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2017年 05月 16日

群馬のヒメギフチョウ(2017/5/8)

5月8日は息子のお嫁さんが無事退院することになった。
病院には向こうのお父さんが迎えに行ってくれ、孫はこの日はお昼で学校が終わるので、家内が家で待っていることになった。

足がうまく曲げられないので、1週間くらいは自宅で静養することになるそうだけど、とりあえずは良かった。

私はというと、特に用がなくなったので一人で群馬のヒメギフチョウを見に行くことにした。

車を置くと群馬ナンバーの車が来て、ヒメギフチョウの保護をしているという人が話しかけてきた。

密猟の人が入って、成虫以外にも卵や食草を盗んでいくということで憤慨していた。

ポイントに着くとヒメギフが飛んでいるのが目に入った。

今日は撮影できるかなと少々安堵したら、これが全くの当て外れ。

個体数が多くない上に、気温が高いので全く止まらない。


それに吸蜜源のスミレの数が非常に少ない。

この前来た時に、シカの糞が非常に多かったのが気になったけど、そんなことが関係あるのかなという気がした。

仕方がないので、とりあえずは飛翔を撮影して保険をかけておくことにする。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


なかなか撮影距離には近づいてくれなかったけど、一度だけ近くを通り過ぎてくれた。
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ニコン1V3 ニッコール10.5


スミレにはなかなか来てくれそうもないので、お気に入りのポイントはあきらめて、どこか適当な場所はないかと近くの斜面をうろうろする。

少し離れた場所で、ヒメギフが一瞬スミレに絡むのが見えた。

見てみると、斜面にスミレが一株咲いていて、そこがヒメギフの巡回コースになっているようだ。

巡回してきたヒメギフが、短時間このスミレで吸蜜することが分かったので、ここで撮影することにする。

吸蜜時間が短いので、1V3のBMC機能を使って、ヒメギフが飛んで来て、スミレに止まったと思ったらすぐにシャッターを押すことにする。

狙い通りに来てくれたので、ファインダーにヒメギフの姿が入ったらすぐにシャッターを押したけど、慌てたのか画面の端になってしまった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-200


それでもとりあえずはスミレ吸蜜が撮れたので、今度はD500できちんと撮影することにする。

スミレの周りを少し掃除して、10分ほど待つとまた飛んできてくれたので、今度はきちんと狙って撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


少し横からになってしまったので、後翅の赤上がりがはっきり写る正面側に移動したいけど、斜面で足場が悪く動けない。

隣のスミレに移動してくれたので、少しだけ後翅の赤上がりを入れることができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


数秒で飛んで行ってしまったので、顔を上げて前の方を見ると別の個体が飛んできて少し離れた枝先に止まった。

これは飛び立ちを撮るチャンスということで、そっと近づいて1V3をかまえる。

1V3はピントが合うまでに時間がかかるのでイライラするけど、なんとか飛び立つ前にピントが合ってくれた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-200


後はうっかりシャッターを押さないように注意して待つ。
(この失敗が結構多くて、指がぴくっと動くとそれでアウト。撮影された40枚の写真をメモリーに書き込むのが終わるまで1分以上待たされる)

幸いそれほど待たされることなく飛び立ったので、無事飛び立ちの瞬間が撮れた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-200

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ニコン1V3 1ニッコール70-200


先ほどのスミレにはミヤマセセリも吸蜜に来た。
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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は地元の小学生の遠足があって、にぎやかな声が聞こえてきたので、少し離れたところに移動してヒメギフの様子を見るけど、個体数が少ないし全く止まらない。

