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2017年 03月 16日

小畔川便り(ホソオチョウオスとモンキ飛翔:2017/3/11)

3月11日は晴れているけど、北風が強く寒い。
それでも土手の下は風がさえぎられて暖かい。

モンキチョウにカメラを向けていたら、家内が "ホソオチョウ" と叫ぶ。

見るとホソオチョウの雄がゆっくりと飛んできて地面に止まった。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この前のメスは、なんでこの時期にと不思議な感じだったけど、オスを見て、ああ、ほんとに発生したんだと納得。

ゆっくり飛ぶので飛翔も撮影。

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ニコン1v3 ニッコール10.5


ゴミが残念だけど、風の強い日には土手の向こうの家庭菜園からいろいろと飛んでくる。
時々片付けてはいるようだけど、この一角はごみが多い。

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ニコン1v3 ニッコール10.5


モンキチョウもタンポポで吸蜜している。

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ニコンD500 ニッコール70-200


この日は3輪もまとまって咲いていたので、吸蜜にきてくれないかと待っていたらようやく来てくれた。

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家内撮影 ニコンD5500 ニッコール55-200


今まで飛び立つシーンを撮影していた1J5のスイッチの調子が悪くなってしまった。
スイッチは入るんだけど、ぐらぐらしている。
なので、この日は1V3を使って飛び立ちを撮影することにした。

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30


1V3のほうがバッファが大きいので、こういった撮影には向いているんだけど、画素数がやや少ない(1800万画素、1J5は2000万画素)のと、画質が裏面照射型のCMOSを使った1J5のほうが圧倒的に良いので、今までは1J5を使っていた。

ただ、1J5はバッファが小さいので、20コマまでしか連射できない。
秒60コマで撮影すると、0.3秒分しかないので、うっかりしていると反射神経の関係で(目で見てからシャッターを押すまで0.2秒以上かかる)、飛び立つ瞬間が入らないこともあった。

1V3はバッファが大きいので、秒60コマで撮影して40コマ連射できるから、蝶が飛び立ってワンテンポおいてシャッターを押しても、その瞬間はきちんと記録されていることが多い。

今日は、蝶を驚かさずに、吸蜜を終えて自発的に飛び立つところをじっくり狙ってみた。

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30


驚かせて飛び立たせた場合には、姿勢も不自然だし、せいぜい2コマくらいしか入っていないけど、この日は自然な姿勢で何コマも撮影することができた。(途中でカットしたコマもあります)

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30

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ニコン1V3  ニッコール10-30


交尾個体もいたので、例によって他の雄が絡むところも撮影する。
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ニコンD500 ニッコール70-200

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ニコンD500 ニッコール70-200


雑木林も見に行ったけど、まだ蝶の姿はほとんどなかった。



by dandara2 | 2017-03-16 10:33 | 飛翔 | Comments(6)