<   2013年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2013年 03月 31日

小畔川便り(1V2の撮影枚数:2013/3/31)

3月29日の金曜日は27日と同じような薄曇り
でもこの日の方が少し天気が悪かった。
出かけようかなと思っていたら、孫が抱き着いてきて「ジージ遊んで~」
仕方なく今日も川原へ。
孫の相手もしないといけないので、カメラはニコン1V2にレンズを2本だけ持って出る。

家内と孫を近くの公園で遊ばせて、川原の様子を見るけど、今日は花見の人出がかなり多い。
先日気になっていた飛翔の追加写真を撮ってから孫のいる公園に行くことにした。

家を出たらキタキチョウが産卵体制で低く飛び回っている。
早速撮影開始。
f0031682_11532233.jpg
ニコン1V2 タムロン10-24   以下すべて同様

撮れた写真を見ると、何となく画面が荒いし、ボケが汚い。
f0031682_11543438.jpg

それでも何枚かピントの合ったものが撮れる。
f0031682_11553425.jpg

モンキチョウも産卵しそうにしている。
f0031682_11561777.jpg

丈の低いカラスノエンドウの間をちょこまか飛び回るので撮影がしにくい。
f0031682_1157969.jpg

追いかけながらシャッターを押していると、時々引っかかるようにしてシャッターが落ちないことがあった。
f0031682_11574286.jpg


ある程度写真が撮れたので、今度は55-200のレンズに交換して撮影。
望遠だとゆったり撮れて緊張感は少ないけど楽しい。
f0031682_1158196.jpg
ニコン1V2 ニコン55-200 以下同様

モンシロチョウも同じように吸蜜している。
f0031682_1159329.jpg

ヒメオドリコソウで吸蜜するモンシロチョウは、吸蜜に気をとられて手前に草があるのが分からなかった。
f0031682_11592246.jpg

離れて撮影するとこんなこともある。

30.31日の週末は天気が悪く、一日雨。
ネットで1V2の事を調べていたら、連続撮影枚数が秒15コマで45枚、60コマで40枚と出ていた。
それで、さっそく調べてみることにした。(秒60コマは調べなかった)
シャッターを押しっぱなしで何枚くらい撮れるのか・・

手元のアナログ時計にピントを合わせて撮影した。
夜で照明は天井の蛍光灯しかなく、1/2000でシャッターを切ったので、ISOは3200。写真がひどいのはご勘弁を
(メモリーはサンの32G 書き込み速度は95M/s を使用 RAWとjpeg を合わせた1枚の容量は20.3M)

f0031682_1205459.jpg
スタート

シャッターを押して2秒過ぎたころに少し引っかかるような感じがし、3秒で液晶画面が暗くなった。ここまでで50枚撮れた。
f0031682_1211215.jpg
50枚撮影

その後メモリーのアクセスランプが消えるまでには30秒くらいかかった。
ただ、この間もシャッターを押せば、撮影できる枚数は減るけど撮影は可能だ。

2秒したあと少し引っかかる感じがしたのは、バッファがいっぱいになってメモリーに書き込みを始めたからだと思う。

実際の飛翔写真では、3秒間もシャッターを押しっぱなしにすることは少ないけど、雄雌の絡みやゼフの卍飛翔などでは結構長い時間にわたって撮影することもある。

今日(3/31)は、1秒撮影、2秒休みと言う間隔で撮影してみた。(時間は自分の感覚なので正確ではありません)
f0031682_122332.jpg
スタート

1秒撮影、2秒休みを1セットとすると、5セット64枚までは問題なく撮影。
6セット目に10枚、7セット目に6枚、8セット目に4枚撮影できた。
f0031682_1251440.jpg
84枚撮影

合計すると、26秒間に84枚撮影できたことになる。

レンズもタムロンの10-24に変えて、手元で眠っているニコンの28mmにしてみた。
これを1V2につけると75mmの中望遠になるけど、撮影距離を70cm~1mにすると今と同じ範囲と倍率で撮影できる。
ボケ味とか使い勝手は天気が回復すればまた試してみよう。

by dandara2 | 2013-03-31 12:15 | 飛翔 | Comments(8)
2013年 03月 29日

小畔川便り(1V2で飛翔に挑戦け:2013/3/28)

3月27日は先日延期した家内の実家の甲府に行ってくる。
出かけるときには、埼玉は霧雨が降っていたが、甲府に着くと薄曇り。
昼位に少し明るくなってきたので裏の山に登る。
途中でミヤマセセリを見かけたので撮影。
f0031682_937149.jpg
カシオZR1000

山頂近くにあったぶどう棚がきれいに無くなっていてびっくり。
これからどう変わっていくのだろう。
期待したヒオドシチョウは姿を見せない、テングチョウも姿を見せなかった。
あきらめて下に降り、昼食をとっていたら日が出てきた。

