2017年 06月 10日

オオルリシジミとスミナガシ(2017/5/29)

5月30日は"森林里山巡り"の morrieさんとオオルリシジミ狙いで東信に出かけた。

21日には観察会があって、すでに発生していたようだから、それから10日もたっているからどうかなという気もしたけど、アリの巣で蛹化する蝶だから、あまり気温の影響を受けないで出てくる個体もいるのではないか、あるいは産卵が撮影できるかなと思っていくことにした。

周辺にはウラギンヒョウモンの数が多い。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここのはサトウラギンヒョウモンではないかと思うのだけど、確定的なことは言えないから、とりあえずはウラギンヒョウモンとしておく。

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ニコンD500 ニッコール70-200


アカツメクサで吸蜜していて、明るい雰囲気でお気に入りの写真になった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオルリシジミの方は探し始めて最初の1時間くらいは全く見られず、これはやっちゃったかな。
自分一人ならいいけど、わざわざ人を案内してきたのに申し訳ないなと思って、結構真剣に周囲を探した。


ようやくクララの周囲を飛び回るオオルリシジミを発見。

メスにオスが絡んでいるようで、morrieさんに声をかけながら撮影した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスの翅表とメスの翅表の違いがよくわかる写真が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後周囲を探すと何頭かのオオルリシジミが見つかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


クララの花穂はかなり伸びているような気がした。

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ニコンD500 ニッコール70-200


やはり少し遅かっただろうか。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


遠くの山にはうっすらと雪が見えたりしたのだけれど、これではわかりませんね。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ハルジオンで吸蜜する個体。
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ニコンD500 ニッコール70-200


アカツメクサで吸蜜する個体。

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ニコンD500 ニッコール70-200


期待した通り、産卵する個体もいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


偶然クララの周囲を飛ぶ瞬間も撮れていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この後、1J5を落としてしまう。
液晶画面が割れてしまい、修理費を考えるとそのまま使うのをやめようかと思ったけど、使い勝手がいいので、やっぱり修理して使うことにした。
落ちないような工夫もいろいろすることにして、修理が上がってきたらばっちりだ…と思う。

その後スミナガシのテリハリ狙いで、今年何度もツツジに来るアゲハを撮影した場所に行く。

15時過ぎにテリハリに来るというのだけれど、平日だと孫が学校から帰ってくるので、どうしてもその前に帰らなければならずまだ撮影できていなかった。

今日は家内は家にいるので、時間を気にせずに待っていられる。

時間前についたので雑談などをしながら待機して、さあということでテリハリ場所をのぞいてみると、期待した通り、スミナガシがテリハリに来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


嬉しいことにまだ痛んではいなかった。
ただ、カメラやレンズの違い、光線の角度でかなり色合いが異なる。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


とりあえず止まっているところが撮れたので、飛び出すところを狙ってみた。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300


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ニコン1V3 1ニッコール70-300


かなり近くで翅を開いてくれた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は3頭のスミナガシが現れて、3頭のスミナガシとアオバセセリがスクランブルをするシーンも見ることができた。

今年は半分あきらめていたスミナガシの開翅が撮れてよかった。

morrieさん、いろいろありがとうございました。



# by dandara2 | 2017-06-10 10:56 | 配偶行動 | Comments(4)
2017年 06月 07日

クモマツマキチョウ(2017/5/28)

5月28日は北アルプスのクモマツマキチョウを撮影に行く。

ここのところ、この時期は北海道に行ったり、八重山に行ったりしていて、クモマツマキチョウの撮影は2014年以来だ。

今年は発生が遅いということを聞いていたので、少し時期をずらしてこの日に出かけた。

着いてすぐにオスが飛んできて、ハタザオに絡んだけど、ロープがしてあったので踏み込むのをためらった。

この日もたくさんの方が来ていたので、なるべく競合しないように人の少ない所(ということは蝶も少ない)を歩くけど、全く姿を現さず1時間半以上が経ってしまった。

これはやばいかなという気がしてきて、あまり行きたくないけど最初のロープのある所に戻ると、何人かの方がクモツキの来るのを待っている。

蝶の姿はなかったので、少し離れた別のところを見てみるけどそこにもいない。

着いてから2時間くらいが経ったので、これは今日は撮影出来ずに帰るとことにかもしれないなと思い始めた時に、ロープのところにいた人達が動くのが見えた。

急いで行ってみると、メスがハタザオのところに来たところだった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


このメスは少しの間吸蜜してくれたので、なんとか写真が撮れた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


やれやれこれで何とか無駄足にならなくてよかったと思う。

このメスはその後タンポポのところに行って吸蜜をした。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


その後またハタザオのところに戻ってきてこれに絡む。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ちょっと離れてはまた同じハタザオに戻ってくるので、ひたすら連射。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


その後一時見失うけど、またタンポポのところで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスは全く姿を現さない。
30分くらい空しく待っている。

