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2016年 03月 28日

コツバメの産卵かな?(2016/3/25)

3月25日はミヤマセセリを撮りたいなと思って17日に今年初めてコツバメを撮影した公園に行く。

ところが、ちょっと気温が低く風があるせいか、ミヤマセセリもコツバメも出てこない。

ミヤマセセリを探していたところでは、スジグロシロチョウが出てきた。
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今年初めての撮影になる。
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12時過ぎになってようやくミヤマセセリが出てきてくれたけど、カメラを向けたらすぐに飛んでしまった。
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コツバメも出てきた。
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アセビの花にちょこんと止まっている姿を見ると、なんともかわいらしい。
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コツバメはこの後、メスも出てきて、産卵態勢をとった。
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ただ、写真からは卵は確認できなかったので、産卵しなかったかも知れない。

アセビにはルリシジミも吸蜜に来た。
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この日は条件も厳しく、蝶の姿は少なくて、トラフも姿を現さなかった。

by dandara2 | 2016-03-28 09:55 | 産卵 | Comments(4)
2016年 03月 25日

花壇のパンジーに来たコツバメ(2016/3/22)

3月22日は、前回ピントの甘かったコツバメの飛翔を撮り直しに、再度自宅近くの公園に出かける。

車を置いて歩き始めると、オオイヌノフグリがたくさん咲いている場所で白いシジミが飛んでいる。
今年初めてのルリシジミだ。
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落ち着きなく吸蜜するので、なかなか近づけなかった。
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ミヤマセセリがいるかなと思って立ち寄った場所ではヒオドシチョウがいた。

大きくて見栄えがするので、ちょっと飛んでもらった。
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これは帰りがけに撮ったもの。
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飛び出す時にはちょっと下に行くのを忘れていた。
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目的のコツバメの場所に行くけど、思った程には個体数が多くない。
気温が低いためか、地面近くの草にとまってなかなか飛び立ちが撮影できない。

気温が少し上がったら、ようやく目の高さにとまった個体がいた。
背景も雑木林でいい感じなので慎重に飛び立つところを撮影。
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飛び立つ方向も良くて前後に行かなかったので、何とかピントの合った写真が撮れた。
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とりあえずこれで来た目的の写真は撮れたと満足。

そのうち、何頭かいたコツバメが見られなくなってしまった。

コツバメを探していると、家内が花壇のところで手招きをしている。
行くと、コツバメがパンジーで吸蜜しているという。

先日はここでテングチョウが吸蜜していたけど、えーコツバメも!?と思って見ると、確かに小さな蝶が何頭か飛び交っている・・・コツバメだ。
気温が上がって、パンジーの香りが立ち込めているここに来たのだろう。

自分一人だったらここには見に来なかっただろう。

いろいろな色の花で吸蜜している。
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家内撮影

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帰宅後、家内の撮影した写真を見てびっくり。

エー、テングチョウのこんなすごいシーンっていつ撮ったのと思わず聞いてしまった。
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家内撮影

何でも私が一通り撮影して、ちょっと気を抜いていた時に撮影したらしい。
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家内撮影

今回もやられてしまったかな。

by dandara2 | 2016-03-25 20:25 | 吸蜜 | Comments(12)
2016年 03月 23日

テングチョウの交尾(2016/3/20)

3月20日は18日に引き続き近くの公園にコツバメを見に行く。

18日には1頭の発生を確認したけど、その後はどうなっているだろう。

車を置いて歩き始めると、道端にとまっていたテングチョウが飛び出し、それを追うようにしてもう一頭が飛んできて絡んだ。

一瞬見失ったが、家内が "後ろ!!" というので振り返ると、2頭が平行に並んで地面にとまっている。
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ニコンD800+シグマアポマクロ150

急いで撮影していると、一頭が徐々に体を動かして前後に並んだ。
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「交尾した!!」と言いながら大喜びで撮影する。

テングチョウの交尾は初めて撮影するので、確実にものにするために、持っていたカメラを総動員して撮影した。

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ニコンD800+シグマアポマクロ150mm

慎重を期して、絞りは f6.3やf11、f16 などで撮影。
これはf6.3のもの。

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ニコン1V2+1ニッコール70-300 家内撮影

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ニコン1V3+1ニッコール10-30

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ニコン1J5+1ニッコール10-30 家内撮影

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オリンパスTG-4+魚露目

これで大丈夫かな、もっと押さえておくべきだろうかと考えたけど、動きのない被写体だからこんなものかと思って、コツバメのポイントに移動。

昨年もオオイヌノフグリで撮影した場所を見ると、今年も吸蜜にきていた。
赤いのはテントウムシ。
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一緒に咲いているヒメオドリコソウにも吸蜜にきた。
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飛び立つシーンも撮れた。
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少し移動して、毎年飛翔を狙う場所に行ってみる。