子供たちもお昼のお弁当を食べたのか移動し始めたようなので、元の場所を見に行くけどヒメギフの姿はなかった。

昼食を食べている間も様子を見ているけど、少し雲も出てきたので、あきらめて山麓にスギタニルリを撮影するために移動した。

途中、小学生の列を追い越しそうになったので、様子を見ながらゆっくり降りてスギタニルリのポイントにつく。

荷物を置いて撮影の準備をしていたら、すぐに車が来てヒメギフ保護の会の会長さんが話しかけてきた。

小学生の引率の先生から、挙動不審の男がいるという情報でも入ったみたいにタイミングがいい。

誤解されても嫌なので、名刺を渡して話をすると、以前にも一度お会いしたことがあったようで、覚えておられてcactussさんのお名前も出たりして和やかにお話ができた。

上で撮影したヒメギフの飛び立ちの写真などをお見せすると、良かったですねと喜んでくれた。

誤解が解けたのか、お話をした後すぐに帰られたので、スギタニルリシジミの撮影にかかる。

水場に3.4頭のスギタニがちらちら飛んでいるけど、少し時期が遅かったようで新鮮な個体はいない。

何枚か吸水シーンを撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


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ニコン1J5 1ニッコール10-30

その後、翅表を撮ろうと飛び立ちを狙うけど、背景と紛らわしいせいかピントが合わない。

何回か撮影した中に1回だけピントの合った写真が撮れていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ここにはミヤマセセリもいて吸水したりしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒメギフの保護をされている方ともいろいろお話をして、保護に本当に真剣に取り組んでおられる様子がよく分かった。
そんな点でも有意義な一日だった。




by dandara2 | 2017-05-16 06:31 | 飛翔 | Comments(4)
2017年 04月 19日

小畔川便り(ツマキチョウ(飛翔):2017/4/13.14)

4月13日、雲がやや多いけど、自宅前のツマキチョウの様子を見に行った。

個体数はあまり多くはなく、オスがふわふわとゆっくり飛んできてムラサキハナナに止まった。

曇ってしまったので翅を閉じている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


空を見ると雲が切れそうなので、家内に、晴れたら翅を開くよと言って待っていると、やがて日が当たり始め、ゆっくり翅を開いてくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


日が当たっているときには例によって活発に飛んで止まらない。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


2頭が絡んだので撮影し、あとで確認したら、1頭はモンシロチョウだった。

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ニコン1V2 ニッコール10.5



14日は晴れで気温も20℃位。
10時ころにツマキの様子を見に行くと、飛んでばかりで全く止まらない。

あまり良い写真が撮れなかったので、吸蜜狙いで14時過ぎに再度川原に行く。

川原に行ってすぐにムラサキハナナで吸蜜するオスを見つける。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスも吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスが吸蜜していたのはこの1個体だけで、あとはまたまた飛んでばかり。

ひたすら飛翔を撮るけど、なかなかうまく撮影距離に入らない。

そんな中で、ようやく目の前に飛んできて、ジャスピンの写真が撮れていた。

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5

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ニコン1V2 ニッコール10.5


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ニコン1V2 ニッコール10.5


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ニコン1V2 ニッコール10.5


背景がちょっとうるさいけど仕方ない。





by dandara2 | 2017-04-19 17:34 | 飛翔 | Comments(6)
2017年 04月 13日

ギフの飛び立ちの撮影(2017/4/10)

4月10日は神奈川にギフ撮影。
もう山麓で出ているだろうから、山頂にはいかずに撮影することにする。

ギフがよく吸蜜に来る桜は、やや距離があることが多いので、先日考えた1V3に70-300をつけたもので、ギフの飛び出しをメインに撮影してみることにする。

8日、9日は天気が悪く雨が降ったりして寒かった。
現地についてみると雲が多く、気温も低い。

それでも10時過ぎに一頭が飛び出して梅の花で吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


10時半過ぎには狙い通り桜の花に来た。
当日は6.7人の方が撮影に来ていたけど、一斉にカメラを向ける。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


久しぶりに1V3に望遠ズームをつけて撮影したけど、やはりピントが合うのに時間がかかる。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


D500に比べるとファインダーの見えもいまいちなので、きっちりピントが来ているかよくわからないが、出来上がった写真は十分シャープなものだった。

花の間に隠れるようにして止まることが多く、飛び出しを撮影するのは難しかったけど、一度だけ撮れたなという感触のものがあった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


