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2017年 04月 29日

小畔川便り(ツマキチョウとギンイチモンジセセリ:2017/4/19.20)

4月19日と20日は自宅前でツマキチョウとギンイチモンジセセリの観察をした。

19日はツマキチョウの日周行動を見るために8時前に川原に行った。
日中は20℃位になったけど、朝は窓に露が付くくらいに冷え込んで、風も強い。

ツマキチョウの多い場所まで歩いていくと、途中ツバメシジミのメスが翅を開いていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ブルーの範囲が広いきれいな個体だった。

ツマキチョウのオスが下草に止まっているが、日が当たると翅を開いて飛び立つ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


そんな個体がいくつか見られるけど、すぐにメスを探して飛び回ってしまう。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


朝のうちは吸蜜するかと思っていたのだけれど、そうでもないようだ。

9時を過ぎるとメスの産卵が始まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


18日に発生を確認したギンイチモンジセセリは、カントウタンポポで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


驚いたことにここのカントウタンポポは、12時を過ぎると花を閉じてしまう。
これは何日かここに来るたびに注意してみてみたけど、同じだった。

川原の湿った場所に生えているセリにはキアゲハが産卵に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマグロヒョウモン、ヒメウラナミジャノメを初見する。


20日は朝は少し冷えたけれど、風もなく穏やかな日だった。
9時過ぎに川原に行く。

ツマキチョウは9時半を過ぎると飛び始めたけど、飛び始めるとすぐに活発に飛んで特に吸蜜をする風もなかった。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


メスを見つければ追いかけて求愛する。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


この写真では、この時期に見られる白蝶科4種のうち、モンキチョウを除いた3種が絡んでいる写真が撮れた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


時々吸蜜しているが、オスが吸蜜しているときに別のオスが飛んできて瞬間絡んだ。
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ニコンD500 ニッコール70-200


メスは他の蝶同様、オスに比べれば吸蜜撮影のチャンスは多いけど、それでも撮りにくいことに変わりはない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カラシナに絡んでは産卵している。
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ニコン1V2 ニッコール10.5


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ニコンD500 ニッコール70-200


この日はギンイチにも注意してみるけどオスは全く止まらない。

一度2頭が絡んだので大急ぎで撮影し、交尾するかなと期待したけど、1頭は羽化間もないオス個体だったようですぐに離れてしまった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この後メスを見つける。

メスはすぐに止まってくれるので見つければ撮影は楽だ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスとメスでこれだけ行動が違う蝶も珍しいような気がする。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30



by dandara2 | 2017-04-29 19:52 | 配偶行動 | Comments(10)
2017年 04月 26日

下越のギフチョウ(桜での吸蜜:2017/4/23)

4月の15.16日に上越のギフが撮影できたので、今年は中越、下越のギフも撮ってみようかなという気になった。

発生時期の関係から23日は下越のギフを見に行った。
桜で吸蜜するギフの撮影が目的だ。

インターを降りたら桜が散っていて、時期を外したかと焦ったけど、ポイントにつくと桜はちょうど満開で時期的には良さそうだった。

ただ、雲が多く風が冷たい。
また空を見上げて待つことになってしまった。

かれこれ30分くらい桜と空を見上げて、雲が切れたと思ったらちらっと動く影。

来たかなと思ってみたらヒオドシチョウだった。

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ニコン1V3  1ニッコール70-300


それからまた30分近く雲の流れを見ていたら、やっと日が射してきて、また何かが飛んできて枯れ草の間に止まった。

そっと近づくとギフチョウだった。

遠いし草かぶりだけどとりあえずシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


やったー、これで下越のギフも零敗を免れたという安堵感がじわっとわいてきた。

体が温まったのか、このギフは飛び上がって桜に吸蜜に来た。

右後翅が壊れているけど贅沢は言っていられない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


桜の木の高い所に飛んでしまったので、たぶんそうなるだろうなと思って用意していた1V3+70-300のテレ端(35㎜換算810mm)で撮影。

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ニコン1V3  1ニッコール70-300


きれいな青空も入ってくれた。

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ニコン1V3  1ニッコール70-300


家内は飛び立つところを撮っていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


このメスはこの後どこかに飛んでしまい、また雲が出てきて空を見上げるようになる。

そうこうするうちに、先日みちのくのヒメギフ撮影の時にお会いした新潟在住のtomatsuさんがお見えになった。

日が射すと、今度はオスか出てきてくれた。

ギフまで距離があるので、家内のレンズではギフが小さくしか映らないけど、これはこれで満開の桜の雰囲気が出ていていいねとその場で話をする。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


