カテゴリ:飛翔( 127 )


2017年 07月 21日

ホソオチョウ(2017/7/11)

7月11日は春にコツバメを撮影に行く公園に出かける。

ここにはホソオチョウも発生しているけど、仲間のブログを見ると50頭、100頭が発生しているとある。

そんなに発生しているのか気になったので見に行くことにした。

そういわれてから数日が経ってしまったので、行った時には30頭くらいが飛んでいるだけだった。

それでも数が多いことに変わりはない。

なかなか止まらないから、とりあえずは飛翔を撮っておくことにする。

f0031682_22065847.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5

f0031682_22065875.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5

f0031682_22065290.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5

f0031682_22065205.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5

f0031682_22065131.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


そのうち止まる個体が出てきた。

f0031682_22065150.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


なるべく新鮮そうなものを選んで撮影。

f0031682_22065880.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

f0031682_22065932.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

f0031682_22065977.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


撮影していたら、ヤンマ(種類は調べていない)が何かを捕まえて飛んでいるので、もしかしたらと思って追いかけると、予想通りホソオチョウのオスを捕まえていた。

f0031682_22065226.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


交尾か産卵がないかと思っていると、家内が読んでいる。

産卵している個体がいるという。

f0031682_22064372.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

f0031682_22064481.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


そっと近づいて広角でも撮影した。

f0031682_22064364.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30



by dandara2 | 2017-07-21 22:16 | 飛翔 | Comments(1)
2017年 07月 15日

小畔川便り(ギンイチモンジセセリとアサマイチモンジ:2017/7/5.7.9)

7月5日は自宅前にギンイチモンジセセリの発生の確認に行く。

例年だとピークのはずなんだけど姿が見られなかった。

発生地の周囲を歩くと、アサマイチモンジのオスがスイカズラの上のクズの葉でテリハリをしていた。

f0031682_16104512.jpg
ニコン1V2 シグマ18-250


アサマイチモンジは、一時埼玉で生息地が非常に少なくなったらしいけど、その後は増えたのか自宅前でも数は少ないけど安定して発生している。

f0031682_16104594.jpg
ニコン1V2 シグマ18-250


7日にも自宅前の川原を歩くと、ギンイチが飛んでいた。

この日はすっかり油断して飛翔撮影用のカメラを持っていなかった。

少し様子を見るけど、気温も高いし11時くらいなので全く止まる気配はない。

ただ見ていても時間の無駄なので、自宅に飛翔用のカメラを取りに戻る。

カメラを持ってきて、飛び回っているギンイチを撮影すると、1回目からピントの合った写真が撮れた。

f0031682_16104510.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


気を良くして撮影する。

f0031682_16103923.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


この日は結構歩留まりがよかった。

f0031682_16103862.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5

f0031682_16103200.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5

f0031682_16103221.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


まあギンイチも飛び方が単調だから、飛翔を撮りやすい蝶ではあるけど。


様子を見ていると、さすがに暑くて体温が上がりすぎるのか、止まる個体も出てきた。

f0031682_16103921.jpg
ニコン1V2 シグマ18-250


広角で撮影するチャンスも出てきた。

f0031682_16103949.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


止まったギンイチを撮影していたら、飛び立つところが撮れていた。

f0031682_16104522.jpg
ニコン1V2 シグマ18-250

f0031682_16104471.jpg
ニコン1V2 シグマ18-250

f0031682_16103915.jpg
ニコン1V2 シグマ18-250


狙ったわけではないけれど、秒30コマで撮っているので、うまくタイミングが合うとそれなりのシーンが撮れている。

それならばと、飛び立つシーンが撮れるモードに設定しようと思ったら、シグマのレンズをマウントアダプターを介して接続しているので、「このモードでは撮影できません」と断られてしまった。

