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2017年 04月 26日

下越のギフチョウ(桜での吸蜜:2017/4/23)

4月の15.16日に上越のギフが撮影できたので、今年は中越、下越のギフも撮ってみようかなという気になった。

発生時期の関係から23日は下越のギフを見に行った。
桜で吸蜜するギフの撮影が目的だ。

インターを降りたら桜が散っていて、時期を外したかと焦ったけど、ポイントにつくと桜はちょうど満開で時期的には良さそうだった。

ただ、雲が多く風が冷たい。
また空を見上げて待つことになってしまった。

かれこれ30分くらい桜と空を見上げて、雲が切れたと思ったらちらっと動く影。

来たかなと思ってみたらヒオドシチョウだった。

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ニコン1V3  1ニッコール70-300


それからまた30分近く雲の流れを見ていたら、やっと日が射してきて、また何かが飛んできて枯れ草の間に止まった。

そっと近づくとギフチョウだった。

遠いし草かぶりだけどとりあえずシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


やったー、これで下越のギフも零敗を免れたという安堵感がじわっとわいてきた。

体が温まったのか、このギフは飛び上がって桜に吸蜜に来た。

右後翅が壊れているけど贅沢は言っていられない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


桜の木の高い所に飛んでしまったので、たぶんそうなるだろうなと思って用意していた1V3+70-300のテレ端(35㎜換算810mm)で撮影。

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ニコン1V3  1ニッコール70-300


きれいな青空も入ってくれた。

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ニコン1V3  1ニッコール70-300


家内は飛び立つところを撮っていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


このメスはこの後どこかに飛んでしまい、また雲が出てきて空を見上げるようになる。

そうこうするうちに、先日みちのくのヒメギフ撮影の時にお会いした新潟在住のtomatsuさんがお見えになった。

日が射すと、今度はオスか出てきてくれた。

ギフまで距離があるので、家内のレンズではギフが小さくしか映らないけど、これはこれで満開の桜の雰囲気が出ていていいねとその場で話をする。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


このオスは少し下の方に降りてきて吸蜜をしてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜を終えたら下草に降りて日光浴をした。

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ニコンD500 ニッコール70-200


雲が多く、風が冷たい関係だろう。

晴れるとまた飛び上がって吸蜜を繰り返す。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜位置が低いので、三人で何とか撮影することができた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


結局この日見かけたのは2頭だけだったけど、目的の満開の桜の中のギフが撮れて満足して帰ることができた。





by dandara2 | 2017-04-26 14:53 | 吸蜜 | Comments(14)
2017年 04月 21日

上越のギフチョウ(2017/4/15.16)

4月15日は、naoggioさん、千葉のNさんとご一緒して"くびきの虫撮日記"のsekiteleさんの案内で上越のギフチョウを見てきた。

この方面だとついつい白馬の方に行ってしまい、上越のギフチョウは撮影に行ったことがない。
今回ご案内いただけるというのでとても楽しみだ。

ただ15日は天気があまり良くない。
時々薄日が射すものの、空一面雲に覆われている。
先日出かけたヒメギフの日の天気を思い出させる。

最初のポイントは一面のカタクリで、ここにギフが出てきてくれると言うことはないのだけど、そう甘くはないようだ。

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そこから少し歩いたところで最初のギフが出てきてくれた。
カタクリにも止まったけど裏側。
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ニコンD500 ニッコール70-200


裏側もきれいなんだけど、顔が隠れてしまうのが難点。

そっと回り込むけど、シャッターを押した瞬間に飛ばれてしまった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