後で見てみると、一応この日に予定したレベルの写真が撮れていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


白い点が写っているけど、飛び散った花粉のようだ。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


もう一枚、何とか写っているものがあった。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


この個体は桜で吸蜜後、下に降りてきてスミレで吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


スミレで吸蜜した後、ギフとしては珍しくフキノトウにも吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただあまり長くは吸蜜しなくてすぐに飛び立つので、飛び立つところも偶然撮れていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


これも同じ
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


地面に止まったので、今度は1V3で飛び立つところを狙って待つ。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


シャープに撮れていたので、この組み合わせはこういった目的には十分使えるなということを再確認した。

人家の横に咲いていたミツバツツジがきれいなので、ここに来てくれないかと時々気にしていたけど、この日は気温が低くなかなかギフチョウが出てこなかったのでチャンスがなかった。

そろそろ帰ろうかなと思い始めた時に、蝶仲間が見つけてくれて、大急ぎで駆けつけてなんとか撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


桜にはスギタニルリシジミも吸蜜に来ていた。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


遠いし、明るい桜の花の中で真っ黒にしか見えなかったけど、なんとか証拠写真は撮れた。


また、Akakkokoさんもお見えになって、地面に止まっているスギタニを一緒に撮影する。

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この日はスギタニもちゃんと撮影したいなと思っていたので良かった。


13時過ぎに、自宅前の桜背景の写真を撮りたいと思って帰宅することにする。

自宅に帰ってみると、神奈川と同じくらい気温が低く、蝶も出ていなかった。
それで、土手の桜だけ撮って帰ることにした。(下の記事の写真)



by dandara2 | 2017-04-13 18:25 | 飛翔 | Comments(16)
2017年 04月 02日

小畔川便り(コツバメの飛翔:2017/3/29.30)

3月29日は神奈川にギフを見に行ってみた。
雲がありそうな気配で、気温も低くあまり良い条件ではなかったけど、孫が春休みに入ったので、夫婦で出かけられるのは孫の母親が休みを取ったこの日しかない。

山麓ではもちろん発生していなくて、山頂を目指す。
山頂近くでは27日に降った雪がまだ少し残っている。

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ここにギフを撮影に来るようになってから初めてのことだ。

午前中は雲が多く寒い、12時を過ぎてから日が射してきたけど、この日の条件ではこれから山頂に来るギフはいないと判断して、途中でギフに会えないかなと思ってゆっくり下るけど、残念ながらギフは出てくれなかった。

モデルになってくれたのは、ミヤマセセリ

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


それにテングチョウ

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここで空振りするのは久しぶりだな~、などと思いながら帰宅した。

この日は修理に出していた1J5が戻ってきた。
修理に出した時には31日が完成予定だったけど、2日ほど早く帰ってきた。
落として鏡筒などに傷がついていたけど、新品のようになって帰ってきた。



30日は天気も良く気温も上がって、もしかしたらギフが出るかなと思ったけど、出るにしても山頂だろうし、数も少なそう。

この日は孫がいるので、お昼の心配とかいろいろある。

出かけるとしたら一人だけど、昨日の登山で筋肉痛になってきたし、修理の終わった1J5の調子も見たいので、近くの公園でコツバメの飛び出しを撮ることにした。


コツバメの数はまだ少なくて、一番多いときでも一度に2頭しか視野に入らなかったけど、誰もいなかったので、飛び出しを撮影するには遠慮がなくていい。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


撮影していたら一人お見えになった。
かがんで狙っていたら、飛ばせましょうかと親切に言ってくれたけど、慣れているので「大丈夫です」と言って撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


私が撮影していた場所の足元にはオオイヌノフグリが咲いているので、この写真が撮れた後場所を譲ったのだけど、吸蜜に来なかったのかすぐに帰られた。


上の写真は比較のために1V3で撮影した。
2台で撮影できれば、メモリーにデータを書き込んでいる間も待たなくて済むので、この体制で行くことにする。

ギフチョウシーズンに入ってからは、望遠レンズを使った時にもBMC(いわゆるバスト連射)を使ってみようかと思うので、今は飛翔用に使っている1V3をそれ用にしようかなと思う。

