2017年 10月 11日

小畔川便り(ウラナミシジミ-1:2017/9/30.10/1)

9月30日は自宅から15分ほどの、いつもコムラサキやギンイチの観察をしている場所に、黄色くなった田んぼを背景に蝶の写真が撮れないかと出かけてみる。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ところが、今年は田んぼの周りにほとんど花が咲いていなくて蝶の姿がない。

センダングサに来るキタテハを撮るけど、田んぼとは向きが違う。

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内が田んぼに向かってカメラを向けていたけど、あとで撮影した写真を見たら、キタキチョウが絡んでいたところだった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


稲を背景にした写真はこれが唯一の成果。

あきらめて戻りかけると、刈った稲を稲架(はさ)掛けしている場所でキタテハが吸蜜していたので撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


こちらの思っているような向きにはなってくれなかったけど、とりあえずは予定していた写真が撮れたので帰宅。


10月1日にはウラナミシジミを撮影しに、先日ヒガンバナを撮影したところに出かける。

いつもウラナミシジミを撮影していた萩の花は、なぜか今年はもう終わっていて、ウラナミシジミはいなかった。

土手をぶらぶら歩いて、昨年ウラナミシジミを見つけた場所に行くと、今年もセンダングサで吸蜜していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


翅を開いて翅表も見せてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


撮影していると、偶然飛び立つところも撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


花に止まっているように見えるのが残念。
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ニコンD500 ニッコール70-200


家内は、ミツバチが飛んできてウラナミシジミが逃げ出すシーンも撮っていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


家内によると、この後ウラナミシジミが反撃に出て、花のところに舞い戻ると、今度はミツバチが逃げ出したそうだ。


ここでは背景の抜けた写真が撮れるので、その撮影が狙いの一つ。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


なかなか落ち着いて吸蜜してくれないので、近づくのに苦労したけど、なんとか撮影できた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13



後で見直したら、飛び立つシーンを狙うのを忘れていた。



# by dandara2 | 2017-10-11 14:31 | 吸蜜 | Comments(8)
2017年 10月 07日

小畔川便り(コスモスと蝶たち-2:2017/9/25.27.29)

自宅前にキクイモやコスモスが咲いている間に、先日購入した広角ズームを生かした写真をもう少し撮っておきたいし、カメラ交換の使い勝手にも慣れておこうと思って、天気の良い日には運動も兼ねて出かけている。

9月25日に撮影した写真で、話の流れと枚数の関係で載せられなかったものもあるので、ここでそれから載せておくことにします。

ツマグロヒョウモンの広角写真を撮った後は、キクイモの咲いている場所に行って、ヒメアカタテハの広角写真を狙うけど、前日のようには出てきてくれなくて、ようやく1頭だけ見つけて撮影した。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


その後はコスモスの場所に移動すると、キタテハが多くみられてピンクのコスモスで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒメアカタテハもピンクのコスモスに来たけど、見かけたのはこの一頭だけだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


27日も出掛けるけど、この日は風があってチョウの姿はほとんどなくて、ヒメアカタテハを見かけただけだった。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


29日は朝から気持ちの良い晴天。

コスモスの場所に行くと、低い位置からキタテハが飛び出して、コスモスの間を飛んでいく。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


なんとか飛翔が撮れた。

この日は25日に続いてアオスジアゲハが吸蜜に来たので、これをメインに撮影する。

まずは吸蜜しているシーンを、背景を意識しながら撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


シャッターを押し続けていると、飛び立つところも何回か撮れていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こういったチャンスは結構あるので、シャッタースピードは最低でも1/1250が切れるようには設定してあるけど、うまく撮れると嬉しい。

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ニコンD500 ニッコール70-200


D500で撮影している間も、広角で撮影のチャンスがあれば広角で撮影した。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


一度持ち替えると、そのまま広角で撮影することが多くなってしまう。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


D500で撮影するときは、1J5をいちいちしまうのは面倒なので、自然と手首からぶら下げたままD500に持ち替えて撮影するようになった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


広角ズームのついた1J5を、手首からぶら下げたままD500で撮影しても、カメラが小さいからあまり苦にならない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


チャンスがあれば持ち替えて広角撮影。
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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


気が付くと、1J5で撮る割合がかなり多くなってしまった。
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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


