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2017年 10月 22日

小畔川便り(コスモスの川原で-4:2017/10/4)

今日は超大型の台風21号が接近、本格的な雨は関東では今晩から明日未明になるそうだけど、毎日雨なので川の水は今でもかなりの量。

今晩大雨が降ったら、下流の少し低い土地では水が溢れるかもしれない。
そこまでいかなくても自宅前のキバナコスモスは冠水して終わりかな。
でもほとんど花も終わったので、手入れをしていた人もほっとしているだろうな。

それに今日は衆議院選挙の投票日。
期日前投票をしておいたから、雨の中を出掛けなくて済むけど、結果はどうなるだろう。


関東は13日から今日(22日)まで18日を除きずっと曇りか雨、撮影もままならないので、コスモスの写真が続いて、掲載をやめようと思っていた10月4日の分を載せておくことにします。

10月4日は午前中は曇りなので、買い物のついでにムラサキツバメやアカボシゴマダラの幼虫を探してみた。

ムラサキツバメの幼虫は、アリが来ていたり、葉を丸めたりして一か所の木で5.6頭が目に付いた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30 : 7日撮影


生垣の中にエノキの幼木があったので見ると、アカボシゴマダラの幼虫が見つかった。

若齢、中齢、終齢、蛹(脱皮殻)と色々な段階のものが見つかった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


隣の小さな木に移って蛹になったようだ。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


こんな小さな木で発生が完了できるのだから、ゴマダラチョウよりはやはり強い感じだ。

午後になると日が出てきたので、コスモスの場所に様子を見に行く。

この日はヒメアカタテハとキアゲハが来ていた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


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ニコンD500 ニッコール70-200


日によって、いる蝶が少しずつ違うけど、ヒメアカタテハは毎回良いモデルになってくれる。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


ヒメアカタテハは少し落ち着いて吸蜜してくれるので、広角と望遠でいろいろ撮ることができたけど、キアゲハはより活発なので、広角ズームで5㎝以内に近づいての撮影はかなり難しい。

とりあえずは望遠ズームで押さえておく。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


この個体はオスなのに何度も吸蜜に来てくれたので、広角でもチャレンジする。

これは今一つかな。
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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


これは青空と雲がうまく入って、この日のお気に入り。
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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


後はそっと近づいて、背景などを考えながら、あーだこうだと撮影。
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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


望遠系に比べると、広角系は難しい。
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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


いろいろ撮ったけど、なんとなく納得するまでにはいかなかった。

帰ろうとしたら、足元でツマグロヒョウモンが求愛行動をしていた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


天気が悪い日が続くので、これらの写真も日の目を見ることができて、その意味ではよかった。




by dandara2 | 2017-10-22 10:02 | 吸蜜 | Comments(1)
2017年 10月 19日

アサギマダラ(2017/10/10)

10月10日は森林里山巡りのMorrieさんのお誘いで、アサギマダラの観察に行った。

自宅から40分くらいの場所だけど、アサギマダラの集まる場所があるとは知らなかったので楽しみだ。

フジバカマの咲く現地に着くと、早速アサギマダラが出迎えてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


フジバカマの濃いにおいがあたりに漂っていた。

数日前には10数頭が観察されたようだけど、この日は2頭ほどが目に付いた。

フジバカマの向こうで飛び立つのが見えたので、カメラで追いながらシャッターを押す。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜している位置が目の高さより少し高いので、フジバカマがうまく背景に入らない。
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ニコンD500 ニッコール70-200


普段はあまり使わない液晶画面を使うライブビューに切り替えて、頭より上にカメラを持ち上げて、フジバカマが後ボケとして入るようにして撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ミラーレスなら何でもないことだけど、今日は広角レンズしかもっていなかった。
普通の一丸カメラの慣れない機能で使いにくかったけど、まあ何とか狙いの写真が撮れた。

セイボウがススキの葉に止まっているのを家内が見つけた。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


幸せを運ぶ青いハチだってテレビでやっていたと喜んでいた。

吸蜜していたアサギマダラが飛びあがって木の上の方に行った。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


その後はほとんど現れてくれなくなったので、今度は赤蕎麦の咲いている場所に案内していただく。

赤蕎麦がきれいに植栽されていて、キタテハが吸蜜に来ていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


ロープで仕切られているので、近くには寄れなかったけど、その分赤蕎麦が背景にたくさん入った写真が撮れた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


吸蜜していたキタテハが飛び立って、少し近くのソバの花に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ここにはテングチョウもいて、赤蕎麦の花で吸蜜していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200む