自宅に帰ったら、カメラが入荷したとの連絡。
さっそく取りに行く。区別のために家内の1V2は赤いストラップにした。
f0031682_93831100.jpg

D800と並べてみるとやはりずいぶん小さい。
f0031682_9385585.jpg

これでようやく、今シーズンの準備ができた気がする。

28日は予報ではあまり芳しくないが、外は薄日が差しそうな天気。
遠出はしないで、自宅近くの桜を見に行くことにする。週末にはきっと混雑してゆっくり見てはいられないだろう。

この前は2.3分咲きだった歩道の桜も見た目満開に近い。
f0031682_940302.jpg
家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール10-30

公園の桜もきれいになってきた。
f0031682_9405178.jpg
家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール10-30

川原も散策する人が多い。今日は平日なので、子供連れのお母さんと定年以降のご夫婦が多かったけど、週末には家族でバーベキューをする人たちでにぎやかになる。
f0031682_9421377.jpg
家内撮影 ニコン1V2 1ニッコール10-30

今日は1V2で飛翔写真を試してみることにする。
1V2には秒15コマのモードがあるんだけど、どの程度使えるのか興味があった。
D300につけているタムロンの10-24を付けてみる。
家庭菜園の近くに行くとモンシロチョウが多い。
f0031682_9425491.jpg
家内撮影 ニコン1V2 ニコンマイクロ85

探雌飛翔中の雄はなかなか近づけなくて写真が撮れないけど、雌が食草に来た時には飛翔がゆっくりになる。
f0031682_9442633.jpg
ニコン1V2 タムロン10-24

ペアが絡んでいるときは撮影も楽だ。
これなんかは迫力があって細かいことは抜きにして結構お気に入り。
f0031682_94967.jpg
ニコン1V2 タムロン10-24

1V2ではどのくらいの焦点距離で撮影すればいいのか・・
フルサイズの2.7倍になるから、1.5倍のD300で24mmで撮影していたとすると1V2では13mm位で撮影する感じになるけど、とっさには迷う。
ファインダーもピントの山がつかみにくいので、レンズの前に手をかざして確認してもピントが合っているのかあっていないのかよくわからない。

それでも写しているうちには様子が分かってきてピントのあった写真も撮れるようになってきた。
f0031682_950088.jpg
ニコン1V2 タムロン10-24

ギフチョウもこのくらいの迫力で撮りたいな。

気になったのは、シャッターボタンを押してから実際にシャッターが切れるまでに、ほんのわずかタイミングがずれること。
秒15枚撮れるとしたら、最初の1.2枚分は遅れる。
(いつも起こるわけではないので、考えて見ると前のデータを書き込んでいるときに、次のシャッターを押すと、書き込みが終わるまで待たされるのかな。このあたりはもう少し意識して撮影しないとわからない。)

良い点は撮影していても途中でシャッターが切れなくなるということがほとんどなかった。
D300は秒8コマ撮影できるけど、10枚くらい撮影するとバッファがいっぱいになってシャッターが押せなくなったり、コマ速度が極端に落ちた。
10秒くらい待たないと次の撮影ができない。
1V2はそういったことがほとんどなかった。(上の反応の遅さがこれと関係しているのかもしれない)
画像処理ソフトが良くなったのとメモリーカードの書き込み速度が速くなった関係だろう。

モンキチョウの雌を追いかけていたら、産卵を始めた。
この写真では産み付けられた卵が少し見えている。
f0031682_9504640.jpg
ニコンD800 シグマアポマクロ150

家内を呼んで食草の近くを探したら、産卵していた雌はいなくなってしまったけど、葉陰にとまっていた別の雌の所に雄が来て交尾が成立した。
このペアは小飛して枯草にとまった。
f0031682_95150100.jpg
家内撮影 ニコン1V2 ニコンマイクロ85

モンシロチョウがある程度撮れたので、今度はベニシジミに挑戦する。食草の近くを飛んでいる雌を見つけて撮影。
f0031682_9521945.jpg
ニコン1V2 タムロン10-24

カメラが軽いので、ベニシジミの速さにもついていくことができた。
f0031682_953719.jpg
ニコン1V2 タムロン10-24

飛翔写真にも1V2は十分使えることが分かった。
現場では、どの撮影法をメインにするかで迷いそうだ。

ここには、青紋の発達した個体。
f0031682_9534365.jpg
家内撮影 ニコン1V2 ニコンマイクロ85

黒斑の縮小した明るい個体なども見ることができた。
f0031682_9543578.jpg
ニコンD800 シグマアポマクロ150

結局この日は予報とは違って夕方まで良い天気だった。
うーん・・・・・カメラテストの日だからと納得するしかないかな。

by dandara2 | 2013-03-29 09:59 | 機材 | Comments(12)
2013年 03月 28日

ホワイトバランス設定ミス(2013/3/26)

