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2017年 04月 24日

小畔川便り(ツマキチョウの産卵:2017/7/17.18)

17日は自宅前の川原に行く。

ツマキチョウが多いが、昨年よりはムラサキハナナやカラシナの生育範囲が広がり、それに伴ってツマキチョウの飛ぶ範囲も広くなった。

自宅前の、窓から見える場所でもツマキの撮影ができるようになったのはうれしい。
ここに引っ越してきて数年は自宅から出るとすぐに見られたけど、だんだん数が減ってきていた。
それが川原の草刈りの仕方が変わって、刈り残される場所が出てきてから、少しずつ個体数が増えてきたようだ。

川原に出てみると数日前よりはメスの数がずいぶん増えてきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は産卵行動をするメスをいくつか見つけた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


オス同士が絡む姿も見られた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


相変わらずオスはなかなか止まらない。



18日は気温が高く、各地で夏日が出たりした。

ベニシジミが黄色のカラシナで吸蜜していたけど、背景のムラサキハナナの色との組み合わせがきれいでカメラを向ける気になった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は気温が高く、オスはなかなか止まらないので、いつも通り飛翔を撮影する。
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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5



オスがメスに求愛するシーンも見られた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


メスが盛んに産卵しているので、この日は主に産卵シーンを撮影する。

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家内撮影 ニコンD5500  ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵植物はカラシナがほとんどで、ムラサキハナナへの産卵は確認できなかった。

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家内撮影 ニコンD5500  ニッコール55-200


産卵する場所も、つぼみ状態のものをカラシナの周りを飛びながら丁寧に探して産卵していた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


11時過ぎになって、雌雄の吸蜜を確認、撮影できた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500  ニッコール55-200


また、この日はキアゲハを確認し、ギンイチモンジセセリも初見した。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200




by dandara2 | 2017-04-24 22:53 | 産卵 | Comments(6)
2017年 04月 19日

小畔川便り(ツマキチョウ(飛翔):2017/4/13.14)

4月13日、雲がやや多いけど、自宅前のツマキチョウの様子を見に行った。

個体数はあまり多くはなく、オスがふわふわとゆっくり飛んできてムラサキハナナに止まった。

曇ってしまったので翅を閉じている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


空を見ると雲が切れそうなので、家内に、晴れたら翅を開くよと言って待っていると、やがて日が当たり始め、ゆっくり翅を開いてくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


日が当たっているときには例によって活発に飛んで止まらない。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


2頭が絡んだので撮影し、あとで確認したら、1頭はモンシロチョウだった。

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ニコン1V2 ニッコール10.5



14日は晴れで気温も20℃位。
10時ころにツマキの様子を見に行くと、飛んでばかりで全く止まらない。

あまり良い写真が撮れなかったので、吸蜜狙いで14時過ぎに再度川原に行く。

川原に行ってすぐにムラサキハナナで吸蜜するオスを見つける。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスも吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスが吸蜜していたのはこの1個体だけで、あとはまたまた飛んでばかり。

ひたすら飛翔を撮るけど、なかなかうまく撮影距離に入らない。

そんな中で、ようやく目の前に飛んできて、ジャスピンの写真が撮れていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


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ニコン1V2 ニッコール10.5


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ニコン1V2 ニッコール10.5


背景がちょっとうるさいけど仕方ない。





by dandara2 | 2017-04-19 17:34 | 飛翔 | Comments(6)
2017年 04月 11日

小畔川便り(桜の花の下で:2017/4/2.7)

4月2日、小畔川の桜がようやく開花した。

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今までで一番遅い開花のような気がする。

花はまだ大したことはないけど、日曜日なので人出はすごい。

そんな中を歩いていたら、ホソオチョウが飛んでいた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


いよいよここに定着するのかな。

この日ツバメシジミを初見。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ツバメシジミの雄のブルーは、ここにいるブルー系の蝶の中では一番輝きが強い。
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ニコンD500 ニッコール70-200