たった二日しか経っていないのに、コツバメの数は増えていて、何回か飛び出すシーンを撮影することができた。
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ただピントが甘く、もう少ししたら再度撮り直さなくては。

by dandara2 | 2016-03-23 15:59 | 交尾 | Comments(14)
2016年 03月 17日

今シーズンのスプリングエフェメラル2種(2016/3/17)

今日17日はちょっとうれしい出会いがあったので、私にしては珍しく速報形式で載せることにします。

ようやく待ちに待った温かい晴天の一日、多分出るんではないかということでコツバメの公園に行く。

車を降りてポイントへ行く途中、家内がヒオドシチョウを見つける。
傷んではいるけど、自宅近くの川原では会えない蝶なので喜んで撮影。
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ポイントにつくと浅間の煙さんとiさんがお見えになっていて、すでにコツバメが出ているという。
期待はしていたけど、本当に出ていたので喜んで撮影。
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逆光シーンでは、例によってブルーの縁取りがきれいだ。
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この日は合計2頭のコツバメを確認できた。

そのうち、banyanさんも合流された。
我々より先に見えて撮影されていたようだ。

コツバメがいたので、もう一種のスプリングエフェメラルのミヤマセセリを探して移動。
昨年は3月16日にここで撮影しているので、今年もそろそろ可能性大だ。

それらしいのが飛んでいたので、急いで近づいてこちらも無事撮影。
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すぐに飛んでしまったのでこれ以上の写真は撮れなかったけど、期待していた2種の写真が撮れたので大満足。

アセビにはムラサキシジミも来ていた。
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家内撮影

ムラサキシジミは移動した先のナズナでも吸蜜をしていた。
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テングチョウもアセビで吸蜜していた。
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こちらも自宅近くではめったに見られないので、この時期はうれしい被写体だ。
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家内撮影

キタキチョウも何頭も見られて、タンポポやキチイゴの花で吸蜜していた。
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家内撮影

温かい一日で、いよいよ本格シーズンの開幕を感じられて楽しい一日だった。

by dandara2 | 2016-03-17 19:11 | 初見日 | Comments(26)
2015年 03月 25日

コツバメ飛翔(2015/3/23-25)

3月23日から25日は近くの公園にミヤマセセリとコツバメの発生の確認に行く。

23日は曇りがちの天気で、着いて1時間くらいで曇ってきてしまい、そのあと雨が降

ったりした。

それでもコツバメを1頭確認できた。
ミヤマセセリは見つからなかった。

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24日は風が強いけど晴れ。
コツバメが発生していることが分かったので、22日のミヤマセセリの交尾を撮影した公園では、蝶仲間の撮影の迷惑になってはと遠慮して、ほとんど撮影しなかったコツバメの飛翔を主に撮影するつもりで出かける。

行く途中で、いつもはあまり見かけない場所で、コツバメを見つける。
笹の上でテリ張りをしているので、さっそく飛び立つところをBMCで撮影。

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この場所ではミヤマセセリも見つける。
今回は写真が多いので、ミヤマセセリはミヤマセセりで、別の機会に載せようと思う。

さらに歩いていくと、オオイヌノフグリで吸蜜するコツバメを見つける。

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背景がきれいなので、ここで飛び立つところが撮れたらいいなと思いながら撮影する。

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うまく撮れていた。

その後昨年も飛翔を撮影した場所に着く。
風が強いせいか歩く人もほとんどいない…ラッキー。

見ると何頭ものコツバメがテリ張りをして、時々卍飛翔をしたりしている。

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納得がいくまでBMCでの撮影をすることができた。

BMCでの飛翔撮影がある程度撮れたので、飛び立つところではなく、飛び回っているコツバメの撮影にもチャレンジする。

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去年はズームの20㎜近辺で撮影したけど、今年は10.5㎜の魚眼での撮影。
撮影距離に入るだけでも大変で、この日はちょっと弱気の30㎝(レンズ前面20センチ)で撮影。
(写真はトリミングしています)
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少しだけだけど、何とかピンの来ているものがあった。
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ただ、予想通り蝶が少し小さい。