3月26日の朝は冷え込んで窓の水滴がすごい。
秩父の山も雪が降ったようで白くなっている。
今日から少しの間春休み )^o^(

家内用の1V2も手配ができたので、今日はゆっくり手元の1V2を試してみることにする。
11時に家内を送っていく用事があるので、その前に自宅前の桜の様子を見に行く。
かなり咲いているかと思うけど、歩道の桜はまだ2分咲き位だった。
ウラギンシジミの越冬を観察していた公園の桜もまだ3分咲き位かな。
f0031682_9502353.jpg
ニコン1V1 ニコン18-55

モンキチョウやベニシジミを撮る自宅前の河原は5分咲き位で大分きれいになってきている。
f0031682_950426.jpg
ニコン1V1 ニコン18-55

ここではモンシロチョウがオオイヌノフグリが吸蜜していた。
f0031682_9512491.jpg
ニコン1V2 ニコン55-200

後でみてみたら、ホワイトバランスの設定を間違えていて「蛍光灯」になっていた。
夕べカメラをいろいろいじっていて、変更してしまったらしい。
モンシロチョウが青くなっていて、修正したもののやっぱりなんとなく不自然な感じだ。
この間違いには今日の最後の方まで気が付かなかった。
あまり写真が撮れなかったのが不幸中の幸いと言ったらいいのか(^_^;)

モンシロチョウを目で追いかけていると、土手の草の間にとまったので、そっと近づいて撮影。
f0031682_9515866.jpg
ニコン1V1 ニコン18-55+魚露目

10時半には帰宅した。

3時には孫を迎えに駅まで行かないといけないので、家内を送った後自由になる時間は正味4時間くらい。
気温が低く、風もあるのでどこに行こうかと考えて、先日コツバメとミヤマセセリを撮影した場所にトラフシジミの様子を見に行くことにした。
往復で2時間見ないといけないので、現地で撮影できるのは2時間くらい。
何とかなるだろうと思って出かけるが、気温が低い関係かトラフは結局出てきてくれなかった。
コツバメもいたけど、撮影した写真はピンボケ。
飛び出しを撮ろうと思ってカメラの設定をいじっていたら、その間に飛び出してとうとう戻ってこなかった。

コツバメを待っていると、犬を連れてカメラをぶら下げた方が見えた。
どこかでお会いしたかなと考えて「浅間暮らし・・」の田舎太郎さんかなと思ったけど、2年前に一度お会いしただけなので自信がなく、とうとう声をかけそびれてしまった。

ここで撮影できたのは、ミヤマセセリのタンポポでの吸蜜。
f0031682_9525088.jpg
ニコン1V2 ニコン55-200

それと、今年初撮影のアゲハ。
右の尾状突起がとれているので、羽化後数日は経っているのだろう。
f0031682_953314.jpg
ニコン1V2 ニコン55-200

ここまでのホワイトバランスの設定がすべて「蛍光灯」
アゲハの写真を確認していて、何か色合いがおかしいと思って確認したらこのミスに気が付いた。
ホワイトバランスを直してチャンスを待つけど、この後は大した写真を撮らしてくれなかった。
RAWでの撮影なので、ホワイトバランスは現像のときに治せるかなと思ったけど、完全にうまくは治せなかった。
やはり撮影のときにきちんとした設定で撮らないとダメだなと思う。
ギフなどのときにやらなくて良かった。

by dandara2 | 2013-03-28 09:57 | Comments(12)
2013年 03月 25日

小畦川便り(ミヤマセセリ:2013/3/23)

3月23日の土曜日は、気温はそこそこにあるけど薄曇り。
孫の保育園の卒園式。
孫の写真を撮ってから、自宅近くの公園のミヤマセセリの発生状況を見に行く。
家内に1V2を再度使ってもらって、異存がなければD300sを下取りにしようと準備をして出かける。
公園のポイントに着いたとたんにミヤマセセリが飛び出した。
望遠をつけていたニコン1V1で撮影。
f0031682_12254695.jpg
ニコン1V1 ニコン55-200(180)

1万円ちょっとの55-200の描写は十分使える範囲だと思う。

家内の1V2とマクロ85の写真もまあまあだったけど、少し甘い感じが残った。
f0031682_12263323.jpg
家内撮影 ニコン1V2 ニコンマイクロ85

次には自分で撮影して確認しないといけないようだ。

D800はさすがの解像度。ただ、小さくしているので違いはほとんどわからないかも知れない。
f0031682_1227893.jpg
ニコンD800 シグマアポマクロ150