ニコン1用の専用レンズでないと撮影できないのをうっかり忘れていた。

9日は、アサマイチモンジの写真をもう少し追加しようと思って出かける。

ギンイチもまだいてカタバミで吸蜜している個体がいた。

f0031682_16103292.jpg
ニコン1V2 シグマ18-250


足元から飛び出した個体はまだ新鮮な感じだった。

f0031682_16102246.jpg
ニコン1V2 シグマ18-250


メスもいるはずだけど、春先と違って草がかなり茂っているのでその間に分け入って探す気になれない。

アサマイチモンジの場所に行くと、今日もテリハリをしていた。

f0031682_16102235.jpg
ニコン1V2 シグマ18-250


この前撮影してから4日経っているので、翅の先が少し傷んできている。

f0031682_16102268.jpg
ニコン1V2 シグマ18-250


ここでもメスが出てこないかなと様子を見てみるけど、出てはこなかった。

気温が高く根気が続かないので、1時間半くらい様子を見て帰宅した。




by dandara2 | 2017-07-15 16:25 | 飛翔 | Comments(6)
2017年 06月 15日

小畔川便り(近くのゼフィルスたち-3:2017/6/6.9)

6月6日はオオミドリシジミのテリハリポイントを探しに出かける。

ここだろうと予想したところではテリハリはしていなかったけど、新鮮なメスがいて開翅をしてくれた。

f0031682_15560971.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


大体この辺りで発生しているという感触はつかめたので、今後はテリハリ場所が見つかればうれしい。

f0031682_15560861.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


この辺りでは、先日ウラナミアカシジミやアカシジミの飛翔を撮影したけど、この日もまだ見つけることができた。

ギシギシの花穂に止まっているアカシジミは、最初吸蜜しているのかと思ったけど違ったようだ。

f0031682_15561854.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


こちらは、葉の表面のアブラムシの排泄物などを吸汁しているようだ。
f0031682_15561941.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


今日も何頭かの飛び立ちを撮影することができた。
アカシジミはなかなかうまく撮影できない。
f0031682_15561917.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


f0031682_15561901.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


ウラナミアカシジミの方がなぜか撮りやすい。
f0031682_15560894.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


アカシジミよりも止まるところが少しだけオープンなところだからだろうか。
f0031682_15560001.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


f0031682_15560086.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


また、この時期にしては傷みの少ないウラゴマダラシジミがいた。

f0031682_15560111.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


カメラを向けていたら、少しだけ翅を開いてくれたけど、メスのようだ。

f0031682_15555456.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

f0031682_15560205.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


家内が静止写真を撮っているで、こちらは飛び立ちを狙う。

わざと飛ばしたので、姿勢が少し不自然だけどなんとか撮影はできた。

f0031682_15560811.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300

f0031682_15560873.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


このメスはこのあと少しゆっくり飛翔してくれたので、慌ててD500に持ち替えて撮影。

f0031682_16084799.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ピンボケだけど、何とか写っていた。
こんな感じでカメラの操作に慣れるのも楽しい。


5日にお会いした"蝶鳥徒然"のzephyさんに、ミドリシジミのポイントを教えていただいた。

そこは過去に何回か通った所だけれど、特にどうという感じもなく通り過ぎていた。
5日の日にもお話を聞いた後行ってみたけれど、ミドリシジミは見つからなかった。

それで、9日は孫を学校に送り出してから出かけてみた。

着いた時には曇っていたけど、8時半を過ぎる頃から薄日が射してきて、ミドリシジミが下草の間から這い出してきた。

f0031682_15555422.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


少し傷んでいて、尾状突起も片一方がないけど、この場所で撮影するのは初めてなので、二人で大喜びで撮影した。

f0031682_15555469.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

f0031682_15555390.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

f0031682_15555481.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


後で写真を見てみたら、家内の方が断然きれいに撮っていた。


これで、ここでは6種の平地性ゼフをすべて撮影することができた。

6日、9日の撮影分としてアカ、ウラナミアカ、ウラゴマダラ、オオミドリ、ミドリの5種の写真を載せることができたので、3日に撮影したけど枚数が多くなった関係で載せなかった、ミズイロオナガシジミの写真も載せておきます。

f0031682_15561880.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ミズイロオナガシジミは今年は数が少なくて、この個体を撮影した後は姿を見かけなくなってしまった。



by dandara2 | 2017-06-15 16:21 | 飛翔 | Comments(8)
2017年 06月 12日

小畔川便り(近くのゼフィルスたち-2:2017-6/3.5)