吸蜜していたテングチョウが飛び立ったところが撮れていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


アカタテハも吸蜜にやってきた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


何度もシャッターを押していたら飛び立つところも撮れていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内はキタテハ同様、赤蕎麦の群落を意識して縦構図で撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


同じ場所で撮影していても、動きをとらえるのに一生懸命で、構図まで考えていなかった。


近くにアサギマダラの来る場所があるとは知らなかったし、赤蕎麦の群落も魅力的だった。

良い場所をご案内いただき、Morrieさん、ありがとうございました。



by dandara2 | 2017-10-19 06:00 | 吸蜜 | Comments(8)
2017年 10月 13日

栃木の蝶たち-2(2017-10-8)

3連休の中日の10月8日は、naoggioさんご夫妻、町田のSさん、悠凜さん達と栃木に行ってきた。

この時期期待できる3種のうち、前回も少なかったシルビアシジミが撮影できるかどうか少し心配だったけど、ポイントについて探し始めると、すぐに見つかって一安心。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


カメラを向けていると、翅を開いてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


また、幾種類かの花でも吸蜜してくれた。

アカツメクサ

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ニコンD500 ニッコール70-200


別の花ではメスが開翅してくれた。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


少しブルーがのっている。

タンポポでも吸蜜

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ニコンD500 ニッコール70-200


うれしいことに、前回は撮影できなかったミヤコグサでも吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立つところも撮影したけど、なかなかうまくいかなかった。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


近くのミヤマシジミのポイントも見てみたけど、見つからなかった。
9月26日にも見つからなかった。
6月には見ているけど、ちょっと心配だ。

その後ツマグロキチョウとミヤマシジミのポイントに移動。

着くとすぐに、カワラノギクの花に止まっているミヤマシジミを発見。

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ニコンD500 ニッコール70-200


小飛して別の花に止まる。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


前回来た時にはカワラノギクはほとんど咲いていなかったけど、今回はちょうど良い時期だった。

ミヤマシジミは、オスは傷んだ個体ばかりだったけど、メスは比較的新鮮な個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


カワラノギクにいたメスとは違う個体だと思うけど、コマツナギに興味を示している個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵かなと思って見守っていると、茎を伝わって地面に降り、尾端を枯れた茎や葉にこすりつけている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ただ、この時は落ち着かず、結局産卵は確認できなかった。

ツマグロキチョウはそこそこの数がいた。
咲き始めたカワラノギクを背景に一枚。

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


カワラノギクには吸蜜に来ないで、もっぱらセンダングサで吸蜜している。

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


仕方ないので、飛び立つところを撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


草の間からカメラを少し上に向けて、なるべく空に抜けるようなアングルにして撮影する。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


カメラが小さいのでこんな時には便利だ。

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ニコン1V3 1ニッコール10-30


カワラノギクでの吸蜜は、ミヤマシジミでは撮れたので、ツマグロキチョウでも撮りたいと探していたら、ようやく吸蜜している個体を発見。

カワラノギクが開ききっていないけど、とりあえずは証拠撮り。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こういう個体は必ず同じような花に行くので見守っていると、期待通り開いたカワラノギクで吸蜜してくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内を見ると、何やら熱心に地面近くを見ている。
聞くと、Sさんから、ツマグロキチョウが草の間の小さなカワラケツメイに産卵すると教えてもらったので、見ているのだという。

飽きっぽい私はすぐにあきらめて、先ほどのカワラノギクの吸蜜撮影に切り替えてしまったけど、なんと家内はしっかり撮影していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


こちらの写真では、産みだされた卵が少し見えている。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


いつものことだけど、ありがとうとお礼を言うしかない。

この日は暑くて、日陰のない川原では我慢が続かず、一通り撮影できた時点で、高速が混まないうちに帰ろうという気がしてきてしまい、12時には終了。

皆さんいろいろありがとうございました。




by dandara2 | 2017-10-13 15:38 | 吸蜜 | Comments(10)
2017年 10月 11日

小畔川便り(ウラナミシジミ-1:2017/9/30.10/1)

9月30日は自宅から15分ほどの、いつもコムラサキやギンイチの観察をしている場所に、黄色くなった田んぼを背景に蝶の写真が撮れないかと出かけてみる。

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


ところが、今年は田んぼの周りにほとんど花が咲いていなくて蝶の姿がない。

センダングサに来るキタテハを撮るけど、田んぼとは向きが違う。

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ニコンD500 ニッコール70-200


家内が田んぼに向かってカメラを向けていたけど、あとで撮影した写真を見たら、キタキチョウが絡んでいたところだった。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


