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2016年 07月 24日

近くの奥武蔵の山で(2016/7/19)

7月16日の朝6時ころに窓の外を見たら、関越の下りの車の列が止まっている。
連休で車が多いうえに、途中で事故があったらしい。

翌日の朝もノロノロ、天気も良くないし、無理やり出かけて撮りたい蝶もないということで、3連休は自宅でのんびり過ごした。

19日は、天気が微妙だけど、ホソバセセリの様子でも確認しようかなと、自宅から1時間くらいの奥武蔵の山に行く。

途中ちょっと寄り道をして、今まで行ったことのない場所の様子を見る。

雲があって、蝶はわずかにクロアゲハがアジサイで吸蜜していたのみ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


でも、アジサイでの吸蜜は初めて撮影した。
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ニコンD500 ニッコール70-200


その後ホソバセセリのポイントに行くけど何もいない。
いつもだと7月下旬位に撮影することが多いから、少し早いのかもしれない。

オカトラノオにオナガアゲハが吸蜜にきていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


羽化して間がないのかきれいな個体だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


他に蝶の姿が見えないので、少し距離があったけどかなりの枚数を撮影した。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ほかに蝶が来ていないかと別のオカトラノオの群落を探すと、ミドリヒョウモンのオスが吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


少し傷んでいる。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


撮影していたら、メスがさっと現れて、吸蜜したかと思ったらすぐに近くの木の上に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


曇ってきたからかなと思ってしばらく待つけど、晴れても降りては来なかった。

帰りがけにはアサギマダラが現れた。
いつも見かける個体の2/3位の小さな個体だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


長距離を移動しないで、ここで世代をつなげる役目の個体かなと思いながら撮影した。

天気がすっきりせずちょっと消化不良だったけど、それでも外の空気を吸って、カメラのシャッターが押せたから多少のストレス解消にはなった。



by dandara2 | 2016-07-24 09:19 | 吸蜜 | Comments(8)
2014年 08月 13日

中信の高原で2(ヒョウモンの異常型:2014/8/4)

この高原では、アカセセリは多かったけど、ヒメヒカゲは少なかった。
それで、ヒメヒカゲを探している間に目についた蝶も撮影した。

一番目についたのが、ウラギンスジヒョウモン。

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ここではヒョウモンの中で一番数が多かったけど、数が減少しているという話を聞くので、なるべく丁寧にカメラを向けた。
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家内撮影

オオチャバネセセリが吸蜜しているところにウラギンスジヒョウモンが来たので、オオチャバネセセリはびっくりして飛びのいた。

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次に目についたのはウラギンヒョウモン。

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これはどこでも良く目につくけど、家内が交尾個体を見つけて撮影していた。
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家内撮影

ミドリヒョウモンもいるけど、すでに痛んだ個体ばかりでカメラは向けなかった。

そして…
翅の黒いヒョウモンがいた。

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すぐに黒化型と言うことはわかったけど、何の黒化型かはわからない。
かなり傷んだ個体だけど、とにかくいろいろな角度から写真を撮ることにした。
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でも吸蜜時間が短く、納得いく枚数は撮れなかった。
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最後に少し離れたシダの上にとまったところを撮影。
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裏面にも全く模様が残っていない。

自宅に帰って写真を確認したけど、何のヒョウモンの黒化型なのかはわからない。

前翅の翅形と前翅翅表の基部にちょっとだけ残った紋の形などから、ミドリヒョウモンの黒化型かなと思う。
後、可能性のあるのはオオウラギンスジの黒化型と言うところだろうか。

形態については素人なので、諸兄のご意見を聞きたいところだ。

この後、前の記事で紹介したヒメヒカゲの前翅矮小型を撮影した。

そうそう、サキグロムシヒキ?がジャノメチョウを捕らえていた。

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うまくカメラから体を隠すようにして止まっていたので、周囲をぐるっと回って撮影したら、ジャノメチョウを放して逃げて行った。
ジャノメチョウの方はぽとりと地面に落ちてしまった。



by dandara2 | 2014-08-13 06:31 | 異常型 | Comments(20)
2011年 10月 05日

シルビアシジミ(2011/10/3)