6月3日と5日は、主にアカとウラナミアカの飛翔を撮影しに、近くの公園に行ってきた。

これら2種の蝶は、今までは静止写真を撮って今年も出たと満足していたけど、最近の機材を使えば翅表も簡単に撮れることに気が付いて、早速チャレンジしてみた。

3日はアカシジミの飛翔はあまりチャンスがなくて、ウラナミアカシジミの飛翔を撮影することができた

ウラナミアカシジミは5月27日が初見で、この日はウラナミアカシジミばかりだったけど、30日にはアカシジミばかりでウラナミアカシジミは見つからなかった。

6月3日に行った時には、アカシジミもウラナミアカシジミも両方見ることができた。

f0031682_10325180.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

f0031682_10325151.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


アカシジミの方が少なくて、飛翔を撮影するチャンスは少なく、あまり良い写真が撮れなかった。
ウラナミアカシジミは数が多く、飛翔も何回か撮影のチャンスがあった。

f0031682_10325097.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


ウラナミアカシジミの翅表は、裏面と違ってほとんど何も模様がなく、びっくりするくらいに明るくてきれいだった。
f0031682_10325047.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


肉眼ではよくわからないけど、写真を撮って、こんなにオレンジ色できれいなんだとびっくりした。


撮影していたらオオミドリシジミが飛んできた。

f0031682_10325031.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


オオミドリシジミは自宅近くではよい撮影場所がなくて、どこかに良いポイントがないかと気にしていたので、ここにもいるんだとびっくり。

少し距離があるので、一通り撮影した後家内に枝を少しゆすってもらった。

f0031682_10324624.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300

f0031682_10324628.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


良い方向に飛び出してくれたので、翅表のブルーもきれいに撮れていた。

f0031682_10324792.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


5日は3日に撮れなかったアカシジミの飛翔狙いで再度同じ場所に出かける。

この日は、アカシジミ、ウラナミアカシジミともに個体数が多く、発生のピークといった感じだった。

f0031682_10324017.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

f0031682_10323944.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


目より少し高い所にアカシジミが止まっていたので、望遠のついた1V3で飛び立つところを撮影。

f0031682_10324770.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300

f0031682_10324648.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300

f0031682_10324042.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


なんとか表と裏が写っていた。


この日の目的は翅表の撮影なので、低い場所に止まっているアカシジミを見つけて飛び出すところを撮影した。

f0031682_10324091.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_10324079.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


これで何とかこの日の目的は達成できたかなという気がするけど、ウラナミアカシジミに比べて、飛び出しの撮影は少し難しい感じがした。

アカシジミとウラナミアカシジミは多い場所が少し違っていて、さっきのところはアカシジミが多かったけど、少し歩いたところではウラナミアカシジミが多い。

それでここではウラナミアカシジミの飛び出しを撮影。

f0031682_10323256.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_10323212.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_10323245.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


オスの飛翔がきれいに撮れていた。

こちらはメスの飛び出し。

f0031682_10323219.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


ウラナミアカシジミのメスの翅表は、前翅先端が黒いけど閉じているときにはわからない。
なんとかその違いが判る写真が撮れた。
f0031682_10323186.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


これで一応アカシジミとウラナミアカシジミの翅表も撮れたし、オオミドリシジミというおまけもついたので満足して帰宅できた。





by dandara2 | 2017-06-12 10:52 | 飛翔 | Comments(12)
2017年 05月 16日

群馬のヒメギフチョウ(2017/5/8)

5月8日は息子のお嫁さんが無事退院することになった。
病院には向こうのお父さんが迎えに行ってくれ、孫はこの日はお昼で学校が終わるので、家内が家で待っていることになった。