稲を背景にした写真はこれが唯一の成果。

あきらめて戻りかけると、刈った稲を稲架(はさ)掛けしている場所でキタテハが吸蜜していたので撮影。

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


こちらの思っているような向きにはなってくれなかったけど、とりあえずは予定していた写真が撮れたので帰宅。


10月1日にはウラナミシジミを撮影しに、先日ヒガンバナを撮影したところに出かける。

いつもウラナミシジミを撮影していた萩の花は、なぜか今年はもう終わっていて、ウラナミシジミはいなかった。

土手をぶらぶら歩いて、昨年ウラナミシジミを見つけた場所に行くと、今年もセンダングサで吸蜜していた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


翅を開いて翅表も見せてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


撮影していると、偶然飛び立つところも撮れた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


花に止まっているように見えるのが残念。
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ニコンD500 ニッコール70-200


家内は、ミツバチが飛んできてウラナミシジミが逃げ出すシーンも撮っていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


家内によると、この後ウラナミシジミが反撃に出て、花のところに舞い戻ると、今度はミツバチが逃げ出したそうだ。


ここでは背景の抜けた写真が撮れるので、その撮影が狙いの一つ。

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


なかなか落ち着いて吸蜜してくれないので、近づくのに苦労したけど、なんとか撮影できた。

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13



後で見直したら、飛び立つシーンを狙うのを忘れていた。



by dandara2 | 2017-10-11 14:31 | 吸蜜 | Comments(8)
2017年 10月 07日

小畔川便り(コスモスと蝶たち-2:2017/9/25.27.29)

自宅前にキクイモやコスモスが咲いている間に、先日購入した広角ズームを生かした写真をもう少し撮っておきたいし、カメラ交換の使い勝手にも慣れておこうと思って、天気の良い日には運動も兼ねて出かけている。

9月25日に撮影した写真で、話の流れと枚数の関係で載せられなかったものもあるので、ここでそれから載せておくことにします。

ツマグロヒョウモンの広角写真を撮った後は、キクイモの咲いている場所に行って、ヒメアカタテハの広角写真を狙うけど、前日のようには出てきてくれなくて、ようやく1頭だけ見つけて撮影した。

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


その後はコスモスの場所に移動すると、キタテハが多くみられてピンクのコスモスで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒメアカタテハもピンクのコスモスに来たけど、見かけたのはこの一頭だけだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


27日も出掛けるけど、この日は風があってチョウの姿はほとんどなくて、ヒメアカタテハを見かけただけだった。

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


29日は朝から気持ちの良い晴天。

コスモスの場所に行くと、低い位置からキタテハが飛び出して、コスモスの間を飛んでいく。

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ニコン1V2 ニッコール10.5


なんとか飛翔が撮れた。

この日は25日に続いてアオスジアゲハが吸蜜に来たので、これをメインに撮影する。

まずは吸蜜しているシーンを、背景を意識しながら撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


シャッターを押し続けていると、飛び立つところも何回か撮れていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こういったチャンスは結構あるので、シャッタースピードは最低でも1/1250が切れるようには設定してあるけど、うまく撮れると嬉しい。

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ニコンD500 ニッコール70-200


D500で撮影している間も、広角で撮影のチャンスがあれば広角で撮影した。

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


一度持ち替えると、そのまま広角で撮影することが多くなってしまう。

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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


D500で撮影するときは、1J5をいちいちしまうのは面倒なので、自然と手首からぶら下げたままD500に持ち替えて撮影するようになった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


広角ズームのついた1J5を、手首からぶら下げたままD500で撮影しても、カメラが小さいからあまり苦にならない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


チャンスがあれば持ち替えて広角撮影。
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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


気が付くと、1J5で撮る割合がかなり多くなってしまった。
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ニコン1J5 1ニッコール6.5-13


出来上がりは、広角での写真は良いものもあれば、使う必要はなかったと思うような写真もあって難しいと思う。
D500の望遠ズームでの写真はやはり安定していて、これできちんと撮るのが基本だと感じる。

カメラを交換しながら撮影する工夫も、今のやり方はそんなに無理がないような気がしてきた。






by dandara2 | 2017-10-07 16:15 | 吸蜜 | Comments(8)
2017年 09月 27日

小畔川便り(コスモスと蝶たち-1:2017/9/8.11.13)