その場合は、飛翔用にはお蔵入りになっている1V2を引っ張り出してくることにする。
1V2は少し前のカメラだけど、飛翔はマニュアル露出、置きピンで撮影するからOK。
画素数が少ない(1400万画素)のでトリミングには弱いけど、とりあえずは少し試してみることにする。

カメラマンが帰られた後はまた一人になったので、飛び出しの撮影を続けた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


最後にようやく納得のいく写真が撮れた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30



次に、飛び回っているコツバメの飛翔にもチャレンジする。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


機械任せでなく、コツバメの習性をよく見極めて、自分の腕で撮影できるとやはりうれしい。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


この日は何枚か撮影することができた。

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ニコン1V3 ニッコール10.5

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ニコン1V3 ニッコール10.5


車に戻る途中でミヤマセセリを探しながら歩いていたら、ようやく見つけることができた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ここにはいなくなってしまったかと思っていたけど、元気な姿を撮影できてよかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200






by dandara2 | 2017-04-02 07:33 | 飛翔 | Comments(18)
2017年 03月 30日

ミヤマセセリの飛び立ちなど(2017/3/28)

3月28日は、自宅近くでは撮影しにくくなったミヤマセセリ狙いで再度アセビのコツバメの公園に出かける。

アセビのところでは何人かの方がコツバメを待っていたけど、まだ出ていないとのことだった。

しばらく待っているとミヤマセセリが飛び出したのでそれを追いかけてとりあえず撮影する。

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ニコンD500 ニッコール70-200

すぐに飛び立ってなかなか止まらなかったけど、ちょっとだけおとなしく止まっていてくれたので、そっとカメラを近づけて飛び立つところを撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日はチャンスはこの一度だけだったけど、何とか写ってくれた。

コツバメが出ないので、別の場所を見に行くことにする。
スジグロシロチョウが産卵場所を探している感じで飛び回っている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ムラサキハナナにまとわりついて産卵しそうになるけど止まらない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


止まったと思ったら吸蜜だった。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


少し離れた場所でようやく産卵を撮影することができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ミヤマセセリがカキドオシに吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日の目的はミヤマセセリだったから、吸蜜シーンも不十分ではあるけど撮影できてよかった。
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ニコンD500 ニッコール70-200


そうしたら"蝶散歩"さんから電話で、コツバメが出たと知らせてくれた。

ちょうど、コツバメが全く撮れないのはさみしいなと思い始めたところだったので、急いでその場所に行ってみた。

コツバメは赤くなった葉の上に飛んできてモデルになってくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


しばらくして、また"蝶散歩"さんから別のところにもいるとの電話。

急いで行ってみると、今度はアセビで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


少しだけ、翅の縁の幻光が出ていた。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


この日はコツバメに関してはすっかり蝶散歩さんのお世話になってしまった。
ありがとうございました。


この前、ミヤマセセリの交尾の時にお会いした"森林里山巡り"のMorrieさんもいらしていていろいろお話を伺った。

主に地元の埼玉の蝶を撮影しておられるようだけど、とても詳しいのにびっくり。

自分ももう少ししたら、地元の蝶をしっかり撮影したいと思っていたので、いろいろとお話を伺えてよかった。



by dandara2 | 2017-03-30 15:37 | 飛翔 | Comments(8)
2017年 03月 26日

小畔川便り(自宅近くのコツバメ他:2017/3/17.22.27)

3月17日は自宅から車で10分ほどの公園にコツバメを確認に行く。

コツバメはまだ出ていなかったけど、歩き始めてすぐにテングチョウが現れた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


期待したミヤマセセリやヒオドシチョウはいなかったけど、樹液が出ている場所ではルリタテハが吸汁していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ルリシジミが満開のオオイヌノフグリで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

