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2017年 06月 18日

ミドリシジミの開翅(2017/6/10.11)

6月10日は"森林里山巡り"のmorrieさんの案内でミドリシジミのポイントに出かけた。

この場所は3月のコツバメの撮影の時にMorrieさんからお話を伺って、ご一緒できるのを楽しみにしていた場所だ。

7時に現地について、蝶を探し始めたのが7時20分くらい。
ところがこの日はカンカン照りの暑い日で、今年の最高気温が各地で記録された。

ミドリシジミはあまりの暑さに木陰にいるのか、ほとんど姿が見えない。

それでも木陰で休んでいる蝶を何頭か見つけて、この場所の様子を知ることはできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


初めての場所なので、土地勘を得るためにMorrieさんに周辺を案内していただいたが、その間に家内はいくつかのシーンを撮影していた。

これは桑の実がつぶれたところに吸汁に来たもの。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


こちらは桑の実に来たところ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ストローは出していないようだけど、ここに吸汁に来たんだろう。

オスの開翅は家内だけが撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


アングルが悪いので、きれいには輝いていないのが残念だけど。

スジグロシロチョウが配偶行動をしていたのでカメラを向けた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


後でストックを見てみたら、スジグロシロチョウの配偶行動はほとんど撮影していなかった。


これではこの場所の本当の様子がわからないと感じたので、翌11日は家内と二人で出かけてみた。

自宅からの道順とか、見るべきポイントの場所とかも分かったので、少し早い6時半に現地につく。

朝はうっすらと雲がかかって気温も昨日より3,4度は低い。

着いてすぐに、道端にオスが翅を開いているのを家内が見つけた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


曇っているので翅の色は青っぽくなっているけと、前日には見られなかった全開翅が撮れたので、今日は良い写真が撮れるかなと嬉しくなる。

撮影していたら、カメラを持った方が来たので挨拶をして話をする。
ここにはよく来られるとかで、Morrieさんともお知り合いのNさんとのこと。

今開翅していたからと、その場所に案内していただいた。

最初に見つけたのはB型のメス。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ゆっくり翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


すぐ近くにオスが出てきて、こちらもじわっと翅を開く。

そのうち全開翅してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


すごくきれいな個体で夢中でシャッターを押すけど、左前翅の先に上の葉の影がかかっていた。

とりあえず撮影したところで、Nさんが影になっていた葉をどけてくれた。
飛んでしまうのではないかと心配したけど、そんなことはなくて、ちょうど日も射してきて、翅全体が輝いた写真が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


どちらがいいかは好みが分かれそうだ。

ここでは何頭ものオスが翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


翅の輝きがすごい。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


Nさんが半開翅が撮りたいというので、それもそうだと撮影。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


贅沢な話だ。

いずれもきれいな個体で、十分満足して時計を見るとまだ9時前。

気温が上がってきて開翅も終わったようなので、メスがほとんど見られなかったのが残念だけど、目的だったオスの開翅が撮れたので帰宅することにした。

Morrieさん、Nさん いろいろお世話になりました。



by dandara2 | 2017-06-18 14:21 | 開翅 | Comments(18)
2017年 05月 09日

ギンイチの吸蜜植物とウスバシロチョウ(2017/4/28.29)

4月28日、その前二日間ほど雨や曇りだったけど、この日は晴れて気持ちの良い日だった。

自宅前の川原ではツマキチョウがまだ飛んでいるけど、数が減っているし、傷んだ個体が増えてそろそろ発生も終わりの感じ。

ギンイチモンジセセリが今まであまり撮影したことのない花で吸蜜していた。

最初はタンポポ

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


これはもちろん珍しいというわけではないし、手前の枯れ草がじゃまだけど、撮影した花を見ておやっと思った。

総包片が反り返っているからセイヨウタンポポというわけだけど、前にも書いたけどこの川原ではカントウタンポポが優先している。

総包片の反り返りもセイヨウタンポポと何となく違うなと思ったので、雑種かなと思って少し調べてみた。

すると、関東では(そう書いてあるわけではないけど、雑種の分布図を見てとりあえず自分の住んでいる地域ということで)、カントウタンポポとセイヨウタンポポの雑種化がかなり進んでいて、セイヨウタンポポと思ってみても実際には85%が雑種タンポポなんだそうです。