同じような写真をたくさん撮影したので、1V1には魚露目をつけて撮影することにする。
f0031682_1229185.jpg
ニコン1V1 18-55+魚露目

雲が出てきて動きが鈍くなったので、思いっきり近づいて撮影。
f0031682_12302994.jpg
ニコン1V1 18-55+魚露目

べたっと枯れ葉の上に止まるので撮影が難しい。
最初の写真位がくどくなくて良いかな。

帰り際に思いついてカシオZR1000でも撮影。
f0031682_12311961.jpg
カシオZR1000

5cmまでしか近づけないので、いまいちの写真しか撮れなかった。

家内にも異存はないようなので、近くのカメラのキタムラに行き下取りの値段を聞いてみる。
持っていったのはD300sを2台。それに70-300のレンズと18-200の古いレンズ。
タムロンの70-300を持っているので、ニコンの70-300は最近は全く出番がなかった。
下取り価格は大体予想した値段で、10万円には少し欠けるけど、その値段でニコン1V2、マウントアダプターのFT1、予備のバッテリー2本、32Gのメモリーが買えた。
ニコンD300sは3年ほど使っているので、まあこんな物かなと思う。

一部が取り寄せになるので、手元に来るのは今週半ば以降になるとのこと。
各地でギフの便りも聞こえてきて、だんだん落ち着かなくなるけど、出かけるのはこれらの器材が揃ってからになりそうだ。

by dandara2 | 2013-03-25 12:35 | 機材 | Comments(18)
2013年 03月 23日

小畔川便り(ベニシジミ産卵・モンキ交尾:2013/3/20・21)

3月20日は暖かい南風が吹いて気温は高いが雲が多い。
自宅前で飛翔の撮影をしようと思うけど、モンキチョウもキタテハも数が少なくベニシジミが多い。
オオイヌノフグリで吸蜜していたので近づくと、右前翅の色合いが少しおかしい。
f0031682_18264312.jpg
ニコンD800 シグマアポマクロ150

異常型かな。

ベニシジミを使って飛翔を撮影するけど、小さい上に素早く、カメラを向けるチャンスさえない。
その内、雌と思われる個体がギシギシの周囲を飛んでいるのを発見。
何枚か写真が撮れたけど、小さいし雌とはいえ早いので、カメラで追い切れず、写っていたのはフレームアウト寸前の物ばかりだった。
f0031682_18241071.jpg
ニコンD300 タムロン10-24
f0031682_18251368.jpg
ニコンD300 タムロン10-24

この雌はその内ギシギシに止まって産卵を始めた。
今年はベニシジミ春型の産卵を撮りたいと思っていたので、チャンスとばかり近づくけど、産卵する時になるとギシギシの間に潜り込んでしまう。
f0031682_18255415.jpg
ニコンD800 シグマアポマクロ150

ようやくそれらしい写真が撮れたと思って喜んでも、尾端が枯れ葉の影になってしまっていた。

3月21日は午前中は北風が強く寒い。
この日は甲府に墓参りに行くつもりで有休を取っていたけど、都合で別の日になったので、池袋までニコン1V2を購入しに行く。
今回は主に家内に使ってもらい、使い勝手を聞くことにする。
家内はD300sを使っているけど、場合によってはマクロ付のものと70-300の付いたものと2台持って歩く。
やはり少し重そうに見えるので、V2の反応が良ければD300sを下取りに出して置き換えようと思う。

帰ってきて、昼食を食べている間にバッテリーを充電。基本的な設定だけして自宅前の川原に出る。北風なので土手下では風が弱い。
相変わらずベニシジミが多い。それ以外ではモンシロチョウが家庭菜園の周辺に多い。
まずは自分でV2の感触を試してみる。
f0031682_18291351.jpg
ニコン1V2 ニコン55-200(165)

なかなかいい感じだ。

モンシロチョウのペアが絡んでいたので飛翔にチャレンジ。
今度は少し距離感があってピントのあった写真が撮れた。
f0031682_18301225.jpg
ニコンD300 タムロン10-24

その後このペアは土手を飛んでいって、その先で交尾をした。
f0031682_1830485.jpg
ニコンD300 タムロン10-24

近づいて撮影しようとすると敏感ですぐに飛び立つ。
何とか望遠で撮影。
f0031682_18314490.jpg
家内撮影 ニコン1V2 ニコン55-200(165)

交尾飛翔撮影のチャンスなので、飛び立ったなら人目を気にせずに追いかけて撮影した。
f0031682_18331925.jpg
ニコンD300 タムロン10-24

ようやく落ち着いて止まってくれたので、ZR1000の全焦点マクロでも撮影。
f0031682_18404830.jpg
カシオZR1000

相手が動かないときれいに撮れるようだ。

家に帰る途中で、ブルーのシジミを発見。
今年初めてのブルーなので何かと思ったらツバメシジミの雄だった。
f0031682_18341878.jpg
家内撮影 ニコン1V2 ニコンマイクロ85

家内にV2の感想を聞くとまあまあのようだ。
ただ、55-200は最短撮影距離が1.1mなので、ついつい近づきすぎてピントが合わないことがあり、あまり評判がよくなかった。
家内が使うときには、荷物にならないように1V2を1台にしようと思うので、その場合はマクロ85を付けたものがよさそうだ。
35mm換算230mmのマクロレンズということになる。