これは今日はオスは撮れないかな、それもなんか寂しいな。
でもいつも最後まで粘っていれば何とかなることが多いから、もう少し粘ろうと思って少し移動すると、"ぶらり探蝶記"のtemenosさんと、"但馬の蝶・播磨の蝶"のtateiwaさんが「オス!、オス!」と言って走ってくる。


見ると待望のオス。

あわてて一緒に追いかけると、道端のハタザオに止まって吸蜜を始めてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


背景が少しうるさいけど、この際贅沢は言っていられない。

やったーこれでオスも撮れた…とじわっと喜びがこみ上げる。

なかなか翅を開いてくれないけど、飛び立つ寸前に翅を少し開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カメラを持ち替えるゆとりはないから、D500のシャッターを押し続けていたら飛び立つところも撮れていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


D500はバッファが大きいから、秒10コマでシャッターを押し続けていても、ストップすることがないからありがたい。

このオスはその後スミレのところにも飛んで行って吸蜜をした。

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内は飛び立った瞬間も撮っていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


帰りの渋滞も気になったので、13時半には現地を後にするけど、上信越道と関越道で事故渋滞があって、家に帰ったのは20時近かった。



# by dandara2 | 2017-06-07 16:26 | 吸蜜 | Comments(16)
2017年 06月 05日

小畔川便り(近くのゼフィルスたち-1:2017/5/23.27.30)

5月23日はそろそろウラゴマダラシジミが出ているのではないかと、ウラゴマの発生地に行ってみる。

数は少ないものの、発生を確認できた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


27日は、別の場所にウラナミアカシジミやアカシジミの発生を確認に行く。

歩き始めるとすぐに白っぽいシジミが枝に止まった。
この場所にしては珍しいウラゴマダラシジミかと思ってよく見ると、ルリシジミだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カメラを向けると翅を開いてくれて、きれいな翅表を撮影することができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


アカシジミやウラナミアカシジミが多く発生する場所を歩いてみると、ウラナミアカシジミが発生していた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


まだ個体数は少ないけど、下草にちょこんと止まってよいモデルになってくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


家内が、このウラナミアカは足の周りに細かな毛が生えているという。
確かに、足の間に見えるはずの葉が、そこだけ白くぼんやりしている。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


羽化直後の個体だろうか。

この日には、アカシジミもミズイロオナガシジミも未発生だった。


この後、ウラゴマダラシジミの発生地に行くと、かなりの数が飛んでいた。

なかなか止まらないけど、アワフキムシに向かって飛んできた個体がいて、それを追いかけるようにもう一頭が飛んできた。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


この写真では1頭しかいないように見えるけど、右上の白い枝の奥にもう一頭飛んでいる。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


また絡みに来ないかと待っていると、一頭が飛び出して目の前に止まった。

動きが鈍いので、撮影しながら見ていると、徐々に翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


30日には、そろそろミズイロオナガシジミやアカシジミがいるだろうと出かけてみる。

何時も撮影する場所に行ってみると、すぐにミズイロオナガシジミが飛び出した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


注意して歩くと何頭かのミズイロオナガシジミがいる。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


地面に降りたものもいるが、ストローが伸びていないので、吸水ではないようだ。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日は29日に出かけた遠征で、1J5を落として破損してしまったので、上の写真は1V3に10-30のレンズをつけて撮影した。
1J5は3月にも落として修理したばかりだというのに、また落としてしまった。
軽さを最優先にしたカメラなので、カメラ本体もレンズも落下にすごく弱い。

1V3でも同じ写真は撮れるので、飛翔用には1V2を復活して、飛翔に使っていた1V3をこのまま広角撮影用にしようかと思ったけど、1J5は軽いし画質も良いので修理して使うことにする。

2回の修理代を合わせると新品が買えてしまいそう。
すっかり懲りて、絶対落とさないような工夫をすることにした。


アカシジミも発生を始めたようだ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ストローを伸ばしているので、アブラムシの排泄物でも吸っているのだろうか。
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ニコンD500 ニッコール70-200


この日はまだ数が少なくて、合計5頭を見かけたのみ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日はウラナミアカシジミは見かけなかった。
発生が終わったわけでもないと思うのだけど…微妙な条件が違っているのかな。

それでもいよいよゼフの季節になったなと思うと嬉しい。

アカボシゴマダラも大きな白い翅でゆったりと滑空しているが、食樹のエノキの周りをせわしげに飛ぶメスがいた。

この時期には少ない黒っぽい個体だ。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


別の個体が、絡まったツルに止まって腹部を曲げている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


えっ、エノキじゃないところに産むのと思ってカメラを向けると、ツルに絡まるようにしてエノキの幼木が見えた。

がっかりしたような、安心したような気持になってシャッターを押した。

この後すぐ近くのコムラサキの発生を確認しに行く。

数頭のコムラサキがいたけど、なかなか止まらず証拠写真程度しか撮れない。

家内が枝に止まったというので、あとで撮影した写真を確認すると、どうも産卵態勢のようだ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