25日も晴天だけど、昨日以上に風が強く、しかも冷たい風だ。
この日はBMCではなく、魚眼による飛翔をメインにしようと出かける。

昨日と同じオオイヌノフグリの場所を見ると、今日も吸蜜に訪れていた。

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昨日と同一個体かどうかはわからない。

ここでもBMC撮影をしたら、少しぶれているけど良い写真が撮れた。

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この日は撮影距離を25㎝(レンズ前面15㎝)にしてみた。
果たしてここまで近づけるか。

風が強いせいか昨日ほど個体数が多くなく、撮影のチャンスは多くはなかった。

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背景にツツジがあると、BMCでの撮影とあまり変わらない。
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1枚だけうまく背景が抜けてくれたものがあった。

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まだまだ満足のいく写真ではないので、この後何回かはチャレンジしようと思う。



by dandara2 | 2015-03-25 21:45 | 飛翔 | Comments(20)
2015年 03月 23日

コツバメとミヤマセセリ(2015/3/22)

3月22日はnaoggioさんと、コツバメの公園に行く。
気温も高く暑いくらいの日だった。

いつものアセビのポイントには、banyanさん、ヘムレンさん、ねこきちさん、cactussさんがお見えになっていた。

しばらく待ってみたけどコツバメは出ないので、ミヤマセセリを探しに移動。
そしたらbanyanさんから電話で、ミヤマセセリが交尾していてそちらに移動中だとのこと。

ミヤマセセリの交尾はぜひ撮影したかったので、大急ぎでそちらに移動すると、まだ交尾中だった。

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この交尾個体は最初からここで撮影していたmaximiechanさんが見つけたとのこと。
この場所では、Sさんもお見えになった。
浅間の煙さん,チョウ散歩さんにもお会いした。

ミヤマセセリは数が増えてきていて、笹の葉上には雄もいた。

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アセビで吸蜜する個体もいた。

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この雌は先ほど交尾していた雌。

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コツバメも出ていた。

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アセビでも吸蜜をするが、逆光の位置に止まることが多く、撮影が難しい。
ただ逆光だと翅の縁がブルーに輝いてきれいだ。

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この写真では、前翅の後角部分が虹色になっている。

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ちょっと高い位置にとまって撮影しにくい位置だったので、皆さんの撮影が終わった時点で手を伸ばして魚露目で撮影。

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ようやく順光でも撮影できた。

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その後移動するが、ヒオドシチョウも姿を見せてくれた。

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こちらも魚露目で。
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移動先では、banyanさんがミズイロオナガシジミの卵を教えてくれて撮影する。

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ねこきちさんが見つけたものだそうだ。

いろいろな蝶が一気に出てきて楽しい一日だった。
ご一緒した皆さん、ありがとうございました。



by dandara2 | 2015-03-23 14:55 | 交尾 | Comments(26)
2014年 04月 06日

ギフチョウ、返り討ちに合う(2014/4/5)

4月5日はまた神奈川にギフを見に行く。
本当は新潟に行きたかったのだけど、天気が思わしくないのでぎりぎりまでどこに行こうか迷って、どうせだめなら山麓の様子を見ようと思って出かける。

山頂に行くつもりはなかったので、朝ドラを見、部屋の掃除をしてからゆっくり出かける。
現地に着くと、顔見知りの方々が大勢お見えになっていた。
ただ、山麓ではまだギフの発生はほとんどないようだった。

花の様子を見ると、スミレなどはかなり咲き始めている。
これなら晴れればギフは出そうだと思って、ヘムレンさんやAkakokkoさん、daronさん、ゴマさん、chosanpoさんなどと談笑しながら待っていると、家内が少し離れたところでギフを撮影したという。
モニターを見ると、確かに証拠写真程度には撮れている。

それならここにも来るだろうと最初の場所を動かなかったら、家内が撮ったという場所の近くで人の動きがあわただしくなった。
見ると梅で吸蜜しているようだ。
それならということで駆けつけると、無情にも吸蜜をやめて地面に降りてきてしまった。

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その後杉の樹上に消えてしまった。

足元ではルリシジミが飛んでいる。
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その後は雲が多くなって、空ばかり見上げる時間が多くなった。
すぐあきらめる自分にしてはずいぶん粘ったけど、結局二度とチャンスはなかった。