こちらはオランダミミナグサ

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ニコンD500 ニッコール70-200


この花での吸蜜は初めて撮影したような気がする。


アメリカフウロ

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


これも初めてかな。


トキワハゼ

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ニコンD500 ニッコール70-200


これも初めて。
エーと思って、とにかくまずはD500で、確実に撮影した。

ここには、少し湿ったところにムラサキサギゴケも生えていて、撮影した時にはそちらかと思っていたけど、どうも茎が立っているので、トキワハゼの方ではないかと思う。

この日は少し前から発生していたヒメウラナミジャノメの数もかなり目立つようになった。
それで、一応証拠写真を残しておこうと思ったけど、ただ止まっているのでは芸がないので(と言うか撮影のテンションが上がらないので)、飛んでいるところを撮影した。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


ヒメウラナミジャノメはひらひらと不規則に方向を変えるので、飛翔写真を撮るのは意外に難しい。
(私の技術ではということです)
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ニコン1V3 ニッコール10.5


この日から、飛翔用は1V2から1V3に戻した。


29日は、ウスバシロチョウを撮影に行く。
最初に行った場所ではまだ発生していないようだったので、ブログ仲間の情報で確実に発生しているコツバメの公園に移動。

ミツバウツギのところに行くと、"森林里山巡り"のMorrieさんが撮影していらしたので一緒に撮影させてもらう。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


最初は姿がなかったけど、すぐに数頭のウスバシロチョウが現れて吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

ウスバシロチョウの翅表の斑紋もそれぞれ個性があって面白かった。
これは前翅の亜外縁の黒い帯が少し薄いようだ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらはうっすらと現れている。
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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200



こちらはかなりはっきりとしたタイプ

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここにはスジグロシロチョウも吸蜜に来ていて、ウスバシロチョウにちょっかいを出していた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


見ていると、スジグロシロチョウはウスバシロチョウにちょっかいを出すけど、その逆はなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


種の認識パターンに違いがあるのかもしれない。

もちろん、ウスバシロチョウは同じ仲間にはちょっかいを出していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


追いかけている方の翅が切れているのは残念だけど、ピントもいいし、前の個体の翅が透けて花が見えているのもいい感じで、お気に入りの一枚になった。





by dandara2 | 2017-05-09 22:17 | 吸蜜 | Comments(13)
2017年 03月 30日

ミヤマセセリの飛び立ちなど(2017/3/28)

3月28日は、自宅近くでは撮影しにくくなったミヤマセセリ狙いで再度アセビのコツバメの公園に出かける。

アセビのところでは何人かの方がコツバメを待っていたけど、まだ出ていないとのことだった。

しばらく待っているとミヤマセセリが飛び出したのでそれを追いかけてとりあえず撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200

すぐに飛び立ってなかなか止まらなかったけど、ちょっとだけおとなしく止まっていてくれたので、そっとカメラを近づけて飛び立つところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日はチャンスはこの一度だけだったけど、何とか写ってくれた。

コツバメが出ないので、別の場所を見に行くことにする。
スジグロシロチョウが産卵場所を探している感じで飛び回っている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ムラサキハナナにまとわりついて産卵しそうになるけど止まらない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


止まったと思ったら吸蜜だった。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


少し離れた場所でようやく産卵を撮影することができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ミヤマセセリがカキドオシに吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日の目的はミヤマセセリだったから、吸蜜シーンも不十分ではあるけど撮影できてよかった。
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ニコンD500 ニッコール70-200