このオスは少し下の方に降りてきて吸蜜をしてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜を終えたら下草に降りて日光浴をした。

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ニコンD500 ニッコール70-200


雲が多く、風が冷たい関係だろう。

晴れるとまた飛び上がって吸蜜を繰り返す。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜位置が低いので、三人で何とか撮影することができた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


結局この日見かけたのは2頭だけだったけど、目的の満開の桜の中のギフが撮れて満足して帰ることができた。





by dandara2 | 2017-04-26 14:53 | 吸蜜 | Comments(16)
2017年 04月 24日

小畔川便り(ツマキチョウの産卵:2017/7/17.18)

17日は自宅前の川原に行く。

ツマキチョウが多いが、昨年よりはムラサキハナナやカラシナの生育範囲が広がり、それに伴ってツマキチョウの飛ぶ範囲も広くなった。

自宅前の、窓から見える場所でもツマキの撮影ができるようになったのはうれしい。
ここに引っ越してきて数年は自宅から出るとすぐに見られたけど、だんだん数が減ってきていた。
それが川原の草刈りの仕方が変わって、刈り残される場所が出てきてから、少しずつ個体数が増えてきたようだ。

川原に出てみると数日前よりはメスの数がずいぶん増えてきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は産卵行動をするメスをいくつか見つけた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


オス同士が絡む姿も見られた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


相変わらずオスはなかなか止まらない。



18日は気温が高く、各地で夏日が出たりした。

ベニシジミが黄色のカラシナで吸蜜していたけど、背景のムラサキハナナの色との組み合わせがきれいでカメラを向ける気になった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は気温が高く、オスはなかなか止まらないので、いつも通り飛翔を撮影する。
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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5



オスがメスに求愛するシーンも見られた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


メスが盛んに産卵しているので、この日は主に産卵シーンを撮影する。

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家内撮影 ニコンD5500  ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵植物はカラシナがほとんどで、ムラサキハナナへの産卵は確認できなかった。

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家内撮影 ニコンD5500  ニッコール55-200


産卵する場所も、つぼみ状態のものをカラシナの周りを飛びながら丁寧に探して産卵していた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


11時過ぎになって、雌雄の吸蜜を確認、撮影できた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500  ニッコール55-200


また、この日はキアゲハを確認し、ギンイチモンジセセリも初見した。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200




by dandara2 | 2017-04-24 22:53 | 産卵 | Comments(6)
2017年 04月 21日

上越のギフチョウ(2017/4/15.16)

4月15日は、naoggioさん、千葉のNさんとご一緒して"くびきの虫撮日記"のsekiteleさんの案内で上越のギフチョウを見てきた。

この方面だとついつい白馬の方に行ってしまい、上越のギフチョウは撮影に行ったことがない。
今回ご案内いただけるというのでとても楽しみだ。

ただ15日は天気があまり良くない。
時々薄日が射すものの、空一面雲に覆われている。
先日出かけたヒメギフの日の天気を思い出させる。

最初のポイントは一面のカタクリで、ここにギフが出てきてくれると言うことはないのだけど、そう甘くはないようだ。

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そこから少し歩いたところで最初のギフが出てきてくれた。
カタクリにも止まったけど裏側。
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ニコンD500 ニッコール70-200


裏側もきれいなんだけど、顔が隠れてしまうのが難点。

そっと回り込むけど、シャッターを押した瞬間に飛ばれてしまった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


