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2017年 08月 07日

小畔川便り(キアゲハの産卵植物:2017/7/28.29)

7月28日と29日は自宅前の川原に出かける。

28日は、27日に1V2で撮影したジャコウアゲハをD500できっちり撮影しようかと思って出かける。

明るい薄曇りで気温も高い。

ウマノスズクサのある場所に行くと、遠目にやけに白っぽいジャコウが飛んでいる。
急いで近づくと、ジャコウアゲハではなくて、ホソオチョウのオスだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


羽化不全の個体だったので、一応証拠写真を撮って周りを見ると、ジャコウアゲハのオスがアカツメクサに吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒメアカタテハもアカツメクサに来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


それを撮ってもう一度ウマノスズクサのところに行くと、またホソオチョウのオスがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


先ほどの羽化不全個体かと思ってみると、今度は別の個体で羽化後間もないようなきれいな個体だった。

弱々しく飛ぶので、飛翔も撮影。

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ニコン1V3 ニッコール10.5

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ニコン1V3 ニッコール10.5

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ニコン1V3 ニッコール10.5


この日はジャコウアゲハのメスはとうとう見つからなかった。

29日は昨日よりも雲が厚い。
こんな天気の日はどうかなと思ってまた川原に出かける。

この日はすぐにジャコウアゲハのメスが飛んでいるのが見えた。

アカツメクサで吸蜜しているこの個体は、翅の破れ方を見ると27日に撮影した個体のようだ。

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ニコン1V2 シグマ18-250


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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1V2 シグマ18-250


盛んに吸蜜はするものの産卵の気配はない。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


キアゲハもアカツメクサに吸蜜に来た。

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ニコン1V2 シグマ18-250


新鮮な個体で、こうして撮影すると結構豪華に見える。

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ニコン1V2 シグマ18-250


そのうち土手を上がってしまった。

その後を追いかけていくと、家庭菜園に植えられている何かの葉に産卵行動をしている。

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ニコン1V2 シグマ18-250


アシタバのようだ。

調べるとセリ科ということだから、産卵しても不思議はないのかもしれないけど、川原ではたいていセリの芽生えに産卵しているので、こんな巨大な葉に産卵しているのは何か異様な感じがした。

写真を見ると、尾端の先に生み出された卵が見えている。

ところが前後の写真を見ると、どうもこの卵は生み出されたまま尾端にくっついてしまったもののようだ。

ギンイチモンジセセリでは確認したことがあるけど、キアゲハでもそんなことがあるんだというのは初めて見た。

吸蜜中の写真を見ると、尾端に卵はついていないので、アシタバに産卵しようとしたものが葉につかずにそのままになってしまったようだ。

帰りかけると、いつもとは少し離れた場所でジャコウアゲハがいかにも食草を探しているような感じで飛んでいる。

見ていると、草の間に隠れたウマノスズクサに産卵していた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ここにもウマノスズクサがあるんだと驚いた。
今までは気が付かなかった。



by dandara2 | 2017-08-07 18:32 | 産卵 | Comments(6)
2017年 07月 21日

ホソオチョウ(2017/7/11)

7月11日は春にコツバメを撮影に行く公園に出かける。

ここにはホソオチョウも発生しているけど、仲間のブログを見ると50頭、100頭が発生しているとある。

そんなに発生しているのか気になったので見に行くことにした。

そういわれてから数日が経ってしまったので、行った時には30頭くらいが飛んでいるだけだった。

それでも数が多いことに変わりはない。

なかなか止まらないから、とりあえずは飛翔を撮っておくことにする。

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ニコン1V3 ニッコール10.5

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ニコン1V3 ニッコール10.5

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ニコン1V3 ニッコール10.5

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ニコン1V3 ニッコール10.5

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ニコン1V3 ニッコール10.5


そのうち止まる個体が出てきた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


なるべく新鮮そうなものを選んで撮影。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


撮影していたら、ヤンマ(種類は調べていない)が何かを捕まえて飛んでいるので、もしかしたらと思って追いかけると、予想通りホソオチョウのオスを捕まえていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


交尾か産卵がないかと思っていると、家内が読んでいる。

産卵している個体がいるという。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


そっと近づいて広角でも撮影した。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30



by dandara2 | 2017-07-21 22:16 | 飛翔 | Comments(6)
2017年 04月 09日

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)