そうしたら"蝶散歩"さんから電話で、コツバメが出たと知らせてくれた。

ちょうど、コツバメが全く撮れないのはさみしいなと思い始めたところだったので、急いでその場所に行ってみた。

コツバメは赤くなった葉の上に飛んできてモデルになってくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


しばらくして、また"蝶散歩"さんから別のところにもいるとの電話。

急いで行ってみると、今度はアセビで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


少しだけ、翅の縁の幻光が出ていた。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日はコツバメに関してはすっかり蝶散歩さんのお世話になってしまった。
ありがとうございました。


この前、ミヤマセセリの交尾の時にお会いした"森林里山巡り"のMorrieさんもいらしていていろいろお話を伺った。

主に地元の埼玉の蝶を撮影しておられるようだけど、とても詳しいのにびっくり。

自分ももう少ししたら、地元の蝶をしっかり撮影したいと思っていたので、いろいろとお話を伺えてよかった。



by dandara2 | 2017-03-30 15:37 | 飛翔 | Comments(8)
2017年 03月 22日

コツバメとミヤマセセリの初見(2017/3/19.20)

3月19日は前日にコツバメが出たということで、いつものコツバメの公園へ行く。
この日は小さなコツバメがメインなので、レンズは久しぶりにシグマのレンズをつけてきた。

アセビの周辺では、蝶散歩さんbanyanさん、ヘムレンさん、みき♂さんdragoubutterさんなどにお会いすることができた。

18日にコツバメを初見された蝶散歩さんにお話を伺うと、今日はコツバメはまだのようだった。


ちらっと黒い影が動いたのでコツバメかと思ってみるとムラサキシジミ。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


テングチョウも吸蜜していた。
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ニコンD500 シグマアポマクロ150


しばらく待っていたけど、姿を見せないので、別の場所の様子を見ようと歩き始めたら、コツバメが出たとbanyanさんから電話があった。

急いで戻ると、皆さんがカメラを向けているので仲間に入れてもらう。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


しばらく止まっては、飛び出してまた同じような場所に戻るという行動を繰り返していた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150



アセビの花に止まってもストローを伸ばしていないので、テリハリだろうか。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この写真でははっきりしないけどストローを伸ばしている。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


撮影していて、コツバメの姿が小さいので、もう少し大きくしたいなと思ってズームリングを回すと、コツバメがピンボケになる。
なんで?? と思いながら撮影していてふと気が付いた。
今日はマクロレンズをつけていたんだ、ズームリングと思っていたのはピントリングだった!!

体がズームレンズに慣れてきているので、こんなミスをしているとチャンスを逃すことになるので、次からは70-200に戻すことにする。

ひとしきり撮影して周囲を見ると、キタテハが熱心に吸蜜している。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


きれいに翅を広げているのでカメラを向けた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


コツバメもどこかに飛んでしまったので、ミヤマセセリを探すことにして移動した。

別のアセビのところでは、スジグロシロチョウが吸蜜している。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


その場所にいた方と話をすると、5分くらい前にはミヤマセセリが吸蜜していたという。

しばらく待ってみたけど、結局この日はミヤマセセリを撮影できなかった。


20日は、ミヤマセセリを求めて再度同じ場所に行く。
19日よりは1時間くらい遅くに現地に着いた。

この日も何人もの方がアセビの前で待っていたけど、コツバメはまだ出ていないという。

ミヤマセセリはいないかと、周囲の草地を一回りして元の場所に戻ってくると、皆さんがカメラを向けている。
アセビではないので、もしかしたらと思って近づくと、ミヤマセセリが交尾していた。
やったねと思ってカメラを向ける。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ミヤマセセリ狙いで来たけど、一発目で交尾個体に会えるとは思ってもみなかった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


じっと動かないので、広角でも撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


しばらく待つけど、コツバメは現れないので、ミヤマセセリを探して周辺を歩くことにする。

ミヤマセセリは、時々飛んでくるけど、止まる気配は全くない。
ようやく草の先に止まったのを撮影できた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


明るい畑の縁では、ナズナがたくさん咲いていて、ムラサキシジミが吸蜜していた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


背景がいいので、飛び立つところも撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ここではテングチョウがテリハリをしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ルリシジミは吸水していた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


