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2017年 08月 20日

オオミスジの産卵とムモンアカ(2017/8/6)

ゴマシジミを撮影した後は、"Butterfly & Dragonfly"の悠凜さんと待ち合わせをした場所に移動する。

以前から一度一緒に撮影したいというお話をいただいていたけど、お忙しいようでうまく予定が合わなかった。


今回は、青ゴマのポイントは友人のマル秘ポイントなのでご一緒はできないけど、その後のゴマ、アカセセリ、ムモンアカなどの撮影ならご一緒できるということで了解していただいてお会いすることができた。

勝手なお願いで申し訳なかったけど、気持ちよく了解していただいて有り難かった。

11時にお会いして、ゴマの撮影についてお聞きすると、少し早めにつかれてゴマは撮影済みということだったので、近くのアカセセリの場所に行く。

車を降りてすぐにアカセセリがいたけど、今年は個体数が少ない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


広角で周辺の風景も入れようと思ったけど、なかなか良い向きに止まってくれずこれが精いっぱい。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムモンアカの場所に移動しようとしたらスモモにオオミスジが来ていて木の周りを飛び回っている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオミスジの産卵は以前に一度撮影しただけだったので、急遽撮影することにした。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ところが、産卵時間は1,2秒と短いし、産卵しても葉の陰になってしまってうまく撮影できない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵したかどうかは不明
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ニコンD500 ニッコール70-200


これも産卵しているようだけど完全に葉被り。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び上がったところだけが撮れていた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


ようやく全体が撮れたけど、やはり尾端は葉被り。

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ニコンD500 ニッコール70-200


でもまあ、これ以上は無理な状況だったので満足。

そのうち、産卵した卵を見つけてくれたので喜んで撮影。
それ用のカメラは今回は持ってきていないので、1J5につけている10-30の最短撮影距離の10㎝まで近づいてなんとか撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


葉のほぼ中央に孵化間近の卵が黒くなっている。
その右側の白っぽいかけらは孵化した卵のかけらのようだ。
さらには先の方には産卵されて間もない(今日のものかはわからない)卵も見える。

そのうち幼虫も見つけてくれたのでこれも撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


風が結構あって、少し動体ブレがあるようだけど、手持ちの機材ではこれが精いっぱいの結果だ。


次にムモンアカのポイントに移動。

ここは、2006年に関東、関西の蝶仲間での信州オフ会で来た場所で、その時にはムモンアカではなくてキマダラモドキが撮影できた。

その頃に比べると大分きれいに整備されてしまっていて、キマダラモドキは見られなくなってしまったようで残念だ。

最初は姿が見えなかったけど、13時近くの活動時間になると木の上から卍飛翔をしながら2頭が降りてきて止まった。

大喜びでみんなで撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


木陰であったり、葉被りだったりして難しかったけどなんとか撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300



1V3につけた70-300はテレ端だと35㎜換算810mmだから、離れた場所ではいいけど、かなり画質が甘くなってしまう。


そのうちノリウツギに吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


近くにはヒメジョオンもあったけど、この花には初めて。
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ニコンD500 ニッコール70-200


日陰からは出てこなかった。
気温が高すぎたのかな。

1頭が葉の上に止まっているところにもう一頭が求愛に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


交尾には至らなかったけど、こういった姿勢をとることがムモンアカの交尾拒否なのか興味深かった。

暑くてばて気味なので、17日の記事の冒頭にも書いたように、帰りの運転が心配だったので14時過ぎには帰ることにした。
車のところに戻ると、霧島緑さんがお見えになった。
少し情報交換をしてお別れする。

甲府で家内を乗せて帰るけど、中央道はかなりの渋滞で帰宅したのは20時過ぎだった。

虫林さん、悠凜さん、いろいろありがとうございました。



by dandara2 | 2017-08-20 13:02 | 産卵 | Comments(10)
2017年 08月 09日

中信の高原で-1(2017/8/2)

