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2017年 12月 13日

小畔川便り(ムラサキシジミはドングリがお好き?:2017/12/3)

12月3日は晴れて気温も13℃くらいまで上がった。

ムラサキツバメの様子を見ると、1頭が隣の葉まで出てきていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


少し移動してツバキの葉を見ると、ムラサキシジミのメスが翅を開いていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


暖かいせいかムラサキシジミの活動が活発だけど、サザンカに吸蜜に来る個体はいなかった。

1頭が飛んできて、サザンカの葉の間を探るようにして飛んでいたけど、やがて葉の間に潜り込んでいった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


越冬場所かと期待したけど、後日観察したところでは飛び出していた。

ムラサキシジミの越冬集団は5頭になっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


霧島緑さんがお見えになったので、ムラサキツバメの集団のところに案内をする。

その時点では集団は4頭になっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


周囲を探していると、ムラサキシジミがサザンカで吸蜜していた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


近くではオスが翅を開いた。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


1頭が塒を探すように飛んでいて、ドングリの実の近くに止まった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


数分で飛び出して別のドングリの実の近くに行った。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


さらにはドングリの実に止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ただいずれの場合も居心地がよくないのか数分で飛び出てしまった。

ムラサキシジミを撮影していたら、ムラサキツバメが飛んできて翅を開いた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


見るとオスだった。


下に降りてきてくれないかと思ったけど、2mくらいの高さで翅を開いているばかり。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


やがて4頭集団の周囲を飛び回っていたけど、最後にはその葉に止まって合流した。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ムラサキツバメが落ち着いたので、再びムラサキシジミの多い場所に行く。

比較的きれいなメスが翅を開いていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


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ニコン1V3 1ニッコール70-300


家内は飛び立ったところを偶然撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


このメスは、イチョウの枯れ葉に止まって翅を開いてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


後で写真を見ると、家内の方がアングルが良かった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


まあいつものことだけど。


霧島緑さんが、ムラサキシジミが枯れ葉に落ち着くところを観察していて、その場所を教えてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


2頭いるようだけど、この葉の様子だと、落葉しない限り落ち着いてくれそうだ。



by dandara2 | 2017-12-13 16:49 | 越冬 | Comments(3)
2017年 12月 09日

小畔川便り(秋色の蝶たち:2017/12/2)

12月2日は午前中は晴れ、12℃くらいまで上がったかな。

アラカシの葉で越冬中のムラサキツバメの5頭集団はそのままだけど体が起き始めている。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


越冬中のウラギンシジミの背景にサザンカが咲いていたので、それが入るようにして撮影。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


歩いていたら、ちょっと見掛けない蝶の姿が。

何だろうと思って近づくとアカボシゴマダラだった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


まだ羽化して間もない感じ。

見慣れた夏型とは少し違う感じだ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



背景に茶色くなってきた雑木林を入れようと広角で近づいたら逃げられてしまった。


ムラサキシジミがツバキの葉に止まった。
枝に黄色くなったイチョウの葉が引っ掛かっていたのでそれを入れてみる。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


下の地面にはイチョウの葉が一面に積もっている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


このイチョウの葉のところに止まってくれないかなと思って様子を見ていると、願いが通じたのか下に降りて翅を開いてくれた。

喜んで広角で狙うけど、ちょっと位置が悪い。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


少し離れてから、そっと横に移動し、カメラを持ち替えてマクロで撮影する。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


とりあえず押さえたので、広角で撮ろうと思って近づいたらまたしても逃げられた。

体が温まったみたいで、その後木の上に上がってしまった。

別のムラサキシジミがクヌギの葉に止まった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


この個体が止まった葉はまだ少し緑が残っている。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


この微妙な色合いがきれいだった。


マテバシイの葉に止まるムラサキシジミを見つける。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


10頭だったムラサキシジミの集団は6頭になっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


帰りがけにムラサキツバメを見てみると、1頭が集団を離れていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