帰りがけに家内がスジグロシロチョウの交尾を見つけた。

草の中なのでなかなか難しい。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


カメラを近づけると、敏感に反応して小飛して逃げる。

ようやく枯れ枝に止まって落ち着いた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


広角でも撮影してみる。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


これで、コツバメ、ミヤマセセリと撮影でき、うれしい春の休日になった。



by dandara2 | 2017-03-22 09:47 | 初見日 | Comments(20)
2016年 04月 19日

小畔川便り(ツマキチョウの産卵2016/4/10)

4月10日は自宅前にギンイチモンジセセリの発生の確認とツマキチョウの産卵狙いで出かけた。

ギンイチモンジセセリはまだ発生していないようだった。

ツマキチョウのオスは例によって全く止まらない。

今日は同じ飛翔でも背景にムラサキハナナの群落が入るようにしてみた。

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2頭が追飛しているシーンではさすがに思い通りの背景で撮影というわけにもいかなかったけど、少し入れることができた。

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11時半を過ぎると吸蜜する個体が出てきた。

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スジグロシロチョウは自宅前では数が少なく、結構貴重な感じがする。

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12時近くなってようやくツマキチョウの産卵を撮影することができた。
ムラサキハナナではなくてナノハナに産卵するようだ。

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その後も1時間以上粘ってみるけど、これ以上のチャンスはなく帰宅することにする。

帰りがけにモンシロチョウの交尾ペアにツマキチョウが絡んできたけど、枯草の中なのでうまく撮影できなかった。

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今年はナノハナの咲く範囲がかなり広がって、一時は減っていたツマキチョウの個体数が回復してきているみたいでうれしい。



by dandara2 | 2016-04-19 06:32 | 産卵 | Comments(8)
2016年 04月 13日

トラフ敗退(2016/4/8)

4月8日、朝、空を見上げるとどんよりと厚い雲が広がっている。
風も強い。

今日はトラフシジミを見に行こうと思っていたのだけど、これでは見送りかなと思ってのんびりと過ごしていた。

しばらくして、再度空を見るとトラフのいるであろう方角の空が少し雲が薄いようだ。
孫の好きな燻製屋さんでの買い物も頼まれたので、ダメもとで出かけてみることにする。

途中薄日が差してきて期待を持たせたけれど、ポイントではやはり雲がとれない。
それでも風は自宅付近よりは強くない。

一通り歩いてみるけど、トラフシジミはおろかコツバメも見つからない。
モンシロチョウが吸蜜していたのでとりあえずカメラを向ける。

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少し歩くとスジグロシロチョウもいた。

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それだけ・・・・・・

せっかく出てきたのに今日はしょうがないかなと思っていたら、スジグロシロチョウの交尾を見つける。

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スジグロシロチョウの交尾はそれほど撮影していないので、ある意味トラフよりは貴重かなと自分を慰めながら撮影。

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この日はスジグロシロチョウだけはいくつか飛んでいて写真が撮れた。

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最後に回った場所でツマキチョウを見つけ、吸蜜シーンを撮影することができた。

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自宅前では、全く止まらず苦労しているのにうそのようだ。
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by dandara2 | 2016-04-13 07:50 | 交尾 | Comments(6)
2016年 04月 04日

小畔川便り(ツマキチョウ発生:2016/4/3)

孫の春休み真っ最中。
一日家にいるので結構大変。
両親が家にいる土日しか遠出ができない。
しかもその土日もあまり天気が良くない。

でもそれでは不自由なので、孫にもカメラを与えて、この春休みは少し遠出もしてみることにした。

孫用に購入したカメラはオリンパスのSTYLUS 1s 35mm換算28-300のズームレンズ付きのコンデジ。
画素数が1200万画素と今のカメラとしては低画素だけど、402gと比較的軽いし、蝶の撮影には十分な性能がある。

孫が使わないときには、家内のサブカメラにちょうど良いかなと思った。

30日は、孫にこのカメラを持たせて自宅前の川原に行ってみる。
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力いっぱいシャッターを押すので手振れ続発。
それに少し近づきすぎかな。
おいおい練習しましょうね。
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孫撮影