自宅前のコスモスがきれいになってきたので、撮影に出かける。

コスモスは自宅近くでは2か所の群落があって、それぞれ世話をしている人が違う。

1か所は通りに面していて、この時期カメラを持った人が良く訪れている。
ただ、ピンクのコスモスが中心で、蝶はあまり来ないので面白くない。

それに対して、この場所は少し奥まった場所にあって、訪れる人はほとんどいない。
人が来ないのは、ここで一生懸命コスモスの世話をしている方には少し気の毒な気もする。

まあ個人的には、キバナコスモスがたくさんあるのでチョウは多いし、ほぼ独占状態で撮影できるのはうれしい。

そんな事情もあって、少しくどいくらいコスモスを撮影して、昨年はここで撮った写真をアルバムにして渡したら大変喜んでくれた。


9月8日はキアゲハがキバナコスモスに来てくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


この個体、右前翅が少し傷んでいた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


なんとか目立たないように撮影。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ピンクのコスモスはきれいだけど、ほとんどチョウはこない。

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ニコンD500 ニッコール70-200



それでも背景に入ると、ぐっと写真が引き立つように思う。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立つところも写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


こちらは意識して撮影。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


イチモンジセセリもたくさん来ている。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


11日は、アゲハもツマグロヒョウモンもいなくて、イチモンジセセリばかりが目についた。

それで、これはこれでチャンスと思いなおして、イチモンジセセリの飛翔を狙うことにした。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


あちこちで求愛行動も見ることができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


13日は、ツマグロヒョウモンが目に付いた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


きれいなメスがいたので、この日はこのメスを中心に撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


コスモスの緑の葉がきれいに混じってお気に入りの写真になった。

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ニコンD500 ニッコール70-200



by dandara2 | 2017-09-27 16:42 | 吸蜜 | Comments(10)
2017年 09月 24日

ヒガンバナの咲く川原で-2(2017/9/15.18)

9月15日は別の場所にヒガンバナに来る蝶を見に行った。


そこではヒガンバナにミヤマカラスアゲハが吸蜜に来ていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


数輪の花が咲いただけの場所で、ミヤマカラスも傷んだ個体だったけど、ヒガンバナに来るのを撮影するのは初めてだったので、喜んで撮影した。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

花の周りをせわしなく飛んで、飛び立ってもまた戻ってくる。
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ニコンD500 ニッコール70-200


傷んではいたけど、飛び立った時にきれいに翅が輝いてくれた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


撮影した後、周囲の様子を見て回ったら、足元からクロコノマチョウが飛び出した。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立つところも撮影。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


ミドリヒョウモンのメスがいたけど、産卵する様子はなかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


産卵を撮影したかったけど残念。

コミスジがいて、足元に止まったので見ると、胴体がやけにキラキラと輝いていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


18日は、先日ナガサキアゲハを撮影した場所に再度出かける。

ヒガンバナは少し盛りを過ぎていたけど、まだ何とか撮影には耐える感じ。

けれども蝶の数は少ない。

傷んだキアゲハを見かけただけ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


どうも今年は蝶の鮮度とヒガンバナの時期が一致しない感じだ。
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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


それでもヒガンバナにキアゲハの組み合わせは今年初めて。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


このキアゲハ、同じ花に何度も止まっていたけど、どうも吸蜜よりもテリハリというか探雌飛翔をしている感じで、ヒガンバナの蕾に止まったりもしていた。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ふと見ると、ヒガンバナに黒いアゲハが。

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ニコンD500 ニッコール70-200


えっと思ってみるとカラスアゲハだった。
しかも新鮮。

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ニコンD500 ニッコール70-200


でも、ほんのちょっとのシャッターチャンスしかくれなかった。
贅沢だけど、手前のおしべが邪魔でピントがうまく合わなかった。


帰りかけて土手に上がると、何とツマグロヒョウモンがヒガンバナに来た。

えっと思ってファインダーをのぞくと、ストローは伸びていない。

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ニコンD500 ニッコール70-200


たんに止まっただけのようだ。

それでも、こんなシーンはめったにないので喜んで撮影する。

家内は真っ赤なヒガンバナをぼかして背景にしていた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


飛び立っても、なぜかヒガンバナに止まっていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30



by dandara2 | 2017-09-24 07:24 | 吸蜜 | Comments(10)
2017年 09月 01日

東信のベニヒカゲ、クジャクチョウなど(2017/8/24)