しばらくしてもう1頭が吸蜜に来た。

足場の悪い斜面で、ずり落ちそうになりながらなんとかシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


これもすぐに飛んでしまった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後はチャンスがなく少し移動。

ギフを何頭か見かけるけど撮影のチャンスはなかった。

そこで次のポイントに移動。

ところが移動した先は小雨が降ったり、その合間に日が射したりと目まぐるしく天気が変わり、結局ギフの姿を見ることはできなかった。

幸い翌日は日曜日。
孫の心配もしなくて済むので、再挑戦することにしてこの日はお別れした。


翌16日は家内と二人で再度sekiteleさんのお世話になることにする。

天気も気持ちの良い晴天で言うことはない。

最初に昨日と違うポイントに案内していただく。

明るく気持ちの良い場所で、歩き始めると早速ギフが飛び出した。

その個体は撮影できなかったけど、歩いているうちに吸蜜しそうな個体を見つけそっと追いかける。

やがて期待どおりカタクリに止まってくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


付近を探すとギフの周回コースを見つけ、ここで様子を見ることにする。

特に止まる様子はないので、飛翔を撮影する。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


昨日撮影できなかったポイントの様子を見ようと車に戻りかけると、家内が笹の葉に止まっている新鮮なギフを見つけた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


カメラを向けていると、別のギフが飛んできてこの個体にとびかかった。

地面に落ちて2頭でくんずほぐれつしているので、やったー交尾するかなと思ってやたらシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


結局離れてしまった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


後で確認すると、最初の羽化直の個体もオスだった。

この個体は少し飛んで近くの桜の枝に止まった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


その後、昨日天気が悪くて撮影できなかった場所に移動。
着いてみると、また雲が出てきて風も強い。

しばらく待っていると、ようやく何頭かのギフが現れてカタクリで吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここにはスジボソヤマキチョウもいてカタクリで吸蜜した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


翅の様子を見ると、越冬個体特有のシミが翅についているけど、前翅と後翅が重なった部分は比較的きれいだ。


家内は飛び立ったところもうまく撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

二日間にわたり案内していただいたsekiteleさんのおかげで、今まで未知だった上越のギフを撮影できました。
お世話になりありがとうございました。



by dandara2 | 2017-04-21 22:38 | 吸蜜 | Comments(16)
2017年 04月 17日

みちのくのヒメギフチョウ(2017/4/12)

4月12日は"美撮りに夢中"のmidoriさんの案内で、宮城県のヒメギフを探しにnaoggioさんと出かけてきた。

東北地方のヒメギフはまだ撮影したことがなかったので、昨年からmidoriさんにお願いしてあった。

久しぶりに新幹線に乗って出かけたのでちょっと新鮮な気分。

駅でmidoriさんと合流し、ポイントへ出かける。

移動中には小雨が降ったり、日が射したりどうなるかと思ったけど、現地は曇りで気温も低い。

何も飛ばないので、花を見て歩くとエイザンスミレが咲いていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


久しぶりに見たのでうれしい。

足元のウスバサイシン(最近4つに分類されて、ここのはトウゴクサイシンと言うらしい)をひっくり返してみたら一発で卵が見つかった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


その後は時折日が射すものの、すぐに雲が広がって何も飛ばずひたすら待ち。
2か所あるポイントを見て歩いたり、二手に分かれて飛び出したら連絡をすることにして待ってみるけど何の連絡もなし。

とうとうまた一か所に集まって待つけど何もない。

最初は楽観的だった気持ちがだんだん悲観的になって、これはダメかなということで撤収しようかということになるが、midoriさんの"最後にもう一度だけ、もう一か所のポイントを見てみませんか"という申し出で(案内役はつらいですね)、そちらに移動したら、naoggioさんが「出た」と叫ぶ。

慌てて駆けつけて、カタクリに吸蜜に来ていたヒメギフチョウをなんとか撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200

ちょっと頭が隠れているけど贅沢は言っていられない。

少し顔を上げてくれた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ほんの少しの時間だけど吸蜜してくれてよかった。

この後地面に止まったので、きちんと開翅を撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その後も何回か地面に止まったので、飛び立ちも撮影。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


あきらめかけていたヒメギフが撮れて、その場で三人で大喜びした。


車に戻りかけたら、落ち葉の掃除をしていたらミヤマセセリの幼虫がいて、回収しておいたら蛹になったというお話を聞いたので、その蛹を撮影させてもらう。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ちょっとしたお土産をいただいた気分になった。



by dandara2 | 2017-04-17 15:20 | 吸蜜 | Comments(8)
2017年 03月 07日

小畔川便り(カントウタンポポと蝶たち:2017/2/28)