4月3日は孫を連れて家内の実家に行く。
孫は車に弱いので、いつもだと2時間もかからないのに、SAで時間をつぶしながら行ったら3時間もかかってしまった。

家内が義母と話をしている間に孫を連れて近くの山に行ってみる。

途中の林道では、ミヤマセセリのメスが出迎えてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒオドシチョウも出てきてくれる。

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孫撮影 オリンパスSTYLUS1s


だんだん近づいて、最後にははみ出すほどに大きく撮っていた。

ヒオドシチョウは今年初見、期待していたので良かった。

テングチョウはキュウリグサで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この花での吸蜜は初めて撮影したような気がする。

山頂近くには、山の斜面を利用した遊具があって、そこでしばらく遊ぶ。

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帰りは疲れたのかぐっすり眠って、一気に帰宅することができた。

4日は下の記事にあるように神奈川でギフチョウ撮影。

5日はまた孫を連れて、コツバメの公園に出かける。

そろそろトラフが出る頃だし、孫と約束しているお楽しみの行事がある。

何かというと、マンションに住んでいて動物との交流がないので、春休み中に犬と触れ合う機会を作りたいと思って、犬を飼っている友人に頼んで連れてきてもらうことにしてあった。

駐車場に車を置いたらツグミが止まっていた。
孫がそっと近づいても逃げない。

かなり近づいて上手に写真を撮ってきた。

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孫撮影 オリンパスSTYLUS1s


いつもホソオチョウが発生している場所に行くと、今年も発生が始まっていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


まだオスがほとんどで、メスは見かけなかった。

コツバメのいるアセビのところに行くと、コツバメがちょこんと出迎えてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ミヤマセセリも吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


トラフシジミの方は最初は姿が見えなかったけど、ユキヤナギの間にいるところを蝶仲間が教えてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


一通り撮影できたので、あとは孫のお楽しみ。

大きなサモエドなので、ほとんど犬に触ったことのない孫は、最初は少し怖かったようだけどすぐに慣れて、リードも持たせてもらって楽しそうに散歩していた。

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最後には、お座りとか待てとかいろいろさせてもらって、楽しい一日を過ごせたようだ。

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by dandara2 | 2017-04-09 11:17 | 初見日 | Comments(8)
2017年 03月 16日

小畔川便り(ホソオチョウオスとモンキ飛翔:2017/3/11)

3月11日は晴れているけど、北風が強く寒い。
それでも土手の下は風がさえぎられて暖かい。

モンキチョウにカメラを向けていたら、家内が "ホソオチョウ" と叫ぶ。

見るとホソオチョウの雄がゆっくりと飛んできて地面に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この前のメスは、なんでこの時期にと不思議な感じだったけど、オスを見て、ああ、ほんとに発生したんだと納得。

ゆっくり飛ぶので飛翔も撮影。

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ニコン1v3 ニッコール10.5


ゴミが残念だけど、風の強い日には土手の向こうの家庭菜園からいろいろと飛んでくる。
時々片付けてはいるようだけど、この一角はごみが多い。

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ニコン1v3 ニッコール10.5


モンキチョウもタンポポで吸蜜している。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は3輪もまとまって咲いていたので、吸蜜にきてくれないかと待っていたらようやく来てくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


今まで飛び立つシーンを撮影していた1J5のスイッチの調子が悪くなってしまった。
スイッチは入るんだけど、ぐらぐらしている。
なので、この日は1V3を使って飛び立ちを撮影することにした。

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30


1V3のほうがバッファが大きいので、こういった撮影には向いているんだけど、画素数がやや少ない(1800万画素、1J5は2000万画素)のと、画質が裏面照射型のCMOSを使った1J5のほうが圧倒的に良いので、今までは1J5を使っていた。

ただ、1J5はバッファが小さいので、20コマまでしか連射できない。
秒60コマで撮影すると、0.3秒分しかないので、うっかりしていると反射神経の関係で(目で見てからシャッターを押すまで0.2秒以上かかる)、飛び立つ瞬間が入らないこともあった。

1V3はバッファが大きいので、秒60コマで撮影して40コマ連射できるから、蝶が飛び立ってワンテンポおいてシャッターを押しても、その瞬間はきちんと記録されていることが多い。