体の向きがちょうどよくなったと思ったら、オオイヌノフグリの数が…少ない

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ニコンD500 ニッコール70-200


19日と20日にいつもの公園で、コツバメやミヤマセセリが撮影できたので(下の記事)、22日には再度ここにコツバメの様子を見に行く。

女性の方がカメラを構えていたので、コツバメですかと聞くとそうだとの返事。
コツバメは出てきていたけど、まだ1.2頭の状態だった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


それでも自宅近くでもコツバメが見られるようになって、春が来たなという感じがする。

撮影できるのは1頭だけだったので、邪魔をしないように周囲を歩くと、ルリタテハが止まっていた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


とりあえず撮影して、コツバメのところに戻ると、まだテリハリをしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


女性の方も十分撮影できたかなと思って、飛び立たせて写真を撮ってもよいですかと聞いて、OKをもらったので撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ピントが甘いけど、とりあえず撮影することができた。

帰りがけには、越冬明けのキタキチョウがオオイヌノフグリで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


24日も再度同じ場所に出かける。

いつもの撮影ポイントに行く前に、狭いけどコツバメが出て来てくれる場所を見ると、一頭が足元から飛び出してヤマノイモの枯れた果実に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ルリシジミがテリハリをしていたので、飛び出しを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


ブルーの翅表がきれいに撮れた。

テングチョウも枯れ葉に止まってテリハリをしていたので、これも飛び立つところを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


自然に飛んでくれたので、結構よい写真が撮れた。

コツバメの数はなかなか増えない。

ミヤマセセリは一度も見かけなかった。
ここ数年見かけていないので、ミヤマセセリはとうとうここでは見られなくなってしまったのかもしれない。



by dandara2 | 2017-03-26 17:48 | 飛翔 | Comments(14)
2017年 03月 16日

小畔川便り(ホソオチョウオスとモンキ飛翔:2017/3/11)

3月11日は晴れているけど、北風が強く寒い。
それでも土手の下は風がさえぎられて暖かい。

モンキチョウにカメラを向けていたら、家内が "ホソオチョウ" と叫ぶ。

見るとホソオチョウの雄がゆっくりと飛んできて地面に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この前のメスは、なんでこの時期にと不思議な感じだったけど、オスを見て、ああ、ほんとに発生したんだと納得。

ゆっくり飛ぶので飛翔も撮影。

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ニコン1v3 ニッコール10.5


ゴミが残念だけど、風の強い日には土手の向こうの家庭菜園からいろいろと飛んでくる。
時々片付けてはいるようだけど、この一角はごみが多い。

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ニコン1v3 ニッコール10.5


モンキチョウもタンポポで吸蜜している。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は3輪もまとまって咲いていたので、吸蜜にきてくれないかと待っていたらようやく来てくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


今まで飛び立つシーンを撮影していた1J5のスイッチの調子が悪くなってしまった。
スイッチは入るんだけど、ぐらぐらしている。
なので、この日は1V3を使って飛び立ちを撮影することにした。

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30


1V3のほうがバッファが大きいので、こういった撮影には向いているんだけど、画素数がやや少ない(1800万画素、1J5は2000万画素)のと、画質が裏面照射型のCMOSを使った1J5のほうが圧倒的に良いので、今までは1J5を使っていた。

ただ、1J5はバッファが小さいので、20コマまでしか連射できない。
秒60コマで撮影すると、0.3秒分しかないので、うっかりしていると反射神経の関係で(目で見てからシャッターを押すまで0.2秒以上かかる)、飛び立つ瞬間が入らないこともあった。

1V3はバッファが大きいので、秒60コマで撮影して40コマ連射できるから、蝶が飛び立ってワンテンポおいてシャッターを押しても、その瞬間はきちんと記録されていることが多い。

