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2017年 07月 15日

小畔川便り(ギンイチモンジセセリとアサマイチモンジ:2017/7/5.7.9)

7月5日は自宅前にギンイチモンジセセリの発生の確認に行く。

例年だとピークのはずなんだけど姿が見られなかった。

発生地の周囲を歩くと、アサマイチモンジのオスがスイカズラの上のクズの葉でテリハリをしていた。

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ニコン1V2 シグマ18-250


アサマイチモンジは、一時埼玉で生息地が非常に少なくなったらしいけど、その後は増えたのか自宅前でも数は少ないけど安定して発生している。

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ニコン1V2 シグマ18-250


7日にも自宅前の川原を歩くと、ギンイチが飛んでいた。

この日はすっかり油断して飛翔撮影用のカメラを持っていなかった。

少し様子を見るけど、気温も高いし11時くらいなので全く止まる気配はない。

ただ見ていても時間の無駄なので、自宅に飛翔用のカメラを取りに戻る。

カメラを持ってきて、飛び回っているギンイチを撮影すると、1回目からピントの合った写真が撮れた。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


気を良くして撮影する。

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ニコン1V3 ニッコール10.5


この日は結構歩留まりがよかった。

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ニコン1V3 ニッコール10.5

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ニコン1V3 ニッコール10.5

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ニコン1V3 ニッコール10.5


まあギンイチも飛び方が単調だから、飛翔を撮りやすい蝶ではあるけど。


様子を見ていると、さすがに暑くて体温が上がりすぎるのか、止まる個体も出てきた。

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ニコン1V2 シグマ18-250


広角で撮影するチャンスも出てきた。

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ニコン1J5 1ニッコール10-30


止まったギンイチを撮影していたら、飛び立つところが撮れていた。

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ニコン1V2 シグマ18-250

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ニコン1V2 シグマ18-250

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ニコン1V2 シグマ18-250


狙ったわけではないけれど、秒30コマで撮っているので、うまくタイミングが合うとそれなりのシーンが撮れている。

それならばと、飛び立つシーンが撮れるモードに設定しようと思ったら、シグマのレンズをマウントアダプターを介して接続しているので、「このモードでは撮影できません」と断られてしまった。

ニコン1用の専用レンズでないと撮影できないのをうっかり忘れていた。

9日は、アサマイチモンジの写真をもう少し追加しようと思って出かける。

ギンイチもまだいてカタバミで吸蜜している個体がいた。

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ニコン1V2 シグマ18-250


足元から飛び出した個体はまだ新鮮な感じだった。

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ニコン1V2 シグマ18-250


メスもいるはずだけど、春先と違って草がかなり茂っているのでその間に分け入って探す気になれない。

アサマイチモンジの場所に行くと、今日もテリハリをしていた。

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ニコン1V2 シグマ18-250


この前撮影してから4日経っているので、翅の先が少し傷んできている。

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ニコン1V2 シグマ18-250


ここでもメスが出てこないかなと様子を見てみるけど、出てはこなかった。

気温が高く根気が続かないので、1時間半くらい様子を見て帰宅した。




by dandara2 | 2017-07-15 16:25 | 飛翔 | Comments(6)