出来上がりは、広角での写真は良いものもあれば、使う必要はなかったと思うような写真もあって難しいと思う。
D500の望遠ズームでの写真はやはり安定していて、これできちんと撮るのが基本だと感じる。

カメラを交換しながら撮影する工夫も、今のやり方はそんなに無理がないような気がしてきた。






# by dandara2 | 2017-10-07 16:15 | 吸蜜 | Comments(8)
2017年 10月 04日

栃木の蝶たち(2017/9/26)

9月26日は"森林里山巡り"のMorrieさんと栃木に秋の蝶を撮影に行った。

今回はいつもとは違って、最初にツマグロキチョウとミヤマシジミを押さえて、あとでゆっくりとシルビアシジミを探そうかなという予定。

最初の場所では、着くとすぐにツマグロキチョウが出迎えてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


今年は昨年に比べて花の数が少なく、小さなキツネノマゴで吸蜜する個体が多かった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


逆光で撮影したら、クモの糸が風に揺られて、小さな虹がたくさん見られた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


シャッタースピードは1/6000だけど、風で揺れる速さは相当なものだとびっくり。


飛び立つところも撮影したけど、草の間のキツネノマゴで吸蜜することが多いので、なかなか難しい。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


翅がしなっているのは、シャッターの仕組みのせいとは違って自然でもこうなのかな。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


これは何とか背景もそれほど煩わしくなく撮影できた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ミヤマシジミもいて、オス、メスとも見ることができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスが翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスがコマツナギの間を飛んでいたので、飛翔を撮影。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


きれいにブルーが出てくれた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


草が大分茂り始めて、ここでの発生もあと何年持つんだろう。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


以前には見ることのできたシルビアシジミは姿を消してしまった。


ある程度撮影できたので、シルビアシジミのポイントに移動する。

保護地と称する場所では、相変わらず管理の仕方が悪く、むき出しの地面にミヤコグサが少しだけ残っている。
シルビアシジミは見つからなかったので移動。

移動した先では何とかシルビアシジミを見ることができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


時期が悪いのか、ミヤコグサの花はほとんど咲いていない。

キツネノマゴで吸蜜したり、アカツメクサで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


キツネノマゴで吸蜜していた個体は、少し翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスのようだ。

アカツメクサで吸蜜していた個体は、その後地面に降りた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸水かなと思ったけど、ストローは伸ばしていないようだ。

そのうち飛び立ったけど、偶然翅表が写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらはオスだった。

この日見た個体は全部で3頭、無事生き残ってくれるといいけど

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


Morrieさん、お疲れさまでした。




# by dandara2 | 2017-10-04 10:46 | 飛翔 | Comments(6)
2017年 10月 01日

小畔川便り(新レンズのテスト:2017/9/24.25)

9月24日
この日は夕方に新しいレンズが届く。
ニコン1用の6.7-13mm(35㎜換算18-35㎜)。

以前ベニヒカゲの撮影に行ったときに使っていた10-30(35㎜換算27-81㎜)よりもう少し広角が欲しいと思ったので、購入することにした。

今まで飛び立つシーンを撮影していた1J5が、裏面照射型のCMOSをつけて画質が良いので、このレンズをつけて広角専用のカメラにすることにした。


今まで1J5で撮影していた飛び立つシーン撮影は1V3ですることにした。

今までも飛び出しの撮影に1V3は使っていたけど、あくまで1J5の補助。

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これを飛び出し撮影のメインにするには、蝶から5-10㎝くらいに近づいたときに、葉や枝に引っ掛けてチョウを脅かさないように、邪魔なネックストラップをはずし、グリップやファインダーも外して、腰につけたカメラボシェットに入るようにした。

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グリップを外すと、カメラの持ち方が少し違ってきたりするので、そういったことの確認に、レンズが届く前の午前中に自宅前の川原で使い勝手のテストをすることにした。

ちょうどキクイモが咲いていて、それにヒメアカタテハが来ていたのでこれを使って飛び出し撮影のチェック。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ハチが来て驚いて飛び立った。
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ニコン1V3 1ニッコール10-30


グリップもアングルによっては持ちにくいこともあるけど、特に問題はなかった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30