2月28日は風もなく穏やかな日だった。
朝のうちは気温が低かったけど、昼ころには暖かくなった。

川原を歩くと、ベニシジミが顔を出した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


土手には新しいカントウタンポポが咲いている。
花茎も長く伸びているので、これは期待できそうだと思っているとモンキチョウが吸蜜に来た。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


カントウタンポポとセイヨウタンポポとの区別点である総苞の様子がわかる写真が撮れてうれしい。

しばらくすると別の個体も吸蜜に来た。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


あまり飛び回らない個体がいたので、羽化間もないのかなと思って、例によってカメラを構えて他の個体が絡むのを待っていたら、期待通り来てくれた。

ファインダーに蝶の姿が入った瞬間にシャッターを押すけど、なんか一瞬にぎやかになったような気がしたので、あとで確認すると計3頭が写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


1頭はすぐに飛び去って、1頭がちょっとの間絡んでいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


絡まれたのは黄色のメスだろうか。
おなかがちょっと大きいような気がするけどよくわからない。

撮影していたら、モンキの白いタイプのメスが飛んできて、オオイヌノフグリで吸蜜を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


今度は求愛か、運が良ければ交尾が見られるかなと思ってみていると、オスが来て絡んだけど交尾はしなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カントウタンポポにヒメアカタテハが来て吸蜜を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


これもカントウタンポポの特徴がよく出ている写真が撮れた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


このヒメアカタテハはその後オオイヌノフグリでも吸蜜を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


おなかがすいていたのか、ずいぶんゆっくりと吸蜜してくれたのでじっくり撮影できた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オオイヌノフグリの群落での吸蜜は、絵になってうれしい。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ある程度撮れたので、広角でも撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

幸い散歩の人影も途絶えたので、広々とした感じを出すことができた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


裏面もなかなか素敵だ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30





by dandara2 | 2017-03-07 19:34 | 吸蜜 | Comments(10)
2017年 01月 01日

小畔川便り(今年もよろしくお願いします:2017/1/1)

2017年、明けましておめでとうございます。

寒い時期なので暖かそうな写真を。
2016年の5月に行った石垣島の写真で、まだ載せていなかったものを少し載せておくことにします。

最初はカバマダラ。

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石垣島ではあまり多くないということだけど、この明るいオレンジ色はなごみますね~。
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マダラ蝶の中でも一番好きかな・・・というかオレンジ色が好き。

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幼虫も(背景がオレンジだから・・・)

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スジグロカバマダラ

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南の国に来たという感が強くなりますね。

リュウキュウアサギマダラ

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あまりに多くて、カメラを向けることが少ないけど、写真を見直してみたら、吸蜜シーンのナンバーが4。(生態シーンごとに通しナンバーをつけてます)

次に撮影するときにはもっと気合を入れて撮らなければ。

オオゴマダラ

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石垣港近くの公園はちょっと立ち寄って撮影するには最適、でもこの時は蚊がすごくてすぐに退散。
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最後はクロセセリ

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これも撮影枚数はそれほど多くない。
ついついオオシロモンセセリやコウトウシロシタセセリに気をとられて、クロセセリを見てもなんだーと思ってしまう。

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家内撮影


でも配偶行動や、ゲットウでの吸蜜はうれしい収穫だった。


そうそう、案内していただいた"yaeyamaてふてふ"の熊谷さんにいただいたイワカワシジミ
2ついただいたうちの一つの巣を開いてみたら、中にアリがいた。

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そして、一つの蛹からはオスが。

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もう一つからはメスが羽化した。

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暗いところに置いていて、うっかりして半日くらい気が付かなかったら、中で暴れて翅表は傷がついてしまった。