今日は、蝶を驚かさずに、吸蜜を終えて自発的に飛び立つところをじっくり狙ってみた。

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30


驚かせて飛び立たせた場合には、姿勢も不自然だし、せいぜい2コマくらいしか入っていないけど、この日は自然な姿勢で何コマも撮影することができた。(途中でカットしたコマもあります)

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30


交尾個体もいたので、例によって他の雄が絡むところも撮影する。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


雑木林も見に行ったけど、まだ蝶の姿はほとんどなかった。



by dandara2 | 2017-03-16 10:33 | 飛翔 | Comments(6)
2017年 03月 10日

小畔川便り(モンシロ、ホソオ初見:2017/3/1.3.5)

3月1日は曇りで北東の風が寒い。
11時過ぎから時々日が射すようになる。

こんな日は蝶も期待できないので、家内用に買って、結局使わずにお蔵入りになりかけているシグマの18-250をD500につけて試し撮りをしてみることにする。

望遠側の250mmにしてみても、蝶の撮影距離だと実質120mm程度にしかならず、今まで使っていた55-200の方が大きく写るので、広角をほとんど使わない家内のカメラでは1回しか使わなかった。

ただそれでは無駄な買い物の典型になってしまうので、実際の使い勝手を自分のカメラで試してみることにした。

120mmといっても、APS-CのD500に着ければ、実質180mm。
昔、フィルムカメラを使っていたころには夢のような望遠マクロだ。

川原を歩いていたら、モンキチョウが飛び出した。

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ニコンD500 シグマ18-250マクロ


動きが多少鈍いから、近づくのも問題ない。

シャープさも問題ないレベル。
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ニコンD500 シグマ18-250マクロ


そのまま広角の風景も撮れるのもいいかな。

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ニコンD500 シグマ18-250マクロ


本格的な蝶のシーズンになったら、同じ距離なら少しでも大きく写った方が撮影は楽だから、今まで通り70-200の方がいいけど、散歩しながら、風景を撮ったり、蝶を撮ったりするにはありかなと、わかりきったことかもしれないけど実感できた。

となると、D500でなくて、D5600あたりの軽いカメラがいいかなと思ったりするけど、また物欲が出そうなので、とりあえずは机の上に転がして、思いついたときに使ってみる程度にすることにした。

3月2日は雨、3日は晴れたけど北風が強い。
撮影日和というわけにもいかないので、近くの市役所の出張所が今日まで税金関係の相談サービスをしているというので、そこに行ってみることにする。

結果的には、税金を新たに収める必要も、戻って来ることもないようだけど、いろいろ分かっただけでも良かった。

晴れているので、13時過ぎからD500に70-200をつけて、いつもの川原を少しだけ歩く。

土手の向こうから白い蝶が飛んできた。
一目でモンシロチョウとわかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


今年の初見だ。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


風があるので落ち着かないけど、とりあえず証拠写真を撮る。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ほかにはモンキチョウを1頭見ただけ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


3月5日は晴れて、風もなく暖かい。
所用があって川原には出られなかった4日も暖かかったので、何かが期待できそう。

歩いていたら家内があわてて呼んでいる。
行ってみたらホソオチョウがいた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


昨年、モンキチョウのTSさんがホソオチョウのペアを見つけたという話は聞いていた。

3年位前には、200mくらい離れた住宅街の中を飛んでいるのを車の中から目撃したこともあるので、そろそろここでも発生するのかなとは思っていたけど、やはりびっくり。

しかもホソオチョウを撮影するのは例年だと4月中旬なので、こんな早い時期にいるというので、さらにびっくり。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


きっちり証拠写真を残しておこうと広角でも撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


正面の木にはジャコウアゲハの蛹が10個ほどついていて、土手にはウマノスズクサが生えているので、そこで発生したんだろう。

TSさんは、ジャコウアゲハの発生に影響が出ないようにメスは採集したといっていたけど、その前に産卵されたものもあったようだ。
念のためにウマノスズクサの生えていたあたりを見てみたけど、まだ芽吹きはしていなかった。

ウマノスズクサの数は少ないので、それほど発生はしないかと思うけど、今後どうなるのか継続観察しなくては。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


私かホソオチョウを撮っている間に家内はベニシジミも撮影。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


一段落してカントウタンポポのところに行くと、2つの花が咲いていてモンキチョウが来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


思っていたより良いシーンに巡り合えてうれしかった。





by dandara2 | 2017-03-10 10:09 | 初見日 | Comments(16)
2016年 08月 19日

お盆休みは近くのホソオチョウ撮影(2016/8/13.15)