足がうまく曲げられないので、1週間くらいは自宅で静養することになるそうだけど、とりあえずは良かった。

私はというと、特に用がなくなったので一人で群馬のヒメギフチョウを見に行くことにした。

車を置くと群馬ナンバーの車が来て、ヒメギフチョウの保護をしているという人が話しかけてきた。

密猟の人が入って、成虫以外にも卵や食草を盗んでいくということで憤慨していた。

ポイントに着くとヒメギフが飛んでいるのが目に入った。

今日は撮影できるかなと少々安堵したら、これが全くの当て外れ。

個体数が多くない上に、気温が高いので全く止まらない。


それに吸蜜源のスミレの数が非常に少ない。

この前来た時に、シカの糞が非常に多かったのが気になったけど、そんなことが関係あるのかなという気がした。

仕方がないので、とりあえずは飛翔を撮影して保険をかけておくことにする。

f0031682_06072180.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


なかなか撮影距離には近づいてくれなかったけど、一度だけ近くを通り過ぎてくれた。
f0031682_06072185.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


スミレにはなかなか来てくれそうもないので、お気に入りのポイントはあきらめて、どこか適当な場所はないかと近くの斜面をうろうろする。

少し離れた場所で、ヒメギフが一瞬スミレに絡むのが見えた。

見てみると、斜面にスミレが一株咲いていて、そこがヒメギフの巡回コースになっているようだ。

巡回してきたヒメギフが、短時間このスミレで吸蜜することが分かったので、ここで撮影することにする。

吸蜜時間が短いので、1V3のBMC機能を使って、ヒメギフが飛んで来て、スミレに止まったと思ったらすぐにシャッターを押すことにする。

狙い通りに来てくれたので、ファインダーにヒメギフの姿が入ったらすぐにシャッターを押したけど、慌てたのか画面の端になってしまった。

f0031682_06072133.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-200


それでもとりあえずはスミレ吸蜜が撮れたので、今度はD500できちんと撮影することにする。

スミレの周りを少し掃除して、10分ほど待つとまた飛んできてくれたので、今度はきちんと狙って撮影。

f0031682_06072091.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


少し横からになってしまったので、後翅の赤上がりがはっきり写る正面側に移動したいけど、斜面で足場が悪く動けない。

隣のスミレに移動してくれたので、少しだけ後翅の赤上がりを入れることができた。

f0031682_06071460.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


数秒で飛んで行ってしまったので、顔を上げて前の方を見ると別の個体が飛んできて少し離れた枝先に止まった。

これは飛び立ちを撮るチャンスということで、そっと近づいて1V3をかまえる。

1V3はピントが合うまでに時間がかかるのでイライラするけど、なんとか飛び立つ前にピントが合ってくれた。

f0031682_06071562.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-200


後はうっかりシャッターを押さないように注意して待つ。
(この失敗が結構多くて、指がぴくっと動くとそれでアウト。撮影された40枚の写真をメモリーに書き込むのが終わるまで1分以上待たされる)

幸いそれほど待たされることなく飛び立ったので、無事飛び立ちの瞬間が撮れた。

f0031682_06071539.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-200

f0031682_06071564.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-200


先ほどのスミレにはミヤマセセリも吸蜜に来た。
f0031682_06072290.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


この日は地元の小学生の遠足があって、にぎやかな声が聞こえてきたので、少し離れたところに移動してヒメギフの様子を見るけど、個体数が少ないし全く止まらない。

子供たちもお昼のお弁当を食べたのか移動し始めたようなので、元の場所を見に行くけどヒメギフの姿はなかった。

昼食を食べている間も様子を見ているけど、少し雲も出てきたので、あきらめて山麓にスギタニルリを撮影するために移動した。

途中、小学生の列を追い越しそうになったので、様子を見ながらゆっくり降りてスギタニルリのポイントにつく。

荷物を置いて撮影の準備をしていたら、すぐに車が来てヒメギフ保護の会の会長さんが話しかけてきた。

小学生の引率の先生から、挙動不審の男がいるという情報でも入ったみたいにタイミングがいい。

誤解されても嫌なので、名刺を渡して話をすると、以前にも一度お会いしたことがあったようで、覚えておられてcactussさんのお名前も出たりして和やかにお話ができた。