8月24日は"森林里山巡り"のMorrieさんとベニヒカゲの撮影に行ってきた。

ベニヒカゲは19日も撮影しているので、今回は花に来るベニヒカゲを撮影するために場所を変える。

ベニヒカゲはそこそこの数がいたけど、例年に比べると花の様子があまり良くない。
時期が少し遅かったのかもしれない。

ヤナギランは例年の半分くらいしか咲いていない。
それでも1頭だけ吸蜜に来た個体がいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


いつもだとたくさん咲いているハクサンフウロも花の数が少ない。
これも1頭だけ吸蜜に来てくれた個体がいたので喜んで撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


飛び立ったところも撮れていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


マルバダケブキの群落があって、ベニヒカゲが吸蜜に来ていたので背景の山が入るように撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


翅を開いてくれたけど、背景の山を入れようとすると翅の角度が水平に近くなってしまう。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


もう少し広角系のレンズが欲しくなってしまった。

山が入るようにして飛び立つところを狙う。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ヤナギランの群落のピンクが入るようにもしてみた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


もう少し群落が大きいといいのだけど今年は花が少ない。

マツムシソウにはシータテハが来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


なかなか絵になるところには止まってくれないので、喜んで撮影する。
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ニコンD500 ニッコール70-200


ベニヒカゲもある程度撮れたので、移動することにする。

先日ベニヒカゲがたくさん吸汁に来ていた場所には何もいなかった。
雨で獣糞が洗われてしまったようだ。

キベリの崖にはこの日もいなかった。
エルタテハもずいぶん少なくなっていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


少し移動してアサギマダラとクジャクチョウの多い場所に行く。
アサギマダラは前回の記事に載せた。

昨年はクジャクチョウは全く見られなかったけど、今年は何頭ものクジャクチョウが出迎えてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


クジャクチョウの鮮やかな色合いは好きなので、いつもカメラを向けるけど、今年は例年以上にうれしい。

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ニコンD500 ニッコール70-200


アザミで吸蜜していたクジャクチョウがカメラの前を横切った。

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ニコンD500 ニッコール70-200

とっさにシャッターを押したら、画面の外れだったけど奇跡的にピントが合っていた。

次に先日ギンボシヒョウモンの多かった場所に行く。

ギンボシヒョウモンは少し鮮度が落ちたけどまだ飛んでいた。
Morrieさんに撮影してもらおうと探していて、あとで気が付いたら自分は撮影していなかった。

撮影していたのはミドリヒョウモン。
オス、メスの飛び出しを撮影する。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

この前はここでミドリヒョウモンが交尾していたのだけど、きちんと撮影できなかった。
今回は求愛をしていたけど証拠写真程度。

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ニコンD500 ニッコール70-200


近づく時間がなかった。

お気に入りのお店で昼食を食べた後ムモンアカの場所に移動。

少し時期が遅いのでまだ見られるかなと思ったけど、発生木を軽くたたいてみたら交尾個体が降りてきた。

少し高い場所に止まったけど、さらに叩くとどうなるかわからないのでまずは証拠写真撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200


もう一度叩くと、目の高さより少し高い位置まで降りてきてくれた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


やったね。これで今日の撮影は95パーセントくらい成功かなと思って気分良く帰ることができた。

Morrieさん、お疲れさまでした。




by dandara2 | 2017-09-01 18:26 | 吸蜜 | Comments(6)
2017年 08月 09日

中信の高原で-1(2017/8/2)

8月2日は中信の山に"森林里山巡り"のMorrieさんとヒメヒカゲを撮影に行く。

出かけた時には天気が怪しくて、ポイントに着く寸前には前もよく見えないくらいの霧になったけど、ポイントに着くと霧が薄くなってきてくれた。

着くとすぐにアカセセリやヒメヒカゲがいて、草の上に止まっている。


近くではスジボソヤマキチョウが葉の陰でひっそりと休んでいた。
今回は、ここにスジボソヤマキチョウがいることを確認するのも目的の一つなので、着いて早々に確認できてよかった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


その近くでは、シダの葉の上にはヒョウモンチョウも止まっている。

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ニコンD500 ニッコール70-200


最近、自分の行く場所では数が減ってきているので、これもうれしい。

ヒメヒカゲのきれいな個体がいないので、少し移動すると露に濡れた葉の上に止まっていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ツツジの葉の上に止まっていた個体は、薄日が射すと翅を開いた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200



薄日が射して気温が上がると色々な蝶が活発に活動を始めた。

アカセセリはハクサンフウロで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


近づいて撮影すると、すぐに飛び立ったけど、飛び立ったところが写っていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