8月10日、自宅の窓から見える関越道は朝から渋滞で昼過ぎまでほとんど動かなかった。
11日の海の日、翌12日も同じような混雑が続いていた。
天気もすっきりしないので自宅で過ごす。

13日は自宅から30分ほどの場所にホソオチョウの様子を見に行く。
発生場所は草刈りがされているけど、下草の中には足の踏み場もないほどウマノスズクサが茂っている。

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ホソオチョウの数は少なくて、最初はなにも見つけられなかった。

時期を外したかなと思いながら、歩き回ると、ようやく飛んでいるオスを見つける。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


オスを追いかけていたらキツネノマゴで吸蜜するメスが見つかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスもメスも傷んだ個体だった。

個体数も少ないし、飛び古した個体しかいないようなので、少し撮影したら、近くのJAで野菜を買って(ここのは安い)、いつもの燻製屋に寄って帰ろうかなと思いながら歩き回ると、新鮮なメスが見つかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


もうメスの時期なのかな、それなら産卵位は撮れるかなと少し元気が出る。

家内が新鮮なメスがいると読んでいる。

足元からふらふらと飛び出してきたという。

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ニコンD500 ニッコール70-200


とりあえず撮影して様子を見ていたら、オスが飛んできて絡んだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


とっさにシャッターを押したけど、少しタイミングが遅れて、メスは下草の中に落ちてしまって写っていない。

オスを見ていると、下草に潜り込んでメスに絡んでいる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただ草の中なので写真にはならない。

動きが止まったので、そっと覗いてみると交尾が成立しているようだ。

これなら大丈夫かなと思って邪魔な草をどけようと思ったら、意外に敏感で小飛して近くの草にとまった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


これでうまいこと交尾の全体写真が撮れた。
新鮮なオスとメスのペアなのもうれしい。

広角でも近づいてみる。

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ニコン1j5 1ニッコール10-30


撮影していたら、すぐ近くでメスが産卵しそうにお腹を曲げているという。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


そのうち産卵を始めた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


少し撮影しにくい位置だけど喜んで撮影。

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ニコン1j5 1ニッコール10-30


撮影を始めてから7分後、38卵が産み付けられている。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


交尾も産卵も撮れたので、別の草地でも発生していることを確認にいく。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


ここでは2オス、1メスを確認できた。

その後寄ったJAでは、12時半を過ぎていたので、野菜は7割がた売れていた。
燻製屋さんも、孫の好きな燻製が仕込み中で、今日はないという。

仕方ないので、15日に再度出向くことにした。

15日は燻製屋だけでもよかったのだけど、せっかく出てきたし、少し撮り残しがあるような気がしたので、再度ホソオチョウの場所に行ってみた。

この日は新鮮なオスがいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


それにオス同士の絡みも撮影できた。

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ニコン1V3 ニッコール10.5

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ニコン1V3 ニッコール10.5


メスの飛翔も撮れた。

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ニコン1j5 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 ニッコール10.5


1時間くらいで帰ろうとしていたら蝶散歩さんがお見えになった。
ご挨拶してから、JAの野菜と、お目当ての燻製を買って帰宅することが出来た。




by dandara2 | 2016-08-19 14:26 | 産卵 | Comments(14)
2016年 04月 23日

ホソオチョウ交尾・産卵(2016/4/15)

4月15日は晴れてはいるけど、風が非常に強い。

いつもコツバメを撮影している公園は、林に囲まれているので少しは風が弱いかなと思い、トラフ、ギンイチ、ホソオチョウ狙いで出かけてみることにした。


トラフとギンイチは見ることができず、ホソオチョウはオスにはやや遅い感じで、新鮮なものは少なかったけど、メスがかなり増えていた。

この時期のホソオチョウは前翅にも赤い紋が出てきれいなので、時間の許す限り撮影することにした。

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オス

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メス

オスはメスを探して飛び回ってほとんど止まらない。

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風が強いので、あまり長くは飛ばないし、風上に向かう時にはゆとりがないのか、カメラを気にしていられないようだった。

時々オス同士で絡んだりする。

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この日は交尾ペアを3つほど撮影することができた。

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下草の間で交尾することが多く、絵にならないので指に乗せて移動してもらおうとするけど、風が強いのですぐに飛ばされてしまい思い通りのところには移動できない。