10月2日の日曜日は出勤、翌日の3日は代休。4日は勤め先の創立記念日で休み。
少しずれているけど人並みの2日連続の休みがとれた。
3日は「還暦からのネイチャーフォト」のmustachioさんご夫妻と栃木にシルビアシジミなどを撮影に行く。
シルビアシジミを探していると、「たかがヤマトされどヤマト」のotto-Nさんがいらしてご挨拶する。
otto-Nさんとは初対面だけど迷彩のTシャツで私だとわかったとか。
家内を含めた5人でシルビアシジミを探すがなかなか見つからない。
天気は良いけれど冷たい風が吹いているのでそのせいかもしれない。
ヒメアカタテハは元気であちこちで見かける。
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ようやくotto-Nさんが♀を見つけて声をかけてくれた。
見ると産卵しているようだ。
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そのうち、この♀は翅を開いてくれたけど、少し青い鱗粉がのっていた。
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その後もみんなで探すがこの個体以外は見つからず、あきらめてミヤマシジミの撮影に少し移動する。
ところがミヤマシジミのポイントにいくと、昨年に比べると河原はかなり乾燥していて、コマツナギの花が全く咲いていない。
それでもmustachioさんが雄のミヤマシジミを見つけてくれた。
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前翅が少し羽化不全だけど比較的新鮮な個体だ。
喜んで撮影しているとやがて翅を開いてくれた。
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この個体以外には見つからないので、黄色い蝶に気をつけながら歩いていると、少し色の薄い小振りの蝶が目につく。
止まったところを見てみるとツマグロキチョウだった。
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この蝶はあまり長くは飛ばず、やがてクズの葉裏に隠れてしまった。
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otto-Nさんがアサマイチモンジを見つけてくれた。
その時は何気なく撮影したが、自分の写真のストックを見ると3化のアサマイチモンジは初めてだった。
心なしか、後翅基部近くの小斑紋が濃いめで、イチモンジとの区別点のVサインもはっきりしている。
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取りあえずこの河原で撮影できる3種を撮影できたのでどうするかきくと、シルビアシジミをもう少し撮影したいと言うことだったので、また手分けして探すことにした。
やがて目の前を飛ぶシルビアシジミを発見。
追いかけていくと食草のミヤコグサに止まって吸蜜を始めた。
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顔が隠れてしまったのは残念だけどすぐに飛び立ってしまった。
また追いかけていくと、今度はミヤコグサに止まって尾端を曲げている。
産卵だと言うことで駆けつけて撮影。
この写真では、尾端をあげているが産卵された卵が写っている。
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その後2卵目も産んだのか、家内の撮影した写真では最初に産んだ卵と曲げた尾端の両方が写っていた。
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(家内撮影)

家内がヤマトシジミの比較的新鮮な雌を見つけた。
ヤマトシジミのotto-Nさんがいらっしゃるので、3人で翅表の撮影をする。
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家内の撮影した写真をotto-Nさんに見ていただいたら、なかなか良い出来だと言われたと喜んでいた。
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(家内撮影)

また、ツバメシジミも交尾していた。
家内が撮影しているのには気がついたのだけど、シルビアを捜す方に気が行っていたので撮影はしなかった。
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(家内撮影)

自宅で確認すると、ツバメシジミの交尾は4回しか撮影していなかった。
きちんと撮影しておくべきだったと反省。

その後はオオヒカゲの様子を見ようと別の場所に移動する。
オオヒカゲの産卵シーンが見られるかなと思ったのだけど、オオヒカゲ自体が見られず、代わりに林内で吸蜜するメスグロヒョウモンの雌を発見、撮影した。
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撮影しているともう一頭のメスグロヒョウモン雌が飛んできたのでとっさにシャッターを押すが、すぐに飛び去ってしまった。
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それでもかろうじて何枚かの写真が撮れていた。
少し移動した場所にオオチャバネセセリがいたのでカメラを向けたら、ここにもメスグロヒョウモンの雌が飛び込んできて驚いたオオチャバネセセリが飛び退いた。
それほど明るくない場所だったのでオオチャバネセセリがぶれているけど何とか撮影することができた。
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林内を歩いているとミドリヒョウモンが産卵するのか木の周囲をちらちら飛んでいる。
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そのうち幹に止まってしわの間に尾端を突っ込んで産卵を始めた。
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ミドリヒョウモンの産卵行動は時々見かけるのだけど、暗い林内だったりしてあまり良い写真が撮れていない。
今回は日の当たる幹で産卵してくれたので、少しコントラストがきついけどようやくシャープに撮影することができた。
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目的のオオヒカゲは撮影出来なかったけど、いくつかの副産物が撮影できたので気分良く帰宅することが出来た。
mustachioさん、ott-Nさん、お疲れ様でした。