モンシロチョウもいたけど、桜を背景に撮るのは難しかった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ナノハナの中ではベニシジミが吸蜜していた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


なるべくナノハナがたくさん入るようにして撮影してみた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


7日、桜はかなり咲いてきて、平日なので2日よりは人が少ない。

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この日は桜を背景にしたベニシジミを撮りたいなと思って出かける。

なかなか思うような位置には止まってくれないけど、1頭だけナノハナで吸蜜してくれていて、桜を背景に入れることができた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


曇天なので桜の色がきれいに出ないのが残念だ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


そろそろツマキチョウが出ているかなと思って、ツマキチョウのポイントに向かう。

歩いている途中でそれらしい蝶が飛んできた。

止まらないので、目の前を通り過ぎた時にシャッターを押したら、一応証拠写真は撮れていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


その後雲が出てきて、この個体以外には見つからなかった。

帰宅して昼食を食べていたら空が明るくなってきたので、14時を過ぎていたけど再度ツマキチョウを見に出かける。

いつものポイントに行くと、オスが1頭通り過ぎたけど全く止まらず撮影できない。

それでもこの場所でも発生していることが分かったので、帰ろうかと思ったらメスが飛んできて、ムラサキハナナで吸蜜を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


もうメスがいるのかと思いながら撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そのうち産卵まで始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


4月10日、この日は小学校や中学校の入学式や始業式があった。
いつもだと桜は散ってしまっているけど、今年は満開でよい日になったのではないだろうか。

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ギフの撮影から早めに帰って、7日にはうまくいかなかった桜と蝶の写真が撮れないかと思ったけど、時間が14時半過ぎだったのと、雲が多くて風が冷たく蝶の姿はなかった。




by dandara2 | 2017-04-11 15:14 | 初見日 | Comments(8)
2016年 05月 04日

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ、ツマキチョウ:2016/4/22.25)

4月22日と25日はまた自宅前でミヤマチャバネセセリを狙う。

先日は1/4000でも翅がぶれてしまったので、この日は1/5000で撮影することにする。
本当はもっとシャッタースピードを上げればいいのだろうけど、そうするとISOが上がって、画質が落ちるのではないかと思って踏み切れなかった。

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ミヤマチャバネの鮮度が心配だったけど、見た目それほど落ちた感じはしなかった。

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この日はこれが目的だったから、とにかく納得いくまで撮影した。

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とは言っても、背景とか、タイミングとか、ピントとかで納得いくものはそれほどたくさんは撮れなかった。

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ふと見るとツマキチョウが追飛をしている。

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この日もメスがオスを追いかけるような感じで飛んでいた。
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追いかけていたら、他のオスも絡んできてなんだかすごいことになってきた。

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チャンスとばかりシャッターを押すけど、見た目ほどにはうまくとらえられなかった。

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でもまあ、一応ピントが合ったものがあっただけ良しとしよう。

家内が、ミヤマチャバネセセリが産卵していたという。

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写真を見ると確かにそれらしい。
その後近くを探してみるけど、見つからなかった。


25日も撮影に出るけど、この日は少し離れたところでもう一頭のミヤマチャバネセセリがテリハリをしていた。

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背景にナノハナが咲いているので、それを背景に飛び出しを撮ることにする。

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ムラサキハナナの場所にはアゲハが吸蜜にきていた。

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これはこれでうれしい収穫だ。
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by dandara2 | 2016-05-04 19:09 | 配偶行動 | Comments(12)
2016年 04月 29日

小畔川便り(ミヤマチャバネセセリ発生:2016/4/20.21)

4月20日は再度自宅前の川原へ。

いつもミヤマチャバネセセリがテリハリする場所を見ると、ミヤマチャバネセセリの黒い影が見えた。

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ああ今年も無事発生していたなと安心する。

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ミヤマチャバネセセリは時々飛び立っては元の場所に戻ってくるので、1J5 と 1V3 のBMC機能で飛び立ちの瞬間を狙う。