上で撮影したヒメギフの飛び立ちの写真などをお見せすると、良かったですねと喜んでくれた。

誤解が解けたのか、お話をした後すぐに帰られたので、スギタニルリシジミの撮影にかかる。

水場に3.4頭のスギタニがちらちら飛んでいるけど、少し時期が遅かったようで新鮮な個体はいない。

何枚か吸水シーンを撮影する。

f0031682_06071448.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

f0031682_06070918.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


f0031682_06070954.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30

その後、翅表を撮ろうと飛び立ちを狙うけど、背景と紛らわしいせいかピントが合わない。

何回か撮影した中に1回だけピントの合った写真が撮れていた。

f0031682_06070946.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30

f0031682_06070824.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


ここにはミヤマセセリもいて吸水したりしていた。

f0031682_06070922.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ヒメギフの保護をされている方ともいろいろお話をして、保護に本当に真剣に取り組んでおられる様子がよく分かった。
そんな点でも有意義な一日だった。




by dandara2 | 2017-05-16 06:31 | 飛翔 | Comments(4)
2017年 04月 19日

小畔川便り(ツマキチョウ(飛翔):2017/4/13.14)

4月13日、雲がやや多いけど、自宅前のツマキチョウの様子を見に行った。

個体数はあまり多くはなく、オスがふわふわとゆっくり飛んできてムラサキハナナに止まった。

曇ってしまったので翅を閉じている。

f0031682_17202272.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


空を見ると雲が切れそうなので、家内に、晴れたら翅を開くよと言って待っていると、やがて日が当たり始め、ゆっくり翅を開いてくれた。

f0031682_17202215.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

f0031682_17202123.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

f0031682_17202267.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


日が当たっているときには例によって活発に飛んで止まらない。

f0031682_17202239.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5


2頭が絡んだので撮影し、あとで確認したら、1頭はモンシロチョウだった。

f0031682_17201698.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5



14日は晴れで気温も20℃位。
10時ころにツマキの様子を見に行くと、飛んでばかりで全く止まらない。

あまり良い写真が撮れなかったので、吸蜜狙いで14時過ぎに再度川原に行く。

川原に行ってすぐにムラサキハナナで吸蜜するオスを見つける。

f0031682_17201636.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

f0031682_17201628.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


メスも吸蜜していた。

f0031682_17201639.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


オスが吸蜜していたのはこの1個体だけで、あとはまたまた飛んでばかり。

ひたすら飛翔を撮るけど、なかなかうまく撮影距離に入らない。

そんな中で、ようやく目の前に飛んできて、ジャスピンの写真が撮れていた。

f0031682_17201501.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5

f0031682_17200921.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5

f0031682_17200962.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5


f0031682_17200915.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5


f0031682_17200891.jpg
ニコン1V2 ニッコール10.5


背景がちょっとうるさいけど仕方ない。





by dandara2 | 2017-04-19 17:34 | 飛翔 | Comments(6)
2017年 04月 13日

ギフの飛び立ちの撮影(2017/4/10)