しばらくしてもう1頭が吸蜜に来た。

足場の悪い斜面で、ずり落ちそうになりながらなんとかシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


これもすぐに飛んでしまった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後はチャンスがなく少し移動。

ギフを何頭か見かけるけど撮影のチャンスはなかった。

そこで次のポイントに移動。

ところが移動した先は小雨が降ったり、その合間に日が射したりと目まぐるしく天気が変わり、結局ギフの姿を見ることはできなかった。

幸い翌日は日曜日。
孫の心配もしなくて済むので、再挑戦することにしてこの日はお別れした。


翌16日は家内と二人で再度sekiteleさんのお世話になることにする。

天気も気持ちの良い晴天で言うことはない。

最初に昨日と違うポイントに案内していただく。

明るく気持ちの良い場所で、歩き始めると早速ギフが飛び出した。

その個体は撮影できなかったけど、歩いているうちに吸蜜しそうな個体を見つけそっと追いかける。

やがて期待どおりカタクリに止まってくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


付近を探すとギフの周回コースを見つけ、ここで様子を見ることにする。

特に止まる様子はないので、飛翔を撮影する。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


昨日撮影できなかったポイントの様子を見ようと車に戻りかけると、家内が笹の葉に止まっている新鮮なギフを見つけた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


カメラを向けていると、別のギフが飛んできてこの個体にとびかかった。

地面に落ちて2頭でくんずほぐれつしているので、やったー交尾するかなと思ってやたらシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


結局離れてしまった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


後で確認すると、最初の羽化直の個体もオスだった。

この個体は少し飛んで近くの桜の枝に止まった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


その後、昨日天気が悪くて撮影できなかった場所に移動。
着いてみると、また雲が出てきて風も強い。

しばらく待っていると、ようやく何頭かのギフが現れてカタクリで吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここにはスジボソヤマキチョウもいてカタクリで吸蜜した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


翅の様子を見ると、越冬個体特有のシミが翅についているけど、前翅と後翅が重なった部分は比較的きれいだ。


家内は飛び立ったところもうまく撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

二日間にわたり案内していただいたsekiteleさんのおかげで、今まで未知だった上越のギフを撮影できました。
お世話になりありがとうございました。



by dandara2 | 2017-04-21 22:38 | 吸蜜 | Comments(16)
2017年 04月 19日

小畔川便り(ツマキチョウ(飛翔):2017/4/13.14)

4月13日、雲がやや多いけど、自宅前のツマキチョウの様子を見に行った。

個体数はあまり多くはなく、オスがふわふわとゆっくり飛んできてムラサキハナナに止まった。

曇ってしまったので翅を閉じている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


空を見ると雲が切れそうなので、家内に、晴れたら翅を開くよと言って待っていると、やがて日が当たり始め、ゆっくり翅を開いてくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


日が当たっているときには例によって活発に飛んで止まらない。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


2頭が絡んだので撮影し、あとで確認したら、1頭はモンシロチョウだった。

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ニコン1V2 ニッコール10.5



14日は晴れで気温も20℃位。
10時ころにツマキの様子を見に行くと、飛んでばかりで全く止まらない。

あまり良い写真が撮れなかったので、吸蜜狙いで14時過ぎに再度川原に行く。

川原に行ってすぐにムラサキハナナで吸蜜するオスを見つける。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスも吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスが吸蜜していたのはこの1個体だけで、あとはまたまた飛んでばかり。

ひたすら飛翔を撮るけど、なかなかうまく撮影距離に入らない。

そんな中で、ようやく目の前に飛んできて、ジャスピンの写真が撮れていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


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ニコン1V2 ニッコール10.5


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ニコン1V2 ニッコール10.5


背景がちょっとうるさいけど仕方ない。





by dandara2 | 2017-04-19 17:34 | 飛翔 | Comments(6)
2017年 04月 17日

みちのくのヒメギフチョウ(2017/4/12)

4月12日は"美撮りに夢中"のmidoriさんの案内で、宮城県のヒメギフを探しにnaoggioさんと出かけてきた。

東北地方のヒメギフはまだ撮影したことがなかったので、昨年からmidoriさんにお願いしてあった。

久しぶりに新幹線に乗って出かけたのでちょっと新鮮な気分。

駅でmidoriさんと合流し、ポイントへ出かける。

移動中には小雨が降ったり、日が射したりどうなるかと思ったけど、現地は曇りで気温も低い。

何も飛ばないので、花を見て歩くとエイザンスミレが咲いていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