もともと大して期待はしていなかったので、山麓の様子が分かり、写真仲間と雑談ができて楽しかった。
また、近くに新しくできたパン屋さんやはちみつ屋さんを覗いて、面白そうなものを購入したりして、それはそれで楽しい一日だった。

現地でお会いした皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

写真的には大したものは撮れなかったので、先日コツバメの公園に行ったときに撮影して、載せそこなっていた写真を載せておくことにします。

公園でトラフシジミを探して歩いていた時、ふと目の前を見たらコツバメが産卵していた。

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あわててカメラを構え、とりあえずシャッターを押し、アングルを変えようとしたら飛ばれてしまった。
何とか曲げた尾端が写っていて、産卵と言うことがわかるのでその時はうれしかった。

また、アセビにアカタテハが吸蜜に来ていた。
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アカタテハは珍しい蝶ではないけど、花に来る写真はそれほど多くなくて、やったねと言う感じだった。

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by dandara2 | 2014-04-06 17:38 | 産卵 | Comments(14)
2014年 04月 01日

トラフ撮影(2013/3/31)

3月31日はトラフ狙いでコツバメの公園に出かける。
最初はギフに行こうかと思ったのだけど、朝から風が強かったので、ギフの前にトラフを押さえておくことにする。

公園に着いて車を止めるとモンシロチョウが道端を飛んでいる。
先日のコツバメの飛翔撮影の結果、またレンズを変えることにしたので、さっそくその様子を見ることにする。

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ニコン1V2 ニコン18-55

少し小さめだけど、距離感とぼけは問題ないようだ。
歩きはじめるとキタキチョウが飛んできたのでこれも撮影。
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風の影響か思ったより蝶の数が少ない。
先日コツバメを撮影したアセビのボイントには何もいない。

次にいつもトラフが開翅してくれる場所に行くが、環境が変わったのか何もいない。

ここで、ご夫婦で撮影に来ていらした千葉のSさんにミヤマセセリことを聞かれたのでいつもは撮影できる場所の事をお話しする。

トラフは出ないので、それならと先日は歩かなかった場所まで足を向ける。
ミヤマセセリがカキドオシに吸蜜に来ていた。

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コツバメがナズナで吸蜜をし、テリ張りをしていた。

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テングチョウもテリハリをしている。

魚露目用に絶好の場所でテリハリをしてくれたので、そっと近づくが逃げられてしまった。
その後別の所でテリハリをしたけど、用水路に伸びた枯れ枝の先。

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目いっぱい手を伸ばして、ギリギリ落ちそうになりながら撮影をする。

ここではベニシジミも産卵していた。
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その後アセビのポイントに行くと、浅間の煙さんがいらしていた。
挨拶をしてちょうど来ていたコツバメを撮影する。

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Sさんがお帰りになって少しすると、「美撮りに夢中」のmidoriさんがお見えになった。
聞くと、4月から埼玉に単身赴任になったとのこと。

今年初めてだというコツバメを撮影した後、一緒にトラフの場所まで移動する。
そろそろトラフが現れる時間だけど、なんて話をしていたら本当にトラフが現れた。

少し高い位置でテリハリするので、なかなかうまく撮影できない。
midoriさんが少し離れた場所で、トラフが撮影しやすい位置にいると教えてくれた。
急いで駆け付けて、何とか撮影することができた。

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開翅はするけど、思ったような色が出ない。

翅表もだけど、やはりトラフの裏面もきちんと撮影したいと思う。
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一連の写真の中には、ちょうど飛び立ったところも写っていた。
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これで、ギフの前に撮るべき写真は一通り撮れた。
後はギフにチャレンジするのみだ。



by dandara2 | 2014-04-01 22:55 | Comments(16)
2014年 03月 30日

小畔側便り(コツバメ飛翔再挑戦:2014/3/29)

29日はコツバメの飛翔一本勝負。
納得いく写真が撮れるまで帰らないぞと言う意気込みで出かける。

コツバメは11時半ころから現れるので、それを待つ間周囲を見てみたらルリシジミが吸蜜していた。
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オリンパスTG-2+魚露目

ルリシジミは帰りがけにもモデルになってくれた。
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家内撮影 ニコン1V2 ニコンマイクロ85


土曜日とあって、遊びに来た人が引きも切らずに歩いてくる。
遊ぶ場所はほかにあって、ここは通り過ぎるだけの人が多いけど、それでも幾組かの人はこの広場で遊んでいくので、そういった人を背景にまずは魚露目で環境写真撮影。