4月10日は神奈川にギフ撮影。
もう山麓で出ているだろうから、山頂にはいかずに撮影することにする。

ギフがよく吸蜜に来る桜は、やや距離があることが多いので、先日考えた1V3に70-300をつけたもので、ギフの飛び出しをメインに撮影してみることにする。

8日、9日は天気が悪く雨が降ったりして寒かった。
現地についてみると雲が多く、気温も低い。

それでも10時過ぎに一頭が飛び出して梅の花で吸蜜してくれた。

f0031682_17111541.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


10時半過ぎには狙い通り桜の花に来た。
当日は6.7人の方が撮影に来ていたけど、一斉にカメラを向ける。

f0031682_17111644.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


久しぶりに1V3に望遠ズームをつけて撮影したけど、やはりピントが合うのに時間がかかる。

f0031682_17111599.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


D500に比べるとファインダーの見えもいまいちなので、きっちりピントが来ているかよくわからないが、出来上がった写真は十分シャープなものだった。

花の間に隠れるようにして止まることが多く、飛び出しを撮影するのは難しかったけど、一度だけ撮れたなという感触のものがあった。

f0031682_17111615.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


後で見てみると、一応この日に予定したレベルの写真が撮れていた。

f0031682_17111570.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


白い点が写っているけど、飛び散った花粉のようだ。

f0031682_17110968.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


もう一枚、何とか写っているものがあった。

f0031682_17105670.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


この個体は桜で吸蜜後、下に降りてきてスミレで吸蜜してくれた。

f0031682_17110875.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


f0031682_17111082.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


スミレで吸蜜した後、ギフとしては珍しくフキノトウにも吸蜜に来た。

f0031682_17110945.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ただあまり長くは吸蜜しなくてすぐに飛び立つので、飛び立つところも偶然撮れていた。

f0031682_17110910.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


これも同じ
f0031682_17110282.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

f0031682_17110239.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


地面に止まったので、今度は1V3で飛び立つところを狙って待つ。

f0031682_17110374.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300

f0031682_17110206.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


シャープに撮れていたので、この組み合わせはこういった目的には十分使えるなということを再確認した。

人家の横に咲いていたミツバツツジがきれいなので、ここに来てくれないかと時々気にしていたけど、この日は気温が低くなかなかギフチョウが出てこなかったのでチャンスがなかった。

そろそろ帰ろうかなと思い始めた時に、蝶仲間が見つけてくれて、大急ぎで駆けつけてなんとか撮影。

f0031682_17105798.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


桜にはスギタニルリシジミも吸蜜に来ていた。

f0031682_17105629.jpg
ニコン1V3 1ニッコール70-300


遠いし、明るい桜の花の中で真っ黒にしか見えなかったけど、なんとか証拠写真は撮れた。


また、Akakkokoさんもお見えになって、地面に止まっているスギタニを一緒に撮影する。

f0031682_17105668.jpg

この日はスギタニもちゃんと撮影したいなと思っていたので良かった。


13時過ぎに、自宅前の桜背景の写真を撮りたいと思って帰宅することにする。

自宅に帰ってみると、神奈川と同じくらい気温が低く、蝶も出ていなかった。
それで、土手の桜だけ撮って帰ることにした。(下の記事の写真)



by dandara2 | 2017-04-13 18:25 | 飛翔 | Comments(16)
2017年 04月 02日

小畔川便り(コツバメの飛翔:2017/3/29.30)

3月29日は神奈川にギフを見に行ってみた。
雲がありそうな気配で、気温も低くあまり良い条件ではなかったけど、孫が春休みに入ったので、夫婦で出かけられるのは孫の母親が休みを取ったこの日しかない。

山麓ではもちろん発生していなくて、山頂を目指す。
山頂近くでは27日に降った雪がまだ少し残っている。

f0031682_07185101.jpg

ここにギフを撮影に来るようになってから初めてのことだ。

午前中は雲が多く寒い、12時を過ぎてから日が射してきたけど、この日の条件ではこれから山頂に来るギフはいないと判断して、途中でギフに会えないかなと思ってゆっくり下るけど、残念ながらギフは出てくれなかった。

モデルになってくれたのは、ミヤマセセリ

f0031682_07185132.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


それにテングチョウ

f0031682_07185230.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ここで空振りするのは久しぶりだな~、などと思いながら帰宅した。

この日は修理に出していた1J5が戻ってきた。
修理に出した時には31日が完成予定だったけど、2日ほど早く帰ってきた。
落として鏡筒などに傷がついていたけど、新品のようになって帰ってきた。