それでも背景にスミレがあるところに止まってくれた。

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メスが飛ぶのは食草を求めてだけど、すっと伸びた草に興味を示していた。

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今回は、メスが食草に絡む写真と、そこから産卵に至るまでを撮影したいと思った。

メスはすっと伸びたウマノスズクサを見つけると、それを目指して飛んで行って、葉に止まろうとする。

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この時は止まろうとして、ずるっと落ちてしまった。
春型はつかまることがあまり上手ではないようだ。

別の個体がウマノスズクサめがけて飛んできたので、産卵かと思って緊張するけど、葉に少し触れただけでまた飛び立ってしまい、なかなか産卵しようとはしない。

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止まろうとするけどすべって止まれない。
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今回は下には落ちず、飛び立った。
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別の芽を目指して飛び立つが
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この芽にも止まれなかった。



新学期なので14時15分には孫の学校が終わる。

それを考えると13時過ぎにはここを出ないといけないので、産卵しそうなメスがいるとそれを追跡するけどなかなか産んでくれない。

13時を過ぎてそろそろタイムリミットかなと思った時にようやく食草につかまって産卵を始めた雌がいた。

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撮影が終わったのは13時20分。


急いで帰って、自宅に着いたのは14時15分。
それから10分くらいしたら孫が帰ってきた、ぎりぎりセーフ。



by dandara2 | 2016-04-23 21:09 | 産卵 | Comments(6)
2015年 04月 20日

ホソオチョウの撮影(2015/4/16)

4月16日はホソオチョウを撮影に行く。

着くとたくさんの雄が飛び回っているのが見えたが、飛び回ってまったく止まる気配がない。

たくさん飛んでいるので今日は少し距離を近めにして飛翔を撮影。

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雌も飛び出すが、雄の様には飛び回らずに数m飛んではすぐに止まる。
それで飛び出したらすぐに近づいて飛翔を撮影。

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ここの草地にはウマノスズクサがたくさん生えていて、丁度伸び始めたところ。

それで、そんなウマノスズクサの林の中を飛ぶメスの様子を撮影してみた。

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アスパラガスのように伸びているのがウマノスズクサだ。

産卵しそうなメスがウマノスズクサにまとわりついている。

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やがて産卵を始めるけど、ホソオチョウはウマノスズクサの茎に止まろうとして足をかけても、すぐに滑ってすとんと下に落ちてしまう。
足の力が弱いのか、足のつくりがそうなのか、何度見ても茎の途中に止まることはできなかった。

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そして根元で産卵を始めた。

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たくさんのタンポポやスミレが咲いているのだけど、吸蜜する個体は全くいない。
羽化間もない綺麗なメスがいたので、タンポポに止まらせてみた。

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雄のほうは少し雰囲気のある場所に止まった個体を撮影。
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撮影していたらbanyanさんがお見えになった。

一緒に撮影して少し経つと、家内が呼んでいるので行ってみると、交尾個体がいた。

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家内撮影

目の前で絡んで交尾したとのこと。
その場には我々を含めて5人くらいの撮影者がいたんだけど、皆さんが集まって一緒にこの交尾個体を撮影した。

草の間で撮影には苦労したけど、家内の撮影したものが一番よかった。


たくさんの個体がいるので、ちょっとは動きのある飛翔を狙おうと、2頭の絡みを撮影することにする。

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雌を雄が追いかけはじめた時には、このシーンを絶対ものにしようと慎重に撮影した。

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何とか納得のいく写真が撮れた。

そろそろここを引き上げないと、孫が学校から帰る時間に間に合わなくなるので、吸蜜が撮れないのが残念だけど皆さんに挨拶して引き揚げることにする。

その途中でもう一か所の発生地に寄ると、数は少ないけど何頭かのホソオチョウが飛んでいた。

家内が呼ぶので行くと、目の前に飛んできた雌に雄が絡んで交尾したという。

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これを撮影していると、また呼んでいる。
まだ納得するまで撮影していなかったけど、取りあえずそのままにして行ってみると、今度は産卵していた。
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何で家内の所では交尾だ産卵だといろいろ起こるんだろう。
この日は、交尾を2回、産卵も2回撮影したけど、自分が見つけたのは産卵が1回だけだ。