今年は今まで以上に一つ一つの出会いを大切にして、一期一会を心に刻んで撮影していきたいと思う。

今年もよろしくお願いします。



by dandara2 | 2017-01-01 00:01 | 吸蜜 | Comments(46)
2016年 12月 01日

小畔川便り(ムラサキ兄弟の吸蜜:2016/11/22/26)

11月22日はサザンカの花もちょうど良い感じになってきて、天気も晴れ、気温もちょうど良い撮影日和の感じ。

いつもは蝶を見かけないマテバシイのところで、何頭かのムラサキシジミとムラサキツバメを見つけ、まずはここで撮影開始。

この時期のムラサキシジミのメスはあまり傷んでいないきれいな個体が多い。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


サザンカのちょうど良い位置に止まってくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


この後吸蜜を始めたけれど、顔が隠れてしまう。

ムラサキツバメも吸蜜してくれたけど、こちらはちょっと傷んでいて残念。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


その後いつもの場所に移動。

マテバシイの葉にはムラサキツバメのオスが降りてきて、翅を開きながら吸汁を始めた。

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ニコンD500 ニッコール70-300


2頭ならんで吸汁をしている。

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ニコンD500 ニッコール70-300


ちょっと離れているけど、ムラサキツバメのメスが2頭翅を開いた。

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ニコンD500 ニッコール70-300


ムラサキツバメのオスがちょこちょこ飛び回っているので、飛び立つところを70-300のついた1V3で撮影してみる。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300  以下同じ

秒60コマで40枚撮影できるから、ほぼ間違いなくとらえられるけど、問題は飛び立つ方向。
この時は横に飛び出してくれたので、ピントは問題なかった。
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色合いが少し違うのは、RAW現像の時に、色温度の設定を統一し忘れたから。

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ムラサキシジミの雌雄もきれいな翅表を見せてくれた。
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ニコン1V3 1ニッコール70-300  

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


サザンカの花にはムラサキシジミが来ていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この時は止まる位置が頭より少し高く、しかも生け垣で体が回り込めないので、背伸びしながら1J5を持った手をいっぱいに伸ばして撮影。
ノーファインダーに近かった割にはよく撮れた。

この個体は移動しながら翅を開いてくれた。
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ニコンD500 ニッコール70-300


26日には霧島緑さんが撮影に来られた。

ところがこの日は予報に反して雲が多く、なかなか蝶の姿が見られない。

集団越冬中のムラサキツバメやシジミを撮影したりしながら時間をつぶすと、ようやく雲が切れてきた。

そして1頭のムラサキシジミが飛び出した。

止まったところを見るとすごい美男子だった。

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ニコンD500 ニッコール70-300


霧島緑さんも大喜びで撮影されて、ちょっとほっとする。

そのうちbanyanさんもいらしたところで、ムラサキツバメが赤く色づいたヒイラギで翅を開いてくれた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


このヒイラギは、以前は良く翅を開いてくれたのだけど、林の木を伐採してからはとんと寄り付かなくなってしまっていた。

この日は数年ぶりにきれいな写真を撮ることが出来た。

オスもここで開翅をしてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-300


その後は川原でモンキチョウやジャコウアゲハの蛹の撮影などをして、お別れした。

この日は最初は空を見上げながらやきもきし、晴れてきても気温が低く、出てきた個体数は少なかったけど、良い写真が撮れてよかった。



by dandara2 | 2016-12-01 10:57 | 吸蜜 | Comments(16)
2016年 10月 19日

小畔川便り(キタテハが主役:2016/10/12)

10月12日は、コスモスではなく、別の花に来る蝶を探して自宅から10分くらいのギンイチのフィールドに行ってみる。

車を止めた場所の花壇にはキバナコスモスが咲いていて、ツマグロヒョウモンが来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


もしかしたらウラギンヒョウモンがいるかなと思って土手を歩くけど、この日は見つからなかった。

ぶらぶら歩きながら目的の花の場所に行くと、何頭もの蝶が飛んでいるのが見える。

ここにいるのはほとんどキタテハだけど、他所にいるのに比べてなんだか輝いて見える。

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ニコンD500 ニッコール70-200


咲いている花が華やかだからだろうか。
キタテハにはこの花の色があっているのかな。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