8月2日は中信の山に"森林里山巡り"のMorrieさんとヒメヒカゲを撮影に行く。

出かけた時には天気が怪しくて、ポイントに着く寸前には前もよく見えないくらいの霧になったけど、ポイントに着くと霧が薄くなってきてくれた。

着くとすぐにアカセセリやヒメヒカゲがいて、草の上に止まっている。


近くではスジボソヤマキチョウが葉の陰でひっそりと休んでいた。
今回は、ここにスジボソヤマキチョウがいることを確認するのも目的の一つなので、着いて早々に確認できてよかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その近くでは、シダの葉の上にはヒョウモンチョウも止まっている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


最近、自分の行く場所では数が減ってきているので、これもうれしい。

ヒメヒカゲのきれいな個体がいないので、少し移動すると露に濡れた葉の上に止まっていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ツツジの葉の上に止まっていた個体は、薄日が射すと翅を開いた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200



薄日が射して気温が上がると色々な蝶が活発に活動を始めた。

アカセセリはハクサンフウロで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


近づいて撮影すると、すぐに飛び立ったけど、飛び立ったところが写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


アザミでも吸蜜している。
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ニコンD500 ニッコール70-200


この写真では、オスの性標とその上の銀線が少しだけ見えている。
アカセセリのオスは、性標の上のこの銀の鱗粉が特徴だけど、なかなかはっきりと写すことができない。
この写真でも今一つの感じ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ハクサンフウロでメスも吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒメヒカゲもハクサンフウロで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒメヒカゲの吸蜜はあまり撮影していないのでうれしい。

最初の場所ではたくさんのヒョウモン類がアザミで吸蜜していた。

これはヒョウモンチョウ

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は翅を閉じないので、裏面を撮影しそこなった。

ウラギンヒョウモンもいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


標高が高いから、ヤマウラギンヒョウモンかな。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


少し大きくて黒っぽいヒョウモンがいるなと思ったらミドリヒョウモンのメスだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ウラギンヒョウモンと仲良く吸蜜している。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ヒョウモンを撮影していたら、スジボソヤマキチョウもアザミに来ていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


スジボソヤマキチョウは、昔は高原に来るとどこにでもいたけど、最近は数が減ってきたように思う。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜しているところにウラギンヒョウモンが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


少し傷んでいるのが残念。


ある程度撮影できて、時間を見るとまだ11時半。
天気も持ちそうなので移動することにする。



by dandara2 | 2017-08-09 16:29 | 吸蜜 | Comments(4)
2016年 08月 11日

ゴマシジミとムモンアカ(ゴマシジミ:2016/8/6)

8月6日はnaoggioさん、町田のSさん、虫林さんとともにゴマシジミの撮影に行ってきた。

草木も眠る丑三つ時の午前2時半に家を出る。
最近はこの時間に車を運転することはほとんどないので、一日活動した後の帰りが少々心配だ。
撮影がうまくいけばその時点で帰ることにする。
やっぱり年ですね。

ゴマのポイントでは、我々以外にも、ka-koさんご夫妻、ヒサマツの時にもお会いしたSAさんなどがお見えになっていた。

見ると朝露に濡れたゴマシジミがちょこんと止まっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

開翅までにはまだ早そうなので、一通り周囲を見て回るとセセリが止まっている。
前翅の第4室が黒く汚れているように見えたので、やったースジグロチャバネセセリだーと喜んで撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


後でみなさんに判定してもらうと、ヘリグロチャバネセセリではないかという意見。
その場ではそうかと納得したんだけど、自宅で写真を見ると、やっぱりスジグロかなという気がしてきた。

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上の拡大

この両種のメスの判定は難しいですね・・・どっちだろう。

家内の姿が見えないので、一人で探しに出かけて、来るときに見かけたクマに遭遇したのかと心配になって電話をすると、青いかもしれないゴマを見張っているという。

なんでもSさんがこの個体は青いですよと言うお話だったので、開翅に備えて見張っているのだという。
確かに裏面は白っぽくいかにも青そう。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