30日は天気も良く気温も上がって、もしかしたらギフが出るかなと思ったけど、出るにしても山頂だろうし、数も少なそう。

この日は孫がいるので、お昼の心配とかいろいろある。

出かけるとしたら一人だけど、昨日の登山で筋肉痛になってきたし、修理の終わった1J5の調子も見たいので、近くの公園でコツバメの飛び出しを撮ることにした。


コツバメの数はまだ少なくて、一番多いときでも一度に2頭しか視野に入らなかったけど、誰もいなかったので、飛び出しを撮影するには遠慮がなくていい。

f0031682_07184681.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30

f0031682_07184614.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


撮影していたら一人お見えになった。
かがんで狙っていたら、飛ばせましょうかと親切に言ってくれたけど、慣れているので「大丈夫です」と言って撮影。

f0031682_07185170.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


私が撮影していた場所の足元にはオオイヌノフグリが咲いているので、この写真が撮れた後場所を譲ったのだけど、吸蜜に来なかったのかすぐに帰られた。


上の写真は比較のために1V3で撮影した。
2台で撮影できれば、メモリーにデータを書き込んでいる間も待たなくて済むので、この体制で行くことにする。

ギフチョウシーズンに入ってからは、望遠レンズを使った時にもBMC(いわゆるバスト連射)を使ってみようかと思うので、今は飛翔用に使っている1V3をそれ用にしようかなと思う。

その場合は、飛翔用にはお蔵入りになっている1V2を引っ張り出してくることにする。
1V2は少し前のカメラだけど、飛翔はマニュアル露出、置きピンで撮影するからOK。
画素数が少ない(1400万画素)のでトリミングには弱いけど、とりあえずは少し試してみることにする。

カメラマンが帰られた後はまた一人になったので、飛び出しの撮影を続けた。

f0031682_07185236.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30

f0031682_07184505.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30

f0031682_07184517.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30


最後にようやく納得のいく写真が撮れた。

f0031682_07184539.jpg
ニコン1J5 1ニッコール10-30



次に、飛び回っているコツバメの飛翔にもチャレンジする。

f0031682_07183755.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


機械任せでなく、コツバメの習性をよく見極めて、自分の腕で撮影できるとやはりうれしい。

f0031682_07183120.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


この日は何枚か撮影することができた。

f0031682_07183774.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5

f0031682_07183716.jpg
ニコン1V3 ニッコール10.5


車に戻る途中でミヤマセセリを探しながら歩いていたら、ようやく見つけることができた。
f0031682_07183049.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ここにはいなくなってしまったかと思っていたけど、元気な姿を撮影できてよかった。

f0031682_07183169.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200






by dandara2 | 2017-04-02 07:33 | 飛翔 | Comments(18)
2017年 03月 30日

ミヤマセセリの飛び立ちなど(2017/3/28)

3月28日は、自宅近くでは撮影しにくくなったミヤマセセリ狙いで再度アセビのコツバメの公園に出かける。

アセビのところでは何人かの方がコツバメを待っていたけど、まだ出ていないとのことだった。

しばらく待っているとミヤマセセリが飛び出したのでそれを追いかけてとりあえず撮影する。

f0031682_15263602.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

すぐに飛び立ってなかなか止まらなかったけど、ちょっとだけおとなしく止まっていてくれたので、そっとカメラを近づけて飛び立つところを撮影する。

f0031682_15263655.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_15263669.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_15263718.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日はチャンスはこの一度だけだったけど、何とか写ってくれた。

コツバメが出ないので、別の場所を見に行くことにする。
スジグロシロチョウが産卵場所を探している感じで飛び回っている。

f0031682_15263574.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ムラサキハナナにまとわりついて産卵しそうになるけど止まらない。

f0031682_15262968.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


止まったと思ったら吸蜜だった。
f0031682_15262934.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


少し離れた場所でようやく産卵を撮影することができた。

f0031682_15262946.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ミヤマセセリがカキドオシに吸蜜に来た。

f0031682_15262902.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


この日の目的はミヤマセセリだったから、吸蜜シーンも不十分ではあるけど撮影できてよかった。
f0031682_15263089.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