久しぶりに見たのでうれしい。

足元のウスバサイシン(最近4つに分類されて、ここのはトウゴクサイシンと言うらしい)をひっくり返してみたら一発で卵が見つかった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


その後は時折日が射すものの、すぐに雲が広がって何も飛ばずひたすら待ち。
2か所あるポイントを見て歩いたり、二手に分かれて飛び出したら連絡をすることにして待ってみるけど何の連絡もなし。

とうとうまた一か所に集まって待つけど何もない。

最初は楽観的だった気持ちがだんだん悲観的になって、これはダメかなということで撤収しようかということになるが、midoriさんの"最後にもう一度だけ、もう一か所のポイントを見てみませんか"という申し出で(案内役はつらいですね)、そちらに移動したら、naoggioさんが「出た」と叫ぶ。

慌てて駆けつけて、カタクリに吸蜜に来ていたヒメギフチョウをなんとか撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200

ちょっと頭が隠れているけど贅沢は言っていられない。

少し顔を上げてくれた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ほんの少しの時間だけど吸蜜してくれてよかった。

この後地面に止まったので、きちんと開翅を撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後も何回か地面に止まったので、飛び立ちも撮影。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


あきらめかけていたヒメギフが撮れて、その場で三人で大喜びした。


車に戻りかけたら、落ち葉の掃除をしていたらミヤマセセリの幼虫がいて、回収しておいたら蛹になったというお話を聞いたので、その蛹を撮影させてもらう。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ちょっとしたお土産をいただいた気分になった。



by dandara2 | 2017-04-17 15:20 | 吸蜜 | Comments(8)
2017年 04月 13日

ギフの飛び立ちの撮影(2017/4/10)

4月10日は神奈川にギフ撮影。
もう山麓で出ているだろうから、山頂にはいかずに撮影することにする。

ギフがよく吸蜜に来る桜は、やや距離があることが多いので、先日考えた1V3に70-300をつけたもので、ギフの飛び出しをメインに撮影してみることにする。

8日、9日は天気が悪く雨が降ったりして寒かった。
現地についてみると雲が多く、気温も低い。

それでも10時過ぎに一頭が飛び出して梅の花で吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


10時半過ぎには狙い通り桜の花に来た。
当日は6.7人の方が撮影に来ていたけど、一斉にカメラを向ける。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


久しぶりに1V3に望遠ズームをつけて撮影したけど、やはりピントが合うのに時間がかかる。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


D500に比べるとファインダーの見えもいまいちなので、きっちりピントが来ているかよくわからないが、出来上がった写真は十分シャープなものだった。

花の間に隠れるようにして止まることが多く、飛び出しを撮影するのは難しかったけど、一度だけ撮れたなという感触のものがあった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


後で見てみると、一応この日に予定したレベルの写真が撮れていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


白い点が写っているけど、飛び散った花粉のようだ。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


もう一枚、何とか写っているものがあった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


この個体は桜で吸蜜後、下に降りてきてスミレで吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


スミレで吸蜜した後、ギフとしては珍しくフキノトウにも吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただあまり長くは吸蜜しなくてすぐに飛び立つので、飛び立つところも偶然撮れていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


これも同じ
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


地面に止まったので、今度は1V3で飛び立つところを狙って待つ。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


シャープに撮れていたので、この組み合わせはこういった目的には十分使えるなということを再確認した。

人家の横に咲いていたミツバツツジがきれいなので、ここに来てくれないかと時々気にしていたけど、この日は気温が低くなかなかギフチョウが出てこなかったのでチャンスがなかった。

そろそろ帰ろうかなと思い始めた時に、蝶仲間が見つけてくれて、大急ぎで駆けつけてなんとか撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


桜にはスギタニルリシジミも吸蜜に来ていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


遠いし、明るい桜の花の中で真っ黒にしか見えなかったけど、なんとか証拠写真は撮れた。


また、Akakkokoさんもお見えになって、地面に止まっているスギタニを一緒に撮影する。

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この日はスギタニもちゃんと撮影したいなと思っていたので良かった。