これだと海野さんがよく使う組み合わせと同じになる。
花の撮影にもよさそうだ。

by dandara2 | 2013-03-23 18:47 | 交尾 | Comments(16)
2013年 03月 20日

小畔川便り(ミヤマセセリ・コツバメ:2013/3/19)

3月17日の日曜日は自宅近くの公園にミヤマセセリの発生の様子を見に行く。
f0031682_15321030.jpg

林床にはシュンランやアケボノスミレが咲き始めていたけど、何となく寒々しくミヤマセセリにはもう少しかかりそうな感じだった。

18・19日は休日出勤の振休。
18日は南風が強く、各地で風による被害が出た。
その風の中を自宅前を歩いてみた。
目的はニコン1と55-200の最終的なチェック。これで納得がいけば1V2を購入しようと思う。
アダプターのFT1や予備の電池を含めれば9万円くらいの買い物になって、シーズン直前のこの時期には少々考えてしまう金額だ。
でも1V1はいろいろ使いにくい点があって、魚露目専用で使うならともかく、望遠をつけると使用頻度が増えるので、レンズが納得できる性能ならば、それを生かすために少々無理をしてV2を購入してもいいかなと思う。

枯草の間にとまったベニシジミを1.5m位から撮影。
f0031682_15332211.jpg
ニコン1V1 ニコン55-200(190)

35mm換算510mmの撮影にしては納得のいく鮮明度だ。

こちらは2m以上離れた位置からキタテハを撮影。
キタテハはギフチョウと同じくらいの大きさなのでそれを想定しての撮影。
焦点距離はやや控えめの35mm換算445mm。
f0031682_15341854.jpg
ニコン1V1 ニコン55-200(165)

やや平板な感じがするけど、まあ納得の解像度だ。D300sの場合よりもシャープかもしれない。

19日はコツバメやミヤマセセリを目的に、車で40分位の公園に行く。
16日にブログ仲間がミヤマセセリを撮っている。
その時はコツバメは出ていなかったようだけど、可能性はあるだろう。
気温が高く、初夏のような感じ。各地で夏日が記録された。
最初のポイントに着くと、蝶鳥ウォッチングのyodaさんがいらしていた。
コツバメは見ていないという。
アセビの周囲を見て回ると、キタキチョウがボケの周囲を飛んでいる。
なかなか落ち着いて吸蜜してくれなかったけど、コツバメの様子を見ている間に家内が撮影してくれた。
f0031682_15355050.jpg
家内撮影 ニコンD300s ニコンマクロ85+ケンコーテレコン1.4

少し離れた場所でコツバメが現れた。
f0031682_15362417.jpg
ニコン1V1 ニコン55-200(175)

ヤマトシジミとも絡んで面白い写真が撮れると喜んで近づいたらシャッターを押す前に飛んでしまった・・・残念。

ミヤマセセリが何頭も飛んでいるけど、気温が高くてまったく止まらず撮影できない。

ここで近くにお住まいのNさんと会っていろいろお話をする。
昼休みには毎日のようにここに蝶の観察に来られるとのこと。
まだコツバメを見ていないということだったので、先ほどコツバメを見たところに案内するけどもう姿はなくて、モンシロチョウが吸蜜している写真が撮れただけ。
f0031682_1537681.jpg
ニコンD800 シグマアポマクロ150

Nさんとお別れをして、最初の場所に戻るとYODAさんともうおひとり、女性が撮影をしていらした。
聞くと、アセビにコツバメが来ていたという。HNはたぬきさんとおっしゃるらしい。

たぬきさんがススキの穂の先端にコツバメがいるのを見つけてくれたので、ちょっと遠いかなと思いながら先に撮影をはじめられたyodaさんの横で撮影。
距離は2m以上3m位あっただろうか。1V1につけた55-200の性能を試すには絶好の被写体だ。

撮影してモニターで確認するけど、今一つシャープさに欠ける。
設定を確認すると、案の定持ち歩いている間にレバーが動いて、絞り値がf32というとんでもない値になっている(シャッタースピードは1/50)。
これがV1の欠点で、お金もないのにV2に変えようかと思っている大きな原因だ。
コツバメはしばらく止まっていてくれたから絞り値を直して撮影しなおすことができたけど、ワンチャンスしかない場合にはカメラを投げ捨てたくなるようなミスだ。
これでは安心してサブカメラとして使用できない。
f0031682_15393587.jpg
ニコン1V1 ニコン55-200(200) f7.1 1/500 ISO400

ここではムラサキシジミがアセビで吸蜜していたので、ZR1000で撮影。逆光で暗かったので、ストロボを使ってみるけど、そのままストレートに撮影してもまあまあの写りだった。
f0031682_15404945.jpg
カシオZR1000