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オリンパスTG-2+魚露目

家内には今日はマクロの85mmとカシオのFH-100を渡してバスト連射にチャレンジしてもらう。
コツバメは近くで撮影できるので、マクロにしてもらったけど、背景が柔らかくぼけていい感じになった。
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家内撮影 ニコン1V2 ニコンマイクロ85mm

バスト連射のほうは、初めての撮影で結構苦労していたようだけど、何枚かはそれなりの写真が撮れていた。
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家内撮影 カシオ EX-FH-100 1/5000 f3.5 ISO800

目的の飛翔写真は、目でとらえるのも困難なくらい高速で飛ぶコツバメをひたすら撮影した。

jpeg+RAWで2500枚、60G位撮影し、使えるのは3カットだけ。

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ニコン 1V2 タムロン10-24 1/5000 f4.2 ISO640
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ニコン1V2 タムロン10-24 1/6400 f4.2 ISO2200

返り討ちにあった感じだけど、誰にも遠慮せずに思いっきりシャッターを押せて気持ちよかった。

飛翔の1枚目と3枚目のシャッター速度の違いは特に意味はなくて、夢中で撮っているうちに例によってダイアルが回ってしまったことによる。
背景の変化で露出不足になるのを防ぐために、ISOはAUTOにしてある。

止まる寸前に撮ったこの写真は、翅表の写った数少ない写真だけど、ピントが甘いし、何よりボケが汚い。

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ニコン1V2 タムロン10-24

このタムロンのボケが汚くて、ニコンの10-24を買ってみたけど、やはりボケが汚くて買ってすぐに手放した。
改めて、タムロンの10-24を使ってみたけどやっぱり汚い。

やはり、ニコンの18-55に戻すことにする。
レンズが軽くて上を向くのは何とか頑張って修正していこう。

撮影中は、飛翔を撮れた感触がなかったので、念のために帰る寸前にバスト連射で翅表を押さえておく。

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カシオ EX-10 1/6400 f1.8 ISO250

帰りがけにミヤマセセリのポイントを覗いてみるけど、今日も姿がなかった。
心配だ。




by dandara2 | 2014-03-30 12:39 | 飛翔 | Comments(24)
2014年 03月 29日

小畔側便り(コツバメ飛翔:2014/3/28)

3月28日は近くの公園にミヤマセセリとコツバメの様子を見に行く。
ここではまだ両種とも確認していないので、ギフチョウも気になるけどこちらの確認を優先した。

途中ヒオドシチョウが樹幹に止まっていたので、そっと近づいて撮影。

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家内撮影 ニコン1V2 ニコン55-200

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オリンパス TG-2+魚露目

今年初めての撮影だ。

ミヤマセセリは確認できなかった。
園内のクヌギとかに立ち枯れが目立つのが気になる。

コツバメはかなりの数が確認できた。

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家内撮影 ニコン1V2 ニコン55-200

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家内撮影 ニコン1V2 ニコン55-200

前足をチョンと上げてかわいい。

こちらは上を見上げながら後翅をすりすりしている。

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家内撮影 ニコン1V2 ニコン55-200

この場所はテリ張り場所なので、少し止まっては勢いよく飛び立つ。

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オリンパス TG-2+魚露目

背景も程よく抜けているので、バスト連射向き。
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カシオ EX-10

EX-10のバスト連射は、ほどほどの歩留まりで、大きいのを我慢して持ち歩く価値はあるかもしれない。

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全焦点マクロは、つい魚露目での撮影になってしまい試す機会がない。

バスト連射ばかりではつまらないので、コツバメの数が多く人がいないのを良いことに自力での飛翔を狙う。

止まる直前にはスピードが鈍るんだけど、この時はなるべく普通に飛んでいるときに挑戦した。
コツバメの飛翔だけにまともに何度もチャレンジできるチャンスはそうそうない。

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ニコン1V2 ニコン10-55

かろうじてフレームに入って、ピントも少しはましなのが数枚撮れた。

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ニコン1V2 ニコン10-55

でもこれではまだまだ不満足。
確実にとらえたつもりなのに、カメラが少し上を向いてしまったための失敗もかなりあった。

ギフも出たようだけど、コツバメの飛翔もしっかり押さえたいので、レンズをもう少し重いタムロンの10-20に変えて、再度チャレンジすることにする。



by dandara2 | 2014-03-29 09:40 | 飛翔 | Comments(18)