日の当たるところに出てきていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


開翅しないかと思ってみていると、小飛して少し高い所に止まって翅を開いた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


オスだった。

最初に見たアカボシゴマダラの色合いが気になったので、手持ちの写真と比べてみた。


これは春型

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6月3日撮影


これは夏型

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9月11日撮影



これが今回のもの。

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12月2日撮影 ニコンD500 シグマアポマクロ150



白い部分が少し広がって、後翅の赤紋も薄くなっている。

そういえば以前にも秋に羽化した個体を撮影したことがあったなと思ってストックを見てみたら、2011年の11月1日に撮影したものは今回のものよりもさらに白っほかった。

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ただ後翅の赤紋はより鮮やかだった。




by dandara2 | 2017-12-09 11:08 | 終見日 | Comments(14)
2017年 12月 06日

小畔川便り(サザンカでの吸蜜:2017/12/29、30)

11月29日は晴れて気温も上がるようなので、咲き始めたサザンカに吸蜜に来るのがいるかなと思って期待しながらいつもの公園に行く。

最初にムラサキツバメの5頭集団のところを見ると、みんな飛び出して残っているのは1頭になっていた。

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ニコン1V3 ニッコール55-300


サザンカの葉の上ではムラサキシジミのメスが翅を開いている。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


10頭集団を見ると、みんな飛び出して1頭が翅を開いているだけだった。

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ニコン1V3 ニッコール55-300


サザンカの花を見ると、期待通りムラサキシジミが吸蜜に来ていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


木陰のサザンカにも。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


すぐにおしべの間に潜り込んでしまうけど、辛抱強く待って、顔が出てきたところを狙って撮影する。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


最初は一頭だけだったけど、もう一頭が吸蜜に来てくれた。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


すぐに花に潜り込んでしまうけど、なんとか2頭の吸蜜が撮れてよかった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


十分吸蜜したのか、1頭は姿を消し、もう1頭は花弁の先で小休止の感じ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


そのうちゆっくりと翅を開いた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


逆光で難しかったけど、翅を透かして花の色が透けて見えていた。

他の花でも吸蜜する個体がいた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


この個体は花弁に垂れてきた蜜を吸っているのだろうか。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


そのうち伸び上がって中心部の蜜を吸い始めた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


顔を突っ込んで吸蜜もしていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



この日は期待したほど晴天が続かず、11時過ぎには曇ってきてしまったので早めに帰宅した。


30日は曇りで寒い。

この日は孫のマラソン大会なので、応援がてら公園に様子を見に行く。

ムラサキツバメは寒いから、一部の個体が体を横にしている。

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ニコン1V3 ニッコール55-300


昨日もぬけのからになっていたムラサキシジミの越冬集団のところには5頭が戻ってきていた。

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ニコン1V3 ニッコール55-300


子供たちもみんな頑張った。

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帰りがけに再度ムラサキツバメの様子を見ると、少し気温が上がった関係か、手前の2頭が体を起こしていた。

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ニコン1V3 ニッコール55-300




by dandara2 | 2017-12-06 16:20 | 吸蜜 | Comments(6)
2017年 11月 28日

小畔川便り(ムラツとムラシの越冬集団:2017/11/17-21)

ルーミスの撮影に行った翌日の11月17日は、のんびりと11時過ぎに蝶の様子を見に行く。
気温はあまり高くない。

ウラギンシジミは、ツバキの葉の裏に止まっている。

翅の先の丸い夏型

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


少し先の尖がった秋型

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


かなり尖がった秋型

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ニコンD500 シグマアポマクロ150



色々なタイプがじっと止まっている。

ムラサキシジミも日陰でじっとしている個体が出始めた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150



家内があそこにいるんじゃないと指さす方向を見ると、ムラサキシジミの集団があった。

撮影してみると葉の上に4頭、その上の3枚の葉が分かれている根元に1頭の計5頭のムラサキシジミがいた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300