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モンシロチョウのような白いものが来ると、すぐにスクランブルに飛び立つけれども、ギンイチが頭の上を通過しても全く反応しなかった。

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そのくせ小さな蠅のようなものにも反応していた。
この辺りももっと観察を続けると面白いかもしれないなと思う。

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羽ばたきのスピードが速く、1/4000でも止まらないし、翅の形が不自然になっている。
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ギンイチモンジセセリも飛んでくるけど、ミヤマチャバネセセリに集中していたので、写真は撮れなかった。

ツマキチョウの場所にもいくと、ペアが追飛をしていた。

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この時は、メスがオスを追いかけるような感じで飛んでいた。
いつもはオスがメスを追いかけるような感じだったけど、モンキチョウのような飛び方もするんだなと思う。

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翌21日は天気が悪く雲が空を覆っている。

それでもと思って出かけるけど、ミヤマチャバネセセリもギンイチモンジセセリも出てこなかった。

代わりに、ツバメシジミの雌雄が翅を開いてくれた。

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メスの方はブルーの色も出ていてきれいな個体だった。

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キアゲハもいたけど、天気が悪いので全く動く気配はなかった。

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by dandara2 | 2016-04-29 21:00 | 配偶行動 | Comments(6)
2016年 04月 27日

小畔川便り(ギンイチ発生:2016/4/18.19)

4月18日、そろそろギンイチモンジセセリやミヤマチャバネセセリが出ているかなと自宅前の川原へ行ってみる。

川原に降りたらすぐにギンイチモンジセセリが目についた。

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発生したばかりなのか新鮮な個体だ。
飛んでもすぐに止まってくれるので、撮影も楽だった。

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少しゆっくり飛んでくれたので飛翔も撮れた。

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ヒメウラナミジャノメの姿も目に付くようになってきた。

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ナノハナ背景の飛翔も撮れた。
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ツマキチョウもメスの数が多くなってきた。

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オスも吸蜜してくれた。
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ハコベで吸蜜するのは初めて見たような気がする。

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ミヤマチャバネセセリはまだ発生していないようだった。


19日は自宅前の川原で再度ギンイチモンジセセリの様子を見るが、この日は全く止まらず撮影できない。

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ヒメウラナミジャノメが良い感じで飛んでいたので飛翔を撮影する。

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ランダムに飛ぶので撮影は結構難しいけど、今回は何とか撮影できた。

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その後もう一か所のギンイチの発生地に行ってみる。

発生はしていたけど個体数が少ない。

数が少ないうえにとまらないので撮影できない。

少し離れた土手でようやくメスを撮影することができた。

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帰りがけにベニシジミが絡んでいるのを見つけ撮影する。

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少し近めに距離を設定したら、よい大きさに撮影できた。

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ベニの絡みでは一番よく撮れた気がする。
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この日も自宅前のミヤマチャバネセセリは見つからなかった。
狭い範囲なので、発生しているのか不安になってきた。




by dandara2 | 2016-04-27 19:43 | 飛翔 | Comments(8)
2016年 04月 19日

小畔川便り(ツマキチョウの産卵2016/4/10)

4月10日は自宅前にギンイチモンジセセリの発生の確認とツマキチョウの産卵狙いで出かけた。

ギンイチモンジセセリはまだ発生していないようだった。

ツマキチョウのオスは例によって全く止まらない。

今日は同じ飛翔でも背景にムラサキハナナの群落が入るようにしてみた。

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2頭が追飛しているシーンではさすがに思い通りの背景で撮影というわけにもいかなかったけど、少し入れることができた。

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11時半を過ぎると吸蜜する個体が出てきた。

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スジグロシロチョウは自宅前では数が少なく、結構貴重な感じがする。