今日は、蝶を驚かさずに、吸蜜を終えて自発的に飛び立つところをじっくり狙ってみた。

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30


驚かせて飛び立たせた場合には、姿勢も不自然だし、せいぜい2コマくらいしか入っていないけど、この日は自然な姿勢で何コマも撮影することができた。(途中でカットしたコマもあります)

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30


交尾個体もいたので、例によって他の雄が絡むところも撮影する。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


雑木林も見に行ったけど、まだ蝶の姿はほとんどなかった。



by dandara2 | 2017-03-16 10:33 | 飛翔 | Comments(6)
2017年 01月 08日

小畔川便り(2016年暮れの色どり:2016/12/21)

話は少し前に戻って昨年の12月21日
晴れて気温も15度くらいに上がったけど、朝は川霧が出ていた。

11時過ぎに公園に行く。

着くとムラサキツバメがアブラムシのいた枝の先に止まってストローを伸ばしている。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


アブラムシはもういないので、まだ吸汁するのかと少しびっくり。
川に近いので、朝霧の露がついて少しは吸汁できるようになっていたのかなと勝手に想像する。

枯れ枝に寄り添って越冬中のムラサキツバメはこの日もその場所にいた。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


しばらくすると、ムラサキシジミが出てきて翅を開いてくれた。

オスは相変わらずきれいだ。

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ニコンD500 シグマアポマクロ150


見ている時もきれいだけど、撮った写真をPC画面で大きくすると、本当にほれぼれする。

メスも開いてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ムラサキツバメのメスも開いたけど、この個体は前翅の先にちょっとだけ青い鱗粉を散らしたお洒落さんだ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この個体は、前翅の斑紋がちょっと白っぽい個体。
時々姿を見せてくれる。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日はやけに色が濃く見えるなと思いながら撮影。

翅を少し閉じたら、その色合いが変わって、ファインダーを見ながらオーと思ってしまう。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


少し解りにくいけど、前翅の後縁付近の斑紋が虹色に輝いていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日、ムラサキシジミが吸蜜してくれたけど、もう終わりの花。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


少し翅を開いて彩りを添えてくれた。

12時半近くなると、ねぐらを探して飛び回る個体が出てきた。

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ニコン1V3 ニッコール10.5

周辺を飛び回るから飛翔を狙うけど、スピードは結構早くとらえるのはむずかしい。

背景が暗いから、色飛びもしてしまう。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


飛んでいる場面が撮れた気がしなかったので、この個体が葉にとまった時にBMCを使って飛び立つところを狙う。
普通に止まっていたら、いつ飛び立つかわからないからとても待っていられない。
この個体はねぐらを探してすぐに飛び立つので狙ってみる気になった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ピントが合っているけど裏面。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


翅表が写っているものはピントが甘い。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


なかなか思った通りには行かないものだ。




by dandara2 | 2017-01-08 10:50 | 飛翔 | Comments(16)
2016年 10月 31日

小畔川便り(クロコノマチョウの飛翔:2016/10/23.24)

10月23日は、車のディーラーからの連絡で、そろそろ車検も近いけど、キーの電池を1個無料で交換してくれるサービスをやっているというので、もう一つのキーの電池もついでに交換(有料)してもらおうと出かける。

きっと車検が近い人に足を運んでもらって、自分のところで車検をしてもらう契約をとりたいということだろうけど、我が家の場合はもともとディーラーで、半年毎の定期点検と車検をしてもらっているので関係ない。
ついでに洗車もしてもらうことにして、その間に近くの川原に写真を撮りに行くことにした。

そこはこの秋にもヒガンバナに来るアゲハ類を撮影した場所だけど、クロコノマチョウも撮影したので、その後どうなっているかを見ておこうかと思った。

いつもだと駐車場に車を止めるけど、今回は歩きなので違う場所から川原に入った。

センダングサがたくさん咲いていて、そこにウラナミシジミが来ていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


今年はほんとにウラナミシジミが多い。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


飛翔も狙うけど、花にとまる寸前の写真しか撮れなかった。
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ニコン1V3 ニッコール10.5