天気が良いので、ルリタテハが元気に日光浴をしている。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150



枯れ葉の上に止まった個体がいたので飛び立つところを撮影した。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30



ルーミスに行く前に見つけたムラサキツバメの4頭集団は5頭になっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


午後からは、孫の学年が近くの別の小学校とのサッカー大会があるというので見学に行く。

応援していたら、校庭にヒメアカタテハが飛んできた。

そっと近づいてサッカー大会を背景に撮影した。

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オリンパスSTYLUS1s



翌18日は曇りで気温も10℃以下と寒い。

これは、ムラツが横になっている状態を撮影するのに絶好のチャンスと、一脚に1J5をつけてインターバル撮影をする。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この撮影法は久しぶりだったけど、なんとか目的の写真を撮ることができた。


19日は晴れで、気温も13℃くらいに上がった。

10時半ころに、昨日の5頭集団の様子を見に行くと、みんな飛び出して1頭になっていた。

少し離れた目の高さの場所に1頭が出てきていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150



翅を開くかと思ってしばらく待つけど結局開かない。

そのうち飛び立って、結局元の場所に戻ったので2頭になった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



そのうち、少し上に止まって翅を開いた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200



昨年多かった場所に移動してみると、ムラサキシジミのメスがいて翅を開いていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30



近くのツバキの葉の上では、まあまあきれいなオスが翅を開いてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


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ニコン1J5 1ニッコール10-30



帰りがけにムラサキツバメの様子を見に行くと、4頭になっていた。


20日は寒い。1月の気温だとか。

ムラサキツバメの様子を見に行くと、5頭になっていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30



21日、晴れだけど北風があって、温度も10℃位と寒い。

ムラツの5頭集団は体を起こしているけど、飛び出す様子はなかった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ムラサキシジミの越冬集団を見ると、5頭だけど、少し位置が変わっていて、この方が数を確認しやすい。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300



帰りがけに見ると、ムラツの5頭集団の横にムラサキシジミが1頭止まっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300



by dandara2 | 2017-11-28 18:05 | 越冬 | Comments(4)
2017年 11月 24日

ルーミスシジミ(2017/11/16)

11月16日は"森林里山巡り"のMorrieさんと千葉にルーミスシジミの撮影に行った。

この日は首都高を避けて、新しく開通した圏央道を通って、成田回りで千葉に行ってみた。

自宅を出てから、ポイントに着くまで4時間。
30分ほど遠回りになるけど、混んでいる首都高を通らずにのんびり行くことができた。

ポイントに着くと、少し雲がある。

それでも少し探していたら、日が射してきて、ルーミスが飛び出して、黄葉した葉の上に止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


これでルーミスを撮ることができて一安心。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


撮っていたら別の個体が地面に降りてきた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


上の葉が少し邪魔だけど、ルーミス特有の裏面が撮れてまた一安心。

そしたらまた一頭が飛んできて、アセビの葉の上に止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この時期にしては結構きれいな個体だった。

撮影していたら、また別の個体が飛んできて、少し高い葉の上に止まった。

一部が枯れた葉なので、もしかしたらここが越冬場所になるかなと思ってカメラを向ける。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


最初は1頭かなと思ったけど、Morrieさんが2頭いますねというので見ると確かに2頭いた。

見ていたら、ちらっと動く影。
えっと思って少し位置を変えて撮影してみたら、もう1頭いて、計3頭がこの葉に止まっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


かなり距離があるので、なんとかものにしようと何枚もシャッターを押していたら、1頭が翅を開いた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


こんなチャンスは久しぶり、喜んでシャッターを押す。

少し風が吹いてきて、葉が下に揺れて3頭目もきちんと写すことができた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300



着いてから1時間くらいの間に6,7頭を見ることができて、今日は良い調子かなと思っていたら、雲が出てきたりして、この後が続かなくなってしまった。


周囲をうろうろ探していたら、ムラサキシジミが飛んできた。

これはこれでうれしいけど、ルーミスがこんな感じで翅を開いてくれたら最高なんだけどなと思いながら撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