ミヤマセセリが撮影できていないので、ミヤマセセリが多く飛んでいた場所に戻ってチャンスを待つことにするけど、足の調子が良くない家内が疲れた様子だったので車に戻ってもらうことにする。
あまり時間はかけられないけど、なんとかチャンスはないかと見ていると、一頭の飛翔がややゆっくりとしていたのでその一頭の様子を見ていると少し離れた笹の上にとまった。
急いで近づいて離れたところからV1で撮影。こんな時には望遠は助かる。
f0031682_15413345.jpg
ニコン1V1 ニコン55-200(200)

この時は何気なく撮影したけど、家で画像を処理していたら、腹端に丸い水滴のようなものが写っている。
f0031682_15422847.jpg

これってもしかしたら蛹便ではないだろうか。
きっと羽化して間もない個体なのだろう。それで飛び方がゆっくりだったのかと納得。

この後小飛して別の葉にとまったのだけど、ミヤマセセリにしては珍しく翅を閉じて止まった。
f0031682_15425186.jpg

ニコンD800 シグマアポマクロ150

この時はへー珍しいなと思いながら撮影したけど、これも羽化直後の個体だったからかもしれない。

by dandara2 | 2013-03-20 15:48 | Comments(26)
2013年 03月 18日

小畔川便り(ベニ・モンキ:2012/3/16)

3月16日の土曜日は帰宅後15時すぎから川原に出る。
気温も高く、風もあまりなく春らしい気持のいい天気だった。
この日は久しぶりに飛翔写真を撮るためにD300を持ち出す。
この時期にあまりたくさんのカメラを持ち歩きたくなかったので、自分はD800とD300を持ち、家内に55-200付きの1V1を使ってもらうことにする。
1V1はレバー類の配置が悪く、持ち歩いていると、例えば絞り優先にしていると絞り値が知らない間に動いてとんでもない値になってしまうことが多いので、そんなことを注意しておいた。
ベニシジミがいくつかいたが、撮影距離が適当に撮れるので、撮影は楽なようだった。
f0031682_16265983.jpg
家内撮影 ニコン1V1 ニコン55-200(160)

夕方で太陽の位置が低いので逆光で撮りたかったようだけど、なかなか良いアングルがとれず、この時も見た目どうしようもないアングルでカメラを構える気にもなれなかった。
f0031682_16285580.jpg
家内撮影 ニコン1V1 ニコン55-200(165)

ところが家内の写真を見ると予想外に出来がいい。こんな写真になるとは思わなかった。
またまた自分の甘さを痛感してしまった。

珍しくハナニラで吸蜜するベニシジミがいた。
そっと近づいて撮影する。
f0031682_16291738.jpg
ニコンD800 シグマアポマクロ150

草の中なので難しかったけど、何とか写しとめることができた。

飛翔の方はなかなか距離感が合わず、ピントのあった写真を撮ることはできなかった。
f0031682_1630199.jpg
ニコンD300 タムロン10-24(15)

どのくらいの焦点距離にしたらいいのかすっかり忘れていた。
これから少しずつ感を戻していかないといけない。

16時半近くなって帰り始めると、モンキチョウがギシギシの葉の周囲を絡むように飛んでいたので、これは寝床を探しているのかなと思ってみていると、ギシギシの葉の間に包まれるような感じで静止して動かなくなった。
周囲の光景を入れた写真を撮ってくれるように家内に頼んで、自分はマクロとか、カシオの全焦点マクロとかでいろいろ試してみるが、気に入った写真にはならなかった。
f0031682_16302752.jpg
家内撮影 ニコン1V1 ニコン55-200(145)

by dandara2 | 2013-03-18 16:40 | 吸蜜 | Comments(8)
2013年 03月 12日

小畦川便り(ベニシジミ・魚露目:2013/3/11)

3月10日の日曜日は勤務後帰ろうとしたら、強風のため電車が止まっている。
1時間位待ってやっと動き始めたら今度は架線にビニールが巻き付いて停止、やっとビニールを撤去し動き始めたら今度は別の場所でまたビニールが巻き付いて停止。
いつもなら1時間少々で帰れるのに3時間以上かかってしまった。
しかも、久しぶりの超満員。

11日の月曜日は振休、前日の名残の風がやや強く気温も低い。
もっとも気温の方は平年並みと言うことだから、まっいいか。
問題なのは、急に所用が入り1時間ちょっとしかフィールドに出られないこと。

フィールドに出るとモンキチョウが元気に飛んでいる。ただなかなか止まらない。
少し動きがゆっくりな白い蝶はモンシロチョウ。
遠目からニコン1で撮影。先日設定を確認しておいたのでほぼベストの写真が撮れた。
f0031682_10382887.jpg
ニコン1V1 ニッコール55-200(175) f8 1/2000 ISO400

ただ、遠目からの望遠撮影では同じような写真しか撮れず面白くない。
証拠写真がきちんと撮れることがわかったので、55-200は今日の蝶相手にはもう良いかなと思い、魚露目の写真をメインにすることにして18-55にレンズ交換。
ちゃんと絞りも設定し直した。
蝶を目の前にして焦って交換するよりも、その日の目的をきちんと設定しておいた方が良いに決まっている。