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12時近くなってようやくツマキチョウの産卵を撮影することができた。
ムラサキハナナではなくてナノハナに産卵するようだ。

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その後も1時間以上粘ってみるけど、これ以上のチャンスはなく帰宅することにする。

帰りがけにモンシロチョウの交尾ペアにツマキチョウが絡んできたけど、枯草の中なのでうまく撮影できなかった。

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今年はナノハナの咲く範囲がかなり広がって、一時は減っていたツマキチョウの個体数が回復してきているみたいでうれしい。



by dandara2 | 2016-04-19 06:32 | 産卵 | Comments(8)
2016年 04月 13日

トラフ敗退(2016/4/8)

4月8日、朝、空を見上げるとどんよりと厚い雲が広がっている。
風も強い。

今日はトラフシジミを見に行こうと思っていたのだけど、これでは見送りかなと思ってのんびりと過ごしていた。

しばらくして、再度空を見るとトラフのいるであろう方角の空が少し雲が薄いようだ。
孫の好きな燻製屋さんでの買い物も頼まれたので、ダメもとで出かけてみることにする。

途中薄日が差してきて期待を持たせたけれど、ポイントではやはり雲がとれない。
それでも風は自宅付近よりは強くない。

一通り歩いてみるけど、トラフシジミはおろかコツバメも見つからない。
モンシロチョウが吸蜜していたのでとりあえずカメラを向ける。

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少し歩くとスジグロシロチョウもいた。

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それだけ・・・・・・

せっかく出てきたのに今日はしょうがないかなと思っていたら、スジグロシロチョウの交尾を見つける。

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スジグロシロチョウの交尾はそれほど撮影していないので、ある意味トラフよりは貴重かなと自分を慰めながら撮影。

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この日はスジグロシロチョウだけはいくつか飛んでいて写真が撮れた。

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最後に回った場所でツマキチョウを見つけ、吸蜜シーンを撮影することができた。

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自宅前では、全く止まらず苦労しているのにうそのようだ。
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by dandara2 | 2016-04-13 07:50 | 交尾 | Comments(6)
2016年 04月 10日

小畔川便り(ツマキチョウの交尾:2016/4/6)

新潟でギフの撮影をした翌日の4月6日は、自宅前で桜背景の写真が何か撮れないかと、オリンパスのstylus 1sの試し撮りもかねてこれ一台をもって出かける。
ある程度使い方を理解していないと何か聞かれてもとっさに返事ができないから。

流石に日曜日のような混雑はないけど、晴天なのでそこそこ散歩の人がいる。

晴天で気温が高いので、モンキチョウは敏感でなかなか思い通りの写真が撮れない。

この前話題になったモンキチョウ採集の人と会う。
今年も今までに300頭採集したそうだが、目指す異常型はいないという。
"去年採集しちゃったからかな"との話。

そうかもしれませんね、などと話をしていたら、目の前をツマキチョウが横切った。

ここでのツマキチョウは初見になる。
急いで追いかけて、カラシナにとまったところを広角で撮影。

その瞬間飛び立ったので、桜背景の飛翔写真が撮れた。

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やったーこれで桜背景の写真が撮れた、しかもツマキチョウの桜背景の飛翔なんて最高だなと自己満足。

ベニシジミの桜背景写真も撮ったけど、なかなか思ったところには止まってくれない。

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とりあえずの写真が撮れたので帰宅。
昼食後に本格的にツマキチョウの写真を撮りに、カメラもいつものものに持ち替えて自宅前のポイントに行く。

目の前を通り過ぎたオスを見ていたらムラサキハナナのところでちょっと絡んだ。
もしかしてと近づくと、予想通り交尾ペアがいた。

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少し動いた時に、ちらっとオスのオレンジが見えた。

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結構目立つところに止まっているので、最初に見たように他のオスが絡んでくるのではないかと、このペアの前でカメラを構えて待つことにする。