かれこれ1時間くらい姿が見えなかったけど、日が射して明るくなったらルーミスが飛び出した。

少し距離があるけどようやく出てきてくれたのでカメラを向けてシャッターを押したら、その瞬間に飛び立った。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


えっ、撮れたかなと思ってモニターで確認すると、何とか写っているのが確認できた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


その後はぽつぽつとは出てくるけど、なかなか思ったようには撮らせてくれない。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


曲がった枯れ葉の上に止まった個体がいて、なかなか面白い構図だ。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


狙っていたら少し翅を開いてくれた。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300



13時を過ぎると日の当たる場所もほんの一角になってしまって、その一角の日の当たる葉の上にルーミスが止まってくれた。

微妙な高さだけど、カメラを片手で持ち上げて、液晶画面を傾ければ何とか写すことができる。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


さらには、石の上に乗ったりして二人で工夫しながら撮影。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


そのうち翅を開いてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


これが撮影できたことで、気持ちの上で納得がいったので帰ることにする。

往復8時間かけて、撮影時間は3時間半。

遠いけど、色々なシーンが撮れて満足して帰ることができた。

Morrieさん、お疲れさまでした。



by dandara2 | 2017-11-24 07:57 | 飛翔 | Comments(12)
2017年 11月 21日

小畔川便り(ムラツの小集団:2017/11/10,12,13,15)

11月10日、この日は最初にドングリの所のムラツが飛び出してしまったので、その後どうなったかなと様子を見に行ったら、うれしいことに戻ってきていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


さらにその近くには別のムラツもいて、合計3頭が1mくらいの範囲に止まっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


アカタテハも日光浴をしていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


この日はムラサキシジミが見つからなかったので、車に戻りかけて、先ほどのムラツの様子を見ると、もう一頭が来ていて、先に葉に止まっていた個体がそれを気にするような仕草をしていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


飛んできた個体は、その後葉に止まって翅を開いた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300



12日も様子を見に行く。

この日には、ドングリのところのムラツはいなくなっていた。
天気が良かったので飛び出したのだろうか。

ムラサキシジミが飛び出して翅を開いてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


家事の終わった家内も来たので一緒に探す。

黄葉しかけたけたイチョウに、ムラサキシジミが止まった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

2.5mくらいの高さなので下からしか撮れなかった。

足元の枯れ葉からムラサキシジミが飛び出して、ツツジに止まった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


木の間なので苦労して撮影。

家内がアラカシの葉に止まるムラサキシジミを見つけた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


茶色い部分がある枯れ葉なので、もしかしたらここで越冬するかなと期待する。

13日は昨年ムラサキシジミの越冬集団が見られたところで、1頭のムラサキシジミを見つける。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


残念ながらこの1頭しかいなかった。

日向のサザンカの葉にムラサキツバメのメスが降りてきて翅を開いた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この日はあまり蝶がいなかったので、喜んで撮影した。

自宅に歩いて帰る途中で、川の対岸を見るとモンキチョウが飛んでいるのが見えた。

そういえば川原の蝶も撮影しておかなければいけないなと思って川原に降りる。

そしたらヒメアカタテハが飛んできてヨモギに関心を示している。

産卵しそうだなと思ってそっと追いかけると、ヨモギの小さな株に産卵した。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


念のためにその葉を見ると、小さな卵があった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


15日、ムラツの場所に行くと、なんと3頭のムラツが止まっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


もしかしたらここが集合場所になるかなと期待する。

13日に見つけたムラサキシジミはいなくなっていて、1mくらい離れた場所に別の1頭を見つける。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この日は何頭かのムラサキシジミが翅を開いてくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


帰りがけにムラツの3頭集団を確認に行くと、なんと4頭に増えていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