13時過ぎに、自宅前の桜背景の写真を撮りたいと思って帰宅することにする。

自宅に帰ってみると、神奈川と同じくらい気温が低く、蝶も出ていなかった。
それで、土手の桜だけ撮って帰ることにした。(下の記事の写真)



by dandara2 | 2017-04-13 18:25 | 飛翔 | Comments(16)
2017年 04月 11日

小畔川便り(桜の花の下で:2017/4/2.7)

4月2日、小畔川の桜がようやく開花した。

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今までで一番遅い開花のような気がする。

花はまだ大したことはないけど、日曜日なので人出はすごい。

そんな中を歩いていたら、ホソオチョウが飛んでいた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


いよいよここに定着するのかな。

この日ツバメシジミを初見。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ツバメシジミの雄のブルーは、ここにいるブルー系の蝶の中では一番輝きが強い。
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ニコンD500 ニッコール70-200


モンシロチョウもいたけど、桜を背景に撮るのは難しかった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ナノハナの中ではベニシジミが吸蜜していた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


なるべくナノハナがたくさん入るようにして撮影してみた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


7日、桜はかなり咲いてきて、平日なので2日よりは人が少ない。

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この日は桜を背景にしたベニシジミを撮りたいなと思って出かける。

なかなか思うような位置には止まってくれないけど、1頭だけナノハナで吸蜜してくれていて、桜を背景に入れることができた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


曇天なので桜の色がきれいに出ないのが残念だ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


そろそろツマキチョウが出ているかなと思って、ツマキチョウのポイントに向かう。

歩いている途中でそれらしい蝶が飛んできた。

止まらないので、目の前を通り過ぎた時にシャッターを押したら、一応証拠写真は撮れていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


その後雲が出てきて、この個体以外には見つからなかった。

帰宅して昼食を食べていたら空が明るくなってきたので、14時を過ぎていたけど再度ツマキチョウを見に出かける。

いつものポイントに行くと、オスが1頭通り過ぎたけど全く止まらず撮影できない。

それでもこの場所でも発生していることが分かったので、帰ろうかと思ったらメスが飛んできて、ムラサキハナナで吸蜜を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


もうメスがいるのかと思いながら撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


そのうち産卵まで始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


4月10日、この日は小学校や中学校の入学式や始業式があった。
いつもだと桜は散ってしまっているけど、今年は満開でよい日になったのではないだろうか。

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ギフの撮影から早めに帰って、7日にはうまくいかなかった桜と蝶の写真が撮れないかと思ったけど、時間が14時半過ぎだったのと、雲が多くて風が冷たく蝶の姿はなかった。




by dandara2 | 2017-04-11 15:14 | 初見日 | Comments(8)
2017年 04月 09日

孫の春休みのお付き合い(2017/4/3.5)

4月3日は孫を連れて家内の実家に行く。
孫は車に弱いので、いつもだと2時間もかからないのに、SAで時間をつぶしながら行ったら3時間もかかってしまった。

家内が義母と話をしている間に孫を連れて近くの山に行ってみる。

途中の林道では、ミヤマセセリのメスが出迎えてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒオドシチョウも出てきてくれる。

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孫撮影 オリンパスSTYLUS1s


だんだん近づいて、最後にははみ出すほどに大きく撮っていた。

ヒオドシチョウは今年初見、期待していたので良かった。

テングチョウはキュウリグサで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この花での吸蜜は初めて撮影したような気がする。

山頂近くには、山の斜面を利用した遊具があって、そこでしばらく遊ぶ。

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帰りは疲れたのかぐっすり眠って、一気に帰宅することができた。

4日は下の記事にあるように神奈川でギフチョウ撮影。

5日はまた孫を連れて、コツバメの公園に出かける。

そろそろトラフが出る頃だし、孫と約束しているお楽しみの行事がある。

何かというと、マンションに住んでいて動物との交流がないので、春休み中に犬と触れ合う機会を作りたいと思って、犬を飼っている友人に頼んで連れてきてもらうことにしてあった。

駐車場に車を置いたらツグミが止まっていた。
孫がそっと近づいても逃げない。

かなり近づいて上手に写真を撮ってきた。

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孫撮影 オリンパスSTYLUS1s


いつもホソオチョウが発生している場所に行くと、今年も発生が始まっていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


