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2017年 06月 02日

ツツジと黒系アゲハ:モンキアゲハ(2017/5/22)

ツツジに来る黒系アゲハを今年はかなり撮影したけど、あとモンキアゲハとクロアゲハが未撮影。

5月16日にはモンキアゲハを何度か見かけたけど撮影できなかった。

それで22日には再度同じ場所に撮影に行く。

そこに行く前に、21日のクモガタヒョウモンの場所に寄ることにする。
とってもいい場所だったので、家内にも撮影してもらいたいと思った。

家の片づけをしてポイントに着いたのが10時くらい。

ウラギンヒョウモンが出迎えてくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらに飛んでくるところは、迫力がある。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


タンポポでも吸蜜していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


クモガタヒョウモンも昨日に続いて姿を見せてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


相変わらずハルジオンの花の間を元気に飛び回っている。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


少しゆっくり吸蜜する個体がいてくれたので、落ち着いて撮影することができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


家内も裏、表とも撮影できたようだ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


この場所を1時間くらいで切り上げて、アゲハ撮影のために移動する。

この前来た16日からすでに1週間近くたっているので、花はかなり傷んできている。

最初にミヤマカラスアゲハが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


カラスアゲハも吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内が撮った飛翔シーンだけどもう少し花がきれいだったらよかった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


モンキアゲハも飛んでくるけど、なかなか止まらない。

それでもようやく吸蜜に来てくれて、シャッターを押すことができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


やれやれこれで今日の目的の写真は撮れたなと少し安心する。

14時近くなったので、スミナガシがテリハリをする場所の近くに移動。

ここのツツジにも盛んに吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


これで目的のモンキアゲハもしっかり撮影することができた気がしてきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ミヤマカラスが来たので見ると…メスだ!!。
大急ぎでシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


前翅が痛んでいるのが残念だけど、きれいな後翅の輝きも見せてくれた。

クロアゲハも飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


オナガアゲハも撮影したけど、花に顔を突っ込んでいる写真しか撮れなかったので、枚数が多くなってしまうのでぼつにした16日に撮影した写真を1枚。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスの写真は少ないので自分的には貴重かな。

これでここのツツジに来る黒系アゲハはすべて撮影できた。

スミナガシがテリハリする時間まで頑張りたかったけど、孫が学校から帰る時間ぎりぎりになったので仕方なくあきらめて帰宅した。



by dandara2 | 2017-06-02 23:00 | 吸蜜 | Comments(6)
2016年 05月 17日

ツツジに来るアゲハとスミナガシ(2016/5/8)

5月8日は群馬の山にアゲハ類を撮影に行く。
先日外秩父の山では十分に撮れなかったミヤマカラスアゲハが目的だけど、今年は発生が早いからモンキアゲハもいるかもしれない。
それに加えて、スミナガシのテリハリが撮れれば最高だ。

最初に現れたのはクロアゲハ。

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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300

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ニコンD500 ニッコール70-200

カラスアゲハも現れたけど、落ち着いて吸蜜してくれないので苦戦した。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300

家内の撮影した写真は、翅表がばっちり。
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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300


光線の加減があまり良くなく、花から飛び上がった分ピントが少しずれてしまったのが残念だ。


目的の一つ、モンキアゲハ飛んできた。

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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300


ツツジの間を吸蜜しながら飛び回っている。
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ニコンD500 ニッコール70-200

モンキアゲハは黒系アゲハの中では陽気な感じのする蝶だ。

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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300


飛び方もより明るい場所を好むような気がする。
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ニコンD500 ニッコール70-200

吸蜜しているモンキアゲハに、アゲハが絡んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

春型のアゲハは小ぶりなので、その大きさの違いが際立って見える。


そしてミヤマカラスアゲハが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

落ち着きなく花から花に飛び回る。
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ニコンD500 ニッコール70-200


うまく翅表が撮れなかったけど、家内の撮影した写真を見たら、翅表の写っている写真があった。

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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300

飛び上がった分ピントが甘いけど、後翅のきれいな色が出ていた。

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家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール70-300


そうこうしているうちに、スミナガシがテリハリをする時間になったので、テリハリ場所に行く。
少し距離があるので、ここからは1V3で撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

buttfflowさんが撮影しているので、一緒に撮影させてもらう。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