小さなお花畑だけど、その中でも好きな場所があるのか、キタテハが何頭も吸蜜している場所がある。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日はキタテハが主役だ。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマグロヒョウモンもときどき割り込んできたりする。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


体の大きなツマグロヒョウモンが来るとキタテハはびっくりして飛び立ってしまう。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ツマグロヒョウモンも同じ場所の花が好きなようだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この花はヒメウラナミジャノメも好きなようだ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


地味なヒメウラナミジャノメには珍しい豪華な舞台だ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


珍しく白いコスモスにキタテハが吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


秋を探してもう少し歩いてみる。

白い雲が秋を感じさせる。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


セイタカアワダチソウも秋の花。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ちょうど稲刈りが終わった田んぼではモンキチョウが忙しく吸蜜していた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30



7月にミヤマシロの撮影で出会ったNHKですが、その時の番組が以下の予定で放映されるそうです。


さわやか自然百景「浅間連峰」

NHK-G(一部の地域を除く)
10月23日 午前7時45分

再放送
10月27日 午後3時45分(休止の場合あり)


BSプレミアム
10月24日 午前11時

楽しみです。




by dandara2 | 2016-10-19 06:28 | 吸蜜 | Comments(10)
2016年 10月 09日

小畔川便り(キバナコスモスと蝶たち:2016/10/2)

10月2日、自宅前のキバナコスモスのポイントに様子を見に行く。

しょっちゅう来ているような気がしたけど、この場所に来るのは9月10日以来3週間ぶり。
今年は雨が多く、ここは湿地状態になって靴やズボンが泥だらけになるので、家にいても足が向かなかった。

コスモスはほぼ満開に近かった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


その満開のコスモスの中で、ツマグロヒョウモン、ヒメアカタテハ、キタテハなどが吸蜜をしている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


後で見ると少し派手過ぎてくどい感じだけど、撮影中はついつい背景に満開のコスモスを入れたくなってしまう。


ツマグロヒョウモンのメスはコスモスに負けない美しさというか、派手さがあって好きだ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


オスの方はそれに比べると平凡というか、ついつい無視しがちだ。
それでもきれいな個体がいれば意識してカメラを向けるようにした。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


裏面はオスもきれいだ。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ヒメアカタテハはやや小型で敏感なのと、この日はあまり翅を開いてくれなかったので、広角での撮影は結構苦労した。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


望遠では、背景のボケがきれいになるように意識してレンズを向けた。

まずはツマグロヒョウモン

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ニコンD500 ニッコール70-200


手前にコスモスの群落があり、もう一つアングルが自由にとれなくて歯がゆい思いをした。
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ニコンD500 ニッコール70-200


オスも鮮度が良いものはきれいだ。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒメアカタテハはこの日は望遠での撮影の方が多かったし、よく撮れたような気がする。
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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


モンキチョウも吸蜜にきていたけど、ついついカメラを向けない。
これでは記録にならないと、なんとかカメラを向ける。

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ニコンD500 ニッコール70-200


黄色のコスモス背景だと、背景に紛れてしまうのでバックを緑色の背景にしてみた。

この日は飛翔はあまり撮らなかったけど、それでも多少はカメラを向けた。
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ニコン1V3 ニッコール10.5

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ニコン1V3 ニッコール10.5


こちらはもちろん偶然の産物
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ニコンD500 ニッコール70-200


たくさんの花に囲まれた撮影は、普通種しかいないけどとても楽しかった。

これも、ここにコスモスの種をまき、手入れをしてくれた方のおかげ。

きれいな花と蝶の写真が撮れたので、アルバムにして渡してあげようと思う。



by dandara2 | 2016-10-09 06:35 | 吸蜜 | Comments(10)
2016年 09月 27日

小畔川便り(ヒガンバナとジャコウアゲハ:2016/9/21)

9月21日はようやく明るいうす曇り。
ヒガンバナはそろそろ満開かなと思って再度様子を見に出かける。

着くとすぐに家内が手招きしている。
ツマグロヒョウモンが交尾しているとのこと。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