これからは、たまに"孫撮影"ってついた写真が出るかもしれません。
ジジバカだと思って見てやってください。

この日はモンシロチョウが産卵していた。
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ツマキチョウの発生を確認に行くけど、まだ早いのか飛んでいない。
天気も悪くなって、モンシロチョウがムラサキハナナにとまって休んでいるだけだった。
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4月2日は新潟方面は天気が良かったようだけど家族の用事をこなす。
3日の日曜日は曇りだけど、自宅近くの通りはちょうど桜が満開。
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10時半過ぎに明るくなってきたので、自宅前の川原に出る。
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花見の人が多くて落ち着いて撮影はできないけど、桜バックの写真も少しはとっておきたい。

ちょうどベニシジミがテリハリをしていたので、背景に桜が入るように撮影。
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もっとじっくり撮りたいけど落ち着かないので場所を移動。

ツマキチョウがそろそろ出る頃なのでその確認に行く。

ムラサキハナナにスジグロシロチョウが止まっていた。
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吸蜜しているわけではなく、曇りなので休んでいるところのようだ。
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少し空が明るくなるとちらちらと飛び始めるけど、その中に少し小ぶりの蝶を見つける。

ツマキチョウだ。昨年の初見も4月3日だから、ちょうど同じ日の確認になる。

止まらないのでとりあえず飛翔を撮って証拠写真に・・・
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止まっても枯草の中。
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近づくと枯草を踏んで逃げられる。

家内も家事を終えて出てきた。

手を焼いていたツマキチョウがとまって翅を開く。
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家内撮影

まったく・・・なんてこった。

使い勝手を見るためにSTYLUS 1sを持ってきてもらったけど、フォーカスも早くて結構使いやすいとのことだった。
自宅前の散策の時には、その後買い物をしたりするので、家内はカメラを持ってこないことが多いけど、これなら多少は気軽に持って歩けるかもしれない。

by dandara2 | 2016-04-04 22:42 | 初見日 | Comments(16)
2016年 03月 28日

コツバメの産卵かな?(2016/3/25)

3月25日はミヤマセセリを撮りたいなと思って17日に今年初めてコツバメを撮影した公園に行く。

ところが、ちょっと気温が低く風があるせいか、ミヤマセセリもコツバメも出てこない。

ミヤマセセリを探していたところでは、スジグロシロチョウが出てきた。
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今年初めての撮影になる。
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12時過ぎになってようやくミヤマセセリが出てきてくれたけど、カメラを向けたらすぐに飛んでしまった。
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コツバメも出てきた。
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アセビの花にちょこんと止まっている姿を見ると、なんともかわいらしい。
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コツバメはこの後、メスも出てきて、産卵態勢をとった。
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ただ、写真からは卵は確認できなかったので、産卵しなかったかも知れない。

アセビにはルリシジミも吸蜜に来た。
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この日は条件も厳しく、蝶の姿は少なくて、トラフも姿を現さなかった。

by dandara2 | 2016-03-28 09:55 | 産卵 | Comments(4)
2015年 05月 06日

ウスバシロの発生(2015/4/29)

4月29日は秩父にウスバシロチョウを撮影に行く。

まだ雄の出はじめで、飛び回ってばかりで止まらない。

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撮影しやすそうな雄を探していて、いつも同じタンポポの綿毛の近くに飛んでくることに気が付いた。
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もしかして雌と間違えて飛んできているのではないかと思ってみていると、飛んできた雄が綿毛に止まって何かを探すようなしぐさをしてから飛び立った。

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やはりメスと間違っていたようだ。

たんぽぽの綿毛はたくさんあるのに、飛んでくるのはこの綿毛だけ。
何かメスと間違えやすい条件でもあったのだろうか。

帰りがけに見た時には、この綿毛はウスバシロがあまり止まるので、半分くらいはなくなっていた。


家内のところに戻ると、家内は家内で面白い写真を撮影していた。

木の上から降りてきたウスバシロが、下に止まっていたウスバシロの隣に降りたという。
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家内撮影