カメラがどこかで見たことあるなと思ったら、同じ1V3だった。
レンズが違っていたり、レンズに迷彩のテープが巻いてあったりしたのでわからなかった。
飛翔をとられていたが、自分の撮影スタイルとはずいぶん違っていたので、興味深く拝見した。


自分も何とか飛び立つところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300
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いつもだと孫が学校から帰る時間になる前に退散するので、スミナガシのテリハリ時間まではいられないのだけど、今年は連休の最後の休日に来たので、ようやくテリハリを撮影することができ、SAでゆっくりお気に入りの買い物をしたりして帰ることができた。



by dandara2 | 2016-05-17 14:37 | 飛翔 | Comments(12)
2015年 10月 08日

ヒサマツ初挑戦…敗退2(2015/9/27)

9月27日は朝起きてみると小雨。
これではヒサマツは無理だなと言うことで、蝶の図鑑さんに近くのポイントを案内していただく。

海を眺めるポイントにサツマがいるかなと言うことで見に行ったけど、まだ発生はしていないようだった。
天気も悪く蝶もほとんどいない。

キタキチョウがセンダングサに吸蜜に来ていたので、海を背景の写真を何とか頑張って撮影。
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次のポイントにつく頃には天気も回復して日が射すようになってきた。
昨年サツマシジミを撮影したポイントだけどサツマにはまだ早いらしい。

ふと見ると、少し大きめの白っぽいシジミがいる。
あれは? と言うことで見てみるとサツマシジミだった。
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残念なことにすでに痛んでいる。
1頭だけ早く発生した個体のようだ。

モンシロチョウが飛んできて、飛び立ったけど、サツマシジミの翅表はうまく写らなかった。
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サツマよりも小ぶりのヤクシマルリシジミもすばやく飛び回ったり、吸蜜していた。
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家内撮影

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ここにはアゲハ類もたくさん吸蜜に来ていた。
一番多いのはアゲハ。
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普通種だけど、センダングサに来ている写真は自宅近くでは撮れないので、まじめに撮影。
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アオスジアゲハも多く、活発に吸蜜しているけど、痛んだ個体が多かった。
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家内撮影

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飛び立つところも狙ったけど、いまいちだった。
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クロアゲハもときどき吸蜜に来た。
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クロアゲハはセンダングサにはほとんど来なくて、ピンク色のハマナデシコで吸蜜したり、とげとげが痛そうなハマアザミで吸蜜していた。
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家内撮影

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モンキアゲハも出てきたけど、すばやくて吸蜜もしないので写真が撮れない。
唯一2頭が絡んだときにシャッターを押したら、絞り優先だったからブレブレだったけどなんとか写っていた。
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蝶の図鑑さんが所用でお帰りになるというので、お別れの挨拶をしたすぐ後、はっとしたようにカメラを構えたので見るとモンキアゲハがセンダングサに来ている。
モンキアゲハがセンダングサに来るのは珍しいらしい

この個体は飛んで行ってしまったけど、その後2頭が来てセンダングサで吸蜜を始めたので喜んで撮影。
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家内撮影

かなり傷んでいたのが残念だ。

その後比較的新鮮な個体がハマナデシコやハマアザミで吸蜜してくれた。
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家内撮影

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クロアゲハもモンキアゲハもやはりピンク系の花が好きなようだ。

蝶自体は自宅近くでも撮れるけど、この2種の花は海の近くに来なければ撮影できない花なので喜んで撮影し、満足して帰ることができた。

by dandara2 | 2015-10-08 16:39 | 吸蜜 | Comments(10)
2014年 05月 14日

アゲハの撮影3(2014/5/10)

5月10日はmidoriさんと群馬の山にアゲハ類を撮影に行く。
一番の目的はミヤマカラスアゲハ。

ついてすぐにミヤマカラスアゲハが少しくたびれたツツジで吸蜜しているのを撮影。

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ツツジだけでなく、ミヤマカラス自身もかなり傷んだ個体だった。
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ミヤマカラスは、周囲を元気に周回するけど、この後ほとんど撮影のチャンスがなかった。