卵のクローズアップも撮影する。

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わずかな時間に効率のいい撮影ができた。

当日ご一緒したbanyanさん、それに現地でお会いした皆さん、お名前も確認しませんでしたが有難うございました。



by dandara2 | 2015-04-20 19:38 | 交尾 | Comments(8)
2014年 07月 23日

7年ぶりにクロヒカゲモドキを発見(2014/7/23)

7月22日は家内の実家の甲府に行ってきた。
22日は義母の様子を見に行って、翌23日はミヤマモンキの様子を見に行こうと思っていたのだけど、少し心配な点が出てきたのでそれは取りやめ。
23日は実家からそう遠くない場所にある、以前クロヒカゲモドキを撮影した場所の様子を、朝食前に見に行くだけにした。

ここのクロヒカゲモドキは2007年に1個体を撮影したけど、それ以降は見たことはなかった。
もっとも、その撮影に適した時間に入っていないので、今回は樹液に来ているであろう早朝に様子を見に行く。

ところが今まではなかった綺麗な道路ができていてびっくり。
環境の変化が気になったけど、クロヒカゲモドキのいた場所は大きな変化がないようなので一安心した。

大きなクヌギが何本もあるので、樹液の出ている木はないかと見て回ると、1本の木にオオムラサキが来ていた。
時期が遅いので、いたのは雌だった。

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以前クロヒカゲモドキを撮影したあたりを探すけど見当たらない。

やはりいなくなってしまったかと思いながら、周辺を探すと、林に囲まれた明るいススキの原を見つける。

何かいるかなと思って中に入ると、ホソバセセリが飛んでいた。

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以前いた場所は暗くなってしまったのでここで発生しているようだ。
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他には何もいないので、そこを出ようとして林の縁に行ったらちらっと動く影。
見るとクロヒカゲモドキが樹液に来ていた。

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今年は発生か早かったのか少し痛んでいる。
それでも、やったーまだ生き残っていたと喜んで、魚露目でも撮影。

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反対側の翅は痛んでいないようなので、ある程度撮影したところで、手をふるとびっくりして飛び出して近くの葉の上にとまった。

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軽くストロボをたくけど、不自然な感じも出なくて良い感じの写真が撮れた。
まだ発生していることを確認できて、ミヤマモンキの撮影に行けなくなって残念な気分もすっきりした。

帰りがけに、ホソオチョウが飛んでいた。

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ここには何回も来ているけど、ホソオチョウを見るのは初めて。
壊れているけど、いたという証拠のために撮影しておく。
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いたのはほんの一角だけど、これからここもどう変化していくのか、




by dandara2 | 2014-07-23 23:13 | Comments(18)
2014年 04月 28日

テングチョウ産卵(2014/4/24)

4月24日は退職した元同僚が、いつも行くコツバメの公園に、車でそう遠くないところに住んでいて、この公園にもときどき犬の散歩に出かけるというので、現地で会うことにした。

彼は俳句の会を主宰していて、お弟子さんも100人くらいいるらしい。
ちょうどホソオチョウの時期なので、異国から来たこのチョウを見せて、俳句のネタにでもなればと考えたわけだ。

ホソオチョウのポイントに行くと、少し数は減ってきたけど、まだかなりの数が飛んでいて、この優雅な蝶を見てもらうことができた。
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歩いていたらホソオの雄がハルジオンに吸蜜に来ていた。
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家内撮影

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家内撮影

ちょうどいいので、犬を散歩させてホソオの前まで来てもらうことにする。
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サモエドと言う品種の立派な犬だから、さぞ写真写りがいいだろう。

ところが犬が近づいてきたら、肝心のホソオがくるっと向こう側に行ってしまった…残念。
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その後ギンイチモンジセセリを見に行く。
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家内撮影

あまり止まらないけど、ちょっとだけ吸蜜してくれて、産卵もしてくれたようだ。
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家内撮影

私の方は、話し相手がメインで写真の方はあまり撮らなかったけど、エノキにテングチョウが産卵に来たのでそれを撮影。
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家内にも伝えると一生懸命撮影してくれた。
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家内撮影

テングチョウの産卵は、写真のストックを見直したらデジタルでは初めてだった。

ウスバシロチョウも期待してきたのだけれど、まだ発生していなかったようだ。
現地でお会いしたまあささんによると、今年は幼虫の数が少ないという。
大雪のせいかな??


by dandara2 | 2014-04-28 22:42 | 産卵 | Comments(10)