ベニシジミがギシギシの茎に止まって産卵しそうな気配。
今年はベニの産卵をきちんと撮ろうと思っていたので絶好のチャンス。
ところが、例によって茎の中に潜り込んで撮影しにくい。
何とか全身が写りそうなアングルを見つけて回り込んだら飛ばれてしまった。
しかもファインダーを覗いていたので、蝶がどこに飛んでいったか見失ってしまう。

風も強く、個体数も多くないし、何より時間がないので、あれこれ探すよりこのベニに絞って魚露目で撮影することにして、周囲をくまなく探す。
ようやく見つけ出し、ノビルの間に潜り込んだのを横から撮影。
f0031682_2204750.jpg
ニコン1V1 ニッコール18-55(48)+魚露目 f20 1/160 ISO400

さすがにレンズ前1cmまで近づくのは難しくて、近づいては逃げられを繰り返すが何とかシャッターを押すことが出来た。
f0031682_2211840.jpg
ニコン1V1 ニッコール18-55(48)+魚露目 f20 1/160 ISO400

ベニシジミも少し落ち着いてくれたので、ZR1000の全焦点マクロでも比較のために撮影。
f0031682_1045853.jpg
カシオZR1000 f7.9 1/320 ISO80

例によってもやっとした部分が出てしまったし、最短撮影距離が5cmなので、シジミチョウ位だと迫力不足になってしまう。
使い分けが難しいかな。

ついでにモンキチョウを使ってパスト連写のチェックもしてみる。
f0031682_1048389.jpg
カシオZR1000 f3.5 1/1000 ISO80

家で確認するとモンキがぶれてしまっている。
どうしてかなと考えて調べたらISOが80になっていて、シャッタースピードが1/1000。
コンデジで蝶の飛翔を止めるには1/4000位は欲しいので設定ミス。

全焦点マクロはカメラにお任せでいろいろ設定は出来ない。
パスト連写は1/4000が切れるようにISOは400位にしておかないといけない。
ここでもまた撮影の直前に設定確認の必要が出てきてしまった。
モードがいろいろあるのも考え物だな-。
よく使う設定をマイモードとして登録できるとうれしいけど・・・

キタテハが飛び出したので、これも魚露目で撮影。
f0031682_10495223.jpg
ニコン1V1 ニッコール 18-55(48)+魚露目 f20 1/160 ISO400

ベニシジミに比べれば大分体が大きいのでレンズ前面3cm位で撮影。それでも敏感で結構逃げられて、背景が見通しの良いところでは撮影させてくれなかった。

D800ではきちんとこれが接写だ~と言う感じで撮影
f0031682_10515362.jpg
ニコンD800 シグマアポマクロ150 f9 1/3200 ISO800

ちょっと絞り過ぎかな。いろいろ難しい。

ベニシジミがオオイヌノフグリで吸蜜していた。
f0031682_10535651.jpg
ニコンD800 シグマアポマクロ150 f9 1/2000 ISO800

この組み合わせは大好きなんだけど、今回は思ったようなところでは吸蜜してくれなかった。
f0031682_10541294.jpg
ニコンD800 シグマアポマクロ150 f9 1/1250 ISO800

by dandara2 | 2013-03-12 11:00 | 機材 | Comments(18)
2013年 03月 10日

小畦川便り(越冬完了:2013/3/9)

3月8日の金曜日は暖かい1日、家内が散歩のついでにウラギンシジミとムラサキシジミの越冬の様子を見に行ってくれた。
ウラギンシジミはまだそのままの位置で越冬していた。
f0031682_994438.jpg
家内撮影

ムラサキシジミは越冬場所にはいなかった。
f0031682_99531.jpg
家内撮影

近くを見ると、サザンカの葉の上で日光浴をしている個体が見つかった。
f0031682_9101581.jpg
家内撮影

他にももう1頭いたようだから、そのどちらかが観察していた個体の可能性が高い。

9日の土曜日は付属中学校の卒業式。思ったより時間がかかり帰宅できたのは15時過ぎ。
駅について外に出るともあーと暖かい。 大急ぎで支度をして川原に出る。

歩き始めてすぐに土手に咲いている芝桜にモンキチョウが吸蜜に来ているのが見えた。
やっと今年のモンキチョウ初見。
f0031682_91123.jpg
ニコン1V1 ニコン55-200 (180) f8 1/800 ISO400

今回は、ニコン1 V1と55-200の試し撮り2回目。
前回は設定を失敗して期待した結果が出なかったので、今回はベストと思われる設定で撮影した。
花壇の中の芝桜で2~3m位しか近寄れないのと、あまり蜜がないのか吸蜜時間が短く、数枚しか撮影できなかったけど結果はまあまあかな。