そうしたら"蝶散歩"さんから電話で、コツバメが出たと知らせてくれた。

ちょうど、コツバメが全く撮れないのはさみしいなと思い始めたところだったので、急いでその場所に行ってみた。

コツバメは赤くなった葉の上に飛んできてモデルになってくれた。

f0031682_15262160.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


しばらくして、また"蝶散歩"さんから別のところにもいるとの電話。

急いで行ってみると、今度はアセビで吸蜜していた。

f0031682_15262159.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


少しだけ、翅の縁の幻光が出ていた。
f0031682_15262163.jpg
家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

f0031682_15262180.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_15262253.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日はコツバメに関してはすっかり蝶散歩さんのお世話になってしまった。
ありがとうございました。


この前、ミヤマセセリの交尾の時にお会いした"森林里山巡り"のMorrieさんもいらしていていろいろお話を伺った。

主に地元の埼玉の蝶を撮影しておられるようだけど、とても詳しいのにびっくり。

自分ももう少ししたら、地元の蝶をしっかり撮影したいと思っていたので、いろいろとお話を伺えてよかった。



by dandara2 | 2017-03-30 15:37 | 飛翔 | Comments(8)
2017年 03月 26日

小畔川便り(自宅近くのコツバメ他:2017/3/17.22.27)

3月17日は自宅から車で10分ほどの公園にコツバメを確認に行く。

コツバメはまだ出ていなかったけど、歩き始めてすぐにテングチョウが現れた。

f0031682_17314445.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


期待したミヤマセセリやヒオドシチョウはいなかったけど、樹液が出ている場所ではルリタテハが吸汁していた。

f0031682_17314555.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ルリシジミが満開のオオイヌノフグリで吸蜜していた。

f0031682_17314454.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200

体の向きがちょうどよくなったと思ったら、オオイヌノフグリの数が…少ない

f0031682_17314533.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


19日と20日にいつもの公園で、コツバメやミヤマセセリが撮影できたので(下の記事)、22日には再度ここにコツバメの様子を見に行く。

女性の方がカメラを構えていたので、コツバメですかと聞くとそうだとの返事。
コツバメは出てきていたけど、まだ1.2頭の状態だった。

f0031682_17314447.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


それでも自宅近くでもコツバメが見られるようになって、春が来たなという感じがする。

撮影できるのは1頭だけだったので、邪魔をしないように周囲を歩くと、ルリタテハが止まっていた。

f0031682_17313837.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


とりあえず撮影して、コツバメのところに戻ると、まだテリハリをしていた。

f0031682_17313865.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


女性の方も十分撮影できたかなと思って、飛び立たせて写真を撮ってもよいですかと聞いて、OKをもらったので撮影する。

f0031682_17313966.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_17313931.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


ピントが甘いけど、とりあえず撮影することができた。

帰りがけには、越冬明けのキタキチョウがオオイヌノフグリで吸蜜していた。

f0031682_17313802.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


24日も再度同じ場所に出かける。

いつもの撮影ポイントに行く前に、狭いけどコツバメが出て来てくれる場所を見ると、一頭が足元から飛び出してヤマノイモの枯れた果実に止まった。

f0031682_17313236.jpg
ニコンD500 ニッコール70-200


ルリシジミがテリハリをしていたので、飛び出しを撮影。

f0031682_17313267.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_17313286.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_17313245.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


ブルーの翅表がきれいに撮れた。

テングチョウも枯れ葉に止まってテリハリをしていたので、これも飛び立つところを撮影。

f0031682_17312577.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_17312506.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_17312599.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_17312661.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30

f0031682_17312483.jpg
ニコン1V3 1ニッコール10-30


自然に飛んでくれたので、結構よい写真が撮れた。

コツバメの数はなかなか増えない。

ミヤマセセリは一度も見かけなかった。
ここ数年見かけていないので、ミヤマセセリはとうとうここでは見られなくなってしまったのかもしれない。



by dandara2 | 2017-03-26 17:48 | 飛翔 | Comments(14)