産卵したかどうかはわからない。





# by dandara2 | 2017-06-05 22:22 | 初見日 | Comments(12)
2017年 06月 02日

ツツジと黒系アゲハ:モンキアゲハ(2017/5/22)

ツツジに来る黒系アゲハを今年はかなり撮影したけど、あとモンキアゲハとクロアゲハが未撮影。

5月16日にはモンキアゲハを何度か見かけたけど撮影できなかった。

それで22日には再度同じ場所に撮影に行く。

そこに行く前に、21日のクモガタヒョウモンの場所に寄ることにする。
とってもいい場所だったので、家内にも撮影してもらいたいと思った。

家の片づけをしてポイントに着いたのが10時くらい。

ウラギンヒョウモンが出迎えてくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらに飛んでくるところは、迫力がある。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


タンポポでも吸蜜していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


クモガタヒョウモンも昨日に続いて姿を見せてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


相変わらずハルジオンの花の間を元気に飛び回っている。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


少しゆっくり吸蜜する個体がいてくれたので、落ち着いて撮影することができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


家内も裏、表とも撮影できたようだ。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


この場所を1時間くらいで切り上げて、アゲハ撮影のために移動する。

この前来た16日からすでに1週間近くたっているので、花はかなり傷んできている。

最初にミヤマカラスアゲハが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


カラスアゲハも吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内が撮った飛翔シーンだけどもう少し花がきれいだったらよかった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


モンキアゲハも飛んでくるけど、なかなか止まらない。

それでもようやく吸蜜に来てくれて、シャッターを押すことができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


やれやれこれで今日の目的の写真は撮れたなと少し安心する。

14時近くなったので、スミナガシがテリハリをする場所の近くに移動。

ここのツツジにも盛んに吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


これで目的のモンキアゲハもしっかり撮影することができた気がしてきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ミヤマカラスが来たので見ると…メスだ!!。
大急ぎでシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


前翅が痛んでいるのが残念だけど、きれいな後翅の輝きも見せてくれた。

クロアゲハも飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


オナガアゲハも撮影したけど、花に顔を突っ込んでいる写真しか撮れなかったので、枚数が多くなってしまうのでぼつにした16日に撮影した写真を1枚。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスの写真は少ないので自分的には貴重かな。

これでここのツツジに来る黒系アゲハはすべて撮影できた。

スミナガシがテリハリする時間まで頑張りたかったけど、孫が学校から帰る時間ぎりぎりになったので仕方なくあきらめて帰宅した。



# by dandara2 | 2017-06-02 23:00 | 吸蜜 | Comments(6)
2017年 05月 31日

秩父のヒョウモン類(2017/5/21)

5月21日は"森林里山巡り"のMorrieさんの案内で秩父のクモガタヒョウモンを撮影に行った。

クモガタヒョウモンはこの時期を逃すと秋まで撮影が難しくなるけど、ある程度の数はいても、確実に撮影できる場所を知らなかった。

案内していただいた場所は、ハルジオンの咲き乱れる素晴らしい場所で、クモガタヒョウモンが飛び回っている。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


飛び回っていてなかなか止まらないけど、なんとか吸蜜シーンを押さえることができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


裏面の模様も魅力的だし、表面の模様も独特で、個性豊かな魅力的なヒョウモンだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜時間がそれほど長くないし、とにかく確実に撮影したいということで、飛び出しを狙うゆとりはなかったけど、何枚も吸蜜を撮影した中には、偶然飛び出したシーンが撮影されていたものもあった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


動きがある写真が撮れると嬉しい。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここの一角にはウラギンヒョウモンの多い場所もあった。

標高はそれほど高くないので、たぶんサトウラギンではないかと思うのだけど、tef_tefさんの"秩父の蝶"によると、秩父ではヤマウラギンもいるようなのでここでは単にウラギンヒョウモンとしておく。

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ニコンD500 ニッコール70-200


各種の花で吸蜜してくれるので撮影はクモガタヒョウモンに比べると楽だ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


2頭が一緒の花で吸蜜するシーンもあったけど、特に相手個体を意識して絡むといった感じではなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


夏眠前のこの時期ではまだ性的に成熟していないような感じだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらは意識して飛び出しを撮影して、何枚かはヒットしていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


クモガタヒョウモンとウラギンヒョウモンがある程度撮影できたので、少し離れた場所で発生しているであろうクロツバメシジミを撮影に行く。

発生しているか心配だったけど、すでに雄雌とも発生していて、オスは飛び回っている。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


ツメレンゲの上を歩き回る個体もいる。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


そのうち尾端を曲げたので産卵したかと思うけど、卵までは確認しなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この後、別の場所も案内していただく。

そこも良い環境の場所で、カラスアゲハが吸蜜に来てくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツツジはすでに終わっていて、代わりにアザミに吸蜜に来ていた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


秩父の新しい魅力を感じて楽しい一日だった。

Morrieさん、ありがとうございました。



# by dandara2 | 2017-05-31 06:30 | 吸蜜 | Comments(10)