アザミでも吸蜜している。
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ニコンD500 ニッコール70-200


この写真では、オスの性標とその上の銀線が少しだけ見えている。
アカセセリのオスは、性標の上のこの銀の鱗粉が特徴だけど、なかなかはっきりと写すことができない。
この写真でも今一つの感じ。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ハクサンフウロでメスも吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒメヒカゲもハクサンフウロで吸蜜していた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ヒメヒカゲの吸蜜はあまり撮影していないのでうれしい。

最初の場所ではたくさんのヒョウモン類がアザミで吸蜜していた。

これはヒョウモンチョウ

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は翅を閉じないので、裏面を撮影しそこなった。

ウラギンヒョウモンもいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


標高が高いから、ヤマウラギンヒョウモンかな。
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ニコン1J5 1ニッコール10-30


少し大きくて黒っぽいヒョウモンがいるなと思ったらミドリヒョウモンのメスだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ウラギンヒョウモンと仲良く吸蜜している。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


ヒョウモンを撮影していたら、スジボソヤマキチョウもアザミに来ていた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


スジボソヤマキチョウは、昔は高原に来るとどこにでもいたけど、最近は数が減ってきたように思う。

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ニコンD500 ニッコール70-200


吸蜜しているところにウラギンヒョウモンが飛んできた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


少し傷んでいるのが残念。


ある程度撮影できて、時間を見るとまだ11時半。
天気も持ちそうなので移動することにする。



by dandara2 | 2017-08-09 16:29 | 吸蜜 | Comments(4)
2017年 07月 28日

東信の蝶-2(ミヤマシロチョウ・ミヤマモンキチョウ:2017/7/16)

コヒョウモンモドキを撮影した後は、ミヤマシロチョウを撮影するために移動した。

ポイントに着くとすぐ、ニガナで吸蜜する個体がいて、とりあえずミヤマシロも撮影できたと一安心。

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ニコンD500 ニッコール70-200


さらに、ハクサンフウロで吸蜜する個体もいた。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


また、レンゲツツジで吸蜜する個体もいたけど、ちょっとアングルが…

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ニコンD500 ニッコール70-200


ウツボグサでも吸蜜していて、この花では落ち着いて吸蜜してくれるので色々なシーンを撮影することができた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200



その後はミヤマモンキの撮影に移動。

移動途中で、少し傷んだミヤマモンキがハクサンフウロに吸蜜に来た。

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ニコンD500 ニッコール70-200


移動先ではたくさんのミヤマモンキが飛んでいるけど、飛んでばかりで止まらない。

クロマメノキの近くに来た時だけ、メスを探すのか少し飛ぶ速度が落ちるので、望遠でマニュアルフォーカス撮影。

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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


遠くの方で、止まったメスにオスが絡んでいる。

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ニコン1V3 1ニッコール70-300


絡んだオスのうち一頭はモンキチョウだった。

なかなか止まらないミヤマモンキに苦戦していたら、tomatsuさんが吸蜜する場所があると教えに来てくれた。

行ってみると、ネバリノギランに吸蜜に来ていた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


距離も近くで、ようやく落ち着いてミヤマモンキを撮影することができた。

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ニコンD500 ニッコール70-200


あまり蜜がないのか、一つの花では比較的短時間の吸蜜で飛び立つので、飛び立つところを撮影することにした。

ただ、撮影距離が1mちょっとと微妙な距離で、1V3の70-300では近すぎるし、足場の関係で近づけないので広角でも撮影できない。

それでD500での連射で押さえることにした。
ある程度の範囲なら、ピントも自動追尾してくれるし。

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ニコンD500 ニッコール70-200


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ニコンD500 ニッコール70-200


撮影していたら、画面の隅をちらっと何かが横切ったのでシャッターを押すと、もう一頭が飛んできたところだった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


オスなので、吸蜜中の個体に絡んできたわけではないと思うのだけど、吸蜜していた個体はびっくりしたのか飛び立った。

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ニコンD500 ニッコール70-200


ある程度撮影できたので満足して引き上げることができた。

最初は天気が心配だったけど、撮影するポイントへ行くと天気が少し良くなって、危ないなと思って次に移動するとまた持ち直すという感じで何とかすべての予定した蝶が撮影できた。

ご一緒した皆さん、ありがとうございました。





by dandara2 | 2017-07-28 19:19 | 吸蜜 | Comments(4)