まだオスがほとんどで、メスは見かけなかった。

コツバメのいるアセビのところに行くと、コツバメがちょこんと出迎えてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ミヤマセセリも吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


トラフシジミの方は最初は姿が見えなかったけど、ユキヤナギの間にいるところを蝶仲間が教えてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


一通り撮影できたので、あとは孫のお楽しみ。

大きなサモエドなので、ほとんど犬に触ったことのない孫は、最初は少し怖かったようだけどすぐに慣れて、リードも持たせてもらって楽しそうに散歩していた。

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最後には、お座りとか待てとかいろいろさせてもらって、楽しい一日を過ごせたようだ。

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by dandara2 | 2017-04-09 11:17 | 初見日 | Comments(8)
2017年 04月 06日

ようやくギフ撮影(2017/4/4)

4月4日は再び神奈川へ

山麓もいい感じになってきていたけど、確実に撮れるであろう山頂へ行くことにする。

10時半くらいに山頂につくと、29日にもお会いした武蔵野市のIさんを始めとして6.7人の方がいらした。
ギフが数頭飛んでいると思っていたけど、まだ出ていないという。

エーそれってやばいんじゃない…晴れているし、気温もそれほど低くない。
吹き上がってくる風が多少冷たいけど、それでも飛び出さないほどには冷たくないような…そういえば、ヒオドシチョウもミヤマセセリもいないな~。

仕方ないのでIさんと一緒に周りの様子を見てみる。

キブシにミヤマセセリが来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この組み合わせはほとんど撮影したことがないような気がして、逆光で条件が厳しいけど、なんとか頑張って撮影する。
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ニコンD500 ニッコール70-200


もう一度戻ると、ヒオドシチョウが何頭が出てきていた。
お名前を聞き損ねたけど、ブログを見てくださっているという方が、こちらのヒオドシチョウがきれいですよと教えてくれた。
最初は笹の中だったけど、地面に止まってモデルになってくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


別の個体が枯れ枝に止まっていたので、飛び立つところを撮影してみた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


本当はもう少し飛び上がったところがいいんだけど、ポーズとピントがいまいちなのが残念。

11時を過ぎてようやくギフチョウが飛んできた。

笹の葉に止まったくれたので、今年の初ギフを撮影することができた。
シャッターを押して、やれやれこれで今年も撮れたなという安堵感がわいてくる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


すぐに飛び立ってスミレで吸蜜を始める。

その場にいた皆さんがわっと取り囲んで撮影会の始まり。

みんなの後ろからなのでなかなか良いアングルが取れなかったけど、なんとかシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


最初の一頭目から吸蜜シーンを撮れたのは、地面どまりが多い山頂ではラッキーだったかもしれない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この間2分くらい。

その後は全く現れてくれなかった。

まだ発生の始まりなのか、個体数が少ないのか。
この冬は雨が少なかったのでその関係かもしれないという気がした。

待っている間に、飛翔用にした1V2の調子を見てみることにする。
前に使っていた時には、少しでも長くシャッターを押していられるように、秒15コマに設定してあった。

これだとバッファがいっぱいになるのに2秒間くらいあるので、その間に蝶の動きに合わせてカメラを前後したり、目測の距離感を修正したりしながら撮影できた。

今回は秒30コマに設定して様子を見てみた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


山頂は、目の前で何度も飛び回ってくれるので飛翔撮影には最適だ。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


林の中ではなかなか撮影できないミヤマセセリもここでは撮影のチャンスが増える。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


秒30コマだと、1秒くらいでバッファがいっぱいになるけど、撮影間隔が短いから、よりたくさんのシーンを撮影できる。
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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


実際に使ってみるとそれほど違和感を感じなかったので、しばらくこの設定で様子を見ることにした。

山麓でも2頭くらいのギフを見ることができたようだ。

1頭、羽化直のギフがいたけど、駆け付ける寸前に飛びあがって撮影できなかった。
これからは山麓で十分楽しめるだろう。





by dandara2 | 2017-04-06 08:02 | 初見日 | Comments(14)