今後どうなるか楽しみだ。



by dandara2 | 2017-11-21 16:08 | 越冬 | Comments(8)
2017年 11月 15日

小畔川便り(ムラサキシジミ:2017/11/6,7)

3日に撮影した鳥の写真があるのを忘れていたので…

いつもの公園を歩いていたら、上空でピーピーというタカの声が…

見上げるとチョウゲンボウと思われるタカが舞っていた。

マクロレンズしかなかったけど、とりあえず撮影。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


かなりトリミングしてあります。

11月6日は最初にテングチョウの様子を見に行った。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

5日と同じ場所にじっとしていた。

ムラサキ兄弟を探すけど、なかなか姿が見えない。

頭の上でちらっと飛ぶ影が見えたので見上げると、ムラサキシジミがいて、そのうち翅を開いた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


この個体はそのうち下に降りてきて、マテバシイの葉の上で吸汁を始めた。

近くにはテントウムシがいる。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


開翅の気配がないし、テントウムシとのコラボが面白いので思わずいろいろとシャッターを押してしまった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


最後にはアリさんまで参加してくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ようやく翅を開いてくれた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


オスが飛んできて地面で翅を開いた。

全開翅はしてくれなかったけど、落ちていたドングリと一緒に写すことができた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


別個体も翅を開いた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300



7日もテングチョウの様子を見に10時過ぎに行ってみた。

そしたら姿がなかった。

10月中旬の気温という日が2日間続いたので飛び立ってしまったのだろうか。

アカタテハが樹液に来ていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ムラサキシジミはアブラムシの排泄物で吸汁している。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


そのうち開翅した。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


別の個体も出てきて開翅してくれたけど、気温が高いので体を半分日陰に入れている。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


せっかく開いてくれたのに、これだと難しいんですよね。


小飛して日向に出てきたので、広角でも撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


飛び出すところも撮影したけどうまくいかなかった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ムラサキツバメも探したけど、先日のドングリの下の葉に止まっていたのはいなくなってしまい、この日はムラサキツバメは見つからなかった。



by dandara2 | 2017-11-15 09:54 | 吸汁 | Comments(6)
2017年 11月 05日

小畔川便り(台風の後で:2017/10/30.31、11/1)

10月30日は2週連続の台風22号が通り過ぎて、冷たい北風が吹いて木枯らし1号になった。

外はひゅうひゅう風が吹いていて、窓から見る川原もススキが大きく揺れてなにも蝶の姿はない。

どうしようかと思ったけど、台風一過の真っ青な空を見ると落ち着かずに、こんな時の様子を見ておくのも大事かなと思って出かける。

レンズも今までのニコン70-200に変えて、シグマアポマクロ150に変えてみた。

今年はドングリが豊作で、林の中はびっしりとドングリが落ちている。(これは11月1日の撮影)
公園管理の人と話をすると、掃除するのにうんざりしているみたいだった。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


野生動物もあまり人里に出なくても済むかもしれない。

北側に風を遮る物がある場所の陽だまりでは、うれしいことにムラサキシジミが翅を開いて日光浴をしていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


マクロレンズだと、最短撮影距離を気にしなくて近づけるので、シジミ相手だと撮影に専念できる。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


シャープさも申し分ない。

風がないと陽射しが強くて暑いくらい。
ムラサキシジミも体を半分日陰に入れて翅を開いていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


日の当たるところに出てこないかと手で日陰を作ったら、飛び出して日向で翅を開いた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ただすぐに飛んでしまった。

その後いつもの観察場所に移動すると、流石に風が強い。

それでもムラサキツバメがいたけど、翅を開く気配はない。

おとなしく止まっているので、レンズで撮り比べをしてみることにした。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


なるべくチョウを同じ大きさにして、蝶やツバキの葉の質感を比べてみる。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


一通り撮ったので、1V3で飛び出しを狙ってみようと軽く近くの葉に触ったら、ムラサキツバメはピクリともせず、すぐ向こうに止まっていたムラサキシジミが飛び出した。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


