行動 | Comments(4)
2014年 04月 05日

小畔川便り(ツマキチョウ初見:2014/4/2)

4月2日は、前日の山登りで足が筋肉痛になってしまったのと、自宅前の桜が満開に近くなったので、休養がてらサクラを背景にした写真が撮りたいと思って出かける。

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人があまり出ない午前中によいモデルになってくれたのはベニシジミ。

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オリンパス TG-2+魚露目

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オリンパス TG-2+魚露目

午後にはモンキチョウの交尾を見つけたけど、空が曇ってしまって、せっかくの交尾なのにはっきりしない写真になってしまった。
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オリンパス TG-2+魚露目

4日は、昨日降っていた雨は止んだけど雲が多い。
それでも昼頃から空が明るくなり、時々日が射すようになったので、ツマキチョウが出ていないかと、サクラとは反対方向に川原を歩いてみる。

ツマキチョウのポイントに着くと、ちらちらと飛んでいるのが見える。
2日に様子を見に来た時には出ていなかったので、昨日か今日羽化した個体だろう。
今年の初見だ。

ムラサキハナナに止まったので、すわ吸蜜と撮影したけど、写真を見たらストローを伸ばしていない。

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ニコン1V2 ニコン70-200

単に止まっただけのようだ。
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ニコン1V2 ニコン70-200

この日は雲が多くて日がすぐに陰ってしまう。
ツマキチョウは日が陰るとすぐに飛ぶのをやめてこんな感じで休んでしまう。

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オリンパス TG-2+魚露目

日が射したときには飛び回るので、少しだけ飛翔を撮影。

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ニコン1V2 ニコン18-55

2頭が絡んでいたので、喜んで撮影したら、モンシロチョウとの絡みだった。

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ニコン1V2 ニコン18-55

帰りに土手に菜の花がきれいに咲いているので、そこに来るモンキチョウとベニシジミを撮影する。
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ニコン1V2 ニコン70-200

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ニコン1V2 ニコン70-200

マクロレンズはもっていかなかったけれど、背景がきれいにぼけた写真が撮れた。

いったん帰宅し、昼食を食べたあともう一度出直す。
先ほどよりは雲が少なくなり、気温も上がったようだ。

家を出てすぐにモンキチョウが絡んでいるのが目に入った。

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ニコン1V2 ニコン18-55

何の気なしに撮影したけど、後で写真を見てみたらキタキチョウと絡んでいる写真が撮れていた。
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今までに撮影したことがなかったのでうれしい。

かなり濃いめのブルーが見えたので、ツバメシジミと思って追いかける。
止まったかと思うとすぐに飛び立って静止写真が撮れない。
ブルーがきれいなので、何とか撮りたいと思って飛翔を撮影。

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ニコン1V2 ニコン18-55

1.2度しかチャンスがなかったけど、きれいな翅表のブルーが撮れた。
こちらも今年の初見だ。

ツマキチョウの方は、まだ数が少ないのでなかなかチャンスはなかったけど、2頭が絡んでくれたので、チャンスとばかり撮影。

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ニコン1V2 ニコン18-55

何とか2頭をフレームに入れることができた。
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結局この日は吸蜜することなく、写真は撮れなかった。

自宅前なので、これから遠征しない日には撮影ができる。
今年はツマキチョウの良い写真が撮りたい。



by dandara2 | 2014-04-05 07:07 | 初見日 | Comments(10)