by dandara2 | 2011-10-05 13:00 | 産卵 | Comments(14)
2007年 08月 04日

カラスシジミとアカセセリ

ここのところちょっとメールのチェックを怠っていたら、「パルナッソス山へ」のたにつちさんから、「Nature Diary」の虫林さんと八つの方に撮影に行くけどどうですかとのお誘いをいただいていた。
集合時間を見ると今日の朝5時に甲府とのこと、時間はもう7時過ぎ。こりゃあかんわと言うことでたにつちさんに電話を入れると、まだ間に合いますよという返事。
どうしようかと思ったけど、先日の岐阜遠征の疲れもあるし、6日からはまた岐阜に行くので今日は休養日の予定だったのでやっぱりお断りした。
朝食を食べながら色々考えた。せっかく誘っていただいたのはこれも一つの一期一会、大事にしようと思うのと未知のフィールドの魅力には勝てず急遽出かけることにした。
電話を入れるがつながらない。もうフィールドに入ってしまったのだろう。
近くまで行けば何とかなるだろうと車を走らせるが、途中何回電話を入れてもつながらない。そのうちに八ヶ岳に着いてしまった。
二人がどこにいるのか全くわからないので、こうなったら自分でポイントを探すしかないかと思いながら車を走らせていると、ミドリヒョウモンが交尾しながら飛んでいるのが眼に入った。
あわててカメラを取り出して撮影する。ミドリヒョウモンの交尾は未撮影だったのですごくうれしい。
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最悪二人に会えなくてもこれが撮れたからまあ良いかと思いながら電話をすると、ようやく虫林さんにつながってヒメヒカゲを狙って岡谷に移動したという。
ギョエーという感じだけど、やさしい虫林さんはこちらに戻ってきましょうかという話しをしてくれた。でもそれではとっても申し訳ないので、そちらに行くのに小一時間かかるけどそれでも良いかと聞くと、待っていてくれるというので岡谷に向かって移動する。
事故を起こさないように、それでも大急ぎで車を走らせて、40分ほどで約束の場所に着いた。
二人のいる場所に行く途中、ヒメヒカゲを撮りながら進んでいくと、たにつちさんが大声で「ダンダラさんー、ダンダラさんー」と呼んでいる。
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返事を返しながら合流すると、なんとアカセセリが交尾しているという。それで大声で呼んでくれていたのか、なんてやさしいんだろう。
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アカセセリは探すだけでも結構大変なのに、交尾シーンが撮れるなんて多少無理してでも出てきて良かったと思った。

その後八ヶ岳のカラスシジミのポイントに移動するという。カラスシジミはデジタルカメラにしてから未撮影だったのでしっかりしたポイントを知りたいと思っていたのでうれしい。
着いたポイントは二人を捜してうろついていた場所の近くだったけど、見るとすぐ目の前のヒメジョオンに吸蜜に来ていた。少しボロだったので二人は別の場所に移動したが、周囲の環境を見るとここはきっと吸蜜ポイントに違いないと思い少し粘ることにする。
そのうち、まあまあ新鮮な個体が吸蜜しているところを撮影出来た。
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やがて虫林さんが「ダンダラさんー、ダンダラさんー」と大声で呼んでいる。行ってみると新鮮なカラスシジミが吸蜜しているという。
それでわざわざ呼びに来てくれたのか、本当に親切な人だと感謝の気持ちでいっぱい。
たしかにきれいな個体で、充分撮影することが出来た。
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そのご、ムモンアカやクロミドリのポイントに案内していただき、撮影は出来なかったがポイントの様子を見ることが出来た。
たにつちさん、虫林さん、お誘いいただき本当にありがとうございました。