日差しが強く開翅しそうもないので、最初はnaoggioさんが帽子で日陰を作ったら翅を開き始めた。

おおーということでみんなで取り囲んで一斉に撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


SAさんが、乳白色のビニール傘を持参されていて、その後はこれで影を作って撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200


昨年もこれと同じくらいの青ゴマを撮影したけど、その時は飛び立つときに翅表が撮れただけ。
今回はじっくりと撮影することが出来た。

広角でも撮影したけど、背景が抜けていないので大した写真にはならなかった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


かなりの枚数を撮影したので、飛翔にもチャレンジすることにした。

先ほどの個体ほどには青くはないけど、他所で見れば青ゴマだと喜びそうな個体が飛んでいる。

草の間を低く飛ぶので難しかったけど、何枚か撮影することが出来た。

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ニコン1V3 ニッコール10.5

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ニコン1V3 ニッコール10.5


周囲の様子を見るとアカセセリがちょこんと止まっていた。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


新鮮な個体だった。
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ニコンD500 ニッコール70-200



そのうちゴマの活動が活発になり、メスの姿も見られるようになってきた。

この個体は翅表が青っぽく輝いてきれいだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ワレモコウに絡むメスもいたので産卵かなと期待する。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


そのうち腹端を曲げて産卵をした。
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ニコンD500 ニッコール70-200


その後少し移動して、オナガシジミやムモンアカを狙うけど、そこにもゴマシジミがいた。

Sさんが、だっと駆け出したので何かと見ると、ワレモコウでゴマが吸蜜している。
背景には、乗鞍や槍・穂高が見える。

広角で撮っては見たけど、レンズの選択を間違えて、乗鞍はよくわからなくなってしまった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


皆さんはここでだいぶ粘って、良い写真を撮られていたようだ。

チャンスがあれば再挑戦しよう。

この後はムモンアカシジミを狙う。



by dandara2 | 2016-08-11 09:48 | 静止 | Comments(18)
2016年 07月 27日

中信の高原で(アカセセリ:2016/7/23)

7月23日はヒメヒカゲとアカセセリを撮影しようと出かける。
関越はかなり混んでいて、帰りの渋滞が心配になる。

車を置いて歩き始めると最初に出迎えてくれたのはアカセセリ。

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ニコンD500 ニッコール70-200

翅を閉じていたけど、カメラを向けたら開いてしまった。

最初はアカセセリのきれいな裏面を撮りたかったけど仕方ない。

次に出てきたのはヒメヒカゲ。(こちらは次回で)

歩き始めて10分もしないうちに両方撮れてしまったので、もういつ帰ってもいいかなという気分になる。

ところがそのあとは、アカセセリもヒメヒカゲも姿を現さない。

次にアカセセリを撮影したのは、なんと2時間もたってからだった。
それも、マルバダケブキにヒョウモンがいたので何気なく見たら、ちらっと動く小さな影。
ヒョウモンが飛んだ後に近づいてみたらアカセセリだった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


まだ発生初期で個体数が少ないのかなとあきらめかけていたので大喜び。

しばらく吸蜜してくれたので、何とか撮影できた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内が呼んでいるのでそちらに行くと、セセリにヒョウモンが絡んだという。
これはその時の写真。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

絡んでいるのはウラギンヒョウモンのようだ。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


私が行ったときにはヒョウモンはもういなかったけど、新鮮なアカセセリのメスがちょこんと止まっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


撮影した写真を後で確認したら、葉の上に小さな水滴がある。

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ニコンD500 ニッコール70-200(上の拡大)


この日は午前中は葉の上にも水滴がついていて、ズボンがびっしょりになったけど、12時近いこの時間ではその水滴も乾いている。
きっと羽化直後の個体なんだろう。

少し翅を開いてきたので、完全に開翅しないうちに背景も入れて撮影した。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ここで見るアカセセリは、他所で見るものよりも何か気品を感じるけど、周囲の素晴らしい風景の関係だろうか。