すると、期待した通りオスが絡んでくれたので撮影する。

最初は構えていたD800での撮影。

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後の2枚は、少し離れたところで他のオスの飛翔を撮影していた時に絡むのが見えて、急いで駆け付けそのまま飛翔用の魚眼をつけた1V2で撮影した。

目測のMFだからちゃんとピントが来るか心配だったけど、カメラを変えている時間がない。
ピントも何とか来ているのがあった。
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少しの間絡んでくれたので、最後にもう一度D800で撮影。

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背景の写りとかが全然違うけど、この場合はD800の写真の方が、色の乗りとかも重厚で好みだ。

ツマキチョウのオス同士の絡みも撮影できた。

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モンシロチョウが絡んでいるときにツマキチョウのオスが割り込んできた。

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こちらはモンシロチョウの交尾拒否。

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いよいよツマキチョウの数も増えてきて、メスも発生し始めたので次は産卵を撮影したい。



by dandara2 | 2016-04-10 18:32 | 交尾 | Comments(17)
2016年 04月 04日

小畔川便り(ツマキチョウ発生:2016/4/3)

孫の春休み真っ最中。
一日家にいるので結構大変。
両親が家にいる土日しか遠出ができない。
しかもその土日もあまり天気が良くない。

でもそれでは不自由なので、孫にもカメラを与えて、この春休みは少し遠出もしてみることにした。

孫用に購入したカメラはオリンパスのSTYLUS 1s 35mm換算28-300のズームレンズ付きのコンデジ。
画素数が1200万画素と今のカメラとしては低画素だけど、402gと比較的軽いし、蝶の撮影には十分な性能がある。

孫が使わないときには、家内のサブカメラにちょうど良いかなと思った。

30日は、孫にこのカメラを持たせて自宅前の川原に行ってみる。
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力いっぱいシャッターを押すので手振れ続発。
それに少し近づきすぎかな。
おいおい練習しましょうね。
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孫撮影

これからは、たまに"孫撮影"ってついた写真が出るかもしれません。
ジジバカだと思って見てやってください。

この日はモンシロチョウが産卵していた。
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ツマキチョウの発生を確認に行くけど、まだ早いのか飛んでいない。
天気も悪くなって、モンシロチョウがムラサキハナナにとまって休んでいるだけだった。
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4月2日は新潟方面は天気が良かったようだけど家族の用事をこなす。
3日の日曜日は曇りだけど、自宅近くの通りはちょうど桜が満開。
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10時半過ぎに明るくなってきたので、自宅前の川原に出る。
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花見の人が多くて落ち着いて撮影はできないけど、桜バックの写真も少しはとっておきたい。

ちょうどベニシジミがテリハリをしていたので、背景に桜が入るように撮影。
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もっとじっくり撮りたいけど落ち着かないので場所を移動。

ツマキチョウがそろそろ出る頃なのでその確認に行く。

ムラサキハナナにスジグロシロチョウが止まっていた。
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吸蜜しているわけではなく、曇りなので休んでいるところのようだ。
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少し空が明るくなるとちらちらと飛び始めるけど、その中に少し小ぶりの蝶を見つける。

ツマキチョウだ。昨年の初見も4月3日だから、ちょうど同じ日の確認になる。

止まらないのでとりあえず飛翔を撮って証拠写真に・・・
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止まっても枯草の中。
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近づくと枯草を踏んで逃げられる。

家内も家事を終えて出てきた。

手を焼いていたツマキチョウがとまって翅を開く。
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家内撮影

まったく・・・なんてこった。

使い勝手を見るためにSTYLUS 1sを持ってきてもらったけど、フォーカスも早くて結構使いやすいとのことだった。
自宅前の散策の時には、その後買い物をしたりするので、家内はカメラを持ってこないことが多いけど、これなら多少は気軽に持って歩けるかもしれない。

by dandara2 | 2016-04-04 22:42 | 初見日 | Comments(16)