予期していなかったので、シャッターを押すタイミングが遅れてしまったけど、かろうじて1枚だけ写っていた。

31日は風は収まったけど、朝は気温が低く雲も多い。
空を見上げながらチョウを探すけどほとんど姿がない。

北風が吹き荒れていた昨日の方がまだまし。

ウラギンシジミが葉の裏に止まって越冬態勢のようにしているものが何頭かいた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


一応目についたものは撮影しておく。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


この2頭はいずれも翅の先がやや丸い非越冬タイプのようだ。

こちらは翅の先が尖がった越冬型。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


家内が家事を終えてきた頃から雲が切れて日が射してきた。

ムラサキツバメが飛び出して地面に止まった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


飛んでいるときはオスかと思ったけど、止まったのを見たらメスだった。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


メスにしてはブルーの色が濃い別嬪さんだった。


11月1日は朝のうちは晴れていたけど、家の掃除とか終わって出かけようと思ったら雲が出てきてしまった。

かろうじてムラサキシジミが出てきてくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日はドングリではなくて、アブラムシの排泄物で吸汁している。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


ウラギンシジミはどうかなと思ってみるけど、昨日見掛けたウラギンシジミはすべていなくなっていた。

別の一頭が葉の裏に止まっている。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


きれいなメスがドングリの上に止まっていた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


そのうち翅を開いた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


きれいな個体だけど、頭の上の高さなので、手を目いっぱい伸ばして、上から撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ドングリをもう少し入れればよかったかなと後から反省した。

台風の後は期待していたようには撮影が出来ない。
一つには、ドングリが豊作で、その実の軸に吸汁に来るけど、位置が高くてきれいに撮影できないことと、気温が高くて下の方に降りてこないのが原因かなと勝手に考える。

今年は苦戦しそうな感じがする。





by dandara2 | 2017-11-05 18:04 | Comments(8)
2017年 11月 01日

小畔川便り(秋色の蝶たち:2017/10/27)

10月27日は天気も良く穏やかな日だった。
翌日からは台風22号とそれに刺激された秋雨前線の影響で天気が悪くなるという。

前日の26日に出掛けた時に、ルリタテハやキタキチョウがたくさんいたので、これらの蝶が台風や越冬態勢に入る前にきちんと撮っておこうと思って出かける。

ルリタテハは樹幹や葉の上で翅を開いて日光浴をしていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


樹幹に止まっているのが、飛び立つところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


タテハ類は飛び立つときに下に飛び出すのでそれを計算してカメラを向けたら、なんとかうまく収まってくれた。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


キタキチョウは前日にはセンダングサの周りをたくさん飛び交っていたのに、この日は数が少なくなっているので、飛翔撮影はちょっと苦労した。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


それで当初の予定からは少し外れるけど、センダングサに止まっているキタキチョウが飛び出すところを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


色飛びが難しかったけど、なんとか調整できた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


きれいなヤマトシジミのオスがセンダングサで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内は赤く色づき始めたドウダンツツジに止まったヤマトシジミを撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ウラギンシジミが翅を開いていた。
後翅まで真っ赤。

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ニコンD500 ニッコール70-200


手元の写真を見直してみると、今まで撮影した中では一番赤い個体だった。

ムラサキシジミも翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


これは葉で吸汁していた個体が飛び立ったところ。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


今年は昨年とは違って、マテバシイの新芽のアブラムシには来なくて、ドングリの実のついた軸の部分に来る個体が多い。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ムラサキツバメも同様にドングリで吸汁している。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ドングリの軸でも蜜の出ているものは少ないのか、ムラサキツバメが吸汁しているところにムラサキシジミが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


上の葉に止まって様子を見ている。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ついには我慢しきれなくなったのかムラサキツバメにとびかかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ムラサキツバメは踏みとどまって、吸汁の場は明け渡さなかった。


踏みとどまったといえばウラギンシジミ。

葉の上のアブラムシの排泄物を吸っていたウラギンシジミのところにコガタスズメバチがやってきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


邪魔なウラギンシジミをどかせようととびかかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ところが、ウラギンシジミは踏みとどまって、結局コガタスズメバチがあきらめて飛び去った。

ウラギンシジミはよほどお腹がすいていたのか、コガタスズメバチは大したことないと見切っていたのか、こんなシーンは初めて見た。

帰りかけたらムラサキツバメのオスが降りてきて翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


左後翅の尾状突起が欠けていたのが残念だけど、この時期からオスの翅表が撮れてうれしかった。



by dandara2 | 2017-11-01 14:28 | 吸汁 | Comments(10)
2017年 09月 17日

小畔川便り(モンキチョウの求愛とコムラサキ)

8月23日はそろそろギンイチかなと思って上流のポイントに行くけど、ぼろのオスが1頭いただけだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


自宅前の川原では見つからない。
去年も3化はあまり見られなかったので、少々心配。


9月1日にも自宅前を歩いてみるけど、暑いばかりでほとんど何もいない。
一通り歩いて引き返そうと思って川原に降りたら、足元からギンイチのオスが飛び出した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


今まで一度も見たことのない場所だし、新鮮個体だったので、もしかしてと周辺を見てみるけど他にはいなかった。

今後ここでも発生してくれるとうれしい。

9月5日はそろそろコムラサキの3化が発生しているだろうと上流のポイントに行ってみる。

着いた時間が11時くらいで少し早いのかコムラサキの姿はない。

コムラサキの活動時間の14時ころまでには間があるので、近くをぶらぶら歩いてみる。

クサギにナガサキアゲハのオスが来ていたと家内が知らせてくれる。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


見に行った時には姿がなかったけど、家内が写真を撮っていた。

ふと見ると、シラカシの低い枝にムラサキシジミが止まっている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そのしぐさを見ているとどうも産卵したいらしい。

シラカシに産卵する写真は撮ったことがなかったので様子を見ていると、芽の状態が気に入らないのか、結局産卵はせず近くに止まって翅を開いていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


足元のアカツメクサにモンキチョウが産卵行動をとっていたのでカメラを向ける。

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ニコンD500 ニッコール70-200


うれしいことに尾端から卵が出てきたところが写っていた。

この個体はまだ産卵行動をとっていたのでそっと追いかける。

草が邪魔をしてなかなか良い位置で撮れないけど、ようやく撮りやすい葉に止まって尾端を曲げたのでシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


0.1秒後、産みだされた卵が見えている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


0.2秒後、産卵を終えた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


0.3秒後、産卵を終えて飛び立った。
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ニコンD500 ニッコール70-200


カメラを構えて、ピントを合わせる時間を入れても、産卵態勢をとってから飛び立つまで1秒とかかっていない。
なかなか良いアングルで撮影するのは難しいというのが納得できた。

家内がヒメウラナミジャノメが産卵しているみたいだという。
すぐにカメラを向けるけど、うまく撮れなかった。

後で家内の写真を見ると、アカツメクサの葉に産んでいるところが写っていたが、卵は未確認。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


12時近くなったのでコムラサキのところに戻りかけると、モンキチョウが求愛行動をしている。

見慣れた光景だけど、背景がよかったのでカメラを向ける。


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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


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ニコン1V2 ニッコール10.5


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ニコン1V2 ニッコール10.5


いったん離れたけど、また戻ってきてくれたので再度撮影。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


なかなか迫力のある写真が撮れて、カメラを向けてよかったと思う。

少し早いけど、13時少し前にコムラサキの場所に行くと、柳の樹液の場所に一頭が吸汁に来ていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ちょっとだけ翅が紫に光ってくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


取りあえず撮れたので、近くで昼の買い物をして、孫が学校から帰るまでに帰宅することにする。

車の近くでは、咲き始めたハギにオオチャバネセセリが吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200



by dandara2 | 2017-09-17 16:34 | 配偶行動 | Comments(8)