ピントがいまいちだけど、翅のしなりとかがウラナミシジミの素早い飛び方にあっているような気がして、載せてみることにした。
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ニコン1V3 ニッコール10.5


あまりのんびり撮影もできないので、クロコノマを探して歩き始める。
私は見つけられなかったけど、家内が探した場所からクロコノマが飛び出した。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ありがとうございます・・・(^^♪

明るい色合いだからメスだろう。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この前は翅表がうまく撮れなかったので、今回は割り切ってBMC機能で飛び立つところを撮影することにした。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


何回かチャレンジしてもなかなかいいタイミングで撮れない。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


まあいいかなという感じに撮れたので、時計を見るとそろそろいい時間。
帰ることにする。


24日はいつもの公園にムラサキシジミの様子を見に行く。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この日も若干の産卵に関する写真が撮れたけど、それは次回ということで。

ウラギンシジミがアブラムシのところに吸汁にきていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この時期のウラギンシジミは日光浴をしたりテリハリをする姿はよく目にするけど、アブラムシの汁を吸いに来るのはあまり見たことがない。

大した成果はなかったけど、川原の土手を歩いていたらツマグロヒョウモンのオスがマリーゴールドで吸蜜していて、そこにメスが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスが飛び立ったらそれを追ってオスも飛び出し、追飛が始まった。

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ニコン1V3 ニッコール10.5

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ニコン1V3 ニッコール10.5


今年は結構何回も撮影のチャンスがあったけど、やはりカメラを向けて追いかけてしまう。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


ファインダーを見るのと違って、カメラと蝶の距離を測りながら追いかけて、今のは撮れたかなと思う瞬間が楽しい。



by dandara2 | 2016-10-31 10:39 | 飛翔 | Comments(9)
2016年 09月 11日

小畔川便り(ジャコウアゲハ:2016/9/5)

9月5日は10日ぶりに自宅前の川原へ行ってみた。
台風で倒れてしまったキバナコスモスも、茎が起き上がってきれいな花を咲かせ始めた。

蝶は何がいるかなと思って見ると、イチモンジセセリが多い。
後はヒメアカタテハとツマグロヒョウモンがいる。

大きな黒い影がキバナコスモスに来た。
ジャコウアゲハのオスだ。

吸蜜してもすぐに飛びあがって落ち着かない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


驚かさないように追いかけてようやく吸蜜シーンを撮影できた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


少し移動すると、今度はメスが吸蜜にきている。
メスは落ち着いて吸蜜しているので、このメスを集中して撮影することにした。

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ニコンD500 ニッコール70-200


左前翅に翅脈異常があるようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ジャコウアゲハとキバナコスモスの組み合わせはあまり写真がないので、しつこいくらいシャッターを押した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


このくらいの色の違いはあまり気にしないようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


見ていると、花から花に移動するときは、周辺の花を探るようにふわっと飛ぶ。
これなら飛翔が撮れそうだと思ってカメラを飛翔用に変えて撮影する。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


キバナコスモスと青空背景に飛ぶ姿がうまく撮影できた。

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ニコン1V3 ニッコール10.5

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ニコン1V3 ニッコール10.5


吸蜜を終えて飛び立つ瞬間を見計らってシャッターを押す。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


手動バスト連射だな。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


コスモスを離れて移動するときは、スピードが上がるけど、とっさにシャッターを押したらうまく入っていた。

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ニコン1V3 ニッコール10.5

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ニコン1V3 ニッコール10.5


ここにコスモスの種をまいて世話をしている方が来たので、挨拶をして撮影を続ける。
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ニコンD500 ニッコール70-200


こういう花好きの人がいるおかげでここで写真撮影ができるので、その旨お礼を言うとうれしそうにしていた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


背景にたくさんキバナコスモスが入って豪華な感じの写真が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


自宅近くでもたくさんシャッターを押すことが出来て、十分満足して帰宅することが出来た。。



by dandara2 | 2016-09-11 07:53 | 飛翔 | Comments(14)