この日は高原のヒョウモンもきちんと撮りたいなと思っていたけど、多かったのはウラギンヒョウモン。

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ニコンD500 ニッコール70-200


標高が1600m以上あるからヤマウラギンヒョウモンということだろうか。

各種の花で吸蜜していた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

新鮮なメスがいた。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

オス同士の絡みも見ることが出来た。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


大きめの黄色の蝶がアザミの花で吸蜜を始めた。

スジボソヤマキチョウだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


撮影してポジションを変えようとしたらモンキチョウが絡んできた。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


家内がその瞬間を撮影してくれていた。

時間が早くて曇っていた関係か蝶の姿が少なかったけど、昼近くなってようやく各種の蝶が出てきてくれた。



by dandara2 | 2016-07-27 09:50 | 配偶行動 | Comments(16)
2014年 08月 11日

中信の高原で1(ヒメヒカゲ・アカセセリ:2014/8/4)

8月4日は南信の高原にヒメヒカゲとアカセセリを撮影に行ってきた。

アカセセリは歩き始めてすぐにコウゾリナで吸蜜する個体を見つけた。

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いつも通りマルバダケブキで吸蜜する個体もいる。
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家内撮影

シダの葉の上で開始する個体もいて、今年は数が多いような感じがする。
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家内撮影

ある程度撮影したところで、ヒメヒカゲを探すけどなかなか見つからない。
ヒョウモン類の異常型(次回掲載)などを撮影して、ようやく一頭見つけることができた。

最初にファインダーを覗いたときに、前翅の眼状紋と外縁の縁どりがやけに中央に寄った個体だなと思った。

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すぐに、左前翅が矮小化した異常型と言うことがわかる。
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家内撮影

後翅も若干小さいようだ。
反対側から撮影してみると、こちら側は普通の感じ。
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ただ、眼状紋の内側の白帯がかなり控えめの感じだ。

昼食を食べるために休んでいると、家内がもう一頭見つけてくれた。
この個体は見慣れた雌の特徴を表している。

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雲行きが怪しくなったので車に戻るが、近くに咲いているマルバダケブキが気になったので見に行く。
アカセセリが吸蜜していたけど、白点の数が多くて、最初はコキマダラセセリかと思った。
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ここで見るアカセセリはこんな感じで、後翅の点が3つ程度のものが多い。
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家内撮影

雌でもこんな個体はあまり見かけた記憶がないのでしつこく丁寧に撮影した。
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by dandara2 | 2014-08-11 07:07 | Comments(4)
2013年 08月 01日

信州の高原で(アカセセリ:2013/7/28)

ヒメヒカゲ以外の今回のターゲットはアカセセリ。
ヒメヒカゲより動きがあって結構好きだったりする。
マルバダケブキに吸蜜に来ているけど、今回はマルバダケブキはこれから開花する感じで、花の咲いている株は少なかった。
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少し緑がかった裏面とちょっと鷹揚な感じの動きは、平地のセセリと違って高原の雰囲気を感じさせる。
今回はマルバダケブキの花に埋まる感じを出そうと思って頑張ってみた。
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ふと見ると、アカセセリが配偶行動をしている。
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アカセセリは他のセセリと違って比較的交尾が撮影しやすい感じだけど、この時は交尾はしなかった。

家内も配偶行動を撮影していたけど、アタックしているのはヒメキマダラセセリのようだ。
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家内撮影

家内は正面からも撮影していた。
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家内撮影

遊び心の乏しい私はこういったアングルの写真はほとんどない。

一通り撮影を終えて帰ろうとして、花に来るヒメヒカゲに気が付いて(前回のブログに載せてあります)足を止めたときに、ふとヒメヒカゲの近くを見るとウラギンヒョウモンが交尾をしていた。
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よろこんで撮影するが、ウラギンヒョウモンは今回は痛んだ個体が多かった。
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家内撮影

いつもはもう少し新鮮な個体を見かけるように思うけど、今回は新鮮な個体はほとんど見かけなかった。
ようやく一頭新鮮な個体がマルバダケブキで吸蜜しているのを見かけただけ。
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蝶の撮影をしていて、何が楽しいかと言えばもちろん目的の蝶に会えて撮影をしている時だろう。
気の置けない仲間と一緒に撮影ができれば、さらに楽しさが増す。