近づくと飛んで足元の階段にとまった。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


撮影していると、もう一頭のオスが飛んできて絡んだ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


このオスはずいぶん長いこと努力していたけど、結局はあきらめて飛んで行った。

ヒガンバナのところに黒いアゲハがいる。
急いで近づくとクロアゲハのメスだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


さらにキアゲハも吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


少し先を見ると、今度はジャコウアゲハが吸蜜に来た。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ジャコウアゲハがヒガンバナに来るのは初めて見たので、カメラを向けるけど、あまり落ち着いては吸蜜せずすぐに移動する。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


それでも何回かのシャッターチャンスをくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内が、散歩する人の足元から大きな蝶が飛び出して近くに止まったという。

もしかしてと思って探すと、予想した通りクロコノマチョウだった。
赤っぽいからメスかな。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここでクロコノマチョウを見るのは初めて。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ヒガンバナを背景に入れるのにもチャレンジ。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


最後に萩のところに行ってみると、今回もウラナミシジミのメスが萩の花で吸蜜している。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスなので多少落ち着いて吸蜜してくれたので写真も撮りやすい。

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ニコンD500 ニッコール70-200


花のたくさん咲いたところにきてくれたので、豪華な感じの写真が撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵もしていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200




by dandara2 | 2016-09-27 17:41 | 吸蜜 | Comments(12)
2016年 09月 24日

小畔川便り(ヒガンバナとカラスアゲハ:2016/9/15)

9月15日、再度ヒガンバナの様子を見に行く。

12日に来た時よりもヒガンバナは咲いていて、3分咲きといったところだろうか。
ただ、天気はあまり良くなくて、少し肌寒い。

ヒガンバナにはキタキチョウ以外はなにも来ていなかった。

ぶらぶら歩いて、樹液の出ている木のところまで来ると、アカタテハが飛んできた。

カメラを向けると、早速オオスズメバチが追い払いに来る。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ヒカゲチョウも吸汁に来るけど、それに気づいたオオスズメバチが追い払った。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒガンバナの場所を一通り見て回るけど蝶は何も来ていない。

これでは困るので、ウラナミシジミはいるかなと思って萩の咲いているところに行ってみる。

二株あるうちの一株にはセセリ以外何もいなかった。

もう一株のところに行くと、花に止まっているウラナミシジミがいた。

背景の萩の花もきれいなのでそれを入れて撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


この個体は羽化間もないのか、それとも天気が良くないからなのかじっとして動かず、良いモデルになってくれた。

そのうちには翅をもじもじさせて、開翅してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


メスのようだ。

最初に見た株に戻ったら、もう一頭が吸蜜にきていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


活発に動いていたけど、萩の花にとまって翅を開いた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらはオスだった。

家内は萩に産卵するツバメシジミを撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


とりあえずは少し写真が撮れたので、お菓子などをつまんで休んでいると、空が明るくなってきて気温も少し上がったようだ。

ツマグロヒョウモンなどが活発に動き出したので、もう一度ヒガンバナを見に行くことにする。

黒系アゲハが飛んできたと思ったらヒガンバナで吸蜜を始めた。

やったーと思いながら、脅かさないように近づく。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


カラスアゲハだ。

メスだったので、この一角のヒガンバナで数分間吸蜜を繰り返してくれたので、思う存分シャッターを押した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


自宅近くでカラスアゲハがヒガンバナに来るなんて嬉しい。
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ニコンD500 ニッコール70-200


タイミングがうまくあって、翅表もちゃんと写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


たくさん撮影した中には、飛び上がるところも写っていた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


花がまだ新鮮なものが多かったのもうれしい。
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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜していた時間は5分くらいだったけど、ずいぶんたくさんのシャッターを押すことが出来た。

たった一頭のカラスアゲハだったけど、十分満足して帰宅することが出来た。



by dandara2 | 2016-09-24 07:36 | 吸蜜 | Comments(12)