もしかして交尾かと急いで近づいてみると、ただ2頭が重なり合うようにして止まっていただけだという。
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家内撮影

相手が気にならないのだろうか。

12時を過ぎたので、そろそろ吸蜜する頃だと思って注意してみると、ハルジオンはまだつぼみばかりで花がない。

代わりに吸蜜に来たのはタンポポだった。

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アオバセセリが発生していないかと、昨年撮影した場所に移動するが、まだ発生していないようだった。

途中、黒系アゲハが多い場所も通るけど姿が見えなかった。
こちらもまだ発生していないようだ。

代わりにツマキチョウがまだ新鮮で、タンポポで吸蜜していた。

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家内は吸蜜を終えて飛び立つところをうまくとらえていた。

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家内撮影

カキドオシでも吸蜜していた。

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家内撮影

自宅近くでは撮影できないシーンなので喜んで撮影。

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廃屋となった人家の庭に生えているクレソンにスジグロシロチョウが産卵していた。

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タンポポでも吸蜜しているが、ヤマトスジグロとの区別の確認のために撮影。

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やはりスジグロシロチョウのようだ。



by dandara2 | 2015-05-06 00:02 | 配偶行動 | Comments(16)
2015年 03月 19日

ミヤマセセリ初見(2015/3/17)

3月16日
午後から天気が崩れるということだったけど、午前中は晴れていたので、近くの公園にミヤマセセリとコツバメの発生状況を確認に行く。

ここは昨年、コツバメの飛翔を撮影した場所だけど、ミヤマセセリを見ることができなかった。
環境的にはそう大きな変化はないように思うのだけど、今年はどうだろうか。
ただ、まだ時期的にはちょっと早いので、今日見れなくてもそれは仕方ない。

見かけたのはテングチョウ。

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自宅前の川原にはいないので、越冬蝶ではあるけれど喜んで撮影した。
枯葉の上に止まることが多いけど、珍しくツツジの葉に止まった。
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ここにはウメなどの花も咲いていなくて色気がないので、飛び立つところをBMC(いわゆるバスト連射)で撮影。

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キタキチョウもいた。

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こちらもなぜか自宅近くでは越冬明けのものは見られないので、新鮮な気持ちで撮影した。
花から花へ小飛するので、こちらは普通に飛翔撮影。
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結局期待したミヤマセセリ、コツバメもまだ発生していないようだった。

17日は、コツバメを期待して、コツバメの発生の早い別の公園へ。
気温も20℃位に上がるというので期待が膨らむ。

ポイントに着くとbanyanさんと浅間の煙さんがいてお話をされていた。
まだ現れてはいないようだ。

アセビにはテングチョウが吸蜜していた。

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気が付かなかったけど、キタテハの後ろではハチが交尾していたようだ。

飛翔も狙うけど難しい。
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ムラサキシジミもいたので、飛び立つところを撮影。
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キタキチョウも多く、アセビで吸蜜したりしている。

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コツバメは出てこないので、少し周囲を見て回ることにする。

キタテハがムラサキハナナに来ていた。

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しばらく歩いても何もいない。

やはり早いのかなと思って元の場所に戻り、昨年もお会いしたSさんとお話をしながらキタキチョウの飛翔を撮ったりする。

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別の場所に移動する途中、足元からミヤマセセリが飛び出した。

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コツバメとに共に撮りたかった蝶なので喜んで撮影。
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これで本格的な春が来たなと言う気がする。

途中ではスジグロシロチョウも吸蜜をしていた。

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別のコツバメのポイントでも何もいない。
Sさんが上を見上げて「タカ」と声を上げる。

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とっさに撮影するけど豆粒のようだ、オオタカだろうか。

今日は暖かかったので、もう数日でコツバメも出るだろう。



by dandara2 | 2015-03-19 10:57 | 初見日 | Comments(18)