さらに歩くとさらに1頭飛び出した。
追いかけるとハルジオンに止まる。今度も2mくらいから撮影。(トリミングしてあります)
f0031682_9132747.jpg
ニコン1V1 ニコン55-200 (180) f8 1/1250 ISO400

シャープさはまあまあ、絞りはもう少し開けても良いかなと言う感じだけど、センサーサイズが1インチと小さいのでボケ味は気にせずに取りあえず撮影するということに徹すればいいのかも知れない。
この感じならサブカメラとしては使えそうだ。
レンズ交換はこの前のチェックで×なので、1V1は魚露目用、1V2を導入という手もありそう。
V2は画素数も1400万画素だからトリミング耐性も少しはありそう。
秒15コマの撮影がどのくらい使えるのかわからないけど、もう少し待って値下がりしたら導入しようかな。

15時40分を過ぎたらぴたっといなくなってしまった。キタテハは最初から見かけなかったので、ねぐらに入るのはモンキチョウの方が遅いのだろう。
わずか20分位の撮影時間だったけど何とか撮影が出来て良かった。

その後ウラギンシジミの様子を見に行く。
ウラギンシジミの姿はなかった。
f0031682_9151310.jpg

昨日はいたので昨日から今日にかけて越冬を完了して飛び出したようだ。
ここでの観察もこれで終了。無事次の世代につながってくれると良いけど・・・

このブログは勤め先で書いてます。そう、今日も出勤です・・・新入生オリエンテーションにクラス編成テスト。
1時間だけの試験監督のために1日出勤。
明日休みだけど気温低くなりそうだし・・・なんだかな~

by dandara2 | 2013-03-10 09:16 | 越冬 | Comments(16)
2013年 03月 08日

小畦川便り(キタテハ:2013/3/7)

3月7日は休み。
暖かく風もないので、今度こそモンキチョウやキタテハも出ているかなと自宅前の川原に行く。
結果から言うと、モンキチョウは今日も見かけなくて、撮影したのはキタテハとベニシジミのみ。
モンシロは飛んでいったけど撮影できず。
f0031682_9561946.jpg
ニコンD800

キタテハを使ってニコン1 V1の55-200と18-55+魚露目を交換しながらの実戦テスト。
やってみると、レンズ交換は何とかなるんだけど、絞り値の変更を忘れることが多くて使い物にならない。

昔はレンズ毎に絞り環があって絞りを設定していたけど、最近はボディで設定するからついつい変更するのを忘れてしまう。
目の前に蝶が止まっていれば、時間との戦いだからなおさらだ。

例えばこの写真は魚露目を使った後に撮影したものだけど、絞り値を戻し忘れていて、シャッタースピードが1/160。
35mm換算540mmの超望遠でこのシャッタースピードだと、手ぶれ補正機能がついているとはいえかなりきつい。
f0031682_9571761.jpg
ニコン1V1 ニコン55-200(200) f20 1/160 ISO400

レンズの甘さなのか、手ぶれなのかが良くわからないけど、像がすっきりしない。
逆の場合にも同じ。魚露目の場合には18-55のレンズを50mm以上にしたいのだけど、外しているときは収納の関係で広角側にセットしているので、写った写真が丸くけられてしまう。
こういった細かいことは本番でないとなかなかわからない。
とっさの場合にミスが入りやすいのでは安心して使えない。

魚露目の代わりにZR1000の全焦点マクロはどうかなと思うけど、こちらもうまく撮るには条件がシビアなようだ。
3枚の写真を深度合成しているので、3枚を撮影している1秒弱の間に蝶が動いてしまうとうまく合成できない。
これはモグラの掘り返した土の上に静止した物で、うまく合成できた。
f0031682_1072849.jpg
カシオZR1000

こちらの写真も日光浴かテリ張りをしていたのでこれもOK
f0031682_1075198.jpg
カシオZR1000

それに対して、吸蜜をしているときは翅を小刻みに動かしているので、この写真では翅の周囲がもやっとピンボケになっている。(拡大すれば良くわかると思います)
f0031682_108947.jpg
カシオZR1000

こちらの写真では、翅が大きく動いていたときなので、合成に失敗しましたというメッセージが出た。
結果は背景部分がピンボケの普通の広角写真で撮影したのと同じ写真が出来上がった。
f0031682_1083314.jpg
カシオZR1000

これはこれで良いけど、全焦点マクロを期待していると完全な失敗写真だ。

やはり安心できるのは、D800にマクロレンズで撮影した写真。
f0031682_1084936.jpg
ニコンD800 シグマアポマクロ150 f9 1/2500 ISO800

相変わらずすごい解像力だ。
f0031682_109850.jpg

ただ、すべてをこの基準で見てしまうので、最近は他のカメラで撮影した写真はみんなピントが甘く見えてしまうのが欠点だ。

by dandara2 | 2013-03-08 10:17 | 機材 | Comments(16)