それから、自宅のPCに写真を落としてその日の撮影結果を確認する時。
そして、良い写真が見つかった時に、写真をレタッチしてイメージ通りの写真に持っていくときも楽しい。
この作業が完了してようやく撮影が完了することになる。

この最後のレタッチ作業を皆さんはどうしておられるのだろう。

アカセセリがワラビの葉に止まって静止していたので、背景を入れながら魚露目で撮影。
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ただ、背景の明るい雲に引っ張られて肝心のアカセセリが露出不足になってしまった。

ここで単純に露出補正をすると、蝶はよくなるけど、背景の雲が白く飛んでしまうことになる。
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(この写真は、ここでの話し用にレタッチしたもので、撮影時の補正ではありません)

いつ飛んでしまうかわからない蝶を相手にいろいろ設定をいじっているゆとりはないので私の場合は基本的に露出補正は行わない。

蝶は明るく補正したいし、背景の雲は白飛びをさせたくない。できればもう少しディテールを出したいということでレタッチをしてみた。
f0031682_1342751.jpg


jpegでの撮影だと少し苦しいけど、RAWで撮影しておくとこの作業もかなり楽だ。

これで一応納得のいく写真になった。

by dandara2 | 2013-08-01 13:10 | 交尾 | Comments(10)
2012年 08月 09日

信州の高原で(2012/8/2)

8月2日はアカセセリとヒメヒカゲを見に信州の高原に行った。
マルバダケブキなどの咲き方を見ると、少し早かったかなという感じだったけど、アカセセリもすでに発生していて、時期的にはちょうどよかったようだ。
マルバダケブキの花にアカセセリ、ウラギンスジヒョウモン、ウラギンヒョウモンなどが訪れてにぎやかだった。
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ニコンD800

マルバダケブキの花に飛んできたアカセセリの雄の性標がうまく出てくれた。この銀線は図鑑ではアカセセリの区別点の一つにのっているけど、写真ではうまく出すのが意外に難しい。

アカセセリは出始めなのか新鮮な個体がほとんどだった。
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ニコンD800

吸蜜を終えて一休みしていたので、魚露目でそっと近づいてみた。思ったよりピントも来てくれた。
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ニコン1V1

ヒメヒカゲには少し遅かったかなという感じだったけど、雌はまだまだ新鮮な個体が多かった。
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ニコンD800

雄は痛んだ個体が多かったけれど、中にはまだ新鮮な個体もいた。
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ニコンD800

ここのヒメヒカゲは、眼状紋の数が一般には兵庫などの個体群より少ないようだけど、そうでもない個体も多い。
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ニコンD300s(家内撮影)

それよりも、眼状紋内側の白線の鮮やかさが兵庫の個体群の方が鮮やかなように思う。

敏感でなかなか近づくのは難しいけれど、何とか魚露目でも撮影。
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ニコン1V1

イネ科がかなり伸びてきて腰のあたりまでになっている。今後どうなるだろう。

昨年も同じ時に来てみたけれど、今年は昨年に比べてヒョウモンの数が多かった。
一番多かったのがウラギンヒョウモン。
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ニコンD300s(家内撮影)

あっちでもこっちでも元気に飛び回っていた。
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ニコンD300s(家内撮影)

次に多かったのがウラギンスジヒョウモン。
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ニコンD800

ちょっと大型で黒っぽい雌がいたので一生懸命追いかける。
敏感でなかなか撮影距離に近づけてくれなかったけど、ようやく撮影することができた。

(ここではウラギンスジしか見かけたことはなかったので、撮影しているときも、自宅での処理のときもウラギンスジと思い込んでいたけれど、鍵コメさんの指摘で確認してみたらオオウラギンスジの雌のようだ。ありがとうございました。)
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ニコンD800