25日は、届いた広角ズームのチェックと、いつもの撮影のように他のカメラも持った時に、目的によってすぐにカメラを取り換えられるかの確認。

蝶が出てきたときに、目的のカメラがスムースに短時間に用意できなければ意味がない。

D500で静止画を撮っていて、飛び出しを撮ろうと思ったら、10秒以内に目的の1V3に交換し、スタンバイしたい。

この時にカメラを落とすようでは困る。

この春には、2度レンズを落として、修理代だけでも5万円くらいかかった。


新しいレンズは、最短撮影距離が25㎝というのがちょっと引っかかっていて、カタログ値通りだと、レンズ前面15㎝くらいでピントが合うことになるけど、これだと蝶が小さくしか写らない。

超広角だから、もっと近づいてもピントの合う範囲は広いはずなので、これの確認も大事な目的。

ちょうど土手の上のセンダングサにツマグロヒョウモンが来ていたので、レンズ前面3㎝くらいまで近づいて撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


モニターで確認しても問題ないようだ。
背景が広々していい感じだ。


土手の上の方でヒメジャノメが絡んでいたので、飛翔用の1V2で撮影。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


コスモスの咲いている場所に行くと、イチモンジセセリが求愛している。

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ニコンD500 ニッコール70-200


広角を向けたら飛び立ってしまったけど、ちょうど2頭が追いかけているところが写っていた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


ツマグロヒョウモンのメスが吸蜜していたので、これはD500で背景をぼかして撮影。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ふと見ると、アオスジアゲハが吸蜜に来ている。

今年はまだアオスジアゲハを撮影していなかったので、これをカメラを交換しながら撮影してみることにする。

せわしなく羽ばたきながら、一つの花では5,6秒くらいしか吸蜜しない。
カメラの交換に手間取らないかの確認にちょうど良い。

まずD500で確実に押さえておく。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


次に、広角で撮影しようとするけど、アオスジアゲハは落ち着きがなく、すぐに飛び立つので、5㎝以内に近づくのはすごく難しかったけどなんとか撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.7-13


その次には飛び立つところも撮影する。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


こちらの方がまだやさしかった。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


色々試して、最後にもう一度D500できちんと撮ろうと思ってカメラを向けたら、もう一頭のアオスジアゲハが飛び込んできた。
とっさにシャッターを押してなんとか押さえることができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


広角の距離感が残っていたので、少し近づきすぎてしまったけど。

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ニコンD500 ニッコール70-200


新レンズは小型だし、性能も良いのでこれからも重宝しそうだ。




# by dandara2 | 2017-10-01 16:52 | 機材 | Comments(10)
2017年 09月 27日

小畔川便り(コスモスと蝶たち-1:2017/9/8.11.13)

自宅前のコスモスがきれいになってきたので、撮影に出かける。

コスモスは自宅近くでは2か所の群落があって、それぞれ世話をしている人が違う。

1か所は通りに面していて、この時期カメラを持った人が良く訪れている。
ただ、ピンクのコスモスが中心で、蝶はあまり来ないので面白くない。

それに対して、この場所は少し奥まった場所にあって、訪れる人はほとんどいない。
人が来ないのは、ここで一生懸命コスモスの世話をしている方には少し気の毒な気もする。

まあ個人的には、キバナコスモスがたくさんあるのでチョウは多いし、ほぼ独占状態で撮影できるのはうれしい。

そんな事情もあって、少しくどいくらいコスモスを撮影して、昨年はここで撮った写真をアルバムにして渡したら大変喜んでくれた。


9月8日はキアゲハがキバナコスモスに来てくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


この個体、右前翅が少し傷んでいた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


なんとか目立たないように撮影。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ピンクのコスモスはきれいだけど、ほとんどチョウはこない。

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ニコンD500 ニッコール70-200



それでも背景に入ると、ぐっと写真が引き立つように思う。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立つところも写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらは意識して撮影。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


イチモンジセセリもたくさん来ている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


11日は、アゲハもツマグロヒョウモンもいなくて、イチモンジセセリばかりが目についた。

それで、これはこれでチャンスと思いなおして、イチモンジセセリの飛翔を狙うことにした。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


あちこちで求愛行動も見ることができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


13日は、ツマグロヒョウモンが目に付いた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


きれいなメスがいたので、この日はこのメスを中心に撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


コスモスの緑の葉がきれいに混じってお気に入りの写真になった。

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ニコンD500 ニッコール70-200



# by dandara2 | 2017-09-27 16:42 | 吸蜜 | Comments(10)