by dandara2 | 2007-08-04 23:58 | 交尾 | Comments(16)
2007年 07月 16日

白馬のジョウザンミドリ

天候が怪しかったが、「蝶と里山の浪漫紀行」の蝶狂人さんから「安曇野の蝶と自然」のkmkurobeさんが見つけられた林道の情報をいただき見に行ってきた。
現地に着いてみると霧雨が降っており空振りかなと思ったが、今日はフィールドの様子が見られればいいやという気持もあったので車を置いてゆっくり歩き始める。
歩き始めてすぐに目の前のイタドリで翅を広げているジョウザンミドリを発見。止まっている場所が微妙に高いので取りあえず背伸びをしながら撮影し、その後家内にイタドリをそっと引き寄せてもらって撮影する。
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多少翅が痛んでいるようだが、それでもきれいな輝きを見せてくれた。
その後霧雨も上がり空が明るくなると開けた空間に多数のジョウザンミドリが飛び交いはじめるが、こうなると静止をしても短時間で、なかなか思い通りの写真が撮れない。
活動時間帯やテリ張りの位置からジョウザンミドリとは思うのだが、やはり裏面の写真も押さえておきたいのだが、なかなか思うようなポーズを取ってくれない。しかし後で見ると家内の撮った写真に理想的な写真があってジョウザンミドリと確認できた。
ウーン素晴らしい。
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たくさんのジョウザンが飛び回っている中に1頭、明らかに翅色が金緑色をした、たぶんアイノと思われる個体が飛んでいたが、テリ張り位置が藪の中の2m位の高さの枝先、しかもこちらからは陰になって見えない。
どうしようかと思ったが、ぐしょぬれになって藪こぎをしても撮影できそうもないので諦めてその素晴らしい輝きを眺めるのみだった。
ここではやや痛んでいるがアサマシジミも見かける。♂もいて翅表も見せてくれた。
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11時をすぎるとぱたりと姿を見せなくなったので別の場所に移動することにする。
移動途中はヒョウモン類が多く、シシウドの花には群がるようにメスグロヒョウモン、ミドリヒョウモンが吸蜜に来ていた。
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また、ここではミドリヒョウモンが配偶行動をしていたが、その気のない♀の気を引こうと♂が一生懸命♀の前を飛んでいる様子がそれなりに表現出来て、ピントは甘いものの気に入った写真になった。
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林縁なので他の草原性の蝶はほとんど見かけないが、1頭ギンボシヒョウモンも来ていた。
この時期メスグロヒョウモンが多く、追飛をしていたペアを見つけてとっさにマクロレンズのピントリングを回して手動に切り替えて撮影したが、何とかうまく撮影できた。
こんな時にはピントリングを回すだけで何の前操作なしでマニュアルフォーカスに切り替えられるレンズはありがたい。
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ウラクロシジミを期待して移動した場所はガスの中で、林道がふさがれていて中に入れないので諦めるが、道端をヒメシジミが飛んでいた。
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余談になるが、家内がジョウザンを撮影中に体がゆらっと揺れて、地震かと思ったが木も電信柱も揺れていないので、立ちくらみかと思ってちゃんと健康診断に行こうと思ったそうだ。
帰りの高速に乗ったら深度6強の地震で日本海側の上信越道が不通になっていて、関越道をサイレンを点滅させた車両が何台も新潟方面に走っていった。
家でテレビを見たら死者まで出る大変な地震が起きたとのことで驚いた。
貴重な情報を教えていただいた「蝶狂人」さん、ありがとうございました。

by dandara2 | 2007-07-16 23:32 | 配偶行動 | Comments(26)
2006年 07月 26日

自宅付近のゴマダラとやや近場のヒョウモン類

7月20日に終業式があって一応夏休みだけど、ここ数年高3担当の私はその後も夏期講習で午前中授業。(高2だともうフリー、秋には修学旅行があってハワイなのに)
今までは天気悪いからあきらめがついたけど、昨日今日と天気もまあまあなので、授業が終わると速攻で帰宅してフィールドへ。
昨日は帰りがやや遅くなったので、近場にアサマイチモンジとゴマダラの様子見。
薮がものすごく茂ってしまって中に入れないけど、アサマイチモンジがハキダメギクに来ているのを撮影出来た。
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ゴマダラチョウは樹上を素早く飛び交っていて写真が撮れないが、羽化間もない雌が目の高さで翅を休めているのを発見、無事撮影出来た。
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今日はもう1時間ほど早く帰れたので、7月16日に行った所のヒョウモンが多そうな場所に行ってみる。
花はもう終わりに近かったが、少し歩くと木陰で花がまだ咲いている場所があり、たくさんのヒョウモンが訪れていた。
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見ると全てミドリヒョウモンだったが、このところじっくり撮影していないので時間をかけて♂♀を撮影する。
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♂はジャノメチョウと仲良く吸蜜していた

♀は翅表の色が異なるタイプが一緒にいた。
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こちらは明るいタイプ
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こちらは暗いタイプ

場所を移動すると、ウラギンスジヒョウモンが吸蜜に来ていた。微妙に好みの場所が違うようだ。
こちらにも♂♀がいたので撮影するが、♀は大ぶりで迫力があった。
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♂はススキの葉の上でストローを伸ばしていたが、先日の吐水吸い戻し行動かと思ってみるがはっきりしたことはわからなかった。
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by dandara2 | 2006-07-26 00:09 | 吸蜜 | Comments(20)