ミドリヒョウモンも多かったけど、少しすれている個体が多く控えめな感じで頑張っていた。
これは新鮮な個体。
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ニコン1V1

まだメスは見かけなかった。

ギンボシヒョウモンは数は少なかったけれど、最近会うのが難しくなってきたので頑張って撮影。
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ニコンD800

青空を背景にいかにも高原らしい一枚を撮ることができた。
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リコー GR-DⅢ

by dandara2 | 2012-08-09 11:56 | 吸蜜 | Comments(14)
2011年 08月 05日

信州の高原で(2011/8/2)

8月1日から4日までは、1日は埼玉でのウラギンスジの調査、2日は長野にヒメヒカゲとアカセセリの撮影、3日は山梨にクロシジミとヤマキチョウの撮影、4日は6日(土)に埼玉のある施設主催で行われる「昆虫採集をしよう」という企画の打ち合わせと飛び回っていました。
ここでは2日の分をまず載せておくことにします。
アカセセリ、ヒメヒカゲは2008年に撮影して以来3年ぶりと言うことになる。
ヒメヒカゲにはやや遅いかなという気もしたけど、アカセセリとダブらせるためにこの日程にした。
車をおいて歩き始めようとしたら、獣糞があって蝶が来ている。
そのうち1頭のセセリはやけに色が赤い。もしやと思ってみてみたらアカセセリだった。
他にもセセリがいてオオチャバネセセリのようだ。
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撮影した写真を見ると、オオチャバネセセリは吸い戻しをしていて、アカセセリはそのまま吸汁している。
たまたまかも知れないけど、ちょっと興味をひくシーンだ。

歩き始めるとすぐに姿を現したのがヒメヒカゲ。
さすがに♂は飛び古した感じがする。
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♀の方はまだ新鮮な感じで、時期的には丁度良いかも知れない。
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かなりの数をこの個体対象に撮影していると、ジャノメチョウが交尾しているのが見えた。
前日の埼玉でもジャノメチョウが多くて、交尾シーンを期待していたのだけれど撮影できなかったので、喜んで撮影。
家内を呼んで、自分はヒメヒカゲを探し始める。
ジャノメのカップルは結構敏感で飛ばれてしまったようだけど、見ると手を伸ばして枝にとまったカップルを撮影している。
これがその時の写真、なかなか迫力のある写真になった。
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(家内撮影)

ジャノメチョウは数が多く、まあ新鮮な個体も多かった。
普段はいても写真を撮らないけど、今回は意識して撮影。この個体は縁毛も痛んでいない。
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(家内撮影)

開けた草地に出ると、そこにはアカセセリがいた。
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お腹がぷっくりしていて♀かと思ったけど、翅を開いたら♂だった。
前翅がつんとソリ上がっていかにも素早く飛びそうだ。
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マルバダケブキで吸蜜する個体が多い。
この花ではゆっくり吸蜜してくれるので撮影も楽だ。
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コウゾリナで吸蜜する時は時間も短く、すぐに見えなくなるので撮影は難しい。
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(家内撮影)

♂ばかりなので、色々な生態をとるには少し早かったかなと思っていたら「交尾してるー」との声。
大急ぎで駆けつけると、マルバダケブキの葉の上で交尾していた。
あれこれ撮影していてふと見ると、♀がしきりに後足で結合部をかく(蹴飛ばす)ような仕草をしている。(少し見にくいですが、クリックして拡大するとわかると思います)
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これはそろそろ交尾が解けるなと思ったので、背景が良くわかるように、そしてカラフルになるようにマルバダケブキの花にそっと移動して記念撮影。
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(家内撮影)