カラスアゲハがツツジに吸蜜に来てくれた。
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この個体は左前翅が異常。
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羽化不全だろうか、私の乏しい飼育経験によると、蛹のときに傷があるとこんな感じになるような気がする。
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カラスアゲハと間違いやすいのがクロアゲハ。

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カラスアゲハかと思って近づくとクロアゲハだった。

モンキアゲハももう飛んでいた。

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ミヤマカラスアゲハよりは若干発生が遅いような気がしていたのだけど、これが飛んでいるということは、ミヤマカラスアゲハには少し遅いのかな。
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それ以外には、アゲハチョウ。

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キアゲハなどもいた。

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これでこの場所では6種類のアゲハを撮影することができた。
オナガアゲハもいたようだけど撮影はできなかった。

アゲハ以外にはスミナガシがテリ張りをしていた。

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少し遠いので、うまくは撮れない。
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2頭が絡んで、1頭がmidoriさんの手にも止まった。

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その後少し移動して、ウスバシロチョウを撮影する。

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少し標高があるので、時期的にはちょうどよかった。
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ウスバシロチョウと言ったら、やはりこのイメージが撮れないと落ち着かない。

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何とか思った通りのイメージで撮れてほっとする。

この日はアゲハ類は7種撮影したことになる。
ミヤマカラスアゲハはイメージ通りの写真は撮れなかったけど、今日も目いっぱいの時間を楽しむことができた。

midoriさん、ありがとうございました。



by dandara2 | 2014-05-14 22:42 | Comments(6)
2011年 01月 21日

蝶の求愛行動(2010/11/23:沖縄やんばる)

このところ毎日寒いですね。
もっともこれで平年並みなのかもしれないですが。
関東は正月以来毎日晴天で、真っ青な空があっけらかんと広がっています。
通勤電車の窓からは富士山が良く見えて、雪が降っている地方の方には申し訳ないようです。

今年の初蝶が出るまでもう1ヶ月くらいとなったけど、今はフィールドに出ても成虫は何も撮影できないので、昨年の11月末に沖縄に行ったときに、蝶の求愛行動をいくつか撮影できたので紹介しておきます。

これはモンキアゲハの求愛ですが、前を飛んでいるのが♂で、後ろで足を広げストローを伸ばしているのが♀です。(クリックして拡大すると良くわかると思います)
♂は♀にフェロモンをよくかがせようとするのか、♀の前を飛びながら♀を包むようにしてだんだん近づいていきます。
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ニコンD300 シグマ17-70(19) 1/2000 f4.5 ISO1000 シャッタースピード優先

♀は交尾する気がないのか、♂が近づくと離れようとするので、だんだん後ろに下がってやがて舞い上がってしまい、最後まで見届けることはできませんでした。
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ニコンD300 シグマ17-70(19) 1/2000 f4 ISO1000 シャッタースピード優先

♀は♂からのフェロモンに刺激されてストローを伸ばしたり、脚を広げたりしているのか、それともモンキアゲハ♀の交尾拒否のポーズなのか、手持ちの資料やネットで調べてみましたがはっきりとしたことはわかりません。
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最近は文献集めをほとんどしていないのでだめです。どなたかご存知でしょうか。

これは、シロオビアゲハの求愛行動ですが、吸蜜している♀を見つけて♂が近づいてきました。
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ニコンD300s VRマクロ105 1/500 f11 ISO800 絞り優先

♀はかなり飛び古した固体(当然既交尾?)で、♂は♀の前に出て求愛していましたが、これもだんだん高く舞い上がってやがて♂があきらめました。
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ニコンD300s VRマクロ105 1/400 f10 ISO800 絞り優先

これは吸蜜しているナガサキアゲハの♀のところに♂が飛んできたところですが、このときはあっさりあきらめたような印象で、特に絡みとかそういったことはおきなかったようです。
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ニコンD300s タムロン70-300(175) 1/320 f5.6 ISO800 絞り優先