この後すぐに交尾が解けてしまった。
アカセセリは大体これで撮影できたかなと思ったので、今度はヒメヒカゲに集中。
この日は吸蜜シーンは少なくあまり良い写真は撮れなかった。
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斑紋の変化も色々ある。
これは雌の後翅の白帯が広がった個体。その分上の眼状紋がなくなっている。
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これは全体的に黒い部分が縮小した個体。
何か眉毛を剃ったお兄さんのような変な感じがした。
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一頭の雄を追いかけていたら、草の上にちょっと寄り道をしてすぐに離れた。
もしかして♀か、交尾個体がいるかなと思って見に行ったら、案の定交尾しているペアが草に止まっていた。
ヒメヒカゲの交尾は初めて撮影するので大喜び。
ジャノメチョウ、アカセセリに次いでこの日3組目のカップルだ。
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充分撮影して満足してクルマの所に帰ると、今朝の獣糞の所がなにやら賑やかだ。
見るとヒョウモンが吸汁に来ている。
ヒョウモンが獣糞に来ているのは初めてなのでこれも喜んで撮影。
見苦しくないように、翅を広げて落とし物が隠れるように注意して撮影してみた。
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吸汁に来ていたのはなんとウラギンスジヒョウモンが3頭、それにウラギンヒョウモン(右端)。
昨日これを撮影に秩父の山に行ったのだけど、撮影できなかったのでなおさらうれしい。
そのうち獣糞を離れて近くで吸水をはじめたのでそれも撮影。
結構豪華な感じの写真が撮れた。
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帰りかけたら「蝶の観察記録」の霧島緑さんとばったり。
車がすれ違うまで気づかずビックリした。
あの後無事に撮影できたのだろうか。

最近数が減っているというウラギンスジヒョウモンの良い写真が撮れて満足して甲府の家内の実家に帰った。

by dandara2 | 2011-08-05 11:16 | 交尾 | Comments(14)
2008年 08月 07日

信州遠征(アカセセリ・ムモンアカシジミ)

8月3日は、「蝶と山・てくてく写日記」のbanyanさん、「Nature Diary」の虫林さんのお誘いで信州にヒメヒカゲ、アカセセリなどの撮影に出かける。
休みに入った安心感からか、就寝したのが0時半過ぎ、2時45分の目覚ましは止めたらしいのだが意識になく起きたのが5時過ぎ。
これではとても6時に山梨での集合には間に合わないので、急遽電話して現地に直接行くことにした。
8時半に現地に着くと、お二人も1ヶ所寄り道をして、ちょうど着いたところのようで、車を止めたらすぐに電話があった。
早速撮影にはいるが、ヒメヒカゲはやや遅かったようだが、何とかきれいな個体を見つけて撮影した。
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まだ草には朝露が着いていて、それを吸汁している個体もいた。こんな個体を観察したのは初めてのような気がする。
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飛翔写真も撮ってみるが、草の間を飛ぶので結構難しかった。これはかろうじて空を背景に出来たもの。
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アカセセリの方はちょうど盛期のようで、マルバダケブキで吸蜜する多数の個体が見られた。
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アカセセリ特有の前翅の先端がつんと上に跳ね上がった翅形はシルエットでもすぐそれとわかる。
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ここでは配偶行動をするペアも見られて、昨年の交尾シーンと会わせて写真のバリエーションが増えた。
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飛翔はとにかく速いけど、やたら追いかけていたら奇跡的に写っていた。
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その後ムモンアカのポイントに移動する。
こちらは初めての場所で、虫林さんとご一緒していなければ知り得ないところだった、ありがとうございます。
ムモンアカはぽつぽつと見られて擦れたものから新鮮なものまでいたが、全体的にはピークを過ぎていたかもしれない。
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広角写真にもチャレンジするが、設定に手間取ってなかなか難しかった。
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活動が始まる13時頃までに時間があったので周囲を歩いてみると、道路をオオムラサキが元気よく横切った。
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見ると、♀を追いかけて路上に止まった。♀はまだきれいなので、交尾行動はもう少し経ってからになるのだろう、今回は♂はふられることになりそうだ。
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その後このペアは飛び立って草の間でまたにらめっこをはじめたが、久しぶりに迫力のある写真が撮れて満足できた。
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期待したムモンアカのスクランブルと交尾はものに出来なかったので、最後ににカラスシジミのポイントに移動するが、こちらもやや時期が遅くて個体数も少なかったが、何とか姿を見ることが出来た。
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ここでは多数のカブトムシに驚いたが、そのレポートは虫林さんのブログでご覧下さい。