ファインダーをのぞいていると、そのあたりの詳細な観察がおろそかになってしまうし、ついメモを取りそこなったりでいろいろ反省することも多いです。

これは、ツマベニチョウの求愛ですが、1.5m位の高さから地表近くまで、♂と♀が絡み合うようにしてずいぶん長いこと飛んでいました。(2分位)
ツマベニの吸蜜を撮影しようと車を降りてカメラを手にしたところで、すぐにこんなシーンが展開しました。
吸蜜狙いだったので飛翔用のカメラは車の中、とっさのことでカメラの絞り値などを修正する間がなく(というかそちらに神経が行かなかった)、貴重なチャンスなのにぶれてしまったのが残念です。
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ニコンD300s タムロン70-300(200) 1/320 f10 ISO800 絞り優先

♀はかなり飛び古した固体なので交尾拒否だと思いますが、一連の写真を見て気がついたのは、かなり激しく絡み合っていながら、♀は♂に対して向き合うような姿勢をとろうとして、背後に♂が来ないようにしているみたいにみえました。
撮影した52枚の写真のうち、♀の背後に回っている写真は8枚だけでした。
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ニコンD300s タムロン70-300(200) 1/500 f10 ISO800 絞り優先

♂が♀の背後にまわるのは、飛翔していては交尾できないので、強制的に着陸させて交尾を迫るということでしょうか。
モンキチョウなどのように、メスの直前に出てホバリングするような行動は見られませんでした。

昨年一年間のうち、こういった求愛行動を撮影できたのはあまりないのに、沖縄旅行のたった一日のうちにこれだけたくさんの求愛行動を撮影できたのはやはり沖縄の蝶相が豊かだからでしょうか。
いつかはじっくり腰をすえて撮影したいものです。

by dandara2 | 2011-01-21 09:57 | 配偶行動 | Comments(20)
2008年 05月 25日

ウラゴマダラシジミと白いゴマダラチョウ

この週末は雨を覚悟していたけれど、今日は午前中は曇りで午後から薄日が射すようになってきた。
それで近場のウラゴマダラシジミの様子を見に行くことにした。
現地へ行ってみると、イボタはちょうど咲き始めたところで、花の量は例年になく多いように思えた。
ちょうど♂が発生しはじめたところで、イボタの周囲を例によって止まることなく飛び回っている。
ジャノメチョウと同様、飛ぶ軌道が一定せずはねるような感じで飛ぶので飛翔写真も撮りにくい。
しかも敏感でなかなか近寄ることが出来なかったが、一回だけ近くに来たのでピンボケながら姿を捉えることが出来た。
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一頭だけ低い位置に止まっているのを家内が見つけてやっと撮影することが出来た。
この個体はじわじわと翅も開いてくれた。
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ゴマダラチョウも周囲を飛び回っていたが、1頭が低い位置を飛んでいたかと思うとエノキの葉裏に止まった。
大急ぎで近づくと、真っ白な裏面の♀で産卵をしているようだ。
1枚だけシャッターを押したら飛んでいってしまったが、葉裏を見ると1卵産付されていた。
ところが、他のチョウに気をとられて移動してしまい、後で気がついて卵の写真を撮ろうとしたらどこの葉だったかわからなくなってしまった。
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とっても白い♀で、最初はゴマダラチョウとは思えず、家内は南方の蝶かと思い、私は止まっているところを見てオオムラサキかと思ってしまったくらいだ。

別の場所でウラゴマダラシジミが静止しているのを見つけて裏面を撮影出来たので移動することにした。
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移動先はchochoensisさんに教えていただいたアゲハのポイント。
ところが現地へ近づくに連れて天気が悪くなり雨まで降りはじめる始末。
少し歩いてみるがチョウの姿も見えないので、車の中で遅い昼食を食べる。
そのうち薄日が差し始めたが、時間は15時30分を回りそろそろ活動の終了時間。
遠目ながらモンキアゲハの飛翔を捉えるのがやっとだった。
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ところが家内は私が移動したすぐ後にカラスアゲハの日光浴を撮り、カラスアゲハが吸水に来たのを見つけたという。
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吸水個体は車が来て逃げてしまったらしいが、先日のアオバセセリといい、何でそちらにばかりチャンスがあるんだと言いたくなってしまう。
16時近くなったので今日は打ち切り、雨だとあきらめていたので少しでも撮影出来て良かった。

by dandara2 | 2008-05-25 21:16 | 産卵 | Comments(14)