(※親戚に不幸があり、ちょっと留守にしますのでコメントのお返事は少し遅れます)

by dandara2 | 2008-08-07 03:10 | 配偶行動 | Comments(6)
2007年 08月 04日

カラスシジミとアカセセリ

ここのところちょっとメールのチェックを怠っていたら、「パルナッソス山へ」のたにつちさんから、「Nature Diary」の虫林さんと八つの方に撮影に行くけどどうですかとのお誘いをいただいていた。
集合時間を見ると今日の朝5時に甲府とのこと、時間はもう7時過ぎ。こりゃあかんわと言うことでたにつちさんに電話を入れると、まだ間に合いますよという返事。
どうしようかと思ったけど、先日の岐阜遠征の疲れもあるし、6日からはまた岐阜に行くので今日は休養日の予定だったのでやっぱりお断りした。
朝食を食べながら色々考えた。せっかく誘っていただいたのはこれも一つの一期一会、大事にしようと思うのと未知のフィールドの魅力には勝てず急遽出かけることにした。
電話を入れるがつながらない。もうフィールドに入ってしまったのだろう。
近くまで行けば何とかなるだろうと車を走らせるが、途中何回電話を入れてもつながらない。そのうちに八ヶ岳に着いてしまった。
二人がどこにいるのか全くわからないので、こうなったら自分でポイントを探すしかないかと思いながら車を走らせていると、ミドリヒョウモンが交尾しながら飛んでいるのが眼に入った。
あわててカメラを取り出して撮影する。ミドリヒョウモンの交尾は未撮影だったのですごくうれしい。
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最悪二人に会えなくてもこれが撮れたからまあ良いかと思いながら電話をすると、ようやく虫林さんにつながってヒメヒカゲを狙って岡谷に移動したという。
ギョエーという感じだけど、やさしい虫林さんはこちらに戻ってきましょうかという話しをしてくれた。でもそれではとっても申し訳ないので、そちらに行くのに小一時間かかるけどそれでも良いかと聞くと、待っていてくれるというので岡谷に向かって移動する。
事故を起こさないように、それでも大急ぎで車を走らせて、40分ほどで約束の場所に着いた。
二人のいる場所に行く途中、ヒメヒカゲを撮りながら進んでいくと、たにつちさんが大声で「ダンダラさんー、ダンダラさんー」と呼んでいる。
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返事を返しながら合流すると、なんとアカセセリが交尾しているという。それで大声で呼んでくれていたのか、なんてやさしいんだろう。
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アカセセリは探すだけでも結構大変なのに、交尾シーンが撮れるなんて多少無理してでも出てきて良かったと思った。

その後八ヶ岳のカラスシジミのポイントに移動するという。カラスシジミはデジタルカメラにしてから未撮影だったのでしっかりしたポイントを知りたいと思っていたのでうれしい。
着いたポイントは二人を捜してうろついていた場所の近くだったけど、見るとすぐ目の前のヒメジョオンに吸蜜に来ていた。少しボロだったので二人は別の場所に移動したが、周囲の環境を見るとここはきっと吸蜜ポイントに違いないと思い少し粘ることにする。
そのうち、まあまあ新鮮な個体が吸蜜しているところを撮影出来た。
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やがて虫林さんが「ダンダラさんー、ダンダラさんー」と大声で呼んでいる。行ってみると新鮮なカラスシジミが吸蜜しているという。
それでわざわざ呼びに来てくれたのか、本当に親切な人だと感謝の気持ちでいっぱい。
たしかにきれいな個体で、充分撮影することが出来た。
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そのご、ムモンアカやクロミドリのポイントに案内していただき、撮影は出来なかったがポイントの様子を見ることが出来た。
たにつちさん、虫林さん、お誘いいただき本当にありがとうございました。

by dandara2 | 2007-08-04 